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ターナーとLOTR/The Hobbit

2014/03/29
感想の続きを書かないといけないのに、なんだか違う話題ですみません

実は、昨日、神戸で開催中のターナー展に行ってきました。

ターナーは、もともとわりと好きな画家の1人なんですが、展覧会を見ながら、ふとトールキンの世界…というより、PJによるLOTRとホビットの映画との親和性のようなものを、勝手に感じていました。

そういえば、私がターナーとLOTRとの結びつきを最初に感じたのは、『王の帰還』を最初に観たときでした。

ラスト、フロドが灰色港から西へと去っていく場面…あれを観て、ターナー…というよりは、ターナーの有名な作品「カルタゴを建設するディド」の元ネタとなった、17世紀フランスの画家クロード・ロランの「シバの女王の上陸」とすごくよく似ていると思いました。

このクロードの「シバの女王の上陸」では、手前に陸地があって、両側に壮麗な建物、向こう一面に広がるのは海で、空には低い位置に太陽が描かれています。
逆光で描かれているのでドラマチックですが、その反面、荒々しさは一切なく、とても静謐な雰囲気が漂っています。

ご存知ない方はググっていただければ分かりますが、逆光・海・壮麗な建物・静謐さ、色合いにいたるまで、まさに灰色港そのものです。

さて、ターナーは、クロードと同時代の画家ではありませんが、彼をライバル視していたらしく、この「シバの女王の上陸」を完全に意識した作品をいくつか描いています。
その中の1番有名な作品が、「カルタゴを建設するディド」です。

…で、映画の中の灰色港の風景とターナーやクロード・ロランの作品がすごくよく似てると思ったものの、たまたまかと思っていたら。

LOTRのDVDの特典映像か何かで、実際、映画では、ターナー(クロードではなく)の作品を、意識的に参考にしたんだ…というようなことを言っていて、びっくりすると同時に「やっぱりな」と思いました。

そんなわけで、ターナーとPJのLOTR映画には、接点があったんですよね。

…で、今回の展覧会。

「カルタゴを建設するディド」はテート・ギャラリーではなくナショナル・ギャラリーにあるので、今回の展覧会にはありませんでしたが、出展されたターナーの作品を観ていると、LOTRやホビットの映画を思わせる作品がいくつかありました。

たとえば、イタリアを描いた作品や、神話の登場人物を配した風景画を見ていると、どこか理想化されたアルカディアのような美しい風景の中、遠くにかすんだ遠景が、映画の裂け谷のシーンの背景を思い出しました。

それから、全然関係ないんだけど、ヴェネツィアの風景は、やっぱりどこかエスガロスを思い起こさせます。
エスガロスは、ヴェネツィアみたいな壮麗な建物はまるでないんだけどね。
海との結婚式の場面を描いた作品を見て、なぜだかトーリンたちがエスガロスからはなれ山へ向けて船出する場面を思い出しました。

考えてみれば、ターナーもイギリス人なので、時代も描いた場所もまるで違うとはいえ、根っこの部分で中つ国の映像化に参考になる何かがあるんでしょうか。

…よく分からないけど、なんとなく通じるものがあるような気がしました。

勝手な雑感でした。

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18:40 LOTR | コメント(0) | トラックバック(0)

KYOの新譜届きました☆

2014/03/26
昨日、待ちに待ったKYOのニューアルバム『L'Équilibre』のコレクターズ・エディションが届きました

L'EquilibreL'Equilibre
(2014/04/01)
Kyo

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発売日は、3月24日だったのですが、かなりフライングで送ってたみたいなので、発売日の翌日には手にできたという。
ちなみに、料金的に、La Posteのコリッシモで送られてくると思ったら、違いました

コレクターズ・エディションなので、しっかりしたハードカバー仕様。

IMG_1220.jpg

前半分は、上質な紙をつかった歌詞カード兼写真集になっています。
…で、最後に、CDがセットされているというわけ。

いわゆる普通の紙ジャケと違って、かなりしっかりした作りが嬉しい。

あと、裏面には金色の型押し文字でこんな記載が。

IMG_1225.jpg

注文のときも特にこれについては特に書いてなかったと思うのですが、これって…1枚1枚違うナンバーが刻まれてるってことだよね?
Sony Music Franceのみで販売される「限定盤」ということだったので、シリアルナンバー付だったのかな。

フランスでは、「.(ピリオド)」は、日本で言う「,(コンマ)」のことを意味するので、限定1,000枚だったってことだと思うのですが。

ちなみに、ストアでは特に限定1,000枚とか書いてなかったんだよね
それに、私が注文したとき受けとったメールの注文ナンバーは、1,000を越えてたので、正直よく分かりませんが…。

でも、私が注文したときには、「もう残り少ないよ」って出てて、その2日後くらいに「売り切れ」になってたので、962っていうナンバーは、すごくありえる気がする。

それにしても、限定1,000枚って、結構貴重ですね
送料高かったけど、買ってよかった~!

ちなみに、このアルバム…フランスのiTunes Storeでは1位になったとか
あと、ベルギーでも2位だっけ、なんかそんな感じだったらしい。

Amazon.frも見てみたら、今日の時点でこちらは2位でした

無題

でも、全ジャンルで2位ってすごいよね!

聴いてみた感想は、また日をあらためて書きますが、どの曲もすごく良いです
さらっと聴いても耳なじみが良いし、じっくり1曲1曲聴いてもいろいろ発見があって、心に染み込んできます。

あと、このあいだ3月23日にFrance2の「Vivement Dimanche」というTV番組で「La Graal」を歌ったビデオも見ましたが、そっちも最高でした

TVやラジオにもたくさん出てるみたいだし、今フランスに行ったら、すごく盛りあがるんだろうなぁ。
うらやましい!!

