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サラ・ブライトマン来日

2013/03/25
昨日の記事…あせって投稿したようで、タイトルやらカテゴリやらが未登録でした…(大汗)

あらためて、訂正しておきましたm(_ _)m

ところで、先ほどUDOからメールが来て、サラ・ブライトマンの来日公演の案内がありました
3年ぶりの来日公演だそう。

前回の公演は私も聴きにいったのですが(そのときの記事はコチラ)、もう3年も前になるんですね!

公演の日程は、以下のとおり↓

■ 東京公演 2013年7月1日・2日、4日、5日
東京国際フォーラム ホールA 19:00開演

■ 横浜公演 2013年7日7日
パシフィコ横浜 17:00開演

■ 名古屋公演 2013年7月9日
 
■ 金沢公演 2013年7月14日

■ 広島公演 2013年7月16日

■ 大阪公演 2013年7月18日
大阪城ホール 19:00開演

…だそうです。

チケット手配の詳細はコチラをごらんください。

うーん…B席でも13,000円か…。。
たしかに彼女の歌は素晴らしいけど、緊縮財政の身にはツライお値段です

今回はパスかなぁ…どうしよう。
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11:28 その他クラシカル・クロスオーバー | コメント(0) | トラックバック(0)

Les Stentorsの『Voyage en France』特別盤

2013/03/24
最近、ちょっとBLAKEのほうに気をとられてた(?)たので、あんまり触れられてなかったのですが…
こちらも忘れたわけじゃありません。

3月はじめに、フランスのAmazonで買いたい本があったので、ついでにフランスのクラシカルクロスオーバー・グループ、Les Stentorsの1stアルバム『Voyage en France』の特別盤を注文しました↓

Voyage En France (Collectors Edition)Voyage En France (Collectors Edition)
(2012/12/04)
Les Stentors

商品詳細を見る


特別盤の詳細については、こちらにすでに書きましたが…。

これは、昨年12月にリリースされたもので、通常盤未収録曲4曲加えたCD+DVDの2枚組バージョン。

私は、彼らの1stアルバムは、iTunes Storeですでにダウンロードしていたので、どうしようかな…と迷ったのですが、未収録曲に惹かれて買ってしまいました。

お値段は、Amazon.frで16.33ユーロでした。
送料は、ほかに3点買ったのですが、合計16ユーロでした。
私の場合、このCDはついでだったのですが。

通常盤未収録曲は、以下の4曲↓

・À PARIS (feat. Natasha St Pier)
・JE VIENS DU SUD (feat. Michel Sardou)
・LE CHASSEUR
・BELLE-ÎLE-EN-MER, MARIE-GALANTE


個人的には、「À Paris」は微妙かな…。
ナターシャ・サン=ピエールとのコラボですが、シャンソンって感じのノスタルジックでテンポの速い曲です。

ミシェル・サルドゥとコラボ・バージョンの「Je viens du sud」はなかなかよかったです。
この曲は、Les Stentorsのみが歌うバージョンが通常盤に収録されていて、個人的に好きだったのですが、こちらのコラボ・バージョンも素敵です。
伴奏がより現代的…というか、ポップス的にアレンジしてあって、より軽やかになった印象です。

「Le Chasseur」もまあ普通というか、微妙というか。
わりとノリの良い曲です。

未収録曲で1番美味しかったのは、4曲目の「Belle-Île-en-Mer, Marie-Galante」です!

この曲…オリジナルは、Laurent Voulzyという人が歌っていたそうなのですが、彼は、パリ生まれなものの、グアドループにルーツをもっているのだそう。

それだけでもピンとくるかもしれませんが、この曲のタイトル…。
「Belle-Île-en-Mer」というのは、フランス本土ブルターニュ地方のベル=イル島のこと。
そして「Marie-Galante」というのは、フランスの海外領であるカリブ海に浮かぶグアドループに属するマリー・ガラント島のこと。

この曲にインスパイアされて、2つの島のあいだでは、大西洋横断ヨットレースが行われたり、姉妹都市(姉妹島?)協定が結ばれたりもしたそうですが。

…ともかくも。

この曲は、グアドループのことを歌った曲なんですね。

グアドループといえば!
Les Stentorsで高音を担当するモグリさんは、グアドループ出身。

そういえば、前に載せたインタビューで、セバスティアンさんがこの特別盤リリースについてこんなことを言ってました。

この新しいバージョンのアルバムをリリースしたのは、モグリのおかげなんだ(笑)
アルバムの最初のバージョンでは、僕たちは(曲を)選ばなくてはならなかったし、彼のお気に入りの曲を外さなければならなかった。
それで、彼ががっかりしているようだったから、2番目のバージョンをリリースしなくちゃって話になったんだよ(笑)


これってもしかして…?

