09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

Thierry Amiel

2012/10/06
このあいだの記事で書いた、フランスの歌手Thierry Amiel(ティエリー・アミエル)のアルバム『Thierry Amiel』がAmazonから届きました

Thierry AmielThierry Amiel
(2006/11/17)
Thierry Amiel

商品詳細を見る


アルバム収録曲は、全12曲↓

1. Réveille-toi
ロック調?で、ダークで悲壮感溢れる雰囲気。

2. Un jour parfait

3. Coeur Sacré

4. De temps en temps

5. De là haut
スローテンポで控えめに歌いあげる曲。

6. L'amour en face
KYOのBenoitさん作曲の曲。

7. C'est écrit
ノリの良いロック調の曲。

8. Qu'on en finisse
美しい高音ボイスを聴かせてくれるスローテンポの曲。

9. L'essentiel

10. Soleil blanc
スローでメランコリックな曲。

11. Prendre mon âme

12. Suède

まだざっと聴いただけなんですが、全体に高めの裏声を駆使した歌い方で、ちょっと悲壮感漂う声だからか、陰のある歌が多い印象です。
メロディとしてはそれほど暗くないものでも、彼の声が暗い雰囲気をもってるので、楽しげな感じにはならないみたい。

曲としては、KYOのBenoitさん作曲の「L'amour en face」が断トツ素晴らしい!!
「L'amour en face」はほんとに良い曲で、Thierryさんの声にも合ってるし、アルバムの中では間違いなくこの曲が1番ですね!

…というか、他の曲は、私的に、イマイチぴんとくるものが感じられない…。
うーん…悪くはないんだけど、いまひとつ印象に残らないというか、「これだ!」みたいなのがないというか。
だからあんまりこれ…っていうコメントを上に書けなかった。。

やっぱりBenoitさんの曲作りの才能は素晴らしい…とあらためて実感するのでした。
彼の作る曲は、ほんとに私の好みをこれ以上なくおさえてるんですよね。

Thierryさんの声は良いので、もうちょっと曲が良ければなぁ…と思わずにはいられない。
…いえ、私の好みに合わないってだけなのですが。
スポンサーサイト
15:46 CD感想 | コメント(0) | トラックバック(0)

Empyrの『Unicorn』

2011/12/16
今日は、このあいだ買ったIL DIVO大阪公演のファンクラブ・チケットの詳細情報メールがさっそく来てました!

期待に違わず良いお席で、3月が待ちきれませんっ!

でも、枚数選択ミスさえしなければ、もっと良い座席だったかと思うと、ちょっと悔しい…。。
人間というのは、欲の塊ですな…(汗)

さて、今日は、郵便局から荷物が届きました。

残念ながら、IL DIVOのサイン入りBox-setではありませんでしたが、おとといAmazonに注文したコチラのCDが届きました!↓

UnicornUnicorn
(2011/05/24)
Empyr

商品詳細を見る


フランスのロック・バンド、Empyr(アンピール)の、今年春に出たアルバムです!

Empyrのヴォーカルは、私がIL DIVOと並んでこよなく愛するバンドKYOのヴォーカル、ブノワ(Ben)さん
しかも、フランスを代表するバンドであるPleymo、KYO、Watcha、Vegastarのメンバーが集まって生まれたという、すごいバンドです。

…なのですが。

EmpyrはKYOとはちょっと違う曲をやってて、You TubeとかiTunes Storeで試聴したときはピンとこなくて、今まで存在は知ってても、CD買ったりはしてませんでした。

でも、IL DIVOのニュー・アルバムが全然届かないイライラ?もあって、ふと思い立って、iTunesでもう1度Empyrの曲を聴いてみたら…。

アレ…?意外に好みかも!
…っていうか、めっちゃ良いやん!!

以前は、一体何を聴いてたんでしょう。。

…というわけで、iTunes Storeでダウンロードしようかな…って思ったんだけど、Amazonを見てみたら、円高のおかげなのか、700円ちょっと…という激安なお値段になってたので、そっちで注文しました。

届いたので、さっそく聴いてます♪

収録曲はコチラ↓

1. It's gonna be
2. Give me more
3. Do it
4. Goodbye
5. Helena
6. Happy and lost
7. My own short news item
8. Souvenir
9. Under the fur
10. Still here
11. Quiet

11は、私的にいまひとつ…ですが、それ以外はどれも聴きやすくて良いです!!
特に、2、6、9が好き

9の「Under the fur」は、聴いたとたんにハマっちゃって、さっそく繰り返し聴いてます
KYOにも通じるようなちょっとメランコリック?な哀愁漂うバラード風?な感じで、ドラマチックな曲です!!

この曲はなかったけど、2の「Give me more」のオフィシャルの動画があったので、埋め込んどきます↓
映画仕立てのちょっとサスペンスフル?なプロモ映像が途中わずかに不気味ですが…(汗)
素敵な曲なので、ぜひぜひ聴いてみてください!!



KYOと違って、英語で歌ってるので、同じBenさんの声でも、ちょっと雰囲気が違います。
でも、なんかあんまり英語っぽく感じないね。
なぜだろう…。

Benさんの声は、ソフトで、繊細で、明るい曲調もいけるけど、暗めのドラマチックな曲調がピタリとハマる…そんな声で、すごく好きなんです!
楽器に例えるなら、アイルランドのフィドルみたいな声…って勝手に思ってます。

ちなみに、個人的に、KYOとEmpyrとどっちが好き…って言われたら、なんだかんだでやっぱり断然KYO!

