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BLAKE新メンバー募集?

2013/01/31
このあいだ、Julesさん脱退というショッキングなニュースが伝えられたばかりのBLAKEですが…。

Facebookの公式アカウントで、新メンバー募集?っぽい記事が出ていました。
ちらっと見ただけなので、ちゃんと確認してない情報ですが。

すでに、X-factor出場者など、各方面から応募があるそうですが、ファンからもイチオシ歌手の推薦受付中…みたいなことが書かれていたと思います。

Julesさん脱退後のBLAKEが今後どうなるのか、要注目です。

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18:11 BLAKE | コメント(0) | トラックバック(0)

『ホビット』語り―続トーリン

2013/01/30
『ホビット』語り6回目は、このあいだのトーリンについての記事があまりにミーハーっぽかったので、補足を…。

…と、その前に。

昨日は、NHKで放送された『SHERLOCK』の第1シーズン最終回でした。
ビルボ役のマーティン・フリーマンさんがワトスンを演じる、あのドラマです。

『SHERLOCK』ファンの友人から聞いていて(?)覚悟していたとはいえ…あのラストですか!
まあ、第2シーズンもあるので、あれは何とか切り抜けられる…ってことなんだろうけど。
シャーロック+ジョンvsモリアーティの戦いは続く…って感じですね。

ところで、NHKさん…第2シーズンも総合で放送おねがいします!!

それにしても、PJがこのドラマを見てビルボ役にキャスティングした…そうですが、マーティンさんのジョンは、ほんとにビルボっぽいですね。

なんか…エキセントリックで、超天才的で、常人の域をはるかに超えてるシャーロックから見ると、ジョンはすごくマトモというか、普通というか…。
普通にそのへんにいそうな感じだし。
それでいて、シャーロックに(ある意味)まきこまれて、マトモじゃない事件の捜査にかかわって、がんばってるところがビルボっぽい。
シャーロックのエキセントリックさに時に呆れて辟易しながらも、そういうものに好奇心ももってるところも、トゥック家の血が騒ぐビルボっぽい。

ドラマ見て思ったのは、こんな些細なところからよくもまあ…と感嘆したくなるシャーロックの推理の鋭さと、そのテンポの速さもさることながら、シャーロック×ジョンの凸凹コンビのやりとりが魅力なんでしょうね。
もちろん、レストレードとか、他の人物もですが。
ストーリー自体は、ミステリーとしておもしろいんだけど、裏ですべての事件の糸を引いてるモリアーティとか、まだまだ解決してない部分が残されてるし、事件のあと始末?についても、普通のミステリー・ドラマみたいにはっきりすっきり良かったね…というわけにはいかず…という感じで、後味は宙ぶらりんなところもありますが。

まあ、クラシックなホームズでもそんな感じのところがあるし、まだまだこれから続きますよー…ってところなんでしょう。

***

さて、ここからが本題。

続トーリン…ってことで。

今、ちょうど原作で映画の第1作に相当する部分をようやく読み終わりそうなところなんですが。
それを読んでいて思ったのが、今までのところ、トーリンの影は意外と薄い…??ってことでした。

まあ、今後活躍して目立つのかもだし、まだ全部読んでないので、なんとも言えないんだけれども。

これまでのところでは、要所要所には出てくるけど、トーリンという人物(ドワーフ)について、それほど掘り下げてあるわけでもないなぁ…と。

その点、映画の場合、ゴブリンへの憎しみや、エルフの裏切りに対する不信感など、原作ではこれまでのところそれほど深く描かれていない部分が強調されていて、単に身分の高い高貴なドワーフ…ってだけじゃなく、トーリンが背負ってるものとか、どす黒い感情とか、そういうものがよく伝わってきて、より人間くさい(ドワーフだけど)人物に思えて、魅力的だと思いました。

補足は以上です。

…本題より、前置きが長かった(汗)

18:19 Hobbit AUJ | コメント(4) | トラックバック(0)

『ホビット』語り―トーリンとその他ドワーフたち

2013/01/28
『ホビット』語り、5回目は、登場人物編その2ということで、トーリンとその他ドワーフたちについて

…ごめんなさい、「その他ドワーフたち」なんて、おおざっぱにまとめてしまって(汗)

でもでも!
覚えられんですよ…。。

・まず、そもそも名前を全員分覚えられん!似たような名前が多くて…
・名前を覚えても、顔と名前が一致しない!

