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さすがのドイツ代表☆

2010/06/29
更新するのが遅くなってしまいましたがっ

ドイツ代表…イングランド代表に4-1で勝利

おめでとーございますっ

もう…嬉しすぎです
ほんとのほんとに感動でした

試合は、リアルタイムでうちのテレビで観てたんですが。
試合後は、テンションあがりすぎてなかなか寝つけませんでした(笑)

夜中に叫びまくって観てたので、近所迷惑このうえなかっただろうね…(汗)

ちなみに、私は、無理やりうちの母をドイツ陣営?に巻きこんで観てました。

どうも、私のまわりには、W杯に興味あるって人がいない…。
日韓大会のときは、友人の某Yちゃん(カーン好き)とともに、朝の電車でドイツについて熱く語ったもんなんだが。。
今は、まわりで聞いてみても、W杯…ましてやドイツ代表に興味もってる人なんていないんだよね
みんなドイツ・ファンになろーよ!(笑)

さて。

試合は、決勝トーナメント第1戦ということで。

いきなり!のイングランド戦でございました…orz
どうしたってどっちかが敗退して大会から姿を消すので、もったいないことこの上ない。

ドイツとイングランドは、西ドイツ時代からいろいろと因縁のある間柄ということだそうで。。
ドイツにとっては、なおさら負けたくない相手でしょうね

イングランドは、今大会ではイマイチ不調。
決勝トーナメント進出も一時は危ぶまれたわけですが、結局2位通過してきました。
グループリーグ最終戦ではちょっと復調してきた…とかいうことで、手ごわい相手だなー…と。

…が。

いざ蓋を開けてみると、4-1でドイツがイングランドを圧倒しました

ただし、審判の明らかな誤審があったので、ほんとなら4-2なのですが。

私にとってはめちゃくちゃ嬉しすぎることに、先制点はクローゼが決めてくれました

これは、GKノイアーのゴールキックから生まれたゴール。
ゴールキックからあっさりと決まる…ってことは、ありそうでない気がするんですが、ミロは相手のディフェンダーに競り勝って、スライディング?しながらも確実に決めてくれました

今度は足です!(笑)

ゴールを決めるときに、ユニフォームの片方のズボンの裾がずりあがっちゃったまま、決めポーズ?をとってるところが、前回のバランス崩したスライディングと同じく、なんとも微笑ましかったです

ミロは、これでW杯通算12得点を達成
歴代4位で、なんとペレとタイになりました。

これ以上記録を伸ばせるかどうかは、ドイツがどこまで勝ちあがれるか…というところとも深くかかわってくるわけですが。
ぜひともドイツには4強に入ってもらって、あと3試合戦って、ミロの記録も伸びるといいなぁ
まあ、彼自身はエゴの少ない選手だという話なので、自分の記録にはそれほどこだわってないかもですが。

そして、2点目にも、ミロは地味に?からんでましたね!

2点目は、エジル→ミロ→ミュラー…とつないで、最後はポドルスキが決めました
見事なパスまわしが結実した1点で、しかもポドルスキも今回は確実に決めてくれました!

…が。

その直後あたりからイングランドの猛攻をくらってしまい、私もドキドキしながら観てました。
2点差って、サッカーでは大きいとはいえ、でもイングランド相手じゃ、油断してるとひっくりかえされかねないですから。。

そしたら、あっさり1点入れられてしまったあと、さらにもう1点…。
…と思いきや、これは審判の誤審で、入ってたのに入ってないことに。

ドイツにとっては、審判に救われた形ではありますが、でも、もしこのまま2-1でドイツの勝利ってなったら、やっぱり後味が悪すぎますよね
どんな形であれ、勝てばそれでいい…と思えなくもないですが、やっぱり、なんかね。。
審判のおかげでドイツが勝った…なんて言われてしまったら、めちゃくちゃ不本意だし。

…というわけで、2-1のまま折り返したあとは、ドイツの追加点を心待ちにしながら応援してました。

そしたら。

期待の若手選手たちが決めてくれました

後半、ドイツは2点を追加。
どちらも、相手の攻撃をくらってるなかで、見事なカウンターでした!

いやいや…速いよね、ドイツの選手たち。
後半で疲れも出てくる中で、イングランドの選手たちを圧倒する速さ。

しかも、それだけスピードがあるのに、最後に決めるときはめちゃくちゃ冷静!

焦ってしまうと入るはずのものも入らないし、しかもああいう場面ではついついアシストするよりも自分が…ってなってしまって決めそこねるチームもある中で。
ドイツは確実に決めてくれました

2ゴールを決めたミュラーも、アシストのエジルも、20歳と21歳と若いのに冷静!
怪我で欠場のバラックの背番号13をつけてるミュラーと、バラックにかわる司令塔と言われるエジル…2人とも伊達じゃなかったです!

この2人のコンビは、今大会、得点にからむ活躍をかなりしてくれてますよね!
何せ若いので、次の大会、さらにはその次の大会のドイツ代表にも期待を持たせてくれます

…で、結果的に、試合は4-1でドイツの勝利

誤審によるゴタゴタを吹っ飛ばすほどの底力を見せてくれたドイツ代表に脱帽です!

…イングランド側からみると、あの誤審さえなければ試合の流れは変わっていた…的な意見もあるようですが。。
でも、そうはいってもやっぱりドイツには勢いがあったし、アレがなくてもドイツが勝ってた…って思うのは、ドイツ・サポーターな私の偏見なんでしょうか??

ちなみに。

どうでもいいことをいくつか。

まず1つ目は、FKのときのエジルについて。

相手側のFKのとき、守備にまわるチームは壁をつくるじゃないですか。
イングランド戦でも、2回ほど、ドイツのゴール前の良い位置から、イングランドのFKがありましたよね。

そのとき、2回とも(いつもそうなのかな?)エジルだけは隣のドイツ選手と腕組んでる…っていうか、一方的に(笑)隣の選手の腕に自分の腕を組ませてるんですよね
…ほら、外国映画とかで男性が女性をエスコートするときの女性みたいに。

他の選手はそういうことはしてない中で、エジルだけがそういうことをしてて、なんとも微笑ましいやら、可愛らしいやらで(失礼)、めちゃくちゃツボでした
なんかね、ほんとにね、可愛かったんです。

2つ目は、入場前のやりとりについて。

試合前の入場前の場面って、映るじゃないですか。
試合前って、やっぱり緊張するものだろうし、それぞれ選手の個性?が出ると思うんですが。

闘志を燃やしてる感じの厳しい表情の選手もいれば、リラックスした表情の選手もいたりして。

そしたら、イングランド戦のを見てたら、ミロは後ろのメルテザッカー(だったかな?)と談笑したあと、ちょっとかがんで自分が手をつなぐエスコートキッズの子供に何やら笑顔で話しかけてました。
さすがに2児?のパパなだけあって、子供好き?

会ったこともない人の人柄を語ることなんてできないですが、真面目で大人しくて人の良い人柄がにじみ出てる気がして、ますますクローゼ・ファンになりました

3つ目は、ハイライト(ダイジェスト)番組での放送について。

昨日は、某N○Kの番組でドイツvsイングランド戦のハイライトを観たんですが。

なぜだかイングランドに偏ってる報道に不満を覚えてしまいました。

ハイライト映像のあと、ちょっと特集っていうか、そういうコーナーがありますよね。

そこで私は期待したわけですよ。

W杯通算12得点を挙げたミロについてとか。
試合で活躍したミュラーとかエジルとか、ドイツの若手選手の紹介とか。

そしたら。

ドイツについてはほとんど触れず、ひたすらイングランドのルーニーが今大会で活躍できなかったこと…について紹介されてました。。

まあね、イングランドはこれで去るわけですから、ヒーローになるはずがなれなかったルーニーについて特集的なものをやる好機といえばそうなんですが。
しかも、勝者のほうに焦点をあてなければならない…って決まりもないわけですが。

それにしたって、ねえ??

ちなみに、そのあとのアルゼンチンvsメキシコ戦のあとのコーナーでは、フツーに勝ったほうのアルゼンチン、しかもメッシの特集的なものをやってました。

要するに、スター選手じゃないと特集するに値しないってわけ??…とか思ったのは、ドイツ好きな私のひがみなのかなぁ??

まあ、グループリーグのときには、エジルのこととか少し紹介したりしてたけど。
でも、相手がイングランドのような超メジャーなスター軍団とくらべると、ドイツの地味にがんばってる選手たちは、(ドイツでは有名とはいえ)やっぱり日本のメディアでは、無名に等しいからってことで、あんまり注目されてない…っていうのがうかがえる気がします

地上波LIVEのコメントも、どっちかっていうとイングランドよりな気がしたし。。

でも、私としては、そういういわゆる「スター」選手がいない中で、にもかかわらずチーム・プレーで常に上位に
食い込んでくる強さを誇るドイツが好きなんです!
そんなドイツの良さが日本でももっと知られるようになるといいんだけど…。

さて、次の準々決勝は、なんとなんとのアルゼンチン戦です!!

