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IL DIVOのディスコグラフィ②

2014/05/25
5月末というのに、すでに夏みたいに暑くてまいっている管理人です…。

最近、オフラインが少々忙しくて、ブログに書こうと思いながら書けていないネタがたまっております
そうこうしてるあいだに、BLAKEにまつわる大ニュースがあったんですが、まあそれはもうちょっと置いときます。

あ、そういえば、ようやくTwitterのフォローボタンなるものを設置する方法を知ったので、右横のプロフィール欄に貼っときました。
つぶやき頻度は低め、気になるアーティストや映画関連のニュースのリツイート中心ですが、もしよかったらのぞいてみてください。

さて、今日は、長らく放置していた、管理人的IL DIVOのディスコグラフィ解説?の第2弾です。

前回は、3rdアルバムの『オールウェイズ(Siempre)』まで書いたんでした。
…てことで、続き。

番外 『クリスマス・コレクション(The Christmas Collection)』 (2006年)


クリスマス・コレクションクリスマス・コレクション
(2006/12/06)
イル・ディーヴォ

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Christmas CollectionChristmas Collection
(2006/06/21)
Il Divo

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言わずと知れた、クリスマス・アルバムです。

アメリカを含む7カ国では2005年に発売されたようですが、日本では翌2006年の発売。
このあたりはリアルタイムで知らないんですが、日本じゃ2ndアルバム、3rdアルバム、クリスマス・アルバムがどれも2006年発売だったみたいですね。
W杯もあったし、ファンにとっては怒涛のような1年だな…。

さて、IL DIVOのクリスマス・アルバムは、さすがはクラシカル・クロスオーバーのアーティストだけあって、かなりオーソドックスな選曲が光ります。

中でも、IL DIVOのクリスマス・ソングといえばやっぱり、2ndアルバム『アンコール(Ancora)』にも収録された「O Holy Night」
これは良い選択ですよね。
「きよしこの夜(Silent Night)」や「ホワイト・クリスマス(White Christmas)」ほどベタじゃないし、IL DIVOの声にもぴったり合っています。

歌いはじめのウルスさんのソロも、クリスマスらしい清らかな雰囲気だし、中ほどのセブさんのパートもドラマチックさが出ていて好きです。

でも、何気にこのアルバムで私が1番好きな曲は、必ずしもクリスマス・ソングというわけではない、「Rejoice」
アルバムの中で1番ポップス色が強い曲で、セブさんのイノセントな雰囲気のソロと、デイヴィッドさんの澄みきった高音が印象的です。

聴きどころといえば、「Over the Rainbow」の冒頭、ウルスさんの天使の歌声のようなソロも忘れられません。
今回のツアー、日本以外の国では、歌ってるんですよねぇ…この曲。
聴きたかったなぁ。

番外 バーブラ・ストライザンド 『ライヴ・イン・コンサート 2006年』 (2007年)


ライヴ・イン・コンサート2006年ライヴ・イン・コンサート2006年
(2007/07/18)
バーブラ・ストライサンド、イル・ディーヴォ 他

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Live in Concert 2006Live in Concert 2006
(2007/05/15)
Barbra Streisand

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これまた番外。
バーブラ・ストライザンドの2006年のコンサートに、IL DIVOがゲスト出演したときの模様を収録したライブ盤です。

IL DIVOは、このコンサートで6曲ほど歌ったそうですが、このCDに収録されているのは、「エバーグリーン(Evergreen)」「The Music of the Night」「Somewhere」の3曲のみ。
いずれもバーブラとデュエットした曲です。
このうち、「The Music of the Night」は、最新アルバム『ミュージカル・アフェア(A Musical Affair)』に収録されたものと同じです。

私は、バーブラのファンじゃないし、たった3曲のためにこのCDを買うかどうか、かなり悩みましたが、結局買っちゃってます。

「Somewhere」なんかは、IL DIVOだけでも歌ってる曲ですが、バーブラと一緒に歌ってると、また全然違った雰囲気になっています。
基本、バーブラを立てる…というポジションなので、IL DIVOはわりと脇役に徹してる感じで、それがちょっと新鮮です。

4thアルバム 『プロミス(The Promise)』 (2008年)


プロミスプロミス
(2008/11/26)
イル・ディーヴォ

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Promise (Snys)Promise (Snys)
(2008/11/11)
IL DIVO

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しばらくの休業期間を経て、リリースされた4thアルバム。

何を隠そう、私が最初に買ったIL DIVOのアルバムはこれでした。
IL DIVOという存在に興味をもって、タワレコに行ってみたら、ちょうどこのアルバムが発売された翌年だったので、まだ初回限定のDVD付のが並んでたのを覚えてます。

とりあえず1stアルバムから買うっていう手もあったんですが、おまけに弱い(笑)ので、これを先に買ったんですよね。
…で、当時はまだMDウォークマンを使ってたので、さっそくMDに入れて、大学の行き帰りに電車の中で聴いてました。

これを初めて聴いたときの印象は、「わりと良いけど、クライマックスに叫びまくるのがちょっと…」というものでした(爆)
ウォークマンで聴いてると、イヤホンがあんまり良いやつじゃなかったこともあって、冒頭のソロでは聞こえにくいからボリュームを上げるんだけど、サビになると「うわっ!」と下げてました(笑)

…そういうわけで、「聴いた瞬間、IL DIVOに恋に落ちた」などというのは、私には当てはまりません(笑)
あ、ちなみに、DVD付のを買いましたが、基本、CDで聴いてたので、外見に興味をもったのももうちょっと後になってからです。

今や、その「叫びまくるクライマックス」を聴いても、「うわっ!」とならなくなって、むしろ病みつき?になってしまってるんだから、不思議なものです。

ちなみに、このアルバムで私が1番好きな曲は、「アンジェリーナ(Angelina)」
フラメンコ調のリズムとスパニッシュギター、ラテン的な香りのするメロディが新鮮ですよね。