18:43 KYO | コメント(0) | トラックバック(0)

『アンナ・カレーニナ』を観ました。

2014/03/25
IL DIVOのために(一時的に)加入したWOWOW。
IL DIVO以外観ないのはもったいないので、映画とか観ています

昨日は、ジョー・ライト監督×キーラ・ナイトレイ主演の『アンナ・カレーニナ』を観ました。

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(2013/09/07)
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ジョー・ライト監督×キーラ・ナイトレイといえば、『プライドと偏見』、『つぐない』のコンビ。

私は、どっちも観ていて、特に『プライドと偏見』はお気に入りで、DVDももっています。
あと、『つぐない』は、飛行機で観ただけですが、まあすごく重たい作品だったのでもう一度観たいとは思いませんが(自分が精神的に超絶健康な時だったら観てもいいかもしれないけど…)、まあ良い作品だったとは思います。

そういうわけで、『アンナ・カレーニナ』も、わりと期待して観たんですが…。

結論から先に言えば、私には合わなかった…orz

フランス人よろしく、観おわったあとにあれこれ議論するにはうってつけの作品で、実際、私も母と議論しましたが(笑)、好きかどうかと言われると、ノー…ですね。
かといって嫌いではないけど、「微妙」という言葉が似合います。。

以下、ネタばれアリの感想です↓

>>続きを読む・・・
13:13 映画感想 | コメント(0) | トラックバック(0)

BLAKEがアメリカでパフォーマンス♪

2014/03/24
最近、私のアンテナにひっかかるニュースが多くて、ブログが追いついてません(大汗)

ホビット、IL DIVO、KYOときて、今日は、BLAKEです。

BLAKEは、イギリス人メンバーによる、大変にイギリス的なグループなのですが(笑)、このたび、お仕事でアメリカの首都ワシントンへ行っていたようです




こうやって見ると、普通の観光客ぽい(笑)

ちなみに、彼らがアメリカへ行ったのは、「The Children's National Medical Centre」のためのチャリティ・コンサートで歌うためだとか。
いつもながらチャリティに熱心なBLAKEです。

…で、ホワイトハウスの前で歌ったんだとか(!)。

といっても、ちゃんとしたコンサートとかじゃなく、ごく簡単にビデオを録画しただけのようです。

まわりの観光客もびっくり?
BLAKEのことを知らない人だったら、よく分からん外国人観光客が何か歌ってるわー…って感じだったかも(笑)

ちなみに、これ…IL DIVOが日本でやったらパニックだろうね(苦笑)



ハンフリーさんは、最近、ウクレレにハマってるのかな。
よくウクレレもってる気がする(笑)

…で、Foxニュースにも出演しました。






スティーブンさんもジョークを飛ばしております(笑)

チャリティについてのインタビューということですが、アメリカでの知名度がイマイチなのか(ファンは結構いるのですが…)、Facebookで結成した…っていう古い話をいまだにもちだされてますね(笑)

最後に、ホワイトハウス前で歌ったのと同じ歌(チャリティのために歌った曲らしい)を軽く歌ってくれてます。

18:15 BLAKE | コメント(0) | トラックバック(0)

KYOの新譜が素晴らしすぎる!

2014/03/23
明日発売のKYOのニューアルバム、『L'Équilibre』


L'EquilibreL'Equilibre
(2014/04/01)
Kyo

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※日本のAmazonでの取り扱いは、4月1日の予定。

先日、抽選で当たったファンを対象に、パリでは試聴会が開かれたようです。
参加したいけど、パリとか無理だからね…。。

ところで、発売は明日ですが、フランスのファンのツイートを見てたら、FNAC(フランスの大手小売チェーン)ではすでに売ってた…みたいな情報が出てました。

あと、Sony Musicのショップで限定販売されたコレクターズ・エディションも、すでにフランス国内のファンの手元には届いてるようです。
めっちゃフライングやん。

私もそこで注文してるんだけど、もちろんまだ届いてません。
発送したよ…っていう連絡もないんだけど、フランス国内のファンのツイートでも、そういう連絡があったっぽくないので、ひっそり発送されてるのかも。

…と、待ちきれないファンのために、Le Parisien紙のHPで、現地時間で今日3月23日の夜まで、アルバム全曲(コレクターズ・エディションのみ収録の2曲をのぞく)が聴けるようになりました。

試聴は、Facebookのアカウントかメアドで簡単に誰でもできます。
Le Parisien紙のページはこちら

…で、私も聴いてみました。

いやいや…期待以上の仕上がりで、興奮中です

そもそも「L'Équilibre」と「La Graal」の2曲のビデオクリップが公開されたときから予想できたことなんですが、バラエティ豊かな曲が収録されています。

「L'Équilibre」のような今までのKYOのスタイルを完全に踏襲した曲もありますが、全体としてはEmpyr(KYOのメンバー2人が所属する別バンド)のスタイルにちょっと近づいたような。
あるいは、KYOの音楽をアップデートした…と言ってもいいのかもしれないけど。

1回聴いただけだけど、アルバム全体の雰囲気は、前作&前々作の『Le Chemin』とか『300 Légions』と比べると、陰鬱さと重さが減って、比較的軽くて明るいポップス寄りになったように感じます。

これまでは、ポップス的なスタイルからだんだんとロック寄りになってきていたので、今回は逆ですね。

ま、もうちょっと暗くて重いロックでも良かったかな…っていう気もしないではないけど、とにかくKYOの音楽、Benさんの声、Benさんの歌うフランス語の響きが大好きなので、いいのだ。
どれも聴きやすい曲だし、満足、満足。

1番好きな曲は、やっぱり「L'Équilibre」かな。



これは、ほんとに名曲だと思います。

「L'Équilibre est fragile (あえてカタカナで書くなら、レキリーブル・エ・フラジール)」っていうサビの歌詞の響きとメロディがすごく好き。

歌詞もまた、ぐっときます。
意味としては、「崩れやすいバランス」とか「脆い均衡」とかそんな感じですが、この歌詞のニュアンスを伝える日本語ってない気がする。
「équilibre」なんて、普通によく使われてる単語だけど、すごく美しい単語に思えてくるから不思議。

アルバムが手元に届いたら、ひたすら繰り返し聴くことになりそう。

それ以外で特に印象に残ったのは、「Poupées russes」、「Les vents contraires」、「Madone」あたりかな。

あと、ちょっと嬉しい発見。

今までのアルバムでは、メインボーカルのBenさん以外のメンバーがボーカルを務める曲はあんまり好きじゃなかった(声というよりメロディが)んですが、今回、フロリアンさん?が歌う「Les vents contraires」は良い感じ。

あと2曲のコレクターズ・エディション限定曲も楽しみだし、早く手元に届かないかな。

18:00 KYO | コメント(0) | トラックバック(0)

