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いよいよ『ホビット』第2部公開!!

2014/02/28
昨日は、IL DIVOに関する記事で、今日は『ホビット』。
忙しい奴やなぁ…と呆れられてそうですが。。

今日は、待ちに待った『ホビット―竜に奪われた王国』日本公開日!!

外国での封切りから遅れに遅れて2か月以上…いやぁ、長かった

…って、書いてますけど、実際のとこ、今日は観にいけない私…orz
3日のIL DIVO前、お昼にでも観にいこうかな…なんて考えてるけど、それってさすがにキツイかなぁ。

でも、同じ日にリチャードさんとウルスさんの両方に会える(…って、片方は生じゃないけどさ)なんて、豪華すぎじゃない??

ところで、TwitterとFacebookの公式アカウントでのカウントダウン画像、4日前にレゴラスからはじまってたんだけど、昨日、前日は真打?来たー

美しいトーリンさまのお写真




…あ、トーリン素敵って思わない方は、ぜひとも髭もじゃ特殊メイクなしのさらに美しいリチャードさんのお写真も、どこぞで見てくださいませ。
今まで、オフラインでの知り合いにリチャードさんの写真を見せたときに、「カッコいい」以外の反応が返ってきたことはありません!

ところで、『ホビット』の今回の宣伝…とにかくレゴラス=オーランド・ブルーム押しまくりで、なんだか可笑しくなるくらいでしたが…。

レゴラス人気なんてもう過去のものじゃない?…なんて思ってたけど、SNSとかでの反応を見てると、そうでもないんですね。
なんだかんだでいつまでも人気モノなのね、レギーさん。

ま、主役のビルボよりレゴラスを押しまくる宣伝には違和感を覚えなくもないですが、もう、どうでもいいよ!
とにかく、それで映画がヒットして、第3部の公開時期が日本だけ遅れるなんてことにないならば…。


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17:06 Hobbit DOS | コメント(0) | トラックバック(0)

IL DIVO日本公演はじまりました!

2014/02/27
いよいよ昨日から、IL DIVOの日本公演がはじまりましたね~

このブログをご覧の方の中にも、もうすでに行ってきたよ!っていう方がいらっしゃるかも?

…といっても、私はというと、3日の大阪と6日の広島のみ参加なので、まだ…
でも、3日って、もうすぐだよね(大汗)

とりあえず、ちっちゃいスイス国旗他を印刷はしてみました。
たいがいシャイなので、派手なことはできませんが、こっそりアピール?したいと思ってます。

さて、ここからは、ちょっとまあ…なんていうか、かなーりダメもとのお伺いなのですが。

このあいだの記事で書いたオフィシャルグッズの件です。

私的に、クリアファイルが気になるけど、4枚1,500円は高いなー、バラ売りしてくれないかなー…と思ってまして。
いえ、4枚とも素敵で、すべて欲しくはあるんですけど、ほんと、チケット+パンフ代だけでも結構しんどいので…(じゃあ買うなよ…って話ですね、スミマセン)。

それで、もしかしたら、私と同じようなことを思ってらっしゃる方がいらっしゃらないかな…と。

…で、ですよ!

すんごいセコい話で恐縮なんですけど、2枚750円ずつで共同購入して分けっこしたいな…なんて方とか、万が一でも、いらっしゃいません??

私は、Ursファンなので、Ursさんのはキープとして、あとの3枚のうち、お好きなのを2枚選んでいただくという形で構いません。
お値段は、ちょうど半分の750円で折半です。

条件としては、3日の大阪城ホール公演に参加される方。
当日、私が購入しておいて、会場でお会いして直接お渡しします。

ただし、売り切れの場合はなかったことになりますが。

***

ツアー開始早々、こんな話を書いちゃってほんとスミマセン…って感じなのですが
貧乏学生なので、許してくださいねm(_ _)m

このブログ…他のDIVOブログさんみたいにコメ常連さんとかあまりいらっしゃらないので(ロム歓迎ですが)、こんなこと書いても反応ないかもなぁ…となかば諦めつつ書いてます。
ついでに言うと、1,500円くらいでケチケチ言ってるのも、私だけかもですが…

それでも、万が一、共同購入したい!…という方がいらっしゃいましたら大歓迎です。
非公開でも構いませんので、ご希望の2枚を明記の上、コメントください。

なお、もしそういう方が複数いらっしゃったら、先着順とさせていただきます。


クリアファイル共同購入は、ご希望の方が見つかりましたので、締め切りました。
ありがとうございましたm(_ _)m


17:44 コンサート | コメント(3) | トラックバック(0)

IL DIVOのコンサート・グッズが発表!

