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『アンダルシア―女神の報復』観ました♪

2011/07/05
毎日蒸し暑いですね…

さてさて、昨日は、『アンダルシア―女神の報復』を観てきましたよ~!

日本映画はあんまり観ない私ですが、黒田康作シリーズは『アマルフィ』のときから大好きなので

そして、今作は主題歌がIL DIVOだってのも大きすぎるポイント…
しかし、たとえ主題歌がIL DIVOじゃなかったとしても、私はこの映画を観にいったことでしょう。

特にどの俳優さんのファンとか、そういうのはないんですけど、このシリーズのノリっていうか、雰囲気っていうか、空気感?がすごく好きなんですよ~
なんていうんだろう?スタイリッシュでモダンでありながらどこかクラシカルで、洗練されてるんだけどどこか野生っぽいというか…。
なんか、まさにイタリアとかスペインとか…そういう南欧の国のイメージと重なる雰囲気があるって思います。

それに、主人公が裏の顔を持つ外交官っていう設定も珍しくてオイシイし、舞台が海外だったり向こうの役者さんをたくさん使ってセリフも外国語が多くて、日本映画なのに洋画っぽいというか…。

とにかくイイ!!

…ということで、『アマルフィ』も劇場で観たし、ドラマの『外交官・黒田康作』は毎週欠かさず(観られないときは友人に録画してもらいつつ)観てましたw

そんなわけで、このシリーズが好きな私なわけですが。

今作は、舞台がスペイン!…ということで、否応なしに高まる期待

自他ともに認めるフランス好きの私ですが。
実は、ここ数年はスペインに興味津々なのですよー、実は。

今年の3月には、フランスから日帰りでちょこっとだけスペインにも行ってみたりしたのですが。
ほんの少しだったし、バスク地方のみだったので、他の地方にも行ってみたいなぁ…って思ってるところです。

そんなわけで、今回の『アンダルシア』は、スペインの映像にも期待しながら観に行った次第で。

さてさて、映画の感想をじっくり語る前に。
ネタばれなしにさくっと感想をば。

『アマルフィ』と比べると、今作は華麗にゴージャス…という感じはあまりなく、どちらかというと地味な展開。
そして、ドラマと比べると、今作は複雑に入り組んだ事件の展開というよりは、いたってシンプルなストーリー。

その分、メインの3人(黒田=織田裕二、新藤結花=黒木メイサ、神足誠=伊藤英明)のやりとりというか、人間関係とか駆け引きとか、そして3人それぞれの思い?みたいなのが丁寧に描かれていました。
今回は、黒田さんもだけど、あとの2人それぞれの葛藤が見ものでしたね。

『アマルフィ』のように、ゴージャスで派手な盛りあがりはそれほど感じられなかったので、若干拍子抜けした部分はなきにしもあらず。

緊迫感のあるアクション・シーンとか銃撃シーンもあって、起伏のある展開にはなっているのですが、とりわけクライマックスが、『アマルフィ』での大使館テロ事件みたいな派手な展開ではなく、どちらかといえば地味でシンプル、淡々とした展開になっていました。

でも、そういうゴージャスさの代わりに、人間臭いドラマの部分が強調されていて、それはそれで良かったです。
むしろ、ワンパターンにならなくて良かったかも。

なんていうか…イタリアとスペインのイメージの違い?みたいな部分に通じるところもあったりなんかして、おもしろかったりw

なので、『アマルフィ』、『外交官・黒田康作』とはまたちょっと違った楽しみ方のできる映画かなぁ…なんて。

でも、それでいて、シリーズ特有の雰囲気というか、エッセンス的な部分は保たれてるところが心憎いよね(笑)

そして、舞台となるヨーロッパの映像がまた素敵でした♪
登場するのは、パリ、アンドラ、バルセロナ、アンダルシア(ロンダ、ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ)だったんですが、私的にはロンダがとーっても印象に残りました
空撮によるヌエボ橋の映像と、ドラマチックな音楽がマッチしてて、最高でしたよ~!

ああ…アンダルシアに行ってみたい。。

それから、忘れちゃいけない主題歌っ!!

…が。

主題歌ね…黒バックのエンドクレジットで、映画館の良い音響で大音量で聴けるんだとばかり思ってたんですが。
ドラマのときとおんなじように、ラスト・シーンのセリフとかぶせて流れてました…。

そんなわけで、私の意識は、IL DIVOの素敵な歌声よりも、セリフを聴きとる方にいっちゃって…(汗)
じっくりとIL DIVOの歌声を聴くことができず…orz
2度目に観たりしたら、もっとちゃんと歌に集中できるんだろうけど。

そして、黒バックのエンドクレジットでは、菅野祐悟さんによる映画音楽が流れました。
菅野さんの音楽も好きなので、それはそれで良かったのですが…。
IL DIVOの「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」もじっくり聴かせてもらえるとよかったなぁ…なんて。

…とまあ、さくっと…と言いつつ長くなってしまいましたが。
映画全体の感想はこんな感じですかね。

なんかいろいろ書きましたが、私としてはすごく面白い映画でした!!
DVDが出たら買う気がします。
楽しみ方はいろいろとあるので、イチオシです

では、以下、ネタばれありの感想です↓
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