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IL DIVOの「Por una cabeza」ティーザー公開

2015/10/21
いよいよ来週発売のIL DIVOのニューアルバム『アモール&パシオン』。



リリースを前に、収録曲の「Por una cabeza」のティーザーが公開されましたね~



タンゴのラテンなリズムがIL DIVOの雰囲気にぴったりで、今回のアルバムへの期待感を高めてくれます!
今回は、ラテンアメリカをイメージしているからか、ジャケ写といい、ティーザーといい、かなりラフな雰囲気がちょっといつもと違って新鮮味がありますね。

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20:50 CD/DVD | コメント(0) | トラックバック(0)

IL DIVOの新譜発売♪

2015/09/25
お久しぶりです。

…気がついたら、6月から一度もブログを更新してなかった
サボりだすと、サボりぐせがついてしまっていかんですな。
あと、ツイッターの手軽さのせいで、ブログに長い文章書くのが億劫になってるわ…。

実のところ、この9月上旬に久しぶりにフランスに旅行しまして
時差ぼけは治らないし、あと片づけ、整理やなんやらでいまだ日常復帰があやしい管理人でございます

…が、そろそろ新学期だし、心も帰国せんといかんわな。
ということで、ブログもぼちぼち更新したいと思います。

あ、フランス旅行の写真なんかは、またちらっとこちらのブログにも載せたいと思ってますので、気長にお待ちくだされ。

さて、久しぶりにブログを更新しようと思ったのは、このニュースゆえですよ。

もうみなさまご存知だとは思いますが、IL DIVOのニューアルバム『アモール&パシオン』(シオンじゃなく、パシンですな)がいよいよ来月リリースされることになりました。
なんでも、日本先行発売なんだとか。



予告どおり、内容はラテン・アルバムです。
収録曲は、以下のとおり。

1.首の差で(ポル・ウナ・カベーサ)
Por Una Cabeza
2.抱きしめて(アブラサメ)
Abrázame
3.ドント・ウォナ・ルーズ・ユー(シ・ボイ・ア・ペルデールテ)
Don’t Wanna Lose You (Si Voy A Perderte)
4.ディスコでキサス(キサス・キサス・キサス)
Quizás, Quizás, Quizás (Perhaps, Perhaps, Perhaps)
5.ベサメ・ムーチョ
Bésame Mucho
6.誰だろう(キエン・セラ)
Quién será (Sway)
7.帰郷(ボルベール)
Volver
8.愛の遍歴(ヒストリア・デ・ウ・ナモール)
Historia De Un Amor
9.あなたなしでは(エレス・トゥー)
Eres Tu
10.遠く離れていても(コンティーゴ・エン・ラ・ディスタンシア)
Contigo En La Distancia
11.かつて愛した人へ
To All The Girls I’ve Loved Before (A Las Mujeres Que Yo Amé)
12.喜びのシンフォニー(ヒムノ・デ・ラ・アレグリア)
Himno de la Alegría (Ode To Joy)

ラテン・アルバムといえば、3rdアルバムもそうでしたが、あんな感じになるのかな?
なんとなくラテン演歌の濃ゆ~いアルバムを予想してる私。

個人的に、ブロードウェイ・ナンバーを集めた先のアルバムは、あまりにアングロサクソン臭くて、IL DIVOとは合ってないというか、彼らの魅力を十分に引き出せてないような気がしてたので、今回、ラテン・ナンバーを集めたアルバムにしたのはよかったんじゃないかと思ってます。
数あるクラシカル・クロスオーバー・グループとIL DIVOとの決定的な違いって、やっぱりカルロスさんの圧倒的存在感に由来するラテン臭さだと思うんですよね。
だから、ラテン・ナンバーは、IL DIVOの真骨頂を発揮できると期待。

…と言いつつ。
3rdアルバム、実はそんなにお気に入りじゃないんだよね、私(笑)
IL DIVOにはぴったりだし、彼らの歌声としっくりくるんだけど、いかんせん濃ゆい。

私がほんとに好きなのは、フラメンコのリズムを使った「アンジェリーナ」くらいの、ラテン風味が漂うんだけど、中南米風じゃなくてあくまでヨーロピアンなポップスなので、そういう仕上がりの曲があるといいなぁ。
…あ、『ミュージカル・アフェア』のフランス盤はよかったよね、そういう意味では。
短調のドラマチックなポップス曲で、かといって古臭い感じはしなくて。

