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プロヴァンスをイメージしたネックレス

2012/06/29
以前紹介した、プロヴァンスをイメージしたグリーン×イエローの蝶々とお花モチーフのペンダントのバリエーションで、ネックレスを作ってみました。

グリーン×イエローの蝶々モチーフのネックレス

IMG_0751.jpg

うーん…写真がいまいち。

IMG_0754.jpg

チェコビーズのラウンド(チョークホワイトシャンパンラスター)の4ミリと5ミリを上部に使って、スワロの蝶々ビーズ(ジョンキル)やラウンドカット6ミリ(ジョンキル)、チェコビーズのラウンド各色、ボタンカットのシャンパンラスター、天然石はハニーストーンとアベンチュリンを使ってみました。

IMG_0757.jpg

白いブラウスに合うかな…なんて。
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14:28 ハンドメイド | コメント(0) | トラックバック(0)

IL DIVOのニュー・アルバム?

2012/06/27
そういえば、書くの忘れてたけど、facebookでCarlosさんが、IL DIVOのニューアルバムを現在メキシコでレコーディング中だとかって書きこんでましたね!

ツアー中なのにニュー・アルバム?
『ウィキッド・ゲーム』が出たばかりなのに、もうニュー・アルバム?

なんだかよく分からない情報だけど、まだ今のところ詳細は秘密だそうです。

ファンの多くがよく知ってる曲をレコーディングしてる…とか書いてたけど、それってカバー・アルバムってこと?
まあ、IL DIVOのアルバム収録曲の多くは、いつもカバー曲なのですが。

なんか有名な曲なのかな?

『ウィキッド・ゲーム』はえらく時間をかけて仕上げたアルバムだったけど、今度のはなんかあっさり完成しそうな感じ?

いろいろ気になるけど、まだ何も分からなーい…。

続報求む!

22:14 CD/DVD | コメント(0) | トラックバック(0)

映画『サン・ジャックへの道』を観ました。

2012/06/27
映画ブログとしてはじめながら、映画ネタを書いたのはすごくひさしぶりな気がするけど、それはきっと気のせい

さて、昨日は、BSジャパンだったかどこだったかで放送された映画『サン・ジャックへの道』を観ました。

サン・ジャックへの道 [DVD]サン・ジャックへの道 [DVD]
(2007/09/26)
ミュリエル・ロバン、アルチュス・ド・パンゲルン 他

商品詳細を見る


この映画、もともとチェックしてたわけでも、知ってたわけでもなくて。
たまたま新聞のテレビ欄を見ていたうちの母が、「今日は『サン・ジャックへの道』とかいう映画があるわ。フランス映画やって。観てみる?」とかなんとか言ったので、おもしろくなかったらチャンネルを替えたらいいや…くらいの気持ちで観ました。

フランス映画って、クセのあるものが多いので、「フランス好き」を公言する私も、映画(とサッカー)に関しては、フランス…うーん…という感じなのですが。

でも、タイトルが『サン・ジャックへの道』ということで、それってもしかしなくても、あのサン・ティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼路(フランス語ではサン・ジャック・ド・コンポステル)のことだし、巡礼路のルートであるフランス南西部からスペイン北部は、個人的に興味がある場所なので…ということで、若干の興味をもちつつ、でも、ダメ元なので作業をしながら、観ることにしたわけで。

そしたら…意外にも当たりで、おもしろかったので、結局、作業をやめて見入ってしまいました

以下、少々ネタバレあります。

映画は、いわゆるロード・ムービー的な感じで、それぞれ事情をかかえた9人のメンバーが一緒にサン・ティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼の旅をするんだけど、その道中を描いたストーリーになっています。

9人のうち、中心的に描かれるのは、亡くなった母親の莫大な遺産を相続するための条件として、一緒にサン・ティアゴ巡礼をすることを余儀なくされた3人の兄弟。

兄のピエールは、大会社(掃除機を作ってる会社…とか言ってたような)の経営者で、裕福なんだけど、奥さんがアルコール依存症で自殺願望を抱えてたりして、本人はそんなストレスから、病気だ…とか言ってたくさんの薬が手放せない。
妹のクララは、高校の国語教師としてバリバリ働いてるんだけど、旦那さんが失業したために、自分が家計を支えなくてはならないのを負担に思ってる。
そして、弟のクロードは、アルコール依存症で、離婚して、仕事もしないで酒びたり。

