09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

NHK語学講座

2012/07/13
手軽にできるフランス語の勉強方法として、今年からNHK語学番組のHPで無料ストリーミング配信をやっている、ラジオ講座を聴きはじめました。

これ…1週間のうち、土日を除いた5日分、1日15分の講座があります。

もちろんラジオでも聴けるのですが、うちはラジオの入りがあまり良くなく、おまけに決まった時間に毎日聴く…というのは少々しんどいので、ネットでのストリーミング配信で聴いています。
ストリーミング配信は、ラジオ放送から1週間遅れで、1週間のあいだ、5日分まとめて公開されているので、好きな日に、好きな時間に聴けるところがありがたい。

それで、この講座…5日分のうち、3日分は初級編、2日分は応用編になっています。
初級編だけ聴いても良いし、応用編だけ聴いても良いし、両方聴いても良いし。

初級編は、「百合のFranceウォッチング」というテーマで、百合という日本語・フランス語バイリンガルの女の子がフランスに住んでいるお姉さんを訪ねがてらパリとレンヌを旅する…的な内容。
4月当初は、それこそアルファベットの発音からはじまりました。

私は、4月からこの初級編を復習がてら聴いているのですが、なかなか参考になります。
すでに忘れてしまってる文法事項の確認にもなるし、会話表現の勉強にもなるし。

1日15分、週3回なので、それほど負担にはならず、続けやすいのもポイント。
ただ、テキストを買うのがもったいなくて(汗)、今までテキストは買わずに聴いてるのですが、聴くだけだと忘れてしまうので、とりあえず自分でスキットの部分を書き起こしたりしているのがちょっとめんどくさい。
でも、テキスト買うのはなんだかもったいない…。

ところで、応用編については、4月からはじまった講座が、ちょうど文学をテーマにしたものだったのですが、私は恥ずかしながら文学には興味があまりないので、応用編は聴いていませんでした///

そしたら、この応用編…テーマは3カ月交代ということで、7月から新しいテーマの講座がスタートしたようで。

今度のテーマは、「Vivre avec simplicité ~ドミニック流シンプルライフに学ぶ一歩先のフランス語~」。

―「シンプルで、上質な生き方」を提唱しているエッセイストのドミニック・ローホーさんへのインタビューをもとにフランス語を学んでいきます。いかに余計なものをそぎ落とし、より豊かに、より幸せに生きるか。「住まい」、「食」、「人間関係」といった12のテーマについて、ドミニックさんのインタビューを絵や練習問題、ゲーム等を使って楽しく聞き取ります。(番組HPより)

…ということで、ちょっとおもしろそうかも…と、7月から聴いています。

応用編ということで、初級編とくらべるとレベルはアップするのですが、内容がなかなかおもしろいので、楽しく勉強できます。

第1回と第2回は、「もの」がテーマだったのですが、シンプルに幸せに生きるためには、できるだけたくさんのものをもたないようにしよう…という内容で、「そうなんだよね。それは分かってるんだけど…」とか思いながらも、興味深く聴きました。
ちょうど、部屋の片づけをずーっとやっている最中なので。

フランス語の勉強…とか思わず、内容を楽しんで聴くのも良いかもしれません。

これまたテキストを買ってない私ですが、さすがにこちらは内容を書き起こそうとまでは思いません。
…というか、一言一句間違えずに書き起こすとか、無理ですから(汗)

でも、初級編とは違って、テキストを使った練習問題とか聴きとりがあるので、テキストを買った方が勉強にはなりそう。。

うーん…どうすべきか。。

ちょうど、今年は、私は、スペイン語のテレビ講座を毎週見ていて、そちらはテキストも買ってるのですが。
スペイン語は、独学でちょろと勉強しただけなので、講座で出てきた表現以外は、はっきり言って何も分からない。
まあ、なかなかそういう講座だけでは進歩しないよね…なんて。

でも、こういうテレビやラジオの講座を、併用的に使うのは、結構勉強になると思います。
(テキストを買わなければ)お金もかからないしw
スポンサーサイト
14:26 語学 | コメント(0) | トラックバック(0)

Do you speak English?

