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旅のハイライト~フランス・パリ②~

2011/05/29
マイペース更新ですみません

3月のヨーロッパ旅行記、パリ編の続きです。
今回は、シャン・ド・マルス公園、アンヴァリッド(軍事博物館、サン・ルイ教会、ドーム教会)です。

あいだに別の記事がたくさん入ってしまい、ややこしくなってしまってます…(汗)
左下のカテゴリ「旅行」をクリックしていただければ、旅行記の記事をたどることができます。

では、今日は写真多めで書きたいと思います。

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14:02 旅行 | コメント(0) | トラックバック(0)

『ナンネル・モーツァルト―哀しみの旅路』を観ました。

2011/05/25
今日は、ひさしぶりに映画館に行ってきました。

PotC4も観たいのですが、今日観てきたのは、『ナンネル・モーツァルト―哀しみの旅路』。
このあいだの記事で紹介した映画です。

映画の公式サイトはこちら
音が出ますので、ご注意を!

以下、ネタばれありで、濃ゆ~く感想を語ります!
最後に、白髪くるくるカツラの評価もあります(笑)
>>続きを読む・・・
21:52 映画感想 | コメント(0) | トラックバック(0)

「悪いね、ターナー君!」

2011/05/25
このあいだの日曜日は、テレビでPotCのDMCが放映されましたね!

DVDもってるので、あえて観るつもりはなかったんだけど、たまたまついてたので、ついつい観てしまいました。
途中からだったけど、ばっちり(?)ノリントーン登場の前から観ました!

PotCシリーズでは、私は断然1作目が好きなんだけど、ひさびさに観たら、DMCもやっぱり良いです。
落ちぶれノリントンよりはくるくるノリントンが好きだけど、落ちぶれもやはり素敵なことには変わりなく…(豚小屋云々…のときは汚すぎるが…)。

特に、十字架島(だよね?)での剣技は良いです!
そして、ドラマティックな人生が垣間見られるところも…(語られていない部分について、いろいろ妄想したくなる…)。

ただし、私が見逃したのかもだけど、DMCで私がかなり好きな場面である、「悪いね、ターナー君」がカットされてた?のが残念でした…。

あの場面、ノリントン君の落ちぶれる前の名残が感じられて好きなんですよねー。
優雅に、礼儀正しく、とっても汚いことをやってるところがたまらん…(笑)

ひさしぶりにDVDで観てみようか…。
18:27 パイレーツ・オブ・カリビアン | コメント(0) | トラックバック(0)

ブログ開設4周年でした。

2011/05/22
本日、2度目の更新です。

なぜならば……。

書き忘れてたけど、去る5月19日は、このブログを開設して4年目の記念日だったからです!!

もう、そんなになるんですね…(遠い目)。
よく続いたなぁ。

そもそもこのブログを開設したきっかけは、PotC(…というか、提督)だったわけで。

そのPotCも、いよいよ4作目の公開が始まりましたね!

PotCネタとかで、書かずに放置してるやつとか、いずれは書きたいんですけど、いろいろ他にも書きたいことが出てきたり、時間がなかったりで…。。
でも、まあ、この映画は、このブログの原点でもあるので、ぼちぼち書いていきたいと思ってます。

それから!

実は、3月からずーっとブログに載せねば!…と思ってるのが、パリに行ってきたときに発見してきた、素敵な白髪くるくるカツラの写真なんです!
そうなんです、そんなのがあったんです!!

白髪くるくるもまた、うちのブログの原点?というか、アイデンティティに近いものなので、これは絶対載せます!!

管理人の頭の中がカオスで、あっちとんだりこっちとんだりしてるので、それにつられてブログの中身もあちこちとんでますが…。

ここまで続けてこられたのは、やはり、訪問してくださる皆さまがいらっしゃるおかげだと思ってます。

今後も、いろいろマニアックに語っていきたいと思ってるので…というか、マニアックに語ることしかできないブログですけど、どうぞおつきあいくださると嬉しいです。

ではでは、5年目もどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
19:21 つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0)

『アンダルシア~イル・ディーヴォ・ラヴ・ソングス』発売♪

2011/05/22
書くのが少々遅くなってしまいましたが

もうすぐ、IL DIVOのラブ・ソングを集めたベスト盤が発売されますね!

