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『イントゥ・ザ・ストーム』追記…というか、パンフの話

2014/08/31
ブログのカテゴリがときどきややこしくてゴメンなさい。

映画の感想は「映画感想」に、その他の話で主としてリチャードさんに関係は「リチャード・アーミティッジ」に入ってます。
あと、リチャードさんが出演してる海外ドラマの感想は「リチャード・アーミティッジ」に入ってますが、同じ『MI-5』でもリチャードさんが出演していないシーズンの感想は「海外ドラマ」に入ってます。

ああ…ややこしい。
複数カテゴリに登録できるといいんですが…。

さて、このあいだ感想を書いた『イントゥ・ザ・ストーム』ですが、1コ書き忘れてたことと、あとパンフについて書いておこうと思います。

書き忘れてたことは、どうでもいいことですが、卒業式のシーンで、リチャードさん演じるゲイリーが、暴風雨の中、黒い折りたたみっぽい傘をもってたのが、なぜがツボりました。
長身で立派な体躯のリチャードさんと安っぽい傘が、あまりに不釣り合いで(笑)

…それだけです、すみません。

あと、パンフは、当日はうっかり買い忘れてたんですが、せっかくリチャードさんが主演の映画なんだから…ってことで、後日買いに行きました。

そしたら、税込720円もするのに、びっくりするほど薄っぺらで、「こりゃ、買って損したかも…」と思いました

でも、帰って中身を見てみたら、正直、720円はかなり高いけど、リチャードさんの写真がいっぱい載ってるし(他の登場人物よりダントツ写真が多いです)、短いけどインタビューもあるので、リチャードさんファンなら買って正解と納得できる内容でした。

映画の解説や監督のインタビューも、「なるほどね~」と興味深く読みました。

詳しくはパンフをご覧いただきたいのですが、1つ印象に残ったのが、リチャードさんのインタビューで、自分が2人の子持ちのパパを演じたことに対する感想がちょこっとだけ語られていたんですが、子ども役の俳優の年齢がけっこう高くて…てなことを言ってました。

長男のドニーを演じたマックス・ディーコンの年齢について、リチャードさんは二十歳そこそこというようなことを言っていましたが、同じインタビューで、アリソン役のサラ・ウェイン・キャリーズは「三十路に近い」というように言っていて、彼は一体何歳なの?…と思って、ググってみましたが、結局よく分からず。
Wikipediaにも、IMDbにも、生年月日や年齢にまつわる情報がさっぱり出ていなくて、謎のまま。

でも、インタビューの内容から、どうやら高校生よりはずっと上…というのは間違いなさそうで、リチャードさんとしては、自分の息子というにはデカイな…という感じだったのかも。
ま、マックスさんは童顔なのか、ドニー君が高校生という設定は、さほど違和感なかったですけどね。

あ、インタビューといえば、シネマカフェにリチャードさんのインタビューが出てましたね!(コチラ

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15:43 リチャード・アーミティッジ | コメント(0) | トラックバック(0)

『A Musical Affair』フランス盤の公式発表

2014/08/29
先月、フライング?でセブさんがあげてた、IL DIVOの『A Musical Affair』の詳細情報+プロモ動画が、ようやくオフィシャルで発表されました

セブさんがあげてた動画、あのあとすぐに削除されてたんですよね
…で、復活。



フライングのときのビデオと同じだと思うので、特に目新しい情報はないです。
詳しくは、以前の記事をご覧くださいませ。

…目新しい情報がないんで、フランスのミュージカル(comédie musicale)についてちょこっと書いときます。

私は、フランスのミュージカルには詳しくないんですが、2年前に、梅田でフランス招聘版の『ロミオ&ジュリエット』を観にいったことがあって(詳しくは過去記事を参照)、すっごく良かった記憶があります。
音楽はもちろん良かったんですが、カーテンコールのノリとサービス精神が最高で、そっちがむしろ記憶に残ってます(笑)

フランスのミュージカルに詳しくない…と書きましたが、このブログをいつも読んでくださってる方はご存知のとおり、私は、自他共に認めるフランス・マニア。
フランスの音楽も好きで、フランス語の勉強のためにもよく聴いてるし、暇さえあれば開拓してます

