09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

ブラックパール号の帆船模型

2011/10/13
みなさまはもうご覧になられましたか?

最近、CMでアシェット社からPotCのブラックパール号の帆船模型を組み立てるシリーズが出版されてるみたいですね!

CMで見るかぎり、細部まで凝った造りで、結構大きいです。

船底の樽が転がってたりするところとかが可愛くて、思わず欲しい!…って思ったけど、創刊号は190円でいいとして、第2号以降は1190円で100号まで…ってことは、かなりのいいお値段です(汗)

…ちょっと買えないなぁ。。
作るの楽しそうだけど。

残念。

パイレーツ・オブ・カリビアンブラックパール号の冒険□2011年 10/26号 [分冊百科]パイレーツ・オブ・カリビアンブラックパール号の冒険□2011年 10/26号 [分冊百科]
(2011/10/12)
不明

商品詳細を見る
スポンサーサイト
14:14 パイレーツ・オブ・カリビアン | コメント(2) | トラックバック(0)

『パイレーツ・オブ・カリビアン―生命の泉』感想♪

2011/06/26
怒涛のようなスケジュールのせいで、長らく観にいけなかったPotC新作ですが…。

遅ればせながら、昨日、やっとのことで観にいってきました!!
フランス語がお休みだったのでw

ちなみに、映像よりもストーリーを楽しみたい派なので、2Dで観てきました。
3Dは…苦手なんです、なんか。

…というわけで、今日は感想書きます!
ネタばれありになると思われるので、未見の方は要注意


>>続きを読む・・・
17:55 パイレーツ・オブ・カリビアン | コメント(0) | トラックバック(0)

「悪いね、ターナー君!」

2011/05/25
このあいだの日曜日は、テレビでPotCのDMCが放映されましたね!

DVDもってるので、あえて観るつもりはなかったんだけど、たまたまついてたので、ついつい観てしまいました。
途中からだったけど、ばっちり(?)ノリントーン登場の前から観ました!

PotCシリーズでは、私は断然1作目が好きなんだけど、ひさびさに観たら、DMCもやっぱり良いです。
落ちぶれノリントンよりはくるくるノリントンが好きだけど、落ちぶれもやはり素敵なことには変わりなく…(豚小屋云々…のときは汚すぎるが…)。

特に、十字架島(だよね?)での剣技は良いです!
そして、ドラマティックな人生が垣間見られるところも…(語られていない部分について、いろいろ妄想したくなる…)。

ただし、私が見逃したのかもだけど、DMCで私がかなり好きな場面である、「悪いね、ターナー君」がカットされてた?のが残念でした…。

あの場面、ノリントン君の落ちぶれる前の名残が感じられて好きなんですよねー。
優雅に、礼儀正しく、とっても汚いことをやってるところがたまらん…(笑)

ひさしぶりにDVDで観てみようか…。
18:27 パイレーツ・オブ・カリビアン | コメント(0) | トラックバック(0)

PotC4公開間近☆

2011/05/01
みなさま、おひさしぶりです。

旅行記の続きが滞ってる今日この頃ですが、今日は、このブログの原点にかえってPotCの話題で行こうと思います。

今日から5月なわけですが。
今月20日には、PotCの4作目となる『生命の泉』が劇場公開されますね!

今日、今さらながら、やっと予告編映像を観てみました。

PotCファンを自認しながら、この遅さといまひとつ上がらないテンションは、某ノリントン君がもはや出演しないからに他ならない…。。
そもそもなんでもアリのファンタジーなので、バルボッサばりの復活とか期待してみたけど、やっぱりムリみたい…(泣)

とはいえ、彼の部下たちは、今作でも登場するようなので、彼らの活躍に期待します!

あと、予告編を観るかぎり、くるくる率はそれなりにキープされてるようなので、くるくるを楽しみにしております(←何のことやら…)。

あ、それから、バルボッサが海軍コスチューム着てるなぁ…って思ってたら、海軍に鞍替えしてたんですね、彼は。
某ノリントン君に比べると、さすがは元海賊なだけあって、お上品で気どった感じはありませんが…。
まあ、この時代、海賊と海軍なんて、紙一重かもですけど。

個人的に、バルボッサは結構好きなキャラクターなので、海軍化した彼がどんな活躍をしてくれるのかも楽しみです。

…っていうか、バルボッサは白髪くるくるは装着しないのね、残念(笑)
ジェフリー・ラッシュ氏は、歴史モノ出演も多いし、似合うと思うのですが…。
でも、キャラが変わるか、そしたら。

そうそう、今作では、重要な役どころにペネロペ・クルス嬢が出演しますね!
彼女はなかなか好きな女優さんの1人だったりします。
海賊コスチュームもお似合いで(^^)
でも、どこか海賊化したキーラのエリザベスと似てるよね、雰囲気が。
スペインっぽいエリザベス?みたいな。

それから、黒ひげってのが登場するらしいですね。
演じるのは、イアン・マクシェーン氏。
これまでの出演作を見てみたら、『タロットカード殺人事件』があがってたので、こんな人出てたっけ?と思ってよくよく考えたら、幽霊で登場する新聞記者のおじさん役でしたね!
あと、『ライラの冒険』では声の出演もあったそうな。
私は吹き替え版で観たので、なんとも言えないですが…。

そうそう、スパ父ティーグさんもまたまた登場するようですね!

今、Wikipediaを見たら、キャストの欄にちゃんとグローブスさんとジレットさんの名前が挙がってたよ!
マニアック・キャラだけど、さすがにずっと出演してるし、知名度もあがってきたかな?

