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2013年を振りかえる―音楽編

2013/12/31
皆さま、年末はいかがお過ごしでしょうか?

2013年を振りかえる企画…映画編だけやっといて放置してたら、31日になっちゃったよ…(大汗)
「映画編」って書いといて、他の○○編がないのも妙だし、かといって2014年になってから2013年を振りかえるのも…ってことで、駆けこみ記事投稿です(苦笑)

…ってわけで、音楽編!

今年1年を振りかえってみると、それほどCDは買わなかったな…という感じ。

ま、金欠なんで、普段からそんなに買わないんですけどねー。
欲しいCDリストにはいくつか載ってるんだけど、買えないってのもある。

それだけじゃなく、すでにもってるCDをひたすら繰りかえし聴きまくるタイプなので、新しいのをそれほど買うわけじゃないし。

今年買ったアルバムは、IL DIVOの『ミュージカル・アフェア』とESKEMOの『ESKEMO V1』。
それから、長らく買えてなかったBLAKEの3rdアルバム『Together』とホビット第1部のサントラを買ったのも今年だった気がする。

最大のニュースは、やっぱりIL DIVOのニューアルバム『ミュージカル・アフェア』のリリースでしょうか。

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(2013/10/23)
イル・ディーヴォ

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待ちに待ったニューアルバムだったしね!

…個々のアルバムの感想は、個別に記事を立ててる(あるいは今後書く予定)ので、ここではパス。

さて、この中で、1番よく聴いたのは…何気にESKEMOのアルバムですね。

Eskemo 1.V1Eskemo 1.V1
(2011/10/18)
Eskemo

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ESKEMOについては、過去の記事でちらっと触れたあと、まだきちんと書けてないのですが…。
2007年に結成されたフランス南西部ビアリッツ出身の5人組バンドで、ジャンル的にはエモ。

今年は、私の大好きなフランスのバンドKYOの活動再開&ニューアルバム・リリースが噂されながらも、いまだ音沙汰なし…ってのもあって、代わりに(…と言っちゃ失礼ですが)聴きまくったのがこのESKEMOのアルバムだったというわけ。

前にも書いたけど、KYOとわりと路線が近いっていうか。
KYOのほうがオトナな感じで、特に近年のアルバムはダークさが魅力な一方、ESKEMOは年齢的に若いこともあって、もっと明るくてアイドル寄りな感じではあるのですが。

メロディも良くて、声も私好み。
アルバム全体を通して平均的に粒ぞろいの曲が入ってるし、フランス語の響きも綺麗で、耳慣らしにも良さそう!…ってことで、iPodで繰りかえし聴きました。

特にお気に入りは、この曲↓



歌詞の響きといい、メロディといい、名曲だと思います!!!

それと、この曲も好き↓



***

今年買ったアルバム以外で、この1年一番聴いたなぁ…っていうのは、BLALEの『Start Over』ですかね。

Start OverStart Over
(2013/04/16)
Blake

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買ったのは去年だけど、Pledge Music経由で先行入手したので、ほんとのリリースは今年。

BLAKEのことは前から知ってて、すでにCDも2ndアルバムをもってたけど、そのときはいまいちピンとこなかったんです。
でもこのアルバムと出会ってから、熱いBLAKEブームがきてます、私の中で(笑)

このアルバムは、ほんとに最高です!!
何度繰りかえし聴いても飽きないし。

どの曲も素晴らしいけど、特に大好きな曲の1つがこれ↓



最近リリースされた、チャリティ・ソングも素敵でした。
ハリー王子の南極点到達のニュース、日本でもとりあげられてましたけど、そのチャリティのための公式テーマソングなんですよ~。



BLAKEは、最近、フィリピンのためにタガログ語で歌ったミニ・アルバムをリリースしたので、来月はそれをiTunes Storeでダウンロードする予定~♪
今月は、緊縮財政なので…(苦笑)

***

…と、そんな感じの1年でした。

上には書かなかったけど、やたらとモーツァルトが聴きたくなった時期もあって(最近あんまりブログには書いてないけど、ほんとは熱烈モーツァルティアンなんです)、今年は特に6大交響曲とレクイエム、大ミサ曲を聴きまくりました。

レクイエムのイントロイトゥス…いつ聴いても最高だわ~!!