私の勝手な意見では、こういう曲こそIL DIVOの真骨頂というか、IL DIVOにしか歌えない、IL DIVOらしい曲だと思います。
2009年に初めてIL DIVOの来日公演に行ったとき、この曲を歌ってくれたのがすごくうれしかったです。

それから、「La Promesa」も好き。
それこそ、2009年の来日公演で、セットリストも何も予備知識なく聴きにいって、この曲のイントロが聴こえてきたときの感動は忘れられません。
やっぱりウルスさんの伸びやかで柔らかいサビが素敵

あと、ウルスさんといえば「Hallelujah(Aleluya)」も忘れられませんよね。
ウルスさんの歌う「ア~レル~ヤ~♪」は、何度聴いても、すっと心が澄みわたるような、すごく神聖な気持ちになります。

もう1曲、このアルバムで私が大好きなのは、「The Power of Love」
この曲、『ウィキッド・ゲーム(Wicked Game)』の表題曲とも雰囲気似てると思うんですが、基本的に、カバー曲よりもオリジナル推しの私が良いと思うカバー曲の1つでもあります。
IL DIVOが歌うのが意外な選曲ってところが良いというか。

しっかりと足取りを刻むような、前に少しずつ進んでいくようなリズムも良いし、抑え気味のメロディも良いです~。
あと、私にとってはいつものことだけど、ウルスさんのソロが好きです(笑)

ちなみに、「Adagio」は、ライブで聴くには良いけど、CDで聴くには、私はちょっと…。
ライブだと、歌唱力に圧倒されて鳥肌モノなんだけど、CDで聴くとしつこくなっちゃう…。

しつこいといえば、「La Luna」も、綺麗なメロディなんだけど、クライマックスがちょいとしつこいのが残念。
もうちょっと控えめにさらっと終わっても良かったんじゃないかな。

番外 『ライブ・イン・バルセロナ 2009 (An Evening with IL DIVO - Live in Barcelona 2009)』 (2009年)


ライヴ・イン・バルセロナ2009(期間生産限定盤)(DVD付)ライヴ・イン・バルセロナ2009(期間生産限定盤)(DVD付)
(2009/12/09)
イル・ディーヴォ

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An Evening With Il Divo: Live in Barcelona (W/Dvd)An Evening With Il Divo: Live in Barcelona (W/Dvd)
(2009/12/01)
Il Divo

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2009年のワールド・ツアーを収録したライブ・アルバム。
CDは抜粋ですが、初回限定生産で、ライブの全曲を収録したDVDがついていました。
初回限定生産と言いながら、今でも買えるみたいですね。

CDのおまけがDVDという位置づけみたいですが、どう考えてもCDがおまけ…。
しかも、個人的に、CDの抜粋の選曲にちと不満がありました。
ま、DVDで全曲聴けるからいいけどさ。

2009年のワールド・ツアーの日本公演は、私が初めてIL DIVOの歌を生で聴いた機会だったこともあって、発売前から、このアルバムの発売は、カウントダウンしながら楽しみに待っていました。
これは、バルセロナでの公演を収録したものですが、セットリストや衣装なども同じなので、DVDを見ると、日本公演を思い出します。

DVDのほうでは、「明日に架ける橋(Bridge over Troubled Water)」「見果てぬ夢(The Impossible Dream)」という、アルバム未収録曲が聴けるのも嬉しいですね。

ちなみに、スタジオ収録盤とライブ盤では、アレンジやパート、歌詞の言語などが違うので、聴き比べるのも楽しいです。
でも、個人的には「Everytime I Look at You」は、スタジオ収録盤のほうが好きなんですよね。
パートの振り分けが、ライブ盤だとちょっと細切れで…。
私の大好きなウルスさんのサビが削られてるのが気に入らないんです。
スタジオ収録盤のパート分けでやってくれたらいいのにねぇ。

***

…と、第2弾は、とりあえずこのあたりで。
続きはまた後日♪

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17:48 CD/DVD | コメント(0) | トラックバック(0)

『MI-5 英国機密諜報部』にウルス似の俳優さん発見。

2014/05/21
BBCドラマ『MI-5 英国機密諜報部(Spooks)』にまつわる小ネタ、その2。

ドラマ本編とはまったく関係がないので、記事を改めました。
…てか、カテゴリ「IL DIVO」でいいのか…?(笑)


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『MI-5』のシーズン2を観ていたら…MI-5のエージェント(つまりはスパイ)、ゾーイのBFが、IL DIVOのウルスさんに非常によく似ているのが気になって、気になって…。

このキャラ、ゾーイが仕事帰りに立ち寄るバー?パブ?で出会って、ちょくちょく話すうちに仲良くなっていく人物で、チョイ役なのですが、何エピソードかに登場します。

…で、初登場のときから、ウルスさんにとてもよく似てるなって思ってたんです。
濃茶色のちょっと長めの髪、大きめの鼻の整った顔立ちで、銀行マンって設定なのでスーツだし。
最近のウルスさんっていうより、デビュー当時の感じに似てるんです。

このキャラ、実は「カルロ・フランチェスキーニ」という名前で、名前からも分かるように、イタリア系。

そして、昨日観たエピソードで明らかになったのですが、イタリア系…イギリス人ではなく、イタリア人でもなく、イタリア系スイス人っていう設定だった!(笑)

銀行マンだから、まあありえる設定なのですが、ウルスさん似でスイス人っていう設定だったなんて!
ただ、ドイツ系じゃなく、イタリア系ですけど…。

それで、観おわったあと、母に、「あの人、ウルス似だよね」って言ったら、母もおんなじことを思ってたらしく。
やっぱり似てたってことですな。

ところで、このキャラ…本国に大臣の娘だかの奥さんがいることを隠してて、ゾーイとは軽い遊びの不倫だった…というプレイボーイの悪い男でございましたorz

演じる俳優さんは、Enzo Cilentiという、イタリア系の方だそうで。

興味がおありの方は、「Enzo Cilenti Spooks」で画像検索のうえ、(関係ない画像もいっぱい出てくるので)スーツで長髪気味のウルス似の写真を見つけてください。

…でも、写真で見ると、イマイチ似てないんだよね~。
ドラマで観ると、もっと似てるのに…。

ところで、ウルスさんといえば、キアヌ・リーブスに似てるって有名だし、実際、私も似てるって思うのですが、この『MI-5』のカルロは、キアヌよりウルス似だと…思います!

