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ホビット原作感想+RAのQ&Aビデオ

2013/05/30
ちまちま読みすすめてる『ホビットの冒険』の原作ですが、ようやくスマウグがバルドによって倒されたあとあたりまでやってきました。
同時にLOTR(こっちは日本語で)も読んでたりするので、なかなか進まない

それにしても、スマウグを倒してはなれ山奪還!…と意気込んでるドワーフ連隊+ビルボを尻目に、それまで全然登場してこなかったバルドがオイシイところをもっていくっていうのは、分かっちゃいたけどなんだか意外な展開に思えます。
…ま、ドワーフたちにスマウグが倒せたかっていうと、ひたすらビミョーなんでしょうが。

ところで、読みすすめてるときに、すごく印象に残った場面が。

スマウグが留守中(実は、エスガロスで倒されてる)に、13人+ビルボがはなれ山から出てきたところで、ビルボがはなれ山の館のことを「あの嫌な洞窟」(邦訳をまだ読んでないので、日本語でどう表現されてたか分かりませんが…)とかなんとか言ったときに、トーリンが「私の館のことを『嫌な洞窟』だなんて呼ばないでくれよ」的なセリフを「笑いながら」言った…というところです。

ビルボの辛辣なセリフに余裕をもって答えるトーリン。
しかも「笑いながら」!!
…トーリンが笑ったよ!

なんか、あんまりそういうイメージなかったので、ここでトーリンというキャラクターがより魅力的に思えました。
厳めしいだけじゃなくて、ユーモアもあるんだな…と。

でも、そのあとで付け加えて、いずれ綺麗に整えて、ふたたび装飾されたら、そんな嫌な洞窟なんかじゃなくなるんだから、それを見てから言ってよね…というようなことを(すみません、今、手元に本がないので、ウロ覚えですが、だいたいこんなような内容です)言っていて、でも、トーリンがふたたび美しくなったはなれ山を目にする日は来ないんだよね…と思うと、切ない…。

この場面…映画でも映像化してくれるかな?
すごく観たいんだけど…。

***

ところで、トーリンを演じるリチャード・アーミティッジさんのオーストラリアでのQ&AビデオがUPされていました。
すでにご覧になった方もあるかもしれませんね。



ジョークも交えながら、いろんなことを語ってくれています。

PJのバースデーに贈ったとかいうドワーフ・カレンダーって…すごく見てみたいんですけど!!
ドワーフのヌード・カレンダーを作ろうと思ったけど、肉布団を詰め込んでるからそれはムリだった…なんてジョークまで(笑)
カレンダーは、世界に1つしかないそうで、トーリンの月のがどんな感じなのかは言ってくれませんでした(笑)

ビデオには、映画の撮影風景の映像もいくつか入っていて、樽に入ってるトーリンとその他ドワーフたちの映像もありました。

びしょぬれになって樽に入ってるトーリンw
役に入ってるときじゃなく、トーリンの格好をした素のRAさんなので、トーリンの姿でお茶目な表情としぐさをしてるところがツボです。

樽の場面…楽しみです。
たしか、あの場面では、トーリンの樽も浸水して、出てきたときは酷いことになってるんだよね。

なんか、トーリンって、普段、風格あって、ノーブルな威厳があるので、その分、そうじゃない場面とのギャップがいいですね。

LOTRと違って、ホビットは、ユーモラスでコミカルな場面が結構あって、原作を読んでると、ときどきくすっと笑ってしまいます。
でも、映画はドル・グルドゥアの場面がくわしく描かれそうだから、きっと原作よりもシリアス路線でしょうね。

それでも、存在自体がユーモラスなボンブールもいることだし、そういうコミカルな部分も楽しみの1つです。

そうそう!
このビデオでは、最後のほうで、ベネディクト・カンバーバッチ氏演じるスマウグのこともちらっと出てきます。
観客の反応を見ても、やっぱり人気あるんですね~彼は。

スマウグとネクロマンサーの声…どんな感じになるのか、楽しみです。

2作目が待ちきれない~!


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16:25 原作ネタ | コメント(2) | トラックバック(0)

マニアック音楽トーク①:KYO「Tout envoyer en l'air」

2013/05/26
昨日、電車の中でiPodで音楽聴いてたら、ふと思いついた企画。

…私の好きな曲について、1曲ずつマニアックに語る。

そういえば、アルバムの紹介とかはしてたけど、1曲ずつディープに語ったことはあんまりない…気がする。

ま、思いつき企画なので、どこまで続くか分かりませんが、気が向いたときに書こうと思います。
それ専用のカテゴリを設置してもいいけど、ややこしいし、すでにカテゴリが増殖しすぎてる感があるので、とりあえずはその曲を歌ってるアーティストのカテゴリに入れることにします。

増えてきたら、そのうち専用インデックスを作る…かもしれない。

とにかく、ジャンルを問わず、私のお気に入りの曲を紹介していきたいと思います。
公式動画があるかぎりはそれも載せるつもりなので、ぜひぜひ聴いていただけると嬉しいです。

***

というわけで、記念すべき?第1回。

KYOの「Tout envoyer en l'air」

この企画?を思いついたのは、この曲を聴いていたとき。

KYOは、フランスの4人組ポップ・ロック系バンドで、まあ言ってみれば私が1番好きなアーティストの1つ。
好きなアーティストは多いし、その時々によってMyブームが違ってたりするので、どれが1番…って決めるのは難しいのですが、それでもKYOは常に不動のベスト3に入ってるバンドなのです。

