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国鉄メール

2009/10/28
私のメールアドレスには、ときどきフランス国鉄SNCFからメールが送られてきます

…もちろん、広告メール。
以前、フランスに旅行したとき、ネット経由で切符を買ったときに、メール配信OKにしたためだと思われ。

広告メールとか、大抵読まずにゴミ箱行きにしちゃうんだけど、これは別。
とりあえず、開いて見る。

…というのも、毎回、HTMLメールで、写真やらなんやらもりだくさんで送ってくれるので、見てて楽しいから。
それに、「パリ-ストラスブール間片道○ユーロ」…なんて宣伝を見てると、ちょっと現実逃避できるから。

ところで、今日また、そのメールが来てたので見てみると…。

なんかよく分からないけど、新サービスがはじまったらしい。
何かというと、世界各地の街やホテル、レストラン、スペクタクル…etc.を映した動画サービス。
「あなたのバカンスの準備をお手伝いするため」…だそうです。
つまり、その動画を見て、ここに行きたいとか、あそこに行きたいとか、決める材料にしてね…ってこと、なんだと思う。

当分、海外に行く予定なんてないけど、おもしろそうなので、見てみました

動画は、3000以上あるとか。
「世界各地」っていうだけのことはあって、なんと日本のまでありました!

…ってか、これってSNCFのサイトだよね?
SNCF=フランス国鉄で日本には行けないぞー
でも、まあ、国鉄限定じゃなく、お出かけ情報サイト的コンセプトでやってるってことなんでしょう。

ところで、街選択で大阪があったので、見てみたところ。
6つある動画は、全部ホテル紹介だった…。
観光地紹介とかじゃないのね

次に、京都を見てみたら。
こっちは結構充実。
二条城とか御所とか伏見稲荷とか…観光地紹介もわりとたくさんありました。

しかし!

試しに見てみた二条城の動画で、アナウンスの声が「シャトー・ド・ニンジョー」って言ってるし!
違うのー!「ニンジョー」じゃなくて「ニジョー」なの!…という心の叫びはさておき。

次はフランスのを見てみた。

フランスは、さすがに充実。
少々マニアックな街の動画もそろってる。

でも、私が見たかったバイヨンヌの動画がないってどういうことよ!…という心の叫びはまたもさておき。

私がお気に入りの街、ニームの動画もありました。
1つだけど…。
でも、円形闘技場での花火の様子とかも見られて、それなりに満足。

あ、ちなみに、動画っていっても、短いです。
1~2分くらいとか。

このサイトは、こちらから見られます。

「Localisation」と書かれたフォーム?の「Pays」で国を選択、「Villes」で街を選択します。
ちなみに、表記はフランス語です。
なので、たとえばイギリスだと「Royaume-Uni」、ロンドンは「Londres」、ドイツは「Allemagne」…というようになります。

ちょっと旅行気分が味わえるので、ぜひぜひ見てみてください!
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22:42 フランス | コメント(0) | トラックバック(0)

Kaixo!

2009/10/25
唐突ですが、今日のタイトルはバスク語です
「Kaixo!」とかいて、「かいしょ!」と読みます。
意味は、「こんにちは」
みなさま、覚えましょー!

…ってわけで(←?)

スペイン語とバスク語の勉強はじめました

…っておい!
英語も中途半端、フランス語はダメダメ、ラテン語にいたっては…(←ノーコメント)なくせに、なんで今さら新しい言語を勉強しはじめるんだー???

…というツッコミはさておき。

そう、はじめたんです。
スペイン語とバスク語。

といってもですね。
どこかに習いに行ってるとか、そーいう話じゃなくて。
単に、そのへんに売ってる「入門」的な本で、ちまちまやってます
今、あーべーせー…とか、発音のルールあたり。

そんなこんなで、いつまで続くかは、はなはだあやしいです

かつて、おんなじようにして、独学でドイツ語を勉強しようとして、1週間で挫折したわたくし。。
今度はいつまでもつのだろうか…。

でも、ドイツ語ってすっごく難しいっていうけど、その点、スペイン語の場合は、フランス語とかラテン語と似てるしね!
予備知識があるぶん、まだましなんじゃないかなぁ…(希望的観測)。
…ねっ??(←誰に同意を求めてるんだろう?)

