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Les Stentorsの新しいミュージックビデオ♪

2014/09/25
今月末にニューアルバムをリリースするLes Stentorsの新しいPVが出てきました~

曲は、少し前にシングルとして先行リリースされた、フランス映画『コーラス』の「Vois sur ton chemin」です。




ちょっとオフラインが忙しくて情報を追えてないんですが、どっか南部のほうの田舎で撮影したんですかね、これ?
おっきな帽子をかぶった子どもたちが可愛いです。

『コーラス』という映画は、当時、話題になったのは知ってるんですが、未見なので、この曲がもともとどんな場面で歌われたのかは知らないんですけど、どこか教会音楽的な厚みのある曲ですね。
マチューさんがあまりにオペラティックに歌いあげてるのが個人的にはちと…という感じではあるものの(もうちょっとポップス寄りのほうが好き)、これはこれで彼ららしいというか、重厚でありながら、フランス的な薫りがする音楽になっています。

あと、これは、すでにリリース済みのアルバム『Une histoire de France』収録に収録されている曲ですが、紹介してなかったっぽいPVを発見したので、こっちも貼っときます。

「Les Roses blanches」↓




オリジナルは、第二次大戦前に発表された曲だそうで、往年の名曲的雰囲気満載です。

歌詞が物語風なので、それに合わせた映像になっています。
これまたおっきな帽子をかぶったgaminが可愛いですね。

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12:59 その他クラシカル・クロスオーバー | コメント(0) | トラックバック(0)

Les Stentorsの新譜の予約受付開始

2014/09/16
締切前でオフラインが忙しくなると、ブログの更新頻度があがる…(苦笑)
こういうのを、現実逃避というんですね(←解説してる場合か!)

さて、日替わり更新で、今日は、Les Stentorsの話題。

このあいだニューアルバム発売が発表された彼らですが、いよいよ詳細情報が明らかになってきました。

iTunes Storeではすでに予約が始まっていて、全曲試聴もできます♪
あ、日本のiTunes StoreもOKです。

収録曲はこちら↓

1. Vois sur ton chemin
2. Les moulins de mon cœur
3. Une histoire d'amour
4. Tous les visages de l'amour
5. Paris en colère
6. La ballade des jeux interdits
7. Exodus
8. La complainte de la butte
9. Qu'est-ce qu'on attend pour être heureux ?
10. Nous voyageons de ville en ville
11. Un homme et une femme
12. I want to spend my lifetime loving you


タイトルだけ見ると、6(禁じられた遊び)と11(男と女)くらいしか知らんわ…と思ったのですが、試聴してみたら、意外と知ってる曲が入ってました。

タイトルがフランス語になっちゃってるのでピンとこなかったんですが、3は「ある愛の詩」、4は「シー」でした。
「シー」は、IL DIVOやBLAKEも歌ってる、あの「シー」です、念のため。
エルヴィス・コステロのカバーが有名ですが、もと歌はアズナヴールなので、そっちバージョンの歌詞&タイトルのようです。

今回は、『Rendez-vous au cinéma(映画館で会いましょう)』というタイトルで、映画音楽ばかりを集めたコンセプト・アルバム。
…といっても、見た感じ+聴いてみた感じ、やっぱり往年の音楽が中心のようです。

一応、どの映画の曲か、調べてみました。
ざっくり調べただけで間違ってるかもしれないので、参考までに。

1. 『コーラス』
2. 『華麗なる賭け』
3. 『ある愛の詩』
4. 『ノッティングヒルの恋人』
5. 『パリは燃えているか』
6. 『禁じられた遊び』
7. 『栄光への脱出』
8. 『フレンチ・カンカン』
9. 『Feux de Joie』?
10. 『ロシュフォールの恋人たち』
11. 『男と女』
12. 『マスク・オブ・ゾロ』