メッシのいるアルゼンチン…。。
ある意味イングランド以上にスター軍団なアルゼンチン。。。

今回のドイツは、どうにもこうにもいきなりから優勝候補みたいな国とばっかりあたる運命にあるようです(汗)

しかし、もったいないよね、準々決勝でこの顔合わせ…。

冷静なミロは、「理論上はアルゼンチンが上まわっている」…と記者会見で言ってたそうですが。
とはいえ、スター選手をそろえるチーム相手でも勝ってきたのが、ドイツ代表。

マラドーナ監督のもとでノリに乗ってるアルゼンチン相手というのは、とってもおそろしくもありますが。
とはいえ、バルサで活躍しまくるメッシを、いまひとつ活かしきれていないアルゼンチン代表チーム(ポジションの問題もあるだろうし、ゴールがないだけで決定機を作るという意味では大活躍だけど…)。

今大会でのアルゼンチンの戦いぶりを見てると、やっぱりミロが言うように、個人レベルではアルゼンチンのほうが上なんでしょう。
でも、どうなるかは蓋を開けてみるまで分からないわけで。

私にできることといえば、ドイツの勝利を信じて応援することのみ

アルゼンチンもこっそり好きなチームではあるんですが、この際それは忘れます!(笑)
薄情だけど、やっぱり私にとってはドイツが1番だし!

…というわけで、皆さま、がんばってドイツ代表を応援しましょうね

***

ところで、ニュースによると、ミロがイングランド戦の翌日の会見で、W杯後の引退をほのめかすともとれる発言をしたとか。
「足が動くかぎりサッカーを続けたい」とも言っていて、必ずしも引退すると決めたわけではないみたいですが、引退する可能性もある…ということを言ったようです。

よく分からないんですが、これは代表チームからの引退という意味じゃなく、サッカー選手そのものからの引退…ということなんでしょうかね??

彼は、現在32歳(になったところ)。

ストライカーとしてはもう若くはありませんが、ファンとしてはもうちょっと続けてほしいなぁ…というところです。
さすがに次回W杯出場というのは難しいかと思うんですが、今大会でも不運な退場騒動はあったものの、確実な勝負強さで2得点はあげてるわけですしねぇ。

でも、会見でミロは「若手に活躍の場を与えるため」と言ったそうですが、そのとおり、ドイツは若手の成長が著しいので、W杯の場で潔く引退の花道を飾りたいと考えても不思議はないですよね。
うーん…ファンとしては複雑。

ともかく、残り何試合になるか分かりませんが、W杯でのドイツ代表として、あと何得点かのゴールが見られると嬉しいなぁ

…というわけで、がんばれ、ミロ
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17:37 サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)

ヒュー・ジャックマンとハイドンと…。

2010/06/27
こんにちは

最近、ワールドカップの話ばっかりで、一体何のブログやら分からなくなってきている当ブログ
いや…でも、管理人のその時々のマイブーム?を完璧に反映する、このカオスこそがこのブログの特徴とも…(笑)

また、ワールドカップが終わったら、またおそらく通常に戻ると思われますが。

さて、今日は、いよいよドイツが決勝トーナメント第1戦を戦います

でも、その前に。

今日は、日曜洋画劇場で、ヒュー・ジャックマン主演の『ヴァン・ヘルシング』が放映されます!!

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この映画…私の好きなヒュー・ジャックマン主演なので、劇場公開のときから気になってたんですが。
なんか諸事情で劇場公開のときには観に行けず、DVD借りたり買ったりしようかと思いつつも、ぐだぐだしてるうちに今に至る…というわけで。

TVで観ておもしろかったらDVD買おうかなー
LOTRのファラミアことデヴィッド・ウェナムさんも出てるしー!

しかし…。

この放送…なんとなんと、W杯のドイツの試合と1時間だけかぶっちゃってます

かぶってる…といっても、キックオフは日本時間で午後11時なので、試合そのものとはかぶってないんですけどね。
試合の前座?的な部分とかぶってるんです。。

まあ、試合前に日本のスタジオとかで云々かんぬん言ってるの聞いても仕方ないっちゃ仕方ないんですけど。
でも、今までのグループリーグでの試合のハイライト映像とか、もしかしたら記者会見とか、インタビューとか…そういうのがあるかも…って思うと、見逃せないんだよね。

なんとなく、日本の場合、イングランドのほうの取材に力入ってそうな気もしないでもないけど…。

でも、ミロのインタビューとかないかなぁ??
ちょっと期待。

…ってわけで、『ヴァン・ヘルシング』とドイツ…どっちかはビデオに撮ります!
どっちを観てどっちをビデオにするかがまだ決められないんだけど(汗)

うちは、いまだアナログなビデオテープ録画なので(テレビは地デジのに買いかえたけど、録画機能とか何にもついてないし)、録画した映像が汚いのがツライところなのですが。

それにしても、日曜洋画劇場も、10本に9本くらいは私が興味ない映画を放映してるのに、よりによってドイツの試合の日にかぎって、こんなに観たい映画を放映するなんて…

先週(だっけ?)なんて、もう地上波放映何度目か分からないくらいの『ダイ・ハード3』だったのに!
『ダイ・ハード3』は、『仮面の男』のジェレミー・アイアンズ様が悪役をやってるのですが、もう何回も観たし。。
どうでもいいけど、『ダイ・ハード』シリーズって地上波放映の頻度高くないですか??
さすがにもういいよ…という感じなのですが

まあ、それは置いといて。

ドイツの試合。

お相手はイングランドです。

同じグループDのガーナは、昨日の試合でアメリカに勝利をおさめて、ひと足先にベスト8進出を決めたようですね!
ドイツも、それに続いてほしいですね

今から、めちゃくちゃ緊張しますっ!!
…って、私が緊張してどうすんねん…って感じですが。。

そんな私の今のBGMは、ハイドンの弦楽四重奏曲第77番ハ長調《皇帝》の第2楽章です

みなさま、ご存知ですか??

ちなみに、私が持ってるCDはこれ↓なのですが。

ハイドン:弦楽四重奏曲第75番・第76番・第77番ハイドン:弦楽四重奏曲第75番・第76番・第77番
(2002/06/21)
クイケン四重奏団

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とりあえず、こちらにリンクをのっけておくのでぜひぜひ聴いてみてください!
「音楽を再生」をクリックして最初に流れるのは第1楽章なのですが、聴いていただきたいのは第2楽章なので、次のトラックに移るボタンを1回だけ押してから聴いてみてください。

有名な話なので、ご存知の方も多いとは思いますが。
ハイドンの弦楽四重奏曲??…という方でも、この音楽を聴いたらピンとくるものがあるんじゃないでしょうか?

…そうです。
現在のドイツ国歌と同じ旋律なんです。
ワールドカップの試合前に歌ってますよね!

この曲は、ハイドンが、1797年に神聖ローマ皇帝フランツ2世(のちのオーストリア皇帝フランツ1世)のために書いた歌曲「神よ、皇帝フランツを守りたまえ」という皇帝賛歌の旋律にもとづいています。
ハイドンは、この弦楽四重奏曲では、この旋律をもとに変奏曲に仕立てました。

この皇帝賛歌は、1797年にオーストリア帝国(のちのオーストリア=ハンガリー帝国)の国歌となり、さらに20世紀に入ると、ヴァイマル共和国時代のドイツの国歌になりました。
…で、ナチス時代を経て、いろいろ論争はありながらも、今に至る…と。

オーストリア人のハイドンがオーストリア皇帝のためにつくった歌が、今のドイツ連邦共和国の国歌だなんて、日本人の目から見ると、なんとも不可解ではありますが。

まあ、そのあたりは歴史の妙?でしょうかね。

そもそも、ハイドンの生きた18世紀から19世紀初頭は、いまだ国民国家というのが形成される以前、あるいは形成途上であって、現在の「ドイツ」という国はなかったし、オーストリアも現在のオーストリアとは領域的にもまったく異なる帝国をなしていたわけで。

そんなわけで、モーツァルトが何人なのか…っていうのも、ときたま問題になるわけですが。
モーツァルトのお父さんは、アウグスブルク(現在のドイツ)の出身で、お母さんはザンクト・ギルゲン(現在のオーストリア出身)、モーツァルト自身はザルツブルク(現在のオーストリア)出身。
当然、彼が生きた当時はまだ「ドイツ」という国はなかったし、かといってザルツブルクは、当時はザルツブルク大司教が領主として統治する、1つの「国」のようなものだったわけで…。
しいて言うなら、ザルツブルク人??…という具合に、ややこしい問題です(モーツァルトが何人かっていうことを問題にすること自体、ナンセンスとも言えるのですが、でも当事国にとっては、モーツァルトがどこの国の偉人なのか…っていうのは重要なんですよね)。

そして、その後のドイツ成立の経緯を見ても、現在に至る「ドイツ」という国家が所与のものでも絶対的なものでもなかったことは明らかだと思います。
常に他の選択肢もあったし、それでもその時々の事情や時代背景等々に規定された結果として、現在がある…というか。

そんなわけで、いろんな経緯を経た結果として、現在ではドイツとオーストリアという2つの国が存在するので、国歌の話もちょっと不思議に思えるのですが。

ここの経緯や論争はおもしろいので、興味がある方はぜひ調べてみてください。

ともかく。
諸々の事情やら歴史、論争はとりあえずここでは置いておいて。

この曲は、とても素敵な曲ですよね

個人的には、ハイドンの音楽はそれほど好きというわけではないのですが。
でも、この曲は好きです。
メロディーがとっても綺麗で、壮麗な感じで。
盛りあがり方なんかも、いかにも「賛歌」…というような、偉大な響きがありますよね。

その点、弦楽四重奏曲バージョンは、さすがにちょっと迫力に欠けはするのですが。
でも、その分、メロディーの綺麗さは際立ってます。

もちろんのことながら、私は、ドイツ国民でもなければ、ましてやドイツという国にナショナルな意味での共感を覚えるはずもないわけですが。

でも、この曲自体は、純粋に音楽として好きだし、W杯でのドイツ代表を応援してる身として、ちょっとこの曲のもとになったハイドンの音楽を聴いて、気分を盛りあげてみました…というわけで

そうそう!