アルバム『Voyage en France』は、フランスを旅する…というコンセプトにもとづく曲をあつめたカバー・アルバムで、フランスの各地方のことを歌った曲が収録されていましたが、そういえば通常盤にはフランスがいまだにたくさんもってる海外領のことを歌った曲は1つもなかったんですね。

海外領出身のモグリさんとしては、やっぱり海外領も含めて1つのフランスという国だから、海外領のことを歌った歌も入れてほしかったんじゃないかな…と想像。

ま、それは置いておいたとしても、この曲…とっても軽やかで爽やかで、ハーモニーが美しい素敵な曲です。

他の曲の場合、Les Stentorsは、歌唱スタイルとしてはわりとIL DIVO路線に近くて、いつもはソロ・パート⇒四重唱、クライマックスでは時にマチューさんがテノールのオペラティックな歌唱で叫ぶ…という感じの歌が多い気がするのですが。
それはそれで良いのですが、マチューさんのテノールのオペラティック歌唱が少々硬質?な感じで、ポップス要素を加えたクラシカル・クロスオーバーにしてはちょっととっつきにくさを感じさせるところがあり。

その点、この「Belle-Île-en-Mer Marie-Galante」の場合、南の島が舞台だからか、いい具合に力が抜けているというか、クライマックスが控えめで、四重唱というよりはハーモニー重視のコーラス路線が成功している感じです。

Les Stentorsの場合、声質が似ているようで違うから、他の曲ではあんまりハーモニーが美しい感じはしなかったのですが、意外とこういうハーモニー路線もいけるんだな…と。

ある意味、BLAKE風の感じですね。
BLAKEとは違って、あくまでフランス的だけど。

バリバリの歌唱力というよりは、声そのものの美しさを聴かせてくれるところが良かったと思います。
次のアルバム作るなら、こういう路線ももっと増やしてみてはどうだろう…?

***

さて、特別盤のおまけのDVDの内容は、

・『Voyage en France』の舞台裏
・ミシェル・サルドゥとの旅
・Natasha St Pierとの旅
・Les Coronsビデオクリップ
・Chanson pour l'Augergnatビデオクリップ

です。

まだ1番目のをさらっと見ただけなのですが、メンバー4人のオペラなどの舞台での姿やインタビューなどが収録されています。
願わくは字幕がほしいのだけど…。。

またじっくり見たいと思います。

***

まあ、お値段もお手頃だったし、なかなか買って良かったと思えるアルバムでした。
CD買うほどでもないわ…って方には、iTunes Storeで曲単位のばら売りもありますので、そちらもどうぞ。
14:06 その他クラシカル・クロスオーバー | コメント(0) | トラックバック(0)

IL DIVOのヨーロッパツアー

2013/03/23
ご無沙汰しております(汗)

実のところ、旅行記サイトの更新に忙しくしていて、こちらのブログがお留守になっておりました。。
旅行記サイトでは、2011年3月のベルギー&フランス&ちょこっとスペイン旅行記が1年越しでようやく完結しました
あらたにブリュッセル&パリ旅行記もUPしつつあるので、よろしければそちらもご覧ください(リンクはコチラ)。

そうこうしているあいだに、IL DIVOとキャサリン・ジェンキンスのヨーロッパツアーが盛りあがっているようですね。

公式サイトのご挨拶ビデオ…いまさらですけど、貼っときます↓



フランスの音楽のこととか、ホビットのこととか、いろいろ書きたいことはあるのですが、時間がないので、そちらはおいおい…。
18:25 IL DIVO | コメント(0) | トラックバック(0)

トーリンとゴラムとボフールがご挨拶。

2013/03/17
『ホビット』のDVD&ブルーレイ発売が近づいてきたので、Twitterでトーリン役のリチャード・アーミティッジとゴラム役のアンディ・サーキスとボフール役のジェームズ・ネスビットによるビデオメッセージが公開されました。



リチャード・アーミティッジ(真ん中)がカッコよすぎる…!!

