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ロココ

2009/07/29
今日は、前期最後の授業でした

「最後の授業」…って書いたところで、ドーデの作品を思い出しました
「フランス万歳!」…ってね。
でも、アレは史実にもとづいていないそうな…。
彼はニーム生まれだものね。
アルザスの事情は知らなかったのさ、たぶん。

さて、話は変わりますが。

今日は、ちょっと空き時間があったので、図書館でおもしろそうな本を物色。
…といっても、ウチの大学の図書館は、あんまり娯楽的な本が置いてない…。
学術書・専門書ばっか…(←当然???)

そんなこんなで、暇つぶしにならん…と思ってたら。

こんな本、見つけました。

ロココの世界―十八世紀のフランスロココの世界―十八世紀のフランス
(2000/10)
マックス フォン・ベーン

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つい、いきおいで借りちゃった…

ほんとは研究のための本を読まないといけないんですが…。
つい…ね。

内容はどーなのか分かりませんが、衣装に関する項目がたくさんあった
ロココ衣装好きとしては、気になるところです。

白髪カツラについての解説はあるのかなー???
あってほしいなー。。
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22:13 18世紀 | コメント(0) | トラックバック(0)

『X-メン』の感想

2009/07/28
ごぶさたです。

今日は、このあいだの金曜ロードショーで観た映画、『X-メン』の感想を書こうと思います。
大して長くはならない…と思う。たぶん。

X-MEN [DVD]X-MEN [DVD]
(2009/08/28)
レベッカ・ローミン=ステイモスジェームズ・マーズデン

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『X-メン』…といえば、ヒュー・ジャックマンです。
これまでにも何度か書いてますが、ヒュー・ジャックマン好きなんです、私。

でも、『X-メン』はなかなか観る気になれなかった…。

なぜか。。

観た人には分かるんじゃなかろーか…と思うのですが、彼が『X-メン』で演じるウルヴァリンのスタイルがね…。ちょっとね…。

左右がみょーんと立ったような髪型とか。
濃すぎるもみあげとか。。
あと服装も。。。

『ニューヨークの恋人』とか『タロットカード殺人事件』、はたまた『オーストラリア』では、美しい(『オーストラリア』ではワイルド系だけど、でも美しい)ヒュー・ジャックマンが観られるだけに、『X-メン』は抵抗が大きかったのです

でも、まあせっかくTVでやるんだし、何はともあれ『X-メン』シリーズがヒュー・ジャックマンの代表作の1つであることは間違いないわけだし…ってことで、観ました。

…っていうか、実は、『X-メン』を観るのは、これがほんとの意味での初めてじゃないんです。

というのは、3年ほど前に、飛行機の中でやってたのをちょっとだけ観たことが。
でも、眠かったし、個人用ディスプレイじゃなかったし、あんまり興味なかったし(←オイ!)、「あー、『X-メン』やってるわー。ガンダルフ(=イアン・マッケラン)が出てるんやー」と思っただけで終わりました。

…ってわけで、今回、初めてまともに観たわけです。

感想。

…悪くなかったよ、うん。
エンタテイメントとしては、まあまあ楽しめると思います。

ただし、シリーズものだから、謎がまだまだ残されたまま終わるし、「そのあとどうなるの?」的な終わり方だし…ってことで、ちょっと1作だけでは消化不良気味かも。

でも、何気にもったいないくらいの超豪華キャストだし、各キャラクターもなかなか個性的なので、見どころは結構ありました
…『新スタートレック』のピカード艦長ことパトリック・スチュワート氏演じるエグゼビア教授がいい味だしてました。

でも、やっぱりヒュー・ジャックマンの…というか、ウルヴァリンのルックスはいただけなかった…
ときどき顔がアップで映ったりしたときには、やっぱり彼は美形だなぁ…という感じなのですが、いかんせん、あの髪型ともみあげが…
…もったいない
そしてあの鉤爪はコワイです。