アンダルシア~イル・ディーヴォ・ラヴ・ソングス(期間生産限定盤)アンダルシア~イル・ディーヴォ・ラヴ・ソングス(期間生産限定盤)
(2011/06/08)
イル・ディーヴォ

商品詳細を見る


タイトルを見ても分かるように、これ…IL DIVOの歌う「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」が、映画『アンダルシア―女神の報復』の主題歌になったのを記念して?発売されるCDです。

『アンダルシア―女神の報復』は、映画『アマルフィ―女神の報酬』とドラマ『外交官・黒田康作』の続編の映画です
IL DIVOの「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」は、ドラマ『外交官・黒田康作』に引き続いて、映画でも主題歌になります。

前の『アマルフィ』のときには、サラ・ブライトマンが歌う同じく「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」が映画の主題歌だったわけですが、そのときにも似たようなラヴ・ソングのベスト盤が出てますよね!

アマルフィ~サラ・ブライトマン・ラヴ・ソングス~アマルフィ~サラ・ブライトマン・ラヴ・ソングス~
(2009/07/08)
サラ・ブライトマン

商品詳細を見る


実は、私…このCDもってます。
サラ・ブライトマンのCDで、はじめて買ったのがコレでした。
選曲がなかなか良いです

…で、今度は、IL DIVOバージョンで発売されるというわけ。
日本限定…ですよね?おそらく。

ベスト盤なので、なにか新曲が収録されているというわけではありません。
強いて言えば、IL DIVOのアルバムには未収録の「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」が入ってるけど、私はすでにi Tunesでダウンロードしたし、そのうえ、『外交官・黒田康作』のサントラも買ってるので…。

収録曲はこちら↓

1.タイム・トゥ・セイ・グッバイ
2.ユー・レイズ・ミー・アップ
3.ヒーロー ☆
4.MAMA
5.ネッラ・ファンタジア ☆ 
6.もうひとつの愛 ☆
7.ウィズアウト・ユー ☆
8.君を愛して ☆
9.アダージョ ☆
10.リアリー・ラヴド・ア・ウーマン ☆
11.愛なき人生 ☆
12.エヴリタイム・アイ・ルック・アット・ユー ☆

☆は、ブログの左側のオトフレームのリンクで視聴できる曲です。
ぜひぜひ聴いてみてください!!

それにしても、ソニー・ミュージックのHPで収録曲確認したんだけど、いつも原題で認識してるから、邦題表記だと分からない曲が…。。

「もうひとつの愛」…ってどの曲だ???
…分からないから、視聴してみた。
聴いてみたら、ウルスさんが主役的な、あの「Dentro Un Altro Si」でした。

IL DIVOの曲のタイトルって、「愛」って言葉がつくのが多すぎて、どれも邦題が似たような感じに思えて、覚えられないんですよね…。

それにしても、IL DIVOの曲のかなりの割合がラヴ・ソングだと思うのですが、その割に…というか、ラヴ・ソングのベスト盤とうたってる割には、ラヴ・ソング???な曲が混じってる気が。

「MAMA」は…まあ、広い意味でのラヴ・ソングでしょうか。
家族愛?

「ネッラ・ファンタジア」は…ラヴ・ソングって感じじゃないと思うのですが、どうなんでしょう。

まあ、関西人なんで、ツッコミを入れてみましたが、選曲はとても良いと思ってます

なんといっても、IL DIVOの曲の中で私1番好きな「エヴリタイム・アイ・ルック・アット・ユー」が入ってるのが素晴らしいですっ!!
あの曲は、IL DIVOに限らず、ラヴ・ソングとしては最高だと思います
IL DIVOの曲にありがちな、濃ゆ~いタイプのラヴ・ソング(そっちも好きだけど)ではなく、しっとりと切ない、とってもロマンティックな曲です。
2人称のyou=自分に言われてると盛大に勘違いして、うっとり夢見心地になりましょうっ

あとは、「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」はもちろん良いし、「MAMA」も名曲、そして個人的には「君を愛して」と「愛なき人生」も何気に好きです。

ウルスさんの声が素晴らしすぎる「Si Tu Me Amas」も入ってたら良かったんだけど…。

とはいえ、バラエティ豊かに、でも聴きやすい曲が選ばれてると思うので、IL DIVO初心者の方でも入りやすいんじゃないでしょうか。

お値段が2800円とちょっとお高いですが、興味のある方はぜひ!!