19:09 小ネタ | コメント(0) | トラックバック(0)

『MI-5 英国機密諜報部(Spooks)』(勝手に)小ネタ集

2014/05/21
今月は、Huluのアカウントを復活させたんですが(←観る時間がないときは、アカウントを凍結でき、そのあいだは課金されない)、『Sherlock』やら『SMASH』やらを観ていたのですが、ついでに『MI-5 英国機密諜報部(Spooks)』も、シーズン1から観なおしています。


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『MI-5』は、イギリス国内の諜報機関「MI-5」の奮闘を描いたシリアスなスパイ・シリーズ。
MI-5のメンバーが、テロやマネーロンダリングなどの事件を解決していく様子を、基本的には1話完結で描いています。

全10シーズンある長寿ドラマで、シーズン7~9のあいだ、リチャード・アーミティッジさんがレギュラー出演しているので、これらのシーズンはすべてのエピソードを観たんですが、シーズン1~6はすっとばしたまま…。
基本的には、1話完結モノなので、それ以前のシーズンを観てなくても大丈夫だったんだよね。

…で、そのあと、シーズン1のみ一度観たことはあったものの、それ以降は放置してました。

まあ、このシリーズ…かなりシリアスで、おまけに主要キャラの殉職がやたらと多いこともあって、観るには若干覚悟が必要なんですが、でも、現実ともリンクするような時事問題に絡めたストーリーは見ごたえがあるし、さすがはイギリス…という感じのブラック・ユーモアが効いてるので、個人的にはわりと好きなんですよね。

…リチャードさん演じるルーカス・ノースのシーズン9での扱いは別として、ね…(苦笑)

***

…そういうわけで、今ちょうどシーズン2の途中まで観ています

シリーズ当初の主人公トム・クインを演じるのは、マシュー・マクファディンさん。
マシュー・マクファディンといえば、私にとっては『プライドと偏見』のMr.ダーシー。


トムは、頼れるヒーロー…のはずなんだけど、なんか…頼りなさげ。
子犬のような丸いお目目(笑)と下がった眉毛、長めの顔ゆえではないかと…
低めの落ち着いた声は良いんだけどなぁ。。

ちなみに、シーズン1は、2002年に放送されたとかで、今観ると、ちと古さが…。。
あと、私がすでに観たシーズン7~と比べると、ストーリー展開や映像にも、なんだかもっさり感があって(笑)

でも、シーズン2くらいになってくると、だんだんと後のシーズンのノリに近づいてきてる感じがします。

***

ところで、このシリーズ…何気にいろんな俳優さんがこっそり?出演してて、そういうところに注目して観るのも楽しいです。

有名どころ?では、今をときめくベネディクト・カンバーバッチさん

シーズン2のエピソード1にチョイ役で出演してました。
シャーロックのときとは違って、ブロンド?赤毛?ぽい髪型。

バッチさんが『MI-5』にゲストで出てたらしい…ってのは知ってた私。

『MI-5』で1エピソードだけ出てるってのは、普通に考えて、テロリスト役か被害者役のどっちかって可能性が高いのですが、実際観てみたら…ショボイ役どころでした(失礼)。

なんか、テロリストに情報を売ってた軍関係者だったか何だかっていう役で、トムたちに呼びだされて尋問されてる場面があっただけでした。
一応目的があって犯罪に手を染めてるテロリストと違って(…だから良いってわけじゃないけど)、お金のためによく考えずに浅はかな行動をとってしまったっていうキャラで、ちょいと残念。

あと、さっき気づいたのですが、シーズン1で出てきた、人種暴動をあおってた怖すぎなおっさん…PotCで飲んだくれの航海士ギブスさんを演じてたケヴィン・マクナリーさんだったらしい

あと、前にも書いたと思うのですが、MI-6のジュールズを演じてるのは、私の大好きな映画『仮面の男』でルイ14世の顧問の1人を演じてた俳優さんだったり。

シーズン8だったかでCIAのエージェントを演じてたのは、RAさん主演のドラマ『North & South』にも出てる俳優さんだったり。

さらには、『SMASH』シーズン1でカレンの恋人を演じた俳優さんも、のちのシーズンに出てるらしいし…。

……。

***

プラスαで、どうでもいいことかもしれないけど、シーズン2で、ゾーイが国語教師として学校に潜入するエピソード。
なかなか授業を聞いてくれない生徒とゾーイのやりとりの中で、私も好きなダイドの話が出てきて、ちょっと嬉しかったです。

このブログにはあんまり書いてないけど、ダイドも私のお気に入りアーティストの1人なのです。
どっちかっていうと男性ボーカル好きな私が、めずらしく気に入ってる女性ボーカリストでもあります~。

ちなみに、ドラマに出てきたのは、たぶんアルバム『No Angel』収録の「Don't Think of Me」の話じゃないかと…。


No AngelNo Angel
(2008/11/18)
Dido

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この曲の公式動画が見つからなかったので、代わりに、私の大好きな「Life for Rent」の動画を貼っときます。



***

…と、まあ。

『MI-5』は、いろんな楽しみ方ができますよ…ってとこで(笑)

実は、もう1点、IL DIVOがらみ(…いや、実際には何もからんでないんだけど)のネタがあるのですが、それについては記事を改めます~。

18:43 海外ドラマ | コメント(0) | トラックバック(0)