…ま、これについては、DVDが出て、繰り返し観てるうちに、覚えるでしょう…。
私、顔と名前を一致させるの苦手で、LOTRのときも、最初はピピンとメリーがどっちがどっちか分からなかったくらいだから。。

でもまあ、パンフとかでじっくり見てみると、みんなちょっとずつ違ってるよね。
1番おおっ!と思ったのが、ギムリパパのグローインが、なんとなくギムリと雰囲気似せてあるところ。
LOTRでのドワーフ代表格がギムリだから、私の中で、ドワーフのビジュアル=ギムリ…って思ってるところがあって、なんかグローイン見てると落ち着きます(笑)

トーリン、フィーリ、キーリあたりは、あんまり私の中ではドワーフっぽくないのです。
エオメルとか、ローハンの騎士あたりにいそうな感じで。

それにしても、『ホビット』はドワーフドワーフしてますよね。
LOTRのときは、同じ種族ばっかりがかたまって出てたわけじゃなかったから、『ホビット』のドワーフ密度に最初は面食らったけど、それぞれ個性があるから、繰り返し観たら、きっといろいろ発見があっておもしろそう。

それに、トーリンは別として、ビルボ宅での大騒ぎを見ても、ドワーフって妙に人間くさいというか、LOTRにありがちな崇高で高潔なタイプじゃないので、それはそれで味がありますよね。

…でも、やっぱり『ホビット』映画では、トーリンですよ!!

いやはや…トーリン、カッコよすぎじゃないですか!
ドワーフだからって、それほど期待してなかった(←オイ)けど、トーリン素敵すぎです!

トーリンの役どころは、王家の血筋を引いていながら、王位を継ぐことのないまま旅してるっていう点で、どこかアラゴルンにも通じるものを感じるのですが。

映画アラゴルンの場合、ヴィゴ・モーテンセン氏がどことなく体格がひょろっとして細くて、王者の風格があるにはあるけど、ちょっと頼りなさも感じたりしたんですよね。
…まあ、「ストライダー」だし、野伏だし、そういう雰囲気があってるといえばあってるのかもだし、ヴィゴ氏アラゴルンにはその良さがあるのですが。。

でも、今回のトーリンの場合、演じたリチャード・アーミティッジさんは長身でなかなか体格もよろしいようで。
まあ、ドワーフなので、長身でも、ちっちゃい役ですが(笑)
おまけに、クラシックでどことなくノーブルな雰囲気のある美形さんなので、高貴なトーリン・オーケンシールドにぴったり!
登場シーンから、なんだか他のドワーフとは違うぞ…というのをひしひしと感じましたよ。

ちなみに、前にも書いたように、今、英語版の『The Hobbit』を読んでるのですが、トーリンが出てくる少々笑いを誘う場面があると(←中身はまじめでも、笑える書き方がしてあったりする)、リチャード=トーリンを想像してニヤリとしてしまいます。

私の、ドワーフ=ギムリという先入観を見事に覆してくれました。
ドワーフにも、美形はあるのね!(笑)

それにしても、トーリン・コスではないときのリチャード・アーミティッジさんの写真も見ましたが、ほんとのほんとに美形さんですよねー

個人的に大ファンの英国人俳優、ジャック・ダヴェンポートさんにも似た雰囲気を感じるのですが(つまり、私好みの美形さんということ・笑)。
次のPotCでロイヤル・ネイビーの役どう???
くるくるカツラも絶対似合うと思うー(笑)

…でも、アレですよね?
まだ原作を読み終わってないので何ですが…ラストではアラゴルンみたいにハッピーエンドってわけじゃないですよね?
続きを観たいような、観たくないような…。
でも、観るけどね。

…いやいや…トーリンについて書こうとしてたのに、何か話がそれてる??

ともかくも。
『ホビット』の主役はビルボなんだけど、準主役としてのトーリンの存在感は大きかったです!