2012/06/07
おとといあたりから、風邪をひいてしまい、少々ダウン気味の管理人です
フランス語のクラスでどうやら風邪がはやっているようで、もらったのかも…?

…が、昨日は、やむを得ない事情で大学に行く必要があり。
熱はないものの、なんだかふんわりする頭を抱えながら大学へ。

なんとか用事を済ませて帰る道すがら、たまたま電車で隣の席に座ってこられたのは、海外からの旅行者らしきお兄さん。
3人くらいのグループのようで、私にはさっぱり分からない言葉でお互い喋りつつ、写真を撮ったり楽しそう。

…と思ってたら、おもむろに「Do you speak English?」と話しかけられてしまった

フランスに旅行した際など、私も、フランス語に自信がなかった(今もないけど…)ときは、しばしば現地の人に「Parlez-vous anglais?(英語を話しますか?)」なんて聞いたりしたのですが。
そんなとき、しばしば「Non.」と言われてしまい、「うっ!」…と思ったりした経験もあり。

はっきり言って英語に自信はないけど、「No」と答えるのはやっぱり申し訳ないので、「少しだけ」とか答えました。

お兄さんは、この電車が目的地の某駅にいつ停まるかを教えてほしかったようですが。
突然、英語で話しかけられて軽くパニックに陥っているうえに、風邪でぼーっとしている私の頭では、まともに答えられるはずもなく。。
10年以上利用している路線なのに、その駅が何駅目かすらはっきりと思い出せず…orz

わたわたしている私を見て、お兄さんがとりだした地図を指さしながら、文法丸ムシ!のひどい英語で、「今はここで、これは快速だからすべての駅には停まらなくて、でも○○駅は次の次に停まるんです」…なんてことを必死に説明。

最終的には、1つ手前の駅を出たときに、「次の駅です」と教えてあげることができましたが…。

超・自己嫌悪…

それでも、お兄さんは去り際に「Thank you. アリガトウ」と言ってくれました。
それに対して、私は「どういたしまして」と言うのが精一杯

あとから「Have a nice trip!」とか、気のきいた一言を言えばよかった…と後悔しても、時すでに遅し。。

こういうとき、私ってダメだなぁ…って思います

自分が海外に旅行したとき、現地のいろんな人に親切に教えてもらったりするので、日本に来た海外からの旅行者さんにも同じようにしたい…って思うんだけど。

京都みたいな外国人観光客の多い街でも、普段、外国からの観光客の方から話しかけられたり、道を聞かれたりすることって、そうそうないので、ごく稀にこういうことがあると、構えてしまうというか、緊張するというか。
とにかく頭真っ白!…って感じになってしまいます

おまけに、英語は読む機会は多くても、話す機会はほとんどないので、咄嗟のひと言が出てこないんですよね
会話表現なんて、忘れる一方だしね…。

この経験と後悔を活かして、次こそは!

14:57 語学 | コメント(0) | トラックバック(0)

昨日は。

2010/01/26
昨日は、演習(いわゆるゼミというやつ)での発表をしてきました。

この演習は、前にも書いたかもですが、アクチュアルなテーマ(時事問題とか)について英語で発表し(30~40分)、そのあとでディスカッションをする(約1時間)…というものです。

もちろん…英語は苦手な私

なので、発表の準備にはとっても時間がかかります。
まさか原稿なしで30分もしゃべれるハズはないしね

おまけに、発表はまあ原稿を用意すればなんとかなるとはいえ、問題はディスカッション!
どんな質問が出てくるか分からないので、まさか原稿を用意することもできないし…
ちなみに、辞書も禁止なので、1時間という長~いディスカッション時間を持ちこたえるのは大変です

というわけで、私のような人間にとっては、とってもハードなこの演習。
でも、その反面、発表するのは楽しみでもあるんです

自分の研究分野とか違うトピックについて発表するので、わりと発表の構成の自由度が高くて、「どんな発表にしようかな」とかあれこれ考えるのが楽しい♪
英語の運用能力の向上に主眼が置かれるので、内容的には、日ごろの研究についての発表より軽め?の感じでいけるし。
関西人なので、ビミョーにウケをねらってみたりとか(笑)

