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『ホビットBOFA』のコミコン版ポスターなど

2014/07/27
暑いです…
ってか、暑すぎじゃないですか。。

昨日は、あまりの暑さに、外出ついでに、バーゲン品の帽子を買いました。
50%オフだと思ってたら、70%オフでちょっと得した気分♪

さて、いろいろニュースはありますが、今日はこちら。




コミコン2014で、『ホビットBOFA』のポスターが公開されました~^^

エスガロスでバッチ・スマウグとにらみ合うバルドさんの後ろ姿ですね
迫力あるビジュアルで、何ていうの、構図?もバランスがよくて素敵です。

ま、副題(原題)が「五軍の戦い」なのに、五軍の戦いと関係ないビジュアルじゃないか…とか、主人公のビルボやわれらがトーリンはどこへ行ったんだ…とか、ツッコミどころはあれど、DOSのトレイラーでも肝心のところは最後まで出し惜しみするPJですから、まずはサイドから攻めてきた…ってところでしょうね(笑)

そういや、漏れてくるBOFAのスチルも、バルドさんとかガンダルフ、スラ様など、肝心のとこ隠してる感がアリアリです。

コミコンでの公開なので、マニアな人たちが多そうですけど、このビジュアルなら、一般プロモ用としては効果ありそうですね。
ストーリーの本質からはズレてるけど、観てみようかな…と思わせる感じ。

その点、AUJとかDOSとかのポスターは、デザイン的にも、プロモ効果的にも、私の印象ではきわめて微妙だったので、前2作よりは良いんじゃないかな、と思います。

そういや、LOTRも、ポスター・デザインは微妙だったな。
あれは商業的にも成功してるから良いけど、ビジュアル的にはイマイチだったと思います。

BOFAは、まだこれから別バージョンとかも出てくるんじゃないかと思うので、期待したいですね。

***

おまけ。

コミコンでの美しいエルフのお二人。




みんな集合。




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17:54 Hobbit BOFA | コメント(4) | トラックバック(0)

KYOの『L'Équilibre』感想③

2014/07/23
毎日暑いです…。。

そういえば、1コ前の記事で載せたフランス盤『A Musical Affair』の宣伝クリップが削除されてましたね。
消すのめんどい(←オイ)ので、ブログではそのまま残してますが、今は見られないようです。

さて、忘れないうちに、そろそろKYOの『L'Équilibre』の感想を、ここいらで終わらせとこうと思います。


L'equilibreL'equilibre
(2014/03/20)
Kyo

商品詳細を見る


もうホント、これ毎日聴いてます。
まったく飽きないからさすが!

収録曲はこちら↓

前にも書いたように、私が買ったのは、仏公式サイトで限定販売されたバージョンなので、通常盤+ボーナストラック2曲が収録されています。

1. Poupées russes
2. Le Graal
3. L'Équilibre
4. Enfant du solstice
5. Les Vents contraires
6. Nuits blanches
7. Xy
8. Madone
9. Récidiviste
10. On se tourne autour
11. White Trash
12. Le coeur des femmes*
13. Born to Kiss*
14. La route

このあいだは10まで書いたので、今日は11から。

11.White Trash



タイトルが英語ですが、詞は基本、フランス語です。
そういや、以前も「Sad Day」なんかは、タイトルは英語だけど、中身はフランスでしたね。

BenoitさんはEmpyrのボーカルとしては英語で歌ってて、そっちはそっちで悪くないけど、やっぱりフランス語には及ばないというか。
Benoitさんの声とフランス語がすごくマッチしてるし、何よりもフランス語の単語の意味・音・響きの扱いが巧みなので、ここは断然フランス語派な私です^^

さて、この「White Trash」は、このアルバムの中では、「Récidiviste」とちょっと雰囲気が似た、ロック色の強い1曲。

KYOの過去のアルバムを振りかえると、徐々にポップスからロックへと移行してる感があったのですが、今回のアルバムはややポップス回帰な印象。
そんな中では少々貴重なロックなこの曲ですが、以前の「KYOらしい」ロック系の曲とはちょっと違う趣でもあり。

…というのも、以前の「KYOらしい」曲は、サビとそれ以外のコントラストがかなり鮮明だったのですが、この「White Trash」や「Récidiviste」は、最初から最後まで比較的同じ調子を貫いているというか、コントラストはそれほど意識されていないというか。

でも、こういう(KYO的には)新しいタイプの曲もいいよね
全体的に抑え気味で暗い雰囲気がいいわ~^^

12.Le coeur des femmes

※デラックス・エディションのボーナストラックなので、動画はなしです。

ボーナストラック1曲目は、ノスタルジックで暗めの雰囲気がこれまたKYOっぽい1曲。
でも、「White Trash」とは違って、アルバムの中でも1、2を争うほど、かなりおとなしい曲です。

