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広島、門司港レトロ、その他もろもろ旅行♪~2日目~

2010/03/26
なんだかめちゃくちゃ遅くなってしまいましたが
このあいだの続きで、広島、門司港レトロ、その他もろもろ旅行の2日目について書こうと思います。

ちなみに、先日、うちの大学の卒業式がありました。
卒業式…というか、正式には学位記授与式というみたいですが。。

当日はお天気が悪くて、ちょっと移動とかが大変でしたが。
なんとか、これで無事に修了することができましたとさ。

4月からは別の大学なので、研究室でのお祝いでは、ほんのり寂しく思いました
でも、4月からも、引き続き研究室に遊びに行く気まんまんです!(笑)

さて、本題の旅行なんですが。

このあいだの1日目で書き忘れていたことが1つ。

というのはね…門司港レトロにあったお店が素敵すぎたってことなんですっ

そのお店、ごくフツーのお土産物屋さんなんだけど、港だからか、帆船模型がすっごく充実してたの!
小さいのからかなり大きなのまで、木製で帆は布製の、立派な帆船の模型がそれはそれはたくさん販売されていたんです
しかも、お値段もわりとお手ごろで。
中くらいのサイズのが1000円ちょっと~2000円くらいでありました。

たしか、タイタニックとか、PotCの船?もあった気が…。
あ、タイタニックは帆船じゃないけど。。

もう、めちゃくちゃ素敵で、自分の部屋に飾りたいって思って、買う気まんまんだったんだけど!
親と一緒だったし、時間もなくて、泣く泣く断念…。。
今にいたるまで、後悔しておりますよ…

さて、後悔先に立たずということで、2日目です

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21:30 旅行 | コメント(0) | トラックバック(0)

広島、門司港レトロ、その他もろもろ旅行♪~1日目~

2010/03/15
またまた遅くなってしまいましたが

2月末に、ちょっとした旅行に行ってまいりました
某旅行会社さんの1泊2日ツアーで、西のほうへ母娘2人旅です

なので、今日は写真多めでそのレポを書こうと思います!


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21:10 旅行 | コメント(2) | トラックバック(0)

桜は咲いた…かな?

2010/03/12
今さらですが。
前もちょこっと書きましたが。

私…今年は受験生でした、何気に。

大学受験で浪人してるので、かれこれ人生5回目の入試というやつです
つまり、高校、大学、大学、大学院(マスター)、大学院(ドクター)で、5回。

これだけ入試を経験してはいますが。
入試が好きなはずはなく
また、たくさん経験したから慣れる…はずもありません

嫌いなものは嫌い。
苦手なものは苦手なのです。

まあ、院の入試というやつは、学部の一般入試とはまた趣が違うのですが。
学科試験はそれほど重視されるわけじゃなく、やっぱり研究計画とか論文が重視されるので。

でも、どっちにしても苦手なことには変わりはない。。

そして、何が嫌ってね…結果を待つン週間かのあいだが嫌!!
気持ち的にも落ち着かないし、不安だし、躁鬱激しくなるし…

というわけで、もう入試はゴメンだ!…と思いました

…で。

今週やっと結果が出ました

とりあえず、無事に合格してました(ホッ

4月からの行き場がないかと、非常に不安だったんですが、これでともかく当面の進路は決まったので、ひと安心です
まあ、とはいえ、今度はドクターなので、あとがない…というか、これからが大変なのですが。。

それから。

加えて、今週は、マスターを修了できることも正式に決まりました!
入試に合格して、修了できない…という、シャレにならない事態も恐れてたんですが、よかったよかった。

そして。

これらの結果が出たことを、今の大学の先生やら先輩方やら友人やらに報告したところ。
皆さんからお祝いメールやら電話やら、素敵なプレゼントやらをいただいてしまい
こうやって皆さんが私のことを気にかけてくださってるんだなぁ…と思うと、ちょっと…どころじゃなく感激しました

今の大学には、学部時代からお世話になっているのですが。
とっても良い人間関係に恵まれて、私ってほんとに幸せ者だなぁ…としみじみ。

4月からは、別の大学に移るんですが、これからも今までの人と人とのつながりを大切にしつつ、新たな人間関係も築いていけたら…と思います。

…というわけで、4月からは、神戸にある某大学院に通うことになります
学校を変わるので、ちょっと不安もあるのですが。。
でも、がんばろうと思います!

