01月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728≫03月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

ひさびさのディスプレイ。

2009/02/26
今日は、ひさびさにディスプレイのネタを

12月のクリスマス・ディスプレイを紹介して以降、ディスプレイについての記事が滞ってたんですが、決してそのままクリスマス仕様のディスプレイを飾りつづけてたわけじゃありません
さすがに、クリスマスが終わったあとに、サンタクロースやらポインセチアを飾っとくわけにもいかないんで…

…というわけで、クリスマスが終わったあとは、クリスマス・ディスプレイのベースは残しつつ、クリスマスっぽさをなくすようにアレンジして、ディスプレイしてみました

写真を今まで紹介できなかったのは、1月が携帯のパケット代がちょっとかさんでたためと、2月になって他の話題に事欠かなかったから…。

さて、今回のテーマは、前にどっかで書いたかもですが、「冬の午後のティー・パーティー」

今までは、ワイン・グラスを使ったディスプレイばっかりやってたんですが、今回はあくまで「ティー・パーティー」ということで、ワイン・グラスは抜きで。

…とまあ、まずは言葉で説明するよりも、写真を載せてみます~

全体像はこんな感じ↓

20090226135914.jpg

ちなみに、アレンジ前のクリスマス・バージョンの方も参考までに載せておきますね↓

20081129125709.jpg

下に敷いてるランチョン・マット、雪の結晶の飾り、レースの丸いコースター、白いお皿、木のスプーン、白い木の実のピック、額、写真立て…などはほぼ前と同じなのが分かりますよね?
結構、前のを引き継いでるので、全体としてはあんまり変化がないように見えるかも…

でも、今回は、テーマが「ティー・パーティー」なので、それにちなんだ小道具(?)をいくつか加えてみました。

まずは、ティー・カップ&紅茶缶

20090226140111.jpg

やっぱり、「ティー・パーティー」に、ティー・カップは欠かせません。
しかも、ワイン・グラスの代わりにインパクトのあるオブジェになるしね!

このティー・カップは、某おしゃれな100均で購入したものです。
なので、当然100円。
中身には、ラッピング用の紙を細く切ったものを詰めて、その上に、これまでもずーっとディスプレイに使ってきたリンゴ型のキャンドルと紫系ピンクのバラの造花、それから松ぼっくりとラズベリーのピックを載せました。
お茶…っていうか、お茶のおとものスイーツのイメージです

この中で、今回のディスプレイのために買い足したのは、ラズベリーのピックのみ。
これは、手芸屋さんで見つけました。

そして、このティー・カップのおとなりにある、グリーンの四角いのが、紅茶缶。
この紅茶缶…友達のAちゃんから、以前イギリス土産にもらったものです(Aちゃん、ありがとう!)。
中身の紅茶はすでに飲んでしまったんですが、缶自体が可愛かったので、とってありました
それが、こんな形で活躍してくれました

それから、この写真で、紅茶缶のお隣にあるのは、ずーっと前に雑貨屋さんで買った雪だるまのキャンドル。
これは、クリスマス用のものなんですが、スノーマンくらいなら、クリスマスじゃなくても冬中いけるんではないかと…。

そして、スノーマンのお隣は、スイーツをイメージして私が作ったオブジェ。
半透明の四角い入れ物(100均で購入)の内側に、仏語新聞の切れ端を貼り付けて、その中にラッピング用のピンクの紙を細く切ったものを詰め、上にバラの造花とラズベリー・ピックを乗せてあります。
これも、ラズベリー・ピック以外はもともとあったものを利用して作りました
ちょっとプチ・ケーキっぽくないですか???

それから、これらの背後の写真立ての中の写真ですが、これも「ティー・パーティー」のイメージにあわせて変えてみました。
今回の写真は、9月にフランスに行ったときに撮った、オルセー美術館内のカフェの写真
ティー・タイムってことで、カフェの写真です。

それから、今度は向かって左側についてですが…

20090226140028.jpg

エッフェル塔は、いつものごとくです。

エッフェル塔の隣にあるのは、ジャムの瓶。
これ…何年か前に買ったもので、フランスからの輸入モノ。
お値段は100円ほどでした。
とにかく、小さくて瓶が可愛いので、中身を食べたあとは、もちろん瓶は捨てずにとっておきました。
中には、ラッピング用の紙を詰めてあります。

そして、最後はお皿の中身です。
お皿の中身は、これもスイーツっぽく、フェイクのクッキー2枚とリンゴ型キャンドル、バラの造花と松ぼっくりを入れてみました。
今回買い足したのは、このクッキー。
雑貨屋さんで、2枚で300円ほどで売っていました。
私にとっては、ちょっとお高いんですが、なかなかリアルなんです

…というわけで、今回のディスプレイなんですが。

自分としては、ちょっとビミョーかなぁ…と。
前回のとくらべて、あんまり変わり映えしなくって、ぱっとしない…ってのもありますが、全体としてちょっとごちゃっとしてしまったかなぁ…と思いました。
でも、可愛い小道具がいっぱいあって、どれも使いたくっちゃうんですよねぇ
もうちょっとスカッとセンスよく並べられたらよかったんですけど、いまひとつセンスのない私…。

さて、そんなこんなな1&2月バージョンのディスプレイだったわけですが!
もうすぐ3月…ってことで、近々またリニューアルする予定です~
今度は、春らしくピンクを基調にした感じで、ラブリーにしたいと思います!