それから、もちろん、自分の興味のあるテーマについて、他の人の意見を聞けるのも、良い意味で刺激になるし!
これを機に、自分でもいろいろ情報収集したりして、勉強になります

そういうわけで、ハードではあるけど楽しみでもあるこの発表。

それで、前回の発表はサルコジ政権の総括みたいなことをやったんですが、今回はフランスの地方行政について発表しました。

お堅そうですか?
たしかに、専門的にやればそうなんだろうけど、私の発表のレベルだとそうでもないんです。
わりと、おもしろいネタとかもいろいろあったりするし。

ただし、アクチュアルなテーマゆえ、情報収集にはやっぱり苦労しました
まだ、日本語で読める資料がほとんどないので、フランス語で情報をあつめるしかないんだよねー…。
でも、私のフランス語能力は…ねえ?(苦笑)
とりあえず、がんばってはみましたが。。

それで、肝心の発表の出来はというと…さて、どうだろう???
まあ、反省点は多々あるとはいえ、自分的にはとりあえず満足…かな?

19:03 語学 | コメント(0) | トラックバック(0)

スペイン語学習日記?

2009/11/02
知らぬ間に、11月です
時が経つのは早いですねぇ…(遠い目)

それにしても、今日は突然寒いっ
うちの家族は寒がりなので、早速こたつとストーブをひっぱり出してました。。
エコじゃないなぁ…。

そうだ!

このあいだの記事に書いたスペイン語の勉強…ちゃんと続けてますよ
私にしてはめずらしく、まだ順調に(?)続いてます(…三日坊主じゃなかった!)。

でも、ここへ来て、ちょっと問題発生!

スペイン語って、フランス語と単語レベルで似てるので、まぎらわしい
単語が似てるのって、意味を推測するのには便利なんだけど、似てるがゆえに発音をつい間違えてしまうんです…

たとえば、英語でいうところの「a」にあたる不定冠詞の男性・単数形…これって、フランス語でもスペイン語でも「un」なんです。
でも、発音は、(仏)「アン」、(西)「ウン」となって、違う。。
そうすると、フランス語に慣れてしまってる私は、スペイン語の「un」を見ても、つい「アン」って言ってしまう…というわけ。

同じことは、「bien」(フランス語では「ビヤン」、スペイン語では「ビエン」)にもあてはまり。。

まぎらわしいですな。。

あ、ところで今日は、もう1つ書こうと思ってたことがあったんですが、このへんで。
21:57 語学 | コメント(2) | トラックバック(0)

Kaixo!

2009/10/25
唐突ですが、今日のタイトルはバスク語です
「Kaixo!」とかいて、「かいしょ!」と読みます。
意味は、「こんにちは」
みなさま、覚えましょー!

…ってわけで(←?)

スペイン語とバスク語の勉強はじめました

…っておい!
英語も中途半端、フランス語はダメダメ、ラテン語にいたっては…(←ノーコメント)なくせに、なんで今さら新しい言語を勉強しはじめるんだー???

…というツッコミはさておき。

そう、はじめたんです。
スペイン語とバスク語。

といってもですね。
どこかに習いに行ってるとか、そーいう話じゃなくて。
単に、そのへんに売ってる「入門」的な本で、ちまちまやってます
今、あーべーせー…とか、発音のルールあたり。

そんなこんなで、いつまで続くかは、はなはだあやしいです

かつて、おんなじようにして、独学でドイツ語を勉強しようとして、1週間で挫折したわたくし。。
今度はいつまでもつのだろうか…。

でも、ドイツ語ってすっごく難しいっていうけど、その点、スペイン語の場合は、フランス語とかラテン語と似てるしね!
予備知識があるぶん、まだましなんじゃないかなぁ…(希望的観測)。
…ねっ??(←誰に同意を求めてるんだろう?)