そんな3人…兄弟だけど仲は最悪。
おまけに、宗教にも巡礼にもまるで興味はないんだけど、遺産は欲しい。
だから、やむを得ず、サン・ティアゴ巡礼に一緒に出かけるわけで。

3人は、ギイという男性ガイドの主催するグループ・ツアーに参加するんだけど、そこに参加している他のメンバーもまた強烈。

このツアーを卒業試験合格祝い?に伯父さんにプレゼントされたとかいうイマドキの女の子、カミーユとエルザ
カミーユが好きだから一緒にいたい…とかいう理由で参加したアラブ系の少年サイード
そして、サイードに、メッカ巡礼に行くと思いこまされて参加したアラブ系の純粋な少年ラムジィ
さらに、病気で?髪が抜けたからか、スカーフで頭を隠した物静かな女性マチルド

そんなメンバーが、それぞれの個人的な事情とか、葛藤とかを抱えながら、お互い少しずつ交流を深めていく物語。
歩いていくにしたがって、ちょっとずつ進んでいくような。

そんな感じなので、すごくドラマチックな展開だとか、そういう物語ではないし、ありがちといえばありがちなストーリ^なんだけど、なんていうか…淡々としながらも退屈するような映画ではなくて、最後まで飽きずに観ました。

ラストも、なかなか爽やかでありながらユーモアもあって、出来すぎと言えばそうだけど、心温まるようなエッセンスも盛り込まれていたりして、良かったです。

映画の公式サイトを見たら、巡礼路への道のりが人生に例えてあって、なるほど…と思いました。

巡礼路って、コースはいくつかあるのですが、映画の場合は、フランスのル・ピュイ・アン・ヴレイからスタートしてスペイン西部のサン・ティアゴ・デ・コンポステーラまでひたすら歩いていきます。
それって、山あり谷ありで、やっぱりすごく大変な道のり。

メンバーの中の2人、ピエールとエルザは、すごく重い荷物をもってスタートするんだけど、途中でかなりたくさんの荷物を捨てて、本当に必要なものだけもって歩くことにするんですよね。
エルザは、シャンプーやクリーム類、それにドライヤーを。
ピエールは、日常生活のなかで手放せないと思いこんでいた薬まで。

でも、それらがなくても、実はなんとかなる。
なるほど、人生に本当に必要なものって、そう多くはない…って。

そんな感じで、巡礼路が人生そのもののように描かれているので、「巡礼」といっても、宗教色はほとんどありません。
サン・ティアゴ・デ・コンポステーラまでの巡礼を描いているのに、敬虔なカトリック信者の内省的な祈りの旅路…なんて類のものではなく。

むしろ、「この人たち、なんで巡礼なんてしてるの?」(←それぞれキリスト教とはまったく関係のない理由から巡礼している)というメンバーなんですよね。
3人兄弟はお金目当てだし、ギイは生活費を稼ぐための仕事として、サイードは好きな女の子を追いかけるため…。
おまけに、唯一信仰心に篤いラムジィは、メッカへの巡礼だと思いこんでるという始末。

もう、なんてシュールな設定…!

そんなメンバーが、そろってひたすら歩き続けるんだけど、それでもだんだんとそれぞれが巡礼に意味を見出すようになるんです。
最初はものすごく巡礼を嫌がっていた3人兄弟も、遺産相続の条件を満たしたあとも、自分の意思で歩き続けることを決めて。
でも、それは宗教とはまったく関係のない意味なんだけど。

そして、自分自身をみつめなおすことで、みんな変化を遂げて、最後、サン・ティアゴ・デ・コンポステーラに到着したらやっぱり達成感もあって、旅を終えたあとはみんな何か得るものがあるんですよね。

日本のお遍路さんとかとも通じるところがあるんだと思うのですが、宗教的な行為であるはずの巡礼が、むしろ宗教とは離れた意味をもっているというか。

なので、キリスト教にまったく興味がなくても、サン・ティアゴ巡礼にまったく興味がなくても、楽しめる映画だだと思います。

…というか敬虔なカトリック信者の人が観たら、むしろ、何じゃこれは!…となるんじゃなかろうか…なんて思ったり。

どうやら、監督さんは、この映画に宗教批判や人種差別批判も込めてるようですね。

登場する聖職者が、アラブ系だからという理由で、サイードやラムジィ、ギイの宿泊を拒否したりする場面もあったりして。
出発したときは人種差別的発言をしていたはずのピエールが、仲間全員を泊めてくれないなら、みんなでホテルにとまるぞ!…と出ていく場面は、なかなか痛快でした。

