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ユトリロ展に行ってきました!+拍手コメお礼

2010/09/26
お久しぶりの更新になってしまいました

…とゆーのも、論文の締め切りがせまってまして
8月から9月のはじめにかけて、調子に乗ってさぼってたツケがまわってきてるという…。。

ちなみに、夏休みの宿題は、ほぼ毎年最終日に徹夜してた私でございます…
小学校から高校まで、一貫して、です。はい。

高校時代なんて、それでも仕上がらなくて、もう、提出するの諦めた英作文とかあったなぁ…。
…で、お正月過ぎたころに、「いい加減出しなさいよ!」…ってことになって、慌てて書いたりして

こんなふうに言うと、しばしば意外がられるのですが、でもコレ、ほんとの話。
不真面目っ子です。

とはいえ。

なんとか論文は完成しましたよー
出来はイマイチ気にくわないけど、仕方あるまい。。

…というわけで。

今週は、ほぼ缶ヅメ状態でそいつを書いてたんですが。

なのに、1日はお出かけしてきました~(ダメダメですね…)

JR京都駅の駅ビルに入ってる伊勢丹の美術館「えき」でやってるユトリロ展

ユトリロは、私はわりと好き…という程度なのですが、うちの母がすごくファンなんですよ。
それで、私が伊勢丹のアイカード会員で1人分タダで入れる…ってこともあって、観にいってきました

展覧会は、全作品ユトリロ・オンリー(=ちょいマニアック)だからか、それともデパートの美術館だからか…思ったほど混んでなくて、というかほんとに空いてて、ゆっくりじっくり観ることができましたw

展示されてたのは、90点ほどで、全作品日本初公開なのだとか。
超メジャー級の作品はないけど、ユトリロの生涯を追いながら、ユトリロらしい絵を堪能することができました

時代別に展示してあった中で、やっぱり私は有名な「白の時代」の絵が好きだなー…と思いました。

何て言ったらいいのか、白の時代に描かれたパリの風景の壁面の「乾いた」感じ…というか、フランス語の「sec」という言葉がしっくりくるのですが、そういう感じがとっても印象的でした。
ちょっと孤独な感じがぐっときますよね。

あとは、展覧会的には、ユトリロと宗教(キリスト教)とのつながり…という切り口が、なかなか興味深かったです。

展覧会を観おわったあとは、伊勢丹をぶらぶらして、ラ・ドログリー(パリ発の手芸屋さん)の期間限定のお店でブローチを買ったりしつつ、マールブランシュでお茶して帰りました

20100921162342.jpg

マールブランシュは、京都じゃとっても有名なお店なのですが、実際に行ったのははじめて。

期間限定の「無花果のヨーグルト・チーズ・ケーキ」というパフェを食べたんですが、赤ワインの濃厚な風味がきいていて、とっても大人な味で美味しかったです

今まで食べたパフェでは、リプトンのカフェの林檎の赤ワイン・コンポート・パフェ(だっけ?)と並ぶヒットでした

***

以下、拍手コメントへのレスです

JunJun様、拍手コメントありがとうございました!
お返事がめちゃくちゃ遅くなってしまい、ごめんなさいm(_ _)m

携帯からコメントくださってるんですね!
いつも本当にありがとうございます!

ちなみに、ブログ下のコメント欄は、オープンなものなので、会員登録等をしなくても使っていただけると思います(^^)
私としては、拍手コメントでも、ブログ下のコメント欄でも、コメントしていただけること自体が本当に嬉しいので、どちらでもご都合のよい方を使ってくだされば構いません

バイエルン…このあいだのCLでのローマ戦のあとは、ブンデスリーガで1勝1敗1引き分け…と、ちょっと微妙な感じですが、これからどんどん調子をあげていってくれることを期待してます!
CLにブンデスリーガにEURO予選に…と、めちゃくちゃ忙しいドイツ代表選手たちですが、いろんなところで活躍してくれるといいですね(^^)

それから、レアルのエジル&ケディラのコンビも、この調子でがんばってほしいですね!
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16:53 展覧会 | コメント(0) | トラックバック(0)