あ、それと、これは玄関ディスプレイなんですが、私の部屋用にもディスプレイがありまして…。
そっちもスイーツをテーマにやってるので、また写真をアップしたいと思います。
スポンサーサイト
21:40 インテリア&プチ・リフォーム | コメント(2) | トラックバック(0)

『オペラ座の怪人』を観てきました。

2009/02/25
ただいま大学院は春休み真っ只中で、家にこもりっぱなしの私。
でも、昨日・今日は、ちょっとお出かけしてきました

…といっても、昨日は決して楽しいお出かけというわけじゃなく、事務的な用事を済ませるために大学に行っていました。

用事は1時間ほどで終わったので、帰りに私の御用達の某おしゃれな100均に寄って、春用のディスプレイの材料をちまちまと買い込んでまいりました
まだアップできてない1月&2月バージョンのディスプレイの写真をまたアップしたら、そちらのディスプレイに取り組みたいと思ってます
ちなみに、今度のディスプレイは、お花見パーティーをテーマにしたものを考えてます

さてさて、昨日はそんな用事のために大阪まで行ってきたわけですが、今日は同じ大阪でも遊ぶために行ってきました

行き先は、梅田のハービス。

このハービスは、以前はクラシック&ジャズ中心のCDショップがあったので、ちょくちょく来てたんですが、最近はめっきり行かなくなっていました。
…というのも、そのCDショップがなくなって…というか、楽器&楽譜&音楽レッスン・メインのお店に改装されてしまったんですよね。
それ以外にハービスに入ってるお店って、ティファ○ーやらブ○ガリやらオ○ガやら…とにかく、ブルジョワではない私には縁のないお店ばっかりだしねぇ

そんなわけで、久々のハービスでした。

…といっても、今日、ハービスに行ったのは、決してブランド・ショップで買い物をするためではなく…。
ここの7階に入ってる大阪四季劇場で劇団四季のミュージカルを観るため。
うちの母親がチケットを取ってくれてて、観に行くことになってたんです。

ちなみに、演目は、『オペラ座の怪人』
私は映画で観たことがあるだけなんですけど、『オペラ座の怪人』は、ストーリー的にも音楽的にもすっごく好きな作品なので、とっても楽しみでした

劇団四季のミュージカルを観るのは、私にとってこれが初めて。
京都にも大阪にも劇場があって、観ようと思えばいつでも観られるんだけど、なかなか今までそういう機会に恵まれず…

そして、そもそもミュージカルを観るってことも、まあ私の日常生活ではそうそうあるもんじゃないわけで…。
私が観たミュージカルっていうと、映画で観た『サウンド・オブ・ミュージック』、『オペラ座の怪人』、『ムーラン・ルージュ』、友達に誘ってもらって観に行った宝塚の舞台…くらいなもんです。
…かといって、別に私はミュージカルが嫌いなわけでは決してなく、単にお金がなくって観に行けないだけ…
だって…やっぱりお高いですからねぇ…貧乏学生の身には。

でも、ほんとにミュージカルとかオペラとか、そういう類のものは好きです

…というわけで、本日の『オペラ座の怪人』について、ちょこっと感想をば。

と、その前に。
とりあえず、劇場の入り口付近で撮った写真をアップしときます↓

20090225130337.jpg

みんなそこに集まって写真撮ってたので、私も便乗(笑)

さて、今日の座席は、運がいいというのか何というのか…1階席の真ん中よりやや後ろ寄り、舞台のほぼ中央にあたる位置でした
以前、某劇場にオペラを観に行ったときには、運悪く1階席の最後方に近いあたりの端っこで、舞台がめちゃくちゃ観づらかったんですが、今日の座席はばっちりです

内容の感想については、ほんと、すっごく良かったの一言に尽きます

さすがに舞台装置も豪華だし、キャストの皆さんの歌もとっても素晴らしかったです

映画を先に観てると、どうしても映画と比べてしまうんですが、やっぱり舞台は舞台の良さがありますね
演出自体は、わりと映画版とも共通するようなところも多かったんですが、やっぱり舞台の上で生で演じる…ということは、空間的・時間的制約が多いわけで。
映画はワンカットずつ時間をかけて撮ることができますが、舞台だと、衣装替えも一瞬でやらないといけないし、限られたスペースを使っていろんな場所を表現しないといけないし…。
そんなわけで、長い地下通路を表現するために、舞台上に設置された通路の傾斜がシーソーみたいに動いたり、スモークで水を表現したり…舞台ならでは、の工夫が随所に見られて、面白いなぁ…と思いました。

それと、日本語での公演…ということで、セリフはいいとしても歌詞が日本語ってどうなんだろう…とかって思ってたんですけど、思ったほど違和感はないかな?
まあ、もともとが英語のミュージカルなので、英語の方が自然で良いには違いないんですけども。
日本語はやっぱり音節ごとにはっきり発音するので、ちょっと言葉が多いように聴こえるのがちょっとマイナスかなぁ。
でも、曲によってはぜんぜん違和感のないものもあって、全体としては、大して抵抗感もなくすんなり馴染むことができました

えっと…それから…。

そうそう

今日の公演の感想を書くにあたって絶対にハズせないのが、ファントム役の俳優さんの声ですっ

今日の公演でファントム役を演じたのは、高井治さんという方だったんですが、すごく声量もあって幅のある、ちょっと甘めのめちゃくちゃ素敵なバリトンで、ほんとにほんとに聴き惚れました
バリトンにもいろんなバリトンがありますけど、この高井さんの声はほんっとーに素敵でした
帰ってからあまりに気になったのでネットで検索してみたら、私とおんなじような感想を持たれた方もたくさんいらっしゃるみたいで、高井さんファントムのファンの方も多くって…やっぱりスゴイ人だったんだ!…って思いました。

ほんとにね…この人の歌を聴くためだけに観に行っても損はないよ…ってくらいの美声でした
うーん…もう1回聴きたいけど、お金ないしなぁ
CDがあったら絶対買うんだけど、どうやらないみたい…

ちなみに、どんな声?…とか思った方のために書いておくと、劇団四季の公式HPで1曲だけなら聴けます
こちらのHPで、『オペラ座の怪人』の歌を3曲ほど聴けるんですけど、そのうちの2曲目、『オペラ座の怪人』でファントム役を歌ってるのが、その高井さんです。
でも、個人的には、トーン高めのこの曲よりも、低音の美声が聴ける『ミュージック・オブ・ザ・ナイト』が良かったかなぁ。