バスク語は、おそらくドイツ語よりも難しいと思われますが、こっちはいいのだ!
バスク語に関しては、話せるようになろうとか、文章を読めるようになろうとか、そういう野心的なことはまったく考えてません。
ちょっとかじってみようかなぁ…っていう程度。
あとは、スペル見て、どう読むかが分かれば、目的は果たした!…って感じです

さてさて。
なぜ、私はこれらの2つの言葉を勉強しようと思ったのでしょーか…。。

実は、どっちも、研究つながりです。
私の研究は、フランスなんだけどときに国境をこえるので、いろいろ他の言語も読めたほうが、断然有利!便利!なんです
特に、最近ちょっとスペイン関係のことをやってるので、実際問題として必要…っていうのもある。

それにしても、私がスペイン語を勉強するようになるとは、1年前くらいまでは全然考えなかったなぁ。。
それと、バスク語は言うまでもなく。

英語とフランス語に加えて(←ラテン語はノーカウントね)、もう1つ勉強するとしたら、絶対ドイツ語!…って思ってました。
…というのも、モーツァルティアンだから、ドイツ語にはとっても強い憧れがあるんです
ドイツ・リートの響きとかも好きだし
そして、オーストリア・フリークとしては、(南)ドイツ語はマストでしょ!

…でも、難しくて挫折してからは、ノータッチ…
あの1週間の成果といったら、発音ルールと、1から20までの数字くらいだなぁ…(遠い目)。
あとは、旅行先で覚えた挨拶・単語がいくつか(「ぐりゅすごっと!(=南ドイツ語で『こんにちは』)」、「だんけ(=ありがとう)」、「きるひぇ(=教会)」、「はうぷとばーんほーふ(=中央駅)」…などなど)。

「ドイツ語入門」的な本はいっぱい(笑)もってるので、いつかリベンジしたいです!(でも、当分ムリっぽい…)

で、スペイン語ですが。

↑のように、私の中ではドイツ語への興味>スペイン語への興味だったので、いまいちモチベーションがあがらなかったんですが。
最近、2つの理由で、モチベーションUP中

1つは、研究するなかで、スペインへの興味が出てきたこと。

私は、もともとスペインにはあんまり興味がなかったんだけど、いろいろ知るにつれて、スペインの魅力に引き込まれてきました
そもそも、興味なかった原因は、スペインのことをあんまり知らなかったから…ってのもあるし。
スペイン=闘牛、フラメンコ、情熱の国…っていうステレオタイプ的イメージを持ってたんですよね
でも、実際は、スペインって結構広いし、地方色がとっても豊かで

スペインにはまだ行ったことがないけど、いつかフランスから列車で国境を越えてピレネーの向こう側に行ってみたいなぁ

そして、もう1つはですね…Dちゃんは分かるよね?(笑)
そう、最近聴いてるIL DIVOの音楽の歌詞が、スペイン語のが多いってこと

私はあんまり歌の歌詞とか気にしないタイプなんだけど、何回も聴いてるうちに、さすがに頻出単語とかは覚えてしまったりして。
で、それってどういう意味?…とか思いはじめるわけで。
それで歌詞カードと対訳を見たりなんかして。
スペイン語って、ラテン語とかフランス語と語彙レベルで結構似てるから、なんとなーくだけど意味が分かったりなんかして。
そしてそれが嬉しかったりで。
あとは、大学でスペイン語を勉強してたDちゃんとその話でもりあがったり、単語の意味を教えてもらったりして…。

…さあ、これであなたはスペイン語スパイラル(?)にはまりましたね?…というわけです(笑)
モチベーションは否が応でも上がるわな。

しかしね、彼らの音楽ってね、ラブソング系がほとんどだからね、覚えた単語も、「永遠の愛」だの「マイ・ハート」だの、そういうのばっかり!(笑)
…使う機会、あんまり(まったく?)ないよね

