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フランス招聘版ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』感想♪

2012/10/31
昨日は、梅田芸術劇場で公演中のフランス招聘版ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』を観てきました

何カ月も前にチケットを買っていて、おまけにもうすぐ私の中で別の大きなイベントがあるもんだから、うっかり忘れそうな勢いで、予備知識等まったくなしに観に行ってきたのですが…。

すっごく、すっごーくっ(←力こぶ・笑い)素晴らしかったです!
C'était magnifique!!

このミュージカル、日本でも宝塚バージョンや非宝塚バージョンの公演もすでにされていて、そちらを観たことがある方も結構いらっしゃると思うのですが、私はそれらを観たことはなく。
通ってるフランス語学校のロビーに貼ってあったポスターを見かけて、なんとなく興味をもってとったチケットでした。

…なので、日本版と比べた感想とか、ディープな語りなんてできないですが…。
とりあえず感想をば。

***

フランス招聘版…ということで、要するに今回の公演は、海外キャストによる、フランス語上演。

たとえば『オペラ座の怪人』とか、日本版も悪くはないけど、やっぱりオリジナルの言語がその音楽に一番合ってる…というのは、否定できない事実ではないかと思います。
ま、今回の場合、日本版を聴いてないので、なんとも言えないですが…。

でも、フランス語の歌詞の響きはやっぱり素敵でした

買ったパンフによると、フランスのミュージカルの特徴は、歌手が歌って踊って演技するんじゃなくて、歌手は歌、ダンサーはダンスと分業することらしい。
たしかに、歌手はあまり踊っている…ということはなく、歌と演技に専念していて、逆に、ダンサーは、激しく時にアクロバティックに踊っていました。

物語は、シェイクスピアのあの『ロミオとジュリエット』で、まあラストも分かってる分、音楽に集中して鑑賞できました。

ただ、脚色というか、ミュージカルでは、「死」を擬人化した登場人物の女性が登場して、白いボロ布のようなドレスをまとって、不気味に登場人物につきまとう…という演出がありました。
「死」には、セリフもなく、歌を歌うでもなく、彼女はただただ登場人物につきまとって身体全体を使ったダンスをしているのですが、それがまた不気味で。

結局、物語全体に、この「死のイメージ」がつきまとっているわけです。
それは、ロミオとジュリエットに対してだけではなく、他の登場人物に対しても。
そして、ジュリエットが本当は生きている…ということを記した神父さまの手紙がロミオに届くことを妨害するのも、この「死」を擬人化した登場人物。

考えたら、この物語では、4人もの登場人物が死ぬわけで、「死」というのは重要なテーマの1つなのかもしれません。

テーマといえば、やはりロミオとジュリエットの愛…というのが重要テーマにはなっていますが、それよりも印象に残ったのは、キャピュレット家とモンタギュー家という対立する2つの家の大人の事情に翻弄される若者たちの苦悩でした。
ロミオとジュリエットだけでなく、ティボルトやマーキューシオ、ベンヴォーリオも、それぞれ苦悩を抱えていて、それを表現したそれぞれのナンバーを歌いあげる場面が要所要所にあって、印象的でした。

いずれにしても、こういうのは、時代や国を越えた普遍的なテーマなので、そういうところもこのミュージカルが世界中でヒットした一因かもしれませんね。

それとも通じるのですが、主人公のロミオとジュリエット以外の登場人物にもちゃんとそれぞれ光があててあって、ソロ曲もふんだんに盛りこんであったので、主人公2人の物語を軸にしつつも、他の登場人物の心情なんかもよく分かって、脇役好きとしては良かったです。

それこそ大人の事情に振りまわされる寂しい青年のティボルトの叫び、友達を失ったうえに親友に愛する人の死を伝えなければならなくなったベンヴォーリオの苦しみ、自分勝手だけど可愛い娘をお嫁にやる父親の心情を歌うキャピュレット卿、信仰に生きるのに神を信じられなくなりそうな人間的苦悩を抱えるロレンス神父など、彼らの思いのたけをぶつけたナンバーの数々は、どれも印象に残りました。

***

さて、肝心の音楽ですが。

音楽は、ポップロック調で、歌いあげるバラードから、リズム感溢れるロックなナンバーまで、多様で飽きませんでした。

フランスで特にヒットしたという「Aimer」もとても美しいバラードで、ロミオ役のシリル・ニコライさんとジュリエット役のジョイ・エステールさんの高音が良かったし、「On prie」も同じく良かったです。