来年は、どんな音楽に出会えるかな…と楽しみにしながら、年越ししたいと思います。

皆さまも、よいお年を~!!

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17:23 音楽 | コメント(0) | トラックバック(0)

2013年を振りかえる―映画編

2013/12/22
おひさしぶりの更新です(…でもないか

あ、自己宣伝ですけど、管理人の別ブログも更新しました。
先月末に京都の紅葉を見にいったときの日記の続きで、写真もたっぷり載せてるので、関心のある方はぜひのぞいてやってくださいませ!

ぼーっとしているあいだに、2013年も終わりを迎えようとしているんですね。
あぁ…どうしよう、どうしよう

…ってことで、とりあえず振りかえっとこうと思います!

まずは、今日のところは映画から

私が今年新しく観た映画は、旧作のTV放映やネット配信も含めて14本でした。

大して多くないですね
…というか、もともと私、映画は好きだけど、だからといってたくさん観るタイプじゃないです。
むしろ、気に入った作品を「これでもか!」ってくらい繰りかえし観るタイプ。

なので、年間14本も観れば、私としては多いほうかも。

ちなみに、14本のうち、劇場で観たのはたったの2本。
『大統領の料理人』『ルノワール―陽だまりの裸婦』なので、どっちもフランス映画。

それぞれの感想は、左の映画感想INDEXからどぞ。

個人的には、『大統領の料理人』がおもしろかったかな。
DVD出たらちょっと欲しいかも…って思ってます。

あとは、ほとんどがTV放映で、Huluの配信とか飛行機で観たのとかもあり。

DVDを買ったのは、『ホビット―思いがけない冒険』のみ。

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てことは、今年はちょっと不作だったのかなぁ。。

映画ってとこから今年1年を振りかえると、やっぱり今年1年は、『ホビット』にはじまって『ホビット』に終わる感じです。

実際のところ、『ホビット』1作目の公開は去年だったし、2作目の公開は来年だから(日本は!)、この1年のあいだに劇場で『ホビット』を観たってわけじゃないんだけど。

それでも、PJのビデオブログや小出しに出てくるスニークピーク、キャストのインタビュー映像などなど、ホビット祭な1年でした。
…で、来年もそうなるというわけ(笑)

宣伝の失敗もあって、日本じゃ流行らなかった『ホビット』だけど、ほんっとーに素晴らしい映画です。

LOTRと同じく、原作をベースにした世界観の作り込みが半端なく素晴らしいです。
小道具から音楽にいたるまで、ものすごく丁寧に作り込んであって、まるで中つ国が本当に存在するんじゃないか…って思えるくらい。

もちろん、キャストの素晴らしさは言うまでもありません。

LOTR(ロード・オブ・ザ・リング)を観てなくても大丈夫です。
『ホビット』をまだ観てないそこのアナタ!人生損してますよ!


…と宣伝してみる(笑)
でも、これは本当です。

***

あと、ネット配信とかで観た映画は、私のシュミを反映して、西洋コスプレ時代物が大半を占めてます(笑)

『ミス・ポター』『Emma エマ』『ヴィクトリア女王―世紀の愛』『いつか晴れた日に』は、全部ソレ系ですな。

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レニー・ゼルヴィガー

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グウィネス・パルトロウ、トニー・コレット 他

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(2010/09/22)
エマ・トンプソン、ヒュー・グラント 他

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どれも英国を舞台にした時代物ですが…うーん、どの作品も良かったけど、「コレだ!」というほどのパンチはなかったかな(私には)。

『エマ』は、素敵なドレスをとっかえひっかえ着こなしたグウィネスは可愛かったけど、ストーリー展開は、個人的にイマイチでした。

強いて言うなら、『ミス・ポター』が一番良かったかな。
ストーリー展開に引きこまれたし、キャスティングも良かった。

これまたそれぞれの感想は、左の映画感想INDEXからどうぞ!

