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『イントゥ・ザ・ストーム』予告編

2014/06/29
今日は、久しぶりにリチャードさんの話題を書こうと思います

リチャードさんのお誕生日に日本公開の竜巻パニック映画『イントゥ・ザ・ストーム』

これまでもいくつか予告編は公開されてたのですが、この映画、ものすごい竜巻っぷり…が売りのようで、肝心の(←ここ重要)リチャードさんの姿があんまり映ってなかったんですよね

…で、今回新しく公開された予告編には、リチャードさん、たくさん映ってますよ~!
セリフ(基本、叫んでる)もたくさん入ってるし、素敵なアップもあります



…しかし、リチャードさんが出てなかったら、まずもって劇場に観に行ったりはしない類の映画だな、こりゃ。。
いや、分かってたけどさ…。

パニック映画系?は、まあ嫌いじゃない…というか、地上波放映とかがあって、気が向いたら観るかな…ってレベルなのですが。
わざわざ劇場に足を運んで、お金払ってまで観るかと言われると…。

でも、この予告編のリチャードさんのアップを見てしまったら、行かないわけにはいかん…。
映画館の大スクリーンで、トーリン・メイクじゃないリチャードさんを見る機会って、そうそうなさそうだし(苦笑)

それに、まだホラーじゃなかっただけ良かったとしよう…。
ホラーだったら、私、リチャードさんが出てようが、ダヴェンさんが出てようが、2人そろって出てようが、絶対観に行き(け)ませんから。。

でも、これ、誰を誘ったらいいんだろ?
一緒に観に行ってくれそうな知り合いを探さないかんわ。
基本、一人で映画館に行くタイプではないので…。
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14:58 リチャード・アーミティッジ | コメント(0) | トラックバック(0)

BLAKEのニューシングル「Home」がリリース!

2014/06/22
最近、ニュースが遅くてスミマセン
一応、Twitterとかで確認はしてるのですが、ブログが追いつきません。

BLAKEについては、恒例?のPledge Musicのキャンペーンがずいぶん前にはじまっていて、私もすぐさまpledgeしたんですが、そのことをまだ書けてませんです、はい…(汗)

で、それはまた落ち着いてから書くとして、とりあえず。

先週あたり?に、そのBLAKEの新しいシングルがリリースされました
ロンドンのホームレスの人たちを支援している団体のためのチャリティ・ソングで、「Home」というタイトルです。

最近では、乳がんの女性たちを支援するチャリティや、ハリー王子も参加した傷痍軍人の人たちのためのチャリティなど、チャリティ活動に熱心なBLAKE。
そのたびに、新しい曲を聴けるので、私たちにとっても嬉しいですね



この曲では、特に、ハンフリーさんの綺麗なハイトーン・ボイスが効いてます
もちろん、3人のハーモニーも

曲は、日本のiTunes Storeでもダウンロードできます。

17:52 BLAKE | コメント(0) | トラックバック(0)

KYOの『L'Équilibre』がゴールドディスクに!

2014/06/19
オフラインが忙しくて憂鬱な中、W杯で日韓大会以来応援してるマンシャフト(=ドイツ代表)が、初戦で大勝してくれたので、ご機嫌な管理人です

そんなところで、昨日、またまた嬉しいニュースが入ってきました

今年3月に発売になったKYOのアルバム『L'Équilibre』がゴールドディスクに認定されました
Félicitations!!!