…っと、今日はとっても私的な話でしたね

次回の更新は、2月末の旅行ネタをUPしたいと思います!
写真もたくさんあります
18:25 つれづれ | コメント(2) | トラックバック(0)

気になる洋楽♪

2010/03/07
本日、2度目の更新です。

今さっき、ネットをうろうろしてたら、気になるバンドを発見しました

「KYO(キヨ)」という名前で、フランスのロック・バンドです
フランスでは有名なんだって

そういや、アルバムのジャケット…私の通ってるフランス語学校で見たような、見なかったような。。

Le CheminLe Chemin
(2003/11/18)
KYO

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300 L醇Psions300 L醇Psions
(2005/02/22)
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フランスのロックっていうと、私的には、卒業旅行で行ったニームの街のFNACで発見したLanesしか知らない。
あとは、古い(今も現役だけど)ところではジョニー・アリディとかは、名前だけ知ってる。

Lanesはね…ほんっとーに素晴らしいバンドで、お気に入りなのですが。
Lanesについてはまた記事をあらためて書きます。

私は、フランスの音楽ってのに興味はあるんですが、どうにもこうにも日本に住んでると、情報にかぎりがあってね

たしかに、こういう恵まれた時代だから、手に入れようと思ったら、ネットを使えばどんな情報でも手に入るといえばそうなんですが。
でも、それってあくまで自分からアクティブに動かないといけないでしょ?

しかも、かなり大きなCD屋さんに行っても、フランスの音楽のCDなんて、ほんとに少ないし。
あっても、大半が古ーいシャンソンのCDだし。。

なので、今まで、フランスの音楽に興味はありつつも、ほとんど知らないに等しかったんです。

フランス語講座に通うようになってからは、そこで貸し出してるCDをいくつか借りてみたりもしたんだけど、それもかぎりがあったし。

You Tubeなんかで聴いてもみたけど、フランスの音楽ってクセの強いのも多くて、なかなか好みのが見つからなかったり

そこでいくつか見つけたお気に入りアーティストについては、また別の記事で書くとして。

今日は、このKYOについてですよ!

前にも書いたとおり、私はロックが好き。
中でも、メロディアスなロック…って言うの?ハードすぎず、ちょっとポップスよりの、でも軽すぎないロック、しかもメロディが引き立ってるようなのが好き。

…で、当然、そういうロックのフランス版みたいなのを探してたわけ。
でも、モダンなシャンソンとかポップスは多いんだけど、そういうロックって、なかなか見つからなくて。

フランスの歌って、なんかこう…詩に近いっていうか、メロディよりも言葉が前に出てるようなのが多い感じで。
オサレな雑貨屋さんとかカフェのBGMになってるようなやつね。

そういうのも好きは好きなんだけど、でもロック~!って思ってたんです。

あ、Lanesはすっごくすっごく素敵なロック・バンドなんだけど、唯一残念?なのが、フランス語じゃなく英語で歌ってるところなんです。
ロックっていうジャンルには、英語のほうがしっくりくるといえばくるんだけど…。
フランス語を勉強してる身としては、大好きなロックでフランス語の勉強もできればなおよし…なのです。

で。

前置きが長くなりましたが。

このKYOというバンドは、フランス語で歌うロック。
しかも、わりとポップスよりで、クセもなくて、メロディもめっちゃ素敵です!
しかもしかも、声の好みにうるさい私が好きな、ソフトで聴きやすくて優しげな声なところもポイント高し!!

ひさびさにツボなバンドを発見して、嬉しいです

You T○beでちょろっと聴いただけなので、まだほんの数曲しか聴いてないけど、ほんとにおすすめです☆

リンクを貼っとくので、ぜひ聴いてみてくださいね!

chaque seconde

ポップスっぽい雰囲気のわりと軽めの曲。
メロディがキレイ。

derniere danse

サビの部分がすっごくツボです
韻を踏んでるとこの発音が良いです!
どこか懐かしい響き?