この話を書いたら、もう1つ、忘れちゃいけないことが。

それは、じゃあオーストリアの国歌はどうなったのか…ということです。

現在のオーストリア国歌は、この曲です。

タイトルは、「山岳の国、大河の国」。
この曲がオーストリア共和国国歌になったのは、第二次大戦後の1954年です。

実は、この曲のもとになった音楽も、私はCDを持ってます。
…というのは、この曲は、モーツァルトが作曲した…と言われてるから。

モーツァルト:フリーメーソンのための音楽集モーツァルト:フリーメーソンのための音楽集
(2001/04/25)
ケルテス(イシュトヴァーン)クレン(ヴェルナー)

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「言われてる」…というのは、その真偽のほどがかなり怪しいから。
多分、偽作説が濃厚…なんだと思います。

もとになった曲というのは、上のCDのタイトルからも分かるように、何と!フリーメーソンのための音楽です。

この曲それ自体の真偽は置いておいて、モーツァルトは実際、いくつかのフリーメーソンのための音楽を書いています(彼自身、メーソンだったしね)。
1番有名なのは、おそらく、私も大好きな「フリーメーソンのための葬送音楽K.477」。

オーストリア国歌のもとになったのは、合唱曲《固く手を握り締めて》K.623aです。
フリーメーソンの会員(歌手じゃない)が歌うための曲なので、メロディーはわりと単純。
もともとの歌詞は、いかにもフリーメーソン!…っていう感じの、「兄弟」とか「務め」とか「友愛」とか「光」とか…そんな感じなのですが。
オーストリア国歌としては、もちろん歌詞が変えてあって、国歌らしい歌詞になってます。

最近は、ダン・ブラウンの『ロスト・シンボル』の影響もあって、ちょっとフリーメーソンが脚光を浴びたり?もしましたが。

それにしても、もともとはフリーメーソンのための曲を国歌にしてしまうなんて。
これまたなんとも不思議な話です。

…というわけで。

なんか、カテゴリがサッカーになってるわりには、今日は国歌の話メインになってしまいましたが

ともかくも、今日は、ドイツ代表の活躍と勝利を期待してます!!

16:17 サッカー | コメント(2) | トラックバック(0)

とりあえず、おめでとう!!

2010/06/24
今日は、朝起きたら1番で、ネットをチェック。

未明に行われた、W杯グループリーグD組の最終戦の結果を調べるためです!

ドイツが決勝トーナメントに進出できるかが決まる最終戦は、日本時間で午前3:30キックオフ。
地上波放映もないし…ってことで、ライブで観ることはできませんでした

…で、どきどきしながら結果をチェックすると。

ドイツvsガーナは、1-0でドイツの勝利!!

なんだかんだで心配しましたが、無事、決勝トーナメントへの進出が決まりました!
しかも結局、1位通過w

試合については、まだ結果を見ただけで、映像を見てないので、なんとも言えず。。

でも、1-0って…ちょっと危なかったね(^^;)
まあ、オーストラリア戦での4点がきいてるから、引き分けでも大丈夫だったけど。

新聞とかの論評を見てると、どうも前半がイマイチだったみたいですね。
あと、攻撃が。

その分、ラームとかノイアーとかのディフェンス陣はがんばってたとか。

まだ、ちょっと本調子じゃないのかなー…という内容ですが、ともかくも決勝トーナメント進出が決まって良かったです!
次の試合は、ミロも出られるし、初戦のオーストラリア戦もびっくりなドイツ・パワーを見せてほしいもんです♪

それにしても、あのセルビア戦でミロのW杯が終わらなくて、ほんとに良かった。
今回は、カードもドイツはミュラーのイエローだけだったみたいだしw

そうそう!

今回の試合では、ドイツはめずらしくアウェーのユニフォームだったんですね!

他のチームって、結構アウェーの着てること多い気がするんですが、ドイツがアウェーの着てるのって、すっごくめずらしくないですか??
前回とか前々回のW杯でも、私が記憶してるかぎりでは、ホームの白ユニフォームだった気が。

私はあのドイツの白ユニフォームがすっごく好きなんですがw

でも、今回のアウェーの黒ユニフォームもすっきり締まっててなかなか良かったですw
全体にあれだけ黒ベースのユニフォームの国って少ない気が…。
黒×ちょこっと赤×黄色で、何気に国旗カラーなんですね!
いかにも!…って感じじゃなく、さりげないところがオサレですねw

ドイツって、あんまりファッショナブルなイメージじゃないですが(失礼)、ことサッカーのユニフォームに関して言えば、私的には断然1位です!
白とか黒とかモノトーンなところが、着る人を選ばずシックでよしw

…しかし、黒ユニフォームのミロを見られないのが残念ー。。

あ、そういえば、ドイツのアウェーって、よく色が変わりますね。
あんまり見ることがないから、そんなに意識しないけど、たしか日韓大会のときはグレー、その後は赤?とかだった気が…。

まあ、ユニフォームの話はこれくらいにして。

決勝トーナメント初戦は、C組2位通過のイングランドと。

うーん…いきなりイングランド…。。
今回はC組も混戦模様でしたからね…。

いっそ2位通過でアメリカとあたったほうがましのような気もするけど、イマイチ本調子じゃないイングランドのほうがましなのか否か…。

でも、昨日のスロベニア戦で、ようやく復活の兆し?みたいなこと言ってたしなぁ。。

イマイチ本調子じゃないヨーロッパの競合同士…とか言われそうですが。
ドイツには、初戦のオーストラリア戦があるし!
あれだけ乗りに乗ってたプレーを再現できれば、勝てるはず!

…ってわけで、ぜひともドイツには、次の試合を勝ってほしいです!!
できるだけ長くドイツのプレーを見てたいし!

…でも、それに勝ったら、次にはアルゼンチン(かメキシコ)が来る予定。。
アルゼンチンもこっそり応援してるチームなので、この段階で両チームにつぶしあってほしくないです。
どっちかが消えるなんて、あまりにも残念!

両チームがあたったら、個人的には複雑な思いもあるんですが、それでもやっぱり私はドイツを応援しますけどね!

そうそう、アルゼンチンといえば。

昨日の未明の試合のハイライトを夜のTVで観たんですが。

試合内容よりも、試合前にメッシがチュッパチャプスらしき棒付きキャンデー(赤)をなめてたのが、個人的にめちゃくちゃツボでした(笑)
こんなこと言っちゃ失礼なんだけど、なんて可愛らしい&似合う…w

チュッパチャプス…そういえば、あれはバルセロナ発祥なんですよね。
さすがはバルサのメッシです(笑)

そして、彼のプレーは、得点こそなかったものの、やっぱり素晴らしかったです!
ドリブルで相手を何人もかわすところとか、さすがですよねー!

…と、なんか最後、話がそれましたが。

とりあえず、今日は、ドイツ代表、おめでとう!!…ってことで☆

21:52 サッカー | コメント(2) | トラックバック(0)

いよいよです…!!

2010/06/23
このあいだひいてしまった風邪がいまだにビミョーに治らない管理人です。。

さて、W杯のほうは、いよいよグループリーグも終盤ですね!

昨日(今日)は、私が2番目に応援するアルゼンチンが3戦全勝で決勝トーナメント進出を決めました

マラドーナ監督も、めちゃくちゃノリノリみたいですね(笑)
あの人は、なんかいろいろあったけど、それでもやっぱり憎めない?…みたいな、不思議なお方です
試合中に、ラインから出たボールをわざわざ拾いに行ったりして、ボールにさわりたくてたまらない!…っていうのが見え見えで、なんともお茶目ですよね。

グループリーグでは、メッシ自身のゴールが見られなくて残念でしたが
その分、決勝トーナメントへの期待は高まりますよね
ともかくも、楽しみにしています!