『ホビット』は映画自体すごく良かったし、ストーリーも、音楽も、衣装も、キャスティングも、役者さんの演技も、何もかも良かったけど、リチャード・アーミティッジのトーリンが見られるだけですでに儲けもんです。
目の保養…


15:53 Hobbit AUJ | コメント(0) | トラックバック(0)

BLAKEのStephenさんから返信!

2013/03/15
昨日の記事でツイッターのことを書きましたが…。

BLAKEのメンバーのStephenさんが、ツイッターでこのあいだ日本のAmazonでもニューアルバム『Start Over』の取り扱いしてるよ…というツイートをしてくれてたので、それに返信してみたんですよ。

日本のことを書いてくれたのが嬉しかったし、Stephenさんはファンのツイートにも反応してくれるのでもしかしたら返信してくれるかも…っていう淡い期待を込めて。

そしたら、Stephenさん…ほんとに返信してくれましたよ!

…期待してたとはいえ、びっくりするやら感激するやら!!

証拠画像↓

IMG_0674.png

…あ、私のツイートの英語がおかしいとか、そういうツッコミはなしで…(大汗)

それにしても、忙しいだろうに、連続して2回も返信してくれてて、ほんと感激です~!!

StephenさんもBLAKEも、また日本に行ってコンサートをしたいって思ってると言ってくれました!
それから、日本のオーディエンスのことも誉めてくれてます!!


これまで、BLAKEのアルバムは日本国内盤も出てるのですが、今回のニューアルバム『Start Over』については、いまのところ日本国内盤の情報が見あたらないのですが…。

おまけに、Amazonでの日本発売日も、4月16日に延期された模様。。

Start OverStart Over
(2013/04/16)
Blake

商品詳細を見る


日本では、IL DIVOの知名度はあがりつづけてるけど、BLAKEの知名度はいまひとつなのかな?
すごく良い音楽なのに、知らない人が多いのは、とても残念なことです。

もっとたくさんの人がBLAKEの良さを知って、また日本でコンサートが実現したらどんなに素晴らしいか!

微力ながら、私も、このブログとか身近でBLAKEの音楽の良さを布教しようと思います(^^)

私自身、当初からBLAKEのファンだったわけじゃなく、CDはもってるけど…というレベルだったのですが、今回の『Start Over』がすごく好みだったのと、昨年のPledge Musicを通じたサポート兼プロモでBLAKEをすごく身近に感じられるようになって、どんどんハマっていってる感じです。

このツイッターでもそうだけど、BLAKEの場合、アーティストとファンの距離がとても近いのが魅力だと思います(音楽の良さは言うにおよばず)。

このブログを読んでくださってる方の中には、IL DIVOのファンの方とか、サラ・ブライトマンのファンの方とか、クラシカル・クロスオーバーになじみのある方も多いだろうし、クラシカル・クロスオーバーに限らず、良い音楽にアンテナをはってる方が多いと思います。
そういう方なら、きっとBLAKEの音楽の良さも分かってくださると思うし、もしかしたらすでにBLAKEのファンの方もいらっしゃるかもしれないけれど、とにかく一度聴いてみてください!



BLAKEの音楽を気に入ってくださったら、私としても嬉しいかぎりです。
19:07 BLAKE | コメント(0) | トラックバック(0)

IL DIVOとBLAKE―ツイッターの話

2013/03/14
最近、ときどきTwitterをやっていて、BLAKEの元メンバー(つい最近脱退したばかり)Julesさんのアカウントもフォローしている私。

今日、ふと見たら、Julesさんが、IL DIVOのカルロスさんのツイートにコメントしてました!

BLAKEとIL DIVOって、同じイギリスのクラシカル・クロスオーバーのグループで、過去には同じ曲をレコーディングしてたりして、クラシカルクロスオーバーといっても路線は全然違うんだけど、(BLAKE側としては)ライバル意識みたいなのがあるのかなぁ…って勝手に想像してたんですが。

Julesさんがコメントしてたのは、ヨーロッパ・ツアーでコラボするキャサリン・ジェンキンスとポーランドでリハーサルしたあとに飲み会したよ…的なカルロスさんのツイート。
それに対して、Julesさんは、「楽しそうだね。素晴らしいツアーを!」というコメントをしてました。

これって、どういう立場からのコメントなんだろ(笑)