他の曲はまだ分からないんだけど、とりあえず衝動的に?Amazonでアルバムを注文してしまったので、また届いて聴き込んでから感想とかを書こうと思います。



22:20 KYO | コメント(0) | トラックバック(0)

「THE ハプスブルク」展に行ってきました♪

2010/03/07
これまた記事をUPするのが遅くなってしまいましたが

2月末に地元の友達と一緒に、京都国立博物館で開催中の「THE ハプスブルク」展を観に行ってきました

当日は、あいにくの小雨がぱらつくどんよりしたお天気でしたが
京都駅で待ち合わせて、市バスで京都国立博物館へ移動

京都にはたくさんの美術館や博物館があってややこしいですが。

この京都国立博物館は、三十三間堂の向かいにある、明治期に建てられた瀟洒な洋館です
建物自体が重要文化財に指定されているとか。
こういう明治から大正期にかけての和洋折衷?っぽい洋館建築が好きな私にとっては、お気に入りの美術館・博物館の1つだったりします

でも、実は、ここに来たのは久しぶり。
学部時代に「京焼」展を観に来て以来です。

場所的に、東山の観光地真っ只中なので、オフシーズンの平日にもかかわらず、市バスは満員
京都駅から京都国立博物館まではそれほど遠いわけではないので、お天気がよければ歩いていくところなんだけど、雨なのでバス利用はやむを得ず。

到着すると、いきなり只今の待ち時間は10分…かなんかっていう看板が
最近、展覧会に行くと必ずといっていいほど、行列ができてる。。
なので、人ごみがあんまり好きじゃない私としては、展覧会に行くのは覚悟がいることなのです
絵とかを観るのは大好きなんだけど。

ところで、入館前に、ちょっとしたハプニングが。
私が事前に買っておいた大学生チケットを見せたら、学生証の提示を求められ。
係の人がやけにまじまじと学生証を見るので、「???」と思ってたら、「○○大学の学生さんは、チケットなしで、学生証だけでご覧になれます」と言われました。

そのときは何でそうなるのかさっぱり分からず、展覧会の入口でも半信半疑で学生証を見せたんですが。
あとで分かったところによると、ここの博物館は、いくつかの大学と提携を結んでるらしい。
それにうちの大学も入ってたみたいです。

ちっとも知らなかったので、チケットをしっかり買って行ってた私
そのチケットは友達にあげるか何かしてね…と言われましたが。
同じ大学の友達にあげるわけにもいかず、かといって他大学にはいまだ学生の友達がいないのでした(もうみんな卒業してるしね…)

なんだか、損したのか得したのか分からない気分
…っていうか、そのチケット、うちの大学の生協で買ったのだけど…
生協のおねーさん…そういうことはチケットを買うときに言っといてほしかったヨ…
まあ、知らなかった私が悪いんだけどさ。

…ということで。

前置きが長くなってしまいましたが。
「THE ハプスブルク」展。

展覧会は、オーストリアのウィーン美術史美術館(KHM、美術史博物館ともいう)とハンガリーのブダペスト国立西洋美術館のコレクションによって構成されています。
具体的には、イタリア絵画、スペイン絵画、ドイツ絵画、フランドルとネーデルラント絵画、クンストカンマーの美術工芸品、それからハプスブルク家の肖像画と武具コレクション、特別出展として明治天皇から皇帝フランツ・ヨーゼフ1世に贈られた画帖と蒔絵棚が出品されていました。

数としては、ティツィアーノやらなんやらといたイタリア絵画が1番多かったような印象です。

実際、私が以前にKHMに行ったときにも、宮殿のように広い建物の片側の翼がすべてそういうイタリア絵画で占められていて、行けども行けどもひたすらイタリア絵画…という状況に、なかば目眩を覚えた記憶が(笑)
イタリア絵画ね…嫌いじゃないけど、あんまり好きじゃないんです、実は。
KHMは、ヴェネツィア派のコレクションが充実してるんだけど、個人的には「うーん…」という感じ。

でも、まあ、今回の展覧会は、多いといってもそんなに多くはなかったので、あんまり好きじゃないイタリア絵画も楽しんで観ることができました
友人といろいろツッコミをいれながら観たのがよかったのかも??

KHMのコレクションといえば、イタリア絵画と並んで、ネーデルラントとフランドルの絵画が充実してることでも有名。
でも、今回の展覧会に出展されてたのは、わりとマニアックより…な印象でした。
レンブラントとかルーベンスもありましたが、たとえばフェルメールの『絵画芸術』みたいな教科書レベルで有名な作品はなかったかな?

だからなのか…。。

展覧会を観に来てる人たちの多くが、こういうネーデルラントとフランドルの絵画なんかは、わりとさっさと観ていく(観とばしていく?)感じでした。
そして、ネーデルラントとフランドルの絵画だけじゃなく、いまいち日本人ウケしなさそーなヴェネツィア派の絵画とか、宗教色の強いスペイン絵画も…。。
さらには、最後の部屋のクンストカンマーの美術工芸品のコーナーも、ガラガラ!

