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映画『大統領の料理人』の感想

2013/09/29
おとといは、ひさしぶりに映画館に行ってきました。

うちの家から映画館は微妙に遠いので、映画は好きだけど、滅多に行きません。
…まあ、最近は、観たい映画が少なかったってのもあるけど。

そんなわけで、映画館は、『ホビット』以来。
つまり、今年になってから、初めてでした…(汗)

2013年初で観たのは、フランス映画『大統領の料理人』

日本版予告編↓



フランス版予告編↓



個人的には、フランス版の予告編のほうが好きだな。

9月の半ばくらいからずっと観に行きたいと思っていて、先延ばしになりつづけていたのですが、ようやく観に行くことができました。

しばしばこのブログにも書いてるように、フランスは好きだけど、フランス映画は少々苦手な私。

でも、語学の勉強にもなるし、紹介を見た感じではわりとおもしろそうだったので、観に行くことにしました。
それに、エリゼ宮にも興味があるので…。

映画は、ミッテラン大統領の時代に、エリゼ宮(=大統領官邸)で大統領のプライベート・シェフを務めた女性の実話をもとにしたストーリー。

実際に観てみると、この映画は、フランス映画にしてはわりと素直で、軽妙な会話も心地よく、料理はとっても美味しそう(ただし、コレステロールたっぷりガッツリ系…)だし、最後はホロリとさせる場面もあって、なかなか楽しめました。

フランス語もわりと分かりやすくて、DVDが出たら買おうかな…と思っています。

以下、ネタばれもありつつ、もう少し詳しく感想を書きたいと思います。


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18:39 映画感想 | コメント(0) | トラックバック(0)

『ヴィクトリア女王―世紀の愛』の感想

2013/09/27
せっかくHuluの会員登録したんだから、時間が許すかぎり(…ってほんとは忙しいんだけどさ)ラインナップに入ってる映画とかドラマを観ようと思ってる今日この頃です。

…で、観たかったけど観そこねてた映画ってことで、『ヴィクトリア女王―世紀の愛』を観ましたよ。

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(2010/07/09)
エミリー・ブラント、ルパート・フレンド 他

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Huluは、映画のラインナップはあんまり充実してないんだけど、それなりに観たい映画が入ってるので、レンタルすること思えば、ありえないくらいお得です~!

さてさて、肝心の映画の感想です。

この映画は、エミリー・ブラントがヴィクトリア女王を、ルパート・フレンドがアルバート公を演じています。
もちろん、邦題の「世紀の愛」ってのは、この2人のことね。
ヴィクトリア女王とアルバート公の仲の良さは有名ですからねー…。

…って!

実際に観てみたら、ヴィクトリア女王とアルバート公の恋愛は、物語の一要素にすぎませんでした。

もともと、原題は「The Young Victoria」なので、「世紀の愛」という誤解を招くタイトルは、邦題独自のものみたいです。

ま、個人的には、かならずしもラブストーリーを期待して観たわけじゃなかったんで、肩すかしくらってがっかり…ってことはありませんでしたけどね。

映画は、アルバートとの恋を絡めながらも、女王として自立していくまでの若き日のヴィクトリアの半生を描いたものです。

個人的に印象に残ったのが、物語の前半では、ヴィクトリアのセリフでやたらと「not mine」っていうのが出てくるんだけど、後半には出てこなくなることでした。
最初、母親のケント公妃やその側近的ポジションの公爵家の家令コンロイの意のままにされようとしていたヴィクトリアは、常に他人の思惑に踊らされてたんですよね。

それを息苦しく思っていた彼女の前にあらわれたのが、アルバートと、政治家のメルバーン卿。

メルバーンは、若くて経験不足のヴィクトリアを導き、ヴィクトリアはヴィクトリアでメルバーンを信頼していくんだけど、そのせいでスキャンダルになったり。

…で、ヴィクトリアは、アルバートを夫に選ぶわけですが、まあそれもすんなりとうまくいくわけじゃなく。

女王としてのプライドや、夫であるアルバート側の疎外感やなんかが衝突して、喧嘩したりもするんだけど、最後はアルバートがヴィクトリアを凶弾から救ったことで、うまくいく…という。

いわゆる、失いそうになってはじめてその大切さを思い知る…的な展開で、少々ベタですが。
でもまあ、この狙撃事件自体は、実際にあったことなんですね。

それで、メルバーンもアルバートのことを認め、コンロイや母とともに、ヴィクトリアに強い影響を与えていたガヴァネスのレーツェンも宮廷から追放され、アルバートは、宮廷で確固たる地位を得て、2人は、ともに大英帝国を統治した…というところで終わり。