そして私は…どうしよう。。
すでに持ってる曲ばっかりだしなぁ。

うーん…。
19:10 CD/DVD | コメント(0) | トラックバック(0)

旅のハイライト~フランス・パリ①~

2011/05/16
めちゃくちゃ間があいてしまってますが…(汗)

3月のヨーロッパ旅行の旅行記のつづきを書いてませんでした。。
一応、最後まで書くつもりです!

では、今日はつづきのパリ編です!
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14:47 旅行 | コメント(0) | トラックバック(0)

Classical BRIT Awards 2011受賞式♪

2011/05/14
IL DIVOファンのみなさまはすでにご存じかと思いますが。

われらがIL DIVOが、Classical BRIT Awards 2011のArtist of the Decadeという賞を受賞しました

拍手~!!

Classical BRIT Awardsというのは、クラシック系音楽のアーティストを対象として贈られる、イギリスの賞だそうです(参考:Wikipedia)。

2000年に創設されたということで、それほど古い賞ではありませんが、毎年、そうそうたる面々が受賞しています。
たとえば、サー・サイモン・ラトル(指揮者)とか、チェチーリア・バルトリ(オペラ歌手)、アンナ・ネトレプコ(オペラ歌手)…それから、IL DIVOと同じクラシカル・クロスオーバー界では、アンドレア・ボチェッリ、キャサリン・ジェンキンス、BLAKE…。
さらには、PotCの音楽でも知られるハンス・ジマー、それからポール・マッカートニーなども…。

映画の米アカデミー賞のように、いろいろな賞があって、それも年によって違う賞が設けられたりしているみたいです。
Wikipediaによると、今年は以下の賞があったらしい。

Female Artist of the Year
Male Artist of the Year
Newcomer Award
Composer of the Year
Critics' Award
Artist of the Decade
Album of the Year
Outstanding Contribution to Music

ちなみに、今年の受賞者一覧はこちら↓

http://www.classicbrits.co.uk/winners/

トロフィー?をつっついてるお茶目なセバスティアンさん含む、IL DIVOメンバーの画像が載ってます(笑)

…で、IL DIVOが受賞したのは、アーティスト・オブ・ザ・ディケイド=この10年でもっとも活躍したアーティストに贈られる賞です

IL DIVOは、結成されて7年ですが、結成後の活躍は目を見張るものがあるし、堂々の受賞だと思います!!

アーティスト・オブ・ザ・イヤーじゃなくて、「ディケイド」ってことで、彼らの息の長い活躍が評価されたんでしょうね。

しかも、IL DIVOのメンバーがインタビューで答えているように、IL DIVO発祥の地、今や世界的に活躍するIL DIVOがスタートした場所であるイギリスで、このような(しかもクラシック界の)賞を受賞したことは、ほんとに感慨深いことですよね。

あくまで英国的なBLAKEとは対照的に、IL DIVOはあんまりイギリスのにおいがしないから、ついつい忘れてしまうけど、彼らはイギリスのグループなのでした。

IL DIVO受賞の記事はこちら↓

http://www.classicbrits.co.uk/2011/il-divo-win-brit-and-give-world-premiere/

授賞式は、5月12日にロイヤル・アルバート・ホールで行われたそうで、IL DIVOは、セレモニーのオープニング・パフォーマンスとして、新曲「Dove L'Amore」と「パセラ」の2曲を歌ったとか。

某所で新曲のほうもちらっと聴いてみましたが、なんか荘厳なミサ曲みたいな雰囲気?の音楽みたいな感じでした。
写真でも写ってましたが、IL DIVOの曲にしては珍しく、バック・コーラスが入る…のかな?
セレモニー用の演出なのか何か分かりませんが…。

新曲…ちゃんとした録音で聴いてみたいです!
早くアルバムが発売されないかなぁ…。

そうそう、Classical BRIT Awardsの公式サイトでは、インタビュー動画が見られます!

