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『ホビット』第2部の邦題決定!

2013/09/06
本日2度目の更新です。

ワーナーさんから発表がありましたが、日本だけ公開が遅い(涙)『ホビット』第2部の邦題がようやく決まったようです。

邦題は、『ホビット―竜に奪われた王国』だそうです。

邦題の決定には、なんとPJも助言したとか。

原題は、『The Hobbit: The Desolation of Smaug(ホビット―スマウグの荒らし場)』だったわけですが、これだと、原作を知らない人には「スマウグって何?」という話だし、「荒らし場」という日本語も分かるような、分からないような…なので、より一般向けの分かりやすいタイトルにしたんですね。

まあ、原題のニュアンスも残しつつ…のタイトルになってるし、第2部ではいよいよエレボールに到着するようなので、いいんじゃないでしょうか。
「奪われた」ってとこで、トーリンたちの悲しみとか悔しさとか憎しみとかが伝わる感じだし。

…で、公開日は、2月28日で正式決定したようです。

あんな大作で、世界的大ヒットしてるのに、日本だけこの混迷っぷり…。
プロモのせいなのか、それとも日本人の洋画離れのせいなのか…。

第3部公開でもまたひどい扱いになってしまわないように、まわりにもせっせと『ホビット』布教をして、第2部の興行成績をあげないと!

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15:06 Hobbit DOS | コメント(14) | トラックバック(0)

IL DIVOのニューアルバム発売

2013/09/06
書きたいことがないときは、まったくないのに、あるときはおっつかないくらいあってたまっていくのは、一体どうしてなんでしょう?

『SHERLOCK』のシーズン2の感想とか、『Spooks』の続きとか、いろいろあるけど、今日はまずコレ。

IL DIVOのニューアルバムの詳細情報がついに発表になりました!

ミュージカル・アフェア(初回生産限定盤)(DVD付)ミュージカル・アフェア(初回生産限定盤)(DVD付)
(2013/10/23)
イル・ディーヴォ

商品詳細を見る




Sony Musicからは、昨日の22時ちょうどにメールがきました。

以下、Sony Musicの公式サイトより一部抜粋。

***

そして、2013年。2年ぶり6枚目のアルバムとなる『ミュージカル・アフェア』は、『オペラ座の怪人』、『レ・ミゼラブル』、『ウエスト・サイド・ストーリー』など、ブロードウェイ・ミュージカルにインスパイアされた曲を集めた初めての作品となる。さらに、日本盤ボーナス・トラックには、NHK東日本大震災復興支援ソング「花は咲く~FLOWERS WILL BLOOM」(作詞:岩井俊二/作・編曲:菅野よう子/英訳詞:ロジャー・パルバース)を特別収録する。なお、アルバムのリリースとともに、11月7日からNYブロードウェイのマーキス・シアターで期間限定公演を行うことも発表された。(アーティストと対面できるVIPパッケージなど、オフィシャル情報はすべてILDIVO.COMをご参照ください。)

ニュー・アルバム『ミュージカル・アフェア』は、「彼を帰して(ブリング・ヒム・ホーム)」(『レ・ミゼラブル』)、「トゥナイト」(『ウエスト・サイド・ストーリー』)など心を打つ名曲の数々を、イル・ディーヴォ流のロマンティックで情緒的な解釈と新たなアレンジと共に、ブロードウェイやポップス界でお馴染みのアーティストたちをデュエット・パートナーに迎えた意欲作。バーブラ・ストライサンドとのライヴ・デュエット「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」(『オペラ座の怪人』)、ニコール・シャージンガーとの「メモリー」(『キャッツ』)、ヘザー・ヘッドリーとの「愛を感じて」(『ライオン・キング』)など、その素晴らしい才能でアルバムに花を添えた。イル・ディーヴォの4人のメンバーは、ミュージカル・シアターに馴染みが深く、カルロスが『レ・ミゼラブル』が1993年にスペインで初演されたときにマリウス役を務め、デイヴィッドは2003年にブロードウェイで『ラ・ボエーム』のロドルフォ役を演じ、トニー賞7部門にノミネートされている。

(中略)

■リリース(商品)情報■
世界が恋に落ちた。豪華絢爛なIL DIVO初のミュージカル・カバー・アルバム!
「ミュージカル・アフェア」
2013年10月23日日本先行発売
価格:初回生産限定盤(CD+DVD) \3,800(税込)/通常盤(1CD) \3,000(税込)品番:初回生産限定盤(CD+DVD):SICP-30337~8/通常盤(1CD):SICP-30339
※日本盤のみBlu-spec CD2仕様
解説・歌詞・対訳付