L'equilibreL'equilibre
(2014/03/20)
Kyo

商品詳細を見る


フランスは、日本よりマーケットが小さいからか、Wikipedia(コチラ)によると、5万枚でゴールドディスクだそうです。
10万枚でプラチナディスクらしいので、そっちも達成してほしいなぁ
TwitterやFacebookで多くのファンが書いているように、本当にそれに値するアルバムだと思います。

このあいだは、このアルバム収録の「Le Graal」が、TF1のソング・オブ・ザ・イヤー(La chanson de l'année 2014)候補にノミネートされ、番組でカッコいいパフォーマンスを披露してくれました。



肝心のソング・オブ・ザ・イヤーには、クリストフ・マエ(Christophe Maé)の「Tombé sous le charme」が選ばれたので、受賞はなりませんでしたが…。

ちなみに、この番組に関連して、「La chanson de l'année 2014」のオフィシャルCD的なものも発売されてるみたいです(こちらを参照)。

KYOの曲は、「Le Graal」だけしか収録されてないけど、フランスで今どんな曲が流行ってるのかをお手軽に知るには良いかも。
CD4枚組で、15.99ユーロ(Amazon.fr)だったら、お得よね。

フランスの曲だけじゃなく、ケイティ・ペリーとか、レディ・ガガとか「外国の曲」も入ってるけど、フランスで流行ってる曲には違いない(笑)

収録曲見てたら、フランス版IL DIVOと私が勝手に思ってるLes Stentorsの曲とか、ミュージカル 『1789』の曲も入ってるし

今度、何かついでがあるときに買ってみようかなぁ…。

12:58 KYO | コメント(0) | トラックバック(0)

IL DIVOのディスコグラフィ③

2014/06/15
書きかけのネタが多くてゴメンなさい。
…とりあえず、ちょっとずつでも書いてこう…と思います。

てなわけで。
今日は、IL DIVOのディスコグラフィの第3回。

前回は、『ライブ・イン・バルセロナ 2009』まで書いたので、その続きから。

番外 『外交官・黒田康作 オリジナル・サウンドトラック』 (2011年)


外交官・黒田康作 オリジナル・サウンドトラック外交官・黒田康作 オリジナル・サウンドトラック
(2011/03/09)
TVサントラ

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IL DIVOの歌う「Time to Say Goodbye」が主題歌(エンディング・テーマ)に起用されたドラマのサントラ。
私は、映画『アマルフィ―女神の報酬』を観ていて、外交官っていう登場人物設定に惹かれるものがあったので、このドラマも何となくその流れで第1話から観てました。

実のところ、IL DIVOの主題歌起用は、第1話からではなく途中からだったし、事前に情報がなかったので、ある日突然ドラマを観てたら、どっかで聴いたことがある声が聴こえてきて、びっくり仰天、半信半疑でネットで確認したのを覚えてます

今ではライブのアンコール曲の定番化した感のある「Time to Say Goodbye」ですが、最初にお披露目されたのは、このドラマで。
ドラマのエンディングでは、もちろんフルコーラス聴けるってわけじゃなかったので、iTunesでの配信とこのサントラの発売を待ち焦がれてましたね~。

IL DIVO版の「Time to Say Goodbye」といえば、英語バージョンとイタリア語バージョンがありますが、ここで収録されているのは英語バージョン。
イタリア語バージョンも好きだけど、「I will go」っていうセブさんの英語の響きが好きなので、英語バージョンも捨てがたい。
甲乙つけがたし。

でも、ウルスさんのサビがないのが実は不満~
ウルスさんの声でもサビ聴いてみたかったなぁ。。

ところで、もちろんIL DIVOの曲は、「Time to Say Goodbye」1曲のみの収録だし、同曲は、他のCDにも収録されてるので、わざわざそのためだけに買う必要はないCDなんですが、IL DIVO以外の曲もすごくおすすめ。

作曲は、テレビドラマなんかのサントラでおなじみの菅野祐吾さんなんですが、外国映画の音楽を思わせるかっこいいインストゥルメンタル曲と教会音楽風の曲が収録されていて、どの曲も秀逸
特に、ドラマの冒頭で使われていたテーマ曲「外交官・黒田康作」は、すっごくかっこいい曲なので、日本のドラマの音楽なんて…とか思わずに、ぜひ聴いてみてほしいです。