当然ながら、字幕がないのが悲しいですが…パフォーマンスの感想とか、IL DIVOが世界的な成功をおさめた秘訣とか、レコーディング(曲を作り上げていくプロセス)についてとか…いろいろな質問に答えていました。

ウルスさんの英語が私には一番分かりやすいです。
デイヴィッドさんはネイティブだからちょっと分かりにくい…
英語、勉強せねば!

インタビュー動画はこちら↓

http://www.classicbrits.co.uk/

あと、公式サイトには、画像もたんまりありますぞよ(←誰?)。

http://www.classicalbrits.co.uk/gallery/

なんか、お色直し(笑)したのか、衣装が2通りありますね。

この衣装…つっこみどころが多すぎる!!

まず、最初に目を奪われたのは、カルロスさんがネクタイを締めてる…ということでした(笑)

…めずらしくない!?

ファースト・アルバムのジャケット写真では、ネクタイちゃんと締めてて、それがまたなんちゃって高校生(失礼)みたいに似合ってない!…って思ったものですが。。
その後は、彼は、常にノーネクタイでシャツのボタンを2つ3つはずす…という、ちょい悪おやじ的なスタイルを見事に着こなしていたわけで。

そしたら、授賞式だからか、何なのか、今回の衣装のうちの1つは、カルロスさん…ヘチマカラー?の黒ジャケットに白いシャツ、そして真っ黒なネクタイを締めてるじゃないですか!!
しかも、カルロスさんのジャケットって、かなりの確率でダブルだと思うんですが、写真を見るかぎり、シングルっぽい。
しかも、ポッケのチーフもないぞ!

もう1つのお衣装は、いつもに近い感じで、ノータイでしたが…。

どうしたんでしょう!?(笑)

今回は、やけにフォーマル(まあいつもフォーマルはフォーマルなのですが)にキメてました。
そして、ファースト・アルバムのジャケ写と違って、これまたお似合いでした。

そして、次に、セバスティアンさんが柄入りのジャケットだったのが、めちゃくちゃ気になりました。

よくよく見ると、これ…水玉柄だ!!

IL DIVOメンバーでは、フランス人だからか、いつも4人の中で1番正統派にキメたスタイルなことが多い(と私は思っている)セバスティアンさん(そして、いつもなぜだか1番ハズしてるのが、ウルスさん…もったいない)。
今回は、1番ハズしてました、私的に。
でも、可愛いからいいか。

そして、よくよくよく見ると、デイヴィッドさんも実は水玉。
でも、セバスティアンさんのより、細かい水玉柄でした。

そしてそして、もう1つの衣装でも、水玉が大活躍。

デイヴィッドさんのネクタイは、黒地に白の大きなドット。
そして、セバスティアンさんの…なんだろう、シャツの中に入れたスカーフ?も、黒地に細かい水玉です(こっちの衣装は素敵にお似合いです)。

今回の衣装のコンセプトは、水玉なのか!?
そして、それもセバスティアンさんとデイヴィッドさんの2人限定で…。
IL DIVOの可愛い担当??

…カルロスさんが水玉でも、それはそれでおもしろいが…。

それから、最後に書かねばならないのは、ウルスさんですよ!!

ひさびさにリアルタイムな彼の姿を拝見しましたが、美しさにますます磨きがかかってる気が…。
もう、ウルス様とお呼びするべきでしょうか…。

なんかね、前回のツアーのときは、ちょっと短めの髪だったのですが、また伸ばしたみたいです。

そして、分け目が変わってる!!
私の記憶だと、真ん中分けが多かった気がするんですが、今回は、向かって右よりのサイドで分けてました。
…で、髪の量が多くなる、向かって左側は、サイドの髪を顔の横に垂らして、向かって右側は耳にかけるという…。

私的には、ウルスさんは、プーラ円形闘技場でのライヴのときみたいなストレート・ヘアーがお似合いだと思うんですが、今回もストレートで

BRIT Awardsのサイトの写真で、パフォーマンス中のやつとか、もう罪なほどの美しさですよー

しかも、水玉ジャケット2人の横で、めずらしく(!)正統派な衣装でキメてるウルスさん…。
なぜだかノータイのことが多い彼ですが、今回は黒いネクタイをビシっと締めて、1つボタンの真っ黒なジャケットを着こなしてました

しかしっ!