…が、フランス音楽って、Kyoみたいに私のドツボなのもある一方で、なんかもう…全然ピンとこないのも多くて、なかなか自分好みのものを見つけるのが難しいんですよ

そんな中、結構ハズさないな…っていうのが、ミュージカル。

フランスのミュージカルって、(詳しくないんで、よく分からないんですが)かなりイマドキのポップスorポップロック風で、それも巷で流行ってる音楽よりもずっと英米ポップス風っていうか、フランスくさいクセがなくて、日本人の私にとっても耳馴染みの良い曲が多い気がします。
歌ってるのもポップス歌手が多いみたいだし、ポップス界で活躍しているアーティストが曲を書いてたり。

おまけに、フランスの巷で流行ってる音楽とくらべて、男性歌手の声が私好みのことが多いんですよ。
ヒットチャートに出てくる曲を試しに聴いてみると、ハスキーだったり、オッサンな声だったり、喉につまったような声だったりして、私的に残念…とか思うことが多いんですが、ミュージカルの場合は、なんでかソフトな美声が多いという…。

ちなみに、私がフランスのミュージカルに興味をもったきっかけの1つは、私がこよなく愛するKyoのボーカル兼ソングライターのブノワさんが、活動休止中にしばしばヒットミュージカルに曲を提供してた…ってことがあります。
私は、ブノワさんの歌声も好きだけど、彼が書く曲も大好きなので、別の人が歌っててもやっぱり聴いてみたくて、ブノワさんが提供したミュージカル曲をネットで調べたり、iTunes Storeでダウンロードしたりしてました。

ブノワさんが提供したミュージカル曲といえば、たとえば、エマニュエル・モワールが歌ってる『Le roi soleil(太陽王)』の「Mon essentiel」とか↓




Le Roi SoleilLe Roi Soleil
(2005/09/06)
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『Cléopâtre(クレオパトラ)』の「Une autre vie」もブノワさん作曲らしい↓




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(2009/11/24)
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あと、近年話題になった革命ミュージカル『1789, Les amants de la Bastille(1789、バスティーユの恋人たち)』の「Tomber dans ses yeux」もブノワさん作曲だそう↓



このミュージカル、他にも良い曲が多くて、観てみたかったのよ…。
BDかCD買おうかな。


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あと、『Dracula, l'amour plus fort que la mort(ドラキュラ)』の「Le ciel et l'enfer」は、公式クリップがなかったので貼り付けませんが、こちらをどぞ。
これも不思議な魅力のある曲よね。

…どれも、どこかにKyoっぽさを感じさせつつも、ミュージカル仕様になってて、普段のKyoの曲よりずっとポップス寄りの仕上がりですね。

これはどれもブノワさん作曲のものばかりですが、私の印象では、フランスのミュージカルって、大体こんな感じかと。

ま、さすがにIL DIVOがこういうポップス全開の曲を歌うってのは考えにくいので(…ほんとは歌ってみてほしいけど)、もっとバラード寄りの曲が選ばれるんでしょうね。

…と、IL DIVOの話から大分それましたが、とりあえず11月が楽しみです♪

14:25 CD/DVD | コメント(0) | トラックバック(0)

『イントゥ・ザ・ストーム』の感想

2014/08/26
公開日から3日ほど遅れですが、ついにリチャード・アーミティッジさん主演の竜巻パニック映画、『イントゥ・ザ・ストーム』を観てきました

平日のお昼の回に観に行ったからか、夏休み中だというのに、映画館はガラガラ。
『イントゥ・ザ・ストーム』は、見たところ、年配のお客さんが多い印象でした。
CMで結構宣伝してるけど、ハリウッド・スターが出てるわけでもないし、地味っちゃ地味な映画よね。

以下、ネタばれありで感想書きます↓

>>続きを読む・・・
12:38 映画感想 | コメント(4) | トラックバック(0)

Happy Birthday Richard & Stephen!!

2014/08/22
今日は、リチャード・アーミティッジさんと、BLAKEのスティーブンさんという、私がこよなく愛する2人のお誕生日です~!