Empyrもすごく良いけど、やっぱりKYOの曲にはかないません、私の中で。

それに、やっぱりKYOはフランス語で歌ってるところが大きな魅力。
世界でメジャーになろうと思ったら、やっぱり英語なんだろうけど、KYOの歌では、Benさんの声とフランス語の響きがすごくマッチしてて、とっても耳に心地よくて。
おまけに、KYOの歌って、メロディーにフランス語の歌詞がすごく自然に乗っかってるんです。

早くニュー・アルバム出ないかな??

17:53 CD感想 | コメント(1) | トラックバック(0)

Jimmy Eat Worldの『Invented』♪+拍手コメお礼

2010/10/03
いよいよ10月に突入しましたね

長かった(はずの)大学の夏休みも終わって、後期の授業がはじまりました。。
ユーウツです

ところで、このあいだの金曜日、ひさしぶりにタワレコに行ったんですよ。
…というのも、ポイントカードの有効期限がもうすぐ終わりそうだったので、何か買って延長しようと思って。

何を買おうか、アテは一応あったんですよ。

最近、非英語の音楽にハマリ中なので、それ関連で気になってるイタリアの兄弟ポップス・デュオSonohra(ソノーラ)とか、CD買うほどかどうかは迷うところなんだけどちょっと気になってるスペインの歌手のアレックス・ウバゴとか。
そのあたりの輸入盤CDを買おうかなー…と思ってたんです

でも、行ってみたら、なかった…orz

なんだかんだで、やっぱり日本じゃ、非英語圏の音楽CDは手薄ですよね
そーいや、KYOのCDも、おっきなタワレコですら売ってなかったしね…。

やっぱそれ系はアマゾンとかで買うしかないのか。。

…ってわけで、代わりにじゃあ何を買おうかなー…と考えつつ、店内をウロウロ。

でも、コレといって、今ほしいCDないしなー…とか思ってたら。

店内BGMでかかってる音楽に目が…いや、耳がとまった

めちゃくちゃ私好み系の音楽だったんです

見てみたら、かかってたのは、ジミー・イート・ワールドの出たばっかりのアルバム「Invented」でした↓

InventedInvented
(2010/09/28)
Jimmy Eat World

商品詳細を見る


ジミー・イート・ワールドといえば、エモを代表するバンド…なのですが。
「エモ好き」を自称する私は、これまでYou Tubeくらいでしか聴いたことがなかった

なんか今までCD買うにはいたらなかったんですが、このCDは好み的中でした!!

タワレコの説明書きでは、今までのCDと比べるとエモエモしてない(?)というようなことが書いてあったような気がしますが。

とにかく、私が好き系のロックであることは間違いない
メロディも親しみやすいし、演奏の重さ具合も良い感じです

そして、声も私好みのソフト系

Sense Fieldのボーカルよりは鼻にかかってないけど、でもちょっとはやっぱり鼻にかかってて。
KYOよりは低いかな。
My Favorite HighwayとかRelient Kとかよりは若干落ち着いた印象な気が。

…っていうか、私が聴く音楽のボーカルは、声の系統が似すぎてて、それを聴いたうちの母なんかは、「区別つかない」って言ってます(笑)

でも、音楽聴くときに、やっぱり声は大事!!

それから、1番のポイント?は、タワレコで聴いたときに、すっごく新鮮に感じたアメリカ英語の響き!

…なんで新鮮に感じるねん?…って話ですが。
それは、最近の私がKYOとIL DIVOにどっぷりだったから(笑)
英語の歌(IL DIVOの英語の歌は別)…しばらく、聴いてなかったんです。

しかし…「やっぱり英語はいいわー」…なんて、改めて思いました
なんだかんだで、ロックのメロディに1番「のる」のは、英語ですね。
KYOのフランス語もすごい好きなんだけど。

さて、収録曲は、以下の12曲。

1. Heart Is Hard To Find
2. My Best Theory
3. Evidence
4. Higher Devotion
5. Movielike
6. Coffee and Cigarettes
7. Stop
8. Littlething
9. Cut
10. Action Needs An Audience
11. Invented
12. Mixtape

どの曲も良くて、捨て曲なし!…って感じですが。
個人的には、3曲目のEvidence、5曲目のMovielike、7曲目のStop、8曲目のLittlething、9曲目のCutあたりかな。
11曲目のInventedもしっとりした感じで良いですね

それとは別に印象に残るのは2曲目のMy Best Theoryでした。

ユニバーサル・ミュージック内の公式サイトはコチラ
国内盤は今週発売みたいです!

公式サイトでは、このアルバムの視聴もできるので、ぜひぜひ聴いてみてください

***

以下は拍手コメお礼です↓

JunJun様、いつもコメントありがとうございます(^^)

通常のコメント欄…もしかすると、携帯からだと何か登録が必要なのかもですね。
管理人なのに何も知らなくてスミマセン

EURO2012の予選の試合が近づいてきましたね!

メンバーも発表されたようですw
9月に負傷したメルテザッカーも入ってるので、ちょっと安心です。

シュバインシュタイガーは、ほんとにドイツ代表にとってはなくてはならない存在に成長してくれましたよね!
W杯のアルゼンチン戦でのゴール前ドリブルといい、彼の支えはドイツ代表にとって、とても大きいと思います。

「シュバイニー」というニックネーム…たしか、ドイツ語でシュバイン=豚とかいう意味だそうで…シュバイニー=豚ちゃんというイメージなのが嫌なんだと思います(^^;)
本人は、ファースト・ネームから「バスティ」とかって呼んでほしいんだそうですよ(^^)
でも、もはや「シュバイニー」は定着してしまってますよね。

それから、クローゼ…年齢が上がって、体力的にきつくなってくる分、ゴールへの嗅覚の良さは重要ですよね!
ここぞ!…というときに決めてくれるクローゼに期待大です(^^)
17:47 CD感想 | コメント(2) | トラックバック(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。