もう1つの衣装では……。。

なぜ??

なぜ、1人だけ蝶ネクタイなのか…。

蝶ネクタイ、嫌いじゃないですよ。
まあ、普通のネクタイの方が好きだけど…。

でも、ノータイ、ノータイ+スカーフ?、水玉ネクタイ…の3人の横で、なぜだか蝶ネクタイのウルスさん…。
水玉蝶ネクタイじゃなかったのが、せめてもの救いか…。

いや、彼は美形なので、似合ってないってことはまったくないです。
何着ても美しいのが、美形ってやつです。

でもなぁ…。

ウルスさんは、顔によらず、上半身マッチョさんのようなので、蝶ネクタイだと、ジャケットのあいた部分が目立っちゃうと思うんですよねー。
ネクタイの方がお似合いだと思うんだけどなぁ。。

うう…もったいない。

あ、長くなってきたんで、このへんにしときます。

ともかくも、Classical BRIT Awards受賞おめでとうございます!!
これからも長い活躍をお祈りしてます~!!!

Felicitations!…あ、そりゃ、フランス語か(汗)
23:16 IL DIVO | コメント(0) | トラックバック(0)

ひさしぶりに気になる映画を見つけた。

2011/05/10
先週、フランス語の語学学校に行ったら、気になる映画のポスターを発見。

『ナンネル・モーツァルト―哀しみの旅路』というタイトルで、そのタイトルのとおり、モーツァルトのお姉ちゃん、ナンネルが主人公の映画です。

フランス語の語学学校にポスターが貼ってあった…ということからも分かるように、フランス映画でございます。

モーツァルト一家は、ヨーロッパ中を旅してまわってたので、フランスにももちろん行ったことがあります。

映画は、どうやらそのあたりを舞台にしているようで、ヴェルサイユでロケしたとか!
ナンネルとフランスの王太子の恋とか…なんかすごいストーリーになってるっぽい。
まあ、そのあたりはもちろんフィクションですが…。

フランス映画だから、予告編を見てみたら、モーツァルト一家の家族間の会話も、フランス語でした!
違和感ありまくり~。
ヴォルフガング君はフランス語も話せたはずだけど、まさか家族間でフランス語を話したはずはないでしょう…。

でも、ハリウッド映画もそんなもんよね。。

主人公はナンネルちゃんなのですが、わりと少女時代あたりを描いてるみたいで、弟のヴォルフガング君はまだあどけない少年での登場みたいです。

でも、ナンネル役(監督の娘さんらしい)は、もうそこそこ大人な感じで、予告編を見たとき、「あれ?ナンネルとヴォルフガングってそんなに年齢差あったっけ??」と思いました。
実際、年齢差は4歳だったらしいのですが。

演じる役者さんの年齢差も4~5歳くらいのようで、史実にわりと忠実なようです。

…が、ヨーロッパ系の子って、早熟というか、大人っぽいというか…。
ナンネル役の女の子は、1995年生まれということで、15歳くらいみたいですが。

見えなーい!!

私より10歳も下ですか!?
し…信じられん。。

さて、ストーリーは、あらすじを読んだかぎりでは、天才の弟の存在と、まだまだ女性が社会進出するなんてありえない18世紀という時代状況に縛られて、才能があるにもかかわらず、それを開花させることができない…というナンネルの葛藤を描いたもののような印象です。

原題は、『Nannel, la soeur de Mozart(ナンネル―モーツァルトの姉)」というもので、あくまで「天才モーツァルトの姉」としてしか見られないというナンネルの立場が、日本語タイトルよりもよく伝わるかも。

最近、ダ・ポンテといい、このナンネルといい、モーツァルトをとりまく人たちの物語の映画化が続いてますね!
次はぜひコロレード大司教とか…どう??(ダヴェンさん主演で!)