リチャードさんは43歳、スティーブンさんは34歳です

2人とも、誕生日おめでとう

リチャードさんは、今年は、主演映画『イントゥ・ザ・ストーム』の公開+年末の『ホビットBOFA』の公開、それから現在絶賛上演中の舞台…と、大活躍。

スティーブンさんはスティーブンさんで、今年秋にはBLAKEの新しいアルバムの発売が予定されていて、こちらも大活躍。

遠い日本から細々と応援している身には、嬉しいかぎりです。

さて、お誕生日の今日、日本公開の『イントゥ・ザ・ストーム』。
私は、今日はムリなので、25日に観に行く予定♪

…それにしても、あの映画、プロモでのリチャードさんの存在感の薄いこと…。
主役は竜巻のようです

ま、私は、竜巻にはまったく興味ないので、リチャードさんを観に行くんですけど。

あ、それから大ニュース。

お誕生日を機に、リチャードさんがTwitterをはじめたようです。
Twitterの本人認証マーク(水色のやつ)がついてるので、間違いなくご本人です!

私が好きなアーティストの多くがソーシャルメディアを敬遠していて寂しい中、嬉しいなぁ

そういえば、このあいだはリー・ペイスさんもTwitterデビューしていて、こっちも嬉しかった^^

初ツイートは、お誕生日ツイート。




フォローしてるアカウントを見てたら、ホビットキャストはもちろん、労働党関連とかあって、海外の俳優さんにはありがちだけど、リチャードさん、政治にも関心高いのね~なんて思ったり。
(そして、彼は、労働党支持者なのね。そりゃ、保守党支持ってイメージじゃないけど)

ともかくも、月曜に、大スクリーンでリチャードさんを堪能してきます^^

16:55 リチャード・アーミティッジ | コメント(6) | トラックバック(0)

『MI-5(Spooks)』で覚えた英単語

2014/08/15
ずっと以前、このブログで、映画で覚えた英単語を紹介する…って企画をやりはじめて、何回か書いたあと放置しているのを覚えている方がいらっしゃるかどうか。

…で、何年かぶりに番外編?ってことで、今、絶賛鑑賞中のドラマ『MI-5 英国機密諜報部(Spooks)』で覚えた単語をつらつらと紹介したいと思います。

これ↓は、今観ているシーズン7。


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リチャードさん演じるルーカスが登場するシーズン7-9のうち、シーズン7が一番好きかも。

昨日は、ルーカスが銀行家のフリをする回だったけど、(よく考えたら着こなしが難しかろう)赤ネクタイ×ピンストライプのスーツがお似合いで
ルーカスは、基本的にはネクタイをしないので、貴重な回よね。

普段はノータイだけど、お決まりファッションの濃い色のシャツとか、黒っぽいコートとか、ルーカスのファッションセンスは私好み
おまけにそれがリチャードさんに似合いすぎるほど似合ってるから、RAファンには美味しすぎるドラマです。

顔のアップも多いけど、全身が映るショットも好きなんですよね。
リチャードさんは、脚がびっくりするほど長くてスタイルが良いし、何よりも姿勢が良くて、立ち姿や歩き方が美しい。
やっぱり舞台経験のおかげなんですかね?

リチャードさんの出演作のうち、実際に観たことがあるものは少ないのですが、観てない作品の画面キャプチャなどを見ても、リチャードさんの美しさという点では、このドラマがダントツかなぁ…と思ったり。

…あ、話がそれてる。

映単語の話にもどります。

もともと、この企画のコンセプトは、何度も出てくるから知らず知らずのうちに覚えたはいいけど、一体いつ使うねんという、イマイチ役に立たない英単語を紹介することでしたが、今回も、もちろんそれは踏襲(笑)

あと、何となく記憶に残った単語を思いだしながら書くのであって、ドラマを観ながらメモったりはしてないので、思いついたものだけ書いていきます~。

その1 spook (n.)

何を隠そう(?)、このドラマの原題は「Spooks」。

もともとは、「幽霊」とか「亡霊」とかいう意味だそうですが、転じて「スパイ」という意味で使われているようです。
辞書を引いてみると、特にアメリカ英語で使われるそうですが、このドラマで普通に使われてるってことは、イギリスでもわりと使うってことなのかな。

ドラマ中でも、しばしば「お前、スパイか!」とかいうようなシチュエーションで、「spy」ではなくこの「spook」という単語が使われています。

「spook」という単語が幽霊とか亡霊とかいうところから来てるのは意味深というか、それがタイトルになっているのは、このドラマの底流に感じられる、国家のために時には汚れ仕事にも手を染め、時には自分の命を犠牲にすらして働くスパイたちだけど、いくら彼らが国家の危機を救っても、存在しないものとしてあつかわれる…というテーマ(…でもないけど)を思わせるタイトルだなぁ…と。

その2 mole (n.)