『イル・ディーヴォ・コンプリート』買いました。

2014/03/23
ずっと書こうと思いながら、書けていなかったネタを、忘れないうちに。

IL DIVOをずっととりあげてくれている洋楽雑誌『インロック』から今月発売になった、IL DIVOを特集した特別号『イル・ディーヴォ・コンプリート』。


The IL DIVO Complete (イル・ディーヴォ コンプリート) 2014年 04月号 [雑誌]The IL DIVO Complete (イル・ディーヴォ コンプリート) 2014年 04月号 [雑誌]
(2014/03/06)
不明

商品詳細を見る


いつも利用してるネット書店ではずっと売り切れになったままで、結局、楽天ブックスで買いました。

中身は、まさに「コンプリート」の名に相応しく、デビュー当時からのいろんな記事やネタのハイライト版といったものになっています。
最近、IL DIVOのファンになった方には、まとめてこれまでの情報を得られるので、特におすすめしたい1冊です。

インタビューは、『インロック』のこれまでの号に掲載されたものが再録されているので、目新しさはあんまりありませんが、1冊にまとまっているのが良いですね。

あと、写真ページもかなり充実しています。
普段の『インロック』より分厚い紙を使っているので、保存版にはちょうど良いですね。

古い写真もあって、ウルスさんの長髪時代のものもありました。
今見ると、ちょっと古い感じがするね(笑)

IL DIVOのこういう特集号といえば、以前、『ウィキッド・ゲーム』の頃に日経エンタテイメントから出たムックもありましたね↓


日経エンタテインメント! IL DIVO Special (日経BPムック)日経エンタテインメント! IL DIVO Special (日経BPムック)
(2011/11/07)
日経エンタテインメント!

商品詳細を見る


あと、公式本もお忘れなく(笑)


IL DIVO OUR STORY ぼくたちの物語IL DIVO OUR STORY ぼくたちの物語
(2008/11/26)
イル・ディーヴォ

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17:12 メディア露出 | コメント(0) | トラックバック(0)

ホビットDOSを語る―人物編①

2014/03/22
『ホビット―竜に奪われた王国』の感想、人物編①です。

今日は、まずスランドゥイルについて書こうと思います。

ネタバレあります!

>>続きを読む・・・
17:57 Hobbit DOS | コメント(4) | トラックバック(0)

IL DIVO日本公演を振りかえって②

2014/03/21
IL DIVO日本公演を振りかえって②です。
①があったので、②もあるってことで…(笑)

①で書きそびれたことを少し。

まず、コンサートグッズについて。

私は、パンフとクリアファイルを買いました。

クリアファイルは、ブログでの呼びかけに応じてくださったS様と共同購入。
私は、ウルスさんとカルロスさんの2枚をいただきました。

このファイルで使われている写真…パンフで使われているのと同じ写真です。
どれも美しい…!

前回のツアーでも、私はクリアファイルを買ってたのですが、いまひとつ写真が気に入らなかったんですよね。
特にウルスさんのが…。。

その点、今回のファイルの写真は素敵で、お気に入りです。

…あ、使いませんよ。
保存、鑑賞用です(笑)

それからパンフ。

私は、前々回と前回のパンフももってるのですが、サイズ同じと思ってたら、違った!
今回のほうがちょっと大きくて、縦の長さがあるので、危うく本棚に入らないところでした(ギリギリ入った)。

前々回と前回のパンフは、ちょっと透けた紙やつるっとした紙、特殊印刷っぽいものを使っていて、凝ってる感がありましたが、今回は、その点はフツーでしたね…。
もうちょっと凝ってほしかった。

今までは、写真集っぽかったですが、今回は、いつもと比べると文章が増えてる印象。
目新しい内容はそんなにありませんが、ミュージカルに関するQ&Aは、なかなかおもしろかったです。

写真は、今回のアルバムのコンセプトになってるものが使われていて、私はあのウルスさんのダブルのジャケット×ネクタイがすごくお気に入りなので、大きな写真が見られて嬉しかったです。
彼は、細マッチョ体型なので、シングルよりダブルが似合う気がします。

しかし…!

ミュージカルのコスプレ写真は。。

ウルスさんは、自分がかつて演じたことがあるからって、なぜああいうのを選んだのか…orz
個人的には、ウルスさんにはファントムをやってほしかったなぁ。
そっちのほうが、日本のファンは卒倒するかも?(笑)

逆に、デイヴィッドさんは、ファントムじゃなかったほうが良かったかも。
明るく素直なイメージがぴったりの彼には、暗く歪んだファントムのイメージはあまり似合わない気がします。

…って、ウルスさんが暗く歪んでるって言いたいわけじゃないですよ!ミステリアスなイメージが似合うってだけで(笑)

あと、デイヴィッドさんのファントムの仮面がイマイチでしたね。
もっと素敵な仮面を作ってもらえなかったのかな…。

カルロスさんの『レ・ミゼラブル』ってのも、それならむしろ『ラ・マンチャ』のほうが良かったのでは…って気がするし、セブさんだけかな、文句なしに似合ってたの。

ミュージカル・コスっていうのはおもしろい企画だっただけに、ちょっとだけ残念。
もっとそれぞれにマッチした役柄の衣装を選んでほしかったなぁ。

***

あと、コンサート中のことについて少し。

何となく今回の公演では、ファン層が広がったからか、ちょっと盛りあがりが遠慮がちな印象を受けました。
まあ、広島のオーディエンスは熱かったし、私はファン席で観たので、それなりに盛りあがってましたが…。

前回のコンサートなんかでは、立ったまま最後まで聴いた曲とかもあったのですが、今回は、後ろの方があまり立たれないので、スタンディング・オベーションも短めで、私も、まわりの方々も、迷惑にならないように、すぐ座っていました。
そういえば、DIVOも、曲を歌う前に「立って!」とか言わなかったし…(そういう曲もなかったしね)。

あと、定番の手拍子も少なかった気がします。

サラ・ブライトマンのコンサートなんかは、クラシックに近くてそんな感じなので、そういう雰囲気に近づいた感がありました。

まあ、言ってもIL DIVOはポップス・アーティストみたいなものなので、もっとどっと盛りあがってもいいかなー…なんて思うんですけどね。

次回は、もっと盛りあがれるといいなぁ。

***

以上、書きそびれたことをいくつか書きました。

とりあえず、IL DIVO2014年日本公演のレポ&感想はこのあたりで。

17:56 コンサート | コメント(0) | トラックバック(0)

『ホビットー竜に奪われた王国』観ました!