番外 『IL DIVO LOVE SONGS - Inspired by the film Andalucia/アンダルシア〜イル・ディーヴォ・ラヴ・ソングス』 (2011年)


アンダルシア~イル・ディーヴォ・ラヴ・ソングス(期間生産限定盤)アンダルシア~イル・ディーヴォ・ラヴ・ソングス(期間生産限定盤)
(2011/06/08)
イル・ディーヴォ

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IL DIVOの歌う「Time to Say Goodbye」が、ドラマにつづいて、黒田康作シリーズの映画『アンダルシア―女神の報復』の主題歌になったのを記念して?、日本独自企画盤としてリリースされたアルバム。
収録曲は、「Time to Say Goodbye」に加えて、過去のアルバムにすでに収録された曲の中から、ラブソングやバラードを集めたものになっています。

…つまりは、これを買わないと聴けないような目新しい曲はありません。
なので、別に買わなくてもよかったんですが、買っちゃってます…。

当時、タワレコの店舗で買ったら、販促用のおっきなポスターがもらえました。
しばらく自分の部屋のふすまに貼ってたんですが、ボロくなったので、さようならしてしまいました…(すまん)。

ちなみに、映画『アンダルシア』では、せっかくの主題歌ですが、ラストシーンのセリフがかなりかぶさってて、肝心のIL DIVOの曲はあんまり聴こえないという…。
世界的アーティストを、何とも贅沢に使ってしまった映画でした。

ちなみに、『アンダルシア』のプレミアム・エディションのDVDには、主題歌ビデオクリップの他、映画のプレミアかなんかのときにIL DIVOが来日して歌った映像が収録されてました↓


アンダルシア 女神の報復 プレミアム・エディション [DVD]アンダルシア 女神の報復 プレミアム・エディション [DVD]
(2011/12/21)
織田裕二、黒木メイサ 他

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これももってるのだ…。
ま、IL DIVOのためっていうよりは、黒田康作シリーズが結構好きで、おまけに大好きなアンダルシアが舞台で、当時、アンダルシアへの旅行を控えてたので買ったのですが…。

ブルーレイもあるらしい。


アンダルシア 女神の報復 プレミアム・エディション [Blu-ray]アンダルシア 女神の報復 プレミアム・エディション [Blu-ray]
(2011/12/21)
織田裕二、黒木メイサ 他

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5thアルバム 『ウィキッド・ゲーム(Wicked Game)』 (2011年)


ウィキッド・ゲーム(初回生産限定盤)(DVD付)ウィキッド・ゲーム(初回生産限定盤)(DVD付)
(2011/11/09)
イル・ディーヴォ

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Wicked GameWicked Game
(2011/11/08)
Il Divo

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ウィキッド・ゲーム(プレミアム・エディション)ウィキッド・ゲーム(プレミアム・エディション)
(2012/02/08)
イル・ディーヴォ

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私にとって、ひじょーに思い出深い5thアルバム『ウィキッド・ゲーム』…。
何が思い出深いって、入手するのにあんなに苦労したことはありません。。

このアルバム、公式サイトでは、1,000部限定でメンバーのサイン入りのBox setが販売されるってことで、意気揚々と予約してたんですよね。
そしたら、11月中旬に発送されたっていう連絡が来たはいいものの、その後、一向に届かない…。

結局、ストア側のミスで、イギリスと日本のあいだを1往復半したらしく、ストアとの英文メールのやりとりをひたすら繰りかえして、1月末になってようやく手元に届いた、いわくつきの逸品です(笑)

モノ自体は、上のリンクの1番下にあるものとほぼ同じですが、BDではなくDVDだったと思います。
DVDは、『ライヴ・イン・ロンドン』と同じものですが、もちろん字幕はありません。

サイン画像はこちら

このアルバムで私が1番好きな曲は、何といっても「Come What May(Te Amare)」
この曲のイントロを聴くと、前々回のライブの記憶がよみがえる~

ちなみに、オリジナルは、映画『ムーラン・ルージュ』で、ニコール・キッドマンとユアン・マクレガーが歌うデュエットです。
オリジナルのも結構好きなんですv
ユアン・マクレガー、良い声してるよね。

