08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

「ハレルヤ」聴きくらべ♪

2014/09/30
1つ前の記事で、M. Pokoraのことを紹介しましたが、彼が歌う「Hallelujah」の動画を見つけました。

「Hallelujah」って、あの「Hallelujah」ですよ。
IL DIVOも歌ってる、あれ。

ちなみに、BLAKEも歌ってます。

…てことで、聴きくらべてみましょう。

IL DIVOの「ハレルヤ」



BLAKEの「ハレルヤ」



アルバムでは、今のメンバーと違って、Stephenさん、Ollieさん、Julesさん、Domさんで歌ってたけど、これは最近のコンサート映像なので、Stephenさん、Ollieさん、Humphreyさんの3人バージョン。

M. Pokoraの「ハレルヤ」



***

IL DIVOのは、何といっても、ウルスさんのサビがまさに天使の歌声って感じで、心洗われます
スペイン語バージョンなのも、ちょっと他のとは違う印象ですね。

BLAKEのは、4人で歌ってたバージョンのほうが好きは好きなんだけど、Stephenさんの歌声がいいわ~
ハーモニー重視コーラス路線時代の1stアルバムに収録されてるので、ハモリがすごく綺麗。
BLAKEバージョンは、イギリス英語もあいまって、お上品な印象。

M. Pokoraのは、ガラっと変わってイマドキ風。
でも、このバージョンも私は好きだな。
これはこれでぐっとくるよね。

M. Pokoraのバージョンを聴いてたら、以前、友人が聴かせてくれたBon Joviの「Hallelujah」を思い出しました。



M. Pokoraのは、こっち路線なのね。

それにしても、これだけいろんなテイストにしっくりきて、それぞれの味わいが出せるこの曲はすごいと思います。

オリジナルは、レナード・コーエンでしたっけ?



迫力ありますね~。

さて、みなさまはどのバージョンがお好きですか?

スポンサーサイト
13:16 音楽 | コメント(0) | トラックバック(0)

最近(今さら)気になってるアーティスト

2014/09/29
ようやくオフラインの修羅場が終わりました
(…といっても、数か月後にはまた、別の修羅場が待ってるんだけど…

…てことで、癒しの音楽タイム♪

今月は、Les StentorsのNouvelアルバム発売、来月には、BLAKEのNewアルバム発売、再来月には、IL DIVOのフランス盤アルバム&武道館ライブ盤発売…と、音楽関係のニュースには事欠きませんが(ちょっと汗)、今まで聴いてこなかったアーティストの発掘もちょこちょことやっております。

いくつか紹介したいのがあるんですが、今日のところはまず、M. Pokora(M.ポコラ)をば♪

フランスでは超有名どころなんで、「なんで今さら…?」てな感じですけども…(大汗)

KYOとビミョーにファン層がかぶってるみたいで、TwitterでKYOのファンの子とかがM.Pokora関係のことも書いてたりするので、今さらながらにあらためて興味をもってみました。

…というか、M. Pokoraのちょっと前のアルバムは、エールフランスの機内エンタメで聴いたことはあって、そのときもわりといいかも…とは思ってたんですが。
その後、CD買ったりとかまではしなくて、そのまま放置。

でも、どうやら近々新しいアルバムが出るようで、そのティーザーをTwitterで見つけて。
なんとはなしに見てみたら、これがなかなかカッコよかった↓



…ので、以前のアルバムの曲をあらためて聴いてみることにしました。





そしたら、クセがなくて、聴きやすくて、良い感じだったので、興味をもったというわけ。

ネットで調べてみたら、日本語で出てきた情報だと、R&Bとかヒップホップ系の歌手ってことになってましたが、この辺の曲を聴くかぎり、フツーにポップス?
…ジャンルのことは、よー分からんわ。

軽めのポップスぽい曲なので、聴く人を選ばない感じです。

個人的には、KYOみたいなちょっと陰影のあるポップロック(…て、どんなんじゃ)がど真ん中なので、若干物足りない感じはあるのですが、おされなBGMとかになりそう。

ちなみに、Wikipedia情報によると、彼は、ストラスブール出身のポーランド系フランス人だそう。

一時は、Matt Pokoraとも名乗ってたみたい(今でも、ときどきその表記を見かける)。
Pokoraというのは、本名じゃなく、ポーランド語で「謙虚」とかいう意味なんだとか。