***

時代モノが好物な私ですが、ネット配信で観た映画で1番心に残ったのは、現代モノでした。

ヒラリー・スワンク×ジェラルド・バトラーの『P.S.アイラブユー』

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(2011/11/02)
ヒラリー・スワンク、ジェラルド・バトラー 他

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この映画は、どうして今まで観なかったんだろう…ってくらい良い作品でした。

少々お下品なところもありつつの、軽妙なタッチの映画で、コメディ要素も多分にあるんですが、何といってもこの映画は泣ける!!

最愛の夫を脳腫瘍で亡くした主人公のホリーが、亡き夫から次々に届く手紙のおかげで、悲しみから立ち直っていくまでを描いた作品なのですが、もう最初から最後まで涙腺緩みっぱなし。

↑みたいにあらすじ書くと、シリアスで重いドラマっぽいですが、すでに書いたとおり、この作品は軽めのコメディタッチなんですよね。
でも、不思議な話、だからこそ余計に泣けるという…。

悲しいお話なんだけど、主人公をとりまく人たちのぬくもりなんかが感じられて、心温まる映画です。

***

…と、映画でこの1年を振りかえると、こんな感じかなぁ。

ちなみに、俳優さん・女優さんで振りかえると、今年はやっぱりリチャード・アーミティッジさんの年でした(私的に)。

映画じゃないからここには書かなかったけど、リチャードさん出演の海外ドラマを観るのを楽しみにした1年だったし。

ダヴェンさん以来、ひさしぶりにハマった俳優さんです。

あと、ダヴェンさん愛もちゃっかり復活した1年でした。

しばらく見なかったんで、ちょっと冷めてた感あったけど、『Breathless』のおかげでまたもりあがりました(笑)
まだ第1話しか見られてないんだけどね。。

それから、うちの母が、突然バッチ・ファンを名乗りはじめまして…(笑)

その影響で、ベネディクト・カンバーバッチさんのことも若干気になってはいる今日この頃です。
リチャードさんとかダヴェンさんみたいに「ハマる」ってのとはちょっと違うんだけどね…。
なんか気になる存在。

***

…と以上、映画でこの1年を振りかえってみました!
16:20 映画雑記 | コメント(0) | トラックバック(0)

『Breathless』鑑賞中♪

2013/12/17
時間がないので、第1話だけざっくり観ました。

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(2013/12/03)
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会話スピードが(私には)速いのと、ほとんど予備知識なく見たので、ある程度ストーリーが進まないとなかなか登場人物や設定が理解しづらいのとで、1回さらっと観ただけでは、ちゃんと理解できてるかそこはかとなく怪しいぞ…(汗)

…おまけに、私、人の顔を覚えるのが苦手なタチで、冒頭出てきたジーンとアンジェラをしばらく混同してた
似たよーなお姉さんが出てるぞ…という感じで。。

***

さて、このドラマ。
メディカル・ドラマ…てな触込みもあった気がするけど、むしろ医者'sとそれをとりまく人たちの人間模様を描いたストーリーぽいです。

病院のシーンや手術のシーンもあるけど、医療を描くのがメインじゃない。
むしろ病院以外の場面もわりと出てきます。

1960年代が舞台なので、病院といっても今とちょっと違うし、衣装とかも何だかレトロな感じで、古き良き時代感満点です。

舞台は大西洋の向こう側だけど、同じ1960年代を舞台にした映画『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』(な…長い)を思い出しました。
レオさんが詐欺師を演じてる映画ね。

話を戻して。

このドラマ、1つテーマかな…と思うのは、妊娠とか出産、中絶、それに結婚をめぐる女性の生き方の問題。

ドラマの舞台が1960年代なので、イギリスではまだ中絶が違法で、女性の生き方に関する社会の考え方も保守的だっただけに、そのあたりがこれから重要ポイントになってきそうな予感。

たとえば、第1話だと、元ナースのジーンは、いわゆる「できちゃった婚」をするんですが、彼女は、結婚相手のリチャードが自分と結婚するのは、子供ができたからだと思ってるようで。
結局、結婚式当日に、ジーンは流産してしまい、子供がいなくなったらリチャードが結婚をとりやめるに違いないと思って、そのことを隠して結婚してしまうんです。
どうやら、それがあとあと大きな問題につながるようです。