これまたドラマ中で、何度も何度も出てくる単語。
本来は、「モグラ」の意味ですが、仲間内に潜む裏切り者、密告者などを指すのに使われています。

ちなみに、Huluの字幕では、そのまま「モグラ」と書かれています。

…使う機会がなさそうな単語その2でした(笑)

その3 detonator (n.)

最近、シーズン6と7を観ていて、やたらと耳にするので覚えてしまった単語です。
意味は、「起爆装置」。

自爆テロや爆弾テロが出てくる回で、爆弾が見つかったあと、爆弾を解除する場面なんかでよく使われています。
手動、遠隔、タイマーなど、いろんな形式があるそうで…。。

この単語は、セクションDの技術屋さん、マルコムが発してるのをよく聞く気が。

…一生、身近で聞きたくない単語です

その4 Whitehall (n.)

ドラマ中、何度も何度も出てくる固有名詞。
本来は、ロンドン中心部にある通りの名前だそうですが、そこが官庁街であることから、イギリス政府を指す言葉として用いられているとか。
日本で言う、「霞が関」みたいなもんかな。

「ダウニング・ストリート(=首相府)」とかは聞いたことがあったけど、イギリスのことはよく知らないので、「ホワイトホール」というのは、このドラマで初めて知りました。

ドラマでは、しばしばこのホワイトホールの内務省が登場。

同じ固有名詞シリーズでは、MI-5の本部がある「テムズハウス」も頻繁に登場。

…というか、私、リチャードさん好きとか、ダヴェンさん好きとか、BLAKE好きとか言いながら、ホントにイギリス情報に疎くて、ロンドンの地理もさっぱりなんだけど、ドラマをきっかけにちょっと興味をもちました。

いつかロンドンに行く機会があったら、ロケ地めぐりとかしてみたいなぁ。
でも、テムズハウスの前で写真撮ったりしてたら、怪しまれるのかな…

その5 negative (adj.)

いわゆる「ネガティブ」ですが、ドラマの中で、しばしば「No.」に代わる返事として「Negative.」というのが登場していて、こういう風に使うことがあるんだ、へぇ~…と思いました。

もともとは軍隊か何かで使われてたみたいですが、それ以外でも使うようです。
「No.」よりもはっきり否定する必要がある場面で使ってる印象。

その6 頭字語シリーズ

ドラマを観ていて思うのは、長ったらしい単語のイニシャルだけとった言葉が結構たくさん出てくるなぁ…ということ。
この手の表現は、何となく知識としては知ってるんだけど、実際、耳で聞くと、あらためて確認した気分になるというか、「おおっ!ほんまに言うてるわ」となぜだか感心。

いくつもあるけど、1番よく聞くのは、やっぱり「PM=Prime Minister(首相)」かな。
PMがああした、こうした…ってよく出てきます。

あと、逆に「MP=Member of Parliament(国会議員)」もよく出てくる気が。
それから、「DG=Director General(長官)」も、ハリーがよく言ってますね。

ちょっとびっくりしたのは、どの回だったか、ハリーのセリフで「ASAP=as soon as possible(できるだけ早く)」と言ってたこと。
あんまり英語のこと知らないんで、これって手紙とかで使う表現かと思ってたら、口語でも言うんですね。

それにしても、こんなふうにアルファベットばっかりで喋られると、もはや暗号みたい(笑)

その7 お役所シリーズ

上に、ホワイトホールのことは書きましたが、お役所の呼び方、大臣の呼び方なんかも、へぇ~…っと思いながら観ています。

たとえば、「the Foreign Office(外務省)」。
こういう表現って、国によって違うんですね。
日本やフランスの外務省は、英語表記だと「the Ministry of Foreign Affairs」のように呼ぶはず。

おなじ「Office」といえば、内務省も「the Home Office」と呼ばれています。
内務大臣は「the Home Secretary」で、「Minister」とは呼ばれないみたい。

***

…と、なんだか物騒な単語や、縁のなさそうな単語ばっかり覚えてしまいました(汗)