(元)同業者からの激励?一ファンの応援メッセージ??
そもそも、IL DIVOのメンバーとBLAKEのメンバーは知り合いなのかな?
知り合う機会はあると思うけど…。

まあ、JulesさんはBLAKEを抜けたあとだけどね。

ちなみに、Julesさんのアカウントを見ると、有名人を大量にフォローしてらっしゃいます(笑)
IL DIVOの公式アカウントもフォローしてるし、カルロスさんだけじゃなく、デイヴィッドさんのアカウントもフォローしてるし、IL DIVO関係のは一応押さえてある感じ。
でも、それだけじゃなく、レディー・ガガからポール・マッカートニーまで、オバマ大統領からキャメロン首相まで、とにかく何でもフォローしてるので、特別IL DIVOを意識してるとか、ファンだとかいうほどでもないのかも?

でも、わざわざコメントしてるくらいだから、嫌いじゃないんだろうね。

クラシカル・クロスオーバーをよく知らない人から見たら、IL DIVOもBLAKEも似たようなグループ…って括られてしまいそうだけど、かといって意外とこれまで接点がなかったように私には思えたので、このJulesさんのコメントには、ちょっと「おっ!」と思いました。

***

ちなみに、私は、読むの専門でこれまでつぶやいてこなかったTwitterですが、BLAKEのStephenさんがフォローし返してくれたのをきっかけ?に、ちょいちょいつぶやくことにしました。

せっかくStephenさんがフォローし返してくれたので…っていうのと、英語の勉強のため…っていうのとで、今のところ1日1回、英語でツイートするのを日課にしてます。
Stephenさんは、ファンのツイートにもコメント返してくれたりすることもあるみたいなので、ほのかに期待してみたり(笑)

…でも、正直、英語は読めても書けない人間なので、つぶやきレベルでも、結構難しい…。
妙な表現とか、間違った表現なんかをして恥さらしてると思われますが、とりあえず気にしない、気にしない…。
ブログを英語で…とかムリだけど、ツイッターなら続けられるかな…というのもあったり。

…とはいえ、ブログだと長文になってしまうので、どうしても面倒に感じてしまって、このネタ書こう!…と思いながらそのままになってることや、時機が過ぎてしまってることなんかもあるので、リアルタイムでたったひと言で発信できるのは便利だな…と。

なので、ブログに書ききれないことや、ブログには書くほどでもないこと、ブログに書く前にとりあえず簡単に書いておきたいことなんかを、これからは気が向いたら日本語でもつぶやこうかな…と思ってます。

…まあ、そんなわけなので、ツイッターでも、日本語と英語で、音楽ネタ、映画ネタやなんかを書くつもりなので、このブログをご覧の方でツイッターやってるよ…って方は、よければフォローしてくださいね(^^)

私のアカウントは、@このブログのハンドルネーム85です。

あんまりマメじゃないんで、頻繁につぶやいたりはしないと思います。
レスポンスもリアルタイムとかムリですが…。
あと、ツイッターの使い方もあんまりまだ分かってないです(汗)

…とか、宣伝したけど誰もフォローしないかもなぁ…なんて
まあ、参考までに一応ね
18:35 BLAKE | コメント(0) | トラックバック(0)

BLAKEのニューアルバムがUKでリリース!

2013/03/13
今週は、BLAKEのニューアルバム『Start Over』がイギリスでリリースされました

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↑Julesさんが抜けて、トリオになっちゃったBLAKE…。
(公式facebookアカウントで、この写真は自由に使ってね!…って書いてあったので、もってきました)

今のところ、日本国内盤リリースの情報は、私は知らないんですが…。

日本のAmazonでも輸入盤を取り扱っています↓

Start OverStart Over
(2013/03/19)
Blake

商品詳細を見る


発売は、イギリスより1週間ほど遅れて、来週の3月19日です

本当なら去年の秋に発売される予定だったのがのびのびになっていたアルバムですが、ようやくのリリースですね!