2014/03/20
IL DIVOの話題があったかと思うと、KYOもあるし、ホビットもあるし、忙しい(汗)
しばらくは、ミックスで行くので、いろんな話題が日によって入り乱れる予定です(笑)

さて、2月28日の公開日からずいぶん遅れてしまいましたが…。

ついに昨日、『ホビットー竜に奪われた王国』を観に行ってきました!

IMAXのシアターなんてのは近くにないし、最寄の映画館では、もはや私が観に行ける時間には3D上映をやってなかったので、地味~に2Dで観ました(苦笑)

せっかくなので3Dで観たかったって残念な気持ちもあったのですが、仕方ない。。
ま、肝心なのはストーリーだし、3Dだと400円高いし、おまけに私はもれなく偏頭痛になるしね…と自分を無理やり納得させる(笑)

実際観てみると、ここは特に3D向けの映像ぽいな…って場面がいくつかあって、ますます残念に思うだけじゃなく、ちょっと2Dだと映像が見にくいな…って感じもありました。
なんか映像がぼやっと見えるというか、目がおかしくなったみたいな気がして。

…とはいえ、途中からはそんなことはまるで気にならなくなりました。

第2部を最後まで見終わった今、言えることは期待以上に素晴らしい作品だった…ということ!

私のまわりには、残念ながら『ホビット』を観ていないって人が多いんですが、本当の本当にもったいないことだと思います。

『ホビット』が子供向けの映画だと勘違いされてる方もあるかと思いますが、違います!
原作は児童書ですが、映画はよりシリアス。
大人こそ観るべき作品です。

これまでも何度か書いたと思いますが…。

『ホビット』を観てないなんて、人生損してる!

…と、とりあえず叫んでおいて(笑)

さて、『ホビット』第2部。

大鷲にカーロックに連れてきてもらったところで第1部が終わってましたが、第2部はそこからエレボールでの場面まで、ジェットコースターみたいにひたすらノンストップで走り続けましたね。

LOTRと違って、1冊の本を原作として3部作の映画を作っているのに、この詰め込み感(笑)

でも、まあ…詰め込みすぎて消化不良というほどではなく、おかげで3時間近い長さのわりには、中だるみは一切なく、最後まで必死で観てしまいました。

そういえば、当初、『ホビット』は、2部作で映画化される予定だったわけですが、2部作とかムリだよね…

それにしても、時間の都合や映像化の都合で色々はしょってるわりには、さすがにアクションシーンは充実(笑)

特に、ラストのエレボールでのアクションなんて、原作にはない場面なのに、力入ってましたね!
PJが楽しんでアクションシーンのアイディアを出してるとこが想像できる(笑)

でもまあ、個人的に、この場面はあってよかったと思います。
理由はまたおいおい書きますが、結果としてスマウグを怒らせただけとはいえ、原作みたいにドワーフとスマウグが対面すらせずに終わってしまうのは、ちょっと肩すかしをくらった感じかな…と。
トーリンの人物像的にも、やっぱりこういう場面はあったほうが良いと思いました。

でも、アクションシーン全体を見てみると、レゴラスのサービスショットは、必要以上に多かったかな(笑)

これ以上削れないほど、タイトな構成でしたが、削れるとすれば、レゴラスの場面。
とはいえ、これは、PJのファンサービスなんでしょうね(笑)

今回は、ざっくりした感想のみで、詳しいことは、記事をあらためて書きますが…。

とりあえず、ネタバレなしで、箇条書きで思いつくままに…。

・トーリン、トーリン、トーリン…!!!あなたは本当にマジェスティックだ!

・甲冑トーリンの場面はもうちょっと長く映してほしかった。

・はなれ山の秘密の入口であきらめかけたときのトーリンの表情!

・アーケン石のもつ意味をはっきりさせたのは良かった。あとあとのことを考えると。

・今回は、その他大勢ドワーフ連もだんだんキャラ立ちしてきた印象。

・フィーリ&キーリの兄弟愛。

・キーリのもってたお守りの話…第3部のことを考えると…(涙)

・バーリンはやっぱり可愛かった。

・ボンブール最強。壊れた樽から手足が出たとこは、近未来ロボを思わせた(笑)

・オインの補聴器。

・ドーリ&オーリも兄弟愛。

・グローインがギムリの肖像画を…!これもファンサービスよね。

・ボフールよ…。。

・ビフールはちょっと影薄かったかな。

・タウリエル、予想以上に好印象。嫌味のないキャラで好感度大。

・オーランド・ブルーム、声低くなってない??

・私的に、レギーより、断然お父上でしょ!!

・美しく貴族的で冷たいキャラ(cf.ノリ提督)に弱い私。スラ様にハマりそう。眉毛ももう気にならない(笑)

・でも、トーリン様は別格、殿堂入りということで。

・スラ様がゴブリン殺す場面が美しすぎる。剣の仕舞い方がまた…!!

・リー・ペイス氏、声良すぎです。朗読CDとか、出してないかな?

・スラ様とトーリン様の王様対決!この2人のカップリングが素敵。

・マーティン・ビルボは、この上ないキャスティングだと再確認。

・セリフのない場面で、動きで心情をあらわす演技が特に素晴らしいと思う。

・ガラ様もチラっと登場してて嬉しかった。

・ガンダルフ、最終的にはアレとして、強かった!

・スマウグ、バッチさんの顔が浮かばないところが、すごいと思う。

・エスガロスは、今までの中つ国の雰囲気からすると、ちょっと時代がこっち寄りな感じを受ける。

・だからなのか、そこにエルフ2人が登場すると、若干場違いな印象。

・私のイメージは、ヴェネツィア。統領は、ドージェっぽい。アルフリドは、グリマっぽいけど。

・統領が出てくる場面…音楽も、チェンバロっぽい響きを使ってません?

・バルドさん、原作のイメージとはちょっと違うけど、あれはあれでしっくりきてた。

・ビヨルンの屋敷が、私のイメージどおりで嬉しかった。でっかい蜂とか!

・ビヨルン自身は…イメージとは違うけど、出番が短くていまひとつつかみきれず。

・闇の森の場面も意外とあっさり。

・終わりが唐突って聞いてたけど、まああんなもんかな。でも、第3部はさらに詰め込み…??

