09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

『北と南(North & South)』の国内盤リリース決定

2015/04/12
もうすでに皆さまご存じだと思いますが…。

リチャードさん主演のBBCのピリオド・ドラマ『North & South(邦題:北と南)』の国内盤DVDがリリースされることが決まりました~!


北と南 エリザベス・ギャスケル原作 BBC文芸ドラマ [DVD]北と南 エリザベス・ギャスケル原作 BBC文芸ドラマ [DVD]
(2015/06/26)
ダニエラ・ダンビ・アッシュ、リチャード・アーミティッジ 他

商品詳細を見る


これ…もう10年ほど前のドラマなので、今になって国内盤リリースされるのって、やっぱりトーリン・エフェクトですかね?(笑)

私は、すでにUK盤のDVDをもっているのですが、何が嬉しいって…日本語字幕云々よりも、これでやっとテレビの大画面で観られる~っていうのがいちばん嬉しい。

UK含むヨーロッパのDVDは、リージョンは日本と同じなんだけどPAL方式だから、日本のDVDプレーヤーだと再生できないんですよね。。
そうすると、PCで観るしかないのですが、私のノートPCだと画面は小さいし、画質もかなーりイマイチ。
おまけに、テレビと違って、くつろいでゴロ寝したりして、家族と一緒に観たりもできなくて、ひとり孤独にデスクの前にかじりつかないとだめだし…。

だから、これでようやくテレビの大画面でくつろいで観られるのね…!と思うと、感無量(笑)

あと、もちろん日本語字幕があると、その分、余裕をもって映像に集中できるのも嬉しいです。

私の英語力じゃ、ドラマの英語をすらすら聞き取るのは無理なので、輸入盤DVDはどうしても英語字幕がないとダメなのですが、英語字幕を出すと、そっちに視線と意識がとられるので、映像に集中できないのが難点。

もちろん、日本語字幕だと、文字数が限られる分、細部の情報がカットされていたりもするけど、日本語字幕でおよその内容を把握しながらセリフを聴くと、話されている英語のほうも聞き取りやすくなるので、耳から得た情報で補足できるしね。

***

物語は、19世紀の工業化時代のイギリスが舞台。
リチャードさん演じるソーントン氏は、『高慢と偏見』のダーシー氏とよく比べられたりしていますが、こっちのほうがより後の時代ということもあって、『高慢と偏見』の牧歌的な雰囲気と違って、発展途上の工業都市のもつ荒削りのダイナミズムが印象に残ります。

ドラマの主軸になるのは、それこそ牧歌的な南部育ちのお嬢さんマーガレットと、北部の工場主ソーントン氏のじれじれロマンスですが、それだけに終わる作品ではありません。
マーガレットが、当初は反感を覚えていた北部の価値観や習慣に次第になじんでいく様子は、ドラマの1つの軸になっているし、工場の労働環境や萌芽的な労働組合運動など、社会的な問題も描かれています。

あ、ドラマの内容の感想は、こちらこちらに書いてるので、どんな話?という方はどぞ(ネタばれあります)。

リチャードさんのファン的には、長身にこれ以上なく素敵に似合ってしまう19世紀のコスチュームだけでなく、口数が少なく感情をあまり表に出さない、どちらかといえば無骨なソーントン氏が、マーガレットに対する切ない想いを吐露する数々の名場面が美味しすぎる作品です。

ちなみに、リチャードさんのファンは、彼にはこういう作品にもっと出てほしいのにー…と思っている方も結構いそうな気がしますが(…私だって、そういうリチャードさんをもっと見てみたい)、いかんせんどちらかというと女性が喜ぶ系の作品なので、「男の子」なリチャードさんにとっては、ヒストリカルロマンスのヒーローなんぞというのはあんまり何度も演じたくはないものなのかもしれず、その後、そういう役柄は演じてませんよね。
似合っちゃうのにね…。
もったいない。。

そういう意味でも、貴重な本作!(笑)