ちなみに、何度も書いているように、私は、Pledge Musicを通じて、去年の11月に先行入手済み

このアルバムは、買って以降、何度も何度も繰り返し聴いているのですが、本当にすごく好きなアルバムです

BLAKEは、もともとはクラシカル・クロスオーバーのグループだったのですが、今回のこのアルバムでは正統派ポップス路線をとっています。
最近、クラシカル・クロスオーバーとロック系ばかり聴いていた私に、正統派ポップスの良さを再認識させてくれたアルバムでもあります。

BLAKEは、声も良いし、なんといってもハーモニーが素晴らしいので、軽めのポップスでも良い声だなぁ…と聴き惚れてしまいます。

おまけに、アルバム全体のバランスもよくて、平均的に粒ぞろいな曲がそろっているので、いわゆる捨て曲がないというか。

…とにかく自信を持っておすすめできるアルバムです!

BLAKEはプロモ熱心で、You T○beにもオフィシャルな動画がたくさんUPされていました。
下にまとめてみたので、よければぜひ聴いてみてください!

イギリスでのニューアルバムプロモCM↓



アルバム表題曲「Start Over」↓



アルバム収録曲「All of Me」↓



アルバム収録曲「Rewind」↓



アルバム収録曲「Amazed」↓



アルバム収録曲「Beautiful Night」↓



アルバム収録曲「Make You Feel My Love」↓



アルバム収録曲「So Happy」↓



アルバム収録曲「Living on Sunshine」↓




14:28 BLAKE | コメント(0) | トラックバック(0)

You must own!

2013/03/12
『ホビット―思いがけない冒険』のブルーレイ&DVD発売が近づいています!



ホビット 思いがけない冒険 Blur-ray & DVD (3枚組)(初回限定生産) [Blu-ray]ホビット 思いがけない冒険 Blur-ray & DVD (3枚組)(初回限定生産) [Blu-ray]
(2013/04/17)
イアン・マッケラン、マーティン・フリーマン 他

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↑BD2枚組+DVD1枚セットは、BDが本編ディスク+特典ディスク、DVDは本編ディスクのみと思われ。

ホビット 思いがけない冒険 3D&2D (4枚組)(初回限定生産) [Blu-ray]ホビット 思いがけない冒険 3D&2D (4枚組)(初回限定生産) [Blu-ray]
(2013/04/17)
イアン・マッケラン、マーティン・フリーマン 他

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↑BD4枚組は、本編ディスク+特典ディスクで、2Dと3Dのセット。

ホビット 思いがけない冒険 (1枚組)(初回限定生産) [DVD]ホビット 思いがけない冒険 (1枚組)(初回限定生産) [DVD]
(2013/04/17)
イアン・マッケラン、マーティン・フリーマン 他

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↑DVD単品は、本編ディスクのみ。

…ブルーレイのプレーヤーもってないんですけど…。。

DVDは特典映像ナシって、どういうこと!?

ブルーレイ・プレーヤーもってない人間への嫌がらせか!?
プレーヤー買えっていう圧力!?

私は、エクステンディッド・エディションが出るのを期待して、とりあえずはそれを待つつもりですけど…。

ホビット 思いがけない冒険 エクステンディット・エディション [Blu-ray]ホビット 思いがけない冒険 エクステンディット・エディション [Blu-ray]
()
不明

商品詳細を見る


そっちもBDのみとかだったらどうしよう

BDプレーヤー買わなきゃだよ…。。
13:24 Hobbit AUJ | コメント(0) | トラックバック(0)

ひさびさダヴェンさんネタ

2013/03/08
昨日、とある事情から、われらが提督、ジャック・ダヴェンポート氏の生年月日が気になってWikipediaを見てみたら。

TVドラマ出演が中心で、日本でも公開してくれそうな映画への出演情報はあいかわらずなかったものの(哀)、気になる情報が2つほどありました。

…どっちも新しい情報ではなく、私が今まで知らなかっただけで、今さらな感じですけど。。

1コ目

ダヴェンさんのミドルネームは「アーサー」だった!

今まで、知らなかった…気がする。
知ってて忘れてただけ…という可能性もなきにしもあらずだけど。

Wikipedia情報なんで、アレですけど、ジャック・アーサー・ダヴェンポートって名前みたいです。

芸名みたいにかっこいい名前だな(笑)

今さらだけど、「ダヴェンポート」って名字がまずかっこいいのです。

2コ目

おととし2011年夏にリリースされた英ロックバンドのPVに出演していたらしい。

おととしって…(汗)
しばらくダヴェンさんネタを集めてなかったので、今さらすぎますけど。。

ダヴェンさん…英ロックバンドSnow Patrolのシングル「Called Out in the Dark」に出演していたようです。

PVの収録か、TVの収録かなんかで、このバンドのボーカルに代わってダヴェンさんが歌ってる…という設定になってます↓



スーツでノリノリで歌って(口パクだけど)踊るダヴェンさんには賛否両論もあるやもですが…(笑)
ま、ひさしぶりに姿を見られて(1年半前のだけど)、うれしかったです。

それにしても、出演TVドラマの写真とか見てもそうだけど、最近のダヴェンさんの髪の色はどうなってんですかね??