全体的なストーリーは、旅を通して成長する…というありがちなものではありますが、この映画の魅力は、現代フランス(…にかぎらず、現代の先進国)が抱える事情を反映した、シュールで辛辣なセリフ。
そんなセリフの1つ1つがおもしろいので、目が離せません。
フランスのことを少しネタとして知っていると、二倍楽しめて、ニヤリとさせられる場面も。

そうそう!ネタバレになるけど、フランス・テレコムのエリート管理職だとかって、鼻もちならないウザい若い男性が登場するんですが、ラストで、実は彼は郵便局の窓口係?だった…って分かるのも、笑えました。
見栄をはらずに、自分に正直になればいいのにね。

ま、後半はそういう辛辣さが徐々に姿を消して、素直な展開になるので、そういう意味では前半がおもしろいのかもしれません。

でもまあ、落ち着くところに落ち着く…というラストも、観終わったあと、すっきりした気分になるので、私は好きです。

そんな感じなので、フランス映画にしては、ストーリーそのものは素直。

フランス映画らしいとっつきにくさがあるとすれば、巡礼メンバーが見る夢がときどき映像に登場する場面。
まるでダリかマグリットの絵のようで、説明もないので、意味が分かるような、分からないような。
それぞれいろいろあるのね…とは思うけど、アメリカ映画なら、きっと入れない場面でしょう。

とはいえ、それ以外は、いたって素直。
あ、もちろんセリフは辛辣でシュールですけどね。
これはストーリーの流れの話。

それから、この映画の魅力として、もう1つ忘れてはならないのは、世界遺産にもなっているサン・ティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼路の美しい景色

出発地点のル・ピュイも趣あるし、モワサックの回廊や、フランス・バスクのサン・ジャン・ピエ・ド・ポールらしき町も登場します。
町の名前や観光地的な見どころはほとんど登場しないのですが、羊の群れが草を食んでるピレネーの緑の丘陵とか、美しい古城のある風景とか、雄大な自然の風景がとても美しいです。

フランス側では緑が美しいのに、スペイン側に入ったとたん、なんだか乾いた風景でしたが…(笑)
北部スペインはグリーン・スペインだけど、フランスに比べるとやっぱり乾いてるのかな?

それから、一行はサン・ティアゴ・デ・コンポステーラのパラドールに泊まるんだけど、そのパラドールがまたゴージャスで!
ちなみに、エンドクレジットには、ちゃんとパラドールのロゴが出てましたw

おまけのように登場するサン・ティアゴの大聖堂も美しかったですよ(笑)

***

そんなこんなで、大笑いする映画ではないけど、くすっと笑える。
泣ける映画ではないけど、心温まる場面もある。

シュールで辛辣なセリフが魅力の、ストーリーそのものはいたってシンプルな映画です。

興味がある方は、ぜひ一度ご覧あれ。
21:27 映画感想 | コメント(0) | トラックバック(0)

久しぶりにIL DIVOのことも書いておこう。

2012/06/22
最近、めっきりIL DIVOのことをブログに書いてない私ですが…。
彼らのことを忘れたわけじゃありません!

ま、私の場合、IL DIVO以外にも、興味・関心の対象がありすぎまして…
どうにも1つのことに集中できないようです

IL DIVOネタで書いておくなら…。

そうそう、すでに古いネタですが、オフィシャル・ストアで2012/2013年のカレンダーが発売になってますよね

2012年7月はじまり…ということで、1年半使える卓上タイプのカレンダーです。
お値段は、12ポンド。
それにプラスして送料が必要だと思いますが、円高なので、まずまずのお値段。

…注文したかって?
私はまだ今のところ注文していません。

オフィシャル・ストアでの買い物は、サイン入りボックスセット以来、ちょっと慎重になって…というのもあるけど、金欠なんです
諸事情で、今、お金貯めないといけないんで。。

それから、そういえば…なんですが、ツアーのファンクラブの記念品のブレスレット…いつ届くんでしょう?
まだ届いた…って話は聞かないので、まだまだ先かな?