ヴィクトリアの導き手であったメルバーンとも、対等な関係とでも呼べるものになって、真の意味で彼女が自立した…ってことなんでしょうね。
アルバートとの関係も、主従じゃなくて、対等なパートナーというか。

そういうわけで、ラブストーリーというよりも、一人の女性の自立を描いた物語だと思います。

***

ヴィクトリアを演じるのは、エミリー・ブラント。
なんとなく濃い目のアイメイクをした姿を見知っていたので、クラシカルなナチュラル?メイクのヴィクトリア役は、意外でした。

年齢のわりに幼く見えるときがあるかと思えば、大人の女性に見えるときもあって、自立していく若い女性を描いたこの映画には、なかなかハマり役だったと思います。
髪型のせいもあって、若い頃のヴィクトリア女王の肖像画とちょっと似てる感じでした。

彼女が着ていたすみれ色のドレス…すごく素敵でした。
ああいう色、好きなんだよね。

そして、アルバート公を演じるのは、ルパート・フレンド。

『プライドと偏見』のときも思ったけど、オーランド・ブルームと似すぎです。
ルーク・エヴァンスもオーランド・ブルームと似てるし、世の中には似た人が3人いるって、まんざら嘘でもないな。

ただ、ルーク・エヴァンスがオーランド・ブルームより鋭い感じがする一方、ルパート・フレンドは、オーランド・ブルームより童顔ぽいですね。
顔がちっちゃくて童顔なので、ハンサムなんだけど、19世紀のもみあげスタイルがいまひとつ似合いません。

とはいえ、少々頼りなげなほうが、当初は迷ったり戸惑いながらもヴィクトリアを支えていくことを決心する、若かりし頃のアルバートには合ってるのかな。

そうそう、ヴィクトリアの母、ケント公妃の侍女役…なんと『MI-5』シーズン8でルーカス・ノースの恋人サラ・コールフィールドを演じた女優さんでした。
こんなところで見つけてびっくり!

***

そういうわけで、ラブストーリーを期待するとがっかりするかもしれませんが、イギリスの歴史に興味があればきっと楽しめる映画だと思います。

あと、一人の女性の自立までの物語としても興味深いです。
女王といっても、フツーの女の子っぽいところが良かったです。

おまけで、ヴィクトリア女王について、おすすめの本をば紹介しておきます。

ヴィクトリア女王―大英帝国の“戦う女王” (中公新書)ヴィクトリア女王―大英帝国の“戦う女王” (中公新書)
(2007/10)
君塚 直隆

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くわしくは、以前の記事に書いてるので、そちらをどうぞ。

映画とあわせて読んでみるのもいいかも。
20:51 映画感想 | コメント(0) | トラックバック(0)

ダヴェンさんの新ドラマ

2013/09/26
以前の記事でちょこっとお伝えした、ジャック・ダヴェンポートさん出演のドラマ『Breathless』について、新情報です~。

1960年代のロンドンを舞台にしてるとかいう医療ドラマなのですが、10月10日にITVで第1話が放送されるんだそうです。

…ま、見られないんだけどさ…。
そのうちDVD出るよね。

ファンサイトに宣伝用写真がいくつか出てるのですが、素敵すぎる~!!

60年代が舞台なので、なんだかクラシック!
蝶ネクタイのフォーマルなブラックスーツ、髪型も『SMASH』のときとは全然違って短めの七三風です(笑)

こういうのを待ってたんだよ!

それにしても、放送日がせまってるわりには情報が少ないなー…。
13:56 ジャック・ダヴェンポート | コメント(2) | トラックバック(0)

『MI-5 英国機密諜報部』シーズン9感想③

2013/09/25
リチャード・アーミティッジさん出演のBBCドラマ『MI-5 英国機密諜報部(Spooks)』のシーズン9の感想第3弾です。

記事のカテゴリ的には、「海外ドラマ」でもいいのですが、RAさん出演シーズンについては「リチャード・アーミティッジ」カテゴリに入れておきます。

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感想第2弾は、第5話&第6話についてです。

以下、ネタばれ大いにあります!
要注意。


>>続きを読む・・・
20:03 リチャード・アーミティッジ | コメント(0) | トラックバック(0)

映画『P.S.アイラヴユー』の感想

2013/09/24
昨日、ひさしぶりに『オペラ座の怪人』のDVDを観て、ジェラルド・バトラーのファントムの素敵さにまたもややられてしまいました。

…ってことで、ふと思いたって、ジェラルド・バトラー主演の映画『P.S.アイラヴユー』を観ました。
『MI-5』を観るために登録してるHuluに入ってたんだよね。

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ヒラリー・スワンク、ジェラルド・バトラー 他

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最愛の夫を脳腫瘍で亡くした主人公のホリーが、亡き夫から次々に届く手紙のおかげで、悲しみから立ち直っていくまでを描いた作品です。