KYO en studio

2014/05/16
ちょっと前に公開されたやつなんだけど、貼りわすれてたので。
…自分のメモ用ですが。

KYOのニューアルバム『L'Équilibre』のスタジオ録音風景+インタビューです。



願わくは…もうちょっとゆっくりはっきり喋ってください~
あるいは字幕を…。

18:01 KYO | コメント(0) | トラックバック(0)

『SMASH』シーズン1、観おわりました。

2014/05/15
このあいだからHuluで観ている、ジャック・ダヴェンポートさん出演の米ドラマ『SMASH』シーズン1。


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キャサリン・マクフィー、メーガン・ヒルティ 他

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キャサリン・マクフィー、メーガン・ヒルティ 他

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ようやく全15話観おわりました~。

いや~おもしろかった!
1話完結モノのドラマじゃないので、続きが気になって、ついつい一気に観てしまいました。

以下、ちょっとだけネタばれあります↓

あらすじは、前の記事にも書きましたが、マリリン・モンローを主人公にしたミュージカル『ボムシェル』を製作する舞台裏を描いた物語。
主人公は、ミュージカル女優をめざしてアイオワからNYに出てきたカレンなのですが、カレンとライバルになるアイヴィーや、プロデューサーのアイリーン、演出家のデレク、作曲家×作詞家兼台本作者コンビのトムとジュリアなど、『ボムシェル』製作をとりまく人たちの人間ドラマが描かれます。

ミュージカル自体もオリジナルで、ミュージカルの主人公であるマリリンと登場人物が時に重ね合わせられながら、セリフと音楽のシーン、現実と劇中劇が良い具合に混じって展開するので、うまい作りだなぁ…と思います。
ミュージカルが苦手な人でも、これならあんまり違和感ないんじゃないでしょうか。

…で、ミュージカルなので、もちろん歌の良さは言うまでもないんですが、何がおもしろいって、この登場人物たちが、どれもキャラが濃いというか。

なんかね…みんな、ミュージカルを成功させるために必死だし、自分のキャリアを輝かしいものにするためにがんばってて、またその一方でキャリアとプライベートの狭間で悩んでたりするんですが、それが結構リアルで。

どの人物も、欠点がいくつかあって、なんか結構イラっとさせるところがあるんです(笑)

アイヴィーは、歌もダンスも上手いし、金髪グラマーな外見だけどすごく勉強家で努力家。
でも(だからこそ?)、ライバルには容赦ないし、傷つきやすいし、精神的にかなり不安定で危なっかしいところがあるし。

ジュリアは、家族を愛してるのに、ついつい公私混同して不倫に走ったうえに、そのせいで仕事でみんなに迷惑かけてしまうし。

主人公のカレンは、わりと1番普通の子で、どっちかっていうと良い子ちゃんタイプ。
でも、みんなががむしゃらになってるところで、そこまでガツガツしてないのに、結局は良いところをもっていってしまうっていうこと自体に、アイヴィー目線じゃないけど、イラっとさせるところがあって。

トムの助手からアイリーンの助手になったエリスなんかは、小賢しさ丸出しで、まさにイラっとさせるタイプ。

要するに、なんだかみんな大概だし、まわりにこういうタイプいたら嫌なんだけど、そこがリアルというか。
どのキャラにもイライラさせられはするんだけど、でも憎めないんですよね、なぜか。

イライラするのに、おもしろいドラマって変かもしれないけど、でもそんな感じ。

イライラさせられるといえば、ダヴェンさん演じるデレクも、例外なくイラっとさせられるキャラでした。
ダヴェンさんなのにね(笑)

デレクはね…敏腕でワンマンな演出家で、女癖が悪いタイプなんだけど、これがまた…。
アイヴィーと付き合ってるのに、『ボムシェル』の主演に決まった映画スターのご機嫌とりのためにそっちにも手を出しちゃったりして。

…で、アイヴィーにシンパシーを感じてるくせして、カレンのことも気になってて、最終的には自分の直感だけでワンマンに代役を決めちゃったりとか。
個人的には、なんとなくカレンよりアイヴィーに共感してたので、「デレクめ…」と思ってしまいました。

第4話で、ダンサーたちに「悪の帝王ダース・デレク」だとか、「ダーク・ロード」だとか言われてて笑えました。
ほとんどの登場人物から人間性を否定されまくってる、トホホな人物なんだけど、なんとなく憎めないんですよね。

アイヴィーにも冷たくしながらも、時どきすごく優しかったり、あと第7話で、ジュリアが不倫中のマイケルの妻子を目の当たりにしてショックを受けて立ち去ったのを、自分が何かまずいことを言ったせいだと勘違いしてるとことか…。

なんかね…シーズン1を見たかぎりでは、結局、悪い人ってわけじゃなくて、どこまでも仕事優先の仕事人間だから、人の感情にすごく鈍感なところがあるんだと思うんですよね。

まあしかし…まわりにはいてほしくないタイプだけど(笑)

***

シーズン1は、とりあえずボストンでの『ボムシェル』の公演が成功したらしい…というところで終わったので、シーズン2の展開が気になるところ。
Huluでは、まだシーズン2が入ってないので、とりあえず当分は待つことになりそうです。

シーズン1では、アイヴィーがあまりに不憫だったので、シーズン2では活躍してくれるといいなぁ。

15:02 ジャック・ダヴェンポート | コメント(0) | トラックバック(0)

KYOのTwitter Q&A

2014/05/12
5月7日にKYOのオフィシャルTwitterアカウントで行われたQ&A。




Fabさんはいなかったようで、写真は3人だけ。

このあいだの記事にも書いたように、私も3つほど質問を投稿してみましたが、残念ながら答えてもらえず…
フランスでは、TLに#KyoLiveTwが入ってたというくらいなので、質問数も半端なかったんでしょうね。。
次こそはっ!

さて、Q&Aでは、いろんな質問に答えてくれたKYO。

いくつか私の印象に残ったものを紹介したいと思います。
…意訳で(汗)

ほんとのとこは、KYOのオフィシャル・アカウントでご確認くださいませ。。
なお、訳が間違っててもあしからず。

Q: 活動休止にもかかわらず、ずっとファンがいたことが分かって、どう思った?
A: 心が温かくなったよ。こんなにたくさんファンがいてくれたとは思わなかった。

Q(というか、コメント): あなたたちは、私が唯一、すべての曲を覚えてるグループだと思うわ!
A: 僕たちもだよ!