最近ずっと活動してないのが寂しすぎる…。
Empyrの最新アルバムが出たあと、活動再開する…って話があるのですが、いまだニュースは入ってこない状況。
YouT○beのコメントなんか見てても、活動再開を望む声は多いようなのですが。

ところで、この「Tout envoyer en l'air」は、KYOの曲の中で1番好きな曲…というわけではありません、実は。
KYOの曲は、アルバム中に捨て曲がないくらい、どれも好きなので、この曲も好きな曲の1つではあるのですが、他にもっともっと好きな曲があるわけで。

それでも、この曲を第1回に選んだのには、ワケがあります。

でも、まずは理屈抜きで曲を聴いてみてください~。



収録アルバムはコチラ↓

CheminChemin
(2003/01/14)
KYO

商品詳細を見る


KYOの曲は、特に新しいアルバムになるほど、どっちかっていうとちょっと陰影のあるドラマチックでノスタルジックな曲が多くて、私としてはそこが好きなポイントの1つでもあるのですが、この曲は、彼らにしてはめずらしく、元気よくてノリのいい、純粋に明るい曲です。

でも、私も別に暗い曲だけが好きってわけじゃないし(笑)、この曲は、メロディーもキャッチーで、ノリもいいし、それでいて歌詞の韻を踏んだところの響きも耳に心地いいので、上にも書いたように、私にとってはKYOの曲の中で好きな曲の1つ…という位置づけ。

でも、まあ今回選んだ1番の理由は、歌詞の内容です。

個人的に、私はあんまり歌詞の中身は気にしない人間で、音楽を聴いているときには、歌詞はむしろ「音」としてとらえているので、内容よりも言葉の響きのほうに気をとられるんですよね。
…「ここの部分の音が綺麗!」とかね。

なので、今まで、何百回…あるいはもしかしたら何千回かもしれないけど、この曲を聴いてきたのに、歌詞の内容って気にしたことがなかったんです。

むしろ気になっていたのは、2番の歌詞で「~tion(シオン)」って韻を踏むところの響きでした(笑)

でも、このあいだなぜだかふと気になって、iPodに歌詞を入れてそれを目で追いながら曲を聴いてたら、すごく共感できる歌詞で。

歌詞の引用は、著作権的に微妙な問題がある気がするので、小心者の私は自制しますが、ざっくり言うと、人生のいろんなしがらみとか、自分を縛ってるものとかを全部捨てて、自分を解き放ってあげようよ…というような歌詞…だと、私は理解しました。

…私のフランス語能力なんてあやしいし、おまけに歌詞っていうのは抽象的だったりして分かりにくいので、もしかしたらとんでもなく誤解してるだけの勝手な思い込みやもですが…(大汗)

でも、まあそう理解すると、すごく共感できるな…と。
まあ、こう見えても、いろいろ悩みもありますから(笑)、この歌詞を見て「なるほどね、そうなんだよね!」…と思いました。

他のKYOの歌でわずかに歌詞の内容をチェックしたことがあるものを見ても、どこか繊細で、現代の若者に共感を呼びそうな内容が多い印象で、この曲もそんな曲の1つなんだろうな…と思います。

とはいえ、上に書いた理解が正しければ、若い世代だけじゃなくて、あらゆる世代に通じるメッセージなんじゃないでしょうか。
フランスと日本とにかかわらず、息詰まるような世の中ですから…。
うちの父とかにも言ってあげたいよ…(笑)

そんな歌詞の内容を意識しながら、あらためてこの曲を聴いてみると、しみじみ良い歌だな…と。
ノリが良くて力強いメロディは、何もかも捨ててしまえ~!っていう勢いの良さで、底抜けの明るさは、ネガティブにくよくよしたり過去に縛られたりしないでポジティブに前を向いて行こうよ!っていうことなのかな…なんて、勝手に想像したりしてます。

そんなこんなで、「Tout envoyer en l'air」についての個人的なあれこれでした。

歌詞については、「KYO Tout envoyer en l'air」あるいは「KYO Tout envoyer en l'air parole」で検索すると、たくさん出てきますので、そちらをどうぞ。

フランス語はちょっと…という方もいらっしゃるかと思いますので、ちょっと試しにGoogle翻訳やってみましたが、フランス語→日本語はダメダメです、ひどすぎます(大汗)
フランス語→英語もひどいですが、想像力を働かせれば、なんとなく意味が分からんでもないかもしれなくもない…。。
16:36 KYO | コメント(0) | トラックバック(0)

ダヴェン氏に名誉博士号授与

2013/05/24
ブログ開設6周年アンケート…投票ありがとうございます!
コメントいただいた方もあって、うれしく読ませてもらっています。

来月末まで設置しておきますので、お1人さま何度でも、気軽にポチしてくださいませ。

***

さて、今日は、ひさびさにジャック・ダヴェンポートさんにまつわるニュースをば。

すでにご存じの方もあるかと思いますが、ダヴェン氏の母校、イギリスはノーフォークにあるイースト・アングリア大学が、今年、創立50周年を迎えるのを記念して、7月に開かれる卒業式の際に、卒業生のなかの著名人17人に名誉学位を授与するそうです。

…で、その中にはもちろん、われらがダヴェンポート氏も含まれています!

