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翻訳、珍訳…?

2009/08/31
昨日は、選挙速報を見てて夜更かし。。
今日はやたらと眠いです…

何気に選挙好きな私。
国政選挙はこれで3回目の投票なんだけど、毎回、選挙速報の番組をかじりついて見てしまいます(笑)

ところで、昨日の選挙のことが、海外ではどんなふうに報道されてるのかなー…とか思って、今日はフランスのラジオと新聞、テレビ局のサイトをチェックしてみました。

フランスのメディア(他の国のメディアでもそうなのかな?)を見ると、民主党がさりげに「中道左派」に分類されてたりするのに、若干違和感というか新鮮味?を感じたりなんかして。

うーん…民主党が右派なのか左派なのか…って問題は、日本ではあんまり言及されない気がするんだよね。
そもそも、党内には左から右まで幅があるんだろうし。

でも、フランスなんかでは、政治的に右か左か…っていうのは、結構、日常的に重要な問題だったりします。
世論調査でも、フツーに「あなたは右派ですか、左派ですか、中道ですか?」とか聞くのが当たり前みたいだし。
各政党のことも、新聞なんかでは、「左派が○○した」、「右派が○○した」…ってフツーに書いてるし。

以上、ちょっと感想です。

ちなみに、某フランスの新聞のサイトで日本の選挙のニュースのページを開けたら、googleツールバーを使ってるせいか、自動的に「翻訳しますか?」みたいなメッセージが出てきた
それで、「あぁ~、フランス語読むのめんどくさいし、たまにはこういうのもアリかも!」と思って、さっそく翻訳ボタンを押してみたら…。


すごいよ!
逆の意味で!(笑)


全然、文章として、意味をなしてない訳文がつらつらと並んでました。

「480商工会議所議員」って何!?
「消費パルチザンの景気回復」って何!?…めっちゃあやしいんですけど!
「ケネディする」って一体どんな動詞よ!?

1番ウケたのは、「プログラムの年間コストを2012年から額は民主党が、その狩りで資金を調達する予定」という訳。
えっ、狩りで資金調達…???
いつの時代???

あと、「リッチ相続人」とかってところどころにカタカナ語を使ってるのがまた笑える。。

そしてね…。
そんな意味不明の文ともいえないような言葉の羅列なんだけど、なんとなく書いてあることが予想はつく…ってところがおもしろい。

でも、なんだかんだで、分からない単語をとばしつつでもフランス語の原文のままでなんとなーく意味をつかんだほうが、かえって早い気が…。
楽しようとかって思ったのが間違いでしたな。。

でも、ネタとして楽しめたから、まあいいや。

真面目な選挙をネタにしちゃって、申し訳ないです。。
いやいや…オフラインでは、いたって真面目に政治談議をしてたんですよ、ほんとほんと。
でも、まあ、こういうお遊びもアリってことで…。

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19:01 語学 | コメント(0) | トラックバック(0)

地蔵盆

2009/08/24
書くことないけど…気がついたら更新画面を立ち上げてた(←オイ!)

何書こう…。。

そうだ、今日は思いついたことをつらつらと書きます。

でも、そのまま書いてもおもしろくないかもなので、ちょっとひとひねり。
以前、このブログを読んでくれてるとある友人ともお話してたんだけど、ブログを論文口調で書く…ってやつ。
あれをやってみたいと思います。

論文口調っていうのは、普段、私たちが論文やらレポートを書くときに使ってる言葉づかい。
卒論を書いたときには、友達同士でいろいろ「使える表現」をプールしあったりしたなぁ。。
でも、論文口調は客観的なことがらを書くのに適してるので、めちゃくちゃ個人的で主観的で日常全開な内容を書くのは難しいだろうねぇ…。

では、はじまりはじまり~!

―本稿では、筆者が体験した、昨日の出来事を述べる。昨日は、筆者の祖母が住む地区において、地蔵盆の行事が行われた。地蔵盆というのは、旧暦7月24日、つまり現在の暦では8月24日前後に行われるもので、一種の縁日といえる。その名前が示すとおり、これは宗教的色彩をともなった風習である。したがって、筆者が幼少の頃に参加した際には、僧侶の読経にあわせて数人で大きな数珠をまわす「数珠回し」などが行われたものである。
 しかしながら、昨日筆者が参加した地区での地蔵盆は、宗教的要素をほとんどともなわない、コミュニティの祭りとでも呼ぶべきものであった。そこにおいては、子供のための福引きや大人のための福引き、地元住民による演芸などが主たる出し物である。

…挫折。。
む、むずかしい…
こういう口調で書こうとすると、なんだか書く内容も制約されるよね

普段は、こういう口調で書くのが私の生業(?)なのですが、ブログでこういう書き方をするのは高度だわ…
…ってわけで、やっぱり普通に書こう。

それでね、地蔵盆では、私はもう子供じゃないので、あんまりこれといってお楽しみがあったわけじゃないんだけど、まあ焼きそばとかたこ焼きとか食べて、それなりに楽しみました。
福引きは、1軒あたり1回引けるんだけど、うちは3等賞の花瓶があたりました。

そうそう!
子供じゃないけど、なぜだか子供用にくばられてたうまい棒を1本もらった!

