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本屋さんで…。

2008/06/24
今日、梅田の某書店で洋書コーナーを見ていたところ、懐かしい写真を発見
何かというと、サッカーのドイツ代表の写真でした。
見てみると、それはドイツのサッカー雑誌で、どうやら今やってるEURO2008かなんかの特集をやってるみたいでした。
全編ドイツ語なので、内容はさーっぱりなんですが

あんまり懐かしかったので、今日はサッカーのドイツ代表チームと某選手への思い入れを語ってみたいと思います。

知ってる人は知っていると思いますが(←当然)、私は6年前のFIFAワールドカップで一時的サッカー・ファンになった1人です。
…Mちゃんは知りすぎるくらい知ってるよね

しかも、まあ日本人として心情的に日本代表チームを応援するかたわら、熱烈にドイツ代表を応援していました…(笑)

なんでドイツ代表かっていうと、これまた偶然の産物なのですが。
とりあえず、語ってみる。
以下、少々マニアックなので、興味ない方はスルーしてください

たまたまテレビで見ていたのが、ドイツ対アイルランド戦。
たしか、いまだグループ・リーグの段階でした。

私は、テレビでそういう試合とかを見ていると、とりあえずどっちかを応援してみます。
だって、中立で見ててもおもしろくないから。

このとき、どっちを応援してたかというと…。
当然、ドイツ?
…いえいえ、アイルランドを応援していました(笑)

なぜかって?
特に理由はありません。
何となく、です。

心中で「アイルランド、がんばれー!」と応援していた私。
そんな私の目の前で(…って、テレビだけど)、ドイツの選手がゴール!

このときゴールを決めたのは、FWのミロスラフ・クローゼという選手。
ゴールを決めると、身軽な身体で宙返りをしてみせるのがトレード・マークでした。
のちに私はこの選手の大ファンになるのですが、いかんせんこのときの私はアイルランドを応援中。
かっこよすぎる宙返りも、腹立たしいものでしかありません(笑)

1-0になったことで、さらにアイルランド応援熱は高まり…。

そして忘れもしない後半ロスタイム。
試合終了直前に、アイルランドの選手が見事ゴールを決めたのです
アイルランドを応援していた私にとっては、劇的な瞬間でした。

結果、試合は1-1の引き分け。
試合終了間際のアイルランドのゴールに興奮していた私にとっては、見ごたえのある試合でした。

とはいえ、この時点ではいまだドイツ代表チームには興味なし。
もともと、この2002年時点では、私はそもそもドイツという国自体に興味がなかったのです。
そりゃあもう、フランス一筋でしたから…。

2002年…今から6年前の私はいまだ高校生でした(遠い目)

というか、高校3年生、つまり受験生でしたね
受験生のくせに、ワールド・カップなんかにハマってていいんかい!?…という話ですが。

よくないですよ、世間一般的には(汗)

でも、高校(←結構進学校だった)の視聴覚室で日本代表の試合を生中継で見たり、朝の電車で友達とドイツ代表のカッコよさについて熱く語り合ったり…(全然ワールド・カップに興味がないもう1人の友人は呆れてたなぁ
今ではよい思い出です

おかげで…かどうかは知りませんが、第1志望校に落ちて浪人するハメになったことなんて、気にしない気にしない(←オイ)。

さて、話がそれました。
もとに戻しましょう。

ドイツ代表にまったく興味をもつことなく、いやむしろアイルランドを応援したがためにほんのり敵意さえもっていた私が、どうしてドイツ代表のファンになったんでしょう???
このあたりの経緯は、今となってははっきりとは分かりませんが…

とにかく、ワールド・カップを見るのは楽しかったので、うちの家では暇があるとテレビをつけて試合を見ていたんですよ(←受験勉強は…???)。
そんな中、偶然にも、ドイツ代表が出場している試合を見ることが多かったように思います。
アイルランド戦の次のカメルーン戦、その次の決勝トーナメント第1戦のパラグアイ戦も見た記憶があります。
これは意図的なものではなくって、日にちとか時間帯とかの問題で、たまたまです。

ところで、この2試合では、私は前回とはうってかわってドイツを応援することにしていました。
昨日の敵は今日の味方…ってね(?)