「THE ハプスブルク」展に行ってきました♪

2010/03/07
これまた記事をUPするのが遅くなってしまいましたが

2月末に地元の友達と一緒に、京都国立博物館で開催中の「THE ハプスブルク」展を観に行ってきました

当日は、あいにくの小雨がぱらつくどんよりしたお天気でしたが
京都駅で待ち合わせて、市バスで京都国立博物館へ移動

京都にはたくさんの美術館や博物館があってややこしいですが。

この京都国立博物館は、三十三間堂の向かいにある、明治期に建てられた瀟洒な洋館です
建物自体が重要文化財に指定されているとか。
こういう明治から大正期にかけての和洋折衷?っぽい洋館建築が好きな私にとっては、お気に入りの美術館・博物館の1つだったりします

でも、実は、ここに来たのは久しぶり。
学部時代に「京焼」展を観に来て以来です。

場所的に、東山の観光地真っ只中なので、オフシーズンの平日にもかかわらず、市バスは満員
京都駅から京都国立博物館まではそれほど遠いわけではないので、お天気がよければ歩いていくところなんだけど、雨なのでバス利用はやむを得ず。

到着すると、いきなり只今の待ち時間は10分…かなんかっていう看板が
最近、展覧会に行くと必ずといっていいほど、行列ができてる。。
なので、人ごみがあんまり好きじゃない私としては、展覧会に行くのは覚悟がいることなのです
絵とかを観るのは大好きなんだけど。

ところで、入館前に、ちょっとしたハプニングが。
私が事前に買っておいた大学生チケットを見せたら、学生証の提示を求められ。
係の人がやけにまじまじと学生証を見るので、「???」と思ってたら、「○○大学の学生さんは、チケットなしで、学生証だけでご覧になれます」と言われました。

そのときは何でそうなるのかさっぱり分からず、展覧会の入口でも半信半疑で学生証を見せたんですが。
あとで分かったところによると、ここの博物館は、いくつかの大学と提携を結んでるらしい。
それにうちの大学も入ってたみたいです。

ちっとも知らなかったので、チケットをしっかり買って行ってた私
そのチケットは友達にあげるか何かしてね…と言われましたが。
同じ大学の友達にあげるわけにもいかず、かといって他大学にはいまだ学生の友達がいないのでした(もうみんな卒業してるしね…)

なんだか、損したのか得したのか分からない気分
…っていうか、そのチケット、うちの大学の生協で買ったのだけど…
生協のおねーさん…そういうことはチケットを買うときに言っといてほしかったヨ…
まあ、知らなかった私が悪いんだけどさ。

…ということで。

前置きが長くなってしまいましたが。
「THE ハプスブルク」展。

展覧会は、オーストリアのウィーン美術史美術館(KHM、美術史博物館ともいう)とハンガリーのブダペスト国立西洋美術館のコレクションによって構成されています。
具体的には、イタリア絵画、スペイン絵画、ドイツ絵画、フランドルとネーデルラント絵画、クンストカンマーの美術工芸品、それからハプスブルク家の肖像画と武具コレクション、特別出展として明治天皇から皇帝フランツ・ヨーゼフ1世に贈られた画帖と蒔絵棚が出品されていました。

数としては、ティツィアーノやらなんやらといたイタリア絵画が1番多かったような印象です。

実際、私が以前にKHMに行ったときにも、宮殿のように広い建物の片側の翼がすべてそういうイタリア絵画で占められていて、行けども行けどもひたすらイタリア絵画…という状況に、なかば目眩を覚えた記憶が(笑)
イタリア絵画ね…嫌いじゃないけど、あんまり好きじゃないんです、実は。
KHMは、ヴェネツィア派のコレクションが充実してるんだけど、個人的には「うーん…」という感じ。

でも、まあ、今回の展覧会は、多いといってもそんなに多くはなかったので、あんまり好きじゃないイタリア絵画も楽しんで観ることができました
友人といろいろツッコミをいれながら観たのがよかったのかも??

KHMのコレクションといえば、イタリア絵画と並んで、ネーデルラントとフランドルの絵画が充実してることでも有名。
でも、今回の展覧会に出展されてたのは、わりとマニアックより…な印象でした。
レンブラントとかルーベンスもありましたが、たとえばフェルメールの『絵画芸術』みたいな教科書レベルで有名な作品はなかったかな?