さて、それからスイス。

スイスは、初戦のスペイン戦で、ストイックなまでに完璧な守備を追求して、無敵艦隊を沈めてしまったわけですが。
第2戦のチリ戦は、惜しかったですね

無失点時間記録は更新したものの、攻撃サッカーをこれでもかっ!と繰り出すチリの猛攻の前に、ついに1点を許してしまいました

結局、1-0でスイスは負けたわけですが、攻撃が強みのチリと守備が強みのスイスの試合は、観ていてなかなかおもしろかったです。
試合は、ひたすらチリが攻めてた印象ですが、そんなチリの攻撃をスイスがどうかわすのか…ってところが。

スイスは、まだ決勝トーナメント進出が消えたわけじゃないので、ぜひとも次の試合を勝って、次に進んでほしいです。
そのためには、得点力が課題かなぁ。

そしてっ!!

私にとって、何よりも1番大切なのは、今日というか、日本時間で明日の早朝に行われる試合です!

…ドイツvsガーナ戦

これは負けるわけにはいかないですよ!

クローゼ選手が出場できないのがほんっとーに残念すぎるのですが
彼のW杯をあんなところで終わらせないためにも、後輩たちががんばってくれることを期待しています!!

新聞では、ミロの代わりにはカカウが先発っぽいことが書いてあったけど。
試合に出られないミロの分までがんばってほしいです!

そして、前回の試合で調子が良くなかった(と思われる)ポドルスキ。
今度の試合では、汚名返上する勢いで活躍してほしいです。
がんばれ、ポルディ!

なんか、今後のトーナメントの展開を考えると、1位通過がいいのか、2位通過がいいのか…はっきり言ってどっちともいえない感じなので、ともかくも決勝トーナメントに進出をしてくれたら、文句はありませんっ!!

追いこまれたら強いドイツ代表だと思います。
ぜひとも、この試合では、本来の姿を見せてくれることを祈ってます!!
20:17 サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)

あ…ありえない…。。

2010/06/19
おとといから、ビミョーに体調がよくないかな??…って思ってたら、昨日は熱が出てしまいました
…どうやら風邪をひいたみたいです。

で、今日はずいぶん身体は楽になったんですが。

…ですが。

昨日のW杯のドイツvsセルビアの試合のおかげで、気分は最悪…。
熱出しながらも、これだけはゆずれないっ!…って、ちゃんと観たのに

なんてことなの!?
初戦のオーストラリア戦は幻だったの!?

…という、まさかの結果。

今回のW杯のグループリーグでは、スペインやフランス、イタリア…をはじめ、欧州の強豪チームがことごとく初戦から苦戦してたけど。
ドイツ…君だけは違うと思ってたのに!…という心境です

結果は、1-0でセルビアの勝利。。

それだけでもダメージなのですが。

ミロはカード2枚で前半から退場させられる始末…。。
ショックすぎです

試合は、イエローカードが9枚も出るほどの荒れ模様。

たしかに。
たしかに、激しい戦いではありました。

でも、グループリーグ2戦目という試合であることを考えると、前半からぼんぼんとカードを大量発行していく審判には恐怖すら覚え…。。

あれだけカードを乱発されると、試合の流れに大きな影響が出てしまいますよね
すでに1枚もらってる選手は、もう1枚もらわないように、抑え気味のプレーを余儀なくされるし。
シュバインシュタイガーなんかも、ちょっとそんな感じに見えたんですが。

私はドイツ代表のファンだし、そういう意味では公平でも中立でもなんでもないわけで。
だから審判のやり方に文句をつける資格も筋合もまるでないんですが。

そんな私の正直な気持ちを白状すると、やっぱり審判には腹が立ってしまいました

クローゼに対するイエローは、2回とも同じパターン。

判定が厳しい気がするのは、ファンのひいき目??

1回目にカードをもらって警告されたんだから、その後はもっと慎重にプレーするべきだったんじゃないかとか。
同じパターンで2枚のカードをくらったのは、あまりにも軽率だったんじゃないかとか。
…そんな厳しい批判がクローゼに対して寄せられてるという話ですが。

私はそうは思いません。
…だって、ファンだし。

彼はやるべきことをやっただけだし、それが結果的に退場になってしまったのは不運だったんだと思います。
これまでドイツ代表のためにがんばってきたクローゼに対しては、同情こそすれ、責めるなんてできません。。

悲しいのは、次の試合…グループリーグでの最終戦であるガーナ戦にも、クローゼが出場できないこと。

もし…なんていう仮定は考えたくもないですが、ドイツ代表が1次リーグを突破できなかったら、彼にとってはこの苦すぎるセルビア戦が代表としてのW杯最終試合になる可能性もあるわけで…(32歳という年齢を考えると、次回大会への出場は厳しいですよね、やっぱり)。
そんなのって、酷すぎると思うので、クローゼのためにも、次の試合は絶対にドイツ代表には勝利してもらいたいです!!

…しかし、今回の試合は、ちょっと不安な内容でした。

前回のオーストラリア戦は、バラックの不在を感じさせない素晴らしい内容だったのですが。
今回のセルビア戦は、相手が強かったというのも大きいと思いますが、チーム全体としてどうも何かがかみ合わないような感じでした。

まず、1番には、ポドルスキの不調。

初戦ではオーストラリア相手に強烈な先制点を決めていたポドルスキ。
でも、昨日は何かが違っていたみたいです。

たしかにセルビアの守備は堅くて、ドイツにとってのチャンスらしいチャンスが少なかったのも事実ですが。
その数少ないチャンスをものにできるかどうかが、勝敗の分かれ目でもあり…。
このあいだのスペインのように、そういう決定力不足が痛い結果をもたらすわけですよね。

そんなチャンスを、昨日のポドルスキは、ことごとく逃してしまったように思いました。

1番痛かったのは、やっぱりPKですよね。

セルビアは、初戦のガーナ戦にひきつづいて、不可解なほど意図的なハンドをやらかしてしまい。
ドイツにとっては、1点ビハインドでのPKという最大のチャンス。

誰が蹴るのかなぁ…と思ったら、ポドルスキでした。
まあ、バラックがいない今回の大会では、妥当な人選といえなくもないですが…。

でも、なんとなく嫌な予感が。。
この日のポドルスキは、上にも書いたとおり、チャンスを逃しまくっていたわけで。

そしたら、やっぱり失敗。
GKの守備が良かった…のかもしれないが。。
でも、ガーナはあれを決めたわけで。
確実に決めるべき場面を落としてしまったのは、痛かったと思います。

でも、私は別にポドルスキを責めてるわけじゃなくて。
まあ彼がもうちょっとうまくやっていたら、少なくとも引き分けくらいには持ちこめたかもしれないのは事実だけど。
とはいえ、ドイツの敗北の責任がポドルスキにあるわけではないと思います。

なんていうか…この日のポドルスキはやっぱり何かが違ってたんだと思います。
そういう日ってあるじゃないですか、何やってもダメ…みたいな。
そういえば、第2戦でハットトリックを決めたアルゼンチンのイグアイン選手だって、初戦ではありえないほどハズしまくってましたよね。

ポドルスキに関しては、クローゼと同じく、ブンデスリーガでの不調が有名ですが。
でも、今回のW杯の初戦では先制ゴールを見事に決めたし、まだまだやってくれる!今回は調子が悪かっただけ!…と信じようと思います。

ただ、今回のセルビア戦にかぎっていえば、そんな調子の悪いポドルスキに大きな責任を持たせてしまった采配には…やっぱりどうなのかなぁ…と思わなくもなかったり。

PKにしたって、他のメンバーが蹴るという選択肢はなかったのかなぁ。
今のメンバーになってからのドイツ代表の試合は観てないので、普段誰が蹴るとか分からないけど。。

あとは、なぜポドルスキを交代させなかったのかとかも疑問。

FWのカカウが入るって聞いたとき、間違いなくポドルスキと交代かと思ったのに。
よりによってのエジルとの交代!
「ええっ!?」…って思いました。
ゲームを作ることのできるプレーヤーがいなくなって、しかもその代わりをつとめることのできる選手がいない状況で、ストライカーを投入したところで、どうやって点とるんですか??って。

交代で入ったマリンとポドルスキの左サイドからの攻撃は、最後までうまくかみ合わず…。
にもかかわらず、なぜだか何度も繰り返される左サイドからの攻撃。。

まだしも右のラームから行ったほうがいいんじゃ…とか思ってみても、声はとどかず。
しかも、ラームもかなり疲れてしまってるみたいで、たまに右にボールがきても決定的な場面はつくれず。

そんなこんなでいつもの緻密なプレーはどこへやら。
最後はがむしゃらに点を取りに行こうという姿勢は感じられたものの。
どうにもこうにも空回りつづけたドイツ代表なのでした。。

セルビアの守備がよかったっていうのも大きいんだろうけど。
チーム全体に、どうも勢いがなかったなぁ。。
初戦の勢いに乗れるかと思ったんですが、そういうのに乗っちゃうのはラテン系の国だけなのか??