おそらく、この2試合が私をドイツ代表ファンへと導くきっかけだったんでしょうね。
前述したアイルランド戦を含めて3試合も見ていたら、さすがに主だった選手の名前と顔も覚えてきます。
そうするうちに、だんだんと愛着も湧くというもの…。
ワールド・カップ中は、たくさんのチームの試合を見たわけですが、偶然とはいえ、こうも同じチームの試合を続けて見る…ということにはならなかったので、そういう意味でもドイツは私にとって特別だったんです。
しかも、あとの2試合は、ドイツ・サイドで見てたわけですから、なおさらドイツ・ファンになるわけです。

もうその後はドイツ代表ファン一直線でしたね
ドイツ代表が出場する試合をテレビで見るのはもちろんのこと、インターネットで情報を集めたり、サッカー雑誌を買ったりもしました(←勉強は…???)。

おまけに、決定的だったのは、このときのドイツ代表チームの躍進です
何か、前評判はそれほどでもなかったような気もするんですが、なんとなんと決勝トーナメントを勝ち進み、ついに決勝までいたったわけなんですよ
結果的に、ブラジルに敗れてしまったんですが、決勝にまで勝ち残るということは、それだけドイツ代表チームの出場する試合をたくさん見られるということ。
これまた私のファン心を煽ったことは間違いありません。

そしてもう1つ、さらに決定的に重要だったのが、先ほどアイルランド戦で登場した宙返りのFW、ミロスラフ・クローゼ選手です
彼は、グループ・リーグの初戦、サウジアラビア戦でハットトリックを決め(…あいにく、その試合は見逃しましたが)、グループ・リーグの3試合で合計5点をマーク。
最終的にはブラジルのロナウドに負けてしまうものの、得点王争いにも絡む活躍をしていました
しかも、ユニークだったのが、それらを(たしか)すべてヘディングで決めたということ。

…とまあ、活躍めざましい選手だったわけですが。
私にとって、それよりも重要だったのは…ルックスです(笑)
こんなことを言ったら怒られそうですが

ドイツ代表の白地に黒いラインの入った清潔感あふれる素敵なユニフォームがすっごく似合ってて、それはもうかっこよかったのですよ…
ノリントンのときと同様、まわりにあんまり分かってくれる人はいなかったけど
…と、こう書くと、どんなルックスやねん?と気になる方がいらっしゃるかもしれないので、とりあえずwikiのリンクをば。→こちら
…この写真はまあまあって感じなんですが。
どうでしょう???
これを読んでくださってるノリントン・ファンの方って、ある程度私と好みが似てるんじゃないか…とか思うんですが。
でも、彼はダヴェンポートさんとはまた違うタイプだからなぁ…。

とはいえ、ルックスだけじゃありません、もちろん。
試合でのプレーもさることながら、このころ買ったサッカー雑誌によると、人柄とかも好ましくて
そういうことを知るうち、ますますファンになったわけです。

テレビで放映される試合をビデオに録画したりはもちろん、試合前の特集映像とかインタビューとかも録画しましたねぇ…。
それから、ネットでの情報収集ではやっぱりドイツ語ができないと分からない部分が大きくて、高校の図書館でドイツ語の辞書を引っぱったりもしました。
もちろん、さっぱり分かりませんでしたが

もうお分かりかと思いますが、私のマニアックぶりは、このころからすでに始まっていました(笑)
…というか、正確にはこれ以前からなんですが。

…長々と語ってしまいましたね
というか、実はまだこれには続きがあったりします。
ですが、今日のところはこのへんで。
誰も読みたくないかもですが、続きはまた近いうちに。。。



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