でもまあ、基本単語もいろいろ出てるみたいなので、ぜひとも教材として使わせていただきましょう!(笑)

…というわけで、スペイン語&バスク語、がんばります

その前に、英語とフランス語をなんとかしろよ!(←1人ツッコミ)
20:03 語学 | コメント(0) | トラックバック(0)

夕焼けがキレイだったので…。

2009/10/24
今日は、例のごとくフランス語講座の日でした
いまだ、私のフランス語能力は進歩せず…といった感じですが、ほんのちょっとずつでも話せるようになってるといいなぁ。。

さて、今日のそのフランス語講座の帰りですが。
夕焼けがあまりにもキレイだったので、思わず写真を撮ってしまいました

20091024172050.jpg

場所は、JR二条駅周辺(京都市内)です。

そんなところで写真撮るなんて、ちょっと恥ずかしいわ…と思ってたら、私以外にも写真撮ってる人がいた(笑)

ところで、夕焼けって、写真におさめるのが結構難しくって、今まで何度も失敗してるんですよ。
なんか、色が薄くなっちゃったりして、自分の目で見たとおりの鮮やかな色が写真で再現できないの。。
でも、今日の写真は、携帯カメラのわりには、結構リアルな色で撮れて、ちょっと満足
以外にフツーのフィルム・カメラとかデジカメより、携帯カメラのほうが簡単・キレイに撮れるのかも

20:58 京都 | コメント(0) | トラックバック(0)

ロココ・ファッション♪

2009/10/22
めずらしく、連続更新。

ちょっと前の記事で書いた、『ロココの世界―18世紀のフランス』という本、読みおわりました

ロココの世界―十八世紀のフランスロココの世界―十八世紀のフランス
(2000/10)
マックス フォン・ベーン

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後半のほうには、18世紀の服飾について、わりと詳しく書かれていて、なかなかおもしろかったです

…が、いろいろファッション用語が出てくるんだけど、よく知らないのも多くて、ちょっとイメージがつかみにくかったです
図版で全部示してくれたら、もっと分かりやすいと思うんだけどなぁ。。
図版は結構たくさんあったんですが、本文に即した感じじゃないので、本文で出てきた服装はこんなの!…みたいな図版が欲しかった

ところで、この本…ロココをあつかってるので、当然っ!白髪くるくるカツラのことも出てきました
カツラについての本じゃないので、長々と…ってわけじゃないですが、期待してたよりは詳しく出てましたよ。

それで、おもしろいと思ったことを少しメモっておきます。

1764年には『かつら百科事典』なるものが出版されたらしい!

…かつら百科事典…。。
ほ、ほしいかも(笑)

ってか、何ページくらいの分厚さなんだろう???
カツラだけで1冊の百科事典ができてしまうなんて!

そして、この百科事典にはですね…なんと、150種類の紳士用かつらが載っているらしい!

150種類て…!
よくそんなバリエーションを考えたものですねぇ。。

それで、この年に出版されたかつら百科事典とは違うものだと思うんですが、本にはとある図版が載ってました。
その図版…1つのページにずらっと紳士用カツラが並んでるという、やたらと素敵な(笑)ものなんですが、そのカツラがまたすごくって…。

えーと…提督の白髪くるくるカツラを思い浮かべていただいたらいいと思うんですが、あれって後ろ髪を黒い幅広リボンで結んで、それをときには小さな袋に入れたりもしてるじゃないですが(…ノリントンは袋には入れてなかったっけか…)。
その「しっぽ」なんですけど、それが2つのとかもあったんですよ!

…2つですよ、2つ!

それは絵なんですけど、現物を想像するとちょっと笑える。。
しっぽ2つの提督…(笑)

それから、しっぽを結ばずに、そのままだらんと流しちゃってるのもありました。
結んでるのと違って、いかにもロン毛…という感じです

まあ、それはそれかなぁ…と思わなくもないですが、やはり!
しっぽ1つで幅広黒リボン…っていうのが、ロココの王道

…だと思うのは、私だけ???