映画版でのジェラルド・バトラーの歌も悪くはなかったし、あれはあれの良さがあるんだけど、正統派バリトンで聴くファントムの歌にはかなわないかなぁ…なんて思ったり。

あ、それと、やっぱり19世紀を舞台にした作品なので、衣装が素敵ですね
ところどころ登場する18世紀風のカツラ&コートも良いですけど、何が良いって、黒の燕尾服とかロング・コートとか…ジェントルマーンなファッションがとっても魅力的
特に、裾揺れが気になる私としては、燕尾服は見逃せないっ

なんか、他にもいろいろ良かったんだけど、特にコレっていうのは、以上かな。

とにかくも、『オペラ座の怪人』の音楽は、ほんとにどれも好きなので、大満足な時間を過ごすことができました。
23:52 コンサート・観劇 | コメント(0) | トラックバック(0)

映単語☆第4回

2009/02/20
物事がなかなか続かない私ですが…映単語、とりあえず第4回をむかえることができました
このまま細々と地道に回を重ねていきたいなぁ。

…というわけで、第4回。
今回は、いよいよ(?)ノリントーンのセリフが登場です

第1回&第2回もそうだったんですけど、今回も、単語っていうよりは熟語?をご紹介。
ご紹介っていうか、もう…提督ファンの間ではもはや有名すぎて今さら紹介するも何もって感じなのですが

アレですよ、アレ

「さいれんと・あず・ざ・ぐれーいぶ」(←気どったイギリス風アクセントで

"silent as the grave"

…といっても、今さらこの表現を紹介するだけだと面白くないかと思うので、今日は私のなけなしの英語力でもうちょっとつっこんだ議論をしたいと思います!

この「silent as the grave」…PotCの字幕の訳では、たしか「墓石のように無言」となってました…よね?

そこで疑問が1つ。

「grave」=「墓石」なのか?

…というのも、「grave」を英和辞書で引いてみると、ただ単に「墓」。
一方、和英辞書で「墓石」を引いてみると、「gravestone」あるいは「tombstone」とあります。
やっぱり、「墓」となると、「stone」がつくわけですね。

じゃあ、「grave」は「墓石」じゃない…ってこと?

…と考えた私。

もしかして、「silent as the grave」は、「墓石のように無言」じゃなくて、「墓場のように静かな」とかいう意味なのかなぁ…?
「grave」=「墓場」?…と思って、今度はまた和英辞書で「墓場」を引いてみました。

するとすると…「墓場」という意味を表す英単語としては、「cemetery」や「churchyard」、「graveyard」というのがあるということが判明

…ってことは、「grave」は「墓場」でもないらしい…。

ここで思い出すのは、英和辞書に書かれた「grave」の訳が「墓」だということ。

…え???

そもそも「墓」って何!?
「墓石」でもなく、「墓場」でもなく、単なる「墓」って???

…と、若干、日本語の問題にブチ当たった私

意を決して(?)、英英辞典でそれぞれの単語を調べてみることに。

すると、問題解決ですよ!

話脱線しますけど、英英辞典はおすすめです~
英和辞典とかよりよっぽど単語のニュアンスが分かりやすく解説してあるので、英和辞典でいまいちピンとこない場合は、英英辞典で調べると良いです

…とかいって、私は家に紙媒体の英英辞典2冊(ロングマンとオックスフォード)と電子辞書に入ってるやつの両方を持ってるものの、面倒くさがりなのでめったに使わず…(←ダメやん)

でも、英語の文章を書くときには、英英辞典の類語辞典とコロケーション辞典(どっちも電子辞書についてるやつ)はよく使いますよー(←フォロー)。
英語の文章をできるだけ自然にネイティブっぽく見せかけて書くのには(←私はできないけど)、これらはとっても便利です

話を元に戻して。

以下、『オックスフォード現代英英辞典』より。

「grave」は、「a place in the ground where a dead person is buried」

一方、

「cemetery」は、「an area of land used for burying dead people, especially one that is not beside a chuch」

「churchyard」は、「an enclosed area of land around a church, often used to burying people

「graveyard」は、「an area of land, often near a church, where people are buried」

要するに、「cemetery」や「churchyard」、「graveyard」といった、日本語では「墓場」と訳される単語は、もっと分かりやすく言えば、「墓地」なわけですね
赤い色で示したように、それは個人(←a person)のお墓ではなくて、複数の人々(←people)のお墓が集まっているエリアなわけです。

一方の、「grave」は、どうやら1つ1つのお墓を指すようです。
同じ『オックスフォード英英辞典』の例文として載っていたのが、それを端的に示していると思われます。

「We visited Grandma's grave.」
「There were flowers on the grave.」

この2つの例文…どっちもエリアとしての「墓地」を意味しているわけではなく、1つ1つのお墓を意味してますよね。
…かといって、当然のことながら、「墓石」を示しているわけでもありません。
もちろん、「墓石」は「お墓」の構成要素の1つではありますけども…。

そう考えると、つまり、「墓地」の中に「お墓」があって、「お墓」の中に「墓石」もあるってことなんですねー。

…って、そうなると、「silent as the grave」はどうなるの???
1つのお墓のように「silent」ってことになるの???
ってか、そもそも「grave」の冠詞は、なんで「a」じゃなくて「the」なんだろう???
特定のお墓を指してるの???

…と、まあ、疑問は尽きませんが

とりあえず、英和辞書で「silent as the grave」を引いてみると、「墓のように(不気味に)沈黙している」、「(秘密について)まったく沈黙した」「(墓場のように)まったく静かな」…と、どうとでもとれるような訳が載っていましたとさ。

結論なくて、ごめんなさいm(._.)m

おまけ。

映画『海の上のピアニスト』のサントラに、主題歌の「ロスト・ボーイズ・コーリング」っていう歌が入ってるんですけど、その歌詞の中に、「in the silence of the grave」っていう表現が出てきます!
これって、「silent as the grave」の変化形ですよね

…おっと!