それから「Le roi du monde」や「Vérone」みたいなアップテンポのポップロック調の曲も、コーラスが入って盛りあがって良かった

どれも親しみやすいメロディーながら、どこかやっぱりフランス的な香りがあって

若者役の歌手の方々は、わりと男性も高めの声の人が多かったように思いますが、声楽的というよりはポップス的な歌い方で、ポップロック調の歌によく合ってました

主役のロミオ役のシリル・ニコライさんも高めの声で、ロミオの歌う正統派で抒情的なバラードの数々を美しく歌いあげてくれました
ビジュアル的には、長めの金髪で繊細な顔立ち。
もともとベンヴォーリオ役をされてたそうですが、ロミオのキャラにも合ってるんじゃないかな?

同じく主役のジュリエット役のジョイ・エステールさんは、ちょっとハスキーさもある美しい声の持ち主でした。
くるくる巻いた金髪に快活そうな可愛らしさもある美人さんで、ジュリエットにぴったりw

マーキューシオ役の方は、くるっとした長髪で、狂気に惹かれるちょっとイカれた兄ちゃんを好演されてました。
歌にもそのキャラクターがうまく表現されてて、良かったです。

ロミオに殺されるティボルトは、短髪でイマドキ風のお兄さん。
でも、ちょっと神経質そうで、ティボルトのキャラクターに似合ってました。
唯一オリジナルキャストだというトム・ロスさんが演じておられて、高音のロックな声が力強かったです。

それから、ベンヴォーリオは、マーキューシオとはまた違って、いい人風のロミオの親友を好演。
上にも書きましたが、ジュリエットの死をロミオに伝えないといけない…というのを悩む思いを歌いあげる曲が印象に残っています。

一方、大公、キャピュレット卿、ロレンス神父のオヤジ3人衆(笑)は、いずれも力強いロックな声で、3人ともそれぞれに印象的でした。
神父さまが1番低めのハスキーなロックな声で、その意外性が良かった(笑)

そしてキャピュレット夫人、モンタギュー夫人、乳母のマダム3人もこれまた力強くて声量もあって、良かったです。
キャピュレット夫人は、どちらかというと他の2人に比べると高めの声が印象的で、夫人のキャラクターにも合ってました。

***

ミュージカルのラスト、亡くなったロミオとジュリエットを囲んでのフィナーレは、意外にもあっさり短め。
まあ、ストーリー的に、大団円とは行かないし、あっさり終わるんだな…と思いました。

…が、そのあとがまだあった!

本編が終わって、カーテンコール。
ベンヴォーリオ役のステファヌ・ネヴィルさんが出演者を紹介。

何度かカーテンコールがあって、終わり…かと思いきや、アンコールがありました。

アンコールは、順番忘れましたが「20歳とは」と「On prie」が最初にありました。
出演者みんなで歌ってくれて、たぶんフルコーラスの長いアンコールのサービス。

これで終わりかと思いきや、まだアンコールは続き。

「Le roi du monde(世界の王)」だったと思いますが、客席への手拍子のお誘いが。
ノリノリです(笑)

さらに、大公役のステファヌ・メトロさんが日本語と英語をまじえつつ、観客を立たせて、手拍子させたり、腕を振らせたり、掛け声をかけさせたりしながら、これで最後!…と「Vérone(ヴェローナ)」を日本語も混ぜながら、他のキャストも全員で熱唱。
しかも、客席に向かって歌詞の「Vérone」を歌わせたりして、もはやロックのコンサートのよう(笑)

ステファヌ・メトロさんは、「おおきに~!」とか、「右!左!」とか「大阪の皆さん~」とか何とか、日本語を何度も連発して大サービス。
そのエンタテイナー振りで、一緒に観に行った母の心をがっちりつかんでました(笑)

しっとりあっさり終わった本編はどこへやら、最後はノリノリで熱気と興奮につつまれながら幕を閉じたのでした(笑)

本編はもちろん良かったのですが、むしろアンコールが1番印象に残ったという…(笑)

4曲もフルコーラスで長々とやってくれるなんて思ってもみなかったので、サプライズですごく嬉しかったです。
サービス精神旺盛、とことん観客を楽しませようというエンタテイナー精神が溢れていて、とても良かったです。

あのフィナーレだけで終わっていたら、「良かったね」で終わっていたところですが、あとのアンコールで私もがっちり心をつかまれました(笑)