それに対して。

中央室のハプスブルク家の人々の肖像画コーナーの混み具合といったら!!
この部屋にだけ、この部屋は込み合いますので譲りあってご覧ください…みたいな看板をもった係員の方が。

みなさま、これを観にいらしてたのね…。
これが目玉なのは分かるけど、他もちゃんと観ましょーよ…とか、こっそりつっこんでみる。。
でもまあ、そのおかげ?で、混雑のわりには他の部屋はゆったり観ることができたんだけど。

今回の展覧会…一般の絵画のほうはわりとマニア向けな感じでしたが、こっちの肖像画コレクションはかなり有名な作品ぞろいでした。
展覧会のポスターにも使われている、ヴィンターハルターの手による皇妃エリザベート(シシィ)の肖像とか、ベラスケスによる有名なマルガリータちゃんとかね。
あと、少女時代の超絶美少女なマリア・テレジアの肖像もありました。

中でも1番人気っぽかったのが、やっぱりヴィンターハルターによるシシィの肖像画。
星型の髪飾りをつけてる、有名な作品です。
このスタイルは、映画の『オペラ座の怪人』でのクリスティーヌの格好にもとり入れられてましたね!

シシィ…日本でもミュージカルやらなんやらがあるからか、人気なんですねー。
実のところ、私自身はそれほどシシィに興味はなかったりするんですが…

ちなみに、オーストリア、それもウィーンに行くと、シシィ人気はさらにすごかったです。
お土産物屋さんとかに行っても、あっちにもシシィ、こっちにもシシィ…ってな具合で(笑)

そんな人気のシシィの肖像画を横目に見つつ、私がむしろ気になったのは、ヨーゼフ2世の肖像画『軽騎兵連隊の軍服姿の神聖ローマ皇帝ヨーゼフ2世』でした。

ヨーゼフ2世はですね…18世紀の皇帝で、マリア・テレジアの息子、マリー・アントワネットのお兄さんです。
そして、モーツァルト・ファンにとっては非常になじみ深い存在でもありす。

そして、18世紀、モーツァルト、という言葉からも分かるように!
白髪カツラ愛用者なのです!!(白髪カツラをかぶるヨーゼフ2世の画像はこちら
まあ、どっちかっていうとほよっとしたお顔の持ち主ではありますが、でもカツラはお似合いなので、個人的に気になる歴史人物の1人だったりするのです。

…で、じっくりとその白髪くるくるカツラの似合いっぷりを堪能いたしました(笑)

あとは、ベラスケスによる皇太子フェリペ・プロスペロの肖像画も印象的でした。
マルガリータちゃんも可愛かったけど、こちらも女の子のように可愛らしい
このフェリペ・プロスペロくんは幼くして亡くなったそうで、ちょっとホロリ…

ちなみに、この肖像画を展示した部屋は、この明治期の洋館建築の京都国立博物館ならではの、重厚でクラシックな展示室でした
雰囲気もあって良かったです。

…と、ハプスブルク家の肖像画についてちょっと長めに語ってしまいましたが。

個人的に印象深かったのは、スペイン絵画かなぁ。
スペイン絵画は、カトリック色がすごく強いものが多くて、キリスト教徒じゃない私には「???」な部分もなきにしもあらずなんですが。
でも、大学の西洋美術史の授業でこのあたりをわりと詳しく勉強したこともあって、なかなか興味深かったです。
ベラスケスはもちろんスルバランとかムリーリョはわりと気になる存在です
特に、ムリーリョとその工房の『幼い洗礼者聖ヨハネ』だったと思いますが、洗礼者聖ヨハネがつれてる羊がラブリーでした

あとは、強烈に印象に残ったものとして、生首関係があります…
サロメとかユディットとかのお話をもとにした絵が3点ほどあったんですが、ひたすらグロかった…。。
こういうのは苦手です

それと、クンストカンマーの美術工芸品も、美しくて精巧で素晴らしいものがたくさんありました。
アメジストとかの石を使って、ブドウとかの果物を表した時計なんてのも素敵でした。
あと、一見するとガラスで作ったように見えるけど、実は水晶を彫った…っていう花瓶もすごかった!
職人技ですよねー