印象に残るのは、ストリングスの伴奏と、サビの「il y a」を繰りかえす歌詞、Benoitさんのささやくような歌声、それから美しいハーモニー。

KYOらしさをふんだんに織り込みながらも、アルバムの他の収録曲とはまた違っていて、やっぱりこっちのエディションを買ってよかったと思わせてくれる曲でした。

13.Born to Kiss

※デラックス・エディションのボーナストラックなので、動画はなしです。

これまたタイトルは英語ですが、歌詞はフランス語です。

もう1曲のボーナストラック「Le coeur des femmes」とは違って、こちらはロック色が強め。

上に書いた「White Trash」や「Récidiviste」とは対照的に、サビとサビ以外とのコントラストが秀逸な1曲です。

冒頭はラップ的な始まりで、早口で繰りだされる話し言葉のような歌詞がひたすら続きます。
フランス語はラップに向いてる…的な話を昔読んだことがあるけど、実際、そうだと思う。
ラップにはほとんど興味ない私だけど、この曲の冒頭はフランス語の響きが耳に心地よくて、かなり好き(←Benoitさんの声が良いとも言う・笑)。

それから、ラップ調のところから鮮やかに切り替わるサビもまた素敵
これくらいの重さがすんごく私好みなんですよね~。

…てなわけで、ボーナストラックは2曲だけだったけど、良い買いものしました^^

14.La route



最後は、「Les vents contraires」とともに、Florianさんがボーカルを務める1曲。

「Les vents contraires」もかなりおとなしめの曲でしたが、こちらはさらに穏やかな曲。
通常盤だと「White Trash」のあと、デラックス盤だと「Born to Kiss」のあと、ということで、ロックな重めの曲に、さわやかなそよ風のように(笑)この曲がくるわけですね。

少々パンチは足りないものの、ほっこりと癒されるこの曲。
Florianさんの声は、Benoitさんとはまた違って、こう…すごくフランス人ぽいというか、鼻にかかったソフトで柔和な歌声(…しかし、顔からはイマイチ想像できない!)。
かつてのアルバムでは、どっちかっていうとひたすら暗くて単調な曲を歌っていたFlorianさんですが、今回のアルバムではほっこり路線(?)に転向したようで、それがぴったり来ている印象です。

…にしても、タイプの違うボーカルを2人立てられるってのは、KYOの強みでもあるわな。
どっちも良い声してるし。

***

…と、ようやく全曲レビューが終わりました(ふぅ)。

このアルバム全体を聴いて思うのは、何よりもバリエーションの豊かさ。
ロックで重たい曲あり、軽いノリのポップスあり、ほっこりさわやかな曲あり、ノスタルジックなバラードあり…。
かつてのKYOの「遺伝子」を残しつつ、10年間の活動休止を経て、ちゃんとアップデートされてるところもポイントです。

KYOのアルバムはこれまでもそうでしたが、捨て曲がないってのがすごい。
簡単に編集して聴けるこの時代、多くのアーティストのアルバムでは、あんまり聴かない曲っていうのが大抵出てくるんですが、KYOのアルバムは、全曲ヘビロテ確実です。
もうすでに繰りかえし聴きすぎて、全曲ほぼ脳内再生できるという…(笑)

今秋にはフランス全土でツアーを敢行するKYO。
当然ながら、私はそれに参加することはできませんが(大泣)、こうやって活動を再開してくれたことがただただ嬉しいです。
このアルバムで終わりじゃなくて、次も待ってるからね~(…と、日本から気を送ってみる・笑)。

14:42 KYO | コメント(0) | トラックバック(0)

『A Musical Affair』のフランス盤がリリース予定。

2014/07/17
W杯もおわって、ようやく日常生活がもとにもどりつつある管理人です。

…が、しかし蒸し暑い。。
頭がくらくらします。

さて、今日は、ひさびさにIL DIVOの話題です♪

ちょこっと前から、ちらちらと断片的情報が流れてたあのニュースが、ようやく発表されましたね!

昨日のセブさんのInstagramより↓

Allez la France! Oui demain announce officielle de la sortie de l'album que l'on chante en Français svp avec des artistes Français extraordinaire. On en a de la chance, n'est-ce? Et en plus que des chansons que vous avez tous déjà entendu. On a hate de venir faire de la promo...et revenir au pays. Grosses bises du français xxx Voici le lien: http://youtu.be/5MLwirLNaEA

諸事情でフランス語に少々疲れ気味の管理人ですが、一応、参考までに意訳しときます。
間違っててもご容赦を!