長文感想は、やめときますが…。

ほんとうに良い映画でした

Amazonのレビューなんかを見ると、賛否両論だったりするみたいですが、私は、最初から最後まで涙腺緩みっぱなしでした
泣ける映画です。

ベタな話ではあるのですが、全体のコミカルなノリや音楽のおかげで、重苦しい映画にはなってなくて、軽さと重さがちょうど良いバランスだったと思います。

ジェラルド・バトラーが演じる主人公の亡き夫ジェリー(!)はもちろん、主人公を囲む登場人物たちがみんな、クセはあれど優しくて、人の温かさやや優しさがぐっとくる映画でした。

特に、キャシー・ベイツ演じるホリーの母パトリシアが良かったです。
時に厳しく、時に優しく娘を見守っていて、理想のお母さん…という感じでした。
落ち込むホリーを見守る表情がすごく良かったです。

それから、ジェリーは、もう、ありえないくらい素晴らしい夫でした。
ホリーとは大ゲンカしたりもするんだけど、チャーミングでノリがよくて、誰からも愛されるような男性で。
そして、あとに残されるホリーのために、手紙を残す…。

あ、ファントムとはまた違いますが、映画の中では、何度も歌ってくれました♪

主人公のホリーを演じるのは、ヒラリー・スワンクで、こういうラブ・ストーリーっていうのはちょっとイメージ違うな…って思ってたのですが、実際に観てみると、まったく違和感なかったです。

ジェリーが亡くなったあとの落ち込みっぷりは、本当に真に迫っていて、ジェリーの会社の留守電に何度も電話をして声を聞いたり、家に引きこもって2人分の飲み物を入れてジェリーの骨壷の上にそのマグカップを置いたりする場面は、涙なしには観られませんでした。

それに、映像もすごく美しくて、特にジェリーの故郷アイルランドにホリーたちが旅する場面、アイルランドでのホリーとジェリーの出会いの場面がすごく綺麗でした。
ジェリーも、ニューヨークでよりも、アイルランドでのほうがより自然体で素敵だったなぁ。

泣ける映画ですが、最後は爽やかなラストで、元気になれる作品です。
大切な人を亡くす…というのは、誰しも経験することなので、なんていうか…励まされる映画でした。

すごくロマンチックな映画で、泣きたいとき、優しい気持ちになりたいときに、おススメです。

20:00 映画感想 | コメント(0) | トラックバック(0)

『MI-5 英国機密諜報部』シーズン9感想②

2013/09/23
リチャード・アーミティッジさん出演のBBCドラマ『MI-5 英国機密諜報部(Spooks)』のシーズン9の感想第2弾です。

記事のカテゴリ的には、「海外ドラマ」でもいいのですが、RAさん出演シーズンについては「リチャード・アーミティッジ」カテゴリに入れておきます。

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そういえば、シーズン9のDVDボックスの写真って、ルーカスとベスとディミトリなんですね。
個人的には、タリクも結構好きなんだけどなー。

感想第2弾は、第3話&第4話についてです。

以下、ネタばれ大いにあります!
要注意。
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17:24 リチャード・アーミティッジ | コメント(0) | トラックバック(0)

『MI-5 英国機密諜報部』シーズン9感想①

2013/09/22
リチャード・アーミティッジさん出演のBBCドラマ『MI-5 英国機密諜報部(Spooks)』のシーズン9をようやく観終わったので、感想を書こうと思います。

記事のカテゴリ的には、「海外ドラマ」でもいいのですが、RAさん出演シーズンについては「リチャード・アーミティッジ」カテゴリに入れておきます。

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ルーカス・ファンにはつらく納得できない展開のシーズン9…。

…とはいえ、ルーカスをめぐるあれこれは腑に落ちない点も多々あるものの、ドラマとしては相変わらずおもしろかったです。

それに、黒ルーカスがだんだんと明らかになっていくとはいえ、今までどおりの活躍の場面もたくさん用意されていましたからね!
そして、黒ルーカスでも、やはり美しい!