ダヴェンさんは、1992年から同大学で映画と英文学を学んだのだそうで、今回、文学の名誉博士号が授与されるのだとか。

ちなみに、ダヴェンポートさんのほかに、なんとLOTRでギムリを演じたジョン・リス=デイヴィス氏も同校の出身だそうで、彼にも名誉学位がおくられるそうです。

ニュースはコチラで読めます。

***

それから、ダヴェン氏といえば、アメリカのTVドラマ『SMASH』に出演してるわけなのですが、ファンサイトに紹介されていた動画で、ダヴェンさんが一瞬歌う場面というのを聴きましたよ。
「おーっ、ダヴェンさんの声だ!」と思った瞬間、終わってた…ってくらい短かったけど(笑)

ちなみに、しばらくよそ見してたんで知らなかったんですが、『SMASH』は、スピルバーグがかかわった話題作だけに、日本盤のDVDも発売されてるんですねー!
…ずっと知らなかったって、ファン失格?

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(2013/04/05)
キャサリン・マクフィー、メーガン・ヒルティ 他

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(2013/04/05)
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DVD買ってみようかな…と思ってるのですが、実は、近々、Amazon.co.UKで買いものをする予定があって、そこでリチャード・アーミティッジさんの『North & South』と『ロビン・フッド』のDVDを買おうかな…なんて思ってたから、予算の問題が…(汗)
ダヴェンさんのちょい役?で出てる『The Wedding Date』も気になってて、うーん…どうしよう。。

全部買えるほどお金があるわけないので、どれを買うか真剣に悩む日々が続きそうです。。

でも、とりあえず、Amazon.co.UKで買いものすることはそんなにないし、送料の問題があるので、そっち優先かなぁ。

19:40 ジャック・ダヴェンポート | コメント(0) | トラックバック(0)

ブログ開設6周年記念アンケートの設置

2013/05/21
うっかりしておりましたが…去る5月19日に、当ブログは開設6周年を迎えておりました

6年というと結構長いっす…。
6年前なんて、もう大昔の話だよ。。

そもそも、このブログを開設したのは、PotC(パイレーツ・オブ・カリビアン)がきっかけでした。
それも、PotCに登場するノリントン提督というキャラにハマったのがきっかけ。

…ま、そのあたりはブログ開設当初の記事に書いてるので、詳しくはそちらをどうぞ、なのですが。

そのころは、ほんとに毎日毎日、提督と提督を演じる英国俳優ジャック・ダヴェンポート氏(と18世紀ヨーロッパの白髪カツラ)の話ばっかり書いてました。

思えば、ブログの中心になるネタの変遷もはなはだしく。
最近、提督とダヴェン氏の話がないじゃないの!…とツッコまれそうですが。

もちろん、提督LOVE!は今も変わってません!

新しいニュースがないのと、ダヴェン氏が映画に出演してくれないのとで、書くことがないだけ…。
TVにはしばしば出てるようなのですが、見られないからなぁ。。
ダヴェンさんよ、日本でも公開されるようなでっかい映画に出てくれたまえ(←提督調)。

***

そんなこんなで、しばらくIL DIVOネタが続いたこともあるし、最近はちょっとBLAKEに浮気してるんじゃないのー?なんて声も聞こえてきそうだし。

いえいえ、浮気してるんじゃありませんよ。
もともと気が多いのです(笑)
何かにひと筋!…ってわけには行かないタチでして。

その代わり、一度好きになったモノは、嫌いになったりはしません。
持続的にファンを続けております。

ちなみに、最近、BLAKEネタが多いのにはいくつか訳がありまして。

①まず、IL DIVO関連はファンサイトやブログも多いので、ニュースなどもあえてウチで書かずとも、もっと早く的確に伝えてくださるサイト様があるので、ま、いっか…となるわけですが、BLAKEはあんまり日本語のファンサイトがないので、ちょっとがんばろうかとか思うわけで。

②それから、TwitterやFacebookでのBLAKE(特にStephenさん)のファンへの配慮の細やかさにヤラレた!…という事情。
こりゃ、ぜひともBLAKEの日本での普及にひと役買わねば!…と思わせるジェントルマンさが魅力なのです。

③あと、もちろん、最新アルバムがすーっごく良かった!!っていうのが最大の理由でございます。

Les Stentorsネタが多いのも、①と同じ理由によるのですが。

***

あと、去年からはやっぱりLOTRとホビットがきてます!

LOTRはもともと大・大・大ファンで、私が1番好きな映画にあげてきた作品です。
キャラとしては提督LOVEだったけど、映画としてはPotCよりもLOTRに軍配をあげてきたのです。

でも、私は筋金入りのトールキン・ファンでもないし、このブログでLOTRについて語るのはおこがましいかな…などと躊躇して、あんまり書いてこなかったわけで。

そんなとき、昨年の『ホビット』公開ですよ。
そして、リチャード・アーミティッジasトーリンとの出会い!!