わりと新しい映画は、『コーラス』と『ゾロ』くらいですね。
Les Stentorsは、どっちかっていうと懐メロを歌うことが多いので、往年の名曲系が多いのは仕方ないか…。

今までのアルバムでは、フランスの歌というのにこだわってきた感がある彼らですが、今回は、必ずしもフランスの曲に限定していないのが新鮮かな。

新鮮といえば、「I want to spend my lifetime loving you」は、英語で歌っててびっくりしました。
これまでLes Stentorsは、ブルトン語やコルシカ語では歌ってたけど、英語ってのは初めて。

どういう心境の変化?…っていうか、この選曲を見てると、どうしてこの曲が選ばれたのか、すごく謎なんですが…。
往年の名曲系が多いなかで、『マスク・オブ・ゾロ』ってなんだかマニアックな感じがするんだけど、そうでもないのかな?

英語も悪くはないけど、「Un homme et une femme」なんかを試聴してたら、やっぱり彼らにはフランス語が合ってるな…と思うのでした(笑)


Les Stentors - Vois Sur Ton Chemin (extrait) 投稿者 purecharts

14:06 その他クラシカル・クロスオーバー | コメント(0) | トラックバック(0)

Les Stentorsのニューシングルがリリース

2014/09/07
何だかもうニュースが多すぎて、最近じゃ、こんがらがり気味の管理人です

最新情報をお伝えすることを目的にしたブログじゃないんで、いろいろある中から、独断と偏見でプライオリティをつけて記事にしてる…って理解でよろしくですm(_ _)m

さて、IL DIVOの次は、Les Stentorsですよ(笑)
…最近、フランス率高いな、しかし。

てか、IL DIVOがフランスで独自企画アルバムをリリースするってことは、両者はライバル…ですよね?
それか、相乗効果狙い?
あ、もしかして、フランスでLes Stentorsがけっこう成功してるから、フランス側が、今がIL DIVOを強力プッシュする時だ!…って思ったとか?(笑)

さてさて、Les Stentorsといえば、このあいだ、ニューアルバムのリリースのお知らせをしましたが、さっそくその中から1曲、シングルとして先行リリースされたようです。

…なんか、いろいろと急よね
それか、こういう業界ってこんなもんなの?

先行リリースされたのは、映画『コーラス』から「Vois sur ton chemin」。

↓で、試聴できますが、Les Stentorsらしい仕上がりになっているようですね。


Les Stentors - Vois Sur Ton Chemin (extrait) 投稿者 purecharts

あと、9月4日に、突如としてTwitterのオフィシャル・アカウントができてた…というのを、今、発見しました
Facebookはあったんですけどね~。

で、これがニューアルバムのジャケ写らしきもの↓




IL DIVOのビデオを見たあとだと、なんかちょっとかぶる感じするけど、IL DIVOはミュージカル・シアター、こちらは映画館だと思われますので、ご注意を…

あ、書き忘れてましたが、ニューシングルは日本のiTunes Storeでもダウンロードできます。
…が、私は、とりあえずアルバム発売を待つ予定♪

アルバム発売は、今月29日です!

17:11 その他クラシカル・クロスオーバー | コメント(0) | トラックバック(0)

Les Stentorsの新譜発売!

2014/09/03
このあいだから、IL DIVOの『A Musical Affair』のフランス盤リリースのニュースをお伝えしていますが、今度は、約1年ぶりに、フランスのクラシカルクロスオーバー・ユニット、Les Stentorsのニュースを書きたいと思います

ひさしぶりなんで、一応書いとくと、Les Stentorsは「レ・スタントール」と読みます。
…が、何か長いし、呼びにくいので、うちの家では、メンバーの一人でちょっと変わった名前のモグリさん(モーグリ・ラプス Mowgli Laps)にちなんで、勝手に「もぐりんず」と呼んでます///
でも、実際は、セバスティアンさんが中心メンバーと思われるので、この呼び名は誤解を招きますね…(汗)

さて、2012年、2013年とコンスタントにアルバムをリリースしていたLes Stentorsですが、今年の春は特に新譜情報もなくて、しばらくニューアルバムはなし?…と思っていたら、このあいだ、Facebookにレコーディング風景と思われる写真が出てました。

…で、正式発表。

新しいアルバムは、『Rendez-vous au cinéma』(「映画館で会いましょう」と勝手に訳してみた)というタイトルで、いきなりですが、今月29日にリリースされます!