***

そして、終演後は、中2階ロビーでキャストのみなさんがご挨拶…ということで、終わったら、さっそく行ってみました。

もたもたしていたので、4列目でしたが、キャストの方々が衣装のまま出てきてくれて、主役の2人はポーズをとったりして、観客はフォトセッション(笑)
こんなのがあるって知らなかったので、携帯しかなく、写真はブレブレでうまく撮れませんでしたが、出演者の方々を間近で見られましたw

写真に気をとられていたのと、こんなのがあるって知らなくて心の準備ができていなかったのとで、じっくり全員を拝見することができなかったのは悔やまれますが、主役のお2人は、最初に私の真正面に立ってくれたので、よく見えました。
2人とも素敵でした~w

そして、キャピュレット卿役のセバスティアン・エル・シャトさんは、しっかりご自分のCDを「買ってね!」とアピールして、笑いをとっておられました。

さらに、大公役のステファヌ・メトロさんは、ここでもサービス精神を発揮して、握手にこたえてくれてました。
あと、ベンヴォーリオ役のステファヌ・ネヴィルさんとティボルト役のトム・ロスさんもこたえてくれてたんじゃないかな?
私の位置ではちょっと遠くてムリでしたが…。

***

とにかく、予備知識もなく、さほど大きな期待もせずに観に行ったのですが、とても素晴らしくて、親子2人、すっかりファンになって帰ってきたのでした。
まだ公演やってて、リピーターチケットもあったけど、諸事情でもうすぐしばらく日本を離れるので、ムリです…。
お金もないんだが。

いつかCD買いたいです↓

Romeo Et Juliette: Les Enfants De Verone (+Bounus DVD)Romeo Et Juliette: Les Enfants De Verone (+Bounus DVD)
(2010/01/26)
Damien Sargue

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15:50 コンサート・観劇 | コメント(0) | トラックバック(0)

Les Stentors関連のニュース

2012/10/29
最近、BLAKEやIL DIVO関連のニュースが続いたので、うっかり放置してましたが…。

フランス版クラシカル・クロスオーバー・グループ、Les Stentors(レ・スタントール)も、ただいま絶賛ツアー中でございます

…あ、しばらく放置してたので、「レ・スタントールって誰?」という人はこちらをどうぞ。
あと、右カラムのカテゴリの「その他クラシカル・クロスオーバー」をクリックしていただければ、それ以外にも、彼らのアルバムの紹介やPVの紹介などあるので、興味ある方はそちらをどうぞ。

アルバムはこちら↓

Voyage En FranceVoyage En France
(2012/05/08)
Les Stentors

商品詳細を見る


さて、ツアー…といっても、IL DIVOとは違い、フランスと近隣諸国ツアーです。

2012年10月6日 トゥールーズ
2012年10月9日 ナンシー‐リュドル
2012年10月10日 モンドール・レ・バン(ルクセンブルク)
2012年10月14日 ヴィシー
2012年10月17日 パリ
2012年10月30日 エクス=アン=プロヴァンス
2012年12月8日 サンタヴォルド
2012年12月12~14日 パリ(ミシェル・サルドゥのコンサートに出演)
2013年1月6日 シュヌヴィエール・シュル・マルヌ
2013年3月23日 リール

…ということらしいです。
行けませんよ、もちろん(苦笑)

ちなみに、ちょっとニュースが古いですが、10月20日には、France 2のテレビ番組「Simplement pour un soir」にミシェル・サルドゥと出演しました。
ミシェル・サルドゥは、シャンソンの大御所の歌手です~。

番組では、Les Stentorsがアルバムでカバーした「Je viens du Sud」を、オリジナルを歌ったミシェル・サルドゥと一緒に歌いました
ま、ここはオリジナルを歌ったサルドゥに敬意を表して、サルドゥがメインの形でのアレンジになってましたが、なかなか素敵なコラボでしたよ

ちなみに、「Je viens du Sud」は、個人的に、Les Stentorsのファースト・アルバムの中で、「Une fille de l'Est」の次に好きな曲です
スローテンポでノスタルジックな素敵な曲です。

この番組の動画は、Les Stentorsの公式facebookでも紹介されているのですが、テレビ局の公式動画ではなさそうだし、テレビ番組の動画は著作権とかいろいろあると思われるので、載せないでおきます。
興味ある方は、Les Stentorsの公式facebookをご覧になるか、某大手動画サイトで「Les Stentors Michel Sardou」などのキーワードで検索してみてください。

13:10 その他クラシカル・クロスオーバー | コメント(0) | トラックバック(0)

綺麗な部屋づくり(3)