それから、ガンダルフ…ことサー・イアン・マッケラン氏。
彼は、『ダ・ヴィンチ・コード』でも悪役でしたが、今度も悪役。
見た目善良そうなだけに、良い悪役っぷりです

ストーリーとしては、いろんなありえない能力をもった超人のミュータントたちが戦うっていう話。
ちょっと面白いなぁ…と思ったのが、戦いの構図。

ミュータントたちは、そのすごすぎる能力ゆえに。みんな人間社会から白い目で見られていて、差別をされてきたために、多かれ少なかれ人間不信に陥ってるわけですが。
そんなミュータントたちが、超人間不信で人類に対して復讐しようと計画しているマグニートー側と、それを阻止して人類を守ろうとするエグゼビア教授側に分かれて戦うわけです。

つまり、戦いは、ミュータント同士でやってるわけで、マグニートーが言ってるように、ミュータントVS人間の戦いじゃないわけです。
マグニートーはサミットに集まった世界の首脳のミュータント化をもくろんだわけですが、X-メンがそれを阻止したところで、人類がミュータントに感謝するわけでもなし。ミュータントへの差別がなくなるわけでもなし。

そんなだから、エグゼビア教授率いるX-メンも、ヒーローというか、悩めるアンチ・ヒーロー的な感じで。

一方で、ミュータントに対して差別的で冷酷な人類社会に対して不信感を募らせて、ついには復讐をたくらむようになったマグニートーの考えだって、ある意味ではすっごく真実味があって、理解できる部分もあったり。

ラスト近くでつかまったマグニートーがエグゼビア教授とチェスをしてる場面。
その場面での会話を聞くと、マグニートーが言ってることも、過激かもしれないけどリアリティがあるなぁ…と思いました。
逆に、エグゼビア教授側の意見は、正義かもしれないけど、あまりに理想主義的なニオイもします。

まあ、いわゆるヒーローものの映画なわけですから、理想主義の正義の味方…っていうのが王道なんですけどね。

…と、よく分からないことを書いてしまいましたが。

そうそう。
今度、ウルヴァリンの過去を描いた続編が公開になるんですよねー。

ヒュー・ジャックマン主演だけど。。
観るかっていうと、ビミョー…。
たぶん観ないかなぁ。。
TV放映されたら観るけど。


21:06 映画感想 | コメント(0) | トラックバック(0)

『天使と悪魔』感想♪

2009/07/20
ちょっとが間があいてしまいましたが…
今日は、映画『天使と悪魔』の感想を語ろうと思います

観たのは7月12日。
感想をアップするのにこんなに時間がかかったのは、感想書くのに時間がかかったから…(汗)

…そうです。
例のごとく、無駄に長くて詳しい感想を書いてしまいましたヨ…
短い感想書く能力が欲しい…

それにしても、めちゃくちゃひさしぶりに、某新京極のシネコンへ行きましたよ。。
二条駅横に新しく映画館ができてからは、そっちメインになっちゃってたので

さて、公開からずいぶん日がたった今になって、なぜこの映画を観ることにしたのか…。

もともと観たいなぁ…とは思ってたんですけど、なんだかんだで時間がなくて行けなかった私。
そしたら、このあいだの日曜に例のフランス・イベントに行くことになって、それが夕方からだからそれまで時間つぶさなきゃ…ということになり。
暑い中歩き回るのもめんどくさいよね…ってことで、映画を観ることに。
で、新聞で今何かおもしろそうなのやってるかなぁ…と調べてみたところ。
イマイチ興味を引くのがなかった…
それで、ちょうどまだかろうじてやっていた『天使と悪魔』を観ることにしました。

前作『ダヴィンチ・コード』のときは、雑誌とかで予備知識をたくわえてから観に行ったんですが、今回はこんなふうに前日になって唐突に観に行くことにしたので、まったく予備知識ナシ!で観ました。

さあ、肝心の感想です。

まずはネタばれなしに、さらっと行きましょー

・イタリアとバチカンの観光地が「これでもかっ!」…っていうほど出てくるので、ちょっとした観光気分が味わえた

・殺人シーンがちょっと…というか、モノによってはかなり気持ちわるい…

・ストーリーはフツーにおもしろかった

・2時間サスペンス的ニオイがプンプン…。

・バチカンの裏事情っぽいところが(どこまでほんとなのか分からないけど…)おもしろかった

・爆走してた車はフィアットだったなぁ

・ユアン・マクレガー…

・靴ひものビル…今度はスイス衛兵隊長なのね…

・ちょっと気になるスイス衛兵隊員さん。

・カナル・プリュス…出てたのね。気づかんかった

・テーマ曲のヴァイオリンはジョシュア・ベルだったらしい。

…こんなところです。
意味不明…ですか?(笑)