いやいや…久しぶりにどツボにハマる映画キャラクターに出会った興奮を味わいました。
提督以来?…いや、ファントム以来かなぁ。

失われた故郷やら、祖父と父の運命など、いろんなものを背負って、立ちあがったトーリン!
LOTRのときは、ドワーフには大して興味はなかったのですが(ギムリかわいいけどさ)、トーリンはツボもツボ!
おまけに演じるリチャード・アーミティッジさんは超絶イケメンときた…(←重要)。

これはもう、ハマる以外の道があろうか…。

ちなみに、トーリンについても、提督のときみたいにマニアックに語りたいのはやまやまなのですが、DVDあるいはブルーレイをいまだ買えていない…という事情により、なかなかできずにいるわけで。
とりあえず、SEEの発売を待ってるのだけど、それまでにブルーレイ・プレイヤーを入手できたら、通常盤を買ってしまいそうです(汗)

ちなみに、LOTRは、SEEと通常盤の両方もってる…。

ま、ブルーレイを入手したら、おいおい書きたいこともあるかと。

***

…と、前置き?が長くなってしまいましたが、ブログ6周年を記念して、左にアンケートを設置してみました。

上につらつらと書いてきたように、いろんなネタを気ままに書き散らしてきたこのブログ。
でも、世間一般を見ると、むしろIL DIVOならIL DIVOファン・ブログ…みたく、テーマを1つに決めたブログが結構多いわけで。

でも、まあ私は気が多いせいでそれができないので、いろんなネタを書き散らしてるのですが。

それで、このブログを読んでくださってる方は、どう思ってらっしゃるのだろう?…と思うこともしばしば。

アクセス解析で検索ワードなどチェックしたりもしてるのですが、これで分かるのは、むしろ、一見さん的なケース。
あるいは、うっかり間違って来ちゃった!…てな人も多いはず。

そもそも、このブログにリピーター読者さまがどれほどいらっしゃるのかは謎なのですが…というか、そんなに多くはいらっしゃらないと思いますが、そういう奇特な方々、アクセス解析の検索ワードにあらわれない方々は、どのネタを読みに来てくださってるのかな…と知りたく思ったり。

コメントをくださったりすると読者さまのことが分かるのですが、私自身そうなのですが、リピーター読者になっても、なかなかコメントを書きこんだりっていうのはハードルが高い(あるいはめんどくさい!)と感じてる方もあるかと。

…で、考えました。

アンケートにポチするだけなら、まだしもハードルは低いのでは?

…ってことで、「このネタを読みに来てるよー」っていうのがあれば、左のアンケートで投票してくださると嬉しいです。
とりあえず、項目には、わりと記事数の多いネタ、このブログの代表的?と思われるネタをあげてみましたが、それ以外で項目をつくってもらってもOKです。

来月末まで設置しておきますので、おひとりさま何度でも(ただし半日に1回)ポチしてくださいませ。

…といいつつ、大して投票が集まらないんじゃないか…と内心ドキドキ。

ちなみに、管理人の気まぐれで、上位になったネタは、もしかしたら今後、とりあげる頻度があがる…かもしれません。

***

最後になりましたが、このブログが6周年を迎えられたのも、コメントをくださったり、ウェブ拍手してくださったり、あるいはまた、そういったことはなくてもこのブログを読んでくださってる方々のおかげです。
ありがとうございます!

今後とも続けられるかぎり、マイペースに続けていきたいので、よろしくお願いしますm(_ _)m

18:23 お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)

Les Stentorsのニューアルバム発売

2013/05/21
昨日の記事で、BLAKEの歌う「Let It Be」を紹介しましたが、そのラジオを聴けるリンクを貼るのをすっかり忘れておりました(大汗)

昨日の記事の最後に、あらためてリンクを貼っておきましたので、ぜひぜひ聴いてください!

***

さて、昨日、フランスのクラシカル・クロスオーバー・グループ、Les Stentorsのニューアルバム『Une Histoire de France』がリリースされました。

探してみたけど、日本のAmazonではまだ見つかりませんでした。
でも、iTunes Storeでは、曲単位の販売も含めて、取り扱いがあります。

このアルバムは、往年のシャンソンの名曲ばかりを集めたカバーアルバムです。

iTunes Storeでちょこっと試聴してみましたが、正統派な中にも、現代っぽさを織り込んだアレンジになっているようです。

リリース日の昨日には、フランスのTV局TF1の13時のニュースでもとりあげられたようです。



Les Stentorsのニュースは、30分ごろから。
「Le Chant des partisans」のビデオクリップの抜粋、フォトセッションの様子のほか、モンマルトルのカフェ?でのインタビューもちょこっと収録されています。

Les Stentorsは、TF1のレーベル?から出てるので、TF1も強力プッシュしてますなー。
13:13 その他クラシカル・クロスオーバー | コメント(0) | トラックバック(0)

BLAKEがBBCラジオで「Let It Be」を歌いました。

2013/05/20
お知らせが微妙に遅くなりましたが…

Julesさん脱退でトリオ化したBLAKEが、先週、BBCラジオの番組Gaby Roslin's Radio Showに出演しました。

番組自体は2時間もあって、ニュースやらなんやらが挟まってるのですが、その中で、BLAKEは何度か登場したようです。

長すぎて、最初から最後までちゃんと聴けてないのですが、とりあえず最初のほうで「Beautiful Night」を歌って、真ん中45分すぎから、Nate Jamesとコラボでビートルズの「Let It Be」を歌いました。
それから、1時間すぎあたりで再登場して、ニューアルバム『Start Over』について短いインタビューのあと、「Make You Feel My Love」を歌っていました。

歌は、ピアノ伴奏のみで、シンプルに歌っていて、いかにもライブセッションといった趣でした。
Julesさんがいないバージョンで聴く「Beautiful Night」と「Make You Feel My Love」でしたが、これはこれで良かったです。
OllieさんとHumphreyさんの高音ハーモニーとStephenさんのやわらかい低音のコントラストがきいてました。

それから「Let It Be」ですよ!!