読み返してみたら、今回は「お墓」についてばっかり長々と書いてしまってました;
次は…明るい(?)単語を選びたいなぁ。

っていうか、今回も一体いつ使うんだろう?っていう表現でしたね(←意図的)。
でも、あの提督アクセントはやたらと素敵なので、使える機会をぜひとも探しましょう!(笑)

22:49 映単語 | コメント(4) | トラックバック(0)

イコちゃんがわが家にやってきた。

2009/02/17
突然ですが…

みなさま、「イコちゃん」ってご存知ですか???

JR西日本のヘビー・ユーザー(?)な私にとっては、ひじょーに馴染み深い存在なんですが…。
JR西日本地域にお住まいじゃない方にとっては、一体どんな存在なのやら。

もしかして、西日本以外ではあんまり知られてないのかな???

「イコちゃん」とは、JR西日本のICカードである「ICOCA」のキャラクター。
水色のカモノハシです。

JR東日本のスイカのペンギンみたいなもんですね。

ところで、私はイコカは持ってません
諸事情で…。

でも、イコちゃんは何気に可愛いとか思ってたり。

だって、カモノハシのキャラって珍しくないですか???
実は、私は、大のカモノハシ好き
かつてTVでカモノハシの特集を観て以来、その可愛さにフォーリン・ラブ
高校のときには、オーストラリアに旅行するとある友人に、お土産としてカモノハシのぬいぐるみをリクエストしたくらいです。
(あ、ちなみに話逸れますけど、このあいだたまたまTVでオーストラリアの動物が出ていて、ウォンバットにも惚れました

しかも、今、Wikipediaで調べてみたら、イコカのキャラクターがカモノハシになった理由っていうのがすごいんですよ!
なんと、カモノハシは、イコカの「先進性」と「機能性」、「IC」を象徴してるんだとか
詳しい説明をお知りになりたい方は、Wikipediaでぜひ「カモノハシのイコちゃん」と検索してみてください。
今度から、イコちゃんを見る目が変わってしまいそうですよ(笑)

…というわけで、このほど、イコちゃんの小さいぬいぐるみを購入。
とはいえ、残念ながら自分用じゃありません。

うちの母がイコちゃんのファン(笑)なもんで、母への誕生日プレゼント用です。
…子供だましみたいな誕生日プレゼントだって?
でも、うちの親はこういうのを喜ぶもんで…

これがイコちゃんだ!…の図↓

20090217142431.jpg

結構手触り良いです、このぬいぐるみ。
手乗りサイズで700円。
ちょっとお高いかも。

ちなみに、これの白バージョンでがま口を肩からさげてる「スマートイコちゃん」っていうののぬいぐるみも売ってました。
そっちはがま口の分お値段が上乗せされるのか、750円でした。
個人的にはそっちの方が可愛いかも…って思ったんですが、何分自分用じゃないので、オーソドックスかつノーマルな水色の方にしました(笑)

そのほかにも、携帯ストラップとか、ひとまわり小さいサイズでおしりが携帯クリーナーとか、もう少し大きいサイズのぬいぐるみとか、シールとか…いろんなグッズが売られています。
商魂たくましいなぁ…。
そういえば、スイカのペンギンのグッズとかもあるのかな?

ところで…これ、京都駅のキオスクっぽいところで買ったんですけど、買うのが恥ずかしかった!
なんかね…JRの駅でJRグッズ買うのって、うちの大学で校章とか大学名の入ったグッズ買うようなもんじゃないかと思えて
…分かります?言いたいことが。
とにかく、恥ずかしかったので、できるだけ店員さんと目を合わせないようにしつつ、そそくさと買いました(笑)
21:45 つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0)

映単語☆第3回

2009/02/14
私が映画で覚えた使えない英単語を紹介するコーナーも、今日で3回目です。

第1回&第2回は王族に対する呼びかけ表現を紹介したわけですが、今回は時代モノの映画でよく耳にする動詞を紹介します。

"behold"

この単語…日本語に訳すと、「見る」ということです。

…が、辞書で引いてみると、こんなマークが↓

(古)

そう、これは、今じゃめったに使わない、ちょっと時代がかった古い言葉だ…という意味です。
例えば、日本語でいうと、「~ござる」とかみたいな感じ?

こういう古い表現は、やっぱり時代劇っぽさをかもし出すのにうってつけなのか、時代モノの映画ではわりと頻繁に登場します。

その中でも、この「behold」はしばしば耳にする表現です。

私が覚えているところでは、『仮面の男』、『LOTR』、『ニューヨークの恋人』で使われてたと思います…多分。

どんなふうに使われるかを見てみると、この3作品すべてにおいて、同じパターンで用いられているのが分かります。

そのパターンというのは…

「○○を見よ!」、「○○をご覧あれ!」

というような使い方。

現代英語の普通の言い回しでいうと、「look (at)」にあたるような表現ですね。

例えば、『仮面の男』では、ルイ14世が開いた園遊会の際に、子ブタをユニコーンに見立てて追いかけっこをする場面があるんですが、その場面でのセリフにこの単語が使われていた…と思います。
たしか、ルイが子ブタを指して、「見よ!これがユニコーンだ!」みたいなことを言うんですが、そこで「behold」を使ってた気がします。
(↑ただし、もうかれこれ長らく観ていないので、思い違いかも…

それから、『LOTR』。
これもまた長らく観てないので、ウロ覚えもウロ覚え…ならば確認してから書けよ…という話なんですが
私のかすかーな記憶によると、モリアの地下宮殿のシーンだったかで、ガンダルフが「見よ!これが○○じゃ」みたいな感じで使ってたような気が。

最後に、『ニューヨークの恋人』では、19世紀のシーンで、橋の前で演説していたおじさんが、橋を指してだったか…「見よ!」って言ってました。

ウロ覚えばっかりで恐縮なんですが、とにかく!「○○を見よ!」って言うときに、この「behold」が使われるようです。

…が、私はネイティブでも何でもないので、この単語の語感が実際どの程度古臭く感じられるのか分からないんですが…実際に今、使ったらどうなんでしょうねぇ???
時代劇に出てくる人の物言いみたいに古臭く聞こえるんでしょうかね、やっぱり。

