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KYOの記事

2014/02/19
ふたたびKYOの話題です。

ちょっと前にブログに載せるつもりが、どこ行ったか分からなくなってた記事を発見したので、それについて書いておこうと思って。

あ、その前に…3月24日発売のアルバム、コレクターズ・エディション的なものも出るらしいです。
でも、中身はまだ情報がないみたい。

さて、肝心の記事ですが。

KYO活動再開を伝えるSony Musicの記事なんですけどね。
何で載せようと思ったかっていうと、とにかくKYOのファン的にあまりに素晴らしい記事だったので。

記事のリンクはこちら

最初から最後まで、ファンの気持ちを代弁したような内容が素敵すぎ
おまけに、歌詞とかタイトルをうまく使ってるとこも心憎い(笑)

私、翻訳センス皆無なんで、ここにうまく翻訳載せるとかできないですけど(私が日本語に訳すとイマイチになっちゃう)、特に気になったとこだけ抜粋かつ意訳で。

最後のアルバムのリリースから10年近くたって、彼ら全員が戻ってきた。
彼らがいないあいだ、フランスのアーティストの中で、彼らの座を奪うものはいなかった。
あるいは、誰も彼らの座席を占めることができなかったのだ。
メロディックで効果的なポップ・ソングの作り方は、彼らにしかできないものなのだ。


まさにそうなのよ!
唯一無二のグループって言うと、なんだかIL DIVOのキャッチコピーみたいだけど、KYOもまさにそう!
フランスのバンドをいろいろ調べて、KYOみたいなグループを探してみたけど、ちょっと似たようなグループはあっても、KYOには到底及ばないっていうか。

さらに、新曲「L'équilibre」については、おおざっぱな概要ですけど、

暗く、痛々しく、不安にすらさせるようなクープレと道の先にほんのわずかな光を垣間見せるようなルフラン。
「L'equilibre」が私たちの心を打つのは、それが私たちの欠落、脆さ、不誠実さを語っているからである。

そのとおり!
下の動画で聴いてもらったら分かると思うんですが、この暗く陰鬱なクープレとほんの少しの明るさを含んだメロディックで感動的なルフランのコントラスト、それこそがKYOの音楽なんです。

あんまり関係ないけど、これ書いてて、(モーツァルティアンなんで)モーツァルトの「フリーメーソン葬送音楽」を思い出しました。
あの曲も、暗く陰鬱なメロディがずっと続いて、真ん中で変ホ長調のグレゴリオ聖歌をもとにした旋律が表れて、また重々しいメロディに戻ったあと、最後の最後でトンネルの向こうの光を暗示するような長調の和音で終わるんですよね。

ポップロックとモーツァルトを比べたら怒られるかな?
でも、私としては、音楽にヒエラルキーがあるとは思ってないんです。
ただ、好きなものは好き。
私は、モーツァルトも大好きだし、KYOも好きってだけで。



You Tubeでしか見られない状況なんで、アルバム発売がほんっとーに待ち遠しいです。

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