ただ、クローゼを欠いて前半の早い時期から1人少ない状況に追い込まれた中で、結局セルビアに1点しか取らせなかったところは、さすがと言うべきか。

まあ、ミロはFWですから。
守備への影響はそんなになくて、むしろやっぱり攻撃…しかも決定力の部分に影響が来た…とも言えるのですが。。

でもまあ、ミロ退場でがくんと来たところで、そのあと最後までねばったところはさすがかな。

しかし…やっぱりドイツ代表にとって、クローゼの存在感って特別なものがあるのかなぁ…って、あらためて思いました。

彼はストライカーで、だからアシストは多くてもバラックのようにゲームを作るタイプの選手というわけではないのですが。
また、FWであって、守備にからむことはあっても、ディフェンスの要というわけではないのですが。

それでも、クローゼが抜けたあとすぐにドイツ代表がセルビアに1点をとられたことを考えると、やっぱり彼の退場がチーム全体に与えた衝撃の大きさを感じました。

若手中心のチームの中で、数少ないベテランの1人であるクローゼ。
彼がブンデスリーガとはうって変わって代表チームでは生き生きとしたプレーをできるのも、チームとクローゼとの結びつきの強さゆえなのかなぁ…と想像しました。

だからこそ、次の試合に彼が出場できないのは、あまりにも残念です。

でも、彼のためにも、チーム全体が力を合わせて、次こそは良い試合をしてくれることを願ってます
そして、何としてでも1次リーグを突破して、もう1度ミロの活躍を見られる舞台を勝ちとってくれることを願ってます!!

15:50 サッカー | コメント(3) | トラックバック(0)

スイスvsスペイン、そしてアルゼンチン

2010/06/17
最近、ビミョーに更新がとどこおってるのは、間違いなくW杯のせいです

個人的に応援してるドイツ代表が出てる試合以外でも、興味のある試合はついつい観てしまう…。

私にとって、ドイツ代表はほんとのほんとに特別で、その地位っていうのは別格っていうか、揺るぎないものなのですが。

でも、だからといって、それ以外のチームを応援してないってわけではもちろんなくて。

まあ、ナショナルな意味ではやっぱり日本代表も応援してるし。

それ以外で今大会、気になってるチームが2つほど。

それは、アルゼンチンスイス

今日も、たった今までアルゼンチンvs韓国戦を観てました

結果は、4-1でアルゼンチンの勝利
韓国もとってもがんばってたんですが、アルゼンチンが技と力で圧倒した…という感じでしょうか。

さて、私がアルゼンチンを応援してる理由は…ベタですけどっ!ベタベタですけどっ!!
やっぱりリオネル・メッシ選手が気になるからです

メッシ選手は、もちろん私みたいなサッカー音痴なファンでも知ってるくらいの超・超有名人ですが。
今さら私ごときがファンだなんて言うような資格もないんじゃなかろーか…というくらいのすごい選手なわけですが。

とはいえ、リーガ・エスパニョーラの試合を観てるわけでもないし、もともとアルゼンチンのファンというわけでもないし…。
これまで、そのプレーをまじまじと見たことはなかったんです

でも、今回のW杯で、初戦のナイジェリア戦と今日の韓国戦を見て、あらためてそのすごさとやらを思い知りました
今のところメッシ自身のシュートは決まらなくて残念なのですが、チャンスには必ずといっていいほど彼がからんでて、他のメンバーへのアシストも巧みで。
…アルゼンチン代表メンバーが彼をものすごく頼りにするのが分かる気がします。

みんな、メッシのすごさを知ってて、それを警戒してきてるのに、それでもやっぱりあのプレーができるってとこがすごい

今日の試合でも、何人もの選手に囲まれながらその意表をついて抜け出してシュートを放つその華麗なテクニックとか、ゴールに向かって飛び出すそのスピードとか…。

なんていうか、華麗すぎて、見てて惚れ惚れするプレーですよね

あれでいまだ22歳なんてね…。
なんか、世界的に有名なすごい選手だから、なんとなくもうちょっと年上かと思ってたんだけど。
…私より年下だよ、おい

そういえば、邪道ではありますけど、W杯にからんでは、メディアでかならずといっていいほど出てくる、各国代表のイケメン紹介…的な企画
…こういうので、意外とメッシは紹介されてない気が…(されてることもあるけど)。
たいてい、トップにくるのって、ポルトガルのクリスティアーノ・ロナウド選手とか、スペインのフェルナンド・トーレス選手とかあたりだよね。

別に私はイケメン目当てでW杯を観てるわけでは必ずしもないのですが(でも、完全否定はしない・笑)。。

でも、個人的にはメッシはかなり良い線いってると思うんだけどなー。
鼻筋とおってて高いし(ちょっと大きすぎるきらいもなくはないが…)、目もつぶらな感じだし、色白さんだしね。
かっこいいというより、かっこ可愛い感じ??
彼の顔を見てると、なんか小動物なイメージが浮かびます(←注:誉め言葉です!)

しかし、世間的にはそれほどルックス面では評判が高いわけでもないみたい。。
なぜ??

とはいえ、メッシ選手は、そのプレーのかっこよさも尋常ではないので、世間の評判を差し引いてもやっぱりイケメンなんだと思います。

それから、話それるけど、ミロもそういうランキングには入らないんだよね…。。
これまたなぜ??

うーん…私の好みが世間からずれてるのだろーか…。。

しかし、私の好みとかどうでも良いですよね、すみません

そして、やっぱりあんまりルックスのこと語ると、どうも邪道っぽく思えるので、とりあえずこのへんにしとこう。
…サッカーはやっぱりプレーだよ!(でも、ルックスも捨てきれない私・笑)

話それましたね。

とにかく!

アルゼンチン代表は、もちろんメッシだけじゃなく、やっぱり1人1人がすごい選手たちで。
彼らのプレーを見てるだけでもすごく楽しくて。

私の中では、ドイツ代表への気持ちにはおよばないし、ドイツvsアルゼンチンっていう状況になったらやっぱりドイツを応援するんだけど、それ以外ではアルゼンチンも応援しようと思ってます!!

こうやって、2試合連続で観ると、選手1人1人の顔と名前も一致して、なんか親しみ湧くしね。

ところでどうでもいいことだけど、アルゼンチン代表のエインセ選手…誰かに似てるって思ってたら、今日分かりました!
LOTRでボロミアを演じたショーン・ビーンにちょっと似てるんだー
ちなみに、ショーン・ビーンに似た人はもう1人知ってるのですが。。

あ、どうでもよかったですよね、ほんとに。

それから、もう1つ。

スイスですよっ!!

スイスはですね…これまたもともと応援してたわけではないんですが、昨日のスペイン戦をたまたま観まして。

どっちを応援するってこともなかったので、どっちが勝ってもいいやー…って観てたのですが。
とはいえ、まあスペインは優勝候補ですから。
スペインが勝つんだろうなー…とか思いつつ観てたのですが。

先制点はなんとスイス!!

その先制点が入ったころから、もう私の心はスイス側へと傾き。
「このまま逃げ切れー!スイス!!」って、祈るような気持ちで応援してました。

そしたら、そのまま鉄壁の守りでスペインの猛攻をしのぎ。
勝っちゃいましたよ、スイスが!!

ボール支配率では圧倒的にスペインが勝り、シュート数でもスペイン24本・スイス8本とこれまたスペインが圧倒的に勝り、過去の試合では1度もスペインに勝ったことがなかったスイスが!

試合中、一貫して、徹底して、ほとんど全員が自陣にさがって守備に奔走していたスイス。
スペインが怒涛のようにしかけてくるのを、ことごとくはね返し…。
実況でも言ってましたが、その驚異的な集中力には脱帽するばかり。

しかも、そうやって徹底して守備ばっかりやってるのに、数少ないチャンスは逃さず、確実に1点をとってくるところもすごいと思いました

そういう、美しいくらいに完璧で緻密なプレーを見てると、なぜだかIL DIVOのウルスさんの顔が浮かびました(笑)
彼は、私が知る数少ない現代スイス人だから
ウルスさんの完璧・正確・まじめなイメージと、スイス代表のサッカー…なんか重なるところがある気がするのは私だけ??

それと、スイス代表の選手で1人気になった選手が。

それは、MF?のレト・ツィークラー選手
ブロンドで髪が直毛な感じで、長髪ということもないけどヘアバンドしてた、スペインの選手にはりついてディフェンスをがんばってた選手です。

なぜ気になったかというと、外見の雰囲気がとあるドイツの選手に似てたから。
誰に似てたかというと、今回の代表メンバーには入ってないけど、前回には出てたMFのティム・ボロウスキ選手

よく見るとそれほど似てないんだけど、髪の毛の感じとか、ぱっと見が似てる気がしたんです。

ボロウスキ選手は、前回大会で結構気になってた選手なので、今回出てなくて残念。。

話それました。

とにかく、昨日の試合でのスイスのプレーは、今日のアルゼンチンとはまた全然違う意味ですごくて。
これまたスイスを応援してみようかと思いました。

ちなみに、24本もシュートを放ちながら、たったの1本すら決められなかったスペイン。
新聞には「残酷なほど」…というような表現が使ってあって、「そのとおり」って思いました。

これはこれで、何ていうかありえなくて。
悲壮感が漂いすぎて、逆に悲喜劇のようでもあって。
そんなスペインにも、なんだか愛情を感じたのでした。

…と、今日は、ちょっとドイツ以外のチームについて書きました。

でも、実はよそ見をしてる暇はそんなにありませんっ!!