で、もちろん、18世紀を舞台にした映画ですから、お楽しみは衣装と白髪くるくるカツラですよー!

女性が主人公なのでアレですが、ざっと見たところ、巨大袖・ひらひらなど、もりだくさんのようです!!
王太子とか…白塗り~な感じなのがいただけないですが…。
あと、カツラの密着度は低めです。。
まあ、カツラ!って感じですね…。

マニアック映画なので、アート系の映画館で短期間の上映になると思います。
京都は今週末からです~!

18世紀好きな方は、お見逃しなく!
…って、私がうっかりしてると見逃しそう。。
14:19 映画雑記 | コメント(0) | トラックバック(0)

IL DIVOとスペイン語。

2011/05/07
どうでもいい話です。

ブログの更新が滞り気味なので、小ネタ的にどうでもいい話をときどき更新してみようかと思います。

昨日のうちの家での会話。

母「IL DIVOって、スペイン語で歌ってる歌が多いのに、なんでグループ名はイタリア語(IL DIVO=神のようなパフォーマー…とかなんとか)なんやろ?イタリア人もいないのに…」

私「そりゃ、スペイン語で『EL ○○』…っていうようなグループ名にしたら、なんかイメージ違うからやろ?『EL ○○』って、なんかめっちゃラテン・バンドっていうか、ソンブレロかぶってサボテンの前で歌ってるようなイメージやん」(←偏見)

母「たしかに…」(←納得するんかい)

私「イタリア語とスペイン語って、単語レベルでは結構似てるのにね…。なんか雰囲気違うよね。イタリア語は華麗で華やかで、アルマーニまんまなイメージやけど、スペイン語はもうちょっと素朴っていうか、若干の垢ぬけなさがあるというか…」(←失礼)

そんなこと言っておきながら、私はスペイン大好きなんですけどね!(笑)

スペイン語もそろそろ忘れてきたので、また勉強しないといかんわ…。。
20:51 小ネタ | コメント(0) | トラックバック(0)

『007 ダイ・アナザー・デイ』を観ました。

2011/05/02
昨日は、『007 ダイ・アナザー・デイ』の地上波放映でしたね!

007 / ダイ・アナザー・デイ [DVD]007 / ダイ・アナザー・デイ [DVD]
(2003/08/01)
ピアース・ブロスナン、ハル・ベリー 他

商品詳細を見る


『007』シリーズは、実のところ、私はあんまり観たことがないというか…。
興味はそれなりにあるんだけど、わざわざ観るほどでもなかったので、TVでやってたらちらっと観る…くらいでした。

…そんなこんなで、昨日もなんとなく観てみました。

『ダイ・アナザー・デイ』では、ピアース・ブロスナンがジェームズ・ボンドを演じています。
現在のボンド役、ダニエル・クレイグの1代前ですね。

ボンド・ガールは、ハル・ベリーとロザムンド・パイク嬢。

ストーリーは、まあ、いわゆる…という感じで、世界征服?的なことをたくらむ敵の計画を、英国のスパイであるボンドの活躍で阻止する…という定番なものですが。
定番ストーリーって、変に奇をてらうよりも、安心して楽しめるので、嫌いじゃないです。

そうそう、今回は、ハル・ベリー演じるアメリカのNSAのスパイとも協力してました。
ロザムンド・パイク嬢との女の戦い?は壮絶だった…。

遺伝子治療で人種まで変えるとか、謎のイカロス計画?とか、荒唐無稽でツッコミどころ満載なんだけど、おもしろかったです。

個人的には、車に興味があるので、ボンドのアストン・マーチンとザオのジャガーがカッコよかったのが印象に残りました。
ステルス機能のついた車って…!

あと、ボンドの華麗なジェントルマン・ファッションは、やっぱり素敵ですね!!
ブロスナン氏は長身で体格も良いので、その手の格好がよくお似合いで

こういう、華麗でスマートな英国紳士的な装いを見ると、やはりダヴェンポートさんのことを思い出しますよ…。
ダニエル・クレイグ氏の次のボンドには、ぜひぜひダヴェン氏を!!

