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つんどく。

2008/11/09
読書の秋です

…というわけで、決意しました。
微妙にたまりつつある「積読(つんどく)」を解消しよう!

何気に、私…本を買っておいて読まずに放置ってことを、結構やっちゃうタイプです
本屋さんに行くと、なんかタイトルとかに心惹かれてつい買っちゃうんだけど、時間がなかったり、いざっていうと読む気がおこらなかったりして…。

そんなこんなでたまってる本、つい最近まで6冊ほどありました。

どんな本を積読してたかっていうと…とりあえず列挙。

拡大ヨーロッパの挑戦―アメリカに並ぶ多元的パワーとなるか (中公新書)拡大ヨーロッパの挑戦―アメリカに並ぶ多元的パワーとなるか (中公新書)
(2004/06)
羽場 久美子

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アメリカの世界戦略―戦争はどう利用されるのか (中公新書 1937)アメリカの世界戦略―戦争はどう利用されるのか (中公新書 1937)
(2008/03)
菅 英輝

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パリとセーヌ川―橋と水辺の物語 (中公新書 1947)パリとセーヌ川―橋と水辺の物語 (中公新書 1947)
(2008/05)
小倉 孝誠

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モーツァルト―音楽における天才の役割 (中公新書)モーツァルト―音楽における天才の役割 (中公新書)
(1992/11)
H.C.ロビンズ ランドン

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作曲家 人と作品 モーツァルト (作曲家 人と作品)作曲家 人と作品 モーツァルト (作曲家 人と作品)
(2005/10/01)
西川 尚生

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ヨーロッパ統合史ヨーロッパ統合史
(2008/04)
遠藤 乾

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…完全に私の趣味が分かってしまいますね
しかし…内容は雑多だなぁ

新書好きなので、新書が多いです。
新書ってお手軽に読めるので、電車の行き帰りに読んだりするのにぴったり
本屋さんでタイトル見て、気になったのとかを買ってる感じです。
最近のお気に入りは、上の積読リストからも分かるように、中公新書
おもしろいテーマのが結構あります。

ちなみに、小説は読まないのかって話なんですけど、うーん…実のところ、ほとんど読みません。
かといって小説が嫌いってわけではまーったくありません。
…むしろ好き。
でも、なぜか小説は買わない…なぜ???
その分、暇があればネット小説とか読んだりするんですけどね。

ちなみにちなみに、なんだかお堅い(?)本ばっかり読んでるみたいに思われるかもですが(…っていうか、ここに載せてるのは「読んでない」本なんだけど)、本はわりと堅めのものを読むかわりに、マンガを結構読んでたりします。
何を隠そう、無類のマンガ好きな私…。
あ、映画に関してはめちゃくちゃマニアックな私ですけど、マンガに関してはマニアックではないです。
なので、「オタク」っていうような部類に属しているわけじゃありません、念のため。
ついでに言っとくと、私が読むのは少女(?)漫画限定。
男の子向けとか男性向け系のはなぜだか読んだことがないんですよねー。

さて、本題に戻ると、これら積読してた6冊ですけど、ここ1ヶ月ほどでそのうちの3冊は読み終えました!
どれを読んだかっていうと、上の新書3冊。
残り3冊はいまだ読めてません…

それにしても…モーツァルト・ファンとか言っときながら、2冊も積読してる私って…

読んだ上3冊…どれもそれなりにおもしろかったですよ
1番おもしろかったのは、『アメリカの世界戦略』かな。
これを読んで、アメリカにも興味が湧いてきました。

…と、やっと積読を3冊解消することに成功したわけですが、このあいだ本屋さんに寄ったときに、あらたな積読候補を増やしてしまいました(おいおい…)
買ったのは、この本↓

21世紀の歴史――未来の人類から見た世界21世紀の歴史――未来の人類から見た世界
(2008/08/30)
ジャック・アタリ

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まだ読んでいないので内容についてはコメントできないんですけど、なんか21世紀の世界はこうなる…的な内容みたいです。

大学での研究の関係で、この著者の名前を知っていたこともあって、興味を持ちました。
著者はフランスの知識人で、かつては政府の中枢にいたこともある人なんですよね。
表紙の折り返し部分の紹介によると、この本はフランスでベストセラーになって、サルコジ大統領はこの著者に政策提言委員会みたいなのを作らせたとかなんとか。

そんなわけで、そういう人が21世紀の世界に対してどういうビジョンを持ってるのかな…ってのが見どころかなって思って買ったんですが。
かなーり分厚いので、はてさていつ読めることやら。
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