2012/10/28
私の部屋のリフォーム後の試行錯誤の記録第3回です

前回、マスキングテープを使ったパネルのリメイクを紹介したので、今回も、マスキングテープつながりでいこうと思います。

私の部屋を片づけるのに、ネックになっていたのが、紙の多さ
紙…というのは、研究で使う資料や、レジュメやなんやら…という、いわゆるコピー用紙の束でございます。

どれだけあったかっていうと、ほんとに信じられないくらいたくさん。

これらが、リフォーム前は、床に置いた紙袋のなかにつっこんであったり、床に置いたバスケットの中につみあげてあったり…と、まさに悲惨な状態。

これを何とかしなければ、いくらリフォームしても部屋は綺麗にならない!…ということで、どうやったら綺麗にすっきり収納できるか、ずいぶん頭を悩ませました。

…といっても、あまりお金はかけられないので、なんとかもともとあった棚を活用しつつ、見た目にもすっきり…と、考えた結果がコレ↓

IMG_1168.jpg

この棚は、もともとあったものです。
カラーボックスとも違うサイズで、この中にぴったり入る収納ボックスもなく、どうしようか…と考えた結果、A4サイズが縦で入るファイルボックスを3個ならべるとちょうどぴったりなことに気づいて、A4ファイルボックスを買いました。

ファイルボックスは、これまでA4が横に入るものをよく使っていたのですが、それだと、この棚でははみでてしまって不格好。
そこで、縦型のものを使ってみることにしました。

縦型は、書類がふにゃんとなるかな…と心配しましたが、ファイルやなんかも一緒に入れてるので、意外と大丈夫。

このファイルボックスは、幅が10センチあるので、この棚だと合計18個おける計算で、結構たくさんの書類が入ります。
上記のコピー用紙以外にも、各種取扱説明書の類なんかもここに収納。
ごちゃごちゃしたものが一切見えないので、見た目すっきりで、心もすっきり。

ちなみに、ファイルボックスは、当初、無印のピリプロピレンのホワイトを買おうと思ってたのですが、1個あたりのお値段が500円以上するので、18個も買おうと思うと、高額になってしまうため、断念。
結局、同じ無印の紙製のファイルボックスを買いました。
こちらは5個組で800円程度だったと思います。

ただ、ポリプロピレンに比べると、紙はやっぱり強度が心配。
底が組み立て式なので、重いものを入れると、底が抜けてしまったりしそうで怖い。
それに、組み立てると、どうしても隅っこや底に小さな隙間ができてしまうので、そこからホコリが入るのもちょっと心配。

…で、考えたのが、ファイルボックスの前面から底にかけて、幅広(幅10cm)のマスキングテープを貼って補強すること。

2012_0902_134535-P1070882.jpg

右がもともとのファイルボックス、左がマスキングテープを貼った状態です。
マスキングテープだけでなく、100円ショップのセリアで売ってるアンティーク風のラベルシールを貼ってみました。
ここに中身を書いておけば、「あれどこに入れたっけ?」ということにもならなくて済むかと。

マスキングテープはちょうど幅10cmなので、このファイルボックスにぴったり。
横からちょっと見える側面は貼ってないので、もともとのクラフト紙の色が見えますが、まあ許容範囲ということで。

マスキングテープを貼ることで、強度もアップするし、見た目にもちょっとグレードアップした感じになって、われながら、なかなか良いアイデアだったかもー

マスキングテープといえば、木目調のマスキングテープも出ていて…。

IMG_1174.jpg

こんなところに貼ってみました。

IMG_1175.jpg

これ、さっきの棚なんですが、実は、ずいぶん前にこれを買ったとき、不良品で、板の1枚の金具の穴が間違ってあって、組み立ててみると、前面の細い部分の化粧板の面とむきだしの面が逆になってしまってたんです

それで、以前は、ダイソーの木目テープを貼ったりしてたんですが、はがれやすくて、結局とってしまってたんです。

…で、今回このマステを貼ってみると…。
色はなんかちょっと明るすぎたけど、むきだしよりはずいぶんよくなりました。
今のところはがれてもこないので、満足しています。
13:05 インテリア&プチ・リフォーム | コメント(0) | トラックバック(0)

綺麗な部屋づくり(2)