2014/02/25
IL DIVOの日本公演もいよいよ明日から…ってことで、コンサートのオフィシャル・グッズが発表になりました

詳細は、コチラ(UDOさんのHP)で。

3月まで残しとかないといけないお金にかかわるから、早く知りたかったんです!

まず、私的に、ツアー・パンフは必須なのよね。

今まで行った公演でも、これは必ず買ってます。
なんだかんだで、1番良い記念になるので。

…とはいえ、2,500円は安くないです
2~3月、本気でピンチだよ

でも、今回の「A Musical Affair」は、ビジュアル的なコンセプトがすごく素敵で、気に入ってるんですよね。
Ursさんのダブルの衣装もハマってるし(彼は、シングルよりダブルが似合う気がします。胸板のせい?笑)。

あとは、くまさんバッグチャームは可愛いけど、なんか別にIL DIVOとあんま関係ない気がするし、3,000円はないわ…

欲しいな…って思うのは、クリアファイルくらいかな。
写真が超絶素敵!

そういや、前回のツアーでもクリアファイル、買っちゃってました。
でも、使ってないです…。
もったいなくて使えないってのもあるけど、そもそも外では使いづらい
いっぱいツッコミきそうだしな…さすがにね。

前回のクリアファイルより、今回のほうが写真が良いですね!
HPの写真ではほんとのとこ分からないけど、色合いも素敵。

しかし、まずもって使わないであろうものに1,500円もの(私にとっちゃ)大金を払えるかどうかが悩みどころです。。

4人とも素敵な写真だけど、セットといわず単品売り1枚400円とかなら、Ursさんのみを買うのだが(それでも割高すぎるけど)。
…あ、でもそうしたら、日本での人気に応じて、売れ行きに差がついてしまうかもね…
それはそれで微妙か。。

うーん…

18:30 コンサート | コメント(2) | トラックバック(0)

レア・サロンガさんとBLAKE

2014/02/24
いよいよIL DIVOの韓国公演も終わって、次は東京ですよー!
Davidさんがさっそくツイートしてましたね

…と、今回のIL DIVOの公演でゲストとして参加するレア・サロンガさん。

ちょっとネタばれになりますが、韓国公演では、アンコールの「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」もDIVOと一緒に歌ったようです。

…ってとこで、彼女のツイート↓




おおっ
なんとなんと、私の大好きなBLAKEに言及してるじゃないですかっっ
しかも、TTSGのことでBLAKEにお礼言ってる!

…で、BLAKEからレアさんへのお返事↓




なるほど、マニラでのコンサートか何かで、以前、BLAKEとレアさんがTTSGをデュエットしたことがあるのね
BLAKEは、フィリピンでの活動に力入れてるからなぁ。

いやいや…同じクラシカル・クロスオーバーの世界でやってるから当然といえば当然なんだけど、なんだか、DIVOのコンサート前に不思議な縁?を感じました。
そして、DIVOとのツアー中にもかかわらず、ちゃんとかつてデュエットしたBLAKEのことも忘れずに感謝のコメントをしてるレアさんにも好印象です

あ、このブログを最近ご覧になった方は、BLAKEのことをご存知ないかもですが、彼らは、イギリス出身のトリオ(かつてはカルテットだったけど、メンバー交代・脱退を経て、今はトリオ)で、クラシカル・クロスオーバーからポップスまで幅広い歌を歌っています。
IL DIVOよりも年下で、結成時期も少しあと、クラシカルクロスオーバーを歌ってるので、比べられたりすることも多かったのですが、最近は、かなりポップス寄り。

私も、最初は、IL DIVOの二番煎じか何かかと思ってたのですが、聴いてみるとまったく違う。
BLAKEにはBLAKEの良さがあって、特に最近のポップス曲はとっても素敵で、おまけにメンバーのスティーブンさんがものすごくジェントルマンなので、すっかりファンなのです~



Start OverStart Over
(2013/04/16)
Blake

商品詳細を見る


18:49 BLAKE | コメント(0) | トラックバック(0)

いよいよワールド・ツアーがスタート!