LOTRでのフロド×アラゴルンでもそうだと思うのですが、ごくごく普通の小さな存在×高潔で力のある英雄のコントラストがきいてると思います。
それでいて、真の英雄は、ごくごく普通の小さな存在で、ヒーローらしいヒーローですらその小さな存在に敬意を払う…っていう。
そこがLOTRシリーズと『ホビット』の魅力なんでしょうかね。

19:09 Hobbit AUJ | コメント(0) | トラックバック(0)

『ホビット』語り―ビルボ

2013/01/27
ひさしぶりの『ホビット』語りです。

4回目は、登場人物について…ということで、ビルボから。

今回、主役のビルボを演じたのは、イギリス人俳優のマーティン・フリーマンさん。

BBCのドラマ『SHERLOCK』でワトスンを演じたことで有名な俳優さん…ということですが。

この『SHERLOCK』については、ずいぶん前から友人がイチオシしていて、観たい観たい…と思ってたのですが、
BSでばっかり放送されていたので、なかなか観られず(うちはBS加入してませんからね…)。
でも、ついにこのたびNHKの総合で放送されたので、やっと観ることができました!

火曜深夜(水曜早朝)というヒドイ時間帯で、うちには録画機がないので、眠い目をこすりながら第2回まで観ましたよ。
今週は、第3回が放送されるので要チェック!

ちなみに、『SHERLOCK』は、舞台を現代に移したホームズ×ワトスン…というか、シャーロック×ジョンの物語。
スタイリッシュな構成で、ホームズのエキセントリックぶりがより強調されてますが、シャーロキアンの母も不満はないようです(笑)

『SHERLOCK』を観たのは、『ホビット』を観てからだったので、ワトスンを見ると、ビルボ!…と思ってしまいます(笑)

さて、ビルボについてです。

マーティン・フリーマンさんは、わりと小柄なようで、ホビットを演じるのに不自然さがまったくなく、いたって自然にホビットにはまってる感じがします。
歩き方とかも、すごくホビットっぽい(笑)

それに、『ホビット』の冒頭では、LOTRでビルボを演じたイアン・ホルム氏が老年ビルボとして再登場していましたが、この老年ビルボと、マーティン・フリーマンさん演じる若かりしビルボとが、雰囲気がなんとなく似ていて、これまた違和感なくハマっていたのがよかったです。

ちなみに、LOTRの旅の仲間のホビット4人の中では、マーティン・フリーマンさん演じるビルボは、ピピンに何となく雰囲気が似てるような気が。

原作では、ビルボは、保守的で冒険を嫌うバギンズ家の血と、好奇心が強く未知なるものに心惹かれるトゥック家の血がまざっていて、ビルボの中で両者がせめぎ合う様子が描かれていますが、ピピンと似た雰囲気にトゥック家の面影が(笑)
それでいて、冒険なんてお断り!という保守的な雰囲気もあわせもっていて、まさにビルボ!…という感じで、ぴったりのキャスティングだったんじゃないでしょうか。

ビルボは、ホビット庄で平和に暮らしていたのに、ドワーフたちと冒険に出て、次第に勇気を示して、果敢に敵に立ち向かうようになるわけですが。
それでも、アラゴルンやトーリンのようないわゆる英雄的人物とは違って、ごくごく普通の小さなホビットなわけで。
映画を通じて、そんな普通さとか、のほほんとしたところ、平和なホビット庄への郷愁とかがにじみ出ていて、それが彼らの置かれた境遇の過酷さといい具合にコントラストがきいていて、良かったです。

まだまだあと2作で、マーティン・フリーマンさんのビルボがどんな具合に成長してくれるのかが楽しみです。
18:28 Hobbit AUJ | コメント(4) | トラックバック(0)

ちょっとショックなニュースです…。

2013/01/21
昨日、facebookを見ていたら、ショッキングなニュースの発表がありました…。。

なんと、BLAKEのメンバーであるJulesさんがBBCのドラマ『Holby City』に出演するそう!

…いえ、これはめでたいことであって、決してショッキングではないのですが。。

少々遠まわしな言い方で発表されているのですが、コメント欄なども見るかぎり、これはつまり、Julesさんは、俳優業に転向するから、BLAKEを脱退する…ということもように思われます(注:未確認情報です)

BLAKEは、以前にも、Domさんが俳優業に転向して脱退していて、その代わりに新メンバーのHumphreyさんが入ってるのですが。
今度は、Julesさんの番だということで…。

いままで、私はそれほどBLAKEを追いかけてはいなかったので、Domさん脱退は、あとで知って、「あっ、そんなことがあったんだ」って感じだったのですが。

ニューアルバムの『Start Over』がすごく良かったので、堂々とBLAKEのファンを名乗ろうかと思っていた矢先の発表で、少々ショックです。。
しかも、個人的に、BLAKEのメンバーでは、Julesさんの声が1番好きだったので…。