2012/10/26
私の部屋のリフォーム後の試行錯誤の記録第2回です。
第1回からずいぶん間があいてしまいました

第1回の記事はこちら

今回のリフォームは、できるだけお金をかけないように…というのもあったので、いろいろ工夫する必要がありました。
…ま、そんな工夫が楽しいといえば楽しいんですが。

その1つがまずコレ↓

1.jpg

こちらは完成図なんですが、1000ピースのパズルの額です。
うちの家族は、ジグソーパズルが趣味だった時期があって、家にはたくさん1000ピースのパズルが飾ってあるのですが。

このパズルの額(パネル)って、結構高いんです
そして、パネルには、木製のと、アルミ製のがあって、アルミのほうが安いんです。

私の部屋には、2つのパズルが飾ってあったんですが、1つは木製、もう1つは白く塗装されたアルミのパネルに飾ってありました。

…というわけで、片方だけアルミっていうのが不細工だし、気に入らない!
おまけに、アルミ製はやっぱり安っぽい感じがして、ナチュラル・シックな部屋を目ざしてるのに、そぐわない!

でも、だからといって、そのためだけにパネルを買い替えるのはもったいないし、そんなお金もない。。

そこで、考えました。
白いアルミのパネルの上から、茶色のマスキングテープを貼ればいいんじゃない??

…で、やってみた結果が上の写真です。

もとの白いアルミパネルだったときの写真がないので、比べられないですが。。
でも、これ、まぎれもなく、もとは真っ白のつるっとしたアルミのパネルだったものです。

そこに、mtのマスキングテープ(幅広のもの)を貼ったのがコレ。
マスキングテープって、和紙で、マットな感じなので、遠目には、木製パネルとそう変わりません。

近くで見ると、こんな感じ↓

IMG_1170.jpg

はしっこの処理がテキトーなのは、性格です…(汗)
でも、近くで見ても、わりと綺麗でしょ?

貼るの難しいかも…なんて思ったけど、マスキングテープの性質か、シワさえ寄らないようにピンと貼れば、すごく自然な仕上がりになります。
ちょっと裏技??

もともと木製のパネルはこちら↓

IMG_1158.jpg

遜色ないって思ってるのは、私だけ??
16:06 インテリア&プチ・リフォーム | コメント(0) | トラックバック(0)

BLAKEのニューアルバム発売延期

2012/10/22
この週末は、お仕事といいますが、研究活動で某所へ泊まりがけで行っており、非常に忙殺されておりました

首こりと偏頭痛がひどくて死にそう…って感じだったので、ビジネスホテルでは、入浴剤入れてお風呂につかったり、めぐリズムを使ったりしてました(笑)
年に何回か、こういう出張的な活動があるので、そろそろ1人でホテルステイするのも、楽しめる?ようになってきましたよ…。

ところで、そんなこんなで私が忙殺されているあいだに、IL DIVO関連では、衝撃的?なニュースが飛び交っていたようで。。
…ま、私としましては、メンバーのプライベートには興味をもたないようにしてるので…。
プライベートはあんまり分かんないほうが良いし、ステージ上=お仕事モードの彼らだけを見てるほうが夢がありますからね。。

さて、話は変わりまして。

このあいだから私が推してる?BLAKEのニューアルバム「Start Over」ですが。
発売日が当初予定の11月5日から来年の2月11日に延期になった…というニュースがありました。

延期の原因は、11月~12月にかけてアメリカとアジアでツアーが行われるから…だとか。
…といっても、フィリピン、アメリカ、ハワイ、ニュージーランドだとかいうことで、日本には来てくれないみたいですが

…が、Pledge MusicでPledgeした人には限定で、予定通り11月5日にリリースしてくれるようです。
なので、Pledgeすると、全世界でのリリースよりも3カ月前にニューアルバムを手にできるそう。

それに合わせて、Pledge Musicでのキャンペーンも11月5日まで延長されました。
まだまだPledgeできるので、興味ある方はどうぞ。
15:41 BLAKE | コメント(0) | トラックバック(0)

ひさびさにクローゼのニュース。

2012/10/16
今日は、BLAKEの例のプロジェクトがついに100%達成…というニュースがメールで届いていました!

…が、それについては、またあらためて書くとして。

今日は、Yahoo!のニュースでひさしぶりにクローゼの名前を見ましたよ

W杯でもないかぎり、なかなか海外サッカー選手の情報を追いかけるってわけにもいかず、
しばらくうっかり彼のことを忘れ気味になっていたという、ダメダメなファンの私です(大汗)

あ、ちなみにクローゼって誰?って人のために説明しておくと、彼はポーランド出身のドイツ代表のサッカー選手で、今はイタリアのセリエAのラツィオに所属してます。
W杯は、2002年の日韓大会からずっと出場していて、通算得点数は歴代2位!!

