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クリスマスも終わったので…

2007/12/28
ブログの模様替えをしました
いつまでも、クリスマス仕様というわけにもいかないので…

ちなみに、私は今卒論真っ最中です
修羅場…とまでは行かないけど、ハードな日々です
でも、もうあと少しのガマンなので、がんばりますね

ではでは、また1月にお会い(?)しましょう
みなさま、よいお年を~

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00:03 つれづれ | コメント(3) | トラックバック(0)

ミニ・アンケート第4弾最終結果。

2007/12/24
メリー・クリスマス


…というわけで、皆様へのクリスマス・プレゼントというわけではないですが、ずいぶん長い間先延ばしになっていたミニ・アンケート第4弾の最終結果を発表しようと思います。

たくさんの方に投票していただいていたのに、結果発表がこんなに遅くなってしまってゴメンナサイ…
まあ、結果は投票ユニットのページでも見られるわけですが、せっかくみなさんに投票していただいたので、管理人としてはやっぱりコメントしないとね!

ちなみに、前もってお知らせしておきますが…この記事は恐ろしく長いと思われます
なので、どうぞ覚悟の上でお読みください(笑)


ミニ・アンケートの第4弾は、「あなたはノリントンのどこが好き?」というお題で調査しました。
その結果、なんとなんと延べ121票もの票が集まりました
たくさんのご参加、ありがとうございましたm(._.)m

さて、早速、結果発表といきましょう



>>続きを読む・・・
15:09 ジェームズ・ノリントン | コメント(4) | トラックバック(0)

届きました!

2007/12/15
今日は、お昼頃にむくっと起き出して、卒論のお勉強をしてたんですが…。
お堅~い政策についての英語文献を読みながらも、心はポート・ロイヤルに(笑)

昨日の朝、AmazonからAWEのコレクターズ・セット発送のお知らせメールが来てたので、今日こそは届くはず…

と、まあ、待ってたわけですよ。

お昼頃に届くかなーとか思ってたんですが、結局届いたのは夕方遅くでした。
でも、まあ届いたからよし

第一印象はというと…

「でかっ

第二印象(?)は…

「重っ

ウチの母親は、「一体、何買ったん」とびっくりしてました。
何となーく想像してたけど、かなり大きなシロモノですね。

とりあえず、早速開封。

コレクターズ・セット購入の方はご存知のとおり、セット内容はスパロウさんの写真がでかでかと印刷された銀色の大きな箱に入ってます。
箱を開けると、コンセプト・アート集(だっけ?)のハードカバーの大きな本、3枚組みDVD、オリジナル・チャーム、ポストカードのセットが。
重さの原因は、コンセプト・アート集だったみたいです

セット内容についてコメントすると…

コンセプト・アート集は、文字通り、パイレーツ・シリーズのコンセプト・アートを集めたものです(←そのまんまやん…)。
オールカラーのハードカバーで、それなりにお値段はしそう。
コレってたしか、海外では売られてるものなんでしたよね?
ちなみに、洋書なので全編英語。
対訳は別冊のブックレットに載ってます。
でも、ヴィジュアル的な本なので、文章は大してないんですけどね
コレ…ワールド・エンドだけじゃなくて、1作目&2作目も含んだ完全版ぽい本になってるんですけど、コンセプト・アート集だけあって、映画の写真とかはないです。

…え?ノリントン?

微妙~に載ってましたよ。
絵なので、あんまりノリントンノリントンしてない(←?)ですが。
提督時代のデザイン画みたいなのとか、DMCでの水車シーンとか。
ちなみに、提督時代のデザイン画では、カツラがなかったのが気になる…。
アレはどう見ても地毛っぽい…。
顔もダヴェンポートさん仕様じゃなくて、どっちかっていうとウィルっぽい感じだし。
ノリントン…最初は地毛の予定だったんでしょうかね???