・エンディングの「I See Fire」、音楽だけさらっと聴いたときはそこまで思わなかったけど、映画観おわったあとに歌詞の意味を考えながら聴いたら、ものすごく切なくなった。

・あれは、トーリンのテーマだよね?「I」っていうのは、トーリンのことだと思った。

…と、まだまだいろいろ思うところはあるのですが、きりがないのでこのあたりで。

全体に、原作ではそこまではっきりしていなかったところをうまく説明していたり、より一貫性をもたせたストーリーにアレンジしてあって、分かりやすくて良かったかなと。

あと、登場人物が多くて、どうしても1人1人の人物に時間を割けないのは残念ですが、逆に言うと、観客がそれぞれ、お気に入りの人物に注目しながら、その人物の心情やバックグラウンドを想像しながら見られるのは良いかもしれません。
妄想の余地があるっていうか(笑)
あれだけ登場人物がいると、誰しもお気に入りの人物があるだろうし。

全体に、アクションシーンが長い分、説明的な部分が省かれていますが、EEで細かいエピソードとか復活するかな。
今からそれが楽しみ。

とりあえず、ざっくりした感想でした。

今後、場面別と人物別にもうちょっと詳しい感想を書いていきたいと思います。

16:56 Hobbit DOS | コメント(4) | トラックバック(0)

IL DIVO日本公演を振りかえって①

2014/03/18
IL DIVOの大阪公演&広島公演のレポが終わったところで、ちょっと今回のIL DIVO日本公演を振りかえってみたいと思います

今回、IL DIVOは、日本でなんと全10公演をやってくれました。

私は、そのうち大阪と広島それぞれ1公演ずつ、計2公演に参加しました。

P1100015.jpg

どっちも公式サイトで発売開始と同時にチケットをとったので、最前列真ん中付近という、これ以上ないほどの最高の座席で聴くことができました。

仕事をしてると、なかなか発売開始と同時にってできないので、これは自由業(笑)の特権ですね。
次回の日本公演の頃には、私もどうなってるか分からないので、今回は貴重なチャンスでした。

前のほうの座席となると、まわりはどうやら全公演あるいはそれに近い数の公演に参加されたり、ときには海外公演にも聴きに行かれたり、もちろんM&Gにも参加されるような熱心(かつリッチ)なファンの方が多いらしく、DIVOにとっても「馴染みの顔」のようでした。

IL DIVOの場合、日本に頻繁に来てくれるし、M&Gなんてのもあるがゆえにファンとの距離が近いアーティストだと思うのですが、一方で、その分、東京 - 地方間格差や経済・社会的格差のあおりを受けやすいというか
率直に言えば、ファンのあいだにエベレスト級の格差があるような感じで、切ない思いを味わうことが多いんですよね…(苦笑)

そんな私と同行者にとっては、全公演制覇もM&Gも、文字どおり“impossible dream”。
なので、今回、こんな良席で2回も聴けたことは、ありえないくらいの贅沢でした。

これでも相当恵まれてるよね…これ以上の贅沢言っちゃいかんわな

とはいえ、せっかく恵まれた席で、ウルスさんの目の前だったのに、それを活かしきれなかったのが反省?点
一応、アピール用にプリンタで印刷したスイス国旗をもっていってたんだけど、アピール下手な私…。。

IL DIVO

みなさん、結構スマートにさらっとアピールされてて、手を振ってもらったりしてらっしゃったんですが、どうも私はそういうの苦手なんですよね
まさに「シャイな日本のファン」を絵に描いたような私でございます(笑)

ちなみに、最初は、薄っぺらい紙に国旗を印刷して持ち手をつけただけのものを用意してたんですが、他のファンの方がそういう紙を透明のクリアファイルに入れてらっしゃるのを見て、これは上手い!と思って、広島では真似させていただきました(笑)
今度からそうしよっと。

とはいえ、広島では、なんとなくウルスさんと目が合った気がしたし(真偽は確かめるすべもなし…)、遠くからスイス国旗を振ったときにこっちをみて手を振ってくれたような気がしたし(こっちはさらに怪しい)、まあ私の勘違いかもしれないけど、幸せな勘違いなので、勘違いしたままにしておくのもアリかなと…。

***

さて、ここで今回のコンサートについて。

すでにレポでも書きましたが、今回のコンサートは、「聴かせる」コンサートだったのかなと。

ミュージカルがテーマってことで、視覚的にも凝った演出とかあるのかな…って思ってましたが、演出はいつにもましてシンプルだったように思います。

衣装替えもこれまでになくミニマム。
第1部と第2部+アンコールでそれぞれ別の衣装を着ていただけで、おまけにどちらの衣装もどちらかといえばシンプルでオーソドックス。

個人的には、プログラムの中の写真でも使われてるダブルのジャケットとネクタイの衣装のウルスさんが大のお気に入りなので、あれをショーで着てほしかったなぁ…なんて。
あと、アンコールの燕尾服もなくて、視覚的にはちょっとさびしかったかな。

DIVOは着せ替え人形じゃなくて、実力派歌手だから、歌一本で行くぞ…ってこと?

あと、しばしば見られる椅子を使ったシーンもなかったし、MCもわりと個人のモノローグ的「語り」中心だったような。
「I will Always Love You」でのコントはあったけど、ときどき見られる「お遊びコーナー」的なのもありませんでしたね。

まあ、そういうわけで非常にシンプルに「聴かせる」コンサートだったように思える今回の公演。
ミュージカル・ナンバー中心の華やかなプログラムで、レア・サロンガさんという大物女性ゲストの登場もあったわりには、地味といえば地味な印象でした。

あ、でも地味だから悪いっていうんじゃなくて、こういうシンプルである意味ストイックな路線も(一抹の寂しさはあれど)悪くはないかな…って感じです。
やっぱりDIVOの本質は、歌にありですから…。

ところで、今回のセットリスト。

最新アルバムがミュージカル・ナンバーに特化したコンセプト・アルバムだったので、自然な流れで、ツアーのセットリストもミュージカルがコンセプトになったようです。

日本では、「花は咲く」と「ふるさと」という日本のための曲が入ったので、それらはミュージカルとは無関係ですが、それ以外は、「Pour que tu m'aimes encore」とアンコール曲を除けば、ミュージカル・ナンバーばかり。

当初は、「Pour que~」もセットリストに入っていなかったようですが、途中から入ったのは、やっぱりアップテンポなもりあがる曲が必要だったんじゃないでしょうか。
DIVOが歌うミュージカル・ナンバーは、スローに歌いあげるバラードが中心なので、彼らの歌唱力はあますところなく堪能できる反面、ともすれば単調で緩急に欠けるショーになりがち。

そこで、ツアーではかならずといっていいほど歌われる定番曲で、アップテンポな「Pour que~」が入ったことで、コンサート全体が引き締まったというか、バランスがよくなったというか。
おまけに、「Pour que~」は、手拍子が入る曲なので、オーディエンスも盛りあがるしね。

ついでに「La Vida Sin Amor」も入ってたら、さらに盛りあがったのにね(笑)

ちなみに、今回のセットリスト…前にも書いたかもですが、私のお気に入りの曲がことごとく入ってない!