…そりゃ、そうでしょうよ(爆笑)
良いキャラしてるわ~。

Q: 歌で何を表現しようとしてるの?
A: 僕たちのまわりの人たちや日常を見て気づいたことを歌ってるんだ。どんなところにも、美しい物語があるんだよ。

KYOは、歌詞も良いんですよね~。

Q: Fabがいないのを心配しているの。あなたたちが殺したんじゃないといいけど。
A: Fabは、そもそも存在しなかったんだよ。彼は、君たちの頭の中だけに存在してるんだ。

Fabさんがいないのをいいことに、悪ノリしてる面々(笑)

Q: 活動再開するとき、これほど成功するって思っていた?
A: ここまでとは思わなかったよ。僕たちの期待を越えた成功だ。

Q(というか、コメント): Ben、あなたの声はほんとに心を惑わす魅惑的な(ensorcelante)声で、大好きよ。
A: そうだよ、僕は魔法使い(sorcier)なんだ!

これもジョーク。
でも、Benoitさんの声はすごく独特で魅力的。ほんとに魔法使いかも(笑)

***

あと、日本のファンの声に応えて、日本でのライブが夢だって言ってくれたりもしていました。
ほんと、いつか実現してほしいわ~。
結構、日本にもファンはいるんだけどなぁ。

Q&Aには、ほかにも興味深い答えやジョーク満載の答えがたくさんあって、いやいや…楽しめました。
またやってくれると良いなぁ。

15:05 KYO | コメント(0) | トラックバック(0)

KYOの『L'Équilibre』感想①

2014/05/11
先日のKYOのTwitter Q&A。

私も、3問ほど質問してみましたが、残念ながら、答えてもらえず…。
やっぱり、リアルタイムで質問したほうが良いみたいなんだけど、深夜まで起きてられないんだよね。。

このTwitter Q&Aについては、また記事を改めて書きたいと思ってます。
すごくおもしろかったので。

KYOの場合、ひたすらCDで音楽聴くばかりで、メンバーのことはほとんど知らないんですが、なかなか良いキャラしてるのね、君たち(笑)
イマドキのにーちゃんたち…と思いこんでましたが、さすがアーティストでした。

***

さて、このあいだ、KYOの最新アルバム『L'Équilibre』の感想をまだ書いてなかったことに気づきました。

発売は3月だったけど、満を持しての登場!!(…なんてね・笑)

L'EquilibreL'Equilibre
(2014/04/01)
Kyo

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先日も書きましたが、このアルバム…入手以来ずっと、これ以上ないほどヘビロテしています。

何せ、何年も待ちに待ってようやくリリースされたアルバムだっていうこともあるけど、とにかく内容が素晴らしい
何回繰りかえし聴いてもまったく飽きないし、ぱっと聴いたときから耳馴染みが良い一方で、スルメ的な味わいもあって…まさに1枚で2度美味しいアルバムです。

リリース後、ここまで聴きこんでるアルバムって、最近じゃ、BLAKEの『Start Over』以来かも

***

まず、収録曲はこちら。
私が買ったのは、仏公式サイトのみ限定販売されたデラックス・バージョンなので、通常盤+ボーナストラック2曲が収録されています。

1. Poupées russes
2. Le Graal
3. L'Équilibre
4. Enfant du solstice
5. Les Vents contraires
6. Nuits blanches
7. Xy
8. Madone
9. Récidiviste
10. On se tourne autour
11. White Trash
12. Le coeur des femmes*
13. Born to Kiss*
14. La route


*がボーナストラック

どの曲も好きなのですが、特に私のお気に入りは、1と3かなぁ。
うーん…でも、2、5、7、10も良いし、他のも甲乙つけがたし…。

私の場合、すんごく好みにうるさいタイプなので、好きなアーティストのCDでも、この曲は好き、この曲はイマイチ…っていうのがハッキリしてるんですよね。
まあ「捨て曲」とまでは言わないけど、編集したりプレイリストで聴くことのほうが多いので、大抵、アルバムの中でどうしてもあんまり聴かない曲っていうのが出てくるんです。

…でも、このアルバムに関しては、そういうの一切なし!

KYOのアルバムは今までもそうだったけど、「捨て曲」がほとんどありません。
どの曲も、私の好みのど真ん中かその周辺を行ってます。

そこまで好きになれるアーティストに出会えたってのは、幸せなことなんでしょうね、われながら。
KYOの曲にあるとおり、「Merci d'avoir enchanté ma vie」だわ~。

それに、今回のアルバムは、KYOの十八番って感じの曲から、ポップな曲、ロックな曲…といつになくバリエーション豊か。
それも、飽きさせない秘訣かも。

こんなアルバムとともに10年ぶりに帰ってきてくれたKYO。
これからの活動がますます楽しみになるアルバムです(当分、活動してくれる…よね、ね?)。

***

さて、ここからは1曲ずつ語っていきましょう!

1. Poupées russes



このアルバムの中で、私が2番目に好きな曲。

冒頭の早口のセリフのような部分から、一気にもりあがってメロディックになるサビに向かうコントラストがKYOらしい曲。
この鮮やかなコントラストは、「L'Équilibre」とも共通してるところで、私がKYOが好きな理由の1つでもあるんですよね。

ところで、サビの歌詞にある「300 légions」は、かつてのアルバムのタイトルでもあるけど、あのスパルタのやつですか??