Twitterなんかで、M. Pokoraのファンらしき人たちが、「pokofan(ポコファン)」を名乗ってて、なんだか可愛いです。
平仮名で書くと、さらに可愛い(笑)

ちなみに、タトゥーだらけのにーちゃんですが、なんと私と同じ年齢!
びっくり。。

…で、今、気になってるアルバムはコレ↓


A La Poursuite Du BonheurA La Poursuite Du Bonheur
(2012/03/27)
M Pokora

商品詳細を見る


日本のAmazonで買ってもいいんだけど、IL DIVOのフランス盤のついでにフランスのAmazonで買おうかな…とか悩み中。
(その前に、お金をどうするんだ!)

ちなみに、ポップス歌手がしばしばミュージカルに出演するフランス。
ポコラさんも、ロビンフッドのミュージカルに出てたみたい↓




Robin Des Bois Les Spectacle MusicalRobin Des Bois Les Spectacle Musical
(2013/03/21)
Soundtrack ( M Pokora )

商品詳細を見る


16:42 音楽 | コメント(0) | トラックバック(0)

Les Stentorsの新しいミュージックビデオ♪

2014/09/25
今月末にニューアルバムをリリースするLes Stentorsの新しいPVが出てきました~

曲は、少し前にシングルとして先行リリースされた、フランス映画『コーラス』の「Vois sur ton chemin」です。




ちょっとオフラインが忙しくて情報を追えてないんですが、どっか南部のほうの田舎で撮影したんですかね、これ?
おっきな帽子をかぶった子どもたちが可愛いです。

『コーラス』という映画は、当時、話題になったのは知ってるんですが、未見なので、この曲がもともとどんな場面で歌われたのかは知らないんですけど、どこか教会音楽的な厚みのある曲ですね。
マチューさんがあまりにオペラティックに歌いあげてるのが個人的にはちと…という感じではあるものの(もうちょっとポップス寄りのほうが好き)、これはこれで彼ららしいというか、重厚でありながら、フランス的な薫りがする音楽になっています。

あと、これは、すでにリリース済みのアルバム『Une histoire de France』収録に収録されている曲ですが、紹介してなかったっぽいPVを発見したので、こっちも貼っときます。

「Les Roses blanches」↓




オリジナルは、第二次大戦前に発表された曲だそうで、往年の名曲的雰囲気満載です。

歌詞が物語風なので、それに合わせた映像になっています。
これまたおっきな帽子をかぶったgaminが可愛いですね。

12:59 その他クラシカル・クロスオーバー | コメント(0) | トラックバック(0)

『ライヴ・アット武道館』予約しました

2014/09/24
先日、リリースが発表された、IL DIVOの武道館ライブのBD、DVD、CD他

どーしよーかなー…なんて言ってたけど、もうさっそく予約してしまいました。

今回は、密林さんではなく、楽天で。
というのも、9月末までの期間限定ポイントがあったので、せっかくだから、それを使って予約しようと思って

25パーセントoff+ポイント利用で、ブルーレイが3,500円で予約できました
これなら払える(笑)

デラックスエディションという選択肢もあったのですが、今回はパス。

というのも、デラックスエディションを買った場合と、ブルーレイ+CDを別々で買った場合を比較すると、2,000円以上も値段が違ったんですよね…(楽天での割引後価格、ポイント利用なしの場合)。

…んで、何が違うかっていうと、デラックスエディションには、DVD、ポストカード2枚、縮小版ツアーパンフがついてるってこと。

DVDは、BDと同内容だと思うので、正直、あっても仕方ないので、あとはポストカードとミニ・ツアーパンフなわけですが。
そのためだけに2,000円以上払う覚悟も財源も、私にはありませんでした…orz

…ツアーパンフをもってなかったらこっちを買ったかもですが、ツアーパンフ、すでにもってるしなぁ(おっきいけど)。

なんか、「A Musical Affair」のコンセプトでの新しいハードカバー写真集だとか、通常盤には収録されてない(+iTunes Storeでバラ買いもできない)音源が入ってるとか、サイン入りだとか、そういう特典だったら、少々ムリしてでも買ったかもしれないのですが、そうじゃないので、今回は見送ることにしました。