だからなのか…。。

展覧会を観に来てる人たちの多くが、こういうネーデルラントとフランドルの絵画なんかは、わりとさっさと観ていく(観とばしていく?)感じでした。
そして、ネーデルラントとフランドルの絵画だけじゃなく、いまいち日本人ウケしなさそーなヴェネツィア派の絵画とか、宗教色の強いスペイン絵画も…。。
さらには、最後の部屋のクンストカンマーの美術工芸品のコーナーも、ガラガラ!

それに対して。

中央室のハプスブルク家の人々の肖像画コーナーの混み具合といったら!!
この部屋にだけ、この部屋は込み合いますので譲りあってご覧ください…みたいな看板をもった係員の方が。

みなさま、これを観にいらしてたのね…。
これが目玉なのは分かるけど、他もちゃんと観ましょーよ…とか、こっそりつっこんでみる。。
でもまあ、そのおかげ?で、混雑のわりには他の部屋はゆったり観ることができたんだけど。

今回の展覧会…一般の絵画のほうはわりとマニア向けな感じでしたが、こっちの肖像画コレクションはかなり有名な作品ぞろいでした。
展覧会のポスターにも使われている、ヴィンターハルターの手による皇妃エリザベート(シシィ)の肖像とか、ベラスケスによる有名なマルガリータちゃんとかね。
あと、少女時代の超絶美少女なマリア・テレジアの肖像もありました。

中でも1番人気っぽかったのが、やっぱりヴィンターハルターによるシシィの肖像画。
星型の髪飾りをつけてる、有名な作品です。
このスタイルは、映画の『オペラ座の怪人』でのクリスティーヌの格好にもとり入れられてましたね!

シシィ…日本でもミュージカルやらなんやらがあるからか、人気なんですねー。
実のところ、私自身はそれほどシシィに興味はなかったりするんですが…

ちなみに、オーストリア、それもウィーンに行くと、シシィ人気はさらにすごかったです。
お土産物屋さんとかに行っても、あっちにもシシィ、こっちにもシシィ…ってな具合で(笑)

そんな人気のシシィの肖像画を横目に見つつ、私がむしろ気になったのは、ヨーゼフ2世の肖像画『軽騎兵連隊の軍服姿の神聖ローマ皇帝ヨーゼフ2世』でした。

ヨーゼフ2世はですね…18世紀の皇帝で、マリア・テレジアの息子、マリー・アントワネットのお兄さんです。
そして、モーツァルト・ファンにとっては非常になじみ深い存在でもありす。

そして、18世紀、モーツァルト、という言葉からも分かるように!
白髪カツラ愛用者なのです!!(白髪カツラをかぶるヨーゼフ2世の画像はこちら
まあ、どっちかっていうとほよっとしたお顔の持ち主ではありますが、でもカツラはお似合いなので、個人的に気になる歴史人物の1人だったりするのです。

…で、じっくりとその白髪くるくるカツラの似合いっぷりを堪能いたしました(笑)

あとは、ベラスケスによる皇太子フェリペ・プロスペロの肖像画も印象的でした。
マルガリータちゃんも可愛かったけど、こちらも女の子のように可愛らしい
このフェリペ・プロスペロくんは幼くして亡くなったそうで、ちょっとホロリ…

ちなみに、この肖像画を展示した部屋は、この明治期の洋館建築の京都国立博物館ならではの、重厚でクラシックな展示室でした
雰囲気もあって良かったです。

…と、ハプスブルク家の肖像画についてちょっと長めに語ってしまいましたが。

個人的に印象深かったのは、スペイン絵画かなぁ。
スペイン絵画は、カトリック色がすごく強いものが多くて、キリスト教徒じゃない私には「???」な部分もなきにしもあらずなんですが。
でも、大学の西洋美術史の授業でこのあたりをわりと詳しく勉強したこともあって、なかなか興味深かったです。
ベラスケスはもちろんスルバランとかムリーリョはわりと気になる存在です
特に、ムリーリョとその工房の『幼い洗礼者聖ヨハネ』だったと思いますが、洗礼者聖ヨハネがつれてる羊がラブリーでした