もともと、IL DIVOの曲は、カバーよりオリジナル曲が好き、アングロサクソンの薫りプンプンのミュージカル・ナンバーよりは、ちょっとラテンの薫りのする曲とか、ちょっと変わったメロディの曲のほうが好き…な私。

なので、今回のセットリストを見たとき、最新アルバムから予想できたこととはいえ、少なからずがっかりもしました。

…あ、すみません、文句ぽいこと書いて。
私のスタンスは、盲目的なファンにならない、愛のあるツッコミを…ってところにあるので(笑)
でも、最後には、ポジティブなほうに落ちつきます。

話を戻して。

今回のセットリスト…定番曲がほとんど入ってないのも残念だったし、オリジナル曲も皆無。

おまけに入ってる定番曲は、私的には「これを入れるなら、こっちを入れてくれたらよかったのに…」というもので。

たとえば、かならずといっていいほどショーで歌われる「My Way」。
私的には、もうお腹いっぱい。
そもそも、あれほどの有名曲、今さらDIVOが歌わなくても…とも思うし。

メジャー曲のカバーって悪くはないけど、意外性に乏しいし、むしろ私としては、IL DIVOには、たくさんのアーティストにカバーされる存在になってほしいんです。

最近、オリジナルをあまりやらなくなってますが、初期の頃のオリジナル曲は、素晴らしいものがたくさんあると思います。
ライブではやってくれないけど、「Hasta Mi Final」とか、すごく良い曲なのに。

それから、同じミュージカル・ナンバーなら、「Come What May」を入れてほしかった…というのもあります。
あの曲のもつ、ちょっと変わった節回しが、IL DIVOにすごく合ってると思うんです。

逆に、ロイド=ウェバーの曲は、個人的にすごく好きなんですが、IL DIVOに合ってるかというと微妙に思えます。
IL DIVOバージョンも悪くはないし、もちろん彼らの歌唱は素晴らしい…んだけど。。
個人的な意見ですが、IL DIVOの特徴でもあるカルロスさんの声のもつラテン臭さが、英米的なメロディにそぐわないというか。
アングロ・サクソン的なメロディの型にはまってしまうと、せっかくの良さが活きてこない…そんな気がするんです。

フランスやオーストリアとかの大陸ヨーロッパにもいろいろ有名なミュージカルがあるし、アルバムではそっちから曲をひっぱってきてもよかったんじゃないかな…ってずっと思ってます。

…と、否定的なことをまず書きましたが。

それでも今回のコンサートは、やっぱり凄かったです。

IL DIVOの曲の中で、特に私のお気に入りでもない曲ばかりだったのに(笑)、それらの曲もまるでずっと自分のお気に入りだったんじゃないか…と錯覚してしまいそうなほど。

やっぱり生で聴くっていうのは、CDで聴くのとはまるで違いますね。
曲そのものも聴いてるけど、声を聴いてる…っていう印象がより強くて。

メロディの良さとか、そういうものよりも、声の響きの美しさとか力強さとか、そっちにより意識が行くので、どの曲を歌うとか…実は、どうでもいいのかもしれない(笑)

特に、今回のミュージカル・ナンバーは、やっぱり生で聴く曲なんだな…と思いました。
軽く流す歌じゃなく(IL DIVOの曲にそういう曲はほとんどないかもですが)、徹底的に歌いあげる曲が多いので、CDで聴くにはちょっとしつこいぐらいでも、生だと迫力があって。

まあ、それに、大好きな定番曲がなかったのは寂しいけど、コンセプトで統一されたプログラムっていうのも、またおもしろかったのかもしれないし。

ファンのあいだでの最新アルバムの評価は高そうなので、言いづらいんですが、正直な話、私は、今回の最新アルバムは、今までのDIVOのアルバムの中でのお気に入りランキングでは、「下から2番目」でした。

なので、コンサートが近づいてるわりには、自分の中でいつもより気分がもりあがらない感があったんですが、実際に行ってみると、見事に期待を上回りました。
これを機に、いまひとつ聴きこんでいなかった『A Musical Affair』も、しっかり聴いてみよう…と思います。

19:22 コンサート | コメント(2) | トラックバック(0)

KYOの『L'Équilibre』続報

2014/03/16
今日は、IL DIVOの日本公演のレポ+αを書く予定でしたが、時間もないので、別の話題をば。

…というのも、今日、日本のAmazonからこんなお知らせがきていました。

無題

いよいよ日本のAmazonでも取り扱いがはじまったわけですね!

あ、上の画像は、メールからとった画像データなので、リンクは無効です。
本物のリンクはこちらからどうぞ↓


L'EquilibreL'Equilibre
(2014/04/01)
Kyo

商品詳細を見る


フランスでの発売日は、3月24日ですが、ここでは少し遅れて4月1日になっています。

ちなみに、私はというと、悩みに悩んだ末、フランスのソニー・ミュージックの公式サイトで、コレクターズ・エディションを注文しました

コレクターズ・エディションは、公式サイトのみで販売されるもので、Amazon.frなどで買うことはできません。
公式サイトはこちら

お値段は、24.99ユーロとわりとお手頃なんですが、送料がががっ!!
記述を読むかぎり、La Poste(フランスの郵便局)のコリッシモという小包サービスで送られるようなのですが、それがAmazon.frなんかの送料よりべらぼうに高くて、CD本体価格を上回るんです。。
なんとなんとの34.99ユーロ…orz

コレクターズ・エディションの内容は、以下のとおり。

CD Livre Collector – Tirage limité - Edition Numérotée
14 titres dont 2 inédits
Livret 40 pages avec photos exclusives