そういえば、地蔵盆って、他の地域でもフツーにやるものなんでしょうか???
Wikipediaで調べてみたら、全国的にやられてるらしいけど、近畿とかで盛んらしい。。
うちの地元あたり周辺では、当然のように毎年それなりに盛大?にありますよ~。
昔は、上にも書いた「数珠回し」に参加したり、金魚すくいやらヨーヨー釣りやったり、お菓子もらいにいったり、夜は盆踊りしたりしたもんです。

16:12 つれづれ | コメント(2) | トラックバック(0)

やっぱり書き忘れ。

2009/08/21
昨日書いた『アマルフィ』の感想で、やっぱり書き忘れが

…といっても、内容に関することじゃなくって、なのですが。

1点目

映画の公式サイトで、アマルフィ海岸とかローマ市内の名所とかのキレイな写真の壁紙がダウンロードできます。
15種類あって、結構よい写真を使ってるので、おすすめ
イタリア好きの方は要チェックです。

映画のワンシーンみたいなのもあるけど、ほとんどは風景写真のみの壁紙です。
個人的には、アマルフィの町のと、ローマ市街の風景のと、夕焼けのがお気に入り

はしっこに映画のタイトルとかが入っちゃうのがアレですが…
…って、宣伝用なんだから、当然なんだけど。。

2点目

この映画…何気に音楽がよかった…ってことを書き忘れてました。

まずは、サラ・ブライトマンの「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」。
この曲が良い曲だってことは今さら書くまでもありませんが、この映画でのポイントは使い方。

コンサート場面で…っていう部分はちょっとあまりにもストレートかなぁ…と思ったんですが。
コンサートで実際にサラが歌ってる映像が出ないところ、つまり、「テロ発生か!?」…っていう緊迫した映像にあの曲が流れている…っていうのはウマイなぁ…と思いました

あの曲って、全然緊迫感がないじゃないですか。
ゆったりしていて、しっかりと一歩一歩きざむようなリズムで、感情ゆたかなメロディで。
それをあえて緊張感ただようクライマックス・シーンで使うってところが、意外性があるんだけど、むしろしっくりくるっていうか。

そもそも、私は、映画でのああいう音楽の使い方―緊迫した場面で、それとは一見不似合いな音楽を使う―が好きなんです。

それの代表格!…って私が個人的に思ってるのが、前にもどっかで書いたかもしれないけど、ロバート・レッドフォードとブラッド・ピットが共演してる『スパイ・ゲーム』っていう映画。

もうずいぶん前に観たっきりなのでちょっと詳しいことは忘れたんだけど、その映画では、冷戦下の東ベルリンから西ベルリンに逃げるか何かっていうシーンで(…ひょっとしたら違ったかも)、ブラッド・ピットが演じるCIAのスパイが車で猛スピードを出して疾走してて、一方ロバート・レッドフォードが演じるCIAのスパイはパーティ会場でこれまた危険な諜報活動中…っていう2つのシーンが交錯する場面があるんですよ。
そこで使われてる音楽が、なんと、ヴィヴァルディの「春」の第1楽章
ちゃんちゃんちゃーちゃちゃちゃーんっ♪っていう、アレです。

一見、すっごく不似合いでしょ???
この音楽でカー・アクションとかって。

でも、それが見事にマッチしてて、緊迫感をもりあげてたんです!
ウマイなぁ…って、すごく印象に残ってます。

話がそれました。

それから、『アマルフィ』では、この「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」もよかったんだけど、他の音楽もすっごくよかったんです

そもそも、映画冒頭では、「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」のインストゥルメンタル・バージョンが使われてて、その使い方…っていうか、アレンジもよかった!
サラの歌バージョンではヴォーカルが入る部分になる、あのちょっとレチタティーヴォ風?の部分が、路上のヴァイオリン弾きのおじさんが演奏してるって設定になってたりして。

あと、緊迫した場面で使われてた、まさに緊迫感のある音楽も、いかにも映画音楽っぽくてよかったし。

それから、アマルフィの町が映る場面だったかで流れてて、そのあとでも1回流れてた気がしないでもない、「アニュス・デイ」の歌詞をとった曲も、静謐で宗教的な雰囲気がして、とってもキレイな曲でした。
あれは映画のオリジナルなのかな?
それとも、誰かのミサ曲からの抜粋なのかな?