まあそんなわけで、コンセプト・アート集はそれなりに楽しめました。
まだ、じっくりは見てないんですけどね。
ベケット卿の執務室とか、フライング・ダッチマンとか…いろんな絵が載ってて、コレ(絵)がああ(映画)なったのね…ってな感じで面白いです。

ただし…。

この本だけが、例えば3000円とかで売ってたとして…私は買わないと思います…。
やっぱり映画の写真が欲しいんですよねー。
ってか、ノリントンの写真が欲しい…。

そういう意味では、公式ガイドブック(…だっけ?)の方がかな~りよかったですね

DVDの方はというと…

本編ディスクと特典ディスクが2枚、半分重なるようにセットされてることにちょっと驚き。
こういうセットの仕方って、初めて見た気が…。
アイデア的には面白いんだけど、本編ディスクを取り出すために、いちいち特典ディスクも外さないといけないのが、ちょっと面倒くさかったり。

ちなみに、ケースはごく普通。
外の箱とおんなじ銀色のケースで、カバー付だけど、そんなに豪華って感じじゃないです。
あれだけ高いお金を払ってるので、『LOTR』のスペシャル・エクステンディッド・エディションみたいに、超豪華仕様のケースにしてくれてもいいのに…なーんて。

話それますけど、『LOTR』のDVD(スペシャル・エクステンディッド・エディション)はいろんな意味で優秀ですよね
ケースは、古びた本みたいに重々しくて立派だし、何といっても、未公開シーンを本編に入れて再編集してあるところが…
パイレーツもそれくらいしてほしかったなぁ…。
1作目で、ノリントン関連の未公開シーンが本編に組み込まれてたりなんかしたら、感動もひとしおですよね

ちなみに、今日は時間があまりないので、DVDはまだ観てません。
暇をみて、ちょこちょこ見て行きたいと思います

それにしても、このコレクターズ・セット…大きすぎて置き場所がない…
う~ん…部屋の片付けしたいなぁ。

22:25 パイレーツ・オブ・カリビアン | コメント(5) | トラックバック(0)

お久しぶりです。

2007/12/14

長らく更新がご無沙汰になってしまいました
…が、一応、元気にやっております

この1週間ほど、なんだか自治会のゴタゴタやら卒業旅行の手配やらで忙しい毎日だったんですよ
あ、卒業旅行の手配はなかば趣味で楽しんでやってるので、ぜんぜんオッケーなんですが。

あとは卒論ですよ
いよいよ、締め切りまであと1ヶ月をきったので、これからは本腰を入れて取り組まないと

ちなみに今日は、AWEの3枚組みDVDの発売日ですよね

…ですが、私の手元にはまだ届いておりません…

というのも、私はAmazonの支払いに、コンビニ払いを選択してるんですよ。
クレジットの方が手早いんだけど、クレジットは必要最小限にしか使いたくないので…。
その点、コンビニ払いだと安心だし、代引きみたいに手数料がかからないので、いつも愛用してるんですが…。
あれって、前払いなので、当然、払ってしまわないと発送してくれないんですよね
それなのに、うちの近所にはコンビニがない…。
そんなわけで、学校に行ったついでに通学途中のコンビニで支払ってるんですけど、そうすると、どうしても支払うのが遅くなってしまうんですよね。
ああ…徒歩圏内にコンビニが欲しい

まあ、明日には届くはずなので、別にいいんですが。

とはいえ、届いてもじっくり観る暇はないんですよねー…
卒論完成後までお預け…にするほどの忍耐力はないので、ちょろっと観てしまうと思いますが

早く卒論から解放されたいです…。

おっと、何だか話が暗い方向へ

実は、今日はいいニュースもあったんですよ

以前、11月の記事で書いた仏検2級の一次試験なんですが…
今日、結果通知が来て、「多分ダメだろうなー」と思って開けてみると。

合格してました

合格基準点よりたった6点上なだけだったので、かなりヤバかったですが。
1月に二次試験があるので、卒論が終わったら、会話の勉強をしないと
23:04 つれづれ | コメント(4) | トラックバック(0)

今日は…!!