なんか、以前よりも全体に髪の色が薄い気がするし、横あたりが白い…。
役作りのために染めてるの?サイドに白髪メッシュ??
それとも、地毛???

個人的には、このPVの中みたいなボッサーとした感じよりは、『カップリング』とか『リプリー』(古いけど)とかのときみたいなクラシックできちんとした髪型のダヴェンさんのほうが好きなんだけどなぁ(落ちぶれ<落ちぶれる前のノリントン)。

『フラッシュフォワード』のスチル写真のは悪くないと思うけど。

この3月1日で40歳になったばかりのダヴェン氏(お祝い書くの忘れてたー…汗)。
まだオッサンにはならないでね…。


14:46 ジャック・ダヴェンポート | コメント(0) | トラックバック(0)

トーリンとボフールとゴラムに聞いてみよう!

2013/03/07
facebookの公式アカウントでも予告されていましたが、昨日は、『ホビット』でトーリン・オーケンシールドを演じるリチャード・アーミティッジ、ボフールを演じるジェームズ・ネズビット、ゴラムを演じるアンディ・サーキスの3人がTwitter上でのライブチャットでファンからの質問に答えてくれました。

私は質問を投稿したりしていないし、リアルタイムで見ていたわけでもないのですが、あとから読んでみたらすごくおもしろかったので、いくつかピックアップしてみたいと思います。

…っていうか、ボフールってどれだっけ?…とか思ったのは内緒。
映画では、ぴょんとはねた帽子をかぶって、霧ふり山脈でこっそり帰ろうとしたビルボに声をかけたのがボフールでした。

さて、TwitterでのQ&Aで私のツボにはまったのをピックアップ♪
和訳のヘタさはご勘弁を(汗)

Q: >アンディ 「ポケットの中にあるのはなんだ?」
アンディ・サーキス: USBスティック、車のキー、それからもちろん、僕はいとしいしとをもたずにどこかへ行ったりしないよ。

…ゴラムになりきってるアンディ・サーキス氏でした(笑)

Q: >アンディ もし『ホビット』に出演する他の俳優と役をとりかえることができるなら、誰ととりかえたい?そしてその理由は?
アンディ・サーキス: イアン・マッケランだね。というのも、彼の良く響く声で「You shall not pass」というセリフを言ってみたいとずっと思っていたんだ。

…そのセリフって、モリアでガンダルフがバルログに言うやつですよね?

Q: >リチャード もし架空、実在を問わず、誰か3人と夕食をとることができるなら、誰ととりたい?
リチャード・アーミティッジ: リチャード3世、ジョン・F・ケネディ、イアン・マッケラン。

…最近、イギリスではリチャード3世の遺骨が発見されたとかで、リチャード3世熱が高まってるらしいですね。

Q: >ジェームズとリチャード あなたたち2人の中でどちらが歌がうまいんですか?
ジェームズ・ネズビット: ボフールは自然な声、トーリンはトレーニングを受けた声をもっているよ。

…ぜひ、「霧ふり山脈」のデュエットを!

Q: >ジェームズ あなたは普段でもボフールみたいな帽子をかぶっているんですか?
ジェームズ・ネズビット: 『ホビット』に出る前はかぶっていなかったよ。まったく新しい流行をスタートしたいと思っているんだ。というのも、ボフールの帽子は、希望、勇気、そして無邪気さを象徴していると思うからね。それに、あれをかぶると、僕は偉大に見えるんだ。

…ボフールの帽子、可愛いよね。

Q: >リチャード ずっと行ってみたいと思っているのにいまだに行く機会がない場所は?
リチャード・アーミティッジ: ペルーだね。マチュピチュにのぼってみたいんだ。

Q: >アンディ LOTRと『ホビット』の中であなたが好きなセリフは?
アンディ・サーキス: 「If you want him, come and claim him」だね。

…これは、ナズグルに追いかけられたアルウェンのセリフでしたね。

Q: >アンディ 実際の生活であなたにとっての「いとしいしと」は何だと思いますか?
アンディ・サーキス: 僕のiPad miniだよ。それから、もちろん家族だね。

…アンディ・サーキス氏には、さすがにゴラムがらみの質問が多い(笑)

***

他にも、いろいろおもしろいQ&Aがありましたが、まあピックアップはこんなところで。
とりあげられるかどうかは分からないけど、私もなんか質問を送ったらよかったー!