そして、ラストも覚悟していたので、大してショックはなかったです

…というか、今シーズンのルーカスは、時にイラっとさせられるキャラだったし(展開が納得いかないからイラっというのもあるけど、今シーズンのルーカスの性格そのものがイラっとする)、あの展開からあのラストは、仕方がないというか、他にどうしようもないような感じでした。

今回のシーズン9の感想は、長文になってしまうので、ちょっとずつ書きたいと思います。
まずは、エピソード1&2の感想から。

かなりネタばれありで語るので、以下、要注意!!
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18:29 リチャード・アーミティッジ | コメント(0) | トラックバック(0)

『MI-5』シーズン8補足

2013/09/16
前回書いたBBCドラマ『MI-5 英国機密諜報部』シーズン8の感想の補足です。

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なんか、前回の記事は、ちょっと頭の整理がついてなかったので、ちょっと補足でいくつかの点をまとめておこうと思いまして…。

前回同様、ネタばれあります!
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16:02 リチャード・アーミティッジ | コメント(0) | トラックバック(0)

『MI-5』シーズン8の感想

2013/09/13
この記事のカテゴリ…「海外ドラマ」にしてもいいんですが、とりあえずRAさん中心に語ることになりそうなので、「リチャード・アーミティッジ」カテゴリに入れときます。
RAさん出演ドラマの記事は、「リチャード・アーミティッジ」カテゴリってことで、よろしくです。

…というわけで、今日は、リチャード・アーミティッジさん出演のBBCドラマ『MI-5 英国機密諜報部(原題:Spooks)』の話です。

昨日、シーズン8をようやく観終わったので、その感想をば。

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シーズン8も全8話です。
ちなみに、RAさん演じるルーカス・ノースは、シーズン7からシーズン9までの出演です。

シーズン9では、ルーカス・ノースのファンにはキツい展開が待っているようですが、シーズン8は大丈夫です!
ハラハラさせられながらも、かっこよく大活躍して、時にはつらい任務ゆえの苦悩の表情を見せるルーカス・ノースに惚れ惚れです。

ただ、ルーカス・ノースに恋人が登場するので、そっち方面は、覚悟が必要?(笑)

では、以下、ネタばれありで語ります↓↓
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17:23 リチャード・アーミティッジ | コメント(16) | トラックバック(0)

IL DIVOのニューアルバム

2013/09/12
昨日は、NHK総合でのIL DIVO出演でしたね。

彼らが歌う震災復興応援ソング「花は咲く」とメッセージに心温まりました。

…が、番組のコンセプト上、仕方ないとはいえ、歌とインタビューを重ねていて、ちゃんと歌をフルで聴かせてくれなかったのはちょっと残念…。
ハイライトみたいな作りだったので、あとから歌だけで聴かせてくれるのかな…と思ってたけど、それで終わりでした。

せっかく取材&録音したのに、ちょっともったいないですね。

ま、ニューアルバムの国内盤を買えば、じっくり聴けるので、それまで待ちましょう。

***

ところで、そのあいだに、ニューアルバム収録のHeather Headleyさんとコラボの「Can You Feel the Love Tonight」が公開されてましたね。

ミュージカル・アフェア(初回生産限定盤)(DVD付)ミュージカル・アフェア(初回生産限定盤)(DVD付)
(2013/10/23)
イル・ディーヴォ

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『ライオン・キング』の曲ということですが、私は、『ライオン・キング』は観たことないので、初めて聴きました。

女性歌手とコラボ…ということで、ポップス調の軽めの仕上がりになっていて、思ってたよりも良い感じですね。
ちょっとセリーヌ・ディオンとコラボした「I Believe in You」を思い出しました。

クライマックスでは、お約束のカルロスさん中心の熱唱ですが、女性歌手を立ててることもあって、ポップスなノリなところが良いですね。

あと、カルロスさんのソロの歌い方が、いつもとちょっと違う感じがして、新鮮でした。

選曲に若干がっかりしてたので、これは嬉しいサプライズ?でした。
テンポもこれぐらいの曲のほうが良いよね。

「メモリー」や「ブリング・ヒム・ホーム」、「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」、「リヴ・フォーエバー」あたりの超定番曲も、これぐらいのアレンジだと良いんだけど、どうなんだろ?

16:08 CD/DVD | コメント(0) | トラックバック(0)

スーザン・ケイの『ファントム』

2013/09/09
私の一番好きなミュージカルは、『オペラ座の怪人』で、ジェラルド・バトラー主演の映画にもハマったクチなのですが。

それに関連して、スーザン・ケイの『ファントム』を読みました。

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ファントム〈下〉 (扶桑社ミステリー)ファントム〈下〉 (扶桑社ミステリー)
(1994/09)
スーザン ケイ

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この本自体を読んだのは、初めてではありません。
4年ほど前に買って、一度、最初から最後まで読んで、とても感動したのを覚えています。