発売は、6月26日!
全4話のドラマにしてお値段は6,264円とかなーりお高いですが、各所で割引あります(それでも高い)。
UK盤は4.25ポンドだったよね…なんて思うと切ないけど、洋画・海外ドラマ業界の厳しさを思うと、こうやって国内盤を出してくれるだけでも感謝しなきゃなんですよね。

私はまだ予約してませんが(オイ)、ポイントを使ってちょっとでもお安く買おうともくろみ中。

スポンサーサイト
15:54 リチャード・アーミティッジ | コメント(0) | トラックバック(0)

リチャードさんが『ハンニバル』S3に出演

2015/01/15
昨日は、ホビットBOFA2回目行ってきました

お気に入り作品やお気に入り俳優さんの映画だったら、何度でも観にいく…という方は多いですが、私の場合、経済的理由もあって、同じ映画を複数回観にいったのは今回が初めてな気がする。

映画を観終わったあと、トイレでふと鏡を見たら、自分の髪型がちょっとだけトーリンぽくて嬉しくなったりして(笑)
トーリンより短いし、大きめ+きつめパーマだけど…(…どっちかっていうとキーリか?)

ま、そんなたわごとはおいといて。

すでに各所で話題になっているので、皆さまご存じだと思いますが…。

リチャード・アーミティッジさんが、米ドラマ『ハンニバル』のシーズン3に出演することが決まりました。
役どころは、連続殺人犯のフランシス・ダラハイドだそうで。

…。

ごめんなさい、私、観られません…orz

この手のジャンル、絶対にダメなんです、私。
リチャードさんがいくら好きでも、ダメなもんはダメ。

リチャードさん、なんで私の観られない作品に出るのぉ~

…と思わなくもないけど、『ホビット』後のキャリアが順調そうなのは嬉しい
役どころはさておき、人気ドラマのレギュラーだもんね。

大喜びされてるリチャードさんファン×『ハンニバル』のファンの方も多いようで、羨ましや。

日本での放映なんかはまだまだ先のことだろーけど、私は、ひっそり写真だけでも拝むことにします

…それにしても、病んでるような役どころが多いよね、リチャードさん。
ファンとしてはヒーロー然とした役とか、フツーに良い人の役とかを見たい気もするけど、俳優さんとしては、やっぱり悪役とか、病んでるような役っていうのは演じ甲斐があるんだろうなぁ。

14:14 リチャード・アーミティッジ | コメント(0) | トラックバック(0)

リチャードさんのTwitter Q&A

2014/12/07
週末にかけて忙しい人間なので、TwitterのTLに追いつけない状況の管理人です…。

…が。

仏ワーナーのTwitterアカで行われたリチャードさんのQ&Aはチェックしましたよ~。

…質問も、いくつか送ったんだけど、採用されず。。
今回は、けっこう面白い(…と自分で勝手に思ってる)質問を考えたんですが。
やっぱリアルタイムじゃないと厳しいよね。
てか、リアルタイムでも、かなり倍率高そうだから、答えてくれる可能性は低いんだけどさ。

パリでのプレミアってことで、リチャードさん@パリ。




Q&Aスタート。




なんだか、お仕事終わって帰宅したサラリーマンみたい。
ちょっとお疲れ?
それにしても、優しげな表情が素敵です

以下、個人的にツボったQ&Aのみ抜粋。




トーリンのセルフィー。
これ、私も似たような質問を送ってたんですよね。
「もしトーリンがセルフィーを撮るなら、どんな感じ?」とかいうような質問を。
みんな考えることは似通ってるのね(笑)

…しかし、トーリンはセルフィーを撮らなさそうだけど。。
あれこれ角度やなんかを気にしながらセルフィーを撮るトーリンの姿を想像したら、笑えてしまった。
トーリンなら、人に撮ってもらうよね。




これ、良いQ&Aでした。
質問は、「もしトールキンの本のエンディングを書きなおすとしたら、あなたはトーリンの運命をどんな風に変える?」というもの。
その質問に対して、リチャードさんは、「私は、彼が戦場で甥たちのことをもっと気遣うようにするだろうね」と答えています。