マニアックな話ですみません…

それから、くるくるですが…。

この本によると、「耳の横の巻き毛は2~20個」だそうです。

…あれ???
2個~???
1個くるくるは???
提督時代のノリントンは、くるくる1個でしたよね?
18世紀の肖像画とかでもくるくる1個の人いたと思うんだけど…。

まあ、それはいいとして。

…20個

それはいくらなんでも多すぎ。。
それって、結局、頭の上のほうまでくるくるが続くってことですよね?

それはいただけないなぁ。。

やっぱり、私の理想は、くるくる1個、幅広黒リボン、しっぽは1つ、そして三角帽の、提督時代のノリントン・カツラですよ
17:31 18世紀 | コメント(0) | トラックバック(0)

びっくりした!

2009/10/22
今、このFC2ブログの管理者ページにログインした…と思ったら、訳の分からないページにとんじゃった!
訳の分からない…っていうか、サイト自体は、FC2ブログのホームなんだけど、なんでか全体がフランス語表記に…

うちのパソコン、ときたま…いや、結構、こういうことが起こります。

msnメールのページも、ある日突然フランス語表記になっちゃったし。
Adobeの更新情報のウィンドウもなぜだかフランス語で出る…
他、もろもろ。

…なんで???
17:06 つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0)

『ココ・アヴァン・シャネル』感想♪

2009/10/21
やっと院ゼミ発表終わりました!

発表は自分的に不満な内容だったけど、言いたいことはなんとか伝わったみたいなので、まあ良しとするか。。
失敗した部分は、次回に生かす…ってことで
うん、ポジティブにいきます!

しかし…その発表でいただいたコメントをまとめると、どうやら私の論文構想は、論理的なだけが売りっぽい。。
やたらと「理路整然」とか「論理的」とか言われたけど、その一方で中身はイマイチなのね…(汗)

それにしても、私に「論理的」とかいう言葉は似合わないなー
このブログを読んでくださってる方はお分かりかと思いますが、基本的にカオスな人間なので(笑)

まあ、あと2ヶ月ちょい、がんばります!
…無事、修了できるかなー???(懐疑的)

さて、本題です。

先々週の土曜日、ひさしぶりにフランス語講座がお休みだったので、映画を観に行ってきました

観に行ってきたのは、前にもこのブログにちょこっと書いてて、ずっと観たいなぁ…と思ってた『ココ・アヴァン・シャネル』
シャネルの創始者のガブリエル・シャネル(ココ・シャネル)さんの伝記映画です。

フランス映画で、主演は、『アメリ』や『ダヴィンチ・コード』でおなじみのフランス人女優さん、オドレイ・トトゥ。
彼女は結構お気に入りの女優さんなのです

まず、ネタばれなしで、ざっくりした感想を書いてみる。

全体として、とっても良い映画でした
おもしろかったし、何より、上映時間がえらく短く感じられました。
つまり、最後まで退屈しなかったってこと。

逆に、最後は、「えっ?これで終わりなの?」という気がしないでもなかったが…。

タイトルにあるとおり、『ココ・アヴァン・シャネル(=シャネル以前のココ)』なので、物語は、彼女がシャネル・ブランドを立ち上げて成功を手にするまでのお話。
だから、映画で描かれるのは、ココの半生。

そんなわけで、この映画は、予想してたのと違って、「ファッション業界を描いた映画」じゃありませんでした。
たしかに、ファッションにかかわるシーンとかセリフは多いといえば多いんだけど、なんていうか…それがメインじゃないんですよね。

むしろ、「伝記映画」なだけあって、ココと、彼女をとりまく人間関係のほうがメイン。
とりわけ、ココと深く関わることになるエティエンヌ・バルサンとアーサー・カペルという2人の男たちと、ココの人間関係とか結びつきの部分に光があてられてました。

なので、主人公のココは、シャネルの創始者というよりも、1人の女性―上昇志向が強くて、プライドが高くて、女性的というよりも男性的な部分が強くて、でも1人の女性としての幸せをどこかで願っていることも否定できなくて―として描かれているように思いました。

女性としては、非常に共感できる映画なんじゃないかなぁ。。
成功への強い意志と、1人の男性への愛情と、それから過去のトラウマと…そういったもののあいだで揺れながらも、メランコリーに陥ってしまわずに、ひたすら前へ突き進んでいき、ついには成功を手にする彼女の姿には、ある種、憧れみたいなものも感じます。

逆に、男性が観てどう思うんだろう???