それで、ブログに感想を書こうと思っていたものの、なんやかんやでそのままになっていました。

…で、このあいだ、W.アーヴィングの『アルハンブラ物語』を読みおわったので、久しぶりにこの本をとりだして読んでみることにしました。

ちょうど読みおわったので、今度こそ、感想を書こうと思います。

以下、ネタバレを含みますので、OKな方のみどうぞ↓↓↓

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18:46 読書 | コメント(1) | トラックバック(0)

『SHERLOCK』シーズン2を観ました。

2013/09/08
今話題のベネディクト・カンバーバッチさん主演の『SHERLOCK』。

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ベネディクト・カンバーバッチ、マーティン・フリーマン 他

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ずいぶん前から、友人からその魅力を聞いていたものの、BSに加入していないために観られず、ついにシーズン1がNHK総合で放送されたのを観たあと、シーズン2は放送されないもんで、そのままになっていました。

…が、このほどリチャード・アーミティッジさん出演の『MI-5』を観るためにHuluに登録したら、ちょうど『SHERLOCK』もあったので、ついでに?そっちも観ることに。

というわけで、『SHERLOCK』シーズン2の全3話を観ました。

…で、感想書こうと思いながら、後回しになってて、ほんのり忘れつつあるので、ざっくり書くことにします。

以下、ネタばれあります!!
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16:18 海外ドラマ | コメント(2) | トラックバック(0)

『ホビット』第2部の邦題決定!

2013/09/06
本日2度目の更新です。

ワーナーさんから発表がありましたが、日本だけ公開が遅い(涙)『ホビット』第2部の邦題がようやく決まったようです。

邦題は、『ホビット―竜に奪われた王国』だそうです。

邦題の決定には、なんとPJも助言したとか。

原題は、『The Hobbit: The Desolation of Smaug(ホビット―スマウグの荒らし場)』だったわけですが、これだと、原作を知らない人には「スマウグって何?」という話だし、「荒らし場」という日本語も分かるような、分からないような…なので、より一般向けの分かりやすいタイトルにしたんですね。

まあ、原題のニュアンスも残しつつ…のタイトルになってるし、第2部ではいよいよエレボールに到着するようなので、いいんじゃないでしょうか。
「奪われた」ってとこで、トーリンたちの悲しみとか悔しさとか憎しみとかが伝わる感じだし。

…で、公開日は、2月28日で正式決定したようです。

あんな大作で、世界的大ヒットしてるのに、日本だけこの混迷っぷり…。
プロモのせいなのか、それとも日本人の洋画離れのせいなのか…。

第3部公開でもまたひどい扱いになってしまわないように、まわりにもせっせと『ホビット』布教をして、第2部の興行成績をあげないと!

15:06 Hobbit DOS | コメント(14) | トラックバック(0)

IL DIVOのニューアルバム発売

2013/09/06
書きたいことがないときは、まったくないのに、あるときはおっつかないくらいあってたまっていくのは、一体どうしてなんでしょう?

『SHERLOCK』のシーズン2の感想とか、『Spooks』の続きとか、いろいろあるけど、今日はまずコレ。

IL DIVOのニューアルバムの詳細情報がついに発表になりました!

ミュージカル・アフェア(初回生産限定盤)(DVD付)ミュージカル・アフェア(初回生産限定盤)(DVD付)
(2013/10/23)
イル・ディーヴォ

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Sony Musicからは、昨日の22時ちょうどにメールがきました。

以下、Sony Musicの公式サイトより一部抜粋。

***

そして、2013年。2年ぶり6枚目のアルバムとなる『ミュージカル・アフェア』は、『オペラ座の怪人』、『レ・ミゼラブル』、『ウエスト・サイド・ストーリー』など、ブロードウェイ・ミュージカルにインスパイアされた曲を集めた初めての作品となる。さらに、日本盤ボーナス・トラックには、NHK東日本大震災復興支援ソング「花は咲く~FLOWERS WILL BLOOM」(作詞:岩井俊二/作・編曲:菅野よう子/英訳詞:ロジャー・パルバース)を特別収録する。なお、アルバムのリリースとともに、11月7日からNYブロードウェイのマーキス・シアターで期間限定公演を行うことも発表された。(アーティストと対面できるVIPパッケージなど、オフィシャル情報はすべてILDIVO.COMをご参照ください。)