使う機会は…なさそうです。

他にもあると思うんですけど、今のところ思いだせるのはこんなもんかな。
また、思いだしたら続編書くかもしれません~。

13:25 映単語 | コメント(0) | トラックバック(0)

クローゼが代表引退

2014/08/14
お盆で少々忙しく、書くタイミングを逃していましたが…やっぱりこのニュースをについて書かずにはいられません。

このあいだ、サッカー・ドイツ代表のクローゼ選手が、ついに代表からの引退を正式に表明しました。




何度も書いていますが、クローゼは、私がドイツ代表を応援するようになったきっかけを作ってくれた選手でもあり、日韓大会以来12年間、彼のことを応援してきました。

日韓大会でクローゼを応援するようになったときには、まさかこんなに長いあいだ、ドイツ代表の選手として活躍してくれるとは思っていませんでした。
実際、前回の南アフリカ大会のときは、W杯でクローゼの姿を見るのはこれで最後かな…と思っていました。

ところが、今年、36歳になっても代表メンバーとしてW杯に出場してくれたクローゼ。

おまけに決勝トーナメントではスタメン出場して、ロナウド越えのW杯通算最多得点記録を更新するという快挙
年齢的な衰えを心配されながらも、代表メンバーにふさわしい活躍と、(ちょっと不発ではあったけど)代名詞の宙返りを見せてくれました。

これが彼にとって選手として最後のW杯になるというのは覚悟していたとはいえ、キャプテンのラームも代表引退を発表した今、クローゼが引退するというのはすごく寂しいことです。

でも、今大会ではドイツが優勝してW杯を手にすることができ、おまけに個人記録も達成できて、クローゼとしては最高の形で代表としてのキャリアを終えられるというのは、ずっと応援してきた身としては本当に良かったなぁ…としみじみ思います。

いや…南ア大会で終わらなくて良かったよ、ホント。

クローゼの引退については、ドイツ代表の選手たちもコメントを出しています。

ポルディのコメント↓




ゲッツェのコメント↓




W杯決勝で、クローゼと交代で入って決勝点を挙げたゲッツェのコメントが、とりわけ印象的でした。
「you are even more remarkable as a person」というのが、クローゼの人柄というか、人望を物語ってるなぁ…と

ゲッツェは、クローゼよりも14歳も年下なんですよね。
世代交代なんですねぇ。しみじみ。

ラームとクローゼが抜けて寂しくなるけど、新しい世代の成長も楽しみです。
これからも、もちろんドイツを応援しつづけますよ~^^

ともかくも、お疲れさま&ありがとう、ミロ

16:55 サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)

『ホビットBOFA』予告編のフランス版

2014/08/12
このあいだ予告編が解禁された『ホビット―決戦のゆくえ(BOFA)』。

日本語字幕付版も公開されたようですが、まあそれは置いといて。

そういえば、DOSのとき、フランス語吹替版をブログに載せたよね…と思いだして、今回も探してみました。

どうでもいいけど、日本では吹替版の予告編なんてない…ですよね?
フランスじゃ、字幕より吹替が主流だとか。

吹替だと、字を追っかけなくていい分、映像に集中できるんでしょうけど、私はやっぱり字幕派ですね。
吹替特有の芝居がかった喋り方が少々苦手というのもあるし、何よりオリジナル音声に勝るものはないと思うし、俳優さん本人の声でセリフを聴きたいので。

まあ、好みの問題ですね、これは。

また、若干話変わりますけど、言語って、その国や地域の文化を背負ってるので、翻訳によって、当初の意図やニュアンスを100パーセントそのまま伝えるのって無理だと思います。
辞書で対訳として載っている言葉1つをとっても、かならずしもその含意まで同じとは言い切れないし、そもそも訳せない言葉ってあると思います。

だから、ベストは、オリジナル音声をそのまま自分で理解することなんでしょうけど、正直、私にそこまでは無理。
仕方がないので、字幕を頼りに、オリジナル音声の情報を聴きとりつつ、理解するしかありません。
何度も観ているうちに、何となく分かってくることもあるので、お気に入りの映画は、ひたすら繰り返し観ます。

またもや話がそれてますね(大汗)