…で、まだCDのほうは予約してないのですが(値引きなかったし、いつ買っても一緒だと思って)、こちらはいずれ買うつもり。
クレジットカードのポイントが楽天に移行できるので、それを使って買おうかと…

予定よりずいぶん安くなりそうなので、最近気になってるフランスのアーティストのCD買おっかな…なんて(←結局使うんかい)。

11:26 CD/DVD | コメント(0) | トラックバック(0)

『ライヴ・アット武道館』予約開始+『A Musical Affair』フランス盤の入手方法

2014/09/21
先日、発売がアナウンスされた、IL DIVOの武道館ライブのCD、DVD、BD

いよいよ各所で予約がはじまったようです

とりあえずAmazonのリンク貼っときますが、まだイメージは出てないみたいですね。
あと、値引き情報はまだないけど、どうなるんだろ。

Amazonの場合、予約してから値引きになった場合でも、たしか値引き後の値段が適用される、最低価格保証があるから、もし今後値引きになった場合でも大丈夫だけど、今回は、ポイントが貯まってるので楽天で予約しようかな…。
悩み中。。

デラックス・エディション↓


ライヴ・アット武道館(デラックス・エディション)ライヴ・アット武道館(デラックス・エディション)
(2014/11/19)
イル・ディーヴォ

商品詳細を見る


CD+DVD↓


ライヴ・アット武道館(初回生産限定盤)(DVD付)ライヴ・アット武道館(初回生産限定盤)(DVD付)
(2014/11/19)
イル・ディーヴォ

商品詳細を見る


ブルーレイ↓


ライヴ・アット武道館 [Blu-ray]ライヴ・アット武道館 [Blu-ray]
(2014/11/19)
イル・ディーヴォ

商品詳細を見る


DVD↓


ライヴ・アット武道館 [DVD]ライヴ・アット武道館 [DVD]
(2014/11/19)
イル・ディーヴォ

商品詳細を見る


CD↓


ライヴ・アット武道館ライヴ・アット武道館
(2014/11/19)
イル・ディーヴォ

商品詳細を見る


ところで、最初から思ってたんですけど、『ライヴ・アット武道館』てタイトルどうなの…。
「アット武道館」っていうのがなんか違和感(笑)

『ライヴ・イン・トーキョー』とかのほうが良かったんじゃないの?…と思ってたら。

この武道館ライブの模様は、日本盤だけじゃなく、インターナショナル盤?もリリースされるようですが、そっちでは『ライヴ・イン・ジャパン』になってるみたいですね。
「武道館」っていっても、海外のファンにはよく分からないでしょうからね。

ところで、同じく11月にリリース予定の『A Musical Affair』フランス盤。

値段を知りたいので、こまめにAmazon.frをチェックしてるんだけど、いまだ見あたらず…。
すでにリリースされてる『A Musical Affair』はあるんですけどね。
あと、『ライヴ・イン・ジャパン』もさっそく出てるんですが、なぜか『A Musical Affair』フランス盤は見つからない。

調べ方が悪いのかな?

ついでにFNAC(フランスの大手メディア小売チェーン)のページも見てみたけど、そっちにもまだ出てなかったです。

いつ出るんだろ。
早めにお値段をチェックして、今から貯金しときたいんだけどなぁ。

あと、悩ましいのは、9月末発売のLes Stentorsの新譜を、『A Musical Affair』の発売を待って、一緒に注文するかどうか…ってとこなんですよね。

送料を考えると、一緒にまとめて注文したほうがトータルで安くなるので、11月(orお財布の都合では12月)になるまでLes Stentorsをお預けにしようかな…なんて考えてます。
…が、他にAmazon.frで欲しい本とかCDとかがあるので、先にLes Stentorsを買う手も、とも思ったり…。

ただ、IL DIVOの『A Musical Affair』は、フランスでの発売日よりは若干遅くなるかもですが、日本のAmazonでも輸入盤として取り扱いされるんじゃないかと思うんですよね。
(Les Stentorsみたいなマニアックな?グループのCDでも日本のAmazonで買えるんですからね。。)