明日は、ドイツの第2戦、セルビア戦です!!

なまじ思い入れのありすぎるチームの試合を観るのは、緊張しすぎてつらいのですが。

でも、ドイツが勝つことを信じてます!!
そしてミロの活躍も!!!

がんばれ、ドイツ代表!!
23:24 サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)

ドイツ代表勝利!!

2010/06/14
ちょびっとだけおひさしぶりです。

昨日・今日と、うちの母が旅行に行ってるので、1人で留守番中の私です。
うちの父はとんでもなく手がかかる(笑)ので、近くのおばあちゃん宅から仕事に行ってます。

ところでっ

昨日…というか、今日の未明は、われらがドイツ代表がワールドカップのグループリーグ初戦を戦いました

相手は、オーストラリア

格下の相手とはいえ、油断はできません
勝負では何が起こるか分からないし、開幕後の試合でも、フランスとかイングランドとか…強豪チームが格下の相手に苦戦してる例がたくさん出てるし。。

そんなわけで、ライブで観るのが怖い半面、それでもやっぱりめちゃくちゃ観たかったけど、地上波で放映してくれなかったので、残念ながら観られず…
昨夜は、ドイツ代表の勝利とミロの活躍を祈りつつ、寝床に入りました

…で、朝起きて1番に、ネットで結果をチェック。

これがまた、パソコンを起動してネットにつなぐまでが緊張するのです。。

そしたら!

ドイツvsオーストラリアは、4-0でドイツが圧勝

…してるじゃないですかっ

しかもっ!!

そのうちの1点は、われらがクローゼ選手が、お得意のヘディングで入れた1点っ

もう、言うことありません、はい。
なんて素晴らしいんでしょう!!
ただただ大満足です
しばらくはこれで生きていけます(笑)

唯一、残念なことといえば、その素晴らしすぎる試合を、ライブで観られなかったこと
めちゃくちゃ残念すぎる~

とりあえず、ネットで動画を探しまくって、ハイライト的なものは観ました。

そしたら、ほんとにほんとに、結果自体素晴らしいんだけど、試合全体も素晴らしかったみたいで
入った4点以外にも、見せ場がとってもたくさんあったみたいで

ハイライトだから、良い場面ばかり編集してあるとはいえ、ドイツ代表の個人技・チームプレーの両方の良いところを存分に発揮できた試合だったんじゃないかと思います

いくら格下の相手だからといって、サッカーで、しかもワールドカップで、4点なんていう大量得点を入れるのは、そう簡単なことじゃないと思います(ドイツ代表はしばしばグループリーグ初戦ではそういう試合をするらしいけど)。
それを成し遂げたのは、やっぱりドイツ代表がすごいってことですよね

今回の試合では、バラックの欠場を補ってあまりある活躍をしてくれたドイツ代表。
チーム一丸となってがんばって戦ってる彼らの姿は、やっぱりカッコ良かったです

さて、私的にコメントしたいのは、やはりミロの入れた1点について。

この1点は、ラームが絶妙の正確なクロスを入れて、それに合わせたクローゼがヘディングで入れたもの。

いやいや…2人とも素晴らしいプレーでした

ミロは、オーストラリアのGKとDFをよけながら、高いジャンプ
ボールは正確にゴールに吸いこまれていきました

8年前の日韓大会で世界を魅了したミロのジャンプとヘディングの技術はまったく衰えてなかったようです

現在所属するバイエルン・ミュンヘンでは不遇の時期が続いてるというミロ
このワールドカップでは、今後の試合でもたっぷり活躍して、堂々復活してほしいです!!

そして、ミロの得点をアシストしたラーム。
そのクロスも素晴らしかったです

ラーム選手は、W杯出場は2回目。
今回はバラックの代わりに主将をつとめています。

実のところ、ラーム選手は、4年前から私がドイツ代表の中で気になってる選手の1人でもあります。
彼は小柄なんだけど、パスとかクロスの正確さに定評があって、いつも良い働きをしてくれます

4年前はわりといつも長袖イメージだったけど、今回は半袖だった(笑)

話それるけど、ユニフォームの着方って、人によって個性出るよね。

クローゼ選手はわりといっつもちゃんとシャツをズボンに入れていることが多くて、なんか性格出てる気がします(単にプレーの邪魔だからかもしれないけど…)
逆に、シュバインシュタイガー選手とかポドルスキ選手はシャツを出してることが多くて、やんちゃっぽいイメージにぴったりな気が…。
私が勝手にそう思ってるだけかもしれないけど。。

話を戻して。

クローゼ選手の得点は、あの距離からのラームの正確なクロスと、それに合わせた正確なヘディングとで、ほんとに素晴らしかったです!!
さすがっ

そして、そのゴールを決めたあとのミロ。

宙返りはしなかったけど、スライディング?でガッツポーズ
スライディングのときにちょっとバランスを崩して(?)、でもそれを隠すように傾いたほうの腕でガッツポーズをする様子が、(こんな言い方をすると失礼ですが…)なんとも可愛らしかったです

クローゼ選手は、カッコいいけど、可愛いって言葉も似合うよね。
いかついタイプじゃないしね。
クローゼ選手は、私が思うに典型的スラブ系の憂いを帯びた顔立ちだしね(注:クローゼ選手は名前からも分かるとおり、ポーランド系)。

それから、そのガッツポーズのあと、ゴールをアシストしたラームと固く抱き合ってたのがとっても印象的でした。
変な意味じゃなく、固い絆を感じますw

お気に入り選手2人が協力して決めてくれたゴール…何度も言うけど、ほんとに素晴らしかったです

この勢いに乗って、次のセルビア戦もがんばってくれることを信じてます!!

ともかくも、おめでとう、ドイツ代表

15:02 サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)

ハッピーバースディ♪

2010/06/09
今日は、6月9日です。

6月9日といえば…私の友人Dさんのお誕生日でもあり、ジョニー・デップ氏のお誕生日でもあり(…ですよね?)、そして…われらが(?)ミロスラフ・クローゼ選手のお誕生日でもあります

…ということで、まとめてしまって恐縮ですが、お3方…お誕生日おめでとうございます

クローゼ選手は、1978年生まれなので、今日で32歳

サッカー選手としては、油ののりきった年齢…でしょうか?

年齢的に、次回のワールドカップとなると、だんだん厳しくなってくると思うので(36歳だったらいけなくはないけど、若手も育っていくだろうしね)、今回のワールドカップでは、前回、前々回以上にさらに輝かしい活躍をしてくれることを祈ってます
18:47 サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)

KYOの『Le best of』感想♪

2010/06/08
今日は、音楽ネタです

いつも思うんだけど、1つのテーマでブログを書ける人ってすごい
私にはムリなので、節操なくいろんなネタで書いておりまする。。

おつきあいくださる方々には感謝、感謝

…さて。

このあいだ、IL DIVOのDVDについて書いた記事でちょろっと触れておりましたが。

フランスのロックバンド、KYO(キヨ)のベスト盤CD+DVDを買いました

Best of KYOBest of KYO
(2008/01/08)
KYO

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ちなみに、KYOについては、しばらく前の記事で少し書きました。

そのときの記事では、

>このKYOというバンドは、フランス語で歌うロック。
>しかも、わりとポップスよりで、クセもなくて、メロディもめっちゃ素敵です!
>しかもしかも、声の好みにうるさい私が好きな、ソフトで聴きやすくて優しげな声なところもポイント高し!!