まあ、とりあえず、facebookでの発表(Stephenさんが書いてる)では、このことによって、2月のアルバム発売予定も、その後のUKコンサートの予定も何ら変更はない…とのことですが。

Stephenさんによると、BLAKEの新時代を現在模索中とのことで、Julesさんが脱退しても、BLAKE自体が解散するというわけではないようですが、新メンバー加入があるのか、今後の動きに注目です。

…とまあ、ネガティブなトーンで書いてしまいましたが、Julesさんは新たな挑戦に向けて、BLAKEから羽ばたいていくということですから、基本的には、これはポジティブなことですよね!
Julesさんには、演技の世界でがんばってほしいですね!
(でも、せっかく良い声をしてるので、歌も続けてほしいなぁ…)

2月発売予定の『Start Over』(私はPledge Musicで先行入手済み)は、BLAKEの新境地というか、今後の可能性を感じさせてくれるとても素敵なアルバムなので、今後のBLAKEの「新時代」なるものにも期待です!

Start OverStart Over
(2013/02/19)
Blake

商品詳細を見る

13:50 BLAKE | コメント(0) | トラックバック(0)

新年なので…

2013/01/13
新年なので、何か新しいことをはじめてみよう…と、本屋さんで買いました↓

趣味のカリグラフィーレッスン 2013年 1/23号 [分冊百科]趣味のカリグラフィーレッスン 2013年 1/23号 [分冊百科]
(2013/01/09)
不明

商品詳細を見る


アマゾンだと品薄?みたいですが、本屋さんには山積みになってました。

カリグラフィーって、西洋の書道みたいなものなんですが、前からやってみたいと思ってたんですよねー。
素敵にカードとか書けたら、きっと何かに役立つ気がするし。
LOTRでフロドが書いてたのも素敵だったし。

分冊百科のたぐいは、全部買うのは現実的にムリだけど、このシリーズは全部そろえなくても、気になった号だけ買っても大丈夫そう

創刊号は、390円で、カリグラフィー用のつけペンとインクがセットになっていて、お買い得でした。
解説も写真入りでそれなりに分かりやすい感じです。

さっそくペンを組み立てて、使ってみましたが、それっぽい線が引けて、「おおっ!」ってなりました(笑)
でも、文字を綺麗に書けるようになるには、そこそこ鍛錬が必要っぽい…。

細かいこと、得意なようで、苦手なんだよね…。
おおざっぱな性格でもできるようになるんだろうか…。

ま、せっかくなので、当分がんばってみようかと!
17:09 ハンドメイド | コメント(0) | トラックバック(0)

新春はムーミンの買い物から。

2013/01/11
先週になりますが、新年会で梅田に出かける機会があったので、ムーミン・グッズを漁って?きました。

ムーミンは、もともと中学生のころから好きなのですが、ここ数カ月、私の中でブームが熱くなっています。
昔は、ほわっとした絵柄のものが好きだったけど、最近は原作とか絵本系の絵柄がお気に入り。

さて、梅田でムーミンといえば、やっぱりキディランド。

長らく梅田に来る機会がなかったので、ひさしぶりに行ってみたら、ムーミン・コーナーがすごく拡張されててびっくり。
グッズもそれなりに充実しています。

…とはいえ、新年早々お財布の紐をゆるめるわけにはいかないので、厳選して気に入ったものを買いました。

結局、ここでは、ポストカード1枚と、必要に迫られていた定規、それから手のりサイズのぬいぐるみを買いました。

IMG_3342.jpg

写真の白いムーミンがこの日買ったぬいぐるみです。
ほんとはパパとかフローレンも気になったけど、お値段が結構違ったので、一番安いムーミンに…。
いえいえ、ムーミン可愛いです。
特にしっぽが素敵

ちなみに写真のムーミンの横にいるのは、ずいぶん前に伊勢丹のムーミン・フェアで買ったご先祖さまのマスコット。
毛並みがふわふわでさわり心地抜群。

あと、キディランド以外にも、NU茶屋町の新しくできたほうの建物に、ムーミン・グッズがあった気がしたので、そっちもまわってみました。
すると、インテリア・ショップの中に、種類は少ないものの、キディランドにはなかったグッズがありました。