『A Musical Affair』のフランス盤をどうやって入手しようか…と考えてらっしゃるDIVAの方々の参考までに書いておくと、日本のAmazonで買うほうが、値段が割高になるのは間違いないです。

でも、『A Musical Affair』だけ買うなら、送料を考えると、微妙なとこかな。
配送をどのレベルにするかでお値段は変わってきますが、Amazon.frの送料はけっこう高いです

一番安いスタンダードなサービスの「rapide」でも、10ユーロ+1アイテムごとに1.50ユーロがかかるので、今のレートだと1,600円強かな。
ちなみに、このサービスだと、12-15日かかると書いてありますが、私がいつも利用してる感じだと、1週間くらいで届きます(たぶん)。
参考URLはこちら

私の場合は、ついでがあるのでAmazon.frで買うつもりですが…。

あと、Amazon.frで買うのが心配…という方もいらっしゃるかもしれませんが、基本的に、日本のAmazonとまったく同じシステム、注文画面なので、日本のAmazonでの買いものに慣れていれば、おおよそ大丈夫かと思います。
日本在住でもアカウントは作れますし、クレジットカードがあれば決済できます。

でも、フランス語が読めなくて不安…という方は、日本のAmazonなどでの発売を待つほうが良いかもしれませんね。
あるいは、ブツがなくてもいいなら、もしかしたらiTunes Storeなどでのリリースもあるかも?

以上、一応参考になれば…。

15:47 CD/DVD | コメント(0) | トラックバック(0)

IL DIVOの武道館ライブDVD他、発売決定!

2014/09/19
今日は別のネタ書こうと思ってたのですが、突然、ニュースが飛びこんできたので、そちらをば。

先ほど、Sony Musicさんからメールが来て、今年3月のIL DIVOの武道館公演千秋楽の模様を収録した、ライブCD、DVD、BDがリリースされることが決まったとのこと

WOWOWがしっかり撮影していたので、もしかしたら…と思ってはいたのですが、忘れた頃に、この不意打ち(笑)

発売は11月19日だそうで、デラックス・エディション、CD+DVD、CD、DVD、BDの5種類のアイテムがあります

詳しくはコチラをご覧になっていただければ…と思いますが、一部抜粋で↓

デラックス・エディション ※日本独自企画
■CD+DVD+BD+ツアー・パンフレット(縮小版)+ポストカード2枚(ポスター、フライヤーのデザイン使用)を同梱したコレクターズ・アイテム。完全生産限定盤。
■品番 SICP-30731~30733 ■価格 \11,111+税 BSCD2
CD BSCD2 ※初回盤DVDは約30分のハイライト盤になります。
初回盤(CD+DVD):■価格 \3,519+税 ■品番 SICP-30734~30735
通常盤(CD): ■価格 \2,778+税 ■品番SICP-30736
DVD※日本独自企画
■品番SIBP-252(DVD)■価格 \ 3,519+税
BD※日本独自企画
■品番SIXP-23(BD)■価格 \5,700+税

なんかややこしいですが、デラックス・エディションは、全部こみこみで、おまけにミニ・ツアーパンフとポストカードがついてくるってことで、CD+DVDのDVDはハイライト盤、CD、DVD、BDはそれぞれライブの模様を完全収録ってことでいいんですかね?

すごく嬉しいニュースなんだけど、実のところ、11月は『ホビットDOS』のEEの発売、IL DIVOの『A Musical Affair』のフランス盤の発売も重なってて、財布が悲鳴~
そもそも、10月にはBLAKEのニューアルバムが発売になるので、Pledge Musicのキャンペーンの引き落としも今月ガッツリくるんですよ…
あ、あとLes Stentorsのニューアルバムもあったっけ…(←これは、母がファンなので、代わりに買ってくれそうな予感)。

3月にKYOのニューアルバムがリリースされて、当分のあいだ、このテの出費はないわ~なんて思ってたけど、秋になって怒涛のように押し寄せてきた。。

じゃあ、どれか諦めろよ…って話ですけど、それができないから悩んでるわけで…(苦笑)

とりあえず、『A Musical Affair』のフランス盤は12月にまわすか…(ブツブツ)。

…で、5種類も出るので、どれを買うのかって話なんですが。

ファンなら、デラックス・エディションよね…なんて思いつつも、11,111円+税って可愛くないお値段!