…というわけで、私は日韓大会のときから彼のファンなのですが。
まあ、ダメダメなファンですけど。

今回ニュースになっていたのは、クローゼが彼のトレードマークでもあるゴールを決めた直後の宙返りパフォーマンスを封印するという話。
まあ、それはそれで残念ですけど、その理由が、2014年のW杯に出場するために怪我をしないように…というものらしく、引退説もささやかれてきた中、次のW杯も目指すのね…!!と、嬉しくなりました。

日韓大会のときはまだ初々しかった?彼も、もう超ベテランの34歳。

ドイツ代表自体が好きなチームなのですが、やっぱり2002年からずっと存在感を発揮しているクローゼがいてこそのドイツ代表…って思ってしまうので、体力的には厳しくなるでしょうけど、がんばってほしいです!

それにしても、2002年のときに代表チームにいた選手がみんな去っていく中、彼だけが残ってて。
あのときは、こんなに長く応援できる選手だなんて思わなかったけど、ほんとにファンになってよかった…って思わせてくれる選手です。
18:01 サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)

11月21日発売!

2012/10/12
IL DIVOのグレイテスト・ヒッツ日本盤は、11月21日発売に決定したというお知らせが、Sony Musicから来ていました。

グレイテスト・ヒッツ(初回生産限定盤)グレイテスト・ヒッツ(初回生産限定盤)
(2012/11/28)
イル・ディーヴォ

商品詳細を見る


Amazonの予約ページは、まだ11月28日発売って書いてありますね。
日本の発売が早いのかな??

それから、ハードカバー本やオペラグラスのついたデラックス・セットについては、日本盤発売予定はない…と書かれていました。
前のボックスセットのときは、日本盤も発売されたんでしたっけ??
でも、すごく高かったような…。

ところで、そのデラックス・セット…限定3000セットがいまだ売れ残っているのか、公式ストアで絶賛注文受付中みたいですね。

あんまり宣伝するから…うっかり注文してしまったじゃないのー!!

M&Gも海外遠征もできない私へのご褒美兼クリスマス・プレゼントってことにします…。
当分、某国並みの緊縮財政+借金生活だわ…。
まあ、自分への借金なのですが。。

…てなわけで、私は国内盤は買わないことになりそうです(汗)
日本盤限定のボーナス・トラックは…iTunes Storeでバラで売ってくれたらダウンロードします。
売ってくれなかったら…そのとき考えます(大汗)

ちなみに、ボーナス・トラックは「日本語」と書かれていたので、あの曲なんだと思います。

ところで、今回のセットの注文を渋ってたのは、金銭問題だけでなく、前回のボックスセットでえらい目に遭った…ということもあったのですが。

とりあえず、今回は、注文時に、配送を担当する業者か一応明記されていました。
あと、電話番号を書く欄もあったので、ちゃんと書きました。

でも、今度は大丈夫って保証もないし、やっぱり不安は不安です。

…ま、届かなかったら、お金だけは返金してもらうさ。
15:23 CD/DVD | コメント(0) | トラックバック(0)

IL DIVOのグレイテスト・ヒッツ@Amazon

2012/10/08
今さらですが…。

11月発売のIL DIVOのグレイテスト・ヒッツ…Amazonで予約がはじまってます↓

グレイテスト・ヒッツ(初回生産限定盤)グレイテスト・ヒッツ(初回生産限定盤)
(2012/11/28)
イル・ディーヴォ

商品詳細を見る


2枚組で3800円。
11月28日の発売が待ちきれません!

…そういえば、公式サイトで予約できるゴージャスなサイン入りセット…すっごくすっごく欲しかったけど、金欠すぎて買えない…

リフォームでお金が必要だったし、来月は某国に出かけるので、お金をおいとかなければならないのですっ

なんか、お金が出ていくときって、重なるよね…。

どこかからお金が降ってこないだろーか…。。
17:05 CD/DVD | コメント(0) | トラックバック(0)

『Start Over』メイキング・ビデオ公開

2012/10/07
今日、メールをチェックしたら、BLAKEのニューアルバム『Start Over』のPledge Musicでの資金集めプロジェクトが、目標金額の80%を越えたというお知らせが届いていました。

現在、83%達成

約束どおり、80%を越えたので、新しいシークレット・ボーナス・トラックとして、「Living on Sunshine」が公開されましたよ!