あと、収録曲リストの最後、ベートーヴェンの第九、「歓喜の歌」。
これ、ラテン・アルバムの中でどんな曲に仕上がるんでしょう?
タイトルを見ると、どうやらスペイン語で歌うようだし、これもラテン風アレンジにするのかな?(…ベートーヴェンをどうやったらラテン風になるのかはよく分からんのだけど)

ともかくも、前回のアルバムとはまったく違うものになりそうなので、楽しみです^^

18:23 CD/DVD | コメント(0) | トラックバック(0)

IL DIVOの『A Musical Affair』フランス盤リリース

2014/11/24
このあいだからアナウンスしているIL DIVOの『A Musical Affair』のフランス盤。

国内盤『ミュージカル・アフェア(フレンチ・バージョン)』↓のリリースは12月3日ですが、本国フランスでは、今日がアルバムのリリース日です!


ミュージカル・アフェア(フレンチ・ヴァージョン)ミュージカル・アフェア(フレンチ・ヴァージョン)
(2014/12/03)
イル・ディーヴォ

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…てことで、DIVOのメンバーからフランス語でご挨拶。



一応、何を喋ってるのかを、おおよその意訳でダイジェストにすると、セブさんが「今日は、アルバムのリリースだよ。たくさんの才能あるフランス人アーティストと一緒にレコーディングできて、僕たちは、とってもハッピーで、ものすごくうれしいよ」…云々と言っていて、ウルスさんが「アルバムを聴いてね。お店に行ってね。それから特に、遠慮しないで、SNSでコメントをシェアしてね。さよなら」と言ってます(たぶんね)。

…あと、このあいだ出てた、このアルバムに収録されるLisaさんとの「Can You Feel the Love Tonight」のティーザーも貼っときます↓



ところで、このフレンチ・バージョン…私は、国内盤発売を待たず、今日、Amazon.frでポチしてしまいました~。
本を買うついでがあったから、ね
…あと、せっかくのフレンチ・バージョンなので、フランスのフランス盤が欲しかったってのもあったり(←どうでもいいこだわり)。

ちなみに、Amazon.frのクーポンがあったから、使えるかな…と思ったんだけど、それは使えませんでした。
…が、他にもCDを買ったからか、お会計の段階で、CD類はすべていくらか割引されてました。

もともと16.99ユーロだったところ、14.16ユーロになったので、お財布にはかなり嬉しい。
今のレートだと、だいたい2千円強ってところですね。
国内盤が3,000円なので、それよりはずいぶんお安く買えました(…もちろん、送料がトータル17ユーロほどかかってるので、コレだけ買うなら、国内盤を買ったほうが安いですが)。

あと、割引で安くなった分、このあいだから気になっていたNolwenn Leroyのアルバムも注文しちゃいました。


O Filles De L'eauO Filles De L'eau
(2012/12/04)
Nolwenn Leroy

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こちらは、このあいだ見たときより安くなっていて、8ユーロ弱だったのですが、これまた割引で5.83ユーロになりました。
お買い得~

あと、母に頼まれて、フランス版IL DIVO(…と私が勝手に思っている)Les Stentorsの新しいアルバムもポチしました。

届くのが今から楽しみです!

19:30 CD/DVD | コメント(0) | トラックバック(0)

IL DIVOの『ライヴ・アット武道館』がリリースされました!

2014/11/19
今日は、IL DIVOの『ライヴ・アット武道館』の発売日です~

…が、予約してたので、すでに昨日届いてますけどね(笑)

いろいろな種類が出てますが、私は、今のところ、ブルーレイのみ買いました。


ライヴ・アット武道館 [Blu-ray]ライヴ・アット武道館 [Blu-ray]
(2014/11/19)
イル・ディーヴォ

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ライヴ・アット武道館 [DVD]ライヴ・アット武道館 [DVD]
(2014/11/19)
イル・ディーヴォ、レア・サロンガ 他

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ライヴ・アット武道館(CD+DVD)(初回生産限定盤)ライヴ・アット武道館(CD+DVD)(初回生産限定盤)
(2014/11/19)
イル・ディーヴォ

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あと、CDは、も少ししたら買う予定。
…お金に余裕ができたらね。

ちなみに、ホビットDOSのEEのブルーレイも、まだ観られていない状況なので、この『ライヴ・アット武道館』のブルーレイは、手元にあるけどしばらくお預け状態。

武道館は行ってないけど、大阪&広島で観た(聴いた)のと同じセットリストだし、コンサートの記憶を蘇らせながらブルーレイを観るのが楽しみ♪
大阪&広島のときは、初めての最前列だったので、舞いあがっちゃってて、記憶がおぼろげだからね…(大汗)