IL DIVOは、カバーよりもオリジナル!が私の主張なんですが(笑)、この曲はカバーだけど素晴らしい
IL DIVOはスペイン語で歌ってますが、ちょっと変わった節回しなので、曲にしっくりきています。

冒頭歌い出しのセブさんの繊細な歌唱も良いし、続いてのウルスさんののびやかな歌唱も素晴らしい
あと、そこの部分の「くい~だ~れ~」の歌い方が好き
もちろん、デイヴィッドさんのサビも!

あと、好きな曲は、「Wicked Game(Melanconia)」「Falling Slowly(Te Prometo)」あたりかな。

「Wicked Game(Melanconia)」は、ちょっと「The Power of Love」の雰囲気に似てるような気がします。
暗めで、かなりドラマチックな歌ですよね。
前々回のツアーで、バックに炎の映像が映し出されてたのが印象に残ってます。
まさにそんなイメージがぴったりの曲です。

個人的に好きなのは、ウルスさんの「めらんこに~ぃあ~♪」の歌い方。
ウルス語的な柔らかい発音が素敵!

「Falling Slowly(Te Prometo)」は、細かいことを言いますが、「te protegeré」の部分が好きなんです。
ちょっと単調なメロディの中で、あそこの部分がアクセントになってるというか。

それから、「Time to Say Goodbye」のイタリア語バージョンも忘れちゃダメですね!

すでに黒田康作シリーズで、英語バージョンを聴きなれていたので、イタリア語バージョンはなんだか新鮮。
もともと英語バージョンも、半分くらいはイタリア語なので、違うのはサビの部分だけだけど。

上に書いたように、英語バージョンも言葉の響きがかなり好きなのですが、イタリア語バージョンを聴くと、こっちも良い…と思います。
イタリア語バージョンのほうは、なんだかドラマチックなんですよね。
やっぱり甲乙つけがたし。

あと、「Don't Cry for Me Argentina」は、最初聴いたときはすごく感動したんですが、あんまりその感動が続かなかった。。
ウルスさんの高音がすごく好きなんだけど、こういうメジャーなミュージカル曲は、IL DIVOにハマりすぎて、いまひとつ…っていうのが最近の私の個人的な考えです。
私が言いたいこと、分かってくださる方は果たしていらっしゃるかどうか分かりませんが。

このアルバムの中では、「Crying(Llorando)」は、レベッカ・デル・リオとのコラボレーション曲。

セブ夫妻の意見で実現した曲だという話で、『ライヴ・イン・ロンドン』では、ウルスさんか誰かが、彼女の歌声を「天使の歌声」というように表現してた気がしますが…ごめんなさい、私の好みじゃないです。
天使の歌声って、ウルスさんの声のほうがよっぽど天使に思えます。
曲も、なんだか掴みどころがなくて、冒頭はアカペラ風だし、いまいち…。

「Dov'è l'amore」は、ちょっと「Adagio」を思わせるような、かなり重たい曲。
コンサートで聴くと、歌唱力をあますところなく発揮できて、鳥肌モノなのですが、普段さらっと聴くような曲ではないですね…。

…と、全体としては、私的には、大好きな曲とイマイチな曲に二分されるアルバムでしたね。
編集したり、プレイリストにしたりして、好きな曲だけ聴いちゃってます(汗)

***

…と、今回はここまで。

ようやく先が見えてきた。
続きはまた。

17:29 CD/DVD | コメント(0) | トラックバック(0)

『ホビット』第3部の日本公開が前倒しに!

2014/06/10
忙しいのですが、これだけは書かずにはおられないので。

映画『ホビット』第3部の日本公開日が、当初の予定よりずいぶん早まって、年内12月13日に決定しました

第2部と同様、日本だけ公開が遅れる予定でしたが、これでめでたくそういう事態はなくなりました!
それどころか、なんと全米公開に先駆けた公開です!