余談ですが、私はミサ曲とか好きで、まあ大学でラテン語を習ってたってこともあって、ミサ曲の中でもメジャーな「クレードー」とか「サンクトゥス」とか「アニュス・デイ」なんかの歌詞は、一部覚えてしまってたりするんですよ(…何回も聴いてると、自然と覚えるの)。
それで、この映画を観てるときにも、「あーにゅす・でーいー、くぃー・とーりーす・ぺっかーたー…」ときたので、「おおっ!アニュス・デイだわ!」と、なんかちょっとずれた?ことを考えてたのでした。

ところで、これらの曲の一部は、こちらのサイトで試聴できます。
上に書いた曲はどれも試聴できるので、ぜひぜひ聴いてみてください!
「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」のインストゥルメンタル・バージョンもあります。
ただし、このページを開けるといきなり映画のTVCFが始まるので、音量には注意です

…というか、サントラ欲しいなぁ。。
邦画ってめったに見ないうえに、サントラ買ったことなんてないんだけど、これは欲しい。
「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」のインストゥルメンタル・バージョンが聴けるだけでも儲けもんだしなぁ。
しかし、今はドロール・プラン(=緊縮財政のこと。フランス史で出てくるので、ウチの家とか仲間内では頻繁に使ってる言葉)なんだよね
しばらくはがまんがまん。
17:34 映画雑記 | コメント(0) | トラックバック(0)

『アマルフィ―女神の報酬』を観ました♪

2009/08/21
今日は、観ようと思っていながらなかなか観に行けてなかった映画、『アマルフィ―女神の報酬』を観に行ってきました

日本の映画を映画館で観るのは、ものすっごーく久しぶりです。
普段観に行くのは大抵洋画だからね。
日本の映画が嫌いとかいうわけじゃないんだけど、洋画のほうが現実逃避度が高いぶん好きなのです。。(街並みとか、俳優さんとか、ね)

さてさて、そんな私がこの『アマルフィ』を観に行ったのには、いくつか理由があります。

まずは、うちの母に誘われたから(笑)
うちの母はサスペンス好きなので。。

それから、『天使と悪魔』を観に行ったときに予告編を見て、「おもしろそうかもー」と思ったから。

そしてそして、日本映画といっても、コレはオール・イタリア・ロケなので、現実逃避度は高めだと思ったから(笑)

あと、サラ・ブライトマンの歌う「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」が主題歌ってところもツボだった。
サラも本人役で出てるしね。

…とまあ、そんな理由で観に行ったわけですが。

少し前に、サラ・ブライトマンのこちら↓のCDを買ってたら、この映画の割引券がついてたので、今日は200円引きで観られました

アマルフィ~サラ・ブライトマン・ラヴ・ソングス~アマルフィ~サラ・ブライトマン・ラヴ・ソングス~
(2009/07/08)
サラ・ブライトマン

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さて、感想です。

まずはネタばれなしで、あっさりといきましょう!

総括

おもしろかったです
期待以上

犯人は途中から(…というか、最初から?)なんとなーく想像できるんだけど、でも、(私の頭では?)事件の全容はなかなか最後のネタばらしのときまでつかめなかったので、ずっと緊張感を保ちつつ観ることができました
しかも、少女誘拐事件とテロという2つの事件が絡み合ってて、冗長になってなかったと思う。。

内容は、終始、結構シリアスで、コメディ要素はかなり少なめです。
でも、ときどき笑える場面もありました。

オール・イタリア・ロケ…ってことで、風景はめちゃくちゃキレイ
『天使と悪魔』じゃないけど、超絶有名な観光地が次々出てきます。
カステル・サンタンジェロとか、スペイン階段とか、テルミニ駅とか。。
あと、『理想の女』でも舞台になってたアマルフィ海岸がすーっごく美しかったです
目の保養だわ…
…っていうか、『天使と悪魔』以来、イタリアづいてる(?)私です(笑)

それと、イタリア語のセリフも結構多かったです。
なので、当然、字幕がついてきます。
なのでなので、外国映画を観てるような気分で、日本映画を観てる…ってことをともすれば忘れそうだった

ついでにいえば、外国人キャストさんも多かったです。
主要な役どころは日本の俳優さんが占めてるんだけど、犯人グループの人たちとか、イタリアの警察のおじさんたちとか。。
あと、もちろん、エキストラはイタリア人がたくさんです。
なので、ほんとに洋画っぽかったです。