CDは限定盤で、未発表曲2曲が収録(通常版は12曲のみ)。
40ページのリブレット付だそうです。

送料があんまり高いんで、コレクターズ・エディションはあきらめようかともおもったけど、リブレットはまあいいとして、未発表曲っていうのはやっぱり見逃せなくて。
結局、コレクターズ・エディションを注文してしまいました。

緊縮財政…。。

しかし、L'Équilibreがあんまり良い曲だから…。




17:33 KYO | コメント(0) | トラックバック(0)

IL DIVO広島公演のレポ②

2014/03/14
さて、いよいよIL DIVO広島公演のレポートの続きです。
忘れないうちに記録しとかないとね…。

前回は、第1部について書いたので、今回は、第2部から。


>>続きを読む・・・
18:12 コンサート | コメント(2) | トラックバック(0)

StephenさんのYour Song

2014/03/13
IL DIVOの広島公演のレポ続きを書けよ…って話なのですが、ちょっと時間がかかりそうなので、閑話休題…ってこともないけど、別の話題をば。

私がこよなく愛するアーティストの1人であるBLAKEのStephenさんが、エルトン・ジョンの「Your Song」をピアノ弾き語りで歌ってくれたビデオがUPされました。

)

いや~素敵ですね
スタジオ録音とかじゃなくて、さらっとやってみました…っていうビデオなんだけど、さすが

Stephenさんのバス・バリトンの声は、私の本来の好みから言うとちょっと低いのですが、でもすごく好き
深みと厚みがあって、包みこむようなとっても素敵な声なのです。

BLAKEの新しいアルバム、9月に出る予定らしいけど、待ちきれないな。
それまでは、超絶お気に入りのコレを聴いて我慢、我慢…。

Start OverStart Over
(2013/04/16)
Blake

商品詳細を見る



18:21 BLAKE | コメント(0) | トラックバック(0)

IL DIVO広島公演のレポ①

2014/03/12
昨日は、IL DIVO来日公演の最終日でした

会場に行って彼らの歌声を堪能された方、うらやましい~

ちなみに、私はWOWOWで鑑賞
喋ったりしながら聴けるのが良いよね、それはそれで。

さて、そろそろ広島公演のレポを書いていかないと、記憶が薄れてしまいそうです(大汗)

長くなりそうなので、ちょこちょこ書こうかと思います。
お付き合いくださいませ。

>>続きを読む・・・
17:57 コンサート | コメント(0) | トラックバック(0)

いよいよ今夜がラスト

2014/03/11
広島公演から帰ってきたあと、風邪でダウンしていた管理人です…(大汗)

そのあいだにコメントくださっていた皆さま、レスが遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。

それにしても、たった2公演聴きにいっただけで、体力の限界を感じている私。

全公演参戦される熱烈ファンの方もいらっしゃるそうですが、私の場合、金銭的にもムリだけど、体力的にもムリっぽい。
…っていうか、DIVOの4人も、私より10コ以上年上なのに、元気よね。
私が体力なさすぎなだけ??

はてさて、私がダウンしてるあいだに、いよいよ日本公演も今夜で最後。

私は、東京なんぞへ行くお金も体力もありませんが(大汗)、今夜はTVでの生中継を見ることにしました

そのために、wowowに加入しましたよ
無料体験は、TV買いかえたときに使っちゃってたから、母と折半で、1か月だけ加入することにしました。

被災地支援の企画ということで、イオンシネマに行ってチャリティにも参加したいけど、近くにイオンシネマはなく…。。
茨木にあるけど遠いし、まだ風邪が治ってないので、出かけられません。。

そういうわけで、とりあえず、今回の来日公演は、それで締めくくり。
大阪と広島でのコンサートを思いだしながら、心は武道館に飛ばしておこうと思います。

ところで、広島公演のレポは、もう少しお待ちください。
広島グルメレポもあるかも…??

17:14 コンサート | コメント(0) | トラックバック(0)

IL DIVO大阪公演行ってきました!

2014/03/04
昨日は、IL DIVO大阪公演@大阪城ホールへ行ってきました!

ちなみに、結局、『ホビット』は断念…
今週はもうムリっぽいので、来週になりそう。。

さて、IL DIVO大阪公演。

ちゃんとしたレポを書きたいけど、なんかもう…混乱中でまともな文章書けそうにないので、広島が終わってから、レポを書くってことで、とりあえず今日のところは断片的に…。

ところで、なんで混乱してるかというと、座席がね…大当たりだったんです、今回は。

1列目の中央ちょい右寄りだったので、まさに目の前にウルスさんがががっっ
なんかいつもどおり?今回もウルスさんは右寄りの立ち位置が多かったので、半分くらい?は私のまん前で歌ってるのをガン見してました(笑)

こうなるともう、私に向かって歌ってくれてる状態(…違うから)。

でも、それでいて、視線は合わないし、こっち見てくれてる節はないという…(哀)。
なんか思ってたよりステージが高かったので、むしろちょっと後ろあたりを見てましたね…

アピールが足りんかったともいうが、私…こう見えて?シャイなので、あんまりガガっと肉食系で攻める?ってのはできないのです。。
「きゃーっっ」とか言えないし(笑)
もったいないことしたかな。

ま、それはいいとして、音楽は、すんごく堪能できました
いや…やっぱり生は良いですね
なんてったって迫力が違うし、アレンジが違ったりするのも楽しいし。

セットリストはコチラ↓

【第1部】

Overture
1. Tonight
2. Some enchanted Evening
(David talks)
3. If Ever I would Leave You
4. Flowers will Bloom
5. Can You Feel the Love Tonight? (with Lea)
(Lea talks)
6. Defying Gravity (Lea solo)
7. Memory (with Lea)
8. I will Always Love You
9. Don't Cry for Me Argentina
(Seb talks)
10. Somewhere
11. Pour que tu m'aimes encore

【第2部】

12. Winner Takes It All
13. Bring Him Home
14. Love Changes Everything
15. Furusato
(Urs talks)
16. Who can I Turn to
17. Back to Before (Lea solo)
(Lea talks)
18. I Dreamed a Dream (Lea solo)
19. Music of the Night (with Lea)
(Carlos talks)
20. Impossible Dream
21. You'll Never Walk Alone

【アンコール】
22. My Way
23. Time to Say Goodbye (with Lea)

「ふるさと」と「花は咲く」、「Pour que tu m'aimes encore」が入った分、韓国公演では歌ってたけど、抜けた曲もありますね。
「Over the Rainbow」が抜けたのは、ちょっと残念。。