私は英語でプレゼンをするときなんかに、よく、「Please look at this picture.」とか「Please look at this map.」とかって言ったりするんですが、これを「Behold this picture!」とかって言ったら面白いだろうなぁ…なんて思ったり(笑)
言わないけどね。
21:58 映単語 | コメント(0) | トラックバック(0)

書き忘れ…オージー俳優さんについて思うこと。

2009/02/13
前回の記事、『ニューヨークの恋人』の感想で書き忘れてたことが

前回、私は、ヒュー・ジャックマン演じる19世紀英国貴族レオポルドがすっごくかっこよかった…というよーなことをひたすら書いてたわけですが…。

…ミソはですね

クラシカルな貴族ファッションを着こなし、
美しいイギリス英語を話し、
19世紀英国貴族レオポルドを何の違和感もなく演じている、

ヒュー・ジャックマンがオーストラリア人だ…ってことです。

ヒュー・ジャックマンが素でどんな英語を話すのか、私は知らないんですが…(←ファン失格?)
ご両親はイングランド出身だそうなので、もしかするとイギリス英語が母語だったりするのかもしれませんが…。

でもまあ、オーストラリアっていったらアレですよ。
「Good day.」を「ぐっだい!」って発音するという…。
『マイ・フェア・レディ』もびっくり、PotCの水兵さん2人組もびっくり!な英語で有名。

そしてまあ…国土もどっちかっていうとイギリスよりはアメリカに近いような、広くて荒々しくて大自然~っていう感じの国ですよね?

でも、そんな国に生まれ育ったヒュー・ジャックマンなわけですが、この『ニューヨークの恋人』だけじゃなくて、『タロットカード殺人事件』でもノーブルな英国貴族(ただし現代の…)を演じてるんですよねー。
それがまた似合ってるし

それでいて、またこのあいだの『オーストラリア』で演じたドローヴァーみたいなワイルドな役柄も似合うという…
しかも、ワイルドな役柄を演じてるときでも、どこかノーブルさを感じさせるところがあって。

…っていう話で、つい先ごろ、友達のDちゃんがメールでナイスな表現をしてくれてました
勝手に紹介しちゃってもいいかな?

正確な文章はちょっと忘れてしまったんですが、その表現というのは、「オーストラリア出身の俳優さんはアメリカ的ワイルドさとイギリス的ノーブルさを兼ね備えてる」…っていうようなものでした。

そう、まさにソレ
的確すぎる表現だなぁ…と感嘆

何も、ヒュー・ジャックマンに限らず、オーストラリア出身の俳優さんって、なぜだかやたらとノーブルな雰囲気が漂ってる人が多い
役柄でいうと、貴族とか王族とか上流階級の人々…そんな役どころが似合うような。

たとえば、ケート・ブランシェットなんかが良い例です。
エルフの女王に、イギリス女王、上流階級のお嬢様…そこはかとなーく気品とか威厳を感じさせる風貌なので、そういう役柄がありえないくらいはまっちゃんですよね。

考えてみると、オーストラリア人俳優さんって、なぜだかコスプレ時代もの出演率、貴族役演じ率が高いような…。

その点、アメリカ人俳優さんって、なぜだかそういうのがあんまり似合わない人が多い…。
もちろん、例外はたくさんあるでしょうが、アメリカ人俳優さんは、アメリカ的ニオイがしてしまうので、イギリスとかヨーロッパの貴族役ってイマイチはまらないんですよね。

実際、コスプレ時代劇で貴族役を演じてる俳優さんって、イギリスとかオーストラリア出身であることが多い気がします。

しかも!

オーストラリア出身の俳優さんの場合、ただ単にノーブルなだけじゃなくて、ワイルドな役柄も似合うんですよね。

例えば、このあいだの『オーストラリア』に出演していたデイヴィッド・ウェンハムさんもその1人。
LOTRで演じてたファラミアは、ゴンドールの執政の息子だけあって、どちらかというとノーブルな役どころ。
一方、『オーストラリア』では、陰湿で野心家のカウボーイ役。
カウボーイ・スタイルがやたらと似合ってて、さすがはオージー俳優さんとびっくりしました。

そうそう!
PotCのバルボッサ役のジェフリー・ラッシュ氏もまさにワイルドさとノーブルさを感じさせる俳優さんじゃないかと思います。
バルボッサも、海賊だけあってかなりワイルドなんだけど、どこか古風なノーブルさもにおうんですよねぇ。

…と、長々と、しかも分かりにくく書いてしまいましたが…。

とにかく、オーストラリア出身の俳優さんはこれからも大注目だなぁ…ということで
20:55 その他海外俳優 | コメント(0) | トラックバック(0)

英国貴族、クイーンズ・イングリッシュ…。

2009/02/11
最近、このブログの話題が映画中心に戻ってきてて、なんだかちょっと楽しいです(←?)。

…ところで、昨日ちょっと書きましたが、衝動買いでアマゾンに『ニューヨークの恋人』のDVDを注文してしまった私。
さっそく、今日、DVDが届きました

ニューヨークの恋人 [DVD]ニューヨークの恋人 [DVD]
(2007/02/09)
メグ・ライアンヒュー・ジャックマン

商品詳細を見る


ニューヨークの恋人 [Blu-ray]ニューヨークの恋人 [Blu-ray]
(2014/02/05)
メグ・ライアン、ヒュー・ジャックマン 他

商品詳細を見る


今日は、お昼からずーっと研究のためのフランス語文献を読んでたこともあり、めちゃくちゃストレスがたまってイライラ…
…というわけで、ストレス発散&気分転換のために、さっそくDVDを観ることに

まだ1回観ただけなので、あんまり詳しくは語れませんが、とりあえず感想を書きたいと思います

>>続きを読む・・・
23:51 映画感想 | コメント(6) | トラックバック(0)

勝手にえらぶ映画名場面☆その2

2009/02/10
このあいだ『オーストラリア』を観て以来、私の中でのヒュー・ジャックマン気になり度(←何それ…)が急上昇中です

いや…私はもともとヒュー・ジャックマンのことは気になってて、出演作こそあんまり観てないものの、雑誌とかではチェックしてたんですよー。
それが、今回の『オーストラリア』を観て、ちょっと活性化(?)したというか…。