さあ、フランス!そう、明日は、僕たちがすばらしいフランスのアーティストと一緒にフランス語で歌うアルバムのリリースが、公式に発表されるんだ。すばらしいことだと思わないかい?すでに聴いたことがある曲だけじゃないよ。僕たちは、プロモをして、フランスに行きたくてうずうずしている。(以下略)

…で、リンク先には、これが↓



写真がババババッと出るあたり、ちょっとあか抜けない作りのクリップですね…(苦笑)

フランス語でレコーディングしたとかいうようなニュースが流れたとき、てっきり他のアーティストのアルバムにちょこっと参加とかそういう話か、あるいはキャンペーンとかチャリティとかで1曲だけリリースするとか、何かそういう話だと思ってたら、デカイ話でびっくり!

どうやら、先のアルバム『ミュージカル・アフェア(A Musical Affair)」のフランス盤が出るようです。

ビデオクリップによると、「ミュージカルから着想を得た14曲」ってことなので、アルバムには14曲収録される模様。

先にリリースされた『ミュージカル・アフェア』は、日本盤限定の「花は咲く」を除いて13曲収録でした。
…ってことで、基本の13曲+フランス限定曲1曲かと思いきや、そうじゃなかった!

詳細はまだ不明ですが、上のビデオから分かるのは、まず…

Roméo & Juliette (ロミオ&ジュリエット)
Les 10 commandements (十戒)
Cats (キャッツ)
Le loi lion (ライオンキング)


のミュージカルからの曲が含まれるということ。

「キャッツ」と「ライオンキング」は、すでにリリースされているインターナショナル盤(…といったらいいのかな?)にも入っていますが、上の2つは目新しいですね

いずれもフレンチ・ミュージカル。
フランス盤のリリースのために新たに選ばれた曲が収録されるようです。

『ロミオ&ジュリエット』は、日本版も上演されていて有名ですが、『十戒』のほうは、私は知らなかったです。
パスカル・オビスポが曲を書いたミュージカルで、2000年の作品だとか(参考)。

何気に、フランスは、ミュージカルが盛んな国なんですよね
フランスのヒットチャートを見てると、しばしばミュージカル曲が上位にきてるし、KYOのBenoitさんも、しばしばミュージカルのために曲を書いてるんですよね。
ミュージカルじゃないフランスのヒット曲とくらべて、日本人にとってもクセなく聴きやすいポップス曲が多いので、おすすめです。

私も、数年前に、フランスからの招聘公演(=フランス人キャスト)が大阪であったときに、『ロミオ&ジュリエット』を観に行きましたが、すっごく良かったです(そのときの記事はコチラ)。

あと、上のビデオクリップから分かる、もう1つの情報は、

Natasha St-Pier
Anggun
Lisa Angell
Hélène Ségara
Vincent Niclo


…という歌手の面々とデュエットするということ。

私は、Natasha St-Pierさんしか知らないけど…

Natasha St-Pierさんは、私がフランス版IL DIVOと勝手に思ってるLes Stentorsと、1stアルバムのEEで「À Paris」って曲でデュエットしてたカナダ出身の彼女ですね。
あれはレトロな曲だったし、力強い歌声だったので、勝手にLes Stentorsより年上のベテラン歌手だと思ってたけど、Wikipediaで見たら、81年生まれだった(驚)

有名みたいだけど、私、フランス語圏のアーティストにそんな詳しくないからなぁ(フランス語圏のアーティストとしてはKYOひと筋のポップロック派だし・笑)

Anggunさんは、このあいだTwitterでちらっと出ていた方ですね。
インドネシア出身らしいけど、フランスで活動してるみたい。

目新しいところでは、マイケル・ボールさんに続いて、Vincent Nicloさんという男性歌手とのコラボレーションがあるところでしょうか。
Wikipediaを見てみたら、ミュージカルへの出演が多い方のようです。

…って、この5人とのデュエットがあるってことは、すでにリリース済の『ミュージカル・アフェア』とはかなり違う内容になってくるってことですよね?

セブさんのコメントにある「君たちがすでに聴いたことがある曲」ってのが、すでにリリースされたアルバムに収録された曲のそのままのバージョンてことなのか、同じ曲をフランスのアーティストとフランス語で新たにレコーディングしたバージョンてことなのか…。

でも、「フランス語で歌うアルバム」って書いてるから、全曲フランス語での新しいレコーディング?
…だとしたら、すでに先のアルバムとはまったく別物よね。

…てか、今まで、IL DIVOってわりとフランスではイマイチっていうか、前回のワールド・ツアーでもフランスだけすっとばされたりしてた気がするんだけど、なぜ今になっていきなりこんなスペシャルな待遇が…(謎)
サプライズ中のサプライズですな。

これまで、IL DIVOが歌うフランス語の曲って、セリーヌ・ディオンと一緒の「I Believe in You」(一部フランス語)と「Pour que tu m'aimes encore」の2曲だけでした。
いずれも、2ndアルバムの曲で、それ以来、フランス語の曲ってなかったわけだけど。
ここへきて、フランス語スペシャル!(笑)
セブさんは嬉しいだろうなぁ