ニュー・アルバム『ミュージカル・アフェア』は、「彼を帰して(ブリング・ヒム・ホーム)」(『レ・ミゼラブル』)、「トゥナイト」(『ウエスト・サイド・ストーリー』)など心を打つ名曲の数々を、イル・ディーヴォ流のロマンティックで情緒的な解釈と新たなアレンジと共に、ブロードウェイやポップス界でお馴染みのアーティストたちをデュエット・パートナーに迎えた意欲作。バーブラ・ストライサンドとのライヴ・デュエット「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」(『オペラ座の怪人』)、ニコール・シャージンガーとの「メモリー」(『キャッツ』)、ヘザー・ヘッドリーとの「愛を感じて」(『ライオン・キング』)など、その素晴らしい才能でアルバムに花を添えた。イル・ディーヴォの4人のメンバーは、ミュージカル・シアターに馴染みが深く、カルロスが『レ・ミゼラブル』が1993年にスペインで初演されたときにマリウス役を務め、デイヴィッドは2003年にブロードウェイで『ラ・ボエーム』のロドルフォ役を演じ、トニー賞7部門にノミネートされている。

(中略)

■リリース(商品)情報■
世界が恋に落ちた。豪華絢爛なIL DIVO初のミュージカル・カバー・アルバム!
「ミュージカル・アフェア」
2013年10月23日日本先行発売
価格:初回生産限定盤(CD+DVD) \3,800(税込)/通常盤(1CD) \3,000(税込)品番:初回生産限定盤(CD+DVD):SICP-30337~8/通常盤(1CD):SICP-30339
※日本盤のみBlu-spec CD2仕様
解説・歌詞・対訳付

■ボーナス・トラック楽曲情報■
花は咲く~FLOWERS WILL BLOOM
作詞:岩井俊二/作・編曲:菅野よう子/英訳詞:ロジャー・パルバース

収録曲
(Disc 1)※初回生産限定盤、通常盤共通
1. メモリー(featuring ニコール・シャージンガー)(キャッツ)
2. 愛を感じて(featuring ヘザー・ヘッドリー)(ライオン・キング)
3. 彼を帰して(ブリング・ヒム・ホーム)(レ・ミゼラブル)
4. トゥナイト(ウエスト・サイド・ストーリー)
5. オール・アイ・アスク・オブ・ユー(featuring クリスティン・チェノウェス)(オペラ座の怪人)
6. 魅惑の宵(南太平洋)
7. どこへ行けばいいんだ(ドーランの叫び、観客の匂い)
8. リヴ・フォーエヴァー(ウィ・ウィル・ロック・ユー)
9. ユール・ネヴァー・ウォーク・アローン(回転木馬)
10. もしもあなたと別れるならば(キャメロット)
11. 愛はすべてを変える (マイケル・ボールand イル・ディーヴォ)(アスペクツ・オブ・ラヴ)
12. ミュージック・オブ・ザ・ナイト(バーブラ・ストライサンドwithイル・ディーヴォ)(オペラ座の怪人)[ライヴ録音]
日本盤ボーナス・トラック
13. 花は咲く~FLOWERS WILL BLOOM*  [ NHK東日本大震災復興支援ソング ]
*この楽曲の著作権料、また売上の一部は、権利者の皆様のご厚意により、義援金としてNHK厚生文化事業団を通じて被災地に届けられます。

(Disc 2: DVD)
ドキュメンタリー「マジック・オブ・ミュージカル」(メンバーによる楽曲解説を含むインタビュー) 映像を収録予定。(収録時間約30分予定)

※通常盤はDisc1のみ

***

日本先行発売ということで、他の国々の発売日は11月5日だそうです。
10月23日発売って…もうすぐやん

クリスマス・コレクションとグレイテスト・ヒッツを除いて、通常のアルバムとしては6枚目。
2年ぶり…だそうですが、グレイテスト・ヒッツに新曲が入ってたので、そんなに間があいた感じはしないですね。

国内盤は、通常盤(CDのみ)と初回生産限定盤(CD+DVD)の2種類。

IL DIVOのオフィシャル・ストアでプレオーダーすると、CD+DVD(DVDの内容は国内盤と同じと思われる)で、20ページのブックレットとギフトパッケージになる…と書かれています。
あと、「a personalized calendar featuring every purchasers name and signed by Il Divo」がついてくる…とありますが、オフィシャル・ストアを見るかぎり、特典についてのくわしい情報は見あたりません。

オフィシャル・ストアでは、デラックス盤(CD+DVD)は、1,787円だそうなので、国内盤より安いですね。
あ、送料はどうなるんだっけ?