さて、決定的ネタばれありの感想は「続きを読む」以下です↓

ただし注意
万里の長城なみに長いです!
決定的ネタばれあります!
それでもよろしければ…。。

>>続きを読む・・・
15:13 映画感想 | コメント(0) | トラックバック(0)

キャトルズ・ジュイエ

2009/07/14
ブログやってて思うこと。
書きたいことがないときには全然ないのに、書きたいことがあるときにはありすぎるほどあること。

そして、今は後者のほうです
1日で全部書くのはしんどいので、ちょびっとずつ放出していきます、とりあえず。

ネタとしては、この前の日曜日に、遅ればせながら、映画『天使と悪魔』を観に行ったので、それの感想を書きたいなぁ…っていうのと、サラ・ブライトマンのCDを結局買っちゃったのでその感想を書きたいなぁ…っていうのと…って感じなんですが。
今日は、これらとは違う、別のネタでいこうと思います。

…というのは、今日が7月14日だから。
7月4日はアメリカの「インデペンデンス・デイ(独立記念日)なわけですが、7月14日はフランスにとって特別な日「Quatorze Juillet(キャトルズ・ジュイエ)」です。

この「キャトルズ・ジュイエ」…フランス語で単に「7月14日」という意味なんですが、日本では「パリ祭」という訳語で知られているのは有名なお話。
今からえーと…220年前の今日、つまり1789年7月14日に、バスティーユ監獄が襲撃されてフランス革命の火蓋が切って落とされた…というのを記念してます。
フランスではこの日が祝日になっていて、日本のニュースなんかでもおなじみの軍事パレードやらトリコロールのアクロバット飛行やらが行われます。
あと、大統領の演説もね。

ところで、私はもちろんコレを生で見たことはないわけですが…。

おとといの日曜日、私がフランス語を習いに行ってる関西日仏学館というところで、このパリ祭にちなんだお祭りがあって、私もちょっとのぞいてきました。
…といっても、本場フランスで行われるような、戦車やら軍人さんが登場するものものしいイベントとは全然違って(←当然)、単に「夏祭り」という感じのもの。
フランス料理や飲み物、お菓子なんかの屋台が出たり、ミニ・コンサートなんかのイベントをやったり…あと、福引抽選会なんかもありました。

福引は、フランスに関する企業の協賛で商品が出されてて、中にはル・クルーゼの食器類とかクラランスのコスメ、シャネルのNo.5、モエ・エ・シャンドンのシャンパン…なんていう、豪華なのものも
そしてそして…何といっても目玉商品は、エール・フランスの大阪~パリ往復直行便航空券
めちゃくちゃ欲し~いっっ
…と思って、ソレ目当てに行ったも同然だったんですが…。

いかんせん、私って、ありえないほどクジ運がないんですよね…
これまでの24年の人生で、福引とか懸賞にあたった経験なんて、あってないようなもの。
小学生のときに、ごく地元の商店街(人も少ない)の年末福引で2等の日本酒が当たったのと、某進○ゼミで答案を送ったら自動的に応募される(商品は選べない)懸賞で2000名様くらいに当たるウシ柄のバスタオルが当たった…この2回くらいのもんでしょう(泣)

そんなだから、これは、「懸賞・くじ引きなどなど運で決まるような類のものには期待しないで自分の力で人生を切り開いていけ」…という天からのメッセージに違いない…(笑)となかば諦めて生きてるわけなんですが。。
でも、やっぱり期待しちゃうんですよねー
濡れ手に粟、たなぼた…etc.に憧れる(笑)

でも、今回もやっぱり期待は見事に打ち砕かれました…

航空券はおろか、何一つ当たらなかった…
モエ・エ・シャンドン…欲しかったなぁ。。。

まあ、そんなわけで、期待は外れたんですが。
屋台でいろんなものを食べて、楽しんで帰りましたとさ。

ちなみに、「おおっ!」と思ったのが、この「パリ祭」を記念したカクテル↓

20090712175119.jpg

上のほうを飲んでしまったあとなので、ちょっと分かりにくいですが、トリコロール風になってました
屋台なんで、プラスチックのコップとストローなのが残念ですが
でも、トリコロールのリボンが可愛い
お味は、青リンゴ風味で飲みやすかったです