ところで、個人的に私はどう思うかというと…。

とにかくびっくりっていうのは間違いないですね。
フランスのミュージカルって、なかなか素敵な曲が多いので、どんな曲が選ばれるか、IL DIVOバージョンがどんな仕上がりになるか、楽しみです

ただ、強いて要望を言わせてもらうと、せっかくだからセブさんのソロ多めでお願いしたいな…と。
えっ、ウルス・ファン違うんかい?…って話ですが、モチはモチ屋というか、フランス語はやっぱりセブさんのネイティブ発音に限るな…と(笑)

ネイティブでもなく、フランス語ペラペラでもない私が言うのもアレですが、「Pour que…」を聴いてると、他の3人の発音も間違ってはないけど、なんとなくのっぺりしてるというか、ちょっと違う感があるというか…。
特に、カルロスさんは、やっぱスペイン語よね。
…てか、まあIL DIVOはスペイン語が一番似合っちゃうんだけど(笑)

でも、あえてフランス語なら、やっぱりセブさんのナチュラルな発音の歌い方が一番綺麗だなって思うんです。
うまく説明できないけど、力の抜き方、緩急が特に。

だから、いつものパターンより、ちょっとセブさん多めで聴いてみたいです。

…あ、このアルバムのリリース(en France)は、11月だそうです~。
日本だと輸入盤になるのかな?
iTunes Storeとかでも買えそうだけど。

14:27 CD/DVD | コメント(0) | トラックバック(0)

ドイツ優勝おめでとう!!

2014/07/14
今朝は、W杯の決勝、ドイツvsアルゼンチン戦でしたね!

キックオフは朝4時でしたが、もちろん早起きして、LIVEで観戦&応援しました
LIVEで観るのはドキドキするけど、ドイツの優勝をリアルタイムで見ないわけにはいきませんから!

…で、ドイツ、優勝しましたよ!!!!!




いやもう…素晴らしい試合でした
準決勝のブラジル戦とは違って、最初から最後まで緊張しどおしの試合展開。

こういう試合が観たかったのよ!
(…と思う反面、これでドイツが負けてたら、健闘をたたえながらも、どんな試合内容でもいいから優勝してほしかった…と思ってしまうであろう自分は想像に難くない・苦笑)

スコアレスで90分を終えたあと、延長戦に突入して、スコアレスのままPKか…という延長後半に、シュールレからゲッツェという途中交代組の美しいゴール!

ゲッツェのシュートが決まった瞬間の嬉しさといったら!!
その前に、解説の岡田元監督(でしたよね?)に、途中交代で体力あるはずなのに働きがイマイチ…と言われていただけに、最後の最後で一番重要なところをしっかり決めてくれて良かったです

あのゴールがなかったらPKになってたかもしれないし、ドイツは今大会PKはやってないのでちょっと見てみたかった気もするけど、それじゃ私の心臓がもたなさそうです(苦笑)

ともかく、予想以上に苦戦しながらも、最終的には勝利を飾ってくれて、ただただ嬉しいです!

まずは、ドイツ、W杯優勝おめでとう!!!

***

さて、時間を巻き戻して。

ドイツのほうがチーム力が上回っていて、おまけに試合日程や準決勝による疲労の程度を考えると、おそらくドイツが勝つだろう…というのが前評判で、私も何となく今回はドイツが優勝するような予感がしてはいたのですが、実際に戦ってみないと結果はどうなるか分かりません。
そういうわけで、緊張しながら、キックオフを迎えました。

試合直前、先発メンバーとして発表されていたケディラが直前のトレーニングで負傷して出場できなくなる…というアクシデントがあり、代わりにクラマーが先発する、不安なスタート。
ケディラは、準決勝のブラジル戦で素晴らしい働きを見せてくれていただけに、これは残念…。
アルゼンチンはアルゼンチンで、ディマリアが負傷で出られなかったのですが。

先発メンバーは、ケディラがクラマーに代わった以外は、準々決勝からのお決まりメンバー。
Gリーグとアルジェリア戦では、シュバインシュタイガーのコンディションや、フンメルスのインフルなどもあって、いろいろありましたが、ムスタフィの負傷後は、ラームが右SBに戻る布陣で落ち着いた模様。

クローゼは、今回も先発出場。
年齢的な衰えも指摘される中、大一番のスタメンを任されるのは、レーヴ監督からの信頼の証なんでしょうね。

さて、試合は、ドイツがボール支配率で上回りながらも、アルゼンチンの厳しい守備を前に、なかなかシュートまでもっていけない、もどかしい展開。
特に、ドイツがゴール前に迫ろうとすると必ず出てくるマスケラーノ!(それだけ優れた選手ってことだけど、ドイツを応援してるときには、「ああもう、またマスケラーノ!」とイラっとさせられました・笑)
アルゼンチンというとメッシの攻撃というイメージで語られるけど、むしろマスケラーノの守備が手ごわかったなぁ。