***

さて、ダヴェンさんが演じるのは、こっそり非合法で中絶手術もやっている、カリスマ産科医オットー・パウエル。
自信に溢れた態度が頼もしい!(自信過剰なのかもしれないが…)

エリート・医者・カリスマ…とくれば、アレですよ。
ダヴェンさんは今回、提督以来のクラシックでノーブルなスタイルなのです~
あ、白髪くるくるはないけどさ!(当たり前)

でも、オットーは、提督みたく気取ってツンツンしてる(←そこがノリ提督の魅力なのだけど)わけじゃなく、笑顔で親しみやすいキャラで、そりゃあもうみんなを魅了するわな…て感じです。
彼がにっこりするだけで、無茶なお願いも聞いてしまいそうな…(てオイ!)

ちなみに、彼には奥さんと小さな子供もいるのですが、新入りナースのアンジェラにしっかりちょっかいを出してます

とはいえ、女性と見るや誰にでもちょっかいを出してるわけじゃなく、アンジェラが気に入ってる様子。
あと、どうやらオットーの結婚自体、いわくつきのようです。

アンジェラは、オットーに惹かれつつも、とりあえず今のところは手厳しく拒否中。
でも、めげないオットー…。

***

オットーがこっそりやってる中絶手術をめぐる問題がメインに来るのかな…って思ってたら、そうでもないみたいです。

このドラマには、メインで出てくる登場人物がわりとたくさんいて、今のところ表面上はみんな幸せにやってるんだけど、その実、それぞれが深刻な問題を抱えてる模様。

第1話は、まだ何とか幸せにやってるものの、それがすごく危ういものだというのがひしひしと伝わってきます。
これから崩壊していくのかな?

ジーンの結婚、アンジェラとオットーの関係、オットーと旧友の黒い?過去、それをネタに近づいてくる男…などなど、いろんな問題が満載で、これからそれらをどう展開させていくのかが見ものです。
詰め込みすぎになってしまわずに、うまくまとまってるといいんだけど。

***

オットーと旧友の黒い?過去…と書きましたが、このあたりはまだ第1話でははっきりとはよく分かりません。
…が、キプロスで昔なんかあったらしい。

で、それを知ってる怪しい奴が近づいてきます。

それが!

『MI-5(Spooks)』でルーカス・ノースの黒い過去を知ってて、彼を脅して最終的には破滅させてしまった嫌なヤツ、ヴォーンを演じたイアン・グレンさんなのです。

『MI-5』でも、順風満帆なルーカスの前に突然あらわれて、過去をネタにじわじわと彼を苦しめていく嫌~な男を演じていたグレンさん。

第1話では、まだちらっと出てきただけだけど、それでも何だかヤバい感じがします。

『MI-5』ではリチャードさん、今回はダヴェンさんという、私が好きな俳優さんが演じる役をじわじわ苦しめていくキャラばかりを演じるグレンさん。

このじわじわ感が上手いというか、ほんとに嫌なヤツって感じに演じるのが上手い俳優さんなので、好感がもてません(笑)
ドラマの中のことなのに、なんだかムカつきます(ごめんなさい、グレンさん)

…ルーカスもオットーも、後ろ暗いことしてるからいけないんだけどさ(笑)

***

そういうわけで、これからの展開が楽しみなドラマ。
時間を見つけてまた続きを観たいと思います!

16:14 ジャック・ダヴェンポート | コメント(0) | トラックバック(0)

英ドラマ『Breathless』のDVD

2013/12/14
お久しぶりです!

ブログを更新できてないあいだに、日本以外ではいよいよ『ホビット』第2部が公開されましたね!

日本でも、20名様限定で、メディア向け先行上映会ご招待…なんていう発表もありましたが、もちろん応募してませんよ…(泣)
東京までの往復新幹線代も出してくれるっていうんなら行きたいですけど。。
…たとえ当たったとしても、行けないんじゃ、応募不可能です。

さて、今日は、ひさびさのダヴェンさん関連ネタです!