そういや、『ホビット』通常盤でもそうだったんですけど、同じ内容のDVDとBDをセットにするのって、どうしてなんでしょ?
うちみたいに、BDレコーダーはもってるけど、PCがBD対応してない家庭向け?
(…DVDをハズして、その分安くしてくれないか…という思惑から言ってみた)

デラックス・エディション、欲しいけど…ツアー・パンフはもってるしなぁ。

IL DIVO関連では、すでに公式でのサイン入りボックスセットの誘惑に二度も負けて、さんざん散財しちゃってますからね…。
今回は、デラックス・エディションはパスかなぁ。

DVDよりはやっぱり映像の綺麗なBDが欲しいので、BDは買うとして。
CDを買うかどうかが悩みどころです。。

バルセロナのやつも、CD+DVDをもってるのですが、結局、DVDのほうが活躍機会が多いんですよね。
歌手は顔じゃない!…とかいいつつ、IL DIVOは、なんだかんだでDVDを見てしまう(笑)

とりあえず、発売日にはBDだけ買って、お財布に余裕ができたころにCDを買う…とか、なんかそんな感じになりそうかも。
どれを買うか、しばらく悩むことにします。

あとは、某ア○ゾンさんがどれだけ値引いてくれるかに賭けます!

13:06 CD/DVD | コメント(0) | トラックバック(0)

『アウトランダー』第3話まで鑑賞

2014/09/18
このあいだちらっと書きましたが(過去記事はコチラ)、Huluで配信しているタイムスリップ・ヒストリカル・ロマンス(…とでも言いましょうか)ドラマ『アウトランダー』をちまちまと観ています

アメリカで放送されてすぐのスピード配信ということで、毎週1エピソードずつの更新なので、ようやく第3話までたどりつきました。

あらすじは、過去記事に書きましたが、第二次大戦後、スコットランドに夫とともに旅したヒロインが、突然、18世紀のスコットランドにタイムスリップして、そこでハイランドの戦士と恋に落ちる…というお話。

そう書くと、ベタベタのロマンスっぽいですが、今のところ、ロマンス要素は少ないです。

むしろ、200年ほど昔の時代にタイムスリップしたヒロインの戸惑いやたくましさが中心的に描かれていて、ロマンスものが苦手な方でも楽しめそう。

特に、20世紀では看護師として戦場の修羅場をくぐりぬけたヒロインが、18世紀にタイムスリップしたあと、イングランドのスパイという疑惑を払拭するため、20世紀の医学知識を用いて18世紀の人びとの治療を行うヒーラーとして力を発揮するところがおもしろいです。
タイムスリップした…ってことは今のところ内緒なので、怪しまれない程度に、18世紀でも手に入るもので治療したりとか。

あと、時代が違うので、価値観の違いなんかにも戸惑いながらも、ヒロインのクレアがほんと、たくましく状況に立ち向かっていくところが良いですね。

クレアを演じる女優さんは、ちょっとどこかケート・ブランシェットを思わせる、硬質な美人さんで、綺麗なんだけど男前というか、カッコいいです。

その点、今後、クレアが恋に落ちる(…らしい)ハイランダーのジェイミーは、ちと頼りない感じが…。
「ハイランドの戦士」というより、プリンス・チャーミングといったほうがしっくりきそうな雰囲気の俳優さんが演じていて、クレアには、もうちょっと大人の男な感じのお相手のほうがお似合いのようにも思える…(クレアがリードする姉さん女房的なイメージなのかな?)。
原作読んでないから、よく分からないけど。

あ、でも、ジェイミーを見てると、BLAKEのスティーブンさんを思い出します。
演じる俳優さんは、サム・ヒューガンという人らしいのですが、実際、スティーブンさんに似てます(Sam HeughanとStephen Bpwmanで画像検索してみてください)。