トーリンの運命じゃなくて、甥たちのほうを気遣うリチャードさん…優しいなぁ
トーリンの運命は仕方がないものとして受入れることはできても、まだ若い甥たちには何かもう少し幸せなエンディングを迎えてほしかった…ってことなんじゃないかな、と。
トーリンが戦いを生き抜いてエレボールの王になる、って答えもありうるのに、そうは答えない…そんなリチャードさんが好き




トーリンとリチャードさんとの共通点を尋ねた質問に対して、「2人とも豚みたいに頑固」との答え。
トーリンはともかく、リチャードさんも頑固なのね。

ちなみに、あとから、また似たような質問があって、そのときは「髭」と答えてますね。




先日のリー・ペイスさんのTwitter Q&Aで、今日の靴下は?というやりとりがあったのにちなんで、リチャードさんも靴下を披露。
サラリーマン・スタイルの下が赤い靴下とは…やりますな。

…しかし、脚長っ!

あと、靴底がビミョーにすり減ってるところに、何だか愛着を感じてしまった(笑)




「リーさんとまくら投げをしたら勝つのはどっち?」という質問には、中の人ではなく、役柄で「トーリン。でも、枕にはレンガが詰まっているんだ」というお答え。
…ひぇ~っ!
トーリンとスランドゥイルのまくら投げ、ヤバそう…。




次は、主題歌対決。
「I See Fire」か「The Last Goodbye」かどっちが好き?…という質問には、「I See Fire」との答え。
理由は書いてないので分かりませんが、トーリン視点で歌っているのは「I See Fire」だからかな?




「タイかボウタイか?」という質問への答えで気になったのは、「ネクタイは結べる…けど、蝶ネクタイはダメ」っていうのは、蝶ネクタイは結べない…ってこと?

ちなみに、個人的には、リチャードさんは蝶ネクタイよりも普通のタイが似合ってると思います




…これ、おもしろいね
「料理とパン焼き、どっちが好き?」って聞かれてるのに、「食べること」って。
私とおんなじやん(笑)




それから、「一番怖いものは?」という質問には、おなじみの「深い水」と、「日本のホラー映画」という答え。
私も怖いです、それは。。




既出情報かもですが、演奏できる楽器の質問には、「フルート、チェロ、ギター…でも、同時に3つじゃないよ!」とユーモアをのぞかせながらも、二枚目な回答。
…カッコいい楽器ばっかりやん。
リチャードさんが弾いたら、さぞかし絵になるでしょう。




最後は、セルフィーで締めくくり。
しっかし…リチャードさんは、どうしてこんなにセルフィーがうまいのか。
被写体がいいからか?

17:14 リチャード・アーミティッジ | コメント(0) | トラックバック(0)

リチャードさんのselfie

2014/10/19
今日は、なんか違うこと書こうと思ってたけど、Twitter見てたら、リチャードさんのselfieがあんまり衝撃的だったんで、何書こうと思ってたか忘れちゃった…

3日前の投稿なので、ファンの方はすでにチェック済みかと思いますが…。

私、スマホもってなくて、iPod touchでTwitterやってるので、なかなかリアルタイムでTLチェックできないんですよ…。
特に週末は忙しくて、後手後手にまわっちゃいます

…で、問題のselfie↓




ね、衝撃的でしょ?

何が衝撃って、瞳ですよ、瞳!

色合いとか、フィルタ入ってる感じのお写真なのでアレですが、それにしてもこの色!
黒髪(ブルネット)×ブルーアイズって、神秘的ですよね
ブロンドの人にありがちな、やたらと瞳孔が目立つ薄いブルーの瞳は、私は個人的に少々苦手なのですが、こういう青い瞳は素敵です~

それから、色だけじゃなく、なんですか、この澄み具合は!
ちょうど瞳のところにピントが合ってるから余計にそう見えるのかもしれないけど、潤んだような澄んだ瞳で、吸い込まれそう。

やっぱり、リチャードさんの魅力の1つは、瞳にあるなぁ…と思うのでした。
映画やドラマでも、瞳の表情とか、美しさとか、鋭さとか、他の俳優さんにはない、独特のものがあるよね。