ビートルズの「Let It Be」は、中学生のころ、英語の授業ではじめて聴いたのですが、そのインパクトはすごくて、この曲がきっかけで洋楽好きになった…といってもいいくらい、私にとって特別な曲なんです。

その曲をBLAKEが歌ってくれるなんて~!!

ビートルズのオリジナル・バージョンはもちろん特別ですが、BLAKEとNate Jamesのバージョンもなかなか素敵でした。

「Let It Be」はシンプルに歌うのが合ってる曲なので、さらっと歌ってたところが良かったです。
BLAKEのメンバーは、どちらかというとソフトな声だから、「Beautiful Night」もそうだったけど、ポール・マッカートニーの歌にぴったりですね!

次のアルバムあたりに入れてくれたらいいのになー!

***

5月21日追記

私としたことが、ラジオを聴けるリンクをはるのを忘れておりました(大汗)

あと4日間は、コチラで聴けます。

BLAKEのLet It Be、お聴き逃しなく!
17:31 BLAKE | コメント(0) | トラックバック(0)

『ミス・ポター』の感想

2013/05/19
昨日は、BSどこかのチャンネルで放送してた映画『ミス・ポター』を観ました

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レニー・ゼルヴィガー

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この映画…なんとなく記憶の片隅に残ってて、新聞のTV欄でタイトルを見たとき、何だっけ?…と思ったのですが、ピーター・ラビットの生みの親、ビアトリクス・ポターの伝記映画でした。

ちょっとお風呂に入ってたりして、最初の数十分を見逃してしまったのですが、惜しいことをした!…と大後悔。

イギリスの湖水地方の風景も綺麗だったし、これぞイギリス英語…っていう発音も素敵だったのですが、何よりもキャストが良かったです。

主人公のビアトリクス・ポターを演じるのは、レニー・ゼルヴィガー。
彼女は、アメリカ出身の女優さんなので、彼女の起用には反対意見もあったようですが、個人的には、イギリス人のビアトリクス・ポターの役どころがなかなかはまってるように思いました。
良家の娘ながら、縁談を断りつづけて、絵本を描くのに夢中になってる、ちょっと変わり者で若干垢ぬけない女性を魅力的に演じていました。

そして、ビアトリクスの描いた絵本を出版するウォーン社のノーマンを演じるのは、ユアン・マクレガー。
ノーマンとビアトリクスは、ピーター・ラビット・シリーズの絵本の出版を通じて急接近し、身分の差を越えて恋に落ちるのですが、レニー・ゼルヴィガー×ユアン・マクレガーの2人は、大人なんだけど可愛らしさもある、ロマンティックなカップルを演じていました。

ユアン・マクレガーは、『ムーラン・ルージュ』でも聴かせてくれた素敵な歌声を、この作品でも、ちょっとだけ披露してくれています。

詳しくは、以下に書きますが、いまだ身分や階級が大きな意味をもち、女性の社会進出が進んでいなかった時代を背景に、ビアトリクス・ポターという1人の女性が経験した愛や悲しみ、作品や自然への思いなどがバランスよく描かれていたと思います。
ま、少々物足りないところもありましたが、それはそれ。

イギリスを舞台にした作品だけに、ウィットに富んだ会話も楽しめました。

…と、ここからは、ネタバレありで感想を書きたいと思います。
ネタバレOK!…という方は、以下をどうぞ。

>>続きを読む・・・
16:00 映画感想 | コメント(0) | トラックバック(0)

もうすぐ発売

2013/05/17
このあいだから紹介している、フランスのクラシカルクロスオーバー・グループ、Les Stentorsのニューアルバムの発売が近づいてきました。

ニューアルバムは5月20日発売…ということですが、日本のiTunes storeでもあつかってくれるかな?

発売間近…ということで、メンバーのセバスティアンさんとマチューさんの2人がラジオ局Europe1の番組「Des clics et des claques」に出演したようです。
メンバー4人なのに、なぜか2人だけ。

歌はナシでインタビューのみでした。

前半は、グループ結成の話とかグループ名の由来、オペラティックなスタイルでポップスを歌うことについて…など、毎回恒例っぽい話でした。

後半は、ニューアルバムの話。
コンセプトや選曲のこと、とりわけ「Le chant des partisans」のことなど、詳しく語ってくれています。

話すスピードが速すぎて、一部しか分かりませんでしたが…(大汗)

おもしろかったのは、紹介されたときに、不在のヴィアネさんとモグリさんの2人の挨拶を、セバスティアンさんかマチューさんのどっちかが声マネしてたところ。

ヴィアネさんのは低い声で「Bonsoir!」なんだけど、かなり高いテノールのモグリさんのはふざけて高い声で「Bonsoir!」ってマネしてました。
メンバーの仲がいいんですね(笑)

あと、マチューさんは、「Sempere」というちょっと変わった名字なので、司会の女性が「センペール?それともセンペレ?」と確認してました。
ちなみに、答えは「センペレ」でした。