2014/02/23
オフラインが忙しいやら、他に書くこと多すぎやらで、IL DIVOのことをすっかり後回しにしてるあいだに、A Musical Affairのワールド・ツアーが始まってしまいました(大汗)

私は、3日の大阪城ホールと6日の広島に行きます
準備しないといけないのに、まだ何もできてない

とりあえず、広島のホテルとかは手配したけど、赤いサイリュームもまだ買えてないし(来週買います!)、ちっちゃい小旗とか作ろうかとか迷ってるけど、それもまだ…

せっかく良いお席なので、Ursさんに手を振ってほしいわ…とか思って、そういう小道具でアピール?しようかとも思うけど、広島公演に一緒に行く母には、私がUrsファンだって内緒なんですよ…(爆)。
だって、なんだか気恥ずかしいでしょ?
Carlosファンとかなら堂々と言える気がするんだが…(謎)。

ま、まだ少し日にちがあるから、考えます。。

まずはお隣、韓国から…ってことで、もうネット上にはset listもちらほらあがってますね。
ネタばれしたくない…って方もいらっしゃるでしょうから、あえてここには載せないでおきます。
気になる方は、ググってくださいませ~。

ちなみに、私は、ネタばれはOK!
それよか、事前にset listを見て予習しておかないと、ヤバいです
まだ最新アルバムの曲は、そこまで聴きこめてないから…。

具体的な曲目は書きませんが、韓国set listを見た印象を書いておきます。
ネタばれ気味になると思うので、ネタばれダメ!って方は、下は見ないでくださいね。

>>続きを読む・・・
17:33 コンサート | コメント(0) | トラックバック(0)

KYOの記事

2014/02/19
ふたたびKYOの話題です。

ちょっと前にブログに載せるつもりが、どこ行ったか分からなくなってた記事を発見したので、それについて書いておこうと思って。

あ、その前に…3月24日発売のアルバム、コレクターズ・エディション的なものも出るらしいです。
でも、中身はまだ情報がないみたい。

さて、肝心の記事ですが。

KYO活動再開を伝えるSony Musicの記事なんですけどね。
何で載せようと思ったかっていうと、とにかくKYOのファン的にあまりに素晴らしい記事だったので。

記事のリンクはこちら

最初から最後まで、ファンの気持ちを代弁したような内容が素敵すぎ
おまけに、歌詞とかタイトルをうまく使ってるとこも心憎い(笑)

私、翻訳センス皆無なんで、ここにうまく翻訳載せるとかできないですけど(私が日本語に訳すとイマイチになっちゃう)、特に気になったとこだけ抜粋かつ意訳で。

最後のアルバムのリリースから10年近くたって、彼ら全員が戻ってきた。
彼らがいないあいだ、フランスのアーティストの中で、彼らの座を奪うものはいなかった。
あるいは、誰も彼らの座席を占めることができなかったのだ。
メロディックで効果的なポップ・ソングの作り方は、彼らにしかできないものなのだ。


まさにそうなのよ!
唯一無二のグループって言うと、なんだかIL DIVOのキャッチコピーみたいだけど、KYOもまさにそう!
フランスのバンドをいろいろ調べて、KYOみたいなグループを探してみたけど、ちょっと似たようなグループはあっても、KYOには到底及ばないっていうか。

さらに、新曲「L'équilibre」については、おおざっぱな概要ですけど、

暗く、痛々しく、不安にすらさせるようなクープレと道の先にほんのわずかな光を垣間見せるようなルフラン。
「L'equilibre」が私たちの心を打つのは、それが私たちの欠落、脆さ、不誠実さを語っているからである。

そのとおり!
下の動画で聴いてもらったら分かると思うんですが、この暗く陰鬱なクープレとほんの少しの明るさを含んだメロディックで感動的なルフランのコントラスト、それこそがKYOの音楽なんです。

あんまり関係ないけど、これ書いてて、(モーツァルティアンなんで)モーツァルトの「フリーメーソン葬送音楽」を思い出しました。
あの曲も、暗く陰鬱なメロディがずっと続いて、真ん中で変ホ長調のグレゴリオ聖歌をもとにした旋律が表れて、また重々しいメロディに戻ったあと、最後の最後でトンネルの向こうの光を暗示するような長調の和音で終わるんですよね。