2007/12/05
本日、12月5日といえば…


まずは、AWEの2枚組スペシャル・エディションのDVD発売日…ですよね

しかーし

私は3枚組の…えーと、なんだっけ?そうそう、コレクターズ・セットの方を予約しちゃったので、今日は関係なく過ごしております…

高いのに予約しちゃったんだよね…アレ。
お財布には、大変優しくないシロモノですが、それもファン心ってヤツですよね。


それはともかく。
本題はというとですね…。

本日、12月5日は、私がこよなく愛するモーツァルトの命日なんです。

それにちなんで…というのも何ですが、ぜひとも皆様にご紹介したい曲が1曲あるんですよ
クラシックが好きな方はもちろん、クラシックなんて興味ない…という方にも聴いていただきたい名曲です

何かといえば、『クラリネット協奏曲イ長調K.622より第2楽章』。

とても有名な曲なので、ご存知の方も多いかもしれませんね。

命日なので、『レクイエム』なんていうのを紹介するのもピッタリなのかもしれませんが、まあそれではあまりに月並みなので趣向を変えてみました。
まあそれだけじゃなく、私にとっては、このクラリネット協奏曲は、モーツァルトの命日にとてもふさわしく思えるんですよ。

…っと、長々と説明するよりも、まずは実際に聴いていただいた方がいいですね。

ってことでCD買って聴いてください…なんてことは言いません(笑)

モーツァルトのクラリネット協奏曲は、著作権による保護期間が過ぎた音源を集めたコチラのサイト様で、もれなく聴けます
「音楽を再生」という文字をクリックすると、クラリネット協奏曲の第1楽章が始まります。

この第1楽章もとーっても好きな曲なんですが、命日の今日聴いてほしいなぁ…と思うのは、アダージョの第2楽章

どうやったら第2楽章が聴けるかというと…

そのまま第1楽章を聴き終わるともれなく第2楽章が始まるんですが、お急ぎ(?)の方は、メディアプレーヤーの「位置」のインジケータ(?)を右端までどどーんと移動
そうすると、第1楽章が終わって第2楽章が始まります

私があれこれ説明するよりも、皆様ご自身で何か感じとっていただいた方がいいんですが、とりあえず私の思うところを書いてみます。

私はこの曲を聴いたとき、変な話ですけど、生身の人間に書ける曲じゃない…と思いました。
うまく説明できないんですけど…つまり何が言いたいかというとですね、悟ってる…って感じじゃないですか?
こんな表現でうまく伝わるのかどうか分かりませんけど、「天国に片足を突っこんでる」感じ。

あまりにも穏やかで、
あまりにも静謐で、
あまりにも美しい。

言ってしまえば、穏やか「すぎる」んです。
そういう意味で、俗世に暮らす人間とは一線を画したような…そんな雰囲気を感じたわけです。

それと同時に、この曲はたしかニ長調(でしたっけ?)…つまり、「長調」の曲なんですが、ものすごく哀しい雰囲気を持っていると思うんですよ。
緩徐楽章にありがちな、単にロマンチックとか美しいメロディーだとかいうんじゃなくて、「哀しい」。
それも、号泣するような悲しさじゃなくて、静かに、でも心の奥底から湧き上がってくるような深くて静かな哀しさなんです。

しかも、その哀しさには、諦めに似た感情も含まれていて。
悪あがきせずにあるがままを受け止めようとする、そんな「悟り」みたいなものも感じられるんです。

モーツァルトがこの曲を作曲したのは、1791年。
35歳の若さで亡くなる数ヶ月前です。

そんな事情を知っているから…というのもあるのかもしれませんが、そういう予備知識がなかったとしても、この曲が「哀しい」ことには変わりありません。

モーツァルト…というと、アイネ・クライネ・ナハトムジークやフィガロの序曲などなど、早いテンポの明るい音楽がよく知られていますが、このクラリネット協奏曲第2楽章のような遅いテンポの曲にも名曲はたくさんあります。

世間のモーツァルト・イメージは、どちらかというとお手軽なBGM…ってな感じですが、彼の音楽は聴きやすくて比較的単純な反面、とても奥深いものがあるんですよね。
特に、このクラリネット協奏曲は、単純で口ずさめるようなメロディーでありながら、この上なく感動的な珠玉の名曲だと思います。





22:38 モーツァルト | コメント(2) | トラックバック(0)
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