素敵なメタル製のブックマーカーがあったので、買いました。

IMG_3328.jpg

スウェーデンのメーカーのものみたいですが、製造は中国っぽいです。

他に、ミイの型抜きのと、プレートに絵が描いてあるタイプもありましたが、ここはシンプルにムーミンのを選びました。

しっぽのところが細いので、折れてしまわないように気をつけて使わなくちゃ…。

あと、この日買ったわけではありませんが、今年はスケジュール帳もムーミンです。

IMG_3317.jpg

ほんとは今年はアフタヌーンティーのリバティプリントのカバーのにしようと思ってたけど、後回しにしてるあいだに狙ってた色が売り切れてた…。

それで、同じアフタヌーンティーのムーミンのカバーのにしてみました。
トリコロール調の色合いが素敵です。
…欲を言えば、ちょっとカバーの素材が安っぽいのが気になるのと、中身は普通のアフタヌーンティーの手帳で絵がないのが寂しいかな…。

ま、年末に買ったので、かなり割引されてお安く買えたので、文句なし。

それから、NUでは、小ぶりの木製アルファベットのオブジェを見つけたので、買いました。

IMG_3332.jpg

写真に写ってる白い「R」がそれです。

すごく可愛いんだけど、飾る場所が微妙…。
これは仮に置いてみただけで、現在置き場所を考え中。

ちなみに、ブリキのRの隣は、何年か前に東京ドームシティのムーミン・カフェで買ったトフスランとビフスランのフィギュアです。

下の段のマトリョーシカは、本屋さんで売ってた羊毛フェルトのキットを使って、数年前に私がちくちく作ったもの。

17:12 ムーミン | コメント(0) | トラックバック(0)

ホビット語り―映画と原作

2013/01/09
あいだが開いてしまいましたが、ホビット語りその3は、原作についてです。

お分かりかと思いますが、実のところ、私は、映画からLOTRファンになった人間です。

…なので、原作については、あまりよく知りません。

でも、映画がとても素晴らしかったので、原作も読んでみよう…と思って、LOTRについては、映画にハマりにハマってた頃に、評論社から出ている日本語訳の文庫を買って読みはじめました。

新版 指輪物語〈1〉旅の仲間 上1 (評論社文庫)新版 指輪物語〈1〉旅の仲間 上1 (評論社文庫)
(1992/07)
J.R.R. トールキン

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…が。

『二つの塔』の上1まで+追補編までで挫折…。。

…原作がおもしろくなかったとか、そういう理由ではありません、念のため。
続きは気になったものの、巻数が多いゆえ、金銭的な問題で続きが買えないまま、放置してしまう羽目になったんです(汗)

図書館で借りて読めばいいんじゃないの…という声が聴こえてきそうですが。

ま、そういう手もあったんですが、コレクター体質なので、好きな本は基本的に買って読みたいタチなのです。
それに、『指輪物語』ほどメジャーな作品の場合、図書館に所蔵されてる本って、古くなってるし、たくさんの人が借りてるし…で、謎のシミがあったり、食べ物の食べカスが挟まってたり、場合によっては落書きなんかまであったりして、あまり借りたいと思えないんです…。
綺麗に読んでくれてればいいんだけどね…。

まあ、そんなわけで続きを読めないままになってしまい、その後はLOTR熱が以前よりも冷めてしまったせいで、放置していました。

言い訳がましいな…(汗)

…で。

今回の『ホビット』ですよ。

映画がおもしろかったので、原作も読んでみよう…と思った私。

…しかし、原作本、(私にとっては)結構高い。
そりゃ、他に欲しいものを我慢したら買えなくはないけど、映画のサントラも欲しいし、原作本まで手が回らない。。

…そこで、ふと思い出しました。

LOTRにハマってた頃、アメリカ版のLOTR3部作+ホビットがセットになった原作本ボックスセットを買ってたはず!