全体的な雰囲気としては、都会的でしゃれた映画だと思いました。
2時間くらいの事件モノって、ともすればTVのサスペンス・ドラマみたいになりかねないけど、そういう雰囲気と、イタリアの風景と、イタリア語+字幕と、イタリア人キャストさんと、サラ・ブライトマンの歌と、大使館・外務省という舞台設定(?)と…のおかげで、TVの2時間サスペンス的な雰囲気はほとんどなかったなぁ。
そもそも、外交官が事件を解決…っていうのも、ちょっとめずらしいし。
あ、観光地がやたらと出てくる…ってあたりはソレっぽかったけど(笑)

…というところが、全体感想ですかね。
詳しくは、ネタばれありで語ろうかと思います。
>>続きを読む・・・
00:01 映画感想 | コメント(0) | トラックバック(0)

シャネルの映画。

2009/08/18
毎日暑いです
今年はなんだかいつまでたっても梅雨っぽくてジメジメしてたけど、やっと夏らしくなってきました
…って、もうすぐ夏が終わりそうなんだけども。。

さてさて。

今日は、ちょっと気になってる映画をご紹介~

それは…。

『ココ・アヴァン・シャネル』…という映画
(リンクは映画公式サイトです。ちなみにこっちのフランス語バージョンの公式サイトだと、ビミョーに違う予告編が観られます)

なんか、今、ココ・シャネルを題材にした映画をもう1本やってるみたいなんだけど(…そっちは『ココ・シャネル』っていうタイトルで、シャーリー・マクレーンが主演なの)、そっちじゃなくって、9月に公開されるオドレイ・トトゥが主演のほうです。

…ってか、なんで今、シャネル映画が2本もあるの???
なんか理由があるのかなー???

それから、タイトルの「アヴァン」て何???
スペルは「avant」なので、「シャネル以前のココ」ってこと???
映画では若かりしときを描いてるからかなぁ???

えーと…それでですね。
なんでこの映画が気になるかというと。

その1.

フランス語の先生(フランス人)がおすすめしてたから。

…うん、しばらく前におすすめしてはりました。
なんでも、すっごい良かったらしい。
フランスではもう4月に公開されてるそうな。

その2.

オドレイちゃん(…「ちゃん」言うな)が主演だから。

好きなんです、オドレイ・トトゥ
『アメリ』はちょっと映画的に私には…という感じだったんだけど、でもオドレイ・トトゥは好きなのです
…なので、気になる。

その3.

フランス語の映画だから。

これはもう…勉強になるかなぁ…という、いたってプラグマティックな理由でございます。。
ちなみに、もう1本のシャーリー・マクレーン主演の映画のほうは、英語の映画みたいです。
フランス語の映画を観る機会はあんまりないので、観に行ってちょっと耳慣らし(?)したいなぁ…と。


…というわけで、気になってるのですが。
9月はちょいと忙しいので、観に行けるかなぁ。
20:23 映画雑記 | コメント(0) | トラックバック(0)

ドーントレス号…じゃないけど。。

2009/08/16
お盆休みも今日で終わりですね。
…といっても、いまだ学生の私にはあんまり関係ないんだけど

さてさて、昨日は、学部時代のお友達がうちの家に遊びにきてくれました

うちの家は京都の田舎にあるので、すっごく遠くて時間がかかるんですが
ほんと、よくきてくれたなぁ

家はボロいし、大したおもてなしもできなかったんだけど(…ゴメンね)、ひさしぶりにみんなでのんびりと喋ることができて楽しかったです~

またきてね~(←私信)


話は変わりますが、このあいだ、こんなの買いました↓

20090816143123.jpg

見てのとおり、ボトルシップです

ご存知のとおり、雑貨屋さんとかを見てまわるのが好きな私。

お気に入りのお店はいくつかあるけど、その中の1つが、梅田の阪神百貨店に入ってるキャトル・セゾン(キャトル・セゾンはディアモールにも入ってるけど、そっちはお店がちょっと小さめなので、個人的には阪神のほうがお気に入りなんです)。

キャトル・セゾンは有名なお店なのでご存知の方も多いかなぁ…と思うんですが、フレンチ・テイストの雑貨をたくさんあつかってます。
あ、それとデュランス社とかの南仏メーカーのフレグランスなんかも売ってます。
すっごく私好みの雑貨をたくさん売ってて、お店の中を見てまわるのが楽しいので、ときどきのぞくんですが、結構お高いのでたいていは見るだけ。

ところで、このお店を少し前にのぞいたとき、発見したのが上のボトルシップ。

提督ファンな私にとって、帆船というのは特別思い入れのあるシロモノなので、当然気になったわけですが。
ちっちゃいのに1000円くらいしてて、これはちょっと買えないわ…と思ってあきらめてました。

そしたら、このあいだ、用事があって阪神百貨店に行ったついでに見てみたら、セールでお安くなってたんです!