肝心のフランス語吹替版の予告編です。

注目すべきは、ピピンの歌までちゃんと吹替えられてるところです。
ま、当然ではあるのですが、初めて聴くと、軽く衝撃です。



オリジナル版より、何だか抑揚がついてて民族音楽調ですね。

これって各国版あったりするのかな?
聴き比べてみるのも面白そう。

そういえば、このピピンの歌。
BOFAの予告編で使われたことは、予想外でした。

予告編って、完成映像がまだできてない段階で公開されるものなので、本編で使われる音楽の作曲・収録・編集作業が終わっていないため、通常、予告編用の音楽というようなものが使われるようですね。

今回は、そういうものを使うのではなく、あえてLOTRのサントラからの採用。
既存の音楽を使うなら、ドワーフたちがAUJで歌うあの歌でも良かったようにも思いますが…。

LOTRとの接続を考えて、あえてこの歌を予告編で使ったのか、大して大きな意味はなく、悲壮感あふれる映像にぴったりくるから選んだだけなのか、その辺のところは謎ですが。

まあ、この予告編の映像だと、DOSのときみたいな予告編用のアクションスペクタクルな音楽はそぐわなかったと思うので、ピピンの歌でもいいっちゃいいのかな?
ただ、ビルボが作った歌がもとになってるとはいえ、『ホビット』には登場しないピピンが歌ってるってのは?な部分もあり。

深く考えることでもないのかな、ここは。

16:28 Hobbit BOFA | コメント(0) | トラックバック(0)

『MI-5 英国機密諜報部』シーズン7を再鑑賞中

2014/08/11
再び『MI-5 英国機密諜報部(Spooks)』ネタです

昨日は、シーズン1-6のことを少し書きましたが、昨夜からシーズン7を観はじめました。


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リチャード・アーミティッジさん演じるルーカスがいよいよ登場するシーズン7です♪

母も一緒に観てるのですが、ドワーフじゃないリチャードさんをまじまじと観るのが初めてで、「トーリンもやっぱりイケメンやな」と言ってました。
「前からそう言うてるやん」とは、私の心の声。

そして、「なんかウルスとちょっと似てるな」と言っておりました。

正面から見たらまったく似てないし、雰囲気もずいぶん違いますが、そう言われてみると、遠目で斜め角度の横顔が映ったときなんか、ほんの少し似ているような気がしないでもないような…。
鼻がすごく高いところがそう思わせるのかな。

ウルスさんにはリチャードさんのもつ厳しい雰囲気や影は感じられないので、むしろ雰囲気というか表情的なところはアダムのほうに似てる気も(…顔はまったく似ても似つかないけど)。

でも、リチャードさんもウルスさんも私が好きなタイプってことは、どこか共通するところがあるんでしょう(笑)

以下、ネタばれあります↓

>>続きを読む・・・
16:22 リチャード・アーミティッジ | コメント(6) | トラックバック(0)

『MI-5 英国機密諜報部(Spooks)』シーズン6まで観おわりました。

2014/08/10
台風の猛烈な雨と風がようやくおさまりました
みなさまのところは大丈夫でしたか?

さて、リチャード・アーミティッジさんがシーズン7-9に出演しているBBCのスパイドラマ『MI-5 英国機密諜報部』。

このブログに書いてきたように、リチャードさんが出演しているシーズン7-9はすでに観たのですが、それ以前のシーズンをすっとばしたまま、シーズン7から観はじめていたので、ネットにつながるBDレコーダーを買ったのをきっかけに、シーズン1から観なおしています。


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MI-5 - Saison 6MI-5 - Saison 6
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Huluで全10シーズン配信されているので、ちょっとずつね。

このドラマ、国内盤のDVD-BOXが発売されていない(…ですよね?)のですが、ネット上の動画配信サービスの多くに入っているので、ありがたいです。
輸入DVDだと、私レベルの英語力の人間には、やっぱり日本語字幕ないからキビシイです…。
特に、このドラマは、スパイ物だけあってjagonが多いし、早口なので余計に、、、

…というか、日本語字幕あっても、シーズンが進むにつれて、展開がスピーディで複雑すぎて、正直ついていけないことが。。

…で、このほどようやくシーズン6まで観おわりました!
リチャードさんの出演してるシーズン7-9はすでに観てるから、あと観てないのはシーズン10だけ。
でも、シーズン7-9も、もう1回観なおすんですけどね♪

さて、シーズン1-6を観おわって、ざっくりとしたコメントを。
以下、ネタばれもあります!
要注意。

>>続きを読む・・・
16:46 海外ドラマ | コメント(0) | トラックバック(0)

『A Musical Affair』フランス盤の続報

2014/08/05
このあいだの記事(コチラ)でちょこっと紹介した、IL DIVOのアルバム『A Musical Affair』のフランス盤。

Sebさんのフライングだったのか、ニュースに上がってた動画は削除されてましたが、ようやく公式からのアナウンスがありましたね!