先月発売になったばかりの、ダヴェンさん主演の英ITVのドラマ『Breathless』のDVD。

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(2013/12/03)
Breathless

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本日、ようやくUKアマゾンから届きました!

実のところ心配してたのですが、ちゃんと英語字幕(難聴者向け)がついてました
私、そんな英語バリバリできる人間じゃないんで、これがないと海外ドラマはキツイです

ただ、医療ドラマなんで…字幕あっても、辞書がないと、細かいとこが分かんないです
医療用語とか、知らんよ。。
それに、手術室が「theatre」とか呼ばれてるなんて、初めて知った!

さっそくちらっと第1話の冒頭10分くらいを観ただけなんですが、そりゃもう素敵~

ストーリーは、ちょっとドロドロ?疑惑があるけど、とにかくこんな素敵なダヴェンポートさんは、久しぶりに見ましたよ!!

1960年代が舞台なんで、衣装はちょっとクラシカル
ダヴェンさんは、産婦人科のお医者様を演じてるので、なんていうかエリート然としたフォーマルなスタイルがお似合いです

まだ観てないからテキトーなこと言えないんだけど、写真だけ見た感じじゃ、『SMASH』のダヴェンさんより私はこっちのが好きなんだよね。
『SMASH』のダヴェンさんは、落ちぶれノリントン系のワイルドな感じ(落ちぶれてるわけじゃないけど)、『Breathless』のダヴェンさんは、提督ノリントン系のノーブルな感じ…とでも言ったらいいでしょうか。

まだちらっと見ただけなんで、そのうちちゃんと見てブログにもUPしたいと思います!


18:36 ジャック・ダヴェンポート | コメント(0) | トラックバック(0)

『ホビット』第2部、ヨーロッパ・プレミア他

2013/12/10
日本以外の国々では、いよいよ『ホビット』第2部の公開が迫ってきましたね…

…てことで、昨日は、ベルリンでヨーロッパ・プレミアが開催されたそうですね!
これまた深夜だったので、ライブ配信などは見られてません

写真などで見るかぎり、LAでのワールド・プレミアよりたくさんのキャストが登場して盛りあがったみたいですね
うらやましいわ…

リチャードさんはもちろん、マーティンやバッチさん、ルークさん、オーリー、ドワーフ・キャスト数人、ラダガスト役のシルヴェスターさん、ジョン・ベル君などなどが登場したようです。

LAプレミアのときみたいなアップの高画質の写真が見つかってないのですが(ちゃんと探してない、とも言う)、リチャードさんのファッションセンスは今回もまた超絶素晴らしい!!!

今回は、ダークブルー?のスーツに、ネイビーの光沢のあるシャツ×同系色のタイ。
写真が悪くてはっきりと色が分からないんですが、茶色?紫?のチーフも。

なんてお洒落上級者さん
長身にあのスタイルだから、フォーマルが似合う

最近、リチャードさんの素敵写真が多くて、PCについつい保存してしまうから、たまる一方だわ…(笑)

…というか、『ホビット』キャストの面々は、何気にお洒落な人が多いですね。

バッチさんは、今回もまたベルベットのジャケットでしたが、色が違う!
ああいうのを着こなせるのは、さすがです。

あとは、ルークさんもお洒落だと思いました。
紫のタイと藤色のシャツがお似合い
リチャードさんとルークさんの2ショットに、思わず「おおっ!」ってなってしまった(笑)

それから、シルヴェスターさん…可愛いすぎ!
いやぁ…素敵なおじいちゃま…って感じ。

***

さて、お次はビデオの紹介です。

これは、フランスのTV局カナル・プリュスの『ホビット』特集番組。

Veuillez installer Flash Player pour lire la vidéo


前半は、ニュージーランドのロケ地紹介、そのあと、衣装や武器などの小道具紹介、撮影についてのキャストへのインタビュー(RAさんとバッチさん)、最後にLAプレミアの模様とインタビューという構成になっています。