では、ネタばれありの感想です↓
>>続きを読む・・・
22:23 映画感想 | コメント(0) | トラックバック(0)

エモ?

2009/10/14
またまた音楽ネタで恐縮です
…これ、映画ブログじゃなかったっけ???
まあ、管理人の気分に左右される、マイペースな自己満足ブログなので、いろんなネタを書くってことで

…というか、今、実は書きたいネタがすっごくたくさんあります。
ほんと、ほんと。
このあいだ、ついにオドレイ・トトゥ主演の映画『ココ・アヴァン・シャネル』を観たので、その感想とか。
語学ネタとか。
なんか、いろいろ。

でも、来週院ゼミ発表なので、ブログに費やす時間があんまりないので、先送り~。

で、今日は、音楽ネタで軽~く書こうと思います。

最近、音楽っていうと、IL DIVOのことをしばしば書いてたわけですが、今日はIL DIVOとはずいぶん方向性を変えてロックについてです

>>続きを読む・・・
23:19 音楽 | コメント(2) | トラックバック(0)

IL DIVOのライブCD発売?

2009/10/07
ちょっとおひさしぶりの更新です。

10月に入って、大学もはじまりました。
…といっても、今期は修論書くのに忙しいので、授業は週2コマだけにする予定
単位はギリギリなのだが。。

修論といえば!
題目(タイトル)決まりました~
今月なかばに題目を届け出ないといけなくって焦ってたんだけど、なんとかなるもんですねぇ

さて、今日は…ネタは3つほどあるんだけど、長い文章書くのは面倒なので、小出しに1つだけ書こうと思います

…ってことで。

Amazonでこんなん見つけました↓

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まだ詳しい情報がさっぱり載ってないので、中身とかよく分からないんですが。。

1番上のと1番下のは、CDプラスDVD。
真ん中のはCDのみ…だそうです。

もちろん、1番上のは輸入盤。
下2つは国内盤です。

1番上の輸入盤のCDと同じものの国内盤が下2つ…なのかどうか、正確なところは分かりません

でも、発売日も似たりよったりだし、タイトルからしても同じCDっぽいよね?
ビミョーに違うタイトルだから、ちょっと心もとないが。。
でも、輸入盤の「An Evening With Il Divo」って、今回のワールド・ツアーのタイトルだから、それのバルセロナ・ライブ・バージョン…って考えると、つじつまが合うよね??

それにしても、発売日は国内盤のほうが5日ほど早い

ところで、これ。
タイトルからして、どう考えてもライブCDだよね?
それも、このあいだ私も聴きに行ったライブと同じツアーの。

IL DIVOの場合、今までライブDVDはいくつか出してるけど、ライブCDってこれが初めて…だよね?
バーブラ・ストライサンドとの共演のはあるけど、単独ではこれが初めてだよね?

彼らの歌は、やっぱりライブでこそ本領が発揮されると思うので、ライブCD発売はかなり待望されてたんじゃないかなぁ…と思います

ライブCDってことは、新曲とかはほとんどなくて、主にこれまで発表されてる曲がメインですよね。
なので、当然、曲目はこれまでのCDとかぶるわけですが、でも今回のライブは選曲も良かったし
しかも、数少ない未発表曲もかなりツボだったし

…え?
買いますよ、そりゃあ(笑)

だって、自分が行ったライブとほぼ同じ内容(かどうかは今の時点では分からないけど)のCDとかって、なんだか嬉しいじゃないですか
CD聴きながらライブを思い出せるし。

しかし、イタイ出費だな。。

あ、あんまり関係ないけど。
バルセロナ…ってのも気になるポイントです。
近頃、研究の都合で少々スペインに興味がありまして。。

発売日が待ち遠しいなぁ
18:21 CD/DVD | コメント(0) | トラックバック(0)
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