2. Le Graal



この曲と「L'Équilibre」は、アルバム発売に先駆けてビデオクリップが公開されました。
TVやラジオ出演では、この曲を歌うことが多く、アルバムのCMでも使われていたくらいなので、アルバムを代表する曲なのは間違いありません。

今までのKYOの雰囲気とはちょっと違う、ノリの良いポップで明るいメロディが特徴。
なんだかんだで今までのKYOの少々暗めのロック色の強い曲が好きだったので、最初聴いたときは「なんか違う」と思わなくもなかったけど、繰りかえし聴いてるうちに、なんかハマってきた(笑)

特に、冒頭のサビのところの歌詞がすんごい早口なんだけど、響きがなんか好き。
「j-」とか「ch-」の音が続くとこが良いのです、なんとなく。
あと、KYOの曲はどれもそうなんだけど、言葉と音の結びつきと区切り方も美しい

3. L'Équilibre



このアルバムで、間違いなく私が1番好きな曲。
今までのアルバムの曲も好きな曲がたくさんあるけど、KYOの曲トータルで考えても、5本の指に入るくらい好きな曲です。

セリフ調の部分とメロディックなサビとのコントラスト、陰のある暗めの雰囲気、ひたすら美しいサビ…KYOらしさをこれでもかっと詰めこんだような1曲です。

このメロディに、ボーカルのBenoitさんの声がまた合ってるんだわ。
ストリングスが入ってる伴奏も、曲の雰囲気にぴったりだし。

歌詞の響きもすごく好きで、特にサビの歌詞は、言葉の意味も美しいし、言葉の響きも美しい
他のフランスのアーティストの曲だとそこまで思わないんだけど、KYOの歌を聴くと、フランス語の美しさを再認識するんです。

ひたすら美しい曲、だと思います。

4. Enfant du solstice



これまでの3曲とはまた違った雰囲気の曲。
今までのKYOの曲ともちょっと違う感じですが、なんとなく今回のアルバムはこの雰囲気が通低してるような気もする。

特別好きってほどじゃないけど、ノリの良い、嫌味のない曲だし、さらっと何度も聴いてます♪

5. Les Vents contraires



このアルバムの中では、この曲と「14. La Route」のみが、ギターのFlorianさんがボーカルを務めています。

Benoitさんはもちろん言うまでもないけど、Florianさんも良い声してるんだよね。
Benoitさんよりちょい地味で華には欠ける感じだけど、ソフトで甘い感じの、優しくて落ちついた声です。

他の曲と比べると、曲自体もちょっと雰囲気が違います。
なんていうか、ノスタルジックで優しい感じ。

かつてのアルバムでもFlorianさんがボーカルを務める曲があったけど、声は良いけど、メロディが地味で陰気でイマイチだと思ってたんです…(汗)
でも、今回のこの曲は、うまい具合にFlorianさんの声の良さを引きだしてて、今までより断然好き。

こうやって時々ボーカル交代できるところも、KYOの魅力なんですよね。

***

…と、長くなったので、今日のところはこの辺で。

続きはまた。

14:54 KYO | コメント(0) | トラックバック(0)

ダヴェンさん出演の『SMASH』をようやく…

2014/05/05
かなーりひさしぶりにダヴェンポートさん関連の記事です

ブログに書いてないからって、ファンやめたわけじゃないからねっ!
ダヴェンさんは、RAさんと並んで、私の中で双璧ですから

さて、ダヴェンさんが出演しているということで、前々から気になりつつ、「DVD買おうかな、高いな、どうしようかな…」と思っているあいだに月日が過ぎてしまっていた米ドラマ『SMASH』。

ファンならすぐにDVD買えよ…という叱責?が聞こえてきそうですが…。

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久しぶりにHuluのアカウントを復活させたら、シーズン1が入ってたので、GWの機会に観てみることにしました。

とりあえず、第1~3話だけ観ましたが、なかなかおもしろいですね。
時間がないので、第3話でとりあえず止めてますが、1話完結モノじゃないので、下手すると一気観してしまいそうな感じ。

歌も良いし、主演2人の歌唱力も抜群。
ミュージカル製作の舞台裏の人間模様を描いたストーリーも、ぐいぐい引きこまれてしまいます。

最近、イギリスのドラマばかり観てたので、ノリがずいぶん違いますが、アメリカのドラマのほうが素直なので、すんなり観られますね。
…でも、私としては、イギリスのドラマのちょっとひねくれたところが好きなんですけど、実は(笑)

このドラマについては、有名なので、今さら説明いらないかと思いますが、スピルバーグが製作総指揮をとったという、アメリカのミュージカル・ドラマです。

マリリン・モンローを題材にしたブロードウェイ・ミュージカル製作の場を舞台に、女優志望のカレン(キャサリン・マクフィー)と若手女優のアイヴィー(メーガン・ヒルティ)が、主役の座をめぐって争う様を描きつつ、作曲家コンビや演出家など、製作陣の人間模様も語られるドラマ…という感じです。

ミュージカル・ドラマといっても、登場人物がところ構わず突然歌いだす…というものではなく、地のセリフは地のセリフでちゃんとあります。
ミュージカル製作の舞台裏を描いたドラマなので、オーディション風景や練習、劇中劇、登場人物がカラオケ…といった形で歌が登場します。

私は観たことないけど、『Glee』の大人向けバージョンとかってよく言われてるみたいですね。

***

ダヴェンさんの役どころは、女たらしだけど敏腕の演出家デレク。

スマートにクラシカルにキメた『Breathless』とは違って、ちょっとボサっとした髪型に無精髭の、かといってむさ苦しいっていうよりはショービズ界の世慣れたおっさん風のキャラです。

私は、スマートでクラシカルでノーブルなほうが好みですが、世慣れたおっさん風も、写真で見るよか、実際に動いてるとこ見るとなかなか素敵でした(笑)

アメリカのドラマなんで、アメリカ人の役かと思いきや、イギリス人という設定でした。
だから、イギリス訛りでもオッケーってことなんですね。

「いい人風」のゲイの作曲家トムから毛嫌いされてたり、自信満々で傲慢だったり、アイヴィーにいきなり手出したり、カレンには「サイコパス」とまで言われたり、なんだか散々なおっさんですが(笑)、それでいてどこか憎めない風情なのは、私がダヴェンさんファンだから…なのか??