それからそれから、これまた古いネタですが、6月なかばに、Davidさんがツイッターでファンの質問に答えてくれましたね

公式サイトに、すべてのやりとりがアップされているので、チェックしそこねた方はそちらをご覧ください。

今さらですが、いくつかピックアップしてみると…(簡単な訳のみ)。

好きな場所は?
…僕のお気に入りの場所はニューヨークだよ。

過去・現在でIL DIVOがコラボしてみたい歌手は?
…マエストロ・パヴァロッティとコラボしたい。

今後、ミュージック・ビデオを作る予定は?
…今のところ特にそういう予定はない。ミュージック・ビデオはお金がかかるし、僕たちはむしろ音楽に重点を置きたいんだ。

サラさんがあごひげを伸ばしてほしいと言ったらどうする?
…僕はあごひげを伸ばしたくても伸ばせないんだ。

このツイート・チャットをEURO2012の試合中にやっているなんて信じられない。あなたたちのうち、サッカーが大好きな人はいるの?
…僕たちはサッカーが好きだよ…でも、本当に熱心なファンはいないんだ。2006年にフランスがワールド・カップ(の決勝)に行ったときのSeb以外はね。

IL DIVOの中で1番のコメディアンは?
…僕だよ。明らかに僕が1番の(the biggest)コメディアンだね(1番背が高い=tallestしね)。

どうしてfacebookのページをもっていないの?
…実は僕はfacebookのページをもっているんだ。だけど、それは友人と家族だけのためのものなんだ。ツイッターが僕のパブリックなソーシャル・メディアなんだよ。

…他。

ミュージック・ビデオ…見てみたいんだけどなぁ。
そういう予定はないようですね。
残念。

それにしても、忙しいなか、Davidさんはファンのためにいろいろ考えてくれますよね
私は質問送ったりはしてませんが、楽しく読ませてもらいましたw
17:45 IL DIVO | コメント(0) | トラックバック(0)

バミューダ・ブルーのハート・ペンダント

2012/06/21
ハンドメイド・アクセサリーの第6弾は、ハートのスワロフスキーを使ったシンプルなペンダントです。

バミューダ・ブルーのハート・ペンダント

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スワロフスキーのハート型のパーツが主役のシンプルなペンダント。
バミューダ・ブルーという色なんですが、それが何とも言えない素敵な色合いで、一目惚れして買ってあったのですが、どうやって使うか決めかねて、ずっとお蔵入りしてました。

とにかく、この色合いが素敵なので、それを引きたてるために、あえてごてごて飾り立てず、シンプルに仕上げてみました。

スワロのハートをAカンにセットして、スワロのラウンドカット6ミリ(プロヴァンス・ラベンダー)と、リボン型のジョイントパーツでつないであります。
あとは、バチカンでチェーンを通して出来あがり。

シンプルなので、デイリーに使えそうなペンダントに仕上がりました。
17:41 ハンドメイド | コメント(0) | トラックバック(0)

プロヴァンスのイメージのペンダント~その2~

2012/06/20
このあいだ作ったプロヴァンスをイメージしたペンダントの色違いを作ったので、紹介したいと思います。

パープル×イエローの蝶々とお花モチーフのペンダント

IMG_0746.jpg

ちなみに、このあいだ作ったのはグリーン×イエローでした↓

2012_0529_155119-IMG_0470.jpg

今回は、グリーンに代えて、パープルにしてみました。
紫は、私の好きな色。
そして、プロヴァンスといえばラベンダーなので…と無理やり?こじつけてみる。

でも、スワロフスキーには「プロヴァンス・ラベンダー」という色があるのですが、今回使ったのは、バイオレットです…
プロヴァンス・ラベンダーは、お花のペンダント・トップがなかったので。

トップ部分の拡大写真はこちら↓

IMG_0740.jpg

使ったのは、スワロのお花のペンダント(バイオレット)、ハニーストーンのラウンド6ミリ、ラベンダーアメジストのラウンド6ミリ、スワロのラウンドカット6ミリ(ジョンキル)、チェコビーズのラウンド5ミリ(シャンパンラスター)、蝶々のチャームです。
それと、薄い紫のサテンのリボンを結んであります。

チェーンの部分には、チェコビーズのラウンド4ミリ(CWシャンパンラスター)とスワロの蝶々ビーズ(バイオレット)をくっつけてあります。

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16:34 ハンドメイド | コメント(0) | トラックバック(0)

KYOのビデオクリップ♪

2012/06/17
今日、ふとYou Tubeを見てみたら、VEVOからアップロードされている、私の大好きなフランスのバンドKYOの動画が試聴可能になってました。