この番組は、Europe1のサイトで聴けます。
リンクはこちら
番組がとても長いのですが、Les Stentorsの登場は、1:44:40ごろから。

「Télécharger」をクリックするとダウンロードもできます。
フランス語の勉強にいかが?
15:34 その他クラシカル・クロスオーバー | コメント(0) | トラックバック(0)

Les Stentorsの新しいビデオクリップ

2013/05/11
このあいだから紹介しようと思ってたのですが、今月発売予定のLes Stentorsのニューアルバムから、新曲「Le chant des partisans」のビデオクリップが公開されました~



私は、フランスの昔の歌に詳しくないのですが、この曲は、ナチス占領時代のレジスタンスの讃歌なんだそうです。

いきなりシトロエンのクラシックな車体が登場するあたり、その時代を意識してるんでしょうね。
ちなみに、撮影はコルシカで行われた…んだったと思います。

歌のバックグラウンドを知らなかったら、最初、4人が演じてるのがマフィアかなんかかと思ってしまったよ…。
でも、最後までみると、自由を求めるビラが出てきたりして、やっぱりレジスタンスのようです。

今度発売されるアルバムは、1868年から1954年に作られた歌ばかりを収録するようで、フランスの歴史をテーマにしています。
かなり古い歌ばっかりのカバーアルバムですが、どんなアレンジになるかが楽しみですね。

16:28 その他クラシカル・クロスオーバー | コメント(0) | トラックバック(0)

BLAKEは当分トリオで行くらしい

2013/05/10
いろいろ書きたいことはあるんですが、今日もまたBLAKEのニュースをば。

Facebookで見たのですが、Daily Mail紙のニュースで、Julesさんが抜けて3人になっちゃったBLAKEが当分トリオで行くらしいよ…てなことが書かれていたので、紹介しておきたいと思います。

Julesさん(記事では、相変わらず?ウィリアム王子の大学時代のご学友だった…ってことが強調されてますね…笑)がBBCの医療ドラマ『Holby City』に出演するため、BLAKEを抜けたあと、残る3人は、Julesさんに代わるメンバーをTwitterやFacebookで募集していました。

ま、これは、以前、Domさんが抜けてHumphreyさんが入ったときと同じなわけですが。

…で、そのあとどうなったのかな…って思ってたら。

300以上の応募があったそうなのですが、女性だったり、海外からの応募だったりして、結局はお眼鏡にかなう人材は見つからなかったようで、当分のあいだトリオのままでとどまるようです。

微妙なメンバーが加入するよりは、気心の知れたメンバーでやってくほうがいいのかもね。

Julesさん…俳優業のかたわら、ときどきは戻ってくるとか…ムリ??

16:49 BLAKE | コメント(0) | トラックバック(0)

BLAKEの3rdアルバム買いました(今さら…)

2013/05/09
みなさま、GW中はいかがでしたか?

私は、旅行に行ったりはしてませんが、近場で友人とランチしたりして、楽しくすごしました

でも、最後の最後で体調崩してしまいました…
別に、羽目外したりはしてないはずなのだが。。
うーん…

さて、GW中に、BLAKEの3rdアルバムを買いました

明日に架ける橋明日に架ける橋
(2010/06/09)
ブレイク、ブレイク feat.キャロライン・レッドマン・ラッシャー 他

商品詳細を見る


…あ、新しいやつじゃないです、念のため

今までもってなかったんかい!…ってツッコミが聞えてきそうですが
そーです、そのとおり。

BLAKEのアルバムは、2ndアルバムと最新の4thアルバムのみもってまっす↓

愛と青春の旅立ち愛と青春の旅立ち
(2009/02/18)
ブレイク

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Start OverStart Over
(2013/04/16)
Blake

商品詳細を見る


あと、1stアルバムは、iTunes storeで数曲単品買いしてるという…。

ブレイク(初回限定盤)(DVD付)ブレイク(初回限定盤)(DVD付)
(2008/05/21)
ブレイク

商品詳細を見る


BLAKEについては、最初に買ったのが2ndアルバムなのですが、いまひとつピンと来なかったというか、悪くはないがもうあとひと押し欲しい!…って感じだったので、そのまましばらく放置してたのです。

…で、去年、最新アルバムの『Start Over』が出て、それを買ったのがきっかけでBLAKEブームが私の中で到来→ファンを名乗るにいたる…って状況です。

でも、いまだ全アルバムそろえてないという、ファンにあるまじき状態であり。

おまけに、3rdアルバムについては、You T○beとか公式サイトでも聴ける動画がほとんど見つからなくて、今回ようやく買うにいたったわけで。

***

この3rdアルバム…もともとは『Together』というタイトルなのですが、日本盤は『明日に架ける橋』という邦題がついています。

「明日に架ける橋」は、もちろんサイモン&ガーファンクルの有名なあの曲です。
日本ではこっちをタイトルにしたほうが売れる…という判断なんでしょうねぇ。

それにしても、この3rdアルバムまでは国内盤が出ていたのです。

最新の4thアルバムは今のところ国内盤の情報はないのだが…。
4thアルバムは、今までのアルバムの中では、若い世代も含めて、1番一般ウケするんじゃないかと思うんですがね。