フランスの番組なので、映画本編(第2部)の映像もたくさん出てくるものの、すべて吹替になってます
あ、もちろんインタビューも吹替。
…字幕にしてくれたほうがいいのにね。

ちなみに、フランス語では、トーリンは「トラン」、バーリンは「バラン」、ボンブールは「ボンビュール」、スランドゥイルは「トランデュイル」のように発音されます…。
なんか違うぞ(笑)

さて、この番組…レポーターのおじさんが、エルフの耳をつけてもらう体験をしてるところが笑えます。
おじさん、どう見てもエルフって柄じゃないよね(笑)

それから、おもしろかったのは、武器の紹介。

第1部では見られなかったスランドゥイルの剣が紹介されるのですが、やっぱりエルフの剣ってことで、どこかトーリンのオルクリストを思わせる流線形のデザインで、柄のところの模様がすごく綺麗。
早く本編でスラ様が使うところを見てみたいところです。

そのあとに出てくる映画の一場面は、まだ予告編とかビデオクリップでは観たことがない気がするのですが、どうでしょう?
レゴラスがトーリンのオルクリストを検分する場面のようで、レゴラスは、それがエルフの剣であり、祖先によって鍛えられたものだと察して、トーリンに詰寄るようです。

…トーリンがコレをもってたことも、不和の原因になるのかな?
ま、説明したら済むことだけど。

あと、リチャードさんが、樽の場面の撮影について話してくれるインタビュー・シーンが収録されてるのも嬉しい

何でも、樽の場面は、ロケとスタジオの両方で撮ったんだとかで、ロケ地は、流れが強く、崖もあるようなところだった模様。
それって結構危険そう…。
一方、スタジオのほうは、巨大な洗濯機みたいだった…って言ってますね。

おまけに、ラテックスの特殊メイク用のピース?がスポンジみたいに水を吸うから、水の中での撮影のあいだに頭の形が変わったりしてしまって大変だったみたい。
リチャードさんは、デジタル修正がなされるだろう…って言ってますが、どうなるんでしょう?

…と、以上、取り急ぎ『ホビット』ネタ2つお送りしました!

17:26 Hobbit DOS | コメント(0) | トラックバック(0)

Ask Thorin!

2013/12/07
本日、2度目の更新です。
IL DIVOについての記事は、1つ下をご覧ください。

さて、昨日は、リチャード・アーミティッジさんルーク・エヴァンスさんのTwitter Q&Aがありましたね!

…もう、最近、『ホビット』関連のニュースが多すぎて、まったく追いついてないんですが…
『ホビット』ニュースは、主にTwitterで追ってるんですが、ちょっと見なかっただけで、タイムラインが大変なことになってます

SNSに生活を支配されるのもイヤだし、そればっかり確認してるわけにもいかないので、ずいぶん重要なニュースをのがしてる気が…。。

とりあえず、これは!…という動画があったので、貼っときます。
もうすでにご覧の方も多いかと思いますが…。



『ホビット』キャストの面々(マーティン、バッチさん、エヴァンジェリン、RAさん、ルークさん)が、キャスト&PJの足の写真を見せられて、誰の足か当てる…という爆笑動画です。

全員がPJの足だけは自信満々で当てるところもおもしろいけど、爆笑は、ラストの問題!

てっきりスティーブン・ハンター(ボンブール役)と思ったキャストも多くて、リチャードさんもそう思った1人。
…で、その足の持ち主が誰かを知らされたときのみんなの反応!!!

特に、リチャードさんの反応が笑えました。
ネタばれになるから詳しくは書けませんが…。

それから、リチャードさんのTwitter Q&A。

私も3つ質問をつぶやいたのですが、予想どおり採用はされませんでした
でも、私と同じ内容の質問が2つほど採用されていたので、満足です。

Q&Aの回答を見てると、いやぁ…良いキャラしてるわ、やっぱり(笑)
Twitterで書ける文字数が限られてるせいもあるけど、どこまで本気でどこからジョークなのかよく分からないあたりが。

個人的に気に入った回答をいくつかピックアップしておきます。

質問は、意訳で。
回答は、RAさんの言葉のニュアンスを伝えるため、原文でお送りします。

Q. トーリンと一日過ごすことができるなら、何をする?
A. 「I would get him drunk & take him to comedy store. See if i could get him to crack a smile」

…トーリン、たしかに笑わなさそう(笑)

Q. トーリンの黄金があったら、あなたは何をする?
A. 「I would put it in a very very high interest bank account」

…現実的だけど、「very very high interest」ってところにユーモアを感じる。
寝かして増やす気満々ですね(笑)

Q. トーリンの好物は?
A. 「Mutton」

…これは、そういう設定があるんでしたっけ?