ポップロックとモーツァルトを比べたら怒られるかな?
でも、私としては、音楽にヒエラルキーがあるとは思ってないんです。
ただ、好きなものは好き。
私は、モーツァルトも大好きだし、KYOも好きってだけで。



You Tubeでしか見られない状況なんで、アルバム発売がほんっとーに待ち遠しいです。

18:19 KYO | コメント(0) | トラックバック(0)

『ホビット』DOSのサントラ買いました。

2014/02/16
前回の更新からずいぶん空いてしまいました

いろいろニュースはあれど、ブログを書く時間がないという…。。

ホビットDOS、IL DIVO、KYO、トーベ・ヤンソン…と、今年は私のお気に入り関連のビッグ・イベントが固まってます
…嬉しい悲鳴(苦笑)

お金もないので、IL DIVOのコンサートパンフ、ホビットのパンフ…と、どうやって捻出しようか悩めるところです。

…だって、グッズも欲しくなるかもしれないし。
グッズ情報、早く出してほしいなぁ。

さて、そんな中、大事にとっておいたAmazonさんのギフト券を使って、ようやく『ホビット―竜に奪われた王国』のサウンドトラックCDを買いました。

Hobbit: the Desolation of Smaug: Special EditionHobbit: the Desolation of Smaug: Special Edition
(2013/12/05)
Howard Shore

商品詳細を見る


いくつかバージョンはあれど、もちろん、第1部のときと同じく輸入盤のスペシャルエディション(2枚組)を購入。
…だって、ハワード・ショア氏の音楽、大好きなんだもーん

しかしね…この紙ジャケ仕様、ほんとやめてほしいわ。。

中に入ってるちっちゃい冊子あるでしょ?
紙ジャケの組み立てと糊付けが悪くて、冊子が紙ジャケにくっついてて、取りだすのにひと苦労しましたよ

とはいえ。

音楽はやっぱり素敵

試写会とか行けるわけもないんで、まだ第2部は観られてないんだけど、音楽聴きながらいろいろ場面を想像してます。

LOTRでも出てきたモルドールのテーマ?が出てくると、「おっ!これはネクロマンサー登場か?」って思ったり。
闇の森でビルボがクモと対決する場面で使われるっぽいトラックで、途中、LOTRの指輪のテーマが流れると、「ここでビルボは指輪をはめるのね!」と想像したり。

まだ入手したばっかりでしっかり聴きこめてないのですが、以下、全体的な印象を書いてみます↓

ショア氏の音楽は、中つ国の世界観を表現するべく、登場する場所や種族などに応じてテーマが作られています。

第1部は、LOTRとかぶる場所が多く、その分、音楽もLOTRで登場した音楽の焼き直し的なものが多くなっていました。
それによって、私たち観客は、すぐに中つ国の世界観に戻っていくことができました。
第1部冒頭で流れたホビット庄のテーマを聴いて、懐かしさを覚えた人はきっと多いはず。

ただ、その分、第1部の音楽は、目新しさに乏しい部分もありました。

その点、第2部は、闇の森とかエスガロスとか、LOTRには登場しない場所がいくつか出てきます。
そういうわけで、音楽的にも新たなテーマの登場が期待されるわけです。

…で、第2部サントラ全体をざっくり聴いた印象ですが、たしかに新しいテーマがいくつか登場しているものの、LOTRのときと比べると、一度聴いただけで耳に残るようなキャッチーなメロディはあまりありません。

…が、地味ながら、「おっ!」と思わせる新しいメロディがいくつかあって、これからじっくり聴きこんで、さらには映画も観るうち、じわじわ来るんじゃないか…っていう予感。
派手さはないけど、スルメ的な感じなのかな。

実は、第1部のサントラもスルメっぽくて、何度も聴いてるうちに、いろいろ発見があります。

あ、でもちょっと残念に思ってるのが、第1部では効果的に随所で使われていた「はなれ山の歌」のテーマが、ざっくり聴いた感じでは、第2部のサントラでは使われてないらしいこと。

あのテーマ自体は、ショア氏の作曲ではないそうですが、トーリンにぴったりですごくお気に入りなんですよね。
第1部では、ショア氏がオーケストレーションしたバージョンが、あちこちの場面で出てきて、LOTRで言う旅の仲間のテーマ的なポジションかと思ってたんです。

…なので、あのテーマは、第2部でも当然あちこちで出てくると想像してて。
ところがどっこい、出てこないので、ちょっと肩すかしをくらった感じです。

ま、それ以外は満足なので、いいんですけどね…。

あ、第1部では、キャストが歌う場面がいくつかあったけど、今度はないみたいね。
第3部ではぜひともトーリンにも1回歌ってほしいもんですが。
そういう場面作るの…無理かな?
リチャードさんの美声が聴きたい~!!

