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フランスのミュージカルと白髪カツラの動画

2012/07/04
これ…一体どのカテゴリに入れようか悩む記事だな。

さて、前にも書いたように、ときどきAmazon.fr(フランスのアマゾン)とかフランスのiTunes Storeでヒットチャートをチェックしたりするのですが。

そしたら、なかなか良い感じの曲を見つけました。

それだけだったら、このタイトルの記事にはならないんだけど。

その曲というのが、「Pour la peine」というタイトルで、「1789: Les amants de la Bastille(1789―バスティーユの恋人たち)」という、この秋パリで公開予定のミュージカルの中の1曲だそうで。
このミュージカルは、TF1なんかも関わってる、かなり大きなプロジェクトみたいです。

タイトルからも分かるように、ミュージカルは、フランス革命期が舞台で、マリー=アントワネットなんかも出てくるような物語。

…あ、いよいよ白髪カツラっぽくなってきましたね。

ちなみに、最近このブログにお越しになった方はご存知ないかもしれませんが、私は無類の18世紀好き、ロココ・ファッション好き(コスプレするという意味ではない、念のため)、白髪くるくるカツラ好きでして。
引かんといてくださいね。

話をもとに戻すと。

それで、18世紀のフランス革命期が舞台のこのミュージカル。

そう言うと、クラシカルなミュージカルをイメージされるかもですが、このミュージカルは、いたって現代的な音楽を使っているようです。
ポップスとかポップ・ロック的な感じでしょうか。

そんなんだから、ミュージカル自体は公開前というのに、楽曲の売り上げが伸びているようです。

ま、それは置いといて。

そのミュージカルのオフィシャルの動画がありまして。

ミュージカルの中で使われる曲にあわせて、プロモ動画が作られてるんです。
実際には、ミュージカルは、映画ではなく舞台のようですが、映画の予告編みたいな感じで。

その動画ですよ、問題は!(笑)

動画を見てみたら、なんと、ノリの良い音楽にあわせて、18世紀の軍服に白髪くるくるカツラ(カール1個)の集団が踊ってる!
しかも、超今風のダンス!!

これは衝撃的です。

まずはご覧あれ。



私の感想は、衝撃的としか言いようがないですが。。
音楽もなかなか悪くないのですが、いかんせん白髪カツラの集団に目が行ってしまい…。

日本白髪カツラ愛好会(笑)メンバーとしては、他の方の感想も聞いてみたいですね。

おまけで、最初にiTunes Storeで聴いて気に入った曲、「Pour la peine」の動画も載せておきます。

こちらも白髪カツラのおにーさんが登場。
しかも、それをとるところも出てきます(笑)



しかし、このミュージカル…観てみたい
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14:01 18世紀 | コメント(0) | トラックバック(0)

ロココ・ファッション♪

2009/10/22
めずらしく、連続更新。

ちょっと前の記事で書いた、『ロココの世界―18世紀のフランス』という本、読みおわりました

ロココの世界―十八世紀のフランスロココの世界―十八世紀のフランス
(2000/10)
マックス フォン・ベーン

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後半のほうには、18世紀の服飾について、わりと詳しく書かれていて、なかなかおもしろかったです

…が、いろいろファッション用語が出てくるんだけど、よく知らないのも多くて、ちょっとイメージがつかみにくかったです
図版で全部示してくれたら、もっと分かりやすいと思うんだけどなぁ。。
図版は結構たくさんあったんですが、本文に即した感じじゃないので、本文で出てきた服装はこんなの!…みたいな図版が欲しかった

ところで、この本…ロココをあつかってるので、当然っ!白髪くるくるカツラのことも出てきました
カツラについての本じゃないので、長々と…ってわけじゃないですが、期待してたよりは詳しく出てましたよ。

それで、おもしろいと思ったことを少しメモっておきます。

1764年には『かつら百科事典』なるものが出版されたらしい!

…かつら百科事典…。。
ほ、ほしいかも(笑)

ってか、何ページくらいの分厚さなんだろう???
カツラだけで1冊の百科事典ができてしまうなんて!

そして、この百科事典にはですね…なんと、150種類の紳士用かつらが載っているらしい!

150種類て…!
よくそんなバリエーションを考えたものですねぇ。。

それで、この年に出版されたかつら百科事典とは違うものだと思うんですが、本にはとある図版が載ってました。
その図版…1つのページにずらっと紳士用カツラが並んでるという、やたらと素敵な(笑)ものなんですが、そのカツラがまたすごくって…。

えーと…提督の白髪くるくるカツラを思い浮かべていただいたらいいと思うんですが、あれって後ろ髪を黒い幅広リボンで結んで、それをときには小さな袋に入れたりもしてるじゃないですが(…ノリントンは袋には入れてなかったっけか…)。
その「しっぽ」なんですけど、それが2つのとかもあったんですよ!