そもそも、ヒュー・ジャックマンの出てる作品って私好みな感じのが多くて、観たいなぁ…って思ってたんですよね。
でも、これまで、なかなかお金もチャンスもなくて、後回しにしちゃってました

…が

これを機に、ちょっとずつ彼の出演作をチェックしていくことにします

…というわけで(?)、昨日、アマゾンに『ニューヨークの恋人』のDVDを注文してしまいましたー
もう…完全に衝動買いです

DVDは明日届く予定~♪
貴族コスチュームのヒュー・ジャックマン…楽しみすぎ~

あ…
こんなことばっかり書いてますけど、決してダヴェンさんのことを忘れたわけじゃないですよ
念のため。

…と、前置きがやたらと長くなってしまいましたが。
ここからが本題です。

今日は「勝手にえらぶ映画名場面」の第2回。

前回は、LOTRの『王の帰還』の一場面についてめちゃくちゃマニアックに書きました。
今回は、どの映画のどの場面について語ろうかなぁ…。

>>続きを読む・・・
23:13 映画名場面 | コメント(0) | トラックバック(0)

映単語☆第2回

2009/02/09
本題に入る前に…

今日、テレビを見てたら、おととい試写会で観た映画『オーストラリア』の予告編CMやってました~
…で、うちの母に、ヒュー・ジャックマンを宣伝しときました(笑)

それにしても、公式サイトのトレイラーもそうだけど、実際に劇場で観るのと予告編とじゃ…ずいぶんイメージが違いますねぇ。
セリフの訳とかもかなり違ってて、トレイラーのイメージのまま劇場で本編を観ると「アレ?」ってな部分が結構ありました(←あ、別にこれは落胆した…っていうことじゃないですよ)。
まあ…トレイラーは、「観に行きたい!」と思わせてなんぼですからね…。

さて、本題です。

今日は、映単語の第2回。

今回は、この間の第1回で紹介した「Your Majesty」のときにちょこっと予告していた、国王以外の王族に対する呼びかけ表現を紹介します

"Your Highness"

これは、日本語の「殿下」にあたる表現で、王子様などの王族に用いられる呼称です

私がこの表現を初めて聞いたのは、ドリュー・バリモア主演の『エバー・アフター』という映画↓

エバー・アフター [DVD]エバー・アフター [DVD]
(2007/05/18)
ドリュー・バリモアアンジェリカ・ヒューストン

商品詳細を見る


以前にもちょこっと紹介したことがあると思いますが、この映画は、御伽噺のシンデレラがベースになっています。

…なので、意地悪な継母やガラスの靴、王子様も登場。

でも、もともとの御伽噺をずいぶんアレンジしてあり、ドリュー・バリモア演じる主人公のシンデレラことダニエルは、めちゃくちゃ主体的な女性。
ダメ王子に説教したり、継母・義理姉に対抗してみたり…。
最終的には、魔法使い…ではなくレオナルド・ダ・ヴィンチの力を借りつつも、自ら運命を切り開いていく強さを兼ね備えています。

そんなダニエルが、王子(ダグレイ・スコット)に対して使う呼称がコレ、「Your Highness」。

この物語の舞台は16世紀フランス。
レオナルド・ダ・ヴィンチ、フランソワ1世、イギリス国教会成立、探検家カルティエ…などなど、ちょっとした歴史マメ知識が登場するのも楽しいところです。

まあ、それは置いといて。

とにかく、国王やら王子が登場する身分制社会を舞台にしているため、当然、このような王族に対する呼称がばんばん出てくるわけです。

とりわけ、シンデレラ・ストーリーだけあって、主人公の相手役は王子様。
なので、「Your Highness」の使用頻度も高い!

主人公ダニエルと王子ヘンリーが親しくなってからは、名前で「ヘンリー」と呼ぶんですが、それまでの間は、やたらと「Your Highness」が出てきます。

最初、この映画を観たときは、ちょうど『仮面の男』にハマってた時期でもあり、「Your Majesty」とどう違うんだろう???と思ったのを覚えています。
でも、「Your Majesty」=「陛下」、「Your Highness」=「殿下」と考えると分かりやすいですねー。

22:04 映単語 | コメント(0) | トラックバック(0)

試写会に行ってきました!

2009/02/08
昨日は、友達のDちゃんのお誘いで…というか、諸事情で招待券をいただいちゃって、映画の試写会に行ってきました

映画の試写会とかって、これまで一度も行ったことのない私。
ちょっとどきどき…(笑)

会場は、兵庫県は芦屋市の市民会館みたいなところ。
芦屋=セレブ…というイメージがあるので、ちょっとびくびく…(笑)

市民会館ということで、内部はごく普通のホール。
多分、映画上映には向いてないと思います

だってね…コンサート・ホールみたいな感じで、ステージのまわりを客席が扇形にとりかこんでるんですよ。
扇形の端っこに当たった日には、スクリーンをめちゃくちゃ斜めから覗き込む格好になってしまいます
しかも、2階席もありました…(笑)

とはいえ、私は何とか、「スクリーンの正面ではないけどそこまで端っこでもない席」を確保したので、わりと快適に観ることができました。
3時間近くある大作映画だったので、そこは大事なポイントです。

さてさて、何の映画の試写会だったかというと、バズ・ラーマン監督&ニコール・キッドマン&ヒュー・ジャックマン主演の『オーストラリア』という作品
今月末から公開されるんですが、皆さま、ご存知ですかね?
公式サイトはこちら(長めのトレイラーも観られますよ~

オーストラリア [DVD]オーストラリア [DVD]
(2012/10/26)
ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン 他

商品詳細を見る


オーストラリア [Blu-ray]オーストラリア [Blu-ray]
(2010/07/02)
ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン 他