第2部観に行けるの、3月半ばくらいになりそうなんで、しばらくはこれ聴いて我慢します…(泣)

18:34 Hobbit DOS | コメント(0) | トラックバック(0)

『ホビット』DOSのチラシ

2014/02/02
昨日、用事で出かけたついでに、映画館に寄ってきました。

映画を観るため…ではなく。
公開前に置かれてるチラシをもらいに。

何のってモチロン!『ホビット』第2部のですよ~

探してみたら、普通のチラシ?は見つからなくて、代わりに(…というか、これが普通のチラシ代わりなのか?)映画.com作成の「ホビット通信」というのがあったので、それをもらってきました。

裏表カラー仕様で、全6面になってるやつ。

…これって、定期的に出してるのかな?
それとも1回かぎり??

どうでもいいけど、表紙がレゴラスのピンってどうよ

オーランド・ブルーム=レゴラス・ファンをひきつけることで、第1部みたいな興行成績不振を吹き飛ばそう…って意図は分かるけど…。
これじゃ、誰が主役の映画か分かんないよ。

でもまあ、表紙くらいは許してやろう(←何様?)。
もしかしたら、「通信」って言うくらいだから、これっきりじゃなくて、ビルボが表紙のとかあるのかもしれないし(…知らんけど)。

しかしね…。

中身もまた、すごかった…。

キャラクター紹介ページには、でかでかと大見出しがついてて、「何とあのオーランド・ブルームが登場」てなことが書いてありました。
「何とあの」ってのもよく分からんのですが…(「あの」って「どの」よ?…とかツッコんでみる・笑)。
他に何も書かず、それだけ強調してるのが、なんだかなー…。

それから、作品紹介?ページにも、「今回最も注目されるのは、オーランド・ブルーム扮するレゴラスの登場だ」的なことが書いてありました(ちょっと表現違ってるかもだけど、大体こんな感じ)。

いやいや…違うだろー!!
今回最も注目される…って、オイ。

しかも、そのページ全体、オーランド・ブルームのことばっか(笑)

…いえ、オーランド・ブルーム、嫌いじゃないですよ。
レゴラスも嫌いじゃないですよ。

でも、あくまでメインは、ビルボとドワーフ連隊でしょ!
全体的にそっちの印象薄すぎて、何の映画かよく分からん感じになってました。

上にも書いたように、オーランド・ブルーム=レゴラス人気にあやかって、第2部を大ヒットさせたいって意図は分かるんですよ。
でも、そういう意図が見え見えすぎて、なんだかなー…。

それに、レゴラス頼みでヒットするかも、かなーり疑問。
オーランド・ブルーム人気も一時ほどじゃない気がするし、レゴラスばっかり押しても、映画の魅力は伝わらないよね。

『ホビット』が『LOTR』の前日譚だってことを知らない人も結構多いようだし、「またレゴラス?何で?」みたいに思っても、それで観にいこうってことにはならないと思う。
映画の本筋はエルフじゃないし、余計に話が分からなくなっちゃう気が…。

日本用の宣伝ポスターも、レゴラス前面に出してるし、なんだか第1部の興行成績が悪かったせいで、さらに迷走したプロモになってる気がしないでもないのですが…。

せっかく素晴らしい映画なので、たくさんの人に興味をもってもらって、映画館で観てほしいんだけどなぁ…。
うーん…。

ま、ネット上でも、あちこちで最近、『ホビット』のバナーや予告を目にするようになったので、そういうとこから興味もって、観に行く人が増えるといいんだけど。

とりあえず、私は、まわりに宣伝します!(笑)

17:04 Hobbit DOS | コメント(0) | トラックバック(0)
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