***

3rdアルバムの収録曲は、以下のとおり。

1. 明日に架ける橋
2. シー
3. 彼を家に(『レ・ミゼラブル』より)
4. アバイド・ウィズ・ミー
5. 誰も寝てはならぬ
6. ラ・カリファ
7. アヴェ・マリア
8. わが祖国よ、汝に誓う(ジュピター/聖歌)
9. ウィズ・オア・ウィズアウト・ユー
10. カヴァティーナ
11. アンサング・ヒーロー
12. 幼子が生まれたら
13. タイタンズ
14. ビューティフル・アース(日本盤ボーナス・トラック)


全体としては、クラシカル・クロスオーバー色の強いラインナップで、IL DIVOやサラ・ブライトマンなども歌ってきた定番曲がいくつか入ってます。

「明日に架ける橋」、「シー」、「幼子が生まれたら(When A Child is Born)」は、IL DIVOも歌っている曲です。
※「アヴェ・マリア」は、BLAKEはグノー版。

…が、その一方で、「ウィズ・オア・ウィズアウト・ユー」なんかはかなりポップス系の曲で、歌い方もポップス的。
4thアルバム『Start Over』を予告させるような感じです。

***

BLAKEは、アルバムによって、まったく別のスタイルに挑戦しているので、私がもっている2ndアルバムと4thアルバムをくらべると、どう考えても別のアーティストによるアルバムなんじゃないかと思えるほど。

2ndアルバム『And So It Goes(邦題:愛と青春の旅立ち)』は、「ネッラ・ファンタジア」や「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」なんかのクラシカル・クロスオーバー定番曲を含みながらも個性的な選曲。
かなり往年の雰囲気漂う仕上がりで、多くの曲は、メンバーのうちの1人がソロでメイン・ヴォーカルを務めて、他のメンバーはバック・コーラス的に参加する感じ。
歌い方は、上品で正統派な感じで、クラシカル・クロスオーバー的スタイル。

一方、4thアルバム『Start Over』は、クラシカル・クロスオーバー色をずいぶん抑えたスタイルで、むしろウェストライフを彷彿とさせるようなポップスのボーイズ・バンド風の仕上がり。
選曲も、クラシカル・クロスオーバーの定番曲はあえてはずして、オリジナル曲を多く盛り込んだ、ポップス調の曲ばかり。
2ndアルバムの中心だったソロ+バック・コーラスのスタイルも消えて、メンバーが順番に歌いつないでいってコーラスで終わるスタイルが中心です。
発声も歌い方も完全にポップス・スタイルで、その器用さにびっくりしたものです。

***

…で、この3rdアルバム。

聴いてみて、なるほど、2ndアルバム→4thアルバムへの流れがつながった気がしました。

2ndアルバムと4thアルバムは、それぞれのアルバムの中ではスタイルが一貫していたのですが、この3rdアルバムは、上にも書いたとおり、クラシカル・クロスオーバー系の曲とポップス系の曲が混在しています。

クラシカル・クロスオーバー系の曲とポップス系の曲…と書くと、IL DIVOでもある程度そういう分類ができるので、そんな感じかと思われるかもですが、まったく違います。

IL DIVOの場合は、どちらかというと常に一貫したスタイルで歌っているので、まあ似たような感じのスタイルの中での相対的な分類に思えますが、BLAKEの場合は、まったく別物です。
クラシカル・クロスオーバー系の曲とポップス系の曲では、発声から歌い方から、まったく別のスタイルで歌っているので、別のアーティストかと思ってしまうほどです。

以下、2つの曲を聴きくらべてみてください↓

①初期のクラシカル・クロスオーバー・スタイルの曲



②最新アルバムのポップス・スタイルの曲



…ま、そんな感じです。

で、この3rdアルバムは、移行期的な感じで、両方のスタイルの曲が入っています。

「誰も寝てはならぬ」で完全にオペラティックなスタイルで歌い上げてるかと思えば、「ウィズ・オア・ウィズアウト・ユー」では、ポップス・スタイルで軽く歌ってるという。

ほんと、BLAKEの器用さには脱帽です。

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あと、2ndアルバムで中心だったソロ+バック・コーラスのスタイルは、この3rdアルバムではあまり見られません。
順番に歌いつなぐスタイルが復活して、サビではBLAKEの1番の魅力であるコーラスに回帰したというか、4人全員の美しいハーモニーを聴かせてくれます。
最初から最後までコーラス・スタイルの曲もあるし。

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さて、方向性の異なるグループながら、何かと比べられることの多いIL DIVOとBLAKEですが。

このアルバムでは、「明日に架ける橋」「シー」「幼子が生まれたら」の3曲がかぶっているわけで。

過去にかぶった曲としては、「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」「ネッラ・ファンタジア」「ハレルヤ」なんかがありました。

「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」は、BLAKEバージョンはハーモニーは綺麗ですが伴奏のリズムが木魚風なこともあって、単調でもりあがりに欠け、長く感じさせるため、ドラマチックさをうまく引き出したIL DIVOバージョンのほうに軍配があがるかな…という感じでした。

「ネッラ・ファンタジア」も、BLAKEバージョンは、ソロ+バック・コーラスのスタイルで上品でオペラティックに歌い上げているのですが、これまたちょっと単調なので、変化に富んでいて、サビでUrsさんの透明な声を堪能できるIL DIVOバージョンのほうが個人的に好きでした。

一方、「ハレルヤ」は、BLAKEバージョン、IL DIVOバージョンともに、それぞれ違う魅力があって、甲乙つけがたい感じでした。

今回の3曲はどうでしょうか。

まず、「明日に架ける橋」は、サイモン&ガーファンクルのオリジナルの魅力であるピアノの透明な音色の前奏が、BLAKEバージョンではなくなっているのは残念な点。
BLAKEバージョンは、全体として、伴奏がちょっとうっすらしすぎていていまひとつではあります。