動画自体は、新しいものではなく、以前のオフィシャル・ビデオクリップなのですが、前に見たときは、「お住まいの国・地域では再生できません」…的な表示が出て見られなかったんですよね

ビデオクリップは、このあいだ紹介したベスト盤↓の輸入盤に付属のDVDに収録されているもので、私は見たことがあるのですが、せっかくなのでブログに埋め込んで紹介したい…ってずっと思ってたんです。

Best ofBest of
(2008/01/22)
Kyo

商品詳細を見る


ファンの方がYou ○ubeにアップした動画とかTV映像、ライブ映像はたくさんあるんだけど、そういう動画は著作権上の問題があるので、ブログに載せられないので…

ビデオクリップはいくつかあるのですが、特に私が大・大・大好きな曲を紹介したいと思います
ぜひぜひぜひ聴いてみてください☆

まずは、Dernière danse(デルニエール・ダンス)



私がKYOというバンドにハマるきっかけになった曲です。
耳なじみが良く、どこかノスタルジックなメロディに、フランス語の美しい響きがマッチして、とても素敵な曲です。
歌詞の内容も綺麗なのですが、とにかく響きの美しさを味わってほしい曲です。

次は、Qui je suis(キ・ジュ・スイ)



こちらはノリの良い曲。
KYOの曲にしてはめずらしく、あまり影の感じられない明るめの曲です。
歌詞の内容と絡ませつつ、17時開演のライブに間に合うか!?…と、ヒッチハイクで会場に向かうメンバーのミニドラマ仕立てのビデオも楽しいです。
途中、タクシー運転手さんのおじさんにビーチ・ボーイズと間違えられて、タクシーを降りていくところが笑える…。

最後に、Tout envoyer en l'air(トゥタンヴォワイエ・オン・レール)のライブ映像



これは、Qui je suisよりもさらに明るいノリの良い曲。
実際は、KYOの曲のほとんどがもうちょっと影のある曲なのですが、この曲は明るいです。
この曲でライブ…盛りあがるだろうなぁ。

…と、とりあえずこの3曲を紹介しておきます

理屈抜きに良い曲ばかりなので、まずは聴いてみてください☆(←私はKYOのまわし者でもなんでもありませんが…

あ、ちなみにKYOは現在活動休止中…
この秋には活動再開するとかしないとか…。
新しいアルバムを早く出してほしいです!!
16:14 KYO | コメント(0) | トラックバック(0)

トリコロールとエッフェル塔モチーフの携帯ストラップ

2012/06/11
ハンドメイド作品その4です。
最近、そればっかりですみません

トリコロールとエッフェル塔モチーフの携帯ストラップ

2012_0517_143715-IMG_0352.jpg

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1番上につけたトリコロールのリボンがポイント。
100均でずいぶん前に買ってあったトリコロールのリボンを二重にして、白いサテンの細い幅のリボンで巻いてみました。
白いリボンには、スワロフスキーのラインストーンを2つ、接着剤でペタペタ。

この接着剤…ダイソーで買ったものだったのですが、くっつきすぎて、指と指が離れなくなるかと思った…
みなさま、接着剤の取り扱いにはご注意を。

リボンの下は、これまたトリコロールをイメージして、水色(青)、透明(白)、ピンク(赤)のビーズをTピンでチェーンにくっつけてあります。
アクリル・ビーズとプラスチックのパールなので、軽いです。

そして、シェルの小鳥ビーズを輪っかにくっつけて…。

1番下の部分は、エッフェル塔のチャーム、スワロフスキーのハート型ペンダント+Aカン、ローズクォーツ、チェコビーズのラウンドのホワイトオパール、そしてスワロフスキーのソロバン型のブルー系のビーズがくっつけてあります。
ここも何気にトリコロール。

余りもの素材をつかったわりには、イメージ通りの仕上がりになった…かな?
17:16 ハンドメイド | コメント(0) | トラックバック(0)

(勝手に)Davidさんイメージのバッグチャーム

2012/06/08
ハンドメイド作品その3は、IL DIVOのDavidさんを(勝手に)イメージしたバッグチャームです
DavidファンのDIVO友さんにプレゼントさせていただいたものです。