メールでの紹介にもあるように、とてもコンテンポラリーで、アップビートな、ノリの良い曲でした。
アルバム収録バージョンがどんな感じになるのか、まだ分からないけど、聴き比べてみたいところですね!
こちらから、ほんの少しですが、聴くことができます。

それから、『Start Over』のミニ・メイキング・ビデオが公開されました。



最初に流れる曲は、オリジナル曲でアルバム・タイトルにもなってる「Start Over」、次に流れるのは、ポール・マッカートニーのカバーで「Beautiful Night」です。

それにしても、インタビュー聞いてると、いかにもイギリス英語って感じですね。
さすがイギリスのグループ(笑)

Pledge Musicのページはこちら
期限が迫ってるので、彼らの活動を応援したい方はお早めに。
13:10 BLAKE | コメント(0) | トラックバック(0)

Thierry Amiel

2012/10/06
このあいだの記事で書いた、フランスの歌手Thierry Amiel(ティエリー・アミエル)のアルバム『Thierry Amiel』がAmazonから届きました

Thierry AmielThierry Amiel
(2006/11/17)
Thierry Amiel

商品詳細を見る


アルバム収録曲は、全12曲↓

1. Réveille-toi
ロック調?で、ダークで悲壮感溢れる雰囲気。

2. Un jour parfait

3. Coeur Sacré

4. De temps en temps

5. De là haut
スローテンポで控えめに歌いあげる曲。

6. L'amour en face
KYOのBenoitさん作曲の曲。

7. C'est écrit
ノリの良いロック調の曲。

8. Qu'on en finisse
美しい高音ボイスを聴かせてくれるスローテンポの曲。

9. L'essentiel

10. Soleil blanc
スローでメランコリックな曲。

11. Prendre mon âme

12. Suède

まだざっと聴いただけなんですが、全体に高めの裏声を駆使した歌い方で、ちょっと悲壮感漂う声だからか、陰のある歌が多い印象です。
メロディとしてはそれほど暗くないものでも、彼の声が暗い雰囲気をもってるので、楽しげな感じにはならないみたい。

曲としては、KYOのBenoitさん作曲の「L'amour en face」が断トツ素晴らしい!!
「L'amour en face」はほんとに良い曲で、Thierryさんの声にも合ってるし、アルバムの中では間違いなくこの曲が1番ですね!

…というか、他の曲は、私的に、イマイチぴんとくるものが感じられない…。
うーん…悪くはないんだけど、いまひとつ印象に残らないというか、「これだ!」みたいなのがないというか。
だからあんまりこれ…っていうコメントを上に書けなかった。。

やっぱりBenoitさんの曲作りの才能は素晴らしい…とあらためて実感するのでした。
彼の作る曲は、ほんとに私の好みをこれ以上なくおさえてるんですよね。

Thierryさんの声は良いので、もうちょっと曲が良ければなぁ…と思わずにはいられない。
…いえ、私の好みに合わないってだけなのですが。
15:46 CD感想 | コメント(0) | トラックバック(0)

Benoit作曲のミュージカル曲

2012/10/05
昨日紹介しきれなかった、KYOのボーカル兼作詞&作曲を担当するBenoitさん作曲の音楽をもう1曲紹介しておきます。

ミュージカル『Cléopâtre, la dernière reine d'Égypte(クレオパトラ―エジプト最後の女王)』より「Une autre vie」です。
これは公式動画がありました↓



Benoitさんは、結構ミュージカル音楽も担当してるみたいで、昨日紹介した『Le Roi Soleil』の「Je fais de toi mon essentiel」とか、『Dracula, l'amour plus fort que la mort』の「Le ciel et l'enfer」とかがあるみたい。

それにしても、最近まで知らなかったけど、フランスって、結構ポップ・ロック系のミュージカル制作が盛んなんですね。

そうそう、今月は、私も『ロミオ&ジュリエット』の来日公演を観に行くんだった。
17:36 KYO | コメント(0) | トラックバック(0)

Benoitによる他アーティスト提供曲その2

2012/10/04
私が大好きなフランスのポップ・ロック・バンド、KYOの活動再開を首を長くしてまっている今日この頃。

10月以降再開…って話だったけど、その後、どうなったんだろう??
もう10月だよー!