商品詳細を見る


私は、ニコール・キッドマンとヒュー・ジャックマンという主演の2人が結構好きっていうこともあって、Dちゃんのお誘いを嬉々として受けたわけです。

しかも、ちょっと時代モノなんですよ、この作品は。
そこも私の好みをついております。

ネタばれなしのあらすじをごくごく簡単に言っちゃうと、こんな感じ↓

舞台は第二次大戦勃発の年、1939年。

英国貴族の夫人サラ・アシュレイは、一向に戻ってこない夫をたずねて、はるばるオーストラリアの領地「ファラウェイ・ダウンズ」へとやってきた。
しかし、そこで彼女を待ち受けていたのは、何者かによって殺害された夫の遺体と、荒れ果てた屋敷。

サラは、領地を守るため、残された1500頭の牛を遠く離れた都市ダーウィンに駐留する軍に売り渡すことを決意する。
そこで、協力を頼んだのが、牛追いのプロ、カウボーイのドローヴァー(ヒュー・ジャックマン)だった。

サラは、ドローヴァーや、屋敷に残されたメンバー、先住民アボリジナルと白人の混血の少年ナラ、牧童たちとともに、ダーウィンに向けて牛追いの旅に出る。

さまざまな困難に遭遇しながら旅を続けるうち、サラとドローヴァー、そしてナラの間には、大きな絆が芽生え始めるが…。

詳しく書いちゃうとネタばれになってしまうので、まあこんなところで。

上のあらすじを読んでもらったら分かるように、全体としてはまあわりとありがちな感じのベタな話ではあるんですが、エンタテイメントとしては秀逸だなぁ…という印象でした

まず、主演の2人が美しい

ニコール・キッドマンは、埃まみれになっても、汗まみれになっても、やっぱり美しかったです。
そして、ヒュー・ジャックマン
白いスーツ?タキシード?も似合ってたけど、ヒゲ面&カウボーイ・スタイルが似合いすぎ!
彼を見るためにこの映画を観ても損はしないでしょう(笑)

それから、オーストラリアの風景が美しい

私はオーストラリアの地理にあんまり…というか全然詳しくないんですが、北部がメインみたいで、荒々しい雄大な大自然が堪能できます
カンガルーも出てくるし

…ってわけで、まず目の保養になります(笑)

それから、ストーリー展開も、なかなか良かったんじゃないかと。

何せ、165分もの長編です。
途中で飽きちゃうとか、退屈する…なんていうことも非常にありうる話です。

でも、この映画の何が良かったって、前半と後半とで話を分けてあったこと。
前半は牛追いの旅がメイン、後半は第二次大戦がメイン…というように、1本の映画の中に2つの話を盛りこむことで、長編映画にありがちな中だるみを防ぐことに成功してたと思います。
それでいて、全体を通して1つの筋は通っていて、前半と後半がちぐはぐ…もしくはぷっつり断絶みたいな事態にはなっていませんでした。

…ってわけで、最後までハラハラ&どきどきしながら、良い意味で緊張感をもって楽しむことができました

さて、そろそろディープな感想を書きたいところです。
というわけで、ネタばれOK!な方のみ、「続きを読む」をクリック

>>続きを読む・・・
20:05 映画感想 | コメント(0) | トラックバック(0)

またまた新企画。

2009/02/04
中途半端なまま放置しているPotCおよびノリントン・ネタ連載を差し置いて、いくつも新しい企画を始めるっていうのは、いかがなものか…(←某国首相風言い回し?)
…とか思いつつ、でも始める。

…ってわけで、ふと思いついたのが、私が映画のおかげで覚えた英単語を1コずつ紹介する…という連載です。
映画で覚えた英単語…ってことで、略して「映単語」。

あ、ちなみに、コンセプトは、「映画を観てるうちに知らず知らず覚えたけど、よくよく考えたら、こんな単語、いつどこで使うんだよー」っていうような単語をメインに紹介しよう…というもの。
しょーもないですか…?
でもやります。

そんなわけで、いきなり第1回。

第1回は、映画『仮面の男』から。
この映画についての詳細および熱い思い(?)は、別の機会に語ってるので、省略。

まあ、とにかくこの映画は、私が洋画にハマるきっかけになった作品でもあり、数え切れないくらい繰りかえして観た作品でもあり…。
なので、この映画で覚えた英単語は数知れず…。

でも、いかんせん、17世紀フランスを舞台にした時代モノ映画です。
そこで覚える単語なんて、日常生活で使えるようなのからはほど遠く…。

というわけで、第1回目は、そんな『仮面の男』で覚えた英単語の中でも、最も使う機会がないであろう表現をチョイスしてみました。

"Your Majesty"
=「陛下」

『仮面の男』には、ときのフランス国王ルイ14世が登場します。
…てことで、この「Your Majesty」という呼びかけは、やたらめったら登場するわけです。

この映画を初めて観たのは高校生のときだったんですが、英語が得意でも好きでもなかった私は、この映画で初めて「Your Majesty」という表現を知りました。
別に覚えようと思って覚えたわけじゃないんですが、何回も繰りかえして観るうちに、自然と覚えてしまったという次第で…。

さあさあ…いつ使いましょうかね?(笑)

いや…この表現、現代の世の中では使われてないってわけじゃないですよ、もちろん。
でもね…こういう風に呼びかける方々とお会いすることなんて、まずないですからねぇ。


ジョークとしてなら使えるかも。
誰かに何かをやたらと頼まれたときとかに、「はいはい分かりましたよ、陛下!」とかって(笑)
完全に嫌味モード突入っぽいですが

そうそう、この「Your Majesty」という呼びかけ…日本語訳の「陛下」からも分かるとおり、国王に対して使うものです。
なので、王子とか、他の王族に対しては別の表現があります。
でも、それについては、別の映画でやっぱり覚えたので、そっちについて書くときのためにとっておこうと思います。

そんでもって、「Your Majesty」以外にも、三人称的に「Her Majesty」とかっていう言い方もありますよね!(もちろん「His Majesty」も…)
ご存知かどうか分かりませんけど、ビートルズの曲にそんなタイトルのがあったと思います。
この場合の「Her Majesty」…もちろんのことながら、現イギリス女王エリザベス2世のことを指してるんだったと思います。