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どのへんがDavidかというと…。

まず「D」のチャームは、DavidのDとDIVOのDをかけてるつもり。
それから、赤×青×白は、アメリカの星条旗の色のつもり。
白いシェルの星型ビーズは、これまたアメリカの星条旗の白い星模様のつもり。
あと、DIVOといえば、やっぱり赤薔薇のイメージなので、星条旗の赤は薔薇のビーズであらわしたつもり。

…と、「つもり」ばかりですが、自分が思いつくかぎりのDavid×DIVOのイメージでデザインしてみました。

これをアレンジして、「D」チャームを「S」に代えて、星ビーズの代わりにエッフェル塔チャームをつければ、Sebさんイメージに。
「D」チャームを「U」に代えて、星ビーズの代わりに白いクロスのビーズをつけて、サテンのリボンを赤系か白系にすればUrsさんイメージに。

…と、デザインの使いまわしもできる…かもしれない?

でも、Carlosさんイメージはちょっと難しいな…(汗)
12:42 ハンドメイド | コメント(2) | トラックバック(0)

KYOのオトフレーム設置

2012/06/07
当ブログのサイドに設置しているオトフレーム。
これ…ソニー・ミュージックのサービスで、アルバム・ジャケット写真をクリックすると、ソニー・ミュージックが提供するアーティスト・ページに飛んで、曲が試聴できるという代物。

今日、ふと見ていたら、私がこよなく愛するフランスのバンド、KYOのオトフレームを発見したので、さっそく設置してみました。

…といっても、KYOのアルバムは、ベスト盤↓のみが日本国内盤として出ているので、そのアルバムしか試聴できないのですが。

ベスト・オブ・KYOベスト・オブ・KYO
(2008/01/23)
KYO

商品詳細を見る


アルバム・ジャケットをクリックすると、ソニー・ミュージックのページに飛んで、まず「コム・デ・フレール」が試聴できます。
…が、開いたウィンドウの曲名の横にあるスピーカーのアイコンをクリックすると、アルバム全曲試聴できます。

このベスト盤は、ほんとに良い曲ばかりの選曲がされているのですが。

特におすすめは、

2. サッド・デイ(Sad Day)
5.キ・ジュ・スイ(Qui je suis)
10.デルニエール・ダンス(Dernière danse)
11.シャック・セコンド(Chaque seconde)

…です。

ソニー・ミュージックのページがカタカナ表記なので、それに従いましたが…カタカナ表記のタイトルはちょっと変。
読み方が間違ってるのもあるし…。

クリックすると一部だけですが試聴できるので、私が超おすすめするKYOの曲をぜひ聴いてみてください!
15:45 KYO | コメント(0) | トラックバック(0)

Do you speak English?

2012/06/07
おとといあたりから、風邪をひいてしまい、少々ダウン気味の管理人です
フランス語のクラスでどうやら風邪がはやっているようで、もらったのかも…?

…が、昨日は、やむを得ない事情で大学に行く必要があり。
熱はないものの、なんだかふんわりする頭を抱えながら大学へ。

なんとか用事を済ませて帰る道すがら、たまたま電車で隣の席に座ってこられたのは、海外からの旅行者らしきお兄さん。
3人くらいのグループのようで、私にはさっぱり分からない言葉でお互い喋りつつ、写真を撮ったり楽しそう。

…と思ってたら、おもむろに「Do you speak English?」と話しかけられてしまった

フランスに旅行した際など、私も、フランス語に自信がなかった(今もないけど…)ときは、しばしば現地の人に「Parlez-vous anglais?(英語を話しますか?)」なんて聞いたりしたのですが。
そんなとき、しばしば「Non.」と言われてしまい、「うっ!」…と思ったりした経験もあり。

はっきり言って英語に自信はないけど、「No」と答えるのはやっぱり申し訳ないので、「少しだけ」とか答えました。

お兄さんは、この電車が目的地の某駅にいつ停まるかを教えてほしかったようですが。
突然、英語で話しかけられて軽くパニックに陥っているうえに、風邪でぼーっとしている私の頭では、まともに答えられるはずもなく。。
10年以上利用している路線なのに、その駅が何駅目かすらはっきりと思い出せず…orz

わたわたしている私を見て、お兄さんがとりだした地図を指さしながら、文法丸ムシ!のひどい英語で、「今はここで、これは快速だからすべての駅には停まらなくて、でも○○駅は次の次に停まるんです」…なんてことを必死に説明。