おまけに、攻撃体制のドイツの隙をついて、時々やってくるアルゼンチンのカウンター。
ドイツにはノイアーがいてくれると思えば、ある程度は安心して見られるものの、ノイアーだって人間だから、いつミスしてしまうか分からないし、ハラハラしてしまいました
最後のほう、ただでさえスピードで劣るドイツのCBが疲れてきたときは、特に。

いくらボール支配率で上回っていても、ゴールが決まらないまま、ほんの一瞬の隙をつかれてしまえば負けてしまうこともありえるので、心配性な私は、このままドイツは優勝から見放されてしまうのか…予想していたよりもずいぶん苦戦の展開にハラハラ。

おまけに、ケディラの代わりに先発出場したクラマーは、頭を強打して、結局、早々にシュールレと交代。

ケディラの代わりとしては役不足だったのでアレなんですが、当初プランがクローゼ→シュールレだったら、クローゼの交代までの時間が延びたのかな…とか思ったり。

…あれだけのギリギリの厳しい試合で、スタミナ大変だっただろうなぁ。
クローゼにかぎらず、みんな疲れてたよね

緊張感のはりつめた試合での選手交代ってタイミング難しいんだろうけど、レーヴ監督、交代カード温存傾向だったし。

…で、最初の90分は、そんなこんなで終了。

後半終了間際に、クローゼがゲッツェと交代しました。
ここ、ウルっとしましたね。

クローゼは、W杯後の進退をまだ決めていないということですが、ベテランから若手へのバトンタッチ。
決勝では得点できなかったけど、いやもう…ほんとにお疲れさまでした、と言ってあげたいです。

クローゼは、ゲッツェに「君ならできる」と声を掛けたとか。
そのゲッツェが、延長後半に決勝点をあげたんだから、なおさら感慨深い…。

試合は、スコアレスのまま、延長戦に突入…。

ドイツが完全に押しているとはいえ、なかなかアルゼンチンの守備を崩せない中、アルゼンチンはアルゼンチンでドイツの守備陣(とノイアー)を前に決定機を逃し。

このまま試合はPK突入?…と、解説陣までPKの話をしはじめて、緊張感はMAX。
いくらノイアーでも、PKになったらどうなるか分からないし、ドイツの選手だって狙いすぎて外してしまうかもしれないし…。
またもや肝心のところで負けてしまうのか…と思ったところで。

…で、延長後半に、あのゲッツェの劇的ゴールですよ!

試合はそのまま1-0で終了して、ドイツが勝利!
もう、感無量でした

***

私は、02年からの新米ドイツサポで、ドイツ好きな気持ちは負けないつもりだけど、サッカーに詳しくもない人間なのですが、日韓大会の決勝での悔しい思いがようやく晴らされて、12年越しの夢がかなった思いです。

ドイツは、4大会連続でベスト4という安定した強さを見せてくれて、決してファンを失望させないチームでしたが、それでもやっぱり優勝は格別ですね!
90年の優勝を知らない(…生まれてはいましたが)私にとっては、今回が初めてのリアルタイムでのドイツの優勝。

こんな喜びを味わわせてくれたドイツ代表に、ただただ感謝です!

私がドイツを応援するようになったきっかけは、何度も書いてますが、時々自分でも、「なんでこんなにドイツにこだわるんだろう?」ってふと思うことがあるんです。
でも、なんていうかこう…スーパースターはいないけど、平均レベルが高くて、みんながスターっていうところも良いし、チームのメンバーが信頼しあってるんだな…っていうのがプレーから感じられるところも良いし、なんかいろいろアクシデントがあってもそれを感じさせないメンタルの強さも素晴らしいし…地味ながらチーム力の高さで結束して、着実に「勝つ」っていう姿勢と実践がすごく好きなんだな…って思います。

***

試合後は、表彰式まで見ましたが、ほんとに感動でした。

試合中は、どんな厳しい状況でも、ポーカーフェイスというか、涼しい顔を崩さないノイアーが、ドイツの勝利が決まった瞬間、相好を崩したところでは、見ているこちらも勝利の実感がわきました。

ノイアーといえば、最優秀GKに選ばれて、二重の喜びでしたね!
今大会でのノイアーの活躍は、目を見張るものがありましたね!
一歩間違えばリスキーな場面での、ノイアーの抜群の安定感は素晴らしかったです

それから、表彰式でふと映ったクローゼの表情。
大喜びの笑顔ではなく、どこか放心したような、考えこむような、そんな感慨深い表情に、こちらもじーんときました。
彼にとっては、とりわけ長い12年間だったでしょうね。
前回大会で3位に終わったとき、今度こそクローゼにW杯を手にしてほしかった…っていう思いがすごくあったので、ほんとに良かったの一言です。