タキシードにスーツにコート……!!
ダヴェンさんも長身だから、間違いなく超絶似合いますよ~
彼の私服はちょい微妙(←失礼)で、モトの良い素材を活かしきれてないと思うので、そういう役どころで洗練されたファッションを着こなして、大人の男性の魅力を振りまいてほしいものです…

超大作でどーんと有名になっちゃうのが寂しいとか、ボンド役は俳優としてのイメージ固定につながりかねないとか、そういう考えも頭をかすめるけど、スクリーンで姿を見られるなら、なんでもいいです!!
年齢的にも、そろそろ…。
18:36 映画感想 | コメント(0) | トラックバック(0)

PotC4公開間近☆

2011/05/01
みなさま、おひさしぶりです。

旅行記の続きが滞ってる今日この頃ですが、今日は、このブログの原点にかえってPotCの話題で行こうと思います。

今日から5月なわけですが。
今月20日には、PotCの4作目となる『生命の泉』が劇場公開されますね!

今日、今さらながら、やっと予告編映像を観てみました。

PotCファンを自認しながら、この遅さといまひとつ上がらないテンションは、某ノリントン君がもはや出演しないからに他ならない…。。
そもそもなんでもアリのファンタジーなので、バルボッサばりの復活とか期待してみたけど、やっぱりムリみたい…(泣)

とはいえ、彼の部下たちは、今作でも登場するようなので、彼らの活躍に期待します!

あと、予告編を観るかぎり、くるくる率はそれなりにキープされてるようなので、くるくるを楽しみにしております(←何のことやら…)。

あ、それから、バルボッサが海軍コスチューム着てるなぁ…って思ってたら、海軍に鞍替えしてたんですね、彼は。
某ノリントン君に比べると、さすがは元海賊なだけあって、お上品で気どった感じはありませんが…。
まあ、この時代、海賊と海軍なんて、紙一重かもですけど。

個人的に、バルボッサは結構好きなキャラクターなので、海軍化した彼がどんな活躍をしてくれるのかも楽しみです。

…っていうか、バルボッサは白髪くるくるは装着しないのね、残念(笑)
ジェフリー・ラッシュ氏は、歴史モノ出演も多いし、似合うと思うのですが…。
でも、キャラが変わるか、そしたら。

そうそう、今作では、重要な役どころにペネロペ・クルス嬢が出演しますね!
彼女はなかなか好きな女優さんの1人だったりします。
海賊コスチュームもお似合いで(^^)
でも、どこか海賊化したキーラのエリザベスと似てるよね、雰囲気が。
スペインっぽいエリザベス?みたいな。

それから、黒ひげってのが登場するらしいですね。
演じるのは、イアン・マクシェーン氏。
これまでの出演作を見てみたら、『タロットカード殺人事件』があがってたので、こんな人出てたっけ?と思ってよくよく考えたら、幽霊で登場する新聞記者のおじさん役でしたね!
あと、『ライラの冒険』では声の出演もあったそうな。
私は吹き替え版で観たので、なんとも言えないですが…。

そうそう、スパ父ティーグさんもまたまた登場するようですね!

今、Wikipediaを見たら、キャストの欄にちゃんとグローブスさんとジレットさんの名前が挙がってたよ!
マニアック・キャラだけど、さすがにずっと出演してるし、知名度もあがってきたかな?

そういえば、今作は、監督が『シカゴ』のロブ・マーシャル氏になりました。
これを機に、とりわけ3作目みたいなカオスな映画ではなく、1作目のような純粋に楽しめる娯楽大作になってることを切に願います…。

あと、3Dだそうですね。
私は特に3Dに興味はないので、まだ観たことないし、正直どっちでもいいんだけど…。
むしろ、視力が悪くて頭痛持ちなんで、普通のほうが良かったり…。

ちなみに、この4作目のあと、プラス2作製作するって話もあるとか…。
ノリントン君の復活求む!
あ、そういえば、ダヴェンポートさんは最近どうしてるんだろう。。
日本公開されるような作品に出演してほしいのですが…。



15:06 パイレーツ・オブ・カリビアン | コメント(0) | トラックバック(0)
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