お値段は、なんと半額以下の315円
それで迷わず買ってしまいました(←緊縮財政中なのに…)

このボトルシップ…ドイツ製だとかで、何ccだったかは忘れたけど、手のりサイズのちっちゃいものです。

お店には2種類売ってて、1つはアメリカ国旗が描かれたEAGLE号。
そしてもう1つがこの、ドイツ国旗が描かれたPASSAT号です。
ドイツのメーカーのものだし…と思って、ドイツ国旗のほうを選んだというわけ。

調べてみたら、このPASSAT号という船は、「4本マスト・バーク型鋼船、3,181総トン、1911年建造、1960年よりドイツ、リューベック市所有。海洋少年の宿泊訓練船として保存されている。」だそうです。

20世紀の船なので、ノリントーンのドーントレス号とかインターセプター号とかとはちょっと違うけど…。
でも、帆船好きなので満足

前に買ったダ○ソーの100円の帆船と自分で作ったノリントン・オブジェの横に飾ってロイヤル・ネイビー・コーナーを作ります(←ドイツ国旗がついてるけど…

…しかし、今日の記事、カテゴリを「ジェームズ・ノリントン」にしちゃったけど、いいのかこれで…。。

22:22 ジェームズ・ノリントン | コメント(0) | トラックバック(0)

『オーストラリア』のDVD

2009/08/14
お盆ですね
…ということで、昨日は、うちの祖母の家に行って、肉体労働してきました

うちの祖母の家は、うちから車で30分くらいのところにあるんですが、すっごく田舎なんです!
…って、うちの家もたいがいかなりの田舎にあるんですけども

でもでも!
そんなうちの家がある場所から見ても、祖母の家はさらに田舎にあるのです。。

コンビニもないし、マク○もないし、歩いて行ける場所にスーパーもないし…。
家のまわりは山!畑!田んぼ!川!…っていうようなところです。

そんな場所にあるうちの祖母の家。
そこで、昨日はお掃除をひたすらしてました
お座敷と仏間の畳を拭いて、縁側のホコリとクモの巣をとって、庭の草をひいて、落ち葉を竹箒で掃いて…。
肉体労働はひさしぶりだったので、マメはできる&つぶれるわ、筋肉痛にはなるわ…と大変だったけど、結構キレイになったので満足、満足

さてさて。
昨日はそんなだったので、かなーり疲れきってたんですが、でも『オーストラリア』のDVDはちゃんと観ました!

オーストラリア [DVD]オーストラリア [DVD]
(2009/08/12)
ニコール・キッドマンヒュー・ジャックマン

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映画自体は試写会で観たので、内容については特にもう書きませんけど、肝心のDVDについてコメントを。

DVDは…んー…イマイチ、っていうか、不満がいっぱい残る内容でした

何がって、本編はいいんです、もちろん。
でも!
あれだけのお値段してたのに、特典映像が未公開シーン2つだけってどうよ

まあ、未公開シーンのうちの1つは、本編のストーリーを補足するような場面で、それが入ってたことでよりよくストーリーを理解できたので良かったんだけど…。
そしてそのシーンはヒュー・ジャックマンが素敵だったので良かったんだけど…。

でも、それだけ?…と思ってしまいました

メイキングとか、トレイラーとか、インタビューとか…。
大作なだけに、期待してたんだけどねぇ

それと、エンド・クレジットの歌の歌詞の字幕がついてなかったのも不満~
試写会で観たときにはちゃんと字幕が出てたのになぁ。。
結構意味深?な歌詞だったから、字幕つけといて欲しかったのに…。

…と、不満タラタラで書いてしまいましたが

本編はおすすめです
おもしろいです
そして、ヒュー・ジャックマンがかっこいいです
そしてそしてニコール・キッドマンも素敵です
そしてそしてそしてファラミアさん=デイヴィッド・ウェンハム(ウェナム)が恐ろしいです

あ、ちなみに、うちの母がヒュー・ジャックマンを見て、「あー、この人どっかで見たことあると思ったら、『ヴァン・ヘルシング』の人かー」と言ってました。

…たしかにそうなんですが、不思議なのは、なぜうちの母がそれを知ってるのか。。
私もうちの母も『ヴァン・ヘルシング』は観てないのに!
そのギモンを口にしたら、「ポスターかなんかで見た」とか言ってたけど、ほんとかなぁ???
たまたまカンで当たっただけ??