Q. トーリンの長所と短所は?
A. 「His lack of humour, his best trait is how funny he gets when he has a beer inside of him」

…短所はいいとして。
長所のほう、コレ…第2部以降でなんかそういうシーンがあるの??

Q. ホビットではなくLOTRにキャスティングされていたなら、どのキャラクターを演じたかった?
A. 「I would have liked to have played Elrond」

…RAさんのエルロンドだったら、ヒューゴ氏のエルロンド卿とはずいぶん違った印象になったでしょうね。

Q. ガンダルフの魔法を1つのことに使えるなら、何がしたい?
A. 「I would talk to moths」

…えーと…、これはツッコむべきところなんだろうか。

***

…と、以上が、私が個人的に印象に残ったQ&Aでした。

ちなみに、私自身は、「トーリン以外でお気に入りのドワーフは?」と「中つ国に住むならどこがいい?」、「ホビットのキャラで自分に1番近いと思うのは?」という、超絶ベタな質問をしました。

うち、前2者については、他の方が同様の質問をされていて、それぞれ「ドワーリン」「エレボール」という回答をしてくれていました。

16:29 Hobbit DOS | コメント(0) | トラックバック(0)

IL DIVOファンチケのシートナンバー

2013/12/07
なかなか届かないので、ヤキモキしていましたが…。

今朝、メールボックスを見てみたら、ようやくIL DIVOの大阪&広島公演のシートナンバーのお知らせが来ましたね!

みなさま、期待どおりのお席だったでしょうか??
いずれにしても、10列目以内なので、どんなお席でも最高ですね

ちなみに、私のシートナンバーは内緒ですが、大阪も広島も同じ列だったので、ほっとひと安心

…だって、大阪は友人と、広島は母と行くので、広島より大阪のほうが良いお席だったりしたら、母に申し訳ないし…。
逆に、友人のほうは、熱烈DIVAというわけではないので、むしろ座席があまりに前すぎてびっくりしてしまうかも…

残る問題は、横の位置ですが、こればっかりは、ある程度は予測できても、正確にはフタを開けてみるまで分かりません…。
前回は、Ursさんとまさに反対側の左側だったので、今回はUrsさんサイドが良いんだけど…。

15:45 コンサート | コメント(2) | トラックバック(0)

PJの新しいビデオブログ公開とTwitter Q&A

2013/12/06
ワールド・プレミアも終わり、海外では公開までのカウントダウンがいよいよ熱を帯びてきた中、PJの最新ビデオブログが公開されました!



ポスプロ作業中心で、トーリンは、チラチラ映るのみ。

あ、あとはスマウグがじわじわきてますね!
それにしても勿体ぶってるわ(笑)

印象に残ったのは、衣装を着たまま卓球するマーティンとドーリ役のマーク・ハドロウ。
マーティン…卓球うまいな(笑)

あと、エスガロスが結構出てきましたが、統領がなんだかヴェネツィアのドージェに思えて仕方ない今日この頃。
水面に浮かぶ町…ってコンセプトが、ヴェネツィアを思わせるからかな?
その町を治めるリーダー…ってところも、なんだかドージェっぽく思えるんです。

あと、アルフリッドとかいうキャラが出てきますが、黒い服着てるからか、なんとなくグリマを思い出しました。
原作には出てこないキャラだけど、どんな感じになるんだろ?

そうそう!

今日深夜(日付は明日)、日本時間0時55分から、TwitterのThe Hobbit Movies UKで、リチャード・アーミティッジさんのQ&Aが行われます!