今回は、クローゼは、ついにW杯通算得点記録を塗り替えて1位に輝いたし、良いことずくめでしたね。
クローゼの場合、どこかこう…職人的なニオイがするというか、地道にまじめに謙虚に、こつこつ積みあげていった結果だと思えるので、なおさら感慨深い…。

2002年、懐かしのクローゼ↓




今大会、Gリーグのガーナ戦でのクローゼの名場面↓




あと、表彰式と記念撮影?の場面で、ゲッツェが、負傷で出場できなかったロイスのシャツを掲げてたのが印象的でした。
ノイアーもインタビューで、ブラジルに来られなかったメンバーも含めてみんなでとった優勝だというようなことを言ってましたね

緊張感から解放されたみんなの嬉しそうな顔を見て、この瞬間を見たかったんだ…と思いました。
サッカーのことをよく分かっていない私がダラダラ書くのもアレですが、ほんとに良かったです

4年後に向けたことも気になるところではあるけど、とりあえず、まずはお祝いですね!

16:16 サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)

ドイツ、決勝進出!

2014/07/09
今朝は、ドイツvsブラジルのW杯準決勝でしたね!

ドイツサポとしてあるまじき態度ですが、LIVEで観戦するの怖い&水曜から朝5時起きは正直ツライ…ってことで、夜に録画したものを観るつもりで、アラームをセットしないで寝てたんですが、めずらしく早朝にトイレに行きたくなって起きたら、何とキックオフの5時5分前でした。
…てことで、こりゃ、LIVEで観戦しろ…っていう啓示かなってことで、観ましたよ

で、結果はまあ…みなさまご存知でしょうが、何と言っていいのやら。
何から書こう…ほんとに。

でもまあ、私にとって最大の出来事は、やっぱりコレでしょう!

クローゼ、W杯通算最多得点記録更新おめでとう!!!

諸事情で、宙返りは見られませんでしたが、いやホント…素晴らしいですよ、彼は
日韓大会のときに注目するようになったとき、まさかここまで偉大な選手になるとは思ってませんでした。

ついにロナウドを抜いて、単独首位に立ったクローゼ。
この記録は、もしかしたらいずれミュラーに抜かれるかもしれないけれど、歴史に名を残すプレイヤーになりましたね。
そして、謙虚な彼のことですから、後輩であるミュラーに抜かれても、きっと素直に喜ぶでしょう。

***

…で、結果ですよ。

結果は、7-1でドイツの勝利という、W杯準決勝とは信じられないスコアに終わりました。
ネイマールとチアゴシウバを欠いていたとはいえ、ブラジルの崩れぶりは、ドイツを応援している私から見ても痛々しいほどでした。

ミュラーの先制のあと、クローゼの1点からがすごかった。
わずか6分のあいだに立てつづけにドイツが4ゴール。
マン・オブ・ザ・マッチにも選ばれたクロースが2点入れて、ケディラも1点。
あまりに短いあいだにボロボロと点が入るので、ゴールシーンの再現映像かと思ってしまうほどでした。

…で、前半は5-0で終わって、後半。

後半は、ブラジルが若干立てなおしてきたとはいえ、ノイアーの好セーブもあって、ドイツは無失点のまま。
クローゼに代わって入ったシュールレがさらに2点追加。

もう、このあたりから、ブラジルサポーターも、ドイツに喝采&応援を送る始末。
まあ、ここまでやられたら、そりゃ…そうするしかないわな。
でも、相手チームとはいえ素晴らしいプレーには喝采を送るっていう姿勢は大人だな…と思いました(その後、やっぱり暴動はあったみたいですが…)。

最後、ギリギリのところで、ブラジルは1点返すも、試合はそのまま7-1で終了。

ドイツのディフェンスは、ちょっと気が緩んだかな。
7点も入れてるので、1点くらい許してもいいような気はしないでもないけど、ここはやっぱり無失点でおさえてほしかったところ。
決勝は、オランダにしてもアルゼンチンにしても、これとは比べものにならないくらい厳しい試合になるでしょうから…。

***

なんていうか…ドイツサポとしては、ドイツのいろんな選手のゴールを見られたし、何よりもまずクローゼの記録更新があったし、第一、どんな試合であれ、まずは勝って決勝に進むことが大事なので、すごく嬉しいんですが。

…なんかね、やっぱり、もうちょっと良い試合が見たかったよね
それでいて、ドイツが勝ってほしいんだけどね。
贅沢でしょうか?