しかもですね。
ヒュー・ジャックマンの出演作では、うちに『ニューヨークの恋人』のDVDがあってそれを観てるはずだし
、このあいだTVで『Xメン』も観てるのに、観てない『ヴァン・ヘルシング』が出てくるところが不思議ー!
なぜー???


19:37 映画雑記 | コメント(0) | トラックバック(0)

「映画雑記」

2009/08/11
ちょっと前に、このブログのカテゴリをちょこちょこっといじりました。

このFC2ブログの場合、どうも1つの記事のカテゴリは1つしか選べないような感じなので、いっつもカテゴリ分けするのに困るんですよね
それで、ややこしいカテゴリに分類しちゃってた記事を整理して、あらためて分類しなおした…というわけ。

そしたら、カテゴリがやたらめったら多くなってしまいましたが…。
まあいいや。

さて、そのカテゴリ分けで新しく作ったのが、「映画雑記」というカテゴリ。
映画関係のネタで、しかも他のカテゴリには入れられないようなビミョーな記事ばっかりがココに分類されています。
…まさに「雑記」!

…というわけで(←どういうわけ?)、今日はまさにその雑記に分類できそうなネタを書こうと思います。

ネタは3つ!

その1

このあいだTV放映やってた『ナイトミュージアム』観ました

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(2009/07/24)
ベン・スティラーロビン・ウィリアムズ

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詳しくつらつらと感想を書こうかとも思ったんですが、私がいらんことを長々と語るよりも、映像で実際に観て楽しんだほうがいい映画かなぁ…と思ったので、いつものごとくの長~い感想は書かないことにします。

とにかく、楽しかったです
こういう映画は夢があって良いですね

ある意味、『ナショナル・トレジャー』と共通するような、アメリカ~ン☆な映画だけど、そこがまた良し
コロンブスとかモアイとかエジプトのファラオ?とか…アメリカと関係のない人物(←モアイは人物じゃないぞ!)もたくさん出つつも、アメリカンじゃない人間にとってはなじみの薄くて「誰!?」…てな感じのサカジャウィアとかジェデダイア・スミスとかが重要な役割を果たしてるとことか…ね。
セオドア・ルーズヴェルトだって有名といえば有名だけど、フランクリンの方のルーズヴェルトにくらべると、日本ではマイナーな気が…。

しかし…テディさんは自分は蝋人形だから大統領本人じゃない…って言ってたけど、そう言ってしまうと、ホンモノが展示されてるもの(ミイラとか骨とか)以外はみんな造りモノ…だよね?
そうすると、あのレベッカ(だっけ?)が論文のネタを聞き出そうとしてたサカジャウィアだって造りモノだから、聞いてもムダなんじゃ…???
…という夢のないツッコミはやめておこう(…書いちゃったけど

続編観たいなぁ。
でも、ちょっと時間がない

その2

日曜日にこれまたTV放映やってた『トランスポーター』をちょっとだけ観ました。

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(2009/06/19)
ジェイソン・ステイサムスー・チー

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…といっても、ラスト40分くらいだけしか観てないので、何がなんだかさっぱり分からなかった

主人公がとにかく謎の集団と戦ってて、農業用?の飛行機で飛んだり、コンテナを積んだトレーラーで道路を暴走したり…。
アクション、アクション…の連続。
だってアクション映画だものね。

…というわけで、ストーリーはさっぱり分からなかったわけですが。

主人公がやたらめったら強いってことは分かった。
あとで調べてみたら、元特殊部隊?かなんかって設定らしい。
…なるほどね。

感想。

ラストのラストで出てきた黒のアウディがカッコよすぎた
…以上。

なんてね(笑)
黒のアウディ好きな私でございます。

ちなみに、『トランスポーター』シリーズでは、この1作目では主人公はそもそもBMWの735i(E38)とやらに乗ってたらしい。
アウディに乗り換えたのは、BMWが敵との戦いで壊れたから???
途中から観たもんだから、BMWが出てくるシーンは観なかったんだけど。。

話がそれますけど、最近(?)、BMWに乗ってる人多いですね!
うちの地元の道路でも京都市内でも、やたらめったら見るんですよ。
バスに乗ってるときに数えたら(←ヒマ人)、メルセデスの次に多かった

おっと!
話を戻しましょう。

この主人公…フランクというらしいんですが、2作目(と1作目のラスト?)では、アウディA8に乗ってるとか。

それにしてもどっちも超高級車!メーカーのフラグシップ・モデルですよ!
試しにA8がいくらくらいするのか調べてみたら、なんとなんと1000万円弱
ひえ~
私には一生手が届かないシロモノだわ。。

運び屋さんというのは給料?が良いのね…(笑)
危険だけど。

この続編の2作目は、来週またまたTV放映されるとか(…って言ってたよね?)。
とりたてて観たい…ってほどじゃないけど、アウディは見たいかも(←しつこい)。
ちなみに、もうすぐ公開される3作目でもアウディが活躍する予定でございます(笑)
車好きには良い映画かもねー

そうそう!