***

あと、セブさんのインタビューが掲載された『Inrock』12月号も発売中です。


INROCK (イン・ロック) 2014年 12月号 [雑誌]INROCK (イン・ロック) 2014年 12月号 [雑誌]
(2014/11/15)
イン・ロック

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私は、立ち読みで…ごにょごにょ。

***

それから、ブログ記事にするのが遅くなりましたが、『A Musical Affair』のフレンチ・バージョンの新しいプロモ動画もアップされてましたね。



ナターシャさんとの「Aimer」に引き続き、ヴァンサン・ニクロ氏との「Le temps des cathédrales」です。

こちらも、もうすぐリリースされますね!


ミュージカル・アフェア(フレンチ・ヴァージョン)ミュージカル・アフェア(フレンチ・ヴァージョン)
(2014/12/03)
イル・ディーヴォ

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16:22 CD/DVD | コメント(0) | トラックバック(0)

IL DIVO en France

2014/11/02
今日は、KYOのボーカル、Benoitさんの興味深いインタビューのことを書こうと思ってましたが、諸々の事情で時間がないので、代わりにIL DIVOの話題をば。

いよいよ11月に入って、『A Musical Affair』のフレンチ・ヴァージョンの発売が近づいてきましたね~♪


ミュージカル・アフェア(フレンチ・ヴァージョン)ミュージカル・アフェア(フレンチ・ヴァージョン)
(2014/12/03)
イル・ディーヴォ

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…ってことで、2本ほど、新しい動画が出てたのを貼っときます。

まずは、フレンチ・ヴァージョンに収録される新曲「Aimer」のクリップ。



「Aimer」だけなので、他の新曲と一緒にまとめられていた、以前のクリップより長めです。
まだ全体像は分からないので、それはリリース後のお楽しみ♪

冒頭のウルスさんの歌声が、まさに私が大好きな高さのウルスさんの声でうっとりですが、その次のセブさんのパートも、ポップス歌唱が活きてて素敵ですね~
唯一のネイティブだけあって発音がナチュラルだし(ウルスさんもフランス語は堪能だけど、彼の場合は何語であろうとウルス語なので…)、いつも以上に水を得た魚って感じですね!

今までのフランス語の曲っていうと、「Pour que tu…」と、一部フランス語の「I Believe in You」の2曲ですが、それらを聴いていると、やっぱりセブさんのパートが素敵なんですよ。
(私がウルス・ファンなので、ウルスさんは別として)他の2人も悪くないし、発音も正しいんだけど、ナチュラルさでやっぱりセブさんにはかなわないというか。
それに、どちらの曲もポップス寄りだから、余計にセブさんが活きるんですよね。
うまく言えないけど、緩急・強弱の緩・弱、力を抜くところ、の使い方がうまいというか。

デイヴィッドさんは、やっぱり英語の、それも澄んだ高音が活きる曲で活き活きしてるし(「Bring Him Home」とか「Rejoice」)、カルロスさんは、なんだかんだでスペイン語の、ラテン臭い曲で活き活きしてるなぁ…(「Angelina」とか)と思います。

ウルスさんは…何歌っても素敵~っていうのは、ウルス・ファンの戯言です…(笑)

…んで、もう1つビデオ。

フランス語でのプロモです↓



この時期だし、上記アルバムのプロモかと思って見てみたら、違いました
アルバムの宣伝ではなく、11月2日にパリのZenithで開かれるコンサートの宣伝です。

逐語訳すると、私のフランス語能力の低さがバレバレになっちゃうのでやめときますが(リスニングは超苦手…大汗)、代わりに、だいたいの概要をば。
…って、大したこと、言ってないんだけども。

要するに、セブさんは「僕たちはフランスには長らく来てなかったけど、ついにフランスで大々的なコンサートをやるよ。大きなサプライズも用意してるからね~」的なことを言ってて、ウルスさんは「11月2日にパリのZenithでコンサートをやるから、みんな来てね。一緒に素晴らしい時間を過ごそうね~」的なことを言ってる気がします。
…だいたいね、だいたい。
細部が違っても怒らないでくださいね~

何がおもしろいって、2人が喋ってるあいだのデイヴィッドさんとカルロスさんの、微妙に手持無沙汰そうな様子がおもしろいです(笑)

17:47 CD/DVD | コメント(0) | トラックバック(0)
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