独特といえば、リチャードさんのTwitter。

それほどたくさんではありませんが、私も、海外アーティスト(俳優、歌手など)やサッカー選手なんかのアカウントをフォローしてますけど、リチャードさんのツイートは独特すぎる(笑)

野菜戦士の親父ギャグのツイートとか、ボンブールの下ネタ(やはり)親父ギャグのツイートとか。

ユーモアのあるツイートといえば、BLAKEのStephenさんなんかも時々ユーモアのあるツイートをしてくれますが、あくまでイギリス紳士のお上品で機知に富んだウィットというかね…。

リチャードさんは、そういうウィットが似合いそうなのに、あえて(時としてお下品な)親父ギャグ。
まあ、実際のところ、美形としてもてはやされてよーが何だろーが、年齢・性別から言って、中年のおっさんには違いありませんから…
(…しかし、説明がいるような、分かりにくいギャグが多いよね…そのあたり、やっぱり慣れてないというか、あるいは独特の世界をもっているというか…)

でも、何ていうか、いきなりTwitterをはじめて以来のリチャードさんのツイートを見てて、何となく感じるのが、彼は、「真面目でシャイな二枚目俳優」っていうイメージをどうにかして壊したいとでも思ってるんだろうか…ということ。

私にはよく分かりませんが、世間が思うリチャードさん(…にかぎらず、セレブリティ全般)のイメージって、多分に作られたものであって、「リチャードさんはこういう人に違いない」とか、「リチャードさんにはこういうのが似合う」とかって、ファンはその人のことを「分かったつもり」になって、時として決めつけてしまっているけど、実際のご本人とはもしかしたらかけ離れたものかもしれないわけで。
(もちろん、そういうイメージは、虚構とはいえど、俳優というお仕事にとっては大事なものですが、ご本人としては、そういうイメージと本当の自分のあいだに葛藤があったりもするのかな…なんて)

特に、リチャードさんは、ソーントン氏やルーカス・ノース、トーリンなど、シリアスで暗い影のある二枚目の(…トーリンが二枚目かどうかはさておき)役柄ばかり演じているので、そういうイメージがついちゃってるし、おまけにあのお顔なので、どうがんばってもユーモラスには見えないばかりか、女性ファンからキャーキャー言われる対象になっちゃってるし…(ごめんなさい、私もキャーキャー言ってる一人です・滝汗)。

Twitterをやるにしても、知的でウィットに富んだユーモアとか、ロマンチックな呟きでもしとけば、世間が思うリチャードさんイメージにはぴったりでしょうが(…それがムリなら、事務連絡的な宣伝にとどめるとか)、あえて大ハズししてるのは、よっぽど自分のイメージに無頓着か、むしろ意図的にそうしてるかですよね。

…んで、Twitterはじめてからのツイートが、あんまりにも親父ギャグ路線なので、もしかしてわざとそうしてる?…なーんて思ったのでした。
生真面目でシャイな二枚目俳優から、親父ギャグを連発する大衆的な中年のおっさんに脱皮?でもしようとしてるのかな、なんてね(笑)

あるいは、「僕ってホントは親しみやすいんだよ」アピールとかね。
これは私の妄想で、これまた勝手に決めつけたらいけないんですけど、リチャードさんって、何となく気どった上流社会の人間、セレブみたいに思われるの、好きじゃなさそうだな…って。
だから、あえてインテリっぽいことじゃなく、大衆路線を追求してるのかな…とか思ったりもするのですが。

…と、そんなことをふと思ったのは、私自身が、オフラインでは昔からずっと「真面目な優等生」っていうイメージをもたれることが多くて、それがとにかく嫌で、近年はずっと、どうやってそのイメージを壊そうか…って考えて、いろいろ行動してるからなんですけど(笑)
リチャードさんと自分を一緒にすんな、って話ですが…ハイ、すみません。

勝手にシンパシーを覚えてみたりして。

…はっ、私は、間違ってもお下品な下ネタジョークを連発してるわけじゃないです。
中年のおっさんじゃないんで、そこんとこよろしく(念のため、笑)。

…なーんて、深読みしてますが、実のところ、ただ単に、素で無頓着な、中身ただの中年のおっさん…だったりして(笑)
(おっさん、おっさん、言ってスミマセン。でも、これ…愛情こもってます・笑)

大体、『ホビット』は、LOTRのときと違って、おっさんドワーフの集まりだからか、メイキング映像でもやたらとお下品度+下ネタ度がUPしてますからねぇ…。
そういう環境で、下ネタ親父ギャグに目覚めただけかも?