最終的には、1つ手前の駅を出たときに、「次の駅です」と教えてあげることができましたが…。

超・自己嫌悪…

それでも、お兄さんは去り際に「Thank you. アリガトウ」と言ってくれました。
それに対して、私は「どういたしまして」と言うのが精一杯

あとから「Have a nice trip!」とか、気のきいた一言を言えばよかった…と後悔しても、時すでに遅し。。

こういうとき、私ってダメだなぁ…って思います

自分が海外に旅行したとき、現地のいろんな人に親切に教えてもらったりするので、日本に来た海外からの旅行者さんにも同じようにしたい…って思うんだけど。

京都みたいな外国人観光客の多い街でも、普段、外国からの観光客の方から話しかけられたり、道を聞かれたりすることって、そうそうないので、ごく稀にこういうことがあると、構えてしまうというか、緊張するというか。
とにかく頭真っ白!…って感じになってしまいます

おまけに、英語は読む機会は多くても、話す機会はほとんどないので、咄嗟のひと言が出てこないんですよね
会話表現なんて、忘れる一方だしね…。

この経験と後悔を活かして、次こそは!

14:57 語学 | コメント(0) | トラックバック(0)

マリン・モチーフのペンダント

2012/06/04
ハンドメイド作品その2。

マリン・モチーフのペンダント

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提督グッズを作ったときの残りのイカリ・モチーフのチャームを使って、トリコロール・マリンな感じのペンダントを作りました。
これは、母へのプレゼント用。

材料は…。

・イカリ・モチーフのチャーム1個
・スワロフスキー#6228(シャム)1個
・アクリル・ビーズ(ライト・ブルー)1個
・チェコ・ラウンド(ホワイト・オパール)1個
・シェルのディスク1枚
・サテン・リボン(ネイビー)
・金具類
・チェーン
・レザーコード

です。

スワロのハート以外は余りモノで作りました。

もう1個、舵のチャームが残ってるので、それで自分用のも作ろうか考え中。
18:30 ハンドメイド | コメント(0) | トラックバック(0)

プロヴァンスのイメージのペンダント

2012/06/03
最近、ひさしぶりにビーズ・アクセサリー作りを再開したら、やっぱりおもしろくて、暇を見つけてはいろいろ作ってます。

…せっかくなので、ボチボチ紹介していきたいと思います。

今日紹介するのは…。

グリーン×イエローの蝶々とお花モチーフのペンダント

2012_0529_155119-IMG_0470.jpg

実はこのペンダント…プロヴァンスのイメージで作りました。

プロヴァンスといえば、やっぱりイエロー×グリーンだろう…ということで、色はその2色をベースに。
金具とチェーンは、アンティークな感じで金古美にしてもよかったのですが、南仏の明るい太陽のイメージで、明るくゴールドにしました。

そして、モチーフは、自然っぽいお花と蝶々に。
オリーブのモチーフとかあれば、もっとプロヴァンスっぽかったのですが。

トップの拡大図↓

2012_0529_153212-IMG_0443.jpg

ツイストのデザイン丸カンに、天然石のイエロージェイドとアマゾナイトのラウンド、チェコ(グリーン)、それからスワロフスキーのお花の形のペンダント(ジョンキル)をくっつけています。
そして、そこに蝶々のチャームとつないだチェコのラウンド5ミリ(オリーブ)をチェーンで装着。
最後に、グリーンのサテンリボンを結びました。

サテンリボンは、このカラーともうちょっとオリーブがかった色の2色があって迷いましたが、こっちの方が細かったので、これにしました。

チェーン部分の拡大図↓

2012_0529_153344-IMG_0448.jpg

スワロフスキーのバタフライ・ビーズのジョンキルとチェコのラウンド5ミリ(オリーブラスター)をつないでいます。

…と、こんな感じで。

思いつきのわりには、わりと気に入ったデザインに仕上がったので、色違いも作ってみようかな…なんて、思ったり。
16:29 ハンドメイド | コメント(0) | トラックバック(0)

Les Stentorsの『Voyage en France』

2012/06/01
前回と前々回の記事で紹介したLes Stentorsのアルバム「Voyage en France」

Voyage En FranceVoyage En France
(2012/05/08)
Les Stentors

商品詳細を見る


結局、母がぜひに…と言うので、iTunes Storeでダウンロードしました。
12曲で1650円なり。

アルバム全体を通して聴いてみると、まぁあの…IL DIVOには及ばないものの、どの曲も悪くはない。

声は、テノール2+バリトン2なんだけど、全体にIL DIVOよりもトーン高め、軽め…に感じました。
全員オペラ界出身だそうですが、ポップス要素も織り込まれています。