あ、ドワーリンことグレアム・マクタヴィッシュさんも、活躍してますよ~。
なんか結構腹にイチモツありそうなキャラですけど…。
キルトがお似合いです。

あと、ドラマでは、イングランドとスコットランドの複雑な関係も描かれていて、フィクションではありますが、歴史ものとしてもおもしろいかと。

…というか、これ、アメリカ製作のドラマって話ですけど、なんてタイムリーなんだ…(汗)
そういや、グレアムさんも、スコットランド出身なのよね。
Twitterで、独立賛成的なツイートしてましたね。

まあ、そんなアクチュアルな問題を思いながら、ドラマを観るのも興味深いかと…。

明日ようやく第4話が配信されるのですが、お話もようやく動きはじめたかな…というあたりで、続きが楽しみです。

13:35 海外ドラマ | コメント(0) | トラックバック(0)

Les Stentorsの新譜の予約受付開始

2014/09/16
締切前でオフラインが忙しくなると、ブログの更新頻度があがる…(苦笑)
こういうのを、現実逃避というんですね(←解説してる場合か!)

さて、日替わり更新で、今日は、Les Stentorsの話題。

このあいだニューアルバム発売が発表された彼らですが、いよいよ詳細情報が明らかになってきました。

iTunes Storeではすでに予約が始まっていて、全曲試聴もできます♪
あ、日本のiTunes StoreもOKです。

収録曲はこちら↓

1. Vois sur ton chemin
2. Les moulins de mon cœur
3. Une histoire d'amour
4. Tous les visages de l'amour
5. Paris en colère
6. La ballade des jeux interdits
7. Exodus
8. La complainte de la butte
9. Qu'est-ce qu'on attend pour être heureux ?
10. Nous voyageons de ville en ville
11. Un homme et une femme
12. I want to spend my lifetime loving you


タイトルだけ見ると、6(禁じられた遊び)と11(男と女)くらいしか知らんわ…と思ったのですが、試聴してみたら、意外と知ってる曲が入ってました。

タイトルがフランス語になっちゃってるのでピンとこなかったんですが、3は「ある愛の詩」、4は「シー」でした。
「シー」は、IL DIVOやBLAKEも歌ってる、あの「シー」です、念のため。
エルヴィス・コステロのカバーが有名ですが、もと歌はアズナヴールなので、そっちバージョンの歌詞&タイトルのようです。

今回は、『Rendez-vous au cinéma(映画館で会いましょう)』というタイトルで、映画音楽ばかりを集めたコンセプト・アルバム。
…といっても、見た感じ+聴いてみた感じ、やっぱり往年の音楽が中心のようです。

一応、どの映画の曲か、調べてみました。
ざっくり調べただけで間違ってるかもしれないので、参考までに。

1. 『コーラス』
2. 『華麗なる賭け』
3. 『ある愛の詩』
4. 『ノッティングヒルの恋人』
5. 『パリは燃えているか』
6. 『禁じられた遊び』
7. 『栄光への脱出』
8. 『フレンチ・カンカン』
9. 『Feux de Joie』?
10. 『ロシュフォールの恋人たち』
11. 『男と女』
12. 『マスク・オブ・ゾロ』

わりと新しい映画は、『コーラス』と『ゾロ』くらいですね。
Les Stentorsは、どっちかっていうと懐メロを歌うことが多いので、往年の名曲系が多いのは仕方ないか…。

今までのアルバムでは、フランスの歌というのにこだわってきた感がある彼らですが、今回は、必ずしもフランスの曲に限定していないのが新鮮かな。

新鮮といえば、「I want to spend my lifetime loving you」は、英語で歌っててびっくりしました。
これまでLes Stentorsは、ブルトン語やコルシカ語では歌ってたけど、英語ってのは初めて。

どういう心境の変化?…っていうか、この選曲を見てると、どうしてこの曲が選ばれたのか、すごく謎なんですが…。
往年の名曲系が多いなかで、『マスク・オブ・ゾロ』ってなんだかマニアックな感じがするんだけど、そうでもないのかな?