そうそう。

実は、今回はオーディオガイドを借りて観ていた私たち。

私自身は、普段、あまりオーディオガイドは借りません。
というのも、オーディオガイドって、やたらめったら説明が長かったりするので、展示作品を観るよりも説明を聞くほうに意識をもってかれることが往々にしてあるから。

でも、今回は、借りて正解でした
説明はピンポイントで短かくて、むしろもうちょっと詳しくてもいいんじゃないの?…って思うくらい。
もの足りないくらいが、ちょうど良いのです。
ちなみに、ナレーションは高嶋さんでした☆
ミュージカルの『エリザベート』つながり?らしい。

…と、オーディオガイドを借りると、オーディオガイドの説明がある作品リストをもらえるんですが、すべての部屋をまわったあとにそれを見ると、どうも記憶にない作品が1つ。
オーディオガイドでその作品の説明を聞いても、そんなの見た覚えがない!…ってことで、逆走してその展示室にもどりました。

それは、ハプスブルク家のみなさんの肖像がある中央室にあった、シャーベット用のセンターピース。
それを見て、展覧会はほんとにおわり。

最後は、特設ショップで、ポストカードを買って帰りました。

私は、展覧会に行くとかならずポストカードを買って帰ることにしてるんです
…良い記念になるので。

これらのポストカードは、無印のポストカード用ファイルにファイリングしてます。
あと、小さなノートに、画家ごとに買ったポストカードの絵のタイトルを記録してみたりとか(←そうすると、誰のが1番多いとか分かるので)。
小学生くらいからずっと貯めてて、今で…300枚くらいあるのかなぁ???

今回は、とりあえず有名どころのシシィとかマルガリータちゃん、マリア・テレジア、それと個人的に気に入ったムリーリョの羊と洗礼者聖ヨハネの絵とか、ベロットのフィレンツェの風景画のとかを買いました。

ほんとは、ヨーゼフ2世の肖像画のポストカードが欲しかったんだけど!

…なかったのー
なんでよ!?
作っといてよ!

…私がマニアックなんですか???(←そうだよ。)

というわけで、ヨーゼフ2世は泣く泣く?あきらめました。
といっても、実は、すでにヨーゼフ2世の肖像画の別バージョンのポストカードは家にあるのですが。。

…というわけで、以上、「THE ハプスブルク」展の感想などなどでした。

20:53 展覧会 | コメント(0) | トラックバック(0)

マカロン作ってみました。

2010/03/03
記事のUPが遅くなってしまいましたが

去る2月14日のバレンタインデーに、だからというわけじゃないけど、マカロンを作ってみました

マカロン…

前にも書いたとおり、私はそのラブリーな見た目が好きなんですが。

まさか自分で作れるものとはつゆ知らず
でもネットで調べたら、作れるもんだと知りました。

で、作ってみた…というわけ。

食べるためっていうか、ただ単に作ってみたかったから。

ちなみに、私は、かつてはお菓子作りがすっごく好きで、しばしば作っておりました。
「かつて」って、小中学生くらいの頃ね(汗)
高校くらいから、ぱったり作らなくなったので、これってほんとに10年ぶりくらい

そんな私が。
「作るのが難しいお菓子」といわれるマカロンを。
果たして作ることができたのでしょーか???

…というわけで。

マカロン作成レポいきます!

>>続きを読む・・・
22:01 スイーツ | コメント(2) | トラックバック(0)

フィギュアの音楽…からモーツァルトの話。

2010/03/03
このあいだの土日は、ちょっと西のほうへ1泊2日の旅行へ出かけていた私。

旅行はハードながらも楽しかったんですが、ちょっと残念だったのが、バンクーバー五輪のフィギュアスケートのエキシビションを見そこねたこと

フィギュアは、気迫のこもった競技中のもいいけど、点数を気にせず観客を魅せてくれるエキシビションがまた良いですよね

…ってわけで楽しみにしていたエキシビションを見られなくてがっかりしてたんだけど。

今は便利な世の中ですね
NHKがネットで動画を無料配信してたので、そこで観ました

時間の都合もあって、全部見たわけじゃないけど、シングルは男女ともほとんど観ました
どの選手も、競技中とはまた違った表情を見せてくれて、とっても素敵な演技だったと思います