タイトルから分かるとおり、今回は、映画音楽がコンセプト。

1stアルバム(…実際はその前にもう1枚リリースしているようですが、大々的にデビューした2012年の『Voyage en France』をここでは1stということにしておきます)は、フランスの個性豊かな地方を題材にした曲を集めたコンセプト・アルバム、2ndアルバムは、フランスの往年の名曲ばかりを集めた『Une Histoire de France』と来て、3rdアルバムは、映画音楽。

…で、どんな曲が収録されるのかな…ってのが気になるところ。

Facebookには、まだ詳しい情報は出てませんが、代わりにニュースサイトのリンクを発見。
そちらに詳しく出ていました(リンクはコチラ、仏語のみ)。

それによると、アルバムは、「誰もがほとんど知っている」映画音楽11曲を収録予定。

収録曲としてあがっているのは…

「Vois sur ton chemin」(『コーラス』より)

「La ballade des jeux interdits」(『禁じられた遊び』より)

「Nous voyageons de ville en ville」(『ロシュフォールの恋人たち』より)

「I Want to Spend My Lifetime Loving You」(『マスク・オブ・ゾロ』より)
オリジナルはこれ↓



1stアルバムと2ndアルバムは、フランスフランスしてたけど、今回は、外国映画の曲もとり入れるんですね~!
他にどんな曲が入るのか、楽しみです☆

ちなみに、1stアルバムは、あとから発売されたボーナストラック入りのコレクターズ・エディションを買ったのですが、2ndアルバムは、あんまりにも古い曲ばっかりで(これぞ、フランス演歌…)、結局まだ買ってないんですよね
私、フランスの音楽好きだけど、シャンソン世代じゃないしな…。

1stアルバムのコレクターズ・エディションはこちら↓


Voyage En France (Collectors Edition)Voyage En France (Collectors Edition)
(2012/12/04)
Les Stentors

商品詳細を見る


今回は、古い曲ばかりじゃなくて、結構新しい曲も入りそうな感じ?
2ndアルバムより期待できそうなので、今度は買おうかな…と思ってます^^

13:16 その他クラシカル・クロスオーバー | コメント(0) | トラックバック(0)

Les StentorsがTV出演

2013/09/05
忙しいので、ちょっとメモだけ。

フランスのクラシカルクロスオーバー・グループのLes Stentors。
オペラ界出身の4人組で、フランス版IL DIVOともいえる彼らですが(ただし、中身は超絶フランス的)。

先日、5月にリリースされたニューアルバム収録の新曲のPVが公開されたというニュースをお伝えしましたが、この9月2日に、TV出演もしたそうです。
…それにしても、よくTVに出てるよね、彼ら。

出演したのは、France2の「C'est au programme」という番組。
月~金の9時55分から1時間ほどの番組らしいので、多分、日本でもよくある朝の情報番組系。

1時間の番組のうち、彼らの出演は、38分ごろからです。

アルルの古代ローマ劇場かなんかでコンサートをやったようで、そこでのインタビューとコンサートの模様が収録されていました。

古代劇場でコンサートというと、IL DIVOのメリダでのライブを思い出しますね。
ヨーロッパは、そういうのが現役で使われてるから、うらやましいなぁ。

コンサートでは、ニューアルバムの曲も歌ったようで、「愛の賛歌」なども一部収録されています。

ビデオは、こちら(France2の公式サイト)で見られます。

14:52 その他クラシカル・クロスオーバー | コメント(0) | トラックバック(0)
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