17:02 フランス | コメント(0) | トラックバック(0)

♪「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」

2009/07/09
おひさしぶりです。
またまた更新さぼってしまいました…

だって書くことないんだもーん…。。

探せばあるのかもしれないんだけど…っていうかあるんだろうけど、モチベーション低いです
暑いの苦手…

…と、そんな枯れた?しおれた?毎日を送っている私なのですが。。
ちょっと良いことがありました

うーん…どこから書こうかな???

えーと…実はですね。
私、ずーっと前から…そりゃあもう何年も前から気になっている曲があったんですよ
CMとか、TV番組の挿入とか、そこらのBGMとか…とにかくいろんなところで聴くあまりにも有名な曲で、聴くたびに「あー…、この曲すっごく好きだなぁ」って思ってたんです。

でも、哀しいかな、タイトルが分からなかった

音楽のメロディは分かってるのにタイトルが分からない場合って、みなさんどうされてるんでしょう???
その音楽が流れてるCMとかが分かってれば調べようもあるんでしょうけど、何のCMで流れてたかとか忘れちゃった場合には、どうやって調べたらいいのか分からなくって

それで、結局、タイトルが分からないので、CDを買うこともできず、放置…。。

…が!

チャンスはめぐってきましたよ

このあいだ、阪急梅田駅のあたりをウロウロしてたら、ビッグマンで映画『アマルフィ』のCMをやってたんです。
そこでバックに流れてたのが、その曲

…それで、やっとのことで、ネットで調べてタイトルを知ることができました。
何年越し???

タイトルは、「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」。
歌ってるのは、サラ・ブライトマンでした

めちゃくちゃ有名ですよね…
何を今さら…って感じですよね
もしかして知らなかったのって私だけ???

…というか、私が以前聴いたのは、テノールの男声バージョンだったので(アンドレア・ボチェッリが歌ってるというバージョンかも)、サラ・ブライトマンが歌ってヒットしたとは知りませんでした
しかも、てっきりクラシックのイタリア・オペラの曲かなんかかと思ってたら、クラシカル・クロスオーバーのジャンルだったんですね
知らなかったー

分かったうえは、CD買わなきゃ!

サラ・ブライトマンといえば、『オペラ座の怪人』…という感じなんですが、彼女の歌声はほんとに綺麗ですよね
私はそもそも『オペラ座の怪人』の音楽がすーっごく好きなので、サラがクリスティーヌを歌うオリジナル・ロンドン・キャスト版も気になるなぁ。。
CD買ってみようかなぁ。

…というか、今回の一件(?)で自覚したんですけど、私って、クラシカル・クロスオーバーのジャンルが好きなのかも
もちろん、クラシックは好きだし、オペラや宗教音楽(ミサ曲etc.)なんかの声楽曲もすっごく好きなんだけど、クラシカル・クロスオーバーは見逃してました…

クラシカル・クロスオーバーというのは、クラシックっぽいポップスのことだと思うんですが、オペラよりも耳なじみのよいモダンなメロディーが多い感じで、聴きやすいです。
オペラも好きなんだけど、オペラの場合、気軽に口ずさめないような、わりと複雑なメロディーの曲も多いので、その点、クラシカル・クロスオーバーはとっつきやすい感じ。
伴奏がオーケストラだったりするところもツボなのです。

サラ・ブライトマン以外だと、イル・ディーヴォとかがこのジャンルに分類されるらしい。。
イル・ディーヴォも気になりつつ、あんまり聴いたことがなくって…今度CD買ってみようかなぁ。

ちなみに、日本だと紅白で一大ブームになった秋川雅史氏の曲とかもそれに入るらしいけど、実のところ、私はあの曲?というか秋川氏の歌い方が少々苦手なのです(ファンの方、いらっしゃったらごめんなさい)

以上、今日は音楽ネタでした。

22:48 その他クラシカル・クロスオーバー | コメント(2) | トラックバック(0)
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