そして、7点も入ったのと、あまりにひどい試合だったのとで、クローゼの記録更新が霞み気味なのがちょい切ない…。

Twitter見てても、ドイツがすごいっていうより、ブラジルがひどかった、ネイマールがいなかったからだ、叩きのめされたブラジルが気の毒だ…っていう論調もあったりなんかして、なんかドイツはドイツで気の毒っていうか。
ネイマールとチアゴシウバがいなかったのも、ブラジルがあそこまで総崩れしたのも、別にドイツが悪いわけじゃないですからね…。
それに、その2人がいたところで、勝てたかどうか…(ま、ここまでひどいことにはならなかったでしょうけど、7点っていうのはそれだけでは説明つかない気が…)。

ブラジルのホームで、情け容赦なく、崩れたブラジルを徹底的に叩きのめしたドイツ…一部では嫌われそうだな(苦笑)
ま、私は、そういうストイックで情け容赦ないドイツが好きなんですけどね。

でも、これはW杯の準決勝ですからね。
勝負は勝負。
むしろ情けをかけるなんて、それこそ相手チームに失礼だと思います。
(ドイツだって、一応インフル明けってことだし…)

とりあえず、ここはドイツが強かった…ってことで、ドイツを称えたいと思います

***

そんなこんなで、準決勝を、延長もなくあっさりと楽に勝ってしまったドイツ。
それが吉と出るか、凶と出るか…。

決勝に向けて体力を温存できて、おまけに累積イエローやレッドも出さなかったのは良かったですよね。
ドイツはノリで行くようなチームでもないし、決勝が厳しいものになるってことは、レーヴ監督も選手も言われなくても分かってるので、気を引き締めて決勝に臨んでくれることでしょう。

ドイツの決勝進出は、2002年の日韓大会以来ですよね!

私は、そのときからドイツを応援するようになったので、ドイツがW杯で優勝したのは知らないんですよね~。
今度こそ、ドイツの優勝を観たいなぁ

それにしても、今大会で4大会連続でベスト4のドイツ。
他のチームに比べて華はないかもですが、応援してる私たちを失望させないチームですよね~

決勝も、期待に応えてくれることを願ってます!

15:14 サッカー | コメント(8) | トラックバック(0)

『ホビットDOS』のBD&DVD発売

2014/07/08
暑い…暑すぎる。。
湿度の高さに、少々どころか大々的にバテている管理人です

…でも、7月は異様に忙しい。。

さて、『ホビットBOFA』のトレイラー公開が囁かれる中、いよいよDOSのブルーレイ&DVDが明日リリースされますね~


ホビット 竜に奪われた王国 ブルーレイ&DVD セット(初回限定生産)3枚組 [Blu-ray]ホビット 竜に奪われた王国 ブルーレイ&DVD セット(初回限定生産)3枚組 [Blu-ray]
(2014/07/09)
イアン・マッケラン、マーティン・フリーマン 他

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(2014/07/09)
イアン・マッケラン、マーティン・フリーマン 他

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私は、エクステンディッド・エディション(EE)発売を待とうと思ってたんですが、うっかりポチしてしまいました
3DはうちのTVじゃ観られないので、3枚組のブルーレイ&DVDセットのほうですが。

Amazonからは、昨日だったか一昨日だったかに発送しましたメールが来たのですが、まだウチには届いてません。
…明日あたりかな?

結局、劇場では1回しか観られなかったので、その分、ブルーレイでトーリン様の勇姿を堪能します♪

これを観たら、滞ってるホビット語りの続きも書ける…と思います、たぶん。

早く来ないかな…そわそわ。

17:21 Hobbit DOS | コメント(0) | トラックバック(0)

ドイツ応援中。

2014/07/02
7月になりました
オフラインが非常に忙しい&ストレスフルなので、ブログに逃げてきました…(苦笑)

さて、このブログをずっと以前からご覧の皆さまがいらっしゃったら(…って、どれほどいらっしゃるのか分かりませんが)、もしかしたら不思議に思われているかもしれませんね。
今回、私がいまだにW杯の話題にほとんど触れてないことを…。

いえ、ちらっとは書いてるんですが、独立したブログ記事としては、今回大会ではまだ書けていません
よくよく考えてみたら…というか、横のカテゴリを見てもらったら分かるんですが、サッカーネタの記事は、実は、KYOネタの記事より多い…。

今回は、他に書くことがいっぱいあったのと、忙しいのとで、ブログでは書けてないですが、関心がないわけじゃないです、もちろん

今回も、いつもどおり(笑)われらがマンシャフト(ドイツ代表)を応援しまくってますよ

…一応、全試合チェックして、録画して、ハイライトも観てます(笑)
ブログに書けない分、Twitterで応援中
長文語るにはブログだけど、気楽さではTwitterよね、やっぱり。

アルジェリア戦はちょっと苦戦してしまったけど、今回も、手堅く8強入りしてくれたドイツ。
次は、なんとなんとのフランス戦。

私は、まぁブログをご覧の皆さまにも伝わってるでしょうけど、オフラインでは、友人のあいだで、フランス・マニアとして有名(笑)