本棚を見ると…ありました。

The Hobbit and The Lord of the Rings [BOX SET]  アメリカ版The Hobbit and The Lord of the Rings [BOX SET] アメリカ版
(1986/09/12)
J.R.R. Tolkien

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コレ…LOTR3部作とホビットの合計4冊のペーパーバッグがセットになっていて、紙のケースに入ったものです。

中身はいかにもペーパーバックって感じの安っぽい紙の本で、細かい字がぎっしり。
ケースもちゃっちい紙ではありますが。

賛否両論あるようですが、映画の写真がボックスの側面とLOTR3冊の表紙に使われていて、写真にあるように、ボックスの1番広い面が私が大好きなエオウィンの写真だったので、読むかどうかはおいといて、喜び勇んで買った記憶があります(汗)

でもまあ、ぱらぱらめくっただけで、こちらも放置してました。
当時は、知らない単語が多くて、難しく感じたので…。

…でも、今回は日本語版の文庫本を買う余裕もないし、本棚の肥やし?にしておくのももったいないので、このセットに入っている『The Hobbit』を読みはじめました。

LOTRと違って、ホビットは児童向けということで、読みやすいです。
まあ、固有名詞にてこずらされることが多々ありますが…。。
ちなみに、これはアメリカ版なので、アメリカ英語に直してあるのかな?
まあ、普段はどっちかっていうとイギリス英語モノを読むことが多いので(研究関連だけど)、どっちでもいいのですが。

そんなに一気に読み切る時間も能力も余裕もないので、年末からほぼ毎日、寝る前の30分から1時間ほどを使ってちょっとずつ読んでいます。
うちの母もLOTRファンなので、母に同時通訳?で読み聞かせながらやってるので、時間がかかってますが(汗)

昨日でようやく第3章まで読み終わりました。

映像で見るのとはまた違って、言葉の端々にユーモアが感じられたりするところがおもしろくて、読みながらしばしばニヤリとしてしまいます。

第1章の袋小路屋敷にガンダルフやドワーフがやってくる場面は、セリフレベルでもわりと忠実に映画化してるようで、おおっ!と思ったのですが、第2章のトロルの場面とか、第3章の裂け谷の場面は、原作と映画とでは少し違うことも分かりました。
特に、原作の裂け谷の場面は、あっさりしていますね。
そういえば、今回PJが『ホビット』を映画化するにあたって、LOTRにつらなる物語として、ネクロマンサーのくだりを充実させて、裂け谷の場面に白の会議のシーンを加えた…というようなことを言っていたような。

ともかく。

まあやはり映像と文(本)というメディアの違いで、原作にも、映画にも、それぞれ魅力があっておもしろいですね。

まだ、全体の6分の1ほどしか読めてないのですが、今後、最後までちゃんと読もうと思います。

それから、それが終わったら、LOTRも今度こそ最後まで読みます!
17:56 Hobbit AUJ | コメント(0) | トラックバック(0)

ブログの検索ワード

2013/01/04
何かの締切が迫ってくると、私のブログの更新回数が頻繁になるって知ってました?(笑)
…ストレス発散のはけ口と化しております。。

さて。

お気づきの方はお気づきかと思いますが、このブログにはアクセス解析を設置しています。
…あ、個人情報とかは収集されてないので、ご安心を。
ついでに、私は、ずぼらな性格なので、ごくごくたまーに検索ワードを見て、こんなワードで検索した方がうちのブログに来てるのね…と1人楽しんでいるだけです(笑)

ま、それを見てると、結構多くの人が、うっかり間違ってうちのブログにやってきた人たちだということが分かります…。

…とはいえ、訪問者の興味の傾向が分かるので、重宝してます。
このブログはコメントが少ないので(…いえ、コメントを要求しているわけではございませんよ!)、どういう関心を持った方が来られてるのかなぁ…というのがつかみにくいので、そういうワードが参考になるんです。
まあ、お気に入りやブックマークに登録して来てくださってると思われる、神のような方もいらっしゃるようですが。

それを見てると、意外にも12月のトップ検索ワードは「熊童子」!!

…わが家でも育てている、可愛らしい多肉ちゃんです。
でも、一度記事を書いただけで、その後はブログ上では放置…。
その後書くとか言っておきながら、放置…。

すみません(大汗)

でも、この熊童子ちゃんは、今も大事に育てておりますよ。

ちょっと古いですが、去年の7月の写真です↓

2012年7月9日

これ…前回の記事の1番下の写真の子です。
1つ1つの葉は小ぶりですが、大きくなっています。

今気づきましたが、この前回の記事…10拍手もいただいてますね!
うちのブログではかなり拍手数の多い記事ではないかと思われます。

ちなみに、熊童子関連では、こんな検索ワードも。

「熊同時」

…変換ミスですよね?