私はどっちかっていうと男子シングルに注目する人間なんですが、とくにスイスのランビエール選手のが印象的でした。

なんていうか、手先まですごい神経が行き渡ってる感じで、何気ない動きの1つ1つがとっても美しいの
SPとかフリーのときもそう思ったけど、このエキシビションでは、照明の効果もあってか、さらに際立ってるように思いました。

他の男子シングル選手の動きは、どっちかっていうとやっぱり男性的っていう感じなのですが(高橋選手のはそうでもないかな?)、ランビエール選手の場合は中性的かむしろ女性的な感じ。
まさにバレエを思わせる動きは、本当に美しかったです。

そして、もちろん、高橋選手の流麗な演技、プルシェンコ選手の力強い演技、ライサチェック選手の長い手足を存分に活かした「大人の男性」って感じの演技、いずれも甲乙つけがたい素晴らしいものでした!

それから、女子ももちろん素晴らしかったです!

浅田選手のは、彼女らしいプログラムで、衣装もとっても似合ってましたね
ピンクの扇子をぱたぱたしてるのが特に可愛かった

それから安藤選手。

彼女のは、SPと同じモーツァルトのレクイエムをつかったプログラム。
でも、アレンジはSPとは随分変えてありました。

SPのときは、安藤選手の演技は良かったけど、音楽のアレンジがイマイチ…と思った私。

フィギュアの場合、歌を入れちゃいけないとか、そういう決まりがあるのは分かるんだけど、音があまりにも軽すぎると思いました。
なんていうか、携帯の着メロの音みたいで、奥行きとか重厚感がまったくといっていいほどなかったから。。

この音楽では、せっかくの安藤選手の思いのこもった演技を引き立てることができないみたいで、ちょっと残念でした
歌は入れられなくても、もうちょっと重厚感のある音だったら、さらに良かったんじゃないかなぁ、と。

その点、エキシビション版では、前半に別のメロディ(レクイエムの現代アレンジ?それとも全然別の曲?)が入ってましたが、後半ではオケ+合唱版のちゃんとした録音のレクイエムを使ったアレンジになっていたので、SPのよりも数段良かったと思います。
安藤選手の…なんて言ったらいいのか分からないけど、奥底から煮えたぎる?湧き上がる?ような深みのある演技とも音楽がマッチしていて、印象深かったです。

ちなみに。

このモーツァルトのレクイエム。
私にとっては、やっぱり特別な曲です

モーツァルティアンな私ですが、そのなかでも特に思い入れのある曲の1つがこのレクイエム。

モーツァルトが亡くなる間際まで作曲していて、ついには完成させずに終わった…っていう有名なエピソード。
実際は、ロマン主義の時代に脚色されたようなロマンティックで悲劇的なエピソードには、いろいろ問題もあるわけですが。。
まあ、それでもやっぱりこのレクイエムがモーツァルト最期の曲であるわけで。

はい。

あ、ちなみに、このレクイエム。
ご存知の方はご存知でしょうが、他のミサ曲なんかと同じく、いくつかの曲がセットになって1つのレクイエムと呼ばれてます。

で、モーツァルト自身が完成させたのは、1曲目の「イントロイトゥス」だけ。
あとは、弟子のジュースマイヤーやらが、モーツァルトの遺した指示をもとに仕上げました。

安藤選手がフィギュアで使ってたのは、8曲目の「涙の日(ラクリモサ)」3曲目の「怒りの日(ディエス・イレ)」でした。
あと、エキシビションでは、「ラクリモサ」と「ディエス・イレ」のつなぎに「イントロイトゥス」の冒頭部分っぽいのが入ってた気が。
「ラクリモサ」と「ディエス・イレ」は、モーツァルトのレクイエム中、もっともよく知られた曲ですよね。
テレビなんかで聴くことも多いと思います。
「ラクリモサ」は、モーツァルトの絶筆となった曲で、これまたモーツァルティアンにとっては思い入れの深い曲だったりします。

ちなみに、私が1番好きなのは、「イントロイトゥス」。
この曲だけモーツァルトが自力で完成させた…っていう背景もあるけど、そんなことよりもなによりも!
ごちゃごちゃした背景知識も何もなくても、この曲はほんとのほんとに素晴らしくて感動的だから。

最初から最後まで、文句なし!