そういえば、今作は、監督が『シカゴ』のロブ・マーシャル氏になりました。
これを機に、とりわけ3作目みたいなカオスな映画ではなく、1作目のような純粋に楽しめる娯楽大作になってることを切に願います…。

あと、3Dだそうですね。
私は特に3Dに興味はないので、まだ観たことないし、正直どっちでもいいんだけど…。
むしろ、視力が悪くて頭痛持ちなんで、普通のほうが良かったり…。

ちなみに、この4作目のあと、プラス2作製作するって話もあるとか…。
ノリントン君の復活求む!
あ、そういえば、ダヴェンポートさんは最近どうしてるんだろう。。
日本公開されるような作品に出演してほしいのですが…。



15:06 パイレーツ・オブ・カリビアン | コメント(0) | トラックバック(0)

DMCサントラ。

2008/07/20
…ついに、買っちゃいましたよ


何をって、DMCのサントラです

パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト オリジナル・サウンドトラックパイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト オリジナル・サウンドトラック
(2006/07/19)
サントラ

商品詳細を見る


いまさら?…ですよね

ファンなら、すでに3部作全部のサントラをそろえとけ!…って話かもですが。
そういうわけにはいかなかったのです。
…金銭的にね

ちなみに…

1作目のサントラは、映画を観てすぐに気に入って買いました。
3作目もしかり、です。

なのに、どうして2作目だけは今の今まで買わなかったんでしょう…。

うーん…やっぱり、DMCの音楽って、1作目とか3作目にくらべるといまひとつ印象が薄いんですよね。
全体的に、1作目とかぶってる部分も多いし。
それか3作目とかぶってたり。
「これぞDMC!」っていう曲ってあんまりない気がするなぁ。
1作目だと、「黄金のメダル」とか「彼こそは海賊」あたり、3作目だと、「上は下、下は上」とか「何に命を懸ける」、「さあ飲み干そう」あたりが「これぞ!」って感じなんですが。
2作目オリジナル的な曲もあるにはあるんだけど、1作目とか3作目みたいにテーマっていえるほどのがないんですよねー。

とかって、否定的なことばっかり書いてしまいましたが

それでも私があえてDMCのサントラを買った理由…それは。


DMCのサントラには、私が選ぶ「ノリントン3大テーマ・ソング」のうちの1曲が入ってるから…です(笑)


分かります?3大テーマ・ソング。
超個人的チョイスなので、「いや、違うだろ!」っていう意見もあるかとは思いますが。

ちなみに、どれかっていうと…

①1作目のサントラの「ブラック・パール号」。
 これを聞くと、「おーぷん・ふぁいあー!!」というセリフが、ノリントン・ボイスで脳内再生されます(笑)
 しかしタイトルが気に入らんなぁ…。これはぜひとも「Open fire!」にすべきですよ!(笑)

②1作目のサントラの…えーと、どれだっけ???…タイトル忘れました
 とにかく、あれです。
 終盤、バルボッサの手下たちにのっとられたドーントレス号に乗り込むノリントンのテーマ。
 若干、西部劇っぽいニオイがしないでもない、あの勇壮な音楽です。

③2作目のサントラの「ホーンパイプ」。
 理由は…分かりますよね?
 このやたらと陽気でノリの良い音楽をバックに、ひたすら飲んだくれて暴れまくる「元」提督…。
 このミスマッチさが何とも言えません。
 これはもう、ノリントンのテーマというほかないでしょう(笑)

…というわけで、この「ホーンパイプ」めあてで買いました。

あと、「ディナーの席」もめあてでした。
この曲の後半、なんとものどかで優雅なワルツになりますよね?
これって、先住民の島で「ボーン・ケイジ」に入れられてしまったウィルたちが、必死の形相で丸いケイジを揺らして端っこの崖に到達しようとがんばってる場面の音楽。
この必死さと、まるで遊園地のメリーゴラウンドの音楽みたいに馬鹿馬鹿しいほど優雅なメロディーがなんともミスマッチで…。
必死なウィルたちには悪いけど、笑えてしまう…みたいな。

思えば、私は映画音楽に関して、「ミスマッチ」っていうのが結構好きだったり。
いや…もちろん、場面にこれ以上ないほどぴったりな音楽も大好きなんですよ。
でも、意外とミスマッチなものにも心惹かれるんですよね。

PotCでは上に書いた2例がありますけど、他の映画で言うと、ロバート・レッドフォードとブラッド・ピットが共演してる『スパイ・ゲーム』が印象に残ってますね。
この映画では、冷戦下の東ベルリンから西ベルリンに車で逃走(暴走)する場面があるんですよ。
観たのはずいぶん前なので、ストーリーに関する記憶はかなり怪しいですが。
でも、とにかくそんな緊迫した場面、しかも冷戦下のスパイが車で逃走する…っていうような超現代的な場面で、流れるのが何の音楽だと思います?
何と、ヴィヴァルディの「春」の第1楽章。
あの、「ちゃんちゃっちゃっちゃ~ららら~ん♪」ってやつですよ!?
この場面、たしか、パーティー会場か何かの場面と同時並行してたと思うんですが、このパーティー会場と逃走場面がヴィヴァルディの音楽でつながれてるんです。
逃走場面では、結構その音楽が大きな音量で流れるんですけど、それがまったくといっていいほど違和感がない。
本来ならミスマッチなはずなのに、しっくりなじんでるんです。
心憎い演出だなぁ…と、初めて観たときから強烈に印象に残った場面でした。

…というわけで、話がなんだかそれてしまいましたが。
これでPotCトリロジーのサントラがそろいました
3部作の中からお気に入りの曲を集めて、ベスト盤のMD(←いまどき…)を作ろうと思います!!

22:39 パイレーツ・オブ・カリビアン | コメント(2) | トラックバック(0)
 | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。