ネイティブのフランス語の発音はやっぱり美しく耳に心地よいし、フランスの各地方を歌で旅する…というアルバムのコンセプトが良いと思います。
そのコンセプトが際立っていて、各曲がとても個性的で、どこかノスタルジーが漂っていて。

いわゆるクラシカル・クロスオーバーの歌手やグループって、選曲がどうしても似通ってしまって、「ネッラ・ファンタジア」や「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」などの定番曲が十八番になってしまいますよね。
それはそれで良い曲ばかりだし、聴き比べができるという魅力もあるんだけど。
新たにグループを結成する場合、どうしても「二番煎じ」感が否めない…というリスクも。

その点、このLes Stentorsは、あえてそういうクラシカル・クロスオーバー定番曲をはずして、フランスの曲に特化しているところが新鮮でおもしろいと思います。
言語も、すべてフランス語かフランスの地域言語を採用していて、そういう点でも、英語やイタリア語、スペイン語などマルチリンガルに歌う場合が多いクラシカル・クロスオーバー歌手やグループとは一線を画しているというか。

ただし、それゆえ、インターナショナルな活躍は難しいかもしれませんね。
すごくフランス的なので、フランス好きには良いけど、そうじゃない人には…受け入れられにくいかも。

収録曲は以下のとおり↓

Les corons

前回の記事でPVを載せた曲。
フランス北部ノール地方の炭坑地帯への賛歌。
ボレロのリズムを使った男らしい歌。

Chanson pour l'Auvergnat

オリジナルはジョルジュ・ブラッサンスが歌っていた曲。
3拍子のリズムが印象的。
フランス語の響きが美しい。

A Voce Rivolta(feat. I Muvrini)

コルシカ語(コルシカ島の地域言語)でコルシカ島の民族音楽を歌うグループ、I Muvriniとコラボ。
独特の節回しとコルシカ語の響きが民謡調で耳に残る。

Châtelet - Les halles

オリジナルは、Florent Pagny。
パリのメトロの駅、シャトレ‐レ・アール駅を歌った歌。
薄暗くて古くて、いろんな人が行きかうシャトレ駅を思い出した…。

Pardon Spezed

ブルターニュの民族音楽がオリジナルで、いろんな人がカバーしているらしい曲。
ブルターニュは、フランスの中のケルト系地方なので、音楽もどこかケルティックな響き。
言語もブルターニュの地域言語であるブルトン語を採用。

Une fille de l'est

ロレーヌ地方出身の歌手パトリシア・カースの曲がオリジナル。
アルザスかロレーヌ地方の女の子のことを歌った内容のようで、なかなか素敵な歌詞です。
収録曲の中では、わりと素直なポップス曲。

Méditerranée

Tino Rossiの曲のカバー。
1950年代の曲のようで、そういう感じ(笑)
「地中海」というタイトルのとおりの雰囲気の明るい曲。

Toulouse

トゥールーズ出身のClaude Nougaroが故郷を歌ったの1967年の曲のカバー。
ミディ運河やサン・セルナン教会など、トゥールーズの有名スポットが歌詞にたくさん登場。
スローテンポのシャンソン的な曲。

Il est un coin de France

スペイン・バスク出身の歌手ルイス・マリアーノの曲のカバー。
バスク語のフレーズを挟んだ3拍子の楽しげな曲。

La Montagne

Jean Ferratの1964年の曲のカバー。
歌は、Ferratがローヌ=アルプ地方のアルデシュ県からインスピレーションを受けて書いたものらしい。
これまたいかにもシャンソン的な雰囲気の曲。

Je viens du sud

ミシェル・サルドゥのカバー。
同じ曲は、最近、シメーヌ・バディもカバーしている。
シャンソン風ではあるけど、すごく耳なじみの良いポップス。
少しノスタルジックなところも良い感じ。

Le mot France

Richard Cocianteのカバー?
この歌は、地方というより、フランスそのもの…という感じでしょうか。
ひととおりフランスの各地方を旅してきて、最後にフランス全体を称える的な。

***

以上12曲で、私的おすすめは「Une fille de l'est」と「Je viens du sud」です♪

興味があったら聴いてみてください。

17:20 その他クラシカル・クロスオーバー | コメント(0) | トラックバック(0)
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