…2つですよ、2つ!

それは絵なんですけど、現物を想像するとちょっと笑える。。
しっぽ2つの提督…(笑)

それから、しっぽを結ばずに、そのままだらんと流しちゃってるのもありました。
結んでるのと違って、いかにもロン毛…という感じです

まあ、それはそれかなぁ…と思わなくもないですが、やはり!
しっぽ1つで幅広黒リボン…っていうのが、ロココの王道

…だと思うのは、私だけ???

マニアックな話ですみません…

それから、くるくるですが…。

この本によると、「耳の横の巻き毛は2~20個」だそうです。

…あれ???
2個~???
1個くるくるは???
提督時代のノリントンは、くるくる1個でしたよね?
18世紀の肖像画とかでもくるくる1個の人いたと思うんだけど…。

まあ、それはいいとして。

…20個

それはいくらなんでも多すぎ。。
それって、結局、頭の上のほうまでくるくるが続くってことですよね?

それはいただけないなぁ。。

やっぱり、私の理想は、くるくる1個、幅広黒リボン、しっぽは1つ、そして三角帽の、提督時代のノリントン・カツラですよ
17:31 18世紀 | コメント(0) | トラックバック(0)

ロココ

2009/07/29
今日は、前期最後の授業でした

「最後の授業」…って書いたところで、ドーデの作品を思い出しました
「フランス万歳!」…ってね。
でも、アレは史実にもとづいていないそうな…。
彼はニーム生まれだものね。
アルザスの事情は知らなかったのさ、たぶん。

さて、話は変わりますが。

今日は、ちょっと空き時間があったので、図書館でおもしろそうな本を物色。
…といっても、ウチの大学の図書館は、あんまり娯楽的な本が置いてない…。
学術書・専門書ばっか…(←当然???)

そんなこんなで、暇つぶしにならん…と思ってたら。

こんな本、見つけました。

ロココの世界―十八世紀のフランスロココの世界―十八世紀のフランス
(2000/10)
マックス フォン・ベーン

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つい、いきおいで借りちゃった…

ほんとは研究のための本を読まないといけないんですが…。
つい…ね。

内容はどーなのか分かりませんが、衣装に関する項目がたくさんあった
ロココ衣装好きとしては、気になるところです。

白髪カツラについての解説はあるのかなー???
あってほしいなー。。
22:13 18世紀 | コメント(0) | トラックバック(0)

ロココ展再び。

2009/02/03
うーん…この記事はどのカテゴリに入れるか迷うなぁ…。
「展覧会」?「18世紀」?
…ってわけで悩んだ挙句、「18世紀」にしました。

(↑前置き)

さて、昨日、学校の廊下でとあるものを発見
…というのは、「祝祭の衣装展―ロココ時代のフランス宮廷を中心に」という展覧会のポスター。
見れば、どこかで見た記憶のあるロココ衣装を着たマネキンの姿が

コレって、以前神戸でやってた展覧会にいたマネキンじゃ…。

見るとやっぱりそうでした。

どうやら、以前ロココ衣装展を開催した神戸ファッション美術館の協力で、今度は目黒区美術館でロココ衣装展が開催されるようです。

展覧会のホームページはコチラ

会期は2月11日から3月29日だとか。
私はさすがに行けないですが、東京あたりにお住まいの方は足を運んでみられては?
18世紀好き、ロココ好きにはたまらない(?)展覧会じゃないかと思います。


18:14 18世紀 | コメント(0) | トラックバック(0)

ノリントン・グッズじゃないけれど…

2007/08/20
ちょこっとお久しぶりです。
ここのところ、ブログの更新が滞ってしまいましたね

昨日は、例のTOEFLを受けてきました。
ひとつ片づいてほっと一息ですが、結果は???です…
正直なところ、もう二度とTOEFLは受けたくないので、奇跡でもなんでもいいから目標得点を取れてるといいです受けたことのあるって方はご存知だとおもいますが、TOEFLはほんと…しんどいです

さて、今日は何を書こう…?

あ、1個ネタありました
潜在的(?)ノリントン・グッズのネタです(謎)


>>続きを読む・・・
00:13 18世紀 | コメント(5) | トラックバック(0)
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