私的にツボだったのが、第3話で、嫌味満々でネチネチとカレンの恋人に対抗するシーン。

カレンの恋人に、アクセントからサウス・ロンドン出身と見抜かれたあと、カレンの恋人がオックスフォード出身というのが分かると、自分はもう1つのほう(=ケンブリッジ)だ…とかって、学歴で張りあってるのが笑える。

このネチネチっぷりが、PotC1のときの「北を指さないコンパス」云々のくだりを思い出させましたよ(笑)

ま、『SMASH』の場合、このカレンの恋人もまた、負けてないのですが。
そしてまた、アイヴィーに手を出しながらも、カレンも気になるってところが、オイ…。

あ、相変わらず、提督時のノーブルで美しい声は健在でございますよ。
出番もセリフも多い役なので(←そこ重要)、存分に堪能できます。

最近、どっちかっていうとダヴェンさんをほったらかしにし気味で、リチャードさんに浮気してましたが(笑)
なんだかんだで、声はやっぱりダヴェンさんのほうが好きだなぁ…と再認識。

私は、RAさんの声も大好きで、トーリンの歌は何度も聴いてるし、朗読CDも買って聴いてるんですが、声だけをとってみると、どちらかといえばダヴェンさんの声のほうが好みなんですよね。

どちらもバリトンくらいの落ち着いた声ではあるけど、タイプがちょっと違うというか。

RAさんのほうがより低くて、発音も含めてちょっと硬め、低いほうの響きが残る感じ。
一方、ダヴェンさんは、ちょっと鼻にかかってて気取ったように聞こえるところがあって、より柔らかい声、高いほうの響きが耳に残る感じ。

ま、どっちも好きなんですけどね~

それはおいといて。

『SMASH』は、シーズン1だけでも15話あるみたいなので、時間をなんとか捻出して、じっくりダヴェンさんを愛でたいと思います~(笑)

17:11 ジャック・ダヴェンポート | コメント(0) | トラックバック(0)

BDレコーダーで『SHERLOCK』2回目鑑賞

2014/05/04
以前の記事にも書きましたが、増税前に、うちの家ではブルーレイ・レコーダーを買いました。

BDレコーダーっていっても、いろんな機種があって、それまでDVDプレーヤーしかもってなかった私には、どこがどう違うのかさっぱり…だったんですが。

最終的に、いろいろリサーチして選んだのは、パナソニックのこの機種↓

Panasonic DIGA ブルーレイディスクレコーダー 1TB HDD搭載ハイビジョン シルバー DMR-BWT650-SPanasonic DIGA ブルーレイディスクレコーダー 1TB HDD搭載ハイビジョン シルバー DMR-BWT650-S
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決め手になったのは、Wi-Fi内蔵ってとこと、Huluに対応してる…ってとこでした。
これより下位機種だと、Wi-Fiが内蔵されてなかったので、Wi-Fi内蔵で最安値だったこの機種にしたんです。

…ま、Wi-Fi内蔵してなくても、ネットにつなぐ方法はあるわけですが、それだとテレビまわりがすっきりしなかったり、別の機械買わないといけなかったり、いろいろややこしいので、これにしました。

ちなみに、うちのテレビは、シンプルにテレビが見られるだけのもので、ネット対応してないんです。
…でも、テレビでネットを見たい…ってずっと思ってたので、この際、BDレコーダーをネット対応のものにすればいいやん!…って考えた結果がコレです。

ところで、テレビでネットを見たかった理由なんですけど、動画のオンデマンド・サービスを、PCの小さくてイマイチな画面じゃなく、テレビの高画質な大画面で家族と一緒に見たかったから。

今まで、Huluに登録してRAさんの『MI-5』とか見てたけど、やっぱり画質がイマイチだし、PCで見るのってなんかしんどいんですよね。

ちなみに、きっちり調べたわけじゃないんですが、どのBDレコーダーでもHuluに対応してるわけじゃないみたいだったので、確実に対応してるパナソニックの製品を選びました。
それに、BDレコーダーでは、パナソニックのが評判良いみたいだったし。

…で、今や、テレビではフツーの番組見ないで、Huluで海外ドラマ&映画三昧の日々です~。
もちろん、一日中とかじゃなくて、夜の貴重な自由時間だけですが…と一応言っておく(笑)

Wi-Fiだし、うちのネット環境がそれほど高速対応してるか心配だったけど、今のところ、ほとんど問題なく見られています。

ごくごく稀に止まったりすることがあるけど、大抵は大丈夫。
画質も、想像してたよりずっとずっと高画質で、普通に地デジを見ているレベルです。
むしろ、PCで見てると止まることが結構あるので、PCよりずっと快適。

これはハマるわ…(危険)

…と、ここまでは前置きです(長っ!)

***

しばらくぶりに復活させたHuluのアカウント(←見る時間がないときは凍結できる)で何を観ているかというと、『SHERLOCK』の第1&2シーズン。

ようやく今月から第3シーズンの放映がNHKのBSではじまるそうですが、うちは契約してないので、そのうちネットで公開されるのを待つしかないのですが…。

感想は前にも書いてると思うので、パスしますが、このドラマを観たのは2回目なんですけど、やっぱりおもしろいですね。

なかなか二度見に耐えられるドラマってないな…って思うんですが、『SHERLOCK』の場合、むしろ何回も観ないと理解できないところがあり。
細かいディテールもツッコミどころ満載で楽しいので、何度観ても楽しめるなぁ…と思いながら観ています。

ちなみに、個人的には、第1シーズンよりも第2シーズンのほうが好き。

モリアーティはムカつくけど(笑)
シャーロックがだんだん人間ぽくなっていくとこが良いですよね~。
ジョンとのあいだに友情が深まっちゃったりなんかして。

そして、ジョンの動きとか表情がまさしくビルボで、思わず「ジョン」じゃなくて「ビルボ」って言っちゃいます(笑)
マーティンさんは、ほんと何気ない表情とか目の動き、身振りが上手い。