ほんっとーにこの曲が好きなので、朝っぱらから電車の中でウォークマンで聴いたりしてます。
朝からレクイエムてどんな暗い人間やねん…と思わなくもないんだけど、でもテンションは上がるのです(笑)

この曲を大聖堂かなんかで聴いたりなんかした日には、絶対泣ける!!って確信してます。
家のコンポとかで(お隣がお留守のときに)大音量で聴いても、ぐっときます。。
ソプラノのソロの最後の「え~る~され~む♪」から最後までが特に!
伴奏と合唱の各パートが絡み合うポリフォニックな壮大さが素晴らしいです!!

…っとと。

なので、後世には、このジュースマイヤー版がイマイチ…という批判が多く、モーツァルトならこう仕上げただろう…という研究にもとづいたバージョンがいくつか出版されています(有名なのは、バイヤー版)。
このバイヤー版を使った録音も結構出されていて、私もアーノンクールが指揮してる録音のCDをもってます

でも、実のところ、私は、個人的には、オリジナルのジュースマイヤー版でいいんちゃう?…とか思ってます。
解釈をほどこしたバージョンを作るのは悪くはないけど、ジュースマイヤーがいくら才能に乏しかったといっても、まあモーツァルトの弟子だったことには違いないんだし、まあそれはそれ…ってやつですよ
細かいことは気にせず聴こうぜ!…みたいな(←大ざっぱ)。

ちなみに、私がお気に入りの録音は、歴史的名盤と名高いベーム×ウィーン・フィル盤です↓

モーツァルト:レクイエムモーツァルト:レクイエム
(2009/11/11)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ベーム(カール)マティス(エディット)

商品詳細を見る


この演奏は、モーツァルトの意図を超えて重すぎる~とかっていう批判も多く聞かれるんですが、でも私は好きです
この演奏でのレクイエムは、ほんとにこれ以上ないほど悲痛で感動的
とくにイントロイトゥスは素晴らしい!!
ぜひぜひ一度聴いてみてください!!!

あ、ここまで熱く語ってしまいましたが、モーツァルトのレクイエムってどんな曲??という方にはこちらのリンクを↓

レクイエム ニ短調 K.626 (モーツァルト)

こちらのサイト様で聴けるのもベーム指揮ですが、こちらは1956年のウィーン交響楽団との録音です。
71年のVPO盤に比べると、やっぱりイマイチ…
でも、レクイエムは、演奏によってほんとに違ってくる曲なので、聴き比べるのがまた楽しいです。

…っと。

フィギュアの話からモーツァルトの話にとびました。

ここでふたたびフィギュアの話にもどしましょう。

今回のバンクーバー五輪でのフィギュアスケートで使われた音楽。

エキシビションで印象深かったのは、男子シングルでフランス語の歌を使ってた選手が多かったこと。
プルシェンコ選手とランビエール選手の2人がフランス語の歌でした
プルシェンコ選手は、ジョニー・アリディの曲でしたね!

あと、競技では、PotCの曲が何気に根強い人気だなぁ…と。
私が観たかぎりでは、男子シングルで1人、女子シングルで1人。
男子シングルの選手は、コスチュームもPotC風でしたね!

それから、アイスダンスでは、日本のリード姉弟が「天使と悪魔」のテーマで、『ダヴィンチ・コード』?『天使と悪魔』?の映画のサントラの音楽を使ってて、おおっ!って思いました
このサントラは買ってないけど、音楽はわりと好きだったので

アイスダンスといえば、フリーでIL DIVOの音楽を使った選手があったそうで
動画でチェックしましたが、「アダージョ」でした。
アルビノーニの「アダージョ」って、フィギュアではほんとに人気ですね~!
フツーの器楽バージョンでもよく使われてるけど、このアイスダンスのは正真正銘IL DIVOバージョン。

IL DIVOの曲だったら、他に「アンジェリーナ」とかってフラメンコのリズムで盛り上がりもあっていいんじゃないかと思うんですが、どーでしょう???
器楽版アレンジなら、「ラ・プロメッサ」なんてのもどうかなぁ???ちょっとテンポが遅めだけど。。

あと、音楽では『オペラ座の怪人』も人気でした。

そういえば、フィギュア見てていつも思うんだけど、映画音楽を使ってる選手が多いわりには、『LOTR』の音楽使ってる選手がいなーい…。
私が見てないだけのような気もするけど、私が見たかぎりでは、まだ見たことない気が。。
『PotC』はわりと見かけるのになー。
なんでだろう???
『LOTR』の音楽も、3部作だし、必要に応じて編集しやすいから、結構いけるんじゃないかと思うんですが。。
もしかして著作権の問題とかがあるの???
なければ誰か使ってください!(←私が見てみたいだけ・笑)