フランス向けということで、公式からのメールも全編フランス語でした…
まあ、前回のSebさんソースの情報で、今のところ分かってることはほぼ出尽くしてる感があるので、新しい情報は大してありませんでしたが…。

参考までに、一応訳しときます↓↓

…が、あくまで私が片手間にテキトーに訳したものです
間違ってても、笑って許してくださいませ~。

"C'est l'heure de l'annonce officielle de la sortie de notre album A Musical Affair... et nous vous proposons une version exclusive pour la France !
Sur cette version, nous avons eu la chance de pouvoir enregistrer de grands titres que vous connaissez tous avec des artistes français extraordinaires!
On a vraiment hâte de venir en faire la promotion... et de revenir au pays !! On vous dit à très vite !!"

Sebastien Izambard


―僕たちのアルバム、『A Musical Affair』のリリースを公式発表する時が来た。僕たちは、フランスのためだけのバージョンを用意しているんだ。
このバージョンでは、僕たちは、素晴らしいフランスのアーティストたちと一緒に、君たちみんなが知っている曲を録音する機会を得たんだ!
プロモをしに、フランスに帰ってくるのが、本当に待ちきれないよ!!じゃあまた、近いうちにね!!

Après avoir vendu plus de 26 millions d'albums, Urs Bühler, Carlos Marin, David Miller et Sebastien Izambard marquent aujourd'hui leur grand retour avec un nouvel album inspiré des plus grandes comé dies musicales, incluant Les 10 commandements, Roméo et Juliette, Cats, Le Fantôme de l'Opéra, Carousel, Les Misérables ou encore West Side Story...

2,600万枚のアルバムを売り上げた後、ウルス・ブーラー、カルロス・マリン、デイヴィッド・ミラー、そしてセバスチャン・イザンバールは、『十戒』、『ロミオ&ジュリエット』、『キャッツ』、『オペラ座の怪人』、『回転木馬』、『レ・ミゼラブル』、さらには『ウェスト・サイド・ストーリー』などを含む、偉大なミュージカルから着想を得た新しいアルバムを引っ提げて、いよいよ大々的にカムバックする。

Sur ce nouvel album, le groupe a invité de prestigieux artistes pour des duos d'exception.

このアルバムでは、IL DIVOは、並外れたデュエットのために素晴らしいアーティストを招いた。

***

…で、デュエットするアーティストは誰でしょう?…というクイズが開催される模様。
これだけだよね、新しい情報は。

Participez dès maintenant au concours IL DIVO en devinant les noms des artistes français présents sur la version française de l'album A Musical Affair!
Des cartes dédicacées sont à gagner !


メンバーが当選者の名前でも書いてくれたか、サインしてくれたか、何かそんな感じのポストカードが抽選で5名様に当たるようです。

応募は、コチラのページからですが、フランス本土在住者限定です…(残念)。

…ていうか、この答え、前にSebさんが貼りつけてた動画に書いてあったよね(笑)
フライングはまずかったかもね(笑)

***

発売は、11月!

フランス限定みたいなので、日本で国内盤が出るかどうかは微妙ですが、iTunes Storeで出るかもしれないし、Amazon.co.jpで輸入盤を買うもよし、Amazon.frで買うもよし…。

まあ、まだまだ先ですな…。
その頃には涼しく(寒く)なってるのね…と、猛暑の中、朦朧とする頭で考える私。

16:19 CD/DVD | コメント(0) | トラックバック(0)

『ホビットBOFA』の予告編解禁!