グレイテスト・ヒッツのときに出したボックスセットがいまだに売れ残っているようなので、今回はそこまで大そうなモノは出さないのかな。

私個人としても、『Wicked Game』とグレイテスト・ヒッツではついついボックスセットに手を出してしまいましたが(汗)、もうそのテの商法はいいかなぁ…。
お金がいくらあっても足りないしね。。

***

ところで、中身ですよ、肝心なのは。

今回のアルバムの詳細が発表されたあと、ファンの方々の反応を見てると、だいたいが好意的なので、水を差したくはないんですが…。

私の超個人的な印象を言わせてもらうと、嬉しい反面、ほんのちょっぴりがっかりしました…。

…いえ、これはこれで良い選曲だと思うし、実際に聴いてみないことにはコメントできないんですけどね。

ミュージカルかぁ…。

私は、ミュージカル自体は大好きなんですよ。
でも、IL DIVOには、ミュージカル曲のカバーじゃなく、オリジナルを歌ってほしい…っていうのがずっと前からの個人的希望です。

IL DIVOがミュージカル曲…っていうのは、良いに決まってるし、まず失敗はないと思います。
よく知られたミュージカル曲がIL DIVO風アレンジになるのも、ある種、新鮮味があると思います。

でも!

彼らには、やっぱり、彼らのために書かれたオリジナル曲を歌ってほしいな…と。
これまでのアルバムでも、私のお気に入りの曲は、かなりの確率でオリジナル曲なので。

ま、『Wicked Game』収録の「Come What May」なんかは、ミュージカル曲のカバーでもすごく良かったですが。

今回収録の「メモリー」や「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」、「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」(←これはバーブラ・ストライザンドのCDにすでに収録されているライブ録音ですよね)…。
ロイド=ウェバーの曲は、私もすっごく好きなのですが。

IL DIVOのイメージとちょっと違うかな。
「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」の録音はすでに聴いたことがあるし、CDももってるのですが。

なんていうか、あまりにもアングロ・サクソン的な曲なので、ラテンの香りがセールス・ポイントのIL DIVOのイメージとはちょっとしっくりこないんですよね。

きっと「アルゼンチンよ、泣かないで」のときみたいに、正統派に歌いあげてくれるんだと思うし、それはそれで素晴らしいと思うのですが。
発売前とかに「斬新なアレンジ」とか何とか言ってるわりに、だいたい予想の範疇におさまっちゃうので。

最近、英米系の王道の選曲が増えてるので、前みたいな濃厚なラテン系の曲とか、スパニッシュな曲をまた歌ってほしいなぁ。

ま、王道の選曲のほうが一般ウケするのだろうけど…。
それに、喜んでる人のほうが多いんだから、それでいいってことなんだろうね。

…と、実際に聴く前からぐだぐだ言ってしまいましたが(汗)

楽しみなことには変わりないし、聴いてみたら思ってたのと全然違った!…っていう、良い意味での裏切りを期待してます!!


14:17 CD/DVD | コメント(0) | トラックバック(0)

Les StentorsがTV出演

2013/09/05
忙しいので、ちょっとメモだけ。

フランスのクラシカルクロスオーバー・グループのLes Stentors。
オペラ界出身の4人組で、フランス版IL DIVOともいえる彼らですが(ただし、中身は超絶フランス的)。

先日、5月にリリースされたニューアルバム収録の新曲のPVが公開されたというニュースをお伝えしましたが、この9月2日に、TV出演もしたそうです。
…それにしても、よくTVに出てるよね、彼ら。

出演したのは、France2の「C'est au programme」という番組。
月~金の9時55分から1時間ほどの番組らしいので、多分、日本でもよくある朝の情報番組系。

1時間の番組のうち、彼らの出演は、38分ごろからです。

アルルの古代ローマ劇場かなんかでコンサートをやったようで、そこでのインタビューとコンサートの模様が収録されていました。

古代劇場でコンサートというと、IL DIVOのメリダでのライブを思い出しますね。
ヨーロッパは、そういうのが現役で使われてるから、うらやましいなぁ。

コンサートでは、ニューアルバムの曲も歌ったようで、「愛の賛歌」なども一部収録されています。

ビデオは、こちら(France2の公式サイト)で見られます。

14:52 その他クラシカル・クロスオーバー | コメント(0) | トラックバック(0)

IL DIVOのニューアルバム詳細発表まであと2日

2013/09/04
このあいだから、IL DIVOのニューアルバムについての詳細情報が近日発表…ってことで、twitterやfacebookの公式アカウントではカウントダウンがはじまっていますね!

残り2日の今日は、待ちに待ったUrsさんの写真でした~!!

何やらヨーロピアンな建物の手前でたたずむモノクロの横顔が美しい
いや~あらためて惚れなおしました(笑)

この写真、ニューアルバムで使われるのかな?
…っていうか、使ってほしい(笑)

それにしても、ニューアルバムは、どんなふうになるんでしょう?