以上、なんだかとりとめもなく長くなってしまいましたが(汗)
フィギュアとか音楽とかモーツァルトとかの話でございました。
17:58 モーツァルト | コメント(0) | トラックバック(0)

1日遅れだけど…(汗)

2010/03/02
今日は…ってキーボードで打ったら、真っ先に「卿は」って変換したウチのパソコン。。
素敵すぎます(…ってか、ただ単に私の使用頻度が「今日」より「卿」のほうが高いだけ)

おっと。。
話がそれました。

今日は、3月2日。
昨日は、3月1日。

3月1日…といえば。

ジャック・ダヴェンポートさんのお誕生日です!!

おめでとうございます
ぱちぱち

ブログに書くのが1日遅れたのは、昨日は体調を崩してパソコンするどころじゃなかったからであって、けっして忘れてたわけじゃないのよ!!…といい訳してみる。。

そうなんです。

昨日は、ひどい肩こりと胃腸の不調で、1日中ごろごろしてました
今もまだ万全ってわけじゃなくて、若干気分がすぐれないのだけど、でもだいぶ復活
先週はちょっと忙しかったので、疲労がたまってたみたいです
いわゆる遊び疲れってやつだな。

えーと…話をもどしましょう。

ダヴェンポートさんは、1973年生まれだから…今年で37歳

私が1985年生まれなので、ちょうど、ひとまわり上なんですね!

ちなみに、前にも書いたかもだけど、彼は丑年です。
なんとなく、それっぽい…とか思ってみたり(笑)

…ってゆーか…ダヴェンポートさん、最近見ないよね

ここのところ、日本では洋画自体がちょっと不振っぽいけど。。

大作の中のチョイ役でもいいから!
マイナー映画館のみ上映のアート系作品の中の主要な脇役でもいいから!

とにかく、ダヴェンポートさんの姿を拝見したいです~

欲を言えば、時代モノならなおベター
18世紀ロココなら文句のつけようがありませんっ!!

…ってことで。

私の超主観で、ダヴェンポートさんに演じて欲しい役柄を書いてみる。

歴史モノだったら、モーツァルトの伝記映画を作って、コロレード大司教役をぜひダヴェンポートさんに演じて欲しいなぁ
冷徹&超貴族的なイメージが提督とかぶってて、ぴったりだと思うんだけど。
年齢的にも、ダヴェンさんのほうがちょい若いものの、十分守備範囲だし!
しかも白髪くるくるカツラだし

17世紀バロック・ファッション(『仮面の男』みたいなの)はイマイチ似合わないよーな気がしないでもないので、ちょっとパス。
でも、19世紀後半あたりのシルクハットの紳士ファッションはすっごく似合いそうなので、見てみたいなぁ

現代モノだったら…とことんヘタレ(『カップリング』)とかソフトで優しいキャラ(『リプリー』)とかはすでに見慣れた感があるので、むしろ冷血な役とかを見てみたいかも。
弁護士とか政治家とかエリート・ビジネスマンとかはどうかなぁ?

名家出身の若手エリート政治家が、ドロドロした政治の世界に翻弄されて、落ちぶれていって、でも最後に家族とかとともに再生する…みたいな自分探し的な物語とかどうでしょう???
ありがちだけど、ダヴェンポートさんが演じるところを見てみたい。
落ちぶれ演技は折り紙つきだしね!(笑)

…っていうか、私としてはノーブルでハイソなスーツ姿を見てみたいだけ(笑)
だって、目の保養になるでしょ?
ダヴェンポートさん…IL DIVOみたいにアルマーニでビシッときめてくれないかなぁ(笑)
ぜったい似合うこと請け合いなんだけど。

あと、次代のジェームズ・ボンドもやっぱり捨てがたい
まあ、そういう超有名な役を演じて、騒がれすぎたりするのも、提督ファンとしては複雑なところではありますが。。
でも、とにかく姿を見られないと寂しすぎるしね。

とにかく!
次は、幸薄くない役を!
せめて、最後は幸せになる役を!
デッドエンドはもうこりごりです

スクリーンでダヴェンポートさんの姿を観られる日を待ちのぞんでます!!
22:46 ジャック・ダヴェンポート | コメント(0) | トラックバック(0)
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