あるいは、「ギャップ萌え」に期待してるとか?(笑)
いや、そこまで計算してないわな。

…そんなツイートばっかりしてると、多くのファンが見たいと望んでいるであろうソーントン氏ばりのロマンチックな役柄がまわってこなくなるよ、なんて思ったりもするけど、ご本人は、そういう役はしたくないのかもね。
実は、コメディに出たいとか…

あっ、それで思い出したけど、ブログには書けてませんが、このあいだHuluで、ジェラルド・バトラー×キャサリン・ハイグルの『男と女の不都合な真実』っていうロマコメを観たんですが、キョーレツに下ネタ満載のコメディでございました…。
ジェリーさんはハマリ役でしたが…。
もしかして、こういうのに出たいの、リチャードさん?(笑)

…と、いろいろ妄想してみましたとさ。

16:58 リチャード・アーミティッジ | コメント(0) | トラックバック(0)

トーリンの新ポスター

2014/10/12
最近、音楽関係の話題が多くて、『ホビット』がおろそかに…(汗)
情報はチェックしてるんですけど、なかなかブログに書くのがねー…。

でも、これは書かんといかんわな。

トーリンのBOFA新ポスターですよ




最近、公式で、キャラごとに小出しに公開がつづいているBOFAポスターの、トーリンさまバージョンです

ビルボ→ガンダルフ→ガラさま→レギー→バルドと来て、いよいよわれらがトーリン・オーケンシールド

…ちなみに、ポスター公開は、キャラ2人のバトル形式だったので、次は、タウリエル→スラ王…と来るのかな?
ビルボがも1回最後に来る?

それにしても、このバトルの組合せ、ガラさまとタウリエル、スラレゴ父子は分かるとして、トーリンvsガンダルフて…。
トーリンvsバルドの組合せのほうがよくない?(…んで、トーリンが勝つ、という・笑)
ラダガストのポスターも作ってあげて、ガンダルフとラダガストの組合せにしようよ。

まあ、それはいいや。

この一連のポスターですが、ビルボ以外はみんなどアップで、なんだか恐ろしげな雰囲気ですね。
さすがは第3部だけあってシリアスです。
特にガラさまの目ヂカラが怖い…。

しかも、ガラさまと、どっかで見たよーなレゴラス以外は、みんな戦いで汚れてる
(ちなみに、まだ出てないけど、スラ王は息子と同じで汚れてないような予感・笑)

肝心のトーリンですが、ガラさまのように、カメラ目線でこちらをじっと見るのではなく、やや視線を横にそらして(やや伏し目がち?)、なんとも言えない表情をしていますね。

戦うぞーっ!というような勇ましい表情じゃなく、うーん…何て言ったらいいんだろう、哀しみと言ったら言いすぎのような気もしますが、トーリンの影の部分を強く感じます。
でも、ダークサイドに入っちゃった激しいトーリンという意味じゃなく、精神的に影の部分を抱えているトーリンみたいな。

戦いの真っ最中みたいな、血と汗と汚れにまみれた姿なんだけど、不思議と激しさがないし。
あるいは、精神的な葛藤を乗りこえたあと、ドワーフ連やビルボに対して「ついてきてくれるか?」と聞いて、その返事を待つあいだのこう…どこか自信のありそうでないような、一抹の寂しさを抱えたような姿というか(…すみません、意味不明ですね)。

リチャードさんは、目に特徴があって、ルーカスのときも、トーリンのときも、鋭い目つきが印象に残るんですが、このポスターでは、むしろ鋭さはあんまり感じないんですよね。

どの時点のトーリンをイメージしたポスターなのか分からないけど、一体何を考えてるんだろう、トーリンは…と想像(妄想)させるような写真です

15:15 リチャード・アーミティッジ | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。