…が、特にJulesさんの上品な声と4人のハーモニーがこの曲のもつ上品な魅力にぴったり合っていて、伴奏の欠点をのぞくとかなり良いカバーだと思います。

逆に、IL DIVOバージョン(ライブ録音のみ)は、伴奏はかなりオリジナルの響きを尊重してあったのですが、ちょっとしつこかった…。
「明日に架ける橋」は、たしかに歌い上げるバラードではありますが、IL DIVOバージョンだと、ちょっと「おなかいっぱい」でした。
あと、某Sさんがちょっとねばっこく歌いすぎてる感も…(悪くはないのだが…)。

それから、「シー」。

この曲に関しては、IL DIVOのライブに一緒に行った友人が、Carlosさんファンにもかかわらず、IL DIVOバージョンのラストの転調するところが蛇足というか、しつこすぎる…と言っていたのに私も同感でした。

BLAKEバージョンは、このアルバムの中ではかなりポップス的に歌っているので、さらっと軽いところがこの曲のもつシャンソンっぽさに合っている気がします。
低めのStephenさんの声が大人っぽい雰囲気を醸し出しているところも◎。
ラストは結構もりあがりますが、オペラティックな歌唱というよりは、ポップスのバラード的な歌唱なので、しつこさがなくてちょうど加減じゃないかな。

最後に、「幼子が生まれたら」。
この曲は、IL DIVOバージョンもなかなか好きなのですが、冒頭のSebさんの歌いだしと、BLAKEバージョンのJulesさんの歌いだしがちょっと雰囲気が似ています。
ただし、BLAKEバージョンは、そこはかとなく英国っぽさが漂います(笑)
その後は、Stephenさんの深みのある声、Humphreyさんの高音のきいたハーモニー部分、Ollieさんの高音…と、BLAKEのオリジナリティを感じさせる仕上がりです。
ちょっとラストがしつこめ(笑)ではありますが、まあ許容範囲でしょう。

そんなわけでこの曲に関しては、両バージョンともにそれぞれの魅力があると言えると思います。

***

…と、BLAKEの3rdアルバムの感想はこんなところで。

毎回、いろいろなスタイルに挑戦してくれるので、マンネリにならず、常に「次はどんな歌を歌ってくれるんだろう?」とわくわくさせてくれるところがBLAKEの魅力の1つでしょうね。
それでいて安定感もあるし。

次のアルバムも楽しみー!
12:19 BLAKE | コメント(0) | トラックバック(0)

Stephenさんのインタビュー記事

2013/05/02
このあいだからずっと書こうとしてて、一度は書き終わりかけの段階でうっかり消去してしまったせいで、なかなか書けずにいた記事です…。

そういうわけで、ネタとしては正直古いです(汗)

ま、ニュース提供を目ざしてるブログじゃないんで、そこんとこは大目に見てやってください。

…というわけで。

英国のクラシカルクロスオーバー/ポップス・グループ、BLAKEのメンバー、Stephenさんのインタビュー記事の話題です。

ずいぶん前に出たものなのですが、BLAKEの情報を提供してる日本語のサイトってあんまりない気がするので、ま、いいか。

インタビュー記事は2つあります。

1つ目は、The Steeple Timesのサイトに出たもので、お決まりの質問じゃなく、ウィットに富んだひねりのきいた質問を数々しているおもしろいインタビューです。

たしか、Stephenさんもこれについては、答えるのがおもしろかった…とか何とか言ってた気が。

個人的におもしろいと思ったのは、何時からお酒を飲んでもいいと思うか…という質問。
夕方18時からジンとトニックが安全なスタート…なんて、本人も認めているとおり、保守的でお堅い一面を見せてくれています。

インタビューはコチラで読めます。

もう1つは、GEM Motoring Assistのサイトでのインタビュー。

そういう会社のサイトでのインタビューなので、これまた車とバイクの話ばっかり!の個性的なインタビューです。
ミュージシャンなのに、音楽の話はほぼナシ!

…ま、Stephenさんは、このインタビューの最後でも言ってるように、音楽とモーターのために生きてる…くらい、車とかバイクに情熱を傾けてるので…。

車とかバイクに興味のない身には???なところも多い内容ではありますが、特に記憶に残っている(車での)旅は?という質問の答えがなかなかおもしろかったです。

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』で有名になったデロリアンでモンテカルロに旅したら、ポルシェやフェラーリ、ランボルギーニをさしおいて注目の的になって嬉しかった…なんてエピソードを語ってくれています。

インタビュー記事は、コチラで読めます。

Stephenさんといえば、このほど新しいバイクを入手したようで、大喜びのコメントと写真をTwitterに投稿してくれてました。
バイクはホンダをご愛用のようで、今回はシルバーのメタリックな車体のバイクのようです。

あ、それから、BLAKEは、このあいだまでインドネシアで、プロモとコンサート、フォトセッションをやっていたようですよ~!

ついでに日本にも来てくれたらいいのに!

あと、イギリスでもうすぐ新しいシングルのプロモーションをするとか。

いろいろと楽しみですね~!!

17:47 BLAKE | コメント(0) | トラックバック(0)
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