だから、ドイツを応援してるって言うと、必ずといっていいほど「えっ?フランスじゃなくてドイツ?なんで?」と驚かれます…。
今回も、フランスvsドイツっていったら、私がフランスを応援するって思う人は多いでしょう…。

でも、もちろんドイツを応援しますよ、迷いなく(笑)
レ・ブルーじゃなくて、マンシャフト!
サッカーはドイツ!…っていうのが、高校生のときからの私のポリシーですから

だから、今回は、フランスは敵なのです(笑)

ちなみに、私がドイツ代表を応援するようになったきっかけは、W杯日韓大会。

ほんとコレ、偶然なんですけど、時間が許すかぎり、あの大会ではいろんな試合をLIVEで観てたんですよね。
時差もなかったし、高校生で時間もあったし(…受験生だったような気がしないでもないけど)。

そしたら、たまたまドイツが出てる試合を観る機会が多くて。
何度も観てるうちに、選手の名前も覚えて、なんとなく親しみを感じるようになって。

そして、決定的だったのは、クローゼの存在。
彼は、あの大会がW杯デビューだったんですが、大会を通じてヘディングばかりで5得点して、得点ランキング2位に輝いたばかりか、ゴールを決めたあとの宙返りパフォーマンス(あの頃は、毎ゴールやってた)が鮮烈な印象で。

決勝トーナメントの頃には、すっかりクローゼのファンになってて、ドイツ代表を熱心に応援してました。
W杯後は、ドイツ語を勉強しようとしたりもしたくらいだったけど、そっちは挫折ね(苦笑)

そんなこんなで、それ以来、毎大会、ドイツ代表を応援してきたというわけ。
あれからもう、12年も経つのね…。
私も年をとるはずだわ。。

あのときは若かったクローゼも、今大会ではもう36歳。
ドイツ代表のメンバーも入れ替わって、日韓大会の頃のメンバーがいなくなる中、今大会もクローゼが代表として出場してくれて、私としてはすごく嬉しいです。

おまけに、ガーナ戦では、途中出場ながら持ち前の嗅覚でしっかりゴールを決めてくれて、ロナウドと並ぶW杯通算最多15ゴールという記録を作ってくれました。
久しぶりに、今では特別なゴールのときにしか見せない宙返りも見られて、大満足。

…でも、決勝トーナメントで、あと1点入れてくれて、ロナウドを追い越してほしい…って思ってしまうのは、贅沢でしょうか。
レーヴ監督、ここぞっていうときにミロを入れてね。

そういうわけで、私にとって、クローゼはやっぱり特別な選手なんですが、でもラームも、エジルも、ミュラーも…それからシュバインシュタイガーやらゲッツェやらフンメルスやらメルテザッカーやらポルディも、ドイツ代表のメンバーはみんな好き。
ま、時には「おいっ!」と言いたくなるプレーもあるけど、ま、私にはサッカーはムリなんで、偉そうなことは言わないことにしてます。。

そうそう、先日のアルジェリア戦を観てたら、GKのノイアーがちょっとお気に入り選手になってしまいました。

アルジェリア戦は、フンメルスが熱出したりいろいろで、フォーメーションがいつもと違ったこともあって、攻撃陣がイマイチ冴えない感じだったけど、とにかくノイアーが1人がんばってたというか、GKらしからぬスーパープレー連発で、すごく頼もしかったですね。

ノイアー1人でDF何人分の仕事をやったやら…。
DFがかなり危うかったから、ノイアーいなかったらヤバかったね。。

彼は、カーン様がいなくなったあとのドイツを立派に支えてるなぁ。

試合前にエスコートキッズに話しかけてる様子も好印象だったし、ノイアー君ももっと応援してあげよっと(…私が応援したところで、何にもならんのですが…)。

ノイアーとまあ、シュールレあたりは別として、アルジェリア戦は、ちょっと(…というか、かなり)心配な内容だったので、フランス戦では、フォーメーションも変えて立てなおしてくれることを期待したいですね。
フランス、なんか勢いあるからなぁ…。

アルジェリア戦でムスタフィが怪我したので、次はどういう布陣にしてくるのかも気になるところ。
フンメルスが熱下がって復活してくれるかな?

あと、クローゼを!
途中交代でいいから、今度は出してください!

ドイツが優勝してくれるのを願ってるのはもちろんなんですが、少なくとも次勝って、ベスト4まで行ってくれたら文句はありません。
ベスト4まで行ったら、3位決定戦があるから、試合数が同じなのよね。
そしたら、できるだけ長くドイツ代表を観てられるし、クローゼのチャンスも増えるかもだし。

とにかくも、フランスには勝ってほしいです!!
がんばれ、ドイツ~!!


13:44 サッカー | コメント(5) | トラックバック(0)
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