「熊童子 枯れそう 変色」

…深刻です(汗)当ブログはまったく役に立たないと思われます。スミマセン…。

「熊童子 対処方法 葉 落ちる」

…私も教えてほしいです。

それから、意外にも多い検索ワードが、映画「きみがぼくを見つけた日」関連。

ここに感想を書いたんですが、意外とレビューを書いてるサイトやブログが少ないんでしょうか?

それから、「京都 北欧 雑貨」とかその類似・派生バージョンのワードも、コンスタントにものすごく多いです。

3年ほど前に、友達と京都北欧ツアー?をやって、それをレポにまとめてブログに載せたためと思われます。
レポ1レポ2合わせて11拍手いただいてます。

…しかし、もう3年前の古い情報で、このあいだ大丸裏に行ったら、その記事に載せてる北欧館がいつのまにやらなくなってました(汗)
調べてみたら、北欧館は、高槻店だけになったようです。

それ以外のワードでは、いまだに「ジェームズ・ノリントン」で検索しておられる方が結構な数いらっしゃって、個人的には嬉しいところですね。

「映画での出番は終わったが、私のことを忘れないでくれたまえ」。

もちろん、「ジャック・ダヴェンポート」っていう検索ワードもわりとあります。
今年こそは、日本公開のある映画に出演してくれ…。

あとは、もちろんIL DIVO関連の検索ワードはとっても多いです。

「IL DIVO」、「イル・ディーヴォ」、「イルディーヴォ」、「イル・ディーボ」など…いろんなバージョンあります。

IL DIVO関連では、こんな検索ワードもありました。

「イルディーヴォ カルロスはかつら?」

…ええっ!?地毛ですよね?そんな疑惑があるんでしょうか?

「イルディーヴォ メンバー イケメンすぎ」

…そのとおり!

「イルディーボは基本何語で歌ってる?」

…イタリア語、スペイン語、英語が多いですよね。どれが1番多いかは…。

「IL DIVOのメイン歌手は」

…4人でIL DIVOなので、誰がメインとかは基本的にはないですよね。
 でも、目立ち度ではやっぱりラストのサビで熱唱するお方。

「本屋さんにインロックはあるんですか」

…ありますよー。

「il divo 入江選手」

…これも意外とある検索ワードです。
 ウルスさんと水泳の入江選手が似てる…って書いたからですね。
 このワードで検索された方もそう思って検索されたのかは謎ですが。。
 このあいだ、年末の紅白に入江選手が黒スーツで出演されてて、ますますウルス似だと思いました。

「ドイツ系スイス人」

…ウルスさんのことですか?
 いや…これを調べた人はきっと別のなにかを知りたかったんでしょうねぇ。

あと、音楽関係では、サラ・ブライトマンの2010年コンサート関連のワードも結構多いです。
当時の記事は、10拍手いただいてますね!

それから、BLAKEもじわじわときてます。

このブログで宣伝しているLes Stentorsについて調べている方も、少ないものの意外といらっしゃるようで、安心。
しつこくブログに書いてるものの、あんまり反応ないので、誰もこのネタを求めてないんじゃ…と心配していました(汗)

あとは、KYOについて調べてる方は、活動休止の影響もあるのか、かなり少ないですが、こんなのがありました↓

「je te vends mon ame意味」
「je te vends mon âme訳」


これ、KYOの歌のタイトルになっているのですが、他にも使われてる表現だったりするんでしょうか?
直訳すると、「僕は君に魂を売る」ですね。

映画関連では、こんな検索ワードもありました↓

「ベケット卿 損のない商取引を」

…ベケット卿といえば、このセリフ♪

「進めエオルの子らよ」

…私と同じ趣味の方と見た(笑)

あと、海外旅行関連の検索ワードもいくつかありました。

「ルーブル美術館からオルセー美術館への移動手段」

…私なら、歩きます。

「ブリュッセル 自由行動 何を買う」

…やっぱチョコですかね。あるいはレース製品とか?

「パリ タクシー 近距離」

…運転手さんによっては、不機嫌な態度をとられることも…。

「ジェラールミュロで総菜を買って」

…リュクサンブール公園で食べました(笑)

あと、その他、私の目にとまった検索ワードたち↓

「イギリス裁判官のかつらの素材は」

…なんでしたっけ?馬の毛とかでしたっけ??…それより、これを検索するなんて、私と同じくるくるマニアか!?