もちろん、バッチさんも良いです~。
お育ちが良さそうで、人間離れした頭脳をもってて、社会的にはちとズレてて、一見まともそうだけどかなりエキセントリックで…という役どころがあれほどぴったりハマる役者さんもないでしょうね。

脚本も素晴らしいけど、あのキャスティングがドラマの成功にかなり大きな役割を果たしてると思う。
主役2人はもちろん、ハドソンさんとか、モリーとか、レストレードとか、脇役も良い味だしてるし。

大昔から熱烈シャーロキアンを自称するうちの母も、このシリーズは好きって言ってます。

私的には、あと、映像と編集のスタイリッシュさとか、音楽、それからイギリスらしいウィットとブラック・ユーモアの効きすぎたセリフがツボなんですよね。

とりあえず、第3シーズン…早く観たいです。

14:06 海外ドラマ | コメント(0) | トラックバック(0)

KYOがTwitter Q&Aを実施!

2014/05/03
最近、電車の中では、iPodでKYOの最新アルバムばっかり聴いてます♪

L'EquilibreL'Equilibre
(2014/04/01)
Kyo

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もうね…このアルバムは、ほんと最高です!
いや、KYOのアルバムはどれも最高なんだけども。

アルバムタイトルにもなってる「L'Équilibre」は、初めて聴いたときから殿堂入りしてしまったほどの名曲なんですけど、最初、そこまでピンとこなかった「La Graal」も、聴いてるうちにすごく好きになってきたし。



そういや、このアルバムの詳しい感想、まだ書いてなかったな。
近いうちに書きたいと思います。

…ほかにも、書く予定で書けてないネタがたくさんあるのですが。。

さて、10年間ほど活動休止してたKYOですが、復活した途端、怒涛の勢いでお仕事してます。

TVやラジオへの出演も頻繁だし、今年の秋にはツアーもやります。

ツアーのタイトルは、「La Graal Tour」。
アルバムタイトルは、「L'Équilibre」だけど、ツアーのほうは「La Graal」にしたのね
TV出演でも、大抵の場合「La Graal」のほうを歌ってるみたいだし、ライブ向けにはこっちのがいいのかな。

もちろん、IL DIVOみたいに世界各国まわってくれるってことはなくて、フランス全土+ブリュッセルの予定です。。

お値段見たら、35ユーロとかなんだけど!

フツーに行けるやん!
航空券さえいらなかったらね…orz

秋にフランスかブリュッセル行く用事ないかな、ないよね…。
ってか、1人でいきなりこういうライブに行く勇気もないんだけどさ。。

ま、それはおいといて。

来週、5月7日には、メンバーによるTwitterでのライブQ&Aがあります。




フランス時間で5月7日の17時スタート…ってことは、日本時間では深夜だよね。。

質問は随時受付中!

採用されるかどうかはおいといて、とりあえず何か聞いてみたいけど、こういう質問考えるの、苦手なんだよね。
まだ時間はあるから、もうちょっと考えておこう。


16:18 KYO | コメント(0) | トラックバック(0)

『ホビットDOS』のBD&DVD発売情報

2014/05/01
ここのところインターネットエクスプローラー(IE)がヤバいから使わないで…っていうのが話題になってるので、これまでインストールされながらも「何だコレ?」くらいにしか思ってなかったGoogle Chromeを代替ブラウザとして使ってみたら、思いのほかさくさく動くし使い勝手がよくて、今後もこっちをメインのブラウザにしようと思いはじめてる管理人です。

…と、話は変わりまして。

『ホビット―竜に奪われた王国』の国内盤ブルーレイ&DVDのリリース情報が出始めているようですね。


ホビット 竜に奪われた王国 ブルーレイ&DVD セット(初回限定生産)3枚組 [Blu-ray]ホビット 竜に奪われた王国 ブルーレイ&DVD セット(初回限定生産)3枚組 [Blu-ray]
(2014/07/09)
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ホビット 竜に奪われた王国 3D&2D ブルーレイセット(初回限定生産)4枚組 [Blu-ray]ホビット 竜に奪われた王国 3D&2D ブルーレイセット(初回限定生産)4枚組 [Blu-ray]
(2014/07/09)
イアン・マッケラン、マーティン・フリーマン 他

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ホビット 竜に奪われた王国 DVD(初回限定生産)1枚組ホビット 竜に奪われた王国 DVD(初回限定生産)1枚組
(2014/07/09)
イアン・マッケラン、マーティン・フリーマン 他

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発売は、7月9日の予定。
ちなみに、これは劇場版で、エクステンディッド版(EE)のリリースは、まだ詳細情報がありません。

私は、とりあえずエクステンディッド版を買う予定なんですが、ずっと気になってるのは、劇場版とEEの特典映像が一緒なのかどうかってところ。

私は、LOTRは、3部作ともSEEと劇場版の両方をもっているのですが―先にSEEを買っていて、劇場版は、のちに3部作ボックスセットが安くで入手できたときに買いました―、たしか特典映像は違ったように記憶してるんですよね。

本編はいいとして、特典映像が違うなら、そっちも全部見たい…って思ってしまうのがファン心理。

ちょっとAmazonの詳細情報を見てみたら、劇場版の特典映像のうち、ビデオブログはすでにネット公開されてるからいいとして、メイキングも入ってるんですよね。
メイキングは、EEの特典映像にも入ってるはずですが、同じものも入るのかな…?

AUJは、まだEEしかもってないので、3部作が全部公開されたあとにボックスセット(たぶん出るはず)を買うっていう手もありますが、DOSを早く家でも観たい…とも思うし

それに、ようやくブルーレイ・レコーダーを買ったのに、いまだBDを1枚ももってないので、これを機に買ってみようかなぁ。

うーん…悩ましい。。

18:16 Hobbit DOS | コメント(0) | トラックバック(0)
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