英語も悪くはないけど、「Un homme et une femme」なんかを試聴してたら、やっぱり彼らにはフランス語が合ってるな…と思うのでした(笑)


Les Stentors - Vois Sur Ton Chemin (extrait) 投稿者 purecharts

14:06 その他クラシカル・クロスオーバー | コメント(0) | トラックバック(0)

IL DIVO×エレーヌさんの「Memory」

2014/09/15
今日は、IL DIVOネタです。
日替わりメニュー(笑)

Twitterをチェックしてたら、カルロスさんが、フランスのTV番組のことをツイートしてましたね。

このあいだフランスにいたときに収録したのか、France 3で昨日放送された番組で、11月にリリースされる『A Musical Affair』フランス盤でコラボするエレーヌ・セガラさんと「Memory」を歌ったようです。

以前のセブさん情報によると、『A Musical Affair』のフランス盤は、すべてフランス語でレコーディングする…というようなことを言ってたような気がするんですが、番組で歌った「Memory」は、すでにリリースされている『A Musical Affair』に収録されているバージョンと同じ、イタリア語と英語ちゃんぽんのバージョンでした。

アルバムでは、フランス語で歌うのかな?
それとも、やっぱりしっくりこなかったから、やめた??

出演の模様は、カルロスさんのつぶやきにリンクがあるので、そちらをご覧くださいませ。

ブログに埋めこもうと思って、オフィシャルな動画を探したのですが、France 3のHPから試聴できる動画は、フランス限定になってました。。
(けっこうそういうの、多いんですよね…。このあいだもKyoの特集的な番組があったんだけど、見られずじまい…)

ちなみに、個人的には、既リリースのニコールさんとのバージョンより好きかも
ニコールさんの歌声は力強いところが良いけど、節をつけすぎっていうか、もうちょっと素直な歌い方のほうが好きなんですよね。
エレーヌさんのほうが繊細な感じがして、素敵だと思いました。

12:53 メディア露出 | コメント(0) | トラックバック(0)

リチャードさんのオーディオブック

2014/09/14
The Old Vic TheatreでのThe Crucibleの公演がようやく千秋楽を迎えたリチャードさん。
カーテンコールの様子があがってきてましたね



この公演は、撮影もおこなわれたようで、有料ダウンロード配信が行われる予定だとか何だとか。
日本でもダウンロード可能なのかどうかは知りませんが…。

もちろん字幕はないでしょうけど、原作読んだら分かるかな?
この舞台のティーザー的なの見たかぎりでは、舞台だからか、はっきりセリフを喋ってて、映画とかドラマよりは分かりやすそうだったけど…。

そういえば、話変わりますが、ずっと書き忘れてることに今ごろ気づいたんですが、リチャードさんのオーディオブックを買ってて、ブログに書こうと思ってたんでした。
まだ書いてなかった…ですよね?

さすがは美声のリチャードさん、オーディオブックはわりとたくさん出てますが、私が買ったのはコチラ↓


Sylvester (Classic)Sylvester (Classic)
(2009/07/20)
Georgette Heyer

商品詳細を見る


Georgette Heyerの『Sylvester』という作品を、リチャードさんが朗読しているものです。
内容的には、ヒストリカルロマンスのジャンルになるかと思いますが、メロドラマ風ではなく、わりとあっさりと淡泊な作品の印象です。

なぜこれを選んだかというと、お値段が手ごろだったのと、話がわりとおもしろそうだったので(←時代モノ好きw)。

買ったのは、もうずいぶん前。
学校の行きかえりの電車の中なんかで、iPodに入れて聴いたりしてましたが、その後しばらく放置…(←買って満足するタイプ・笑)

…で、最近、思いだして、家で単純作業をしているときのBGM代わりに聴きはじめました。
英語の勉強しなくちゃなぁ…と思って。

実は、この作品…じっくり聴くためにも、先に邦訳を入手して、ざっくり読んであります。


公爵シルヴェスターの憂い (MIRA文庫)公爵シルヴェスターの憂い (MIRA文庫)
(2013/07/09)
ジョージェット ヘイヤー

商品詳細を見る


でも、これ読んだの、ずいぶん前なので、もうかなり忘れてる…(苦笑)
それに、朗読は抜粋のようで、ところどころすっぽり省略されています。

お話は、若干もの足りない感というか、納得できない感があって、個人的にはちょっと微妙ではあるんですが、とりあえずリチャードさんの美声を聴くのが主目的なので、お話の展開が少々気に入らなくても目を瞑って聴いてます。
そもそも、ダヴェンさんのオーディオブックなんて、興味なさすぎなSFのを聴いてたので、それに比べたら…。