書き忘れるとこでしたが、これってリュック・ベッソンが関係してる映画だったんですね
リュック・ベッソンといえば、『TAXi』シリーズは2作目まで観ました。
あれは改造しまくりプジョーが活躍する映画でしたな(←あくまで車を見ている私)。

『TAXi』シリーズも続編見損ねてるので、また機会があったら観たいなぁ。。
プジョーもだけど、最近オスカーを獲ったのマリオン・コティヤールさん演じる主人公の恋人(奥さん)
とかそのはちゃめちゃなお父さん(軍人)、主人公の友人で刑事さんのエミリアン、忍者コスプレ?が印象的な署長さんとか…とにかく濃すぎる脇役さんがいっぱい出てる映画なので、なかなか面白かったし

その3

最後、その3はDVDについて。
明日は『オーストラリア』のDVD発売日です

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あやうく予約しわすれるところだったけど、昨日なんとか予約しました
予約価格で買いたいから、これ重要。

ところで、この映画…DVD買うんかい、と思われるかもですが。
買いますよ。

だって、ヒュー・ジャックマンが出てるから
…というのは、75パーセント真実。

いやいや…この映画でのヒュー・ジャックマンは、それはそれは素敵だったのですよ。
とはいえ、それだけじゃありません、もちろん。

ストーリーもおもしろかったし、長かったけど、前半と後半でテイストが変わってて飽きなかったし。
まあ何か日本軍に関する描写とかちょっといろいろあったみたいだけど、私は基本的に映画は映画だと思ってるのでほとんど気になりません。
だってフィクションだしね。
歴史に完全に忠実なんて無理だし、ストーリーの必要上、脚色とかは当然あるだろうしね。
…日本人にとってはセンシティブな問題なのかもだけど。。

今日、アマゾンから発送のお知らせが来てたから、明日には届くかなー。
楽しみー


以上、映画についてつらつらといろんなことを脈絡なく書きました。
まさに雑記!

23:31 映画雑記 | コメント(0) | トラックバック(0)

旅行に行ってきました♪

2009/08/10
この土日は、うちの母に無理やり(?)誘われて、1泊旅行に行ってきました

旅行の企画やらなんやらが好きな私ですが、今回は某旅行会社さんのツアー。
準備はほとんどしなくていいので、楽チンですな

…ということで、今日は、写真をたくさん交えつつ、旅のレポを書こうかと思います。

>>続きを読む・・・
16:48 旅行 | コメント(0) | トラックバック(0)

明日は…。

2009/08/07
ね、ねむい…

ネットでおもしろいサイトを見つけてしまって、読んでたら、こんな時間にっ
明日はお坊さんがうちに来られるので、早起きしなくちゃなのに
…やっちまった…

テンションおかしいです、はい。

そして、「ねむい」とか書きながらブログを更新してる不思議…

そういえば、明日は映画『ナイト・ミュージアム』がTV放映されるはず!
結構気になる映画なので、楽しみー
もうすぐ続編が公開されるんですよね?たしか。
でも、観に行くかっていうと、ビミョー…。
あんまり遊んでばっかりもいられないからなー。
しかも、映画は『アマルフィ』を観に行く約束をしちゃったし。。
いつかまたTV放映されたときにでも観よう。

では、ねむいのでこのへんで。

今日はめちゃくちゃ短い記事です。
私にしては、すごく珍しいけど、こういうのもアリだなぁ。
00:43 映画雑記 | コメント(0) | トラックバック(0)

IL DIVO

2009/08/03
なんだか知らないうちに8月に入っちゃいましたね
時が経つのは早いわ…(哀)
やらないといけないことはたくさんあるのにね

ところで、今は私はレポート作成真っ最中

…といっても、院生なのであんまり授業とってないし、今期はレポートは2つだけなんだけど。
しかも、1つ目の英語レポートはもう提出済み&返却済みなのです。
ちなみに、そのレポート…私にしてはめちゃくちゃ珍しく(笑)、先生からお褒めの言葉をいただいてしまいました
ちょっと嬉しい

今作成中のレポートは、自分の専門ともまーったく関係のない、音楽学のレポート。
単位が必要なのと、音楽学に興味があるのとでとってた授業なんだけど、レポート書くのはめちゃくちゃめんどくさいっ!
暑いし、しんどいし…で、テンション下がります…