あとは、強烈に印象に残ったものとして、生首関係があります…
サロメとかユディットとかのお話をもとにした絵が3点ほどあったんですが、ひたすらグロかった…。。
こういうのは苦手です

それと、クンストカンマーの美術工芸品も、美しくて精巧で素晴らしいものがたくさんありました。
アメジストとかの石を使って、ブドウとかの果物を表した時計なんてのも素敵でした。
あと、一見するとガラスで作ったように見えるけど、実は水晶を彫った…っていう花瓶もすごかった!
職人技ですよねー

そうそう。

実は、今回はオーディオガイドを借りて観ていた私たち。

私自身は、普段、あまりオーディオガイドは借りません。
というのも、オーディオガイドって、やたらめったら説明が長かったりするので、展示作品を観るよりも説明を聞くほうに意識をもってかれることが往々にしてあるから。

でも、今回は、借りて正解でした
説明はピンポイントで短かくて、むしろもうちょっと詳しくてもいいんじゃないの?…って思うくらい。
もの足りないくらいが、ちょうど良いのです。
ちなみに、ナレーションは高嶋さんでした☆
ミュージカルの『エリザベート』つながり?らしい。

…と、オーディオガイドを借りると、オーディオガイドの説明がある作品リストをもらえるんですが、すべての部屋をまわったあとにそれを見ると、どうも記憶にない作品が1つ。
オーディオガイドでその作品の説明を聞いても、そんなの見た覚えがない!…ってことで、逆走してその展示室にもどりました。

それは、ハプスブルク家のみなさんの肖像がある中央室にあった、シャーベット用のセンターピース。
それを見て、展覧会はほんとにおわり。

最後は、特設ショップで、ポストカードを買って帰りました。

私は、展覧会に行くとかならずポストカードを買って帰ることにしてるんです
…良い記念になるので。

これらのポストカードは、無印のポストカード用ファイルにファイリングしてます。
あと、小さなノートに、画家ごとに買ったポストカードの絵のタイトルを記録してみたりとか(←そうすると、誰のが1番多いとか分かるので)。
小学生くらいからずっと貯めてて、今で…300枚くらいあるのかなぁ???

今回は、とりあえず有名どころのシシィとかマルガリータちゃん、マリア・テレジア、それと個人的に気に入ったムリーリョの羊と洗礼者聖ヨハネの絵とか、ベロットのフィレンツェの風景画のとかを買いました。

ほんとは、ヨーゼフ2世の肖像画のポストカードが欲しかったんだけど!

…なかったのー
なんでよ!?
作っといてよ!

…私がマニアックなんですか???(←そうだよ。)

というわけで、ヨーゼフ2世は泣く泣く?あきらめました。
といっても、実は、すでにヨーゼフ2世の肖像画の別バージョンのポストカードは家にあるのですが。。

…というわけで、以上、「THE ハプスブルク」展の感想などなどでした。

20:53 展覧会 | コメント(0) | トラックバック(0)

今日は神戸へお出かけ。

2008/11/15
今日は、ちょっと早起きして、電車で神戸へお出かけ
学部時代の友達のAちゃんと三宮で合流して、美術展&ランチetc.に行ってきました

>>続きを読む・・・
23:07 展覧会 | コメント(0) | トラックバック(0)

芸術の秋…?

2008/10/31
今日は、芸術の秋…ってことで、京都市美術館で開催されている『芸術の都パリ100年展』を観に行ってきました。

この展覧会…前から行きたいと思ってたんですけど、何だかんだで行けず
結局、会期終了間際の今日になって、やっと観に行くことができました
ちなみに、会期は11月3日まで。

ちなみに、私は、美術館の大混雑っていうのがとーってもっ苦手で、土曜とか日曜、祝日に観に行くなんてとんでもない…っていう主義者です。
以前、どうしようもなくって日曜日に行ったら、入場制限するくらい恐ろしく混んでて、有名な絵の前では文字通り押しつぶされそうになってしまいましたよ…
それ以来、極力、世間の休日には行かないことに。

さて、今日観て来た展覧会は、日仏交流150周年と、パリ市&京都市姉妹都市盟約締結50周年を記念したものです
1830年から1930年のパリをテーマに、絵画や彫刻、写真など、様々な展示が行われていました。
オルセー美術館やらポンピドゥー・センター、カルナヴァレなど、フランス国内の様々な美術館からの貸し出しだったみたい。