「門司港浮き桟橋の仕組み」

…私に分かるはずもありません。。

「ふすまどうやって処分しますか」

…お住まいの自治体のルールに従って…。

***

…とまあ、いろいろな検索ワードでうちのブログに来られてることが分かります(笑)
世の中、いろんな疑問やニーズがあるもんですね。

私も大概なワードで検索してるからなぁ。

17:32 つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0)

テレ・マタン♪

2013/01/03
年明け早々、Les StentorsがFrance2の朝の情報番組『Télé Matin(テレ・マタン)』で取りあげられたそうです

この番組は、フランスに行ったときにしばしば見たことがあるのですが、まぁ日本でも朝によくやってるような情報番組のノリです。
Les Stentorsは、その中のエンタメ・コーナー的なところで取りあげられたと思われ。

今回は、TV局の公式動画がこちらにあります!
期間限定かもしれないので、早めにどぞ!

インタビュー+12月のベルシーでのコンサート映像?が見られます。
コンサート映像は、一部ですが、おなじみ「Les Corons」に加えて、ブルターニュを歌った「Pardon Spezed」とコルシカの「La Voce Rivolta」も聴けます♪
歌いながらフォークダンス風?の踊りも踊ってます(笑)

スタジオのプレゼンターのフレデリックさんは、「彼らはフランスの音楽的遺産を再発見させてくれた」と誉めて「CDも悪くないけど、やっぱり生で聴かないとね!」と、1月6日のシュヌヴィエールでのコンサートを紹介してました
13:12 その他クラシカル・クロスオーバー | コメント(0) | トラックバック(0)

憧れのランス大聖堂

2013/01/02
そうそう。

書き忘れていたのですが、昨年の12月21日に放送されたテレビ局France3の番組「Noël sur les étoiles」で、Les Stentorsがランス大聖堂で歌いました

歌ったのは2曲のようで、1曲目はカテドラルの外で。
エディット・ピアフの「Les cloches sonnent」という歌だと思われます。
司会のダニエラさんがそう言っている気がしたので、調べてみたら、歌詞もぴったり合っているようなので、多分その歌です。
…シャンソン、詳しくないんですよ、私(汗)

2曲目は、カテドラルの中で。
クリスマス・シーズンなので、「アヴェ・マリア」でした。

動画がイマイチなのか、音がいまひとつなところもあるのですが、特にマチューさんの高らかなテノールとセバスティアンさんのいつになく低いバリトンが際立って、アルバム収録曲よりもオペラティックな歌唱で、さすがはオペラの舞台に立ってきた歌い手さんだなぁ…と思いました。

それにしても、こういう立派な歴史的建物をポンとテレビ番組に使えてしまうところが、さすがというか…。
うらやましいぞ、フランス!

カテドラルは音が響くので、実際にカテドラル内でこういう歌を聴いたら、きっと鳥肌モノでしょうね。
カテドラルや教会でプロ歌手の歌唱を聴いたことはないのですが、アマチュア合唱団がミサ曲を歌っているところや、オルガン・コンサートなんかには遭遇したことがあって、やはり感動しました。
舞台って大事なんだと思います。

ランス大聖堂には行ったことがないのですが、フランスで私が1番行ってみたいカテドラルです。
彫刻群も素晴らしいし、いつか本物を見てみたいです。
パリからもそんなに遠くないしね。

あ、件の番組は、You○ubeで見られます。
マチューさんが所属している?と思われる舞台制作プロダクションがUPしている動画があるのですが、こう書くとセミ・オフィシャルっぽいものの、実際にはTV局の許可を得てるか怪しいので、ブログには載せないでおきます。
Les Stentorsと上記番組名でヒットすると思います…たぶん。

19:05 その他クラシカル・クロスオーバー | コメント(0) | トラックバック(0)

あけましておめでとうございます!

2013/01/01
みなさま、あけましておめでとうございます!!

いよいよ2013年がはじまりましたね。

私は、元日早々、締め切りに追われて必死です…(汗)
一年の計は元旦にあり…と言いますが…。。
…ま、ここ数年、毎年こんな感じです(哀)

とにもかくにも、2013年という年が皆さまにとって素晴らしいものとなりますよう!

当ブログは、今年もマイペースに続けていければ…と思っているので、どうぞよろしくお願いします。

ではでは、忙しいので今日のところはこのあたりで。

19:14 つれづれ | コメント(0) | トラックバック(0)
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