>ひさびさにツボなバンドを発見して、嬉しいです

>You T○beでちょろっと聴いただけなので、まだほんの数曲しか聴いてないけど、ほんとにおすすめです☆

…と書いてたわけですが。

その後、Amazon.co.jpに注文したアルバム2枚が届き。

Le CheminLe Chemin
(2003/11/18)
KYO

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300 L醇Psions300 L醇Psions
(2005/02/22)
KYO

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これらを毎日、家で、電車の中で、車の中で聴きこみ。

今や、KYOは私のお気に入りバンドの1つになりました

KYOについては、こちら(ウィキペディアの仏語版)がわりと詳しく紹介してますが、かいつまんでプロフィールを書いておくと…(以下、ウィキペディアの仏語版より)

フランスのポップ・ロック・バンド
…聴いた感じでは、ロックよりの曲からポップスよりの曲まで幅広い…ってことで、ポップ・ロック。

1994年に、イル・ド・フランスのヴェルヌイユ・シュル・セーヌという町のコレージュ(日本で言う中学校みたいなの)で結成。
…メンバーが15歳前後のときにはじめたバンドらしい。てことは、メンバーは、現在30歳前後ってことですね。

メンバーは、
 ブノワ・ポエル(←読み方があってるか分かんない…)=ヴォーカル、ギター
 フロリアン・デュボ=コーラス、ギター、ときたまヴォーカル
 ニコラ・シャサーニュ(←読み方あってるか…)=ギター
 ファビアン・デュボ=ドラム
…フロリアンさんとファビアンさんは兄弟らしい。

「KYO」というバンド名は、なんと!日本のゲーム「ザ・キング・オブ・ファイターズ」のキャラクターの「草薙 京」というのにちなんでるらしい
…こんなとこにも日本のカルチャーが…(笑)私はゲームとかしないんで↑は知らなかったんだけど、なんか親近感が…。

今までに出したアルバムは、
 Kyo (2000)
 Le Chemin (2003)
 300 lésions (2004)
 Le Best of(2007)

…『300 lésions』は、フランスとベルギーのヒットチャートで1位を記録。

以上、紹介はこんなもんでしょうか。

上にも書いたとおり、私が持ってるアルバムは、『Le Chemin』と『300 lésions』、それから『Le Best of』の3枚。

それぞれ感想を書きたいところですが、今日のところはひとまず1番最近買った『Le Best of』の感想を書きたいと思います!
>>続きを読む・・・
22:36 KYO | コメント(0) | トラックバック(0)

異国料理とみたらしだんご

2010/06/07
昨日は、友達と京都でランチ&散策&お茶を楽しんできました~

珍しい料理を食べよう企画の第…何弾だろう??
メキシコにスペイン、ペルー、トルコ等々…いろいろ行ったから、もはや第何弾なのか分からず
いつのころからかカウントするのを忘れた…いや、もとからカウントしてなかったのか??

ちなみに、メンバーが違うのも含めて、これまでに食べた異国料理は↓

メキシコ、スペイン、インド、アジア、韓国、ベトナム、ポルトガル、ペルー、トルコ、アゼルバイジャン…等々。

…で、今回はというと。

イスラエル料理です

お店は、京阪出町柳駅近くにある、「ファラフェル・ガーデン」というレストランです

20100606140807_20100606220453.jpg

イスラエル料理というとめちゃくちゃレアな感じがするんですが、ここのウリでもある「ファラフェル」は、たとえばパリなんかでもユダヤ人の方々がたくさん暮らすマレ地区の名物だったりするので、意外とよく知られた料理なのかも

ちなみに、私はパリに行ったとき、このマレ地区に泊まったんだけど、ファラフェルは食べそこねたんですよね
マレ地区はおしゃれなお店も多く、17世紀あたりの貴族の館が建ちならぶ洒落た地区なので、パリにお立ちよりの際はぜひマレ地区でファラフェルをご賞味あれ

…って、ここでパリのファラフェルの宣伝してどうすんねん!(←ツッコミ)

さて、この京都の「ファラフェル・ガーデン」というレストラン。

町屋を改造したとあって、中に入ると奥行きが結構あり、オリーヴの木なんかが植わった明るい中庭もあったりなんかして、ナチュラルでロハス?な雰囲気でした
若干エキゾチックな内装に木のテーブルで、とっても落ち着きました

メニューは、ピタパンにいろいろなものをはさんだピタサンドが中心。
これは、ファーストフード的に、お手軽に食べられる料理です。
それ以外にも、ケバブやクスクスといった、中東・地中海料理がありました。

ピタパンにはさむ中身がいろいろ種類があって、どれにしようか迷ったんですが、とりあえずここは基本?でファラフェルを選びました。
さっきから何も説明せずに書いてましたが(汗)、ファラフェルというのは、すりつぶしたひよこ豆とスパイスを丸めてつくった小さなおだんごのようなコロッケです。
お肉とかを一切使ってないので、ベジタリアンでも大丈夫なメニューだとか

結局、私は、ファラフェルのピタサンドにフライドポテト、ドリンクがついたセットを注文しました。
ちなみに、ドリンクはチャイ。

2010_0606_120821-20100606120821.jpg

ピタパンの中に、たっぷりの野菜とファラフェルボールがたくさん入っていて、ヘルシーだけど満腹感の得られるメニューでした

ちなみに、写真のとおり、ピタサンドはなかなか大きなサイズで中身もたっぷり入っていたので、どうかじりつくか…というのが非常に悩ましいところで、セットメニューが運ばれてきたときに、私も友達2人も、とりあえずまずはフライドポテトをもくもくと食べていました(笑)

とはいえ(?)、ピタパンももっちりしてたし、ひよこ豆のファラフェルボールも美味しかったです
他のメニューも美味しそうで気になるし、また来たいなぁ。

さて、ランチのあとは、高野川沿いを歩いて、下鴨神社へ。
出町から下賀茂神社はわりとすぐなんですが、歩くと意外と距離を感じました。
しかし、食後の運動にはちょうど良いかも

下鴨神社は、私は高校の時に葵祭を見に行くフィールドワークで行って以来。

…何年ぶり??
考えないことにしよう、うん。

広い糺の森の木陰を歩いて行くと、目の前に真っ赤な鳥居が。

2010_0606_143446-20100606143446.jpg

世界遺産に指定されていることもあって、観光客の人たちも結構多いですが、それでもやっぱり清水寺とかあのあたりに比べると少なくて、ちょうど良い感じ

神社って、なんとなく神聖な雰囲気があって、そういう空気が好きです。

2010_0606_144420-20100606144420.jpg

それと、檜皮葺の屋根がとっても綺麗
瓦も良いけど、私は檜皮葺の屋根が好きだなぁ。

2010_0606_144434-20100606144434.jpg

下鴨神社といえば、葵祭で有名。
葵祭の前には、斎王代に選ばれた女性が、下鴨神社の御手洗川で禊をしますよね。

2010_0606_144949-20100606144949.jpg

…というわけで、神社の神聖な空気に浸ったあとは。

下鴨神社といえば…もう1つ、忘れてはならないものが。

それは…みたらしだんご!!

神社を出ると、とりあえず、おだんご屋さんを探して歩く私たち。
しかし、ありそうでなくって、神社の横をえんえん歩きました

それで、やっと見つけた『加茂みたらし茶屋』でお茶することに。

ここのお店…有名なお店だということで、さすがの混み具合
意外と目立たない場所にあるにもかかわらず、店内は満員でした。
しばらく待って、席に案内されたんですが、そのときにはお店の外まで行列が!

名物みたらし団子は、小ぶりのおだんごが5つ串にささったものが3本で1皿400円。
私たちは3人だったので、2皿頼んで、1人2本ずつ食べました。

2010_0606_155407-20100606155407.jpg

ここのおだんごは、黒蜜ベースのたれで、優しい甘さ。
だんご自体も、スーパーとかで売ってるのびるようなものと違って、やわらかくも歯切れの良い米粉のおだんご…という感じ。
しかも、焼きたてなので、とっても香ばしくて、たれがよくからんで、美味しかったです。
そして良いにおい…

さらに、1人1品以上注文してください…とのことだったので、もう1皿、あべかわを注文しました。
こちらは4つで1皿600円。

私的に、あべかわって家でつくるものなので、お店で食べるのは初めてだったんですが、これまた美味しかったです。

…と、和なお菓子でまったりなごんだあとは、市バスに乗って、友達とも別れ、この日は終わり…のはずが!

市バスでJR京都駅に戻る直前、もう駅ビルが見えてる…ってところで、市バスが突如動かなくなりました
動かなく…って、いえいえ、バス車体のトラブルではありません。
どうにもこうにも渋滞で動かないんです。

まあ、観光シーズンだしそんなもんか?…と思ってたら、何やら演説の声が。

バスの乗客のおじさんたちが、「なんか有名人でも来とんのか??」とか言ってたら。

なんと、民主党の福山さんとか蓮舫さんが街頭演説をしてました
こういう場面に遭遇したことなかったので、ちょっとびっくりー!
23:33 京都 | コメント(0) | トラックバック(0)

宙返りミロ♪

2010/06/07
昨日の夜、NHKの『サンデースポーツ』を見ていたら…。

…というか、正確には、私が見てたわけじゃなく、親が見てたわけですが…。

ワールドカップ特集的なものをやっていて、その中で、過去のワールドカップでのゴールを決めたときのパフォーマンス…みたいなコーナーがありました。

ちょうど、私はぼけっと新聞を読んでたんですが、「むむむっ、ゴールを決めたときのパフォーマンス」と鋭く反応(笑)

…だって、ゴールを決めたときのパフォーマンスっていったら、やっぱりミロの宙返りははずせないでしょう

それで、すばやく振りかえり(←テレビと反対側を向いてた)、画面に視線を集中

そしたら、たしか一発目くらいで、出ました
クローゼ選手の宙返り~

いやいや…いつ見ても素晴らしいよね

テレビに映ったのは一瞬だったけど、もれなくテンションが上がりました

もうすぐ開幕する南ア大会でも、ミロの宙返りが見られるといいなぁ
(今でもやってるのかどうかは知らないけど…)
22:20 サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)