まあ、そんなこんななんですが。

ちょっとだけテンションUPをはかってみる

実は、今度の9月に友達と一緒にIL DIVOのライブ?コンサート?に行くことになりまして

先月の記事に書いたように、私はどうやらクラシカル・クロスオーバーのジャンルが好きだったらしいんですよ。
…っていうか、私はわりと音楽はどのジャンルも好きで、ジャンルによってえり好みはあんまりないんだけど。
まあ、クラシカル・クロスオーバーのジャンルは、私の中では、ロック、クラシック、映画音楽に並ぶお気に入りジャンルの1つだったらしくて。
その代表格…ってことで、IL DIVOにも興味をもってCD買ってみたのですよ。。

そしたらなかなか良いわ…ってことで、そういやもうすぐ来日公演があったんではないの!…と思って調べてみたら、まだ空席あるやん…ってことになり。
何せ、IL DIVOの音楽は、ポップスを声楽的な歌い方で歌う…ってやつなので、特にラスト近くの熱唱部分とかって生で聴かないと本来の良さが分からないんじゃないかと思ったんですよね。

…で、なかば無理やり(…だったらゴメンね)友達を誘って、ライブに行ってみることにしました
出費は若干痛いんだけど。。

ちなみに、会場は大阪城ホール。
私は、クラシックのコンサートには結構行ったことがあるんだけど、こういうアリーナとかでやるライブみたいなのって行ったことないんですよね。
どんな感じなんだろー???

A席だし、全然良い席じゃないんだけど、生歌が聴けるのは楽しみ
舞台は遠くて見えないと思う(…スクリーンがあるのかな?)けど、まあIL DIVOはルックスもセールス・ポイントの1つですから(笑)、アルマーニ(…だよね?)をばっちり着こなした彼らの姿もしっかり見てこようかと思います…なんて

ついでにCDの紹介もしとく。

プロミス(デラックス・バージョン)(DVD付)プロミス(デラックス・バージョン)(DVD付)
(2008/11/26)
イル・ディーヴォ

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最初に買ってみたCDがコレ↑
1番新しいアルバム…だったはず。

「She」とか「ザ・ウィナー」みたいな懐かしの名曲のカバーも良いけど、私のおすすめはやっぱりオリジナル曲
「ラ・プロメッサ(La Promesa)」と「アンジェリーナ(Angelina)」が特に好きです

「ラ・プロメッサ」は、彼らの美声がよく活かされたスロー・テンポのバラードっぽい曲。
「アンジェリーナ」は、フラメンコのリズムがめちゃくちゃスペイン!…てな感じの曲。
→「なんとかなんとか~っ、ア~ンジェリィ~ナ~」の「ジェ」のとこの発音が好きです(←こ…こまかい…

あと、付属のDVDに入ってたクロアチアの円形闘技場でのライブ映像も良かったです
これはYou T○beでも見られるけど。

次に、なかば衝動買いで、セカンド・アルバムも買ってしまいました。。
ちょっといろいろ事情があってね…。

アンコール(DVD付)アンコール(DVD付)
(2006/03/22)
イル・ディーヴォイル・ディーヴォ&セリーヌ・ディオン

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個人的には、上のアルバムよりもこっちが好きかも!
上のも良かったんだけどね。

何だろう…こっちの方が、選曲が好みというか。

「アヴェ・マリア」とか「アランフェス」みたいなクラシック系の曲もあるんですが、特におすすめ曲は、セリーヌ・ディオンと共演した「I Believe in You(Je Crois en Toi)」と「Hasta Mi Final)」。
「I Believe in You」はほんとに好みの曲でした
You T○beでもFrance2の音楽番組での映像やらなんやら出てるので、ぜひとも「IL DIVO I Believe in You」で検索して聴いてみてください
前半英語で中間部がフランス語で後半また英語…という不思議な曲ですが、ほんとに良い曲

しかし…4人とも良い声だよねぇ

デイヴィッドさんは、かなーりオペラ的で高音部にハリのあるザ・テノール…って感じの声だし。
ウルスさんは、声楽のテノールにしてはちょっとポピュラーよりな感じのソフトで深みのあるテノールだし。
カルロスさんは、渋くて迫力満点のバリトンだし。
セバスチャンさんは、1人だけポピュラー畑出身ってことで、デリケートで乙女心をくすぐりそうな声だし(笑)

個人的にツボなのは、ウルスさんとセバスチャンさんの声なのですが。
デイヴィッドさんとカルロスさんのより声楽的な声は、CDでもすっごくよく響いていて圧巻です。
それから、「アメージング・グレイス」とか「II Believe in You」に見られるようなソフトなハーモニーもまた良い

…ってことで、とりあえず、ライブを楽しみに夏を乗り切ろうかと思います。


20:43 CD/DVD | コメント(0) | トラックバック(0)
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