個人的には、最近の路線よりは、初期のころの路線が好きなので、ああいう感じに戻ってくれると嬉しいんだけど。

なんていうか、最近増えてる歌唱力を前面に出した歌いあげるようなミュージカル曲、クラシック寄りの曲よりは、初期のころに多かった軽めのしっとりしたポップス系の曲が意外と彼らの声とスタイルにマッチしてると思うんですよね。

「Don't Cry for Me Argentina」とか「Somewhere」より、「Feelings」とか「The Man You Love」、「Hasta Mi Final」のほうが好き。
あ、「Angelina」みたいなスペインぽい曲も良いですね。

それに、カバーもいいけど、できればオリジナルを増やしてほしい。

なんていうか、有名なバラードとかミュージカル曲のカバーって、悪くはないけど、予想どおり?という感じがして。
IL DIVO的味付けで聴けるのは良いけど、新鮮味が足りないというか。

逆に、同じカバーでも、「Alone」とか「The Power of Love」みたいな、ロック系とか、ちょっと違うジャンルの曲のカバーは、意外性があって好きなんですけどね。

IL DIVOの場合、これまで、基本的にいつも似たようなスタイル(順番にソロ→Carlosさん中心の4人で歌うサビ)で歌ってきているからこそ、選曲で「おっ!」と言わせてほしいですね。

ま、逆に、これまでと違うスタイルで歌う(たまには1人がソロをとって、あとはバックコーラスにしてみるとか)のもアリだと思うけど、それはそれで最後のCarlosさんが吠える(笑)ところがないと物足りなく思うのかなー…なんて。
水戸黄門的な安心感?もまた、IL DIVOの魅力なのかも。

…なんて、いろいろ注文つけてるうるさいファンでスミマセン(笑)

でも、せっかくだから、やっぱり最高のアルバムを聴きたいですからねー!

とりあえず、発表を待ちましょう!
13:21 CD/DVD | コメント(0) | トラックバック(0)

GyaOで『ロビン・フッド』シーズン1配信中。

2013/09/03
今日、気がつきましたが…。

リチャード・アーミティッジさんがサー・ガイを演じているドラマ『ロビン・フッド』がGyaOで配信中です。

7月ごろ?見たときは、なかった気がする。
見たら、8月11日から配信されてたみたいです。

今、配信されているのは、とりあえずシーズン1だけみたいです。

ちなみに、この『ロビン・フッド』。
Amazon.co.ukでDVDボックスセットを買ったはいいものの、予備知識なくぼけっとポチしたために、なんとシーズン3のボックスセットを買っていた…というおバカな私。

まさかシーズン3から観はじめるわけにもいかず、シーズン3のDVDは、せっかくうちにあるにもかかわらず、棚で眠っています…zzz
シーズン1と2を買うにも、お金もなかったからね…。

…と、ここでGyaOでの配信開始。

第1話のみ無料で見られて、第2話以降は、1話あたり210円。
セットだとちょっとお得で、6話で1,008円。
13話あるので、全部で2,016円ですね。

シーズン1のDVDボックスが13£ちょっとなので、送料を入れても、微妙なとこですね…。

ただ、字幕やらなんやらを考えると、GyaOで見たい気もするし…。
でも、GyaOだと、14日間レンタルなので、時間があるときじゃないと観られないし…。

ああ、どうしよう!

…って、その前に、Spooksを観なくちゃ。。

『ロビン・フッド』もHuluで配信してくれるといいのにな。

15:31 リチャード・アーミティッジ | コメント(6) | トラックバック(0)

『MI-5』シーズン7、観終わりました。

2013/09/01
このあいだから書いている、リチャード・アーミティッジさん出演のBBCドラマ『MI-5 英国機密諜報部(Spooks)』ですが…。

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(2010/01/26)
Peter Firth、Hugh Simon 他

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ついに、シーズン7の全8話を観終わりました。

基本的には1話完結モノなのですが、1話完結の事件と並行して、6~8話までは、途中から徐々に明らかになっていた二重スパイとロシアの陰謀の事件がようやく明るみに出て、シーズン7のクライマックスを迎えました。

そういうわけで、6~8話は、続きが気になる展開だったので、一気に観てしまいました。

…ちなみに、シーズン7の最終話の第8話は、お約束のクリフハンガー・エンディングなので、そのままシーズン8も観てしまいそうです(汗)
それにしても、『SHERLOCK』といい、このパターン多いな…。

***

さて、その6~8話の感想です。
ネタばれもあるので、ネタばれOKの方のみ、下をどうぞ。

>>続きを読む・・・
17:32 リチャード・アーミティッジ | コメント(0) | トラックバック(0)
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