さっそく質問考えなくっちゃ!!

1時45分からは、バルド役のルーク・エヴァンスさんのQ&Aもあるそうです!
16:07 Hobbit DOS | コメント(0) | トラックバック(0)

ホビット第2部、ワールド・プレミア開催!

2013/12/04
最近、オフラインが忙しくて、ネット活動がまるで追いつきません

忙しさの原因の1つは、駆けこみで紅葉を見にあちこちへ出かけてたことにもあるんですが…。
…忙しいって、遊びかよ!

ってことで、みなさまにも秋の関西をおすそわけ~

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まだ書きかけですが、詳しくは管理人の旅行ブログにUPしてるので、よければそちらもご覧ください。
そっちに写真もたくさんUPしてます♪

…と、ここまでは前置きです(長っ!)。
ここからが本題。

さて、昨日は、『ホビット』第2部のワールド・プレミアでしたね!!



ライブ配信、見たかったけど、出かける用事があったので断念…。。
You Tubeで見ようと思ってるけど、長いので、まだ見られてません。

とりあえず、TwitterとFacebookにUPされてた、リチャード・アーミティッジさんの超絶素敵なお写真だけは拝見しましたよ

トーリンのお髭はなくなっちゃったけど、眼光鋭くてMajestic!でしたね(笑)
薄いグレーのスーツがお似合いです

ところで、リチャードさんは、何気にいつもわりとセンス良いですね!
こういうプレミアとかになると、さすがにコーディネートしてくれる人がいるのかどうか知らないけど、普段からなんていうか自分に似合うファッションが分かってるっていうか、すっきりとした着こなしが素敵です。

…いや、何着ても素敵なんだけどさ(笑)

ちなみに、ダヴェンさんの場合、なんだかちょっとファッションには無頓着っていうか、せっかくの素材が活かされてなくて、少々残念なことがしばしば…。
ま、彼の場合、そこが魅力でもあるのですが(笑)

…と、逸れました。

今回のプレミアには、RAさんの他、ビルボ役のマーティン・フリーマンはもちろんのこと、バルド役のルーク・エヴァンス、レゴラス役のオーランド・ブルーム、タウリエル役のエヴァンジェリン・リリー、エスガロスの統領役のスティーヴン・フライ、スマウグ役のベネディクト・カンバーバッチ…などなどのキャストの面々が参加したんですね。
ドワーフ隊からは、RAさんとフィーリ&キーリのみで、ちょっと寂しい…。

プロモでもそうだけど、第2部に際しては、新キャストに焦点を絞ってる感じがしますね。
新鮮味をアピール?

そうそう、ワールド・プレミア開催に際して、キャストのライブQ&Aもいくつかありましたね!

私も、「AskSmaug」と「AskBard」に参加してみました。
時間的に厳しかったから、事前にツイートしたのですが。
…ま、採用されなかったけどね(笑)

「AskSmaug」多めにツイートしたのは、母がバッチさんファンなので(笑)

まだQ&Aツイートもチェックできてなくて、とりあえずバルド役のルーク・エヴァンスさんのをちょろちょろっと流し見しただけです(汗)

なかなか面白い&興味深い答えが満載ですね!
あとでちゃんとチェックしなくちゃ(…時間がない)。

ルークさんの回答で、バルド以外だったらトーリンを演じてみたかった…的な回答があったと思うのですが、個人的に興味深く思いました。

今となっては、RAトーリン以外考えられないけど、RAさんがバルド…っていうのもフツーにアリだと思うので、バルドとトーリンのキャストが逆だったらどうなってたんだろう…なんて考えました。
RAファンとしては、バルドだったら、ダークサイドを見なくて済むのは安心ですが、黒トーリンがあるからこそ、彼の演技力の幅を存分に見ることができる…とも言えるわけで。

うーん…フクザツ。
あ、でも、バルド・スタイルも似合いそうですね!
コスプレだけでも見たいかも(笑)

…というわけで、以上、何もチェックできてない…という報告でした。。

16:16 Hobbit DOS | コメント(0) | トラックバック(0)
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