9回裏サヨナラホームランの心境だよ…
…って、野球見ないんだけどさ

まあ、いろいろあったけど、ワーナーさん、このために相当がんばってくれたんでしょうね

あと、邦題は、「決戦のゆくえ」に決まったそうです。

原題は、「The Battle of the Five Armies」。
そのまま訳すと「五軍の戦い」なのですが、これが邦題になることはまずないだろうな…と思ってたら、やっぱり。

原作未読の方にとっては、「五軍?…五軍て何それ?」なのは間違いないので(…私も、原作読む前は、「五軍の戦い」は名前だけ知ってて、五軍て何と何と何と何と何?と思ってました)、変更は仕方ないでしょうね。

…で、肝心の「決戦のゆくえ」という邦題ですが、これは批判もあるでしょうね、おそらく。

そもそもその副題が内容から言って適切なのか…ってところは、映画を観てみないと分かりません。
映画は原作とはちょっと違うバランスになるかもしれないし、そもそもPJが何を思って原題を「BOFA」に変更したかも、ネタばれできないからまだ十分に説明されたとは言い難いし。

あと、どうでもいいけど、「ゆくえ」はなぜ平仮名なのか…とか、思わなくもない(笑)
「決戦の行方」のほうが大人向けでカッコよくない??

「決戦」は、基本的に五軍の戦いのことを表してるんだろうけど、スマウグとの宿命の対決も決戦と言えなくもないし、「ゆくえ」っていうのも、わりとぼやっとした曖昧な言葉なので、全部ひっくるめて「ゆくえ」と言えなくもないから、まあどうとでもとれそうなタイトルだし、「決戦」とかいう言葉に消費者は弱そうなので(笑)、広報戦略としてはまあ無難路線なのかな。

もうちょっとこう…ひねりがあるといいな、とは思うのですが、かといって自分がもっと良いタイトルを思い浮かぶわけじゃないので。。

…というより、とにかく、年内に観られることになったってだけで大満足なので、もはやタイトルなんてどうでもいい…という心境です。
どうせ「ホビット第3部」とか「ホビット3」とか「ホビットBOFA」って呼ぶから、副題使うことあんまりないし(笑)

15:37 Hobbit BOFA | コメント(6) | トラックバック(0)

KYOの『L'Équilibre』感想②

2014/06/08
いよいよ梅雨入りして、毎日ジメジメして憂鬱な管理人です。。

さて、つづきを書けていない記事がたくさんありますが…。
今日は、3月に発売になったKYOのニューアルバム『L'Équilibre』の感想のつづきを書こうと思います。


L'equilibreL'equilibre
(2014/03/20)
Kyo

商品詳細を見る


今さらだけど、このジャケ写大好きです

これまでのアルバムのジャケ写と比べても、ダントツ。
何が良いって、空のグラデーションの色合いがすんごく素敵だと思います!

いやはや…何回も書いてますけど、このアルバム…発売以来、ひたすら聴きまくってます。

通学時とか、エンドレスでリピしてもまったく飽きない!
どころか、最初はそこまでお気に入りじゃなかった曲も、繰りかえし聴いてるうちにじわじわ来て、今じゃ、収録全曲がお気に入りといっても過言じゃありません

さて、ここらでも1回、収録曲を復習しておきましょう。

前にも書いたように、私が買ったのは、仏公式サイトのみ限定販売されたデラックス・バージョンなので、通常盤+ボーナストラック2曲が収録されています。

1. Poupées russes
2. Le Graal
3. L'Équilibre
4. Enfant du solstice
5. Les Vents contraires
6. Nuits blanches
7. Xy
8. Madone
9. Récidiviste
10. On se tourne autour
11. White Trash
12. Le coeur des femmes*
13. Born to Kiss*
14. La route