15:10 Hobbit AUJ | コメント(0) | トラックバック(0)

『ホビット語り』―サントラ

2013/03/06
『ホビット』語り7回目は、サントラについてです。

良い映画には良い音楽がつきもの。
何を隠そう、私は、LOTRのハワード・ショア氏による映画音楽の大・大・大ファンなのですが。
以前、ショア氏自身の指揮によるLOTRコンサートが開かれたときには、わざわざ東京まで日帰りで聴きに行ったりしたくらいなのですが。

今回の『ホビット』も音楽はハワード・ショア氏が担当。

これはサントラを買わないわけにはいかない!…ということで、買いました。

…といっても、『ホビット』のサントラは何種類かあり、どれを買うか迷った結果、買ったのはコレ↓

Soundtrack: DeluxeSoundtrack: Deluxe
(2012/12/18)
Hobbit

商品詳細を見る


日本盤も2枚組のようですが、スペシャル・エディションがない?みたいで、しかもお値段も高かったので、輸入盤のスペシャル・エディションを買いました。

CD2枚組で、通常盤との違いは、
・ボーナストラック収録6曲
・通常盤よりロングバージョン収録7曲
・ロングバージョンのライナーノーツ
・歌詞カード
…とのことでした。

収録曲は以下のとおり↓

CD1

1. My Dear Frodo
2. Old Friends(ロング・バージョン)
3. An Unexpected Party(ロング・バージョン)
4. Blunt the Knives(by Richard Armitage & The Dwarf cast)(ボーナス・トラック)
5. Axe or Sword?
6. Misty Mountains(by Richard Armitage & The Dwarf cast)
7. The Adventure Begins
8. The World is Ahead
9. An Ancient Enemy
10. Radagast the Brown(ロング・バージョン)
11. The Trollshaws(ボーナス・トラック)
12. Roast Mutton(ロング・バージョン)
13. A Troll-hoard
14. The Hill of Sorcery
15. Warg-scouts

CD2

1. The Hidden Valley
2. Moon Runes(ロング・バージョン)
3. The Defiler
4. The White Council(ロング・バージョン)
5. Over Hill
6. A Thunder Battle
7. Under Hill
8. Riddles in the Dark
9. Brass Buttons
10. Out of the Flying-Pan
11. A Good Omen
12. Song of the Lonely Mountain(ロング・バージョン)
13. Dreaming of Bag End
14. A Very Respectable Hobbit(ボーナス・トラック)
15. Erebor(ボーナス・トラック)
16. The Dwarf Lords(ボーナス・トラック)
17. The Edge of the Wild(ボーナス・トラック)

***

まだ、すべての曲をじっくり聴いたわけではなく、ひととおりざっと聴いて、気に入った曲を繰り返し聴いてる…という段階ですが。

ホビット庄のテーマやエルフのテーマなど、LOTRですでに耳慣れたテーマがたくさん盛り込まれた音楽になっていて、LOTRファンには耳なじみが良いというか、懐かしい音楽になっています。

LOTRの音楽は、ホビット庄のテーマ、エルフのテーマ、ローハンのテーマ、ゴンドールのテーマ、指輪のテーマ、旅の仲間のテーマ…などなど、物語に登場する場所や種族、人物などに合わせて、それぞれテーマ音楽が作られていて、音楽を聴いただけで、その情景が頭に浮かぶような作りになっていました。

…で、今回もそれらのテーマ音楽を引き継いでいるので、LOTRの世界観との連続性が担保されていて、音楽の面からもLOTRの世界にすっと自然に戻ることができました。
特に、冒頭のホビット庄のテーマを聴いた瞬間に、LOTRの世界に戻ってきた…という懐かしさに包まれた人は多かったのでは?