■ボーナス・トラック楽曲情報■
花は咲く~FLOWERS WILL BLOOM
作詞:岩井俊二/作・編曲:菅野よう子/英訳詞:ロジャー・パルバース

収録曲
(Disc 1)※初回生産限定盤、通常盤共通
1. メモリー(featuring ニコール・シャージンガー)(キャッツ)
2. 愛を感じて(featuring ヘザー・ヘッドリー)(ライオン・キング)
3. 彼を帰して(ブリング・ヒム・ホーム)(レ・ミゼラブル)
4. トゥナイト(ウエスト・サイド・ストーリー)
5. オール・アイ・アスク・オブ・ユー(featuring クリスティン・チェノウェス)(オペラ座の怪人)
6. 魅惑の宵(南太平洋)
7. どこへ行けばいいんだ(ドーランの叫び、観客の匂い)
8. リヴ・フォーエヴァー(ウィ・ウィル・ロック・ユー)
9. ユール・ネヴァー・ウォーク・アローン(回転木馬)
10. もしもあなたと別れるならば(キャメロット)
11. 愛はすべてを変える (マイケル・ボールand イル・ディーヴォ)(アスペクツ・オブ・ラヴ)
12. ミュージック・オブ・ザ・ナイト(バーブラ・ストライサンドwithイル・ディーヴォ)(オペラ座の怪人)[ライヴ録音]
日本盤ボーナス・トラック
13. 花は咲く~FLOWERS WILL BLOOM*  [ NHK東日本大震災復興支援ソング ]
*この楽曲の著作権料、また売上の一部は、権利者の皆様のご厚意により、義援金としてNHK厚生文化事業団を通じて被災地に届けられます。

(Disc 2: DVD)
ドキュメンタリー「マジック・オブ・ミュージカル」(メンバーによる楽曲解説を含むインタビュー) 映像を収録予定。(収録時間約30分予定)

※通常盤はDisc1のみ

***

日本先行発売ということで、他の国々の発売日は11月5日だそうです。
10月23日発売って…もうすぐやん

クリスマス・コレクションとグレイテスト・ヒッツを除いて、通常のアルバムとしては6枚目。
2年ぶり…だそうですが、グレイテスト・ヒッツに新曲が入ってたので、そんなに間があいた感じはしないですね。

国内盤は、通常盤(CDのみ)と初回生産限定盤(CD+DVD)の2種類。

IL DIVOのオフィシャル・ストアでプレオーダーすると、CD+DVD(DVDの内容は国内盤と同じと思われる)で、20ページのブックレットとギフトパッケージになる…と書かれています。
あと、「a personalized calendar featuring every purchasers name and signed by Il Divo」がついてくる…とありますが、オフィシャル・ストアを見るかぎり、特典についてのくわしい情報は見あたりません。

オフィシャル・ストアでは、デラックス盤(CD+DVD)は、1,787円だそうなので、国内盤より安いですね。
あ、送料はどうなるんだっけ?

グレイテスト・ヒッツのときに出したボックスセットがいまだに売れ残っているようなので、今回はそこまで大そうなモノは出さないのかな。

私個人としても、『Wicked Game』とグレイテスト・ヒッツではついついボックスセットに手を出してしまいましたが(汗)、もうそのテの商法はいいかなぁ…。
お金がいくらあっても足りないしね。。

***

ところで、中身ですよ、肝心なのは。

今回のアルバムの詳細が発表されたあと、ファンの方々の反応を見てると、だいたいが好意的なので、水を差したくはないんですが…。

私の超個人的な印象を言わせてもらうと、嬉しい反面、ほんのちょっぴりがっかりしました…。

…いえ、これはこれで良い選曲だと思うし、実際に聴いてみないことにはコメントできないんですけどね。

ミュージカルかぁ…。

私は、ミュージカル自体は大好きなんですよ。
でも、IL DIVOには、ミュージカル曲のカバーじゃなく、オリジナルを歌ってほしい…っていうのがずっと前からの個人的希望です。

IL DIVOがミュージカル曲…っていうのは、良いに決まってるし、まず失敗はないと思います。
よく知られたミュージカル曲がIL DIVO風アレンジになるのも、ある種、新鮮味があると思います。

でも!

彼らには、やっぱり、彼らのために書かれたオリジナル曲を歌ってほしいな…と。
これまでのアルバムでも、私のお気に入りの曲は、かなりの確率でオリジナル曲なので。

ま、『Wicked Game』収録の「Come What May」なんかは、ミュージカル曲のカバーでもすごく良かったですが。

今回収録の「メモリー」や「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」、「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」(←これはバーブラ・ストライザンドのCDにすでに収録されているライブ録音ですよね)…。
ロイド=ウェバーの曲は、私もすっごく好きなのですが。

IL DIVOのイメージとちょっと違うかな。
「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」の録音はすでに聴いたことがあるし、CDももってるのですが。

なんていうか、あまりにもアングロ・サクソン的な曲なので、ラテンの香りがセールス・ポイントのIL DIVOのイメージとはちょっとしっくりこないんですよね。

きっと「アルゼンチンよ、泣かないで」のときみたいに、正統派に歌いあげてくれるんだと思うし、それはそれで素晴らしいと思うのですが。
発売前とかに「斬新なアレンジ」とか何とか言ってるわりに、だいたい予想の範疇におさまっちゃうので。

最近、英米系の王道の選曲が増えてるので、前みたいな濃厚なラテン系の曲とか、スパニッシュな曲をまた歌ってほしいなぁ。

ま、王道の選曲のほうが一般ウケするのだろうけど…。
それに、喜んでる人のほうが多いんだから、それでいいってことなんだろうね。

…と、実際に聴く前からぐだぐだ言ってしまいましたが(汗)

楽しみなことには変わりないし、聴いてみたら思ってたのと全然違った!…っていう、良い意味での裏切りを期待してます!!


14:17 CD/DVD | コメント(0) | トラックバック(0)
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