ひさびさIL DIVO

2010/06/03
今日は、書きたいことがたくさんあるので、もう1回更新。

今日の午後、このあいだAmazonで注文してたものが届きました

1つは、研究で使う本。
これはどうでもいいや(←オイ!)。

もう1つは、フランスのロックバンドKYOのベスト盤CD+DVD

Best of KYOBest of KYO
(2008/01/08)
KYO

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これ、国内盤も出てて、日本語で読める解説とか、非常に興味があるのですが。。
輸入盤のほうは、国内盤についてないDVDがついてくるってことで、こっちを買いました

あ、でも、これについては回をあらためて書きたいので、ここではこれくらいにしときます。

で、もう1つは、これ↓

アット・ザ・コロシアム [DVD]アット・ザ・コロシアム [DVD]
(2009/03/25)
イル・ディーヴォ

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IL DIVOのDVD『アット・ザ・コロシアム』です

ちなみに、ファンの方ならご存知なように、このDVDは最近発売されたものでもなんでもなく。
2008年のアルバム『プロミス』↓が発売されたあとに出されたDVDです。

プロミス(デラックス・バージョン)(DVD付)プロミス(デラックス・バージョン)(DVD付)
(2008/11/26)
イル・ディーヴォ

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「なんで今さら…」「今までもってなかったんかい!」等々の質問が出そうですが。。

このDVD…アルバム『プロミス』のデラックス・バージョンについてたおまけDVDに収録されてた内容と、かなりかぶってるんですよね…
つまり、おまけDVDの完全版が、この『アット・ザ・コロシアム』なんです。

なので、「まあ、これは買わなくていいかなぁ…」とか思ってたんだけども。

なんか、最近、うちの母もたいがいIL DIVOにハマっちゃってて、「半分お金出すから買おうよ!」って言いだして。
それなら…ってことで買いました。
…買ってしまいました。

緊縮中なのにね(汗)

さて、ここでは私の財布の中身のことは忘れて。

DVDの中身は、クロアチアのプーラ円形闘技場での『プロミス』のプロモーション用ライヴの模様+IL DIVO in Conversationというインタビュー映像です。

ライヴ映像のほうは、以下の曲が収録されてます↓

アメージング・グレース

パワー・オブ・ラヴ

ハレルヤ

ザ・ウィナー

アダージョ

うち、上の3曲は、おまけDVDにも入ってたものですが、あいだのMCなんかがあらたに追加されてました。

ライヴはツアーじゃなく、アルバム『プロミス』のプロモーションのためのものなので、収録曲は5曲と少ないです
ちなみに、5曲とも『プロミス』からの選曲。

個人的には、『プロミス』では、「ラ・プロメッサ」と「アンジェリーナ」が特に好きなので、その2曲がないのが残念ですね…
でも、「パワー・オブ・ラヴ」はかなり好きな曲なので、嬉しい

…しかしですね。

このDVDのウリは、やっぱり映像でしょうな。

なんかね…音源は、イマイチ臨場感に欠けるっていうか、ちょっとスタジオ録音っぽいのですが。
なので、個人的には、音源としては、『ライヴ・アット・ザ・グリーク』と『ライヴ・イン・バルセロナ』のほうが好きなのですが。

でも、映像がめっちゃ綺麗なので、これは買いです

なんてったって、場所がクロアチアのプーラ円形闘技場でしょ
ちなみに、ここではカルーソーとかパヴァロッティも歌ったことがあるらしいですが。
絵になるったらないよね!

特に、「アメージング・グレース」のときの映像は、円形闘技場のローマ式アーチの背後にすっごく綺麗なグラデーションの夕焼けの空が見えて、めちゃくちゃ素敵だし
それと、「アダージョ」のときの映像は、もう日が暮れて外は真っ暗なんだけど、バックで華々しく花火が上がっちゃったりなんかして。

しかも、IL DIVOの4人も、(いつもフォーマルな装いとはいえ)ブラックで統一したさらにフォーマルな装いで、いつになく神妙な表情で…。

そして、それを映すカメラワークも、通常のライヴ映像とは違って、なんかドラマチック

…ただただ美しいです

これはもう、プロモーション・ビデオですよね(笑)
めちゃくちゃそのつもりで撮ってるのが見え見えです

なので、このDVDは、まず映像を楽しみましょう!!
…ってことで(笑)

しかもね…たびたび髪型が変わることで知られるウルスさんがね…このときは、私的に1番素敵に見えると思うストレートちょい長めヘアーなのです
これはポイント高いですよ!(笑)

…しかし、彼はなぜだかめったにネクタイをしないよね。
写真なんかではわりとネクタイしてることもあるけど、ライヴではしてないことが多い気が。

ちなみに、デイヴィッドさんとセバスチャンさんは大抵してるよね。
デイヴィッドさんがネクタイ×黒スーツだと、私的には、ウォール街のエリート・ビジネスマンに見えます(←注:誉めてます!)
セバスチャンさんは、個人的にはノータイも似合うと思うんですが、わりといつもきちんとした装いで、往年の俳優さん風味ですよね
しかも、なぜだかジャケットorネクタイが白なことが多くて、新郎イメージだったりも(笑)

カルロスさんは、私的にもはっきり言ってネクタイ似合わないし、誰もがそう思ってるのか、ほぼ常にクールビズだよね。
ファースト・アルバムのジャケット写真でネクタイしてるけど、ちょっと「なんちゃって高校生」みたい…って思ってしまった(汗)
しかし、彼がIL DIVO一ノータイが似合う男であることは間違いない…。

ウルスさんは、私は絶対ネクタイありでビシッと決めるほうが似合うと思うんだけど、なぜだかノータイが多いんだよね。。
まあ、ありえないくらい端正な容姿なので、何したって絵になるのですが。
でも、やっぱりノータイよりもタイありですよ!
あの容姿で決めすぎると嫌味になるからあえてハズしてるのか、それとも単に歌うのに邪魔だからか…。
…謎です。

…って、話がそれました(汗)

それで、DVDのインタビュー映像のほうですが。

こちらは、全編モノクロで、クラシカルかつ格調高い雰囲気に仕上がっておりますよ

IL DIVOの面々が、これまでの音楽活動、休止期間中のこと、『プロミス』の楽曲について、IL DIVOの今後…などなど、4人一緒に、あるいは個別で語る…という内容です。

個別のも良いけど、4人一緒のほうが、ジョークを言いあったりしてて、リラックスした雰囲気で良かったと思います。
そして、そのインタビューの場所もなんか格調高くて素敵でしたよ

これまた『プロミス』のおまけDVDとかなりかぶってるのですが、それでもおまけDVDよりは3倍くらい長い内容になってるそうなので、おまけのほうをすでに見ていても楽しめました

そして、これもとっても美しい映像で、その意味でもポイント高し
個人的には、4人一緒のインタビューのときと写真撮影のときの映像が好きだなー
写真撮影の場面なんか、歌手っていうか、もうモデルさんだよ。

そういえば!

このインタビューでは、前回2006年のW杯ドイツ大会(IL DIVOはテーマ曲を歌った)のことが話題になっていて。

IL DIVOは、決勝の試合前に歌ったんですが、そのことを語ってる場面で、セバスチャンさんが、「決勝はフランス対イタリアだったから、フランス人の僕としても感慨深かったよ」…的なことを言ってたんですが。

前回W杯のことをすっかり忘れていた(…というか、ドイツ代表と日本代表以外のことはあんまり覚えてない)私は、「えっ!?フランス代表って、決勝出てたっけ??うそー!?」って思ってしまいました(汗)(←ちなみに、イタリア代表が決勝に出てたことはかろうじて覚えてた)

…そうなんです。
フランス代表…決勝に出てたんでした。

忘れちゃってて、ごめんなさい

…ということで。
なんか最後、サッカーの話になってしまいましたが。

とりあえず、IL DIVOの『アット・ザ・コロシアム』の感想ってことで。

とにかく、このDVDの魅力は美しい映像!!(もちろん、音楽もね!)
『プロミス』のおまけDVDとかぶるとはいえ、買ってよかったー…と思います
20:15 CD/DVD | コメント(0) | トラックバック(0)

ミロ出場決定♪

2010/06/03
最近、W杯関連の記事ばっかですみません

さてさて。

W杯南アフリカ大会の開幕が近づいてきてますね!

…ってことで、ドイツ代表の出場メンバーが正式に決まった模様です

当然といえば当然なのだけど、クローゼ選手の出場も正式に決まりました~
わーい

そして、背番号は、定番の11番!!
ミロといえば11番、11番といえばミロ…

ドイツ代表は、負傷者が続出みたいで、めちゃくちゃ不安な感じですが。。

でも、もうすぐTVでクローゼ選手に会える日が近いと思うと、テンション上がります
楽しみだー
17:58 サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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