バスク語は、おそらくドイツ語よりも難しいと思われますが、こっちはいいのだ!
バスク語に関しては、話せるようになろうとか、文章を読めるようになろうとか、そういう野心的なことはまったく考えてません。
ちょっとかじってみようかなぁ…っていう程度。
あとは、スペル見て、どう読むかが分かれば、目的は果たした!…って感じです

さてさて。
なぜ、私はこれらの2つの言葉を勉強しようと思ったのでしょーか…。。

実は、どっちも、研究つながりです。
私の研究は、フランスなんだけどときに国境をこえるので、いろいろ他の言語も読めたほうが、断然有利!便利!なんです
特に、最近ちょっとスペイン関係のことをやってるので、実際問題として必要…っていうのもある。

それにしても、私がスペイン語を勉強するようになるとは、1年前くらいまでは全然考えなかったなぁ。。
それと、バスク語は言うまでもなく。

英語とフランス語に加えて(←ラテン語はノーカウントね)、もう1つ勉強するとしたら、絶対ドイツ語!…って思ってました。
…というのも、モーツァルティアンだから、ドイツ語にはとっても強い憧れがあるんです
ドイツ・リートの響きとかも好きだし
そして、オーストリア・フリークとしては、(南)ドイツ語はマストでしょ!

…でも、難しくて挫折してからは、ノータッチ…
あの1週間の成果といったら、発音ルールと、1から20までの数字くらいだなぁ…(遠い目)。
あとは、旅行先で覚えた挨拶・単語がいくつか(「ぐりゅすごっと!(=南ドイツ語で『こんにちは』)」、「だんけ(=ありがとう)」、「きるひぇ(=教会)」、「はうぷとばーんほーふ(=中央駅)」…などなど)。

「ドイツ語入門」的な本はいっぱい(笑)もってるので、いつかリベンジしたいです!(でも、当分ムリっぽい…)

で、スペイン語ですが。

↑のように、私の中ではドイツ語への興味>スペイン語への興味だったので、いまいちモチベーションがあがらなかったんですが。
最近、2つの理由で、モチベーションUP中

1つは、研究するなかで、スペインへの興味が出てきたこと。

私は、もともとスペインにはあんまり興味がなかったんだけど、いろいろ知るにつれて、スペインの魅力に引き込まれてきました
そもそも、興味なかった原因は、スペインのことをあんまり知らなかったから…ってのもあるし。
スペイン=闘牛、フラメンコ、情熱の国…っていうステレオタイプ的イメージを持ってたんですよね
でも、実際は、スペインって結構広いし、地方色がとっても豊かで

スペインにはまだ行ったことがないけど、いつかフランスから列車で国境を越えてピレネーの向こう側に行ってみたいなぁ

そして、もう1つはですね…Dちゃんは分かるよね?(笑)
そう、最近聴いてるIL DIVOの音楽の歌詞が、スペイン語のが多いってこと

私はあんまり歌の歌詞とか気にしないタイプなんだけど、何回も聴いてるうちに、さすがに頻出単語とかは覚えてしまったりして。
で、それってどういう意味?…とか思いはじめるわけで。
それで歌詞カードと対訳を見たりなんかして。
スペイン語って、ラテン語とかフランス語と語彙レベルで結構似てるから、なんとなーくだけど意味が分かったりなんかして。
そしてそれが嬉しかったりで。
あとは、大学でスペイン語を勉強してたDちゃんとその話でもりあがったり、単語の意味を教えてもらったりして…。

…さあ、これであなたはスペイン語スパイラル(?)にはまりましたね?…というわけです(笑)
モチベーションは否が応でも上がるわな。

しかしね、彼らの音楽ってね、ラブソング系がほとんどだからね、覚えた単語も、「永遠の愛」だの「マイ・ハート」だの、そういうのばっかり!(笑)
…使う機会、あんまり(まったく?)ないよね

でもまあ、基本単語もいろいろ出てるみたいなので、ぜひとも教材として使わせていただきましょう!(笑)

…というわけで、スペイン語&バスク語、がんばります

その前に、英語とフランス語をなんとかしろよ!(←1人ツッコミ)
20:03 語学 | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。