前回は、5曲目の「Les Vents contraires」まで書いたので、今日は、6曲目の「Nuits blanches」から。

6. Nuits blanches



今までのKYOというよりは、Empyrのセカンド・アルバムに近い気もする、わりと明るいノリの良い曲。

サビがどっかで聴いたメロディに似てる気がしたら、ミュージカル『Cléopâtre, la dernière reine d'Égypte』の中のBenoitさん作曲の「Une autre vie」のサビとちょっとだけ似てることに気づいた
でも、メロディは若干似てるけど、歌ってる人が違うこともあって、まるで違う雰囲気です。

さらっとあっさり聴ける曲で、私的にはあんまりツッコミどころはないけど、好きな曲です。

7. Xy



アルバムの中で、特にお気に入りの曲の1つ。

サビの「Comment」ではじまる代名動詞で畳みかけるような部分が好き。
あと、ラスト近くのサビのつなぎの部分も。

この曲といい、これまでのKYOのアルバムと違って、今回は、こういう明るいノリのアップテンポ系の曲が多いですね。
ま、今までもそういう曲がなかったわけじゃないけど、どっちかっていうと新しいアルバムになるほどダークでロックな雰囲気になっていってたので、今回はガラっと変えてきた感があります。

今回も、「L'Équilibre」なんかはまさに「KYOらしい」ノスタルジックで暗めで、どこか悲壮感すら漂うような曲だけど、全体としては、この「Xy」とか「La Graal」みたいな明るいアップテンポの曲が中心。
暗くて美しい曲っていうのがKYOの魅力だと思ってたけど、それだけじゃないってことをあらためて証明してくれました。

でも、それでいて、全体を貫く「KYOらしさ」もあるんだよね。

8. Madone



これは、「正当派」のノスタルジックで暗めの曲ですね(笑)
でも、3拍子系なので、ちょっといつもと雰囲気が違う。

この曲の聴きどころは、何といってもサビのBenoitさんの声の美しさではないかと。
Benoitさんの声は、ほんと1人で共鳴してるっていうか、たしかにそりゃコーラスが入ってるっていうのもあるけど、1人で歌ってても複数の高さが混じり合うような不思議な声です。
私は、勝手に「フィドルみたいな声」って思ってるんですが。

この曲は、そんなBenoitさんの声の魅力(…魔力?前に「sorcier」だって言ってたしね)がよく分かる曲だと思います。

9. Récidiviste



このアルバムでは数少ない、ロックらしい曲。

KYOは、ポップロック・バンドという位置づけなのですが、今回のアルバムは、わりとポップス寄り。
そんな中で、この曲と「White Trash」と「Born to Kiss」は、ロック要素が強め。

アルバム全体の構成を考えても、ロックらしい曲、アップテンポなポップス寄りの曲、従来のKYOらしいダークな曲…とバラエティ豊か。

他の曲と比べると、重めの曲だけど、ちょうど良いバランス♪

10. On se tourne autour



最初聴いたときはそれほどじゃなかったのに、最近やたらめったらハマってるのがこの曲。
特徴あるメロディとサビで、アルバムの中では結構個性派?って感じなんだけど、なんかやみつきになる(笑)

タイトルになってる「On se tourne autour」がサビで繰りかえされるところで、「tourne」と「autour」の「tour」の音が効果的に使われてるのがおもしろいところ。

それから、上に紹介した「Madone」以上に、この曲は、Benoitさんの声がさらにさらに美しい
メロディ自体は、「L'Équilibre」がダントツ美しいと思うんですが、Benoitさんの声の美しさだけとってみたら、この曲がダントツ。

曲も良いけど、その声を聴くためにもついつい聴いてしまう曲です(声フェチなので…笑)。

***

今回で終わろうと思ったけど、無理でした…。

次で今度こそ終わります!

18:53 KYO | コメント(0) | トラックバック(0)
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