2014/08/04
先月から、オフラインが異様に忙しくて、いろんなことに乗り遅れ気味の管理人です
中つ国に浸りたいけど、現実はキビシイ…(大汗)

さて、私がいろいろ走りまわっているあいだに、『ホビット』最終章の予告編が解禁になっていました。

イマドキの(ギリギリ)20代女子としては希少品種でしょうが、私は、スマホをもってなくて、iPod touch×主に自宅のWiFi利用なので、ニュースがこれだけ続くと、TwitterのTL追っかけるのもひと苦労です
スマホ…月額使用料が高すぎるんだもん。。

ま、それは置いといて。

予告編ですよ、予告編。



短いので、これだけでは何とも言えないんですが、DOSの1発目のときよりずっと良い出来の予告編じゃないですか?
さすが、待たせただけあるよ、PJ!

BDレコーダーがネットにつながるので、テレビの大画面(…っていっても、ウチのはせいぜい32型ですけど)で何度もくりかえし観てます♪
PCだと画質がイマイチだけど、テレビだとすごく高画質でキレイ

さて、DOSのときは、最初の予告編はエルフばっかり出てて、正直、「アレ?」というところがなくもなかったのですが、今回は、メインの五軍の戦いのパート、スマウグ、ドル・グルドゥアのくだり…と、バランス良く本編のエッセンスを凝縮しつつ、肝心のところは見せない(笑)で、本編への期待感を高めるのに成功してるんじゃないかと

キャラクターも、バランス良く映ってる印象。

主人公にしては出番は少なめですが、要所要所で映るビルボが効いてますね。

DOSのときは冒頭、スランドゥイルの語りからはじまっていましたが、今回は、ビルボのセリフではじまるところが良いと思います。

そのおかげで、これがビルボの物語であると同時に、彼がこの物語の「語り手」でもあるというのが伝わるなぁ…と。
ビルボこそが、この戦いを生き延びた者たち、戦いに散った者たちのことを、『行きて帰りし物語』として語るわけですから、ビルボは主人公であると同時に語り手でもあると思うんですよね。

さて、肝心のわれらがトーリンの出番は、これまたもったいぶって少なめですが、本編を期待させてくれますね。

予告編では、ダークサイドはこれでもずいぶん控えめかな…という印象ですが、本編ではどうなるんでしょう?
個人的には、とことんダークサイドでもいいけど(その方が、ラストの感動が高まるし)、どこか共感(あるいは同情)できる部分が残ってるといいなぁ…なんて思ってますが。

…てか、いずれにしてもRAトーリンに入れこんでるので、ダークだろうが何だろうが、共感してしまうと思いますけど(笑)

王様らしく立派な王冠と鎧に身を固めた姿が映りますが、これ…エレボールの外側のでっかい像を思わせますね。
あんまり似合ってない気がするけど(笑)

…で、最後のセリフ、「Will you follow me, one last time?」。

上手いですね、予告編の最後にこれをもってくるってのが(笑)

まず、本編でこのセリフがもつ意味は置いといて、「この最終章、映画館に観に来てね!」っていうメッセージにもなってるんですよね、これ。
そう言われたら、観に行かないわけにいかないじゃないの…って(言われなくても、私は観に行くけどね)。

ところで、このセリフ、トーリンは、誰に言ってるんでしょう?
ドワーフ全員?ビルボもそこに入ってるの?
英語って、2人称単数でも複数でも「you」だから、曖昧よね、その辺。

このセリフに重ねてある映像は、実際のところ別の場面のものかもしれないし、何とも言えませんな。

いや…しかし、感動必至ですよね、これ。
予告編だけでも泣けそう;

実際、本編では、コミカルな場面も少々あるんでしょうけど(ボンブールとか、ボンブールとか、ボンブールとか…笑)、悲壮感漂うどシリアスな最終章になりそうですね。
…ま、原作の成り行きから考えても、それ以外ないだろうけど(どう考えても、ホビットのほうがLOTRより悲惨な終わり方してるし)。

五軍の戦いと思われる場面を見てたら、TTTのヘルム峡谷の戦いの場面なんかを思い出しました。
第1部、第2部以上に、最終章は、LOTRに近い雰囲気になるのかな…と。

PJは、ある種、このシリーズを全6作として見ているだろうから、そういう意味では、『ホビット』最終章は、LOTRへの橋渡しでもあるわけで。
そうすると、やっぱりこういう雰囲気のほうがなじむんだろうなぁ。

これはもう、否が応でも期待するしかないじゃないですか。
上手いなぁ、PJ(笑)

16:22 Hobbit BOFA | コメント(0) | トラックバック(0)
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