これ、もしLOTRと『ホビット』がまったく別のプロジェクトとして製作されていて、音楽も新たに作られていたりしたら、やっぱり連続性がなくなって、LOTRファンとしては残念なことになっていただろう…と思えるので、こうした音楽の連続性は、すごく重要だと思います。

***

その反面、中つ国のテーマ音楽は、すでにLOTRでその基本がほとんど作られているので、今回の『ホビット』の音楽は、懐かしさがある一方で、目新しさが少なかったのも否定できないかな。

全体として細かく見れば、新しいテーマ音楽はたくさんあるのかもですが、すっと耳に残るような新しいテーマ音楽といえば、ドワーフ連隊?のテーマ(Misty Mountainsや主題歌のSong of Lonely Mountainに使われているテーマ音楽)だけのように思いました。
…ま、まだちゃんと全部聴きこんでないのですが。

でも、この懐かしさと目新しさは、相反するものなので、こちらを立てればそちらが立たず…で、仕方ないかな。

***

とはいえ!
とはいえ、ですよ!!

このドワーフのテーマ音楽はすごく良かった!!

トーリンたちがビルボの袋小路屋敷で寂しく歌うのも良かったし、オケ・バージョンで随所で使われているところなんか、映画館では鳥肌モノでした!
そして、ニール・フィン氏が歌う主題歌バージョンも、今までのLOTR主題歌の中で私は1番好き。

…なんていうか、雄々しくて、荘重で、ノスタルジックで、でもどこか土臭くて…ドワーフにぴったりの音楽だと思います。

あ、ちなみに、このメロディ…なんとなく、かすかに、LOTRのROTKのラストの戴冠式の場面でアラゴルンが歌う歌と若干似てるような気がしないでもない。

***

今後、『ホビット』の第2部、第3部ではショア氏がどんな音楽を聞かせてくれるのか、期待!!
18:24 Hobbit AUJ | コメント(0) | トラックバック(0)

続・沖縄の旅―その2

2013/03/04
あいだが開きましたが、沖縄旅行記の続きです。

定期観光バスツアーでの本島南部戦跡地めぐりのあとは、おきなわワールドへ。

おきなわワールドは、「沖縄の歴史・文化・自然を丸ごと体験できる」テーマパーク…ということで、園内には、昔ながらの古民家が移築されていたり、エイサーのショーや、工芸体験ができたりするところです。

それプラス、玉泉洞という鍾乳洞の見学もできます。

園内に入ると、まずは玉泉洞を見学。

IMG_3547.jpg

サンゴが主成分となっている石灰岩の地層に、こうした鍾乳洞ができているよう。

それにしても、ここ1年のあいだに、鍾乳洞見学は3か所目。
これほど鍾乳洞に行った年は、今年くらい。

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なんとなく、サンゴっぽい雰囲気。

鍾乳洞内には、魚も泳いでいました。

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鍾乳石の成長は、他の地域よりも早いらしいです。

玉泉洞を出ると、古民家群が並ぶ琉球王国城下町へ。

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時間があまりなかったので、工芸体験などはできませんでしたが、のんびりとした空気のただよう昔ながらの古民家が並ぶ姿が素敵でした。

その後、定期観光バスツアーを終えて、那覇市内へ

一旦、ホテルに戻って荷物をおいたあと、国際通りと牧志公設市場を散策

公設市場では、1階の鮮魚店で買った魚を2階で調理してもらう「持ち上げ」を体験。

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ほんとはアオブダイ(イラブチャー)を食べてみたかったけど、よく分からないまま、わたわたしているあいだに焼きエビを食べることになってました

ま、これはおやつ…ということで、夜は、ホテル近くの居酒屋で島唄ライブを聴きながら、沖縄料理とオリオンビールを堪能。

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↑ラフテー。

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↑グルクンのアーサ衣揚げ

美味しいお料理と楽しいライブに大満足して、ホテルに帰りました♪

翌朝は、国際通りを少し散策したあと、空港へ。

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北海道の悪天候のため、折り返し大阪に向かうフライトが大幅に遅れる…という、LCC特有のトラブルに見舞われ、空港でごはんを食べました。

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予定より、大幅に遅れたものの、関空に無事到着。

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***

2泊3日で忙しかったけど、沖縄の独特の文化や歴史の一端に触れることができたし、憧れのエメラルドグリーンの海も見ることができたし、美味しい料理もたくさん食べることができて、大満足の旅でした!
またいつか、沖縄には行きたいです!!
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