今回は、ミュージカルナンバー中心で、お決まりの曲も少なかったので、ちょっと残念に思うところもありましたが、全体としてはコンパクトにうまくまとまってたかな…という印象です。
曲数はいつもどおりだけど、短く感じたショーでした。

記憶がおぼろげなんですが、衣装も第1部と第2部で替えてきただけで、衣装自体もいつもよりシンプルに感じました。
第1部は、アルバムイメージで使われてるような蝶ネクタイ(カルロスさん以外)のクラシックな装い、第2部は、黒っぽいシャツに、デイビッドさんとセブさんは光りモノ付き。

あと、トークも、もはや自己紹介とかはなく(すでに有名ですからね。でも、TV出演が続いてファン層が広がった分、自己紹介してもらわないと誰が誰だか…っていう観客も多かったかも?)、4人がそれぞれミュージカルと自分とのかかわりを真面目に語る趣向で、おふざけトークやお遊びコーナーもなく(歌いながらのコントはあったけど)、これまたシンプルでした。

全体にコンパクトで、シンプル…スローに歌いあげるミュージカル曲が多かった分、ちょっといつもと比べると堅苦しい感じもありましたが、「Pour que tu m'aimes encore」を入れたり、「I will Always Love You」でのコントや、ペンライトの催促(笑)などで、要所要所で笑いをもってきてましたね。

得したんだか、損したんだか分からない…って思ってたレアさんも、すごく良かったです。
あえて予備知識なしで、レアさんの歌をYou Tubeで聴いたりせずに本番に挑んだんですが、力強くエネルギーがみなぎるような歌唱でDIVO4人の声に上手くマッチしてたと思います。

「Music of the Night」とか「Memory」は、アルバムのバージョンより私は好きですね。
女性歌手のハスキーな声、あんまり好きじゃないので、レアさんくらいの声のほうが聴きやすいです。

それに、人柄っていうのかな、それもすごく好感がもてる感じで、トークも嫌味がなくて素敵でした。
DIVOとのデュエットっていうと、もしかしたら中には嫉妬がメラメラ…なんていう熱烈ファンの方もいらっしゃるかもですが、彼女なら大丈夫なんじゃないでしょうか。
素晴らしい人選ですね(笑)

衣装も黒で、第2部はパンツスーツってのも良かったです。
黒い衣装のDIVOと合わせるなら、逆に白とか赤のドレスでフェミニンに装うのが定番かな…って感じですが、そうしなかったところが良かったですね。

今回のセットリスト、私の好きな曲をことごとく外してるんですけど(笑)、やっぱりライブで聴くと、CDではそれほど好きじゃない曲でも、魅力を再発見できるっていうか、すごく好きな曲に思えてくるから不思議です。

正直な話、個人的にミュージカルは好きなんですけど、新譜の『A Musical Affair』は、今までのアルバムからすると、私的にはハズレだったんです。
どの曲も悪くはない…決して悪くはないし、良い曲なんだけど、この曲来たー!!っていう、大アタリ曲がなかったというか。
今までのアルバムは、かならずそういう曲が数曲はあったんですけどね…。

これは、ほんとに好みの問題ですが。

だから、今回のコンサートも、私の好きな曲がほとんど入ってないし、イマイチ盛りあがりに欠けるな…とか思ってたんですけど、ライブで聴くとやっぱり違いました。
良かったです。

ま、そのあたりは、広島公演でもう1回じっくり聴いて、また書きたいと思います。

とりあえず、あとは印象に残ったことをちょこちょこと。

1番のヒット?は、「I will Always Love You」でのコントの、ウルスさんとデイビッドさん(だっけ?)のやりとり。

ちょいちょいっと呼ばれてデイビッドさん?にくっついたウルスさんが、肩に頭をもたせかけるところが…可愛すぎて!

写真で見てるとあんまり分からなかったけど、生ウルスさんは、4人の中で1番細くて華奢に感じました(マッチョなのに…)。
だから、もうほんと、あの場面は姫でした(笑)

***

「Don't Cry for Me Argentina」の冒頭、ウルスさんの抜けるような澄んだ高音が大好きで、楽しみにしていたのですが、どっちかっていうと低めで力の入った歌い方だったので、ちょっと残念でした。
でも、澄んだ高音は、別の個所で聴けたから満足。

***

「Love Changes Everything」では、ステージ後ろの巨大スクリーンに、客席が映し出されたんですが…あの演出はヤメてほしい…。
(知られたくない)知り合いとかが来てないともかぎらないし、かなり恥ずかしかった///

それにそっちが気になって、歌に集中できなかったし。。
せっかく、アルバムと違ってDIVOのみのバージョンが聴けたのにね。

今度の広島は、知り合いがいないであろう土地なので、気にせず聴きたいと思います(笑)

***

巨大スクリーンといえば、「ふるさと」の時の演出が…。。

日本への感謝ってことなんだろうけど、あの映像はちといただけなかったです(汗)
いや、私は、右翼でも左翼でもないんですが、「ふるさと」のコンセプトって、古き良き故郷へのノスタルジーかなって思うんですよね。

でも、あの映像にしちゃうと、どうしても政治的なニオイ?がしてしまって(そんなつもりがないのは分かってますが)、違和感を感じました(私だけかもしれませんが)。

田舎の原風景とかの映像のほうが、じーんとくると思うんだけどな。

***

アンコールでは、セブさんとデイビッドさんがさかんに客席のペンライトを喜んでましたね。
デイビッドさん、「トテモキレイデース!」とか言ってたし(笑)

私は、今回は、友人と一緒にアンコールでピンクのライトを振りました(2軒まわったけど、赤だけ売り切れてた…DIVOファンが買い占めた?笑)。

ペンライトを振って!…と、特にデイビッドさんとセブさんが「My Way」を歌いながらさかんにマイクを激しく振りまわしてたのがおもしろかったです。
ウルスさんはあんまりやってなかったけど、最後のほうでおんなじようにマイクを振りまわしてたのが印象に残ってます(笑)

しかし…「Time to Say Goodbye」は振りにくい!
ボレロのリズムだからか、タイミングがとりにくかったです(大汗)

***

…と、とりあえず、今日のところはこんな感じで。

1曲1曲については、広島でもう1回じっくり聴かないと、ちゃんとした感想が書けそうにありません。。

18:35 コンサート | コメント(6) | トラックバック(0)
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