こうして2人のオーディオブックを聴いてみると、それぞれ個性があっておもしろいです。

最近、リチャードさんに激ハマリしてる私ですが、(顔を見ないで)声だけこうして聴いてみると、実は、ダヴェンさんの声のほうがより好きなことに気づいたりも…。
ダヴェンさんのほうが、リチャードさんより、ちょっと高くてビロードのようにソフト、それにどこか気どった響きがあって、そこが良いのです。
でも、もちろんリチャードさんの声も好きなんですけどね。

ダヴェンさんの朗読の場合、作品が作品なので、フランス語訛りの英語とか、ロシア語訛りの英語、それから下町訛りの英語なんかが出てきて、それがおもしろかったのですが、リチャードさんが朗読しているこの作品は、使用人なんかを除くと上流社会の人たちばかりが出てくるので、そういうバリエーションは少なめ。
その代わり、年齢や性別によって声を使い分けてるのが聴きどころだと思います。

特に、主人公のシルヴェスターの母親の声なんかがうまくて、最初聴いたときは、これ…ほんとにリチャードさん?と思ったくらい。
生まれながらの大貴族ゆえ、どこか生来の傲慢さをにおわせるシルヴェスターの喋り方の表現もうまいなぁ…と思います。
なんかほんとにそんな感じがするから。

実は、まだ最後までちゃんと聴けてないので、今度こそ時間を見つけて最後まで聴こうと思います。

16:30 リチャード・アーミティッジ | コメント(0) | トラックバック(0)

BLAKEのニューアルバム発売まで、あと1カ月ちょっと。

2014/09/12
他のニュースとかで忙しくて、出し惜しみ?してるあいだに、BLAKEのニューアルバムのリリースが近づいてきています

書くならテキトーじゃなく、きちんと書こう…と思ってるうちに、ついつい時間がたってました。。
これ以上ぐずぐずしてられないので、テキトーでもなんでも、書いていこうと思います

数か月前からアナウンスがあって、前回のアルバム『Start Over』のときと同様、Pledge MusicでのキャンペーンをやっていたBLAKEのニューアルバム『In Harmony』。


In HarmonyIn Harmony
(2014/10/28)
Blake

商品詳細を見る


おおっ!
日本のAmazonでもすでに予約が出ちゃってますね!

Pledge Musicでは、アルバムのジャケ写のアンケートなんかもありましたが、結局、こっちに落ち着いたのね
ちょっとノスタルジックな雰囲気で、1970年代風?とか思わなくもないけど、ブラウンを基調にした色合いが秋のリリースにはぴったりかも

もちろん、BLAKEの音楽も、秋の夜長にぴったり♪

収録曲は、こちら↓

1. Lullaby - Billy Joel
2. To Love Somebody - The Bee Gees
3. Fields of Gold - Sting
4. Wicked Game - Chris Isaak
5. You Needed Me - Anne Murray
6. Falling Slowly - Once (Featuring Rachelle Ann Go, star of Miss Saigon)
7. You Raise Me Up - Traditional (Featuring BRIT nominee – Camilla Kerslake)
8. Dream a little Dream - The Mamas & The Papas
9. Forever - Beach Boys
10. Waiting - Adrian Munsey
11. The Prayer - David Foster (Featuring rising star Rebecca Newman)
12. Say that you Love Me - Blake OPM Classic
13. Love me Tender - Elvis
14. The Right Words - Adrian Munsey

前回のアルバムみたいな、オリジナル曲メイン+カバーっていうのもよかったけど、今回はカバー・アルバム。

でも、クラシカル・クロスオーバーの定番曲も入れつつも、ボーイズバンド系、ポップス系の選曲が多くて、最近のBLAKEにはぴったりかも

「Wicked Game」、「Falling Slowly」、「You Raise Me Up」は、IL DIVOもすでに歌っている曲ですね。

同じクラシカル・クロスオーバー・グループってことで