ところで、あんまり待ち遠しいので、ネットで調べてたら、KYOのボーカル兼曲作り担当のBenoitさんが他アーティストに提供した曲が、前に紹介した以外にもあることが分かりました。
…あ、前に書いた記事はここね。

なんか調べたらいろいろありそうなんだけど、とりあえず今回見つけたのは…。

Emanuel Moireの「Le Sourire」
作曲がBenoitさんらしい。

Thierry Amielの「L'Amour en face」
こちらも作曲がBenoitさん。

ミュージカル『Le Roi Soleil』の「Je fais de toi mon essentiel」
こちらも作曲がBenoitさん。

Jeniferの「Le Souvenir de ce jour」
これは、作曲はKYOのメンバー全員で、作詞はBenoitさんってことになってるみたい。

どれも、オフィシャルで合法的っぽい動画が見つけられなかったので、ここには載せられませんが…
iTunes Storeとかで試聴できるものもあるので、興味ある方はぜひぜひ調べてみてください!

さすがはKYOのメロディー・メーカーBenoitさん
どの曲もツボをおさえた素敵なできあがり!

ほんと、何度も書くようだけど、KYOの魅力は、①Benoitさんの美声、②緩急おさえた素敵すぎるメロディ、③それにうまく乗っかってるフランス語の歌詞の美しい響き、④バランスのとれたバンドの演奏…なんですよね。
どれもKYOの良さを語るうえでは外せないけど、特にメロディの良さは、最重要ポイントだと思ってます。

なので、他アーティストへの提供曲といえど、メロディの素敵さは健在!

聴いてみた中では、特に、Thierry Amiel(ティエリー・アミエル)の「L'Amour en face(ラムール・オン・ファス)」がすごく気に入りました!!

上に紹介した4曲の中では、1番KYOっぽい雰囲気が出てる曲かな。
全体にそこはかとなく漂う陰、ちょっとノスタルジックな雰囲気で抑え気味の出だしとメロディックでキャッチーなサビとのコントラストが、すごくKYOっぽい…というか、Benoit節(笑)全開な感じで。

しかも、Thierry Amielの声は、私好みのソフトで少し鼻にかかったような声で(←フランス人って、こういう声の人多いよね。なんかそんな気がする)、それがまたこの曲に合ってる。
裏声の使い方なんかも曲にマッチしてて、とても良い感じ。

…で、すごく良い曲だわ…と思ってたら、ポチしてしまいました。。

Thierry AmielThierry Amiel
(2006/11/17)
Thierry Amiel

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もちろん輸入盤。
円高なので、お買い得です。

ちなみに、Thierry Amielの公式サイトはこちら

Thierry Amielは、マルセイユ出身の歌手で、もうすぐ30歳。
クラシックのバックグラウンドをもちながら、ポップスに転向したそうで、オーディション番組がきっかけで2003年にデビューしたそうです。

金髪碧眼で、フランス人ぽい顔立ちのなかなかイケメンのおにーさんのようです。

Benoitさん作曲の曲ではないけど、参考までにThierry Amielの「Où vont les histoires」はVEVOの動画があったので載せておきます。


17:46 KYO | コメント(0) | トラックバック(0)

ラストスパート

2012/10/03
このあいだから紹介してる、イギリスのクラシカル・クロスオーバー・グループ、BLAKE(ブレイク)のニュー・アルバムのPledge Musicでの資金集めプロジェクトですが。

今日、メールでお知らせが来ていて、見てみたら。

目標金額の76%を達成したそうで、それを記念?して、Pledgeをした人限定で、ニュー・アルバム収録曲「Start Over」のシークレット・バージョンが公開されていました。

アルバム制作では、完成までに同じ曲をいくつものバージョン、何人ものプロデューサー、いくつものチームで制作・録音するそうで、その中の1番良いものがもちろんアルバムに収録されるわけですが、他のバージョンもせっかくなのでファンに聴いてもらおう…ということらしいです。

今後も、Pledgeの目標金額の80%達成時、85%達成時、90%達成時…と、5%達成するごとに、Pledgeした人限定でアルバム未収録バージョンの新曲が公開されるとか。

BLAKEって、今まで、私の中では、まあ普通に好きなクラシカル・クロスオーバーのグループ…ってくらいの位置づけだったけど、今回のニュー・アルバム収録の「Start Over」はすごく素敵な曲に仕上がってるし、おまけに、このPledge Musicでのプロジェクトは、すごくファン・サービス精神満点だし、ファンと彼らとの距離が本当に近い感じがして、好感度大です。

残り日数が少なくなってきて、どんどんパーセンテージも伸びてるし、ぜひこのまま100%達成してほしいです!
14:59 BLAKE | コメント(0) | トラックバック(0)
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