最後にどうでもいいことなんですが、「Majesty」の「ま」のところにアクセントがくるのがなんとも優雅な感じで良いなぁ…とか思ったり。
「~~、ゆぁ・まじぇすてぃ」って感じで。


22:36 映単語 | コメント(2) | トラックバック(0)

ロココ展再び。

2009/02/03
うーん…この記事はどのカテゴリに入れるか迷うなぁ…。
「展覧会」?「18世紀」?
…ってわけで悩んだ挙句、「18世紀」にしました。

(↑前置き)

さて、昨日、学校の廊下でとあるものを発見
…というのは、「祝祭の衣装展―ロココ時代のフランス宮廷を中心に」という展覧会のポスター。
見れば、どこかで見た記憶のあるロココ衣装を着たマネキンの姿が

コレって、以前神戸でやってた展覧会にいたマネキンじゃ…。

見るとやっぱりそうでした。

どうやら、以前ロココ衣装展を開催した神戸ファッション美術館の協力で、今度は目黒区美術館でロココ衣装展が開催されるようです。

展覧会のホームページはコチラ

会期は2月11日から3月29日だとか。
私はさすがに行けないですが、東京あたりにお住まいの方は足を運んでみられては?
18世紀好き、ロココ好きにはたまらない(?)展覧会じゃないかと思います。


18:14 18世紀 | コメント(0) | トラックバック(0)

美味しいお料理。

2009/02/03
ネタはあるんだけど、今日は映画名場面はお休みして、食べ物について語りたいと思います

…というのも、昨日、実は研究室の行事があって学校に1日出かけてたんですが、その帰り、JR京都駅でウチの親と待ち合わせて、晩ごはんを食べて帰ったんですよ
時間も結構遅かったし…ってことで、行ったのは、去年?あたりに新しくできた「SUVACO」の中に入ってるイタリアン・レストラン。

そこで食べたお料理がとーっても美味しかったんです

まあ、ディナーなので、それなりのお値段はしたんですが、でもめちゃくちゃ高いということもなく、前菜からデザート、ドリンクまで含めて4000円を切る感じでした。
ちなみに、前菜・パスタorリゾット・メイン・ドリンクはたくさんの中から選べました。
学生にとっちゃ高いんだけど、今回は親払いなので…ね

でもでも
重要なのは、コスト・パフォーマンスですよ
それだけのお金を払っても仕方ないなぁ…ってくらい、美味しかった

どんなのを食べたのか…っていうと、まず前菜はフォアグラと芋(山芋?里芋?…忘れました←オイ!)の照り焼きみたいなの(←料理に詳しいタイプじゃないので、いい加減です)。
…フォアグラなんて食べたの初めてですよ
リッチでもセレブでもないので
でも、とにかくフォアグラと芋の組み合わせがすっごく絶妙って感じで、しかも照り焼きソースみたいなの(←庶民くさい表現でスミマセン)が美味しかったですー

メインの前にはパスタorリゾットを選べるんですが、私は白菜と豆腐と湯葉のクリーム・パスタ…とかいうのを選びました。
京都ってだけあって、イタリアンの中にも京都らしさが取り入れてあるところが良いですね
お味の方は、クリーム…ということで若干濃厚で重い感じのを想像してたんですが、全然そんなことはなく、コクはありつつもあっさりとしていて、しかも豆腐と白菜がたっぷり入っていてヘルシーでした

そして、メインは、今月のオススメか何かの、牛タンの赤ワイン煮を選びました。
牛タンって何か固いようなイメージを持ってたんですけど(焼肉とかで食べるような…ってウチが焼きすぎなのかな?)、分厚いのにナイフで切るときに全然苦もなく切れてしまうくらい柔らかくて、美味しかったです


…ってことで、昨日食べた料理の感想を書いたわけですが。。

長らく思ってるんですが、レストランで食事したりしたときに、「めちゃくちゃ美味しい」って感動することってそうそうないんですよね。
大抵は、それなりに美味しいけど、感動するほどじゃない…っていうレベルで。
最近、どこともに平均レベルが上がってきたのか、外食して「美味しくない」って思うこともほとんどないですが。
何て言ったらいいのか…優・良・可・不可で言うと、圧倒的に「良」のレベルが多い感じ。

あ、ちなみに、私は特にグルメな人でも舌がこえてる人でもありませんが

でも、いまだかつて感動的に美味しいって思ったのは片手で数えられるほどなんですよね。
まあ…そんなに外食ばっかりしてるわけじゃないから当然かもだけど

でも、昨日食べたお料理は、ほんとに美味しくて、ちょっと私の中の「美味しいレストラン」ランキングに入っちゃった感じです
また行きたいけど、私のお財布にはそんな余裕はあるはずもなく…。
京都にお越しの方は、ぜひぜひ一度味わってみてください~。
17:56 つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0)

勝手にえらぶ映画名場面☆その1

2009/02/01
いよいよ今日から2月突入ですー

いやぁー1月は長かった…
なぜだかやたらと長く感じてしまった1月
なぜだろう???

そうそう、昨日は大学関連の友達と4人でランチ&お茶に行ってきました
堂島の某レストランでローストビーフのガレットを食べたんですけど、すっごく美味しかったですー
あ、ガレットってそば粉のクレープね。
フランスはブルターニュ地方のお料理…だったかな?

そしてデザートも美味しかった
お値段もお手ごろで、また行きたいお店リストにランクイン決定です。

あ、そういえば!
今日って地上波でDMC放送ですね
まあ…私は観ないんですが。。
DVDあるしね…。
テレビはやっぱりCMが入るのがなぁ…って思います

さてさて、いよいよ本題ですよ

この間から予告しつつもなかなか書くことのできなかった映画ネタを今日こそは書きます
あ、先に警告しときますが、マニアック度はめちゃくちゃ高いです
まあ、私からマニアックを取り去ったら何にも残らないんで…

>>続きを読む・・・
17:38 映画名場面 | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。