この展覧会に来ていた作品は、教科書なんかに載るくらいに超メジャーなものとかではないんですが、主として19世紀後半から20世紀初頭あたりのパリ…というのをテーマに様々な角度から展示が行われていて、なかなか面白かったです。
芸術作品の鑑賞…っていうだけじゃなく、ある意味でパリという都市の歴史をたどれる展示ってところがよかった

そんな意味では、絵画もよかったけど、写真が興味深かったり
エッフェル塔の建築過程を順に追っていけるような写真の展示とか…楽しめました

ついでに言うと、何せ、つい2ヶ月ほど前にパリに行ってきたばかりなので、パリの情景を描いた絵画とか写真は、すっごく懐かしいというか、感慨深いというか…

ともかく、そんなに期待せずに行ったわりには、かなりよかった
京阪神圏の方…11月3日までなので、興味あれば行ってみられるとよいと思います。


さてさて…。
ここまで芸術の秋の話をしてきたわけですが。

それだけで終わるはずもなく。

美術館に行ったあとは、激混みの市バスに揺られて京都駅へ
そして、駅前の某ホテルのレストランでコース料理なるものを食べました
今日はスポンサーが一緒だったのでね…。
もちろん、普段はそんなの食べないです。

何を食べたかっていうと…。

何料理とかって書いてなかった気もするんですが、内容的にフレンチっぽかったです。
お肉あり、魚ありで、デザートにはモンブランもついてたりなんかして、美味しかった

ただし…何気に大食いだったりする私には、ちょっと量が少なかったかも。
いわゆる上品フレンチっていうか、お皿の真ん中にちょこんって乗ってる感じだったので。
やっぱり私には、普通のお安いレストランあるいはファーストフード店が向いてるのかもね(笑)

食事のあとは、駅付近のお店をぶらぶら。

地下街のお店で、新しいブーツを買いました
去年履いてたやつは、履きすぎてボロボロになってしまったもので…。

ちなみに、私はあんまり靴を買い換えないタイプです。
靴って結構お値段はるし、たくさんあっても邪魔になりそうだし…。
なので、今履いてるパンプスは、ヒールのゴムはり替えをもはや3~4回してます
すっごく気に入ってるやつなので、完全にダメになるまではとことんヒールをはり替えて履き続けますよ!

…というわけで、今日はなんだかまとまりのない記事でした。
22:44 展覧会 | コメント(2) | トラックバック(0)

ピサロ展に行ってきました。

2008/10/05
おとといは、大学院の友達とおでかけしてきました

最近、やたらとおでかけが多いって…?
気のせい、気のせい

メインは、京都駅ビルでやってたピサロ展だったんですが、お昼集合だったので梅田でランチしてから京都へGO
湯葉とモツァレラチーズのトマトソース・パスタ…美味でした

さて、ピサロ展ですが。

ピサロっていうと、あれですよ。
印象派の画家で、時に点描技法なんかもやったりしてたカミーユ・ピサロ。

私は、何気にピサロの絵が結構好きだったりするのです
なんか、のどかで心が和む感じ。
…つまり、癒し系?

今回駅ビル美術館に来てたのは、オックスフォード大学のアシュモリアン美術館というところから海を渡ってやってきた絵たちです。
ものすごく有名な絵がきてたってわけじゃないんですが、ピサロ息子とか孫とかの絵が見られたりもして、なかなかレアな展覧会でした。
…っていうか、ピサロの子孫が画家になってたなんて、今回初めて知りました
息子ピサロのうちの…えっと…フェリックスさんだっけ?のねずみの絵が強烈なインパクトでした

それとピサロと関連する画家の作品として、ミレーの絵がきてたんですよ
何を隠そう、私は大のミレー好き
とても小さい絵でしたが、空のグレーのグラデーションの何とも言えない色が素敵でした

ピサロ展を見たあとは、このあいだ高校時代の友達と食べて感激したパフェをふたたび食べました
最近、食べてばっかり…?
食欲の秋、メタボにならないように注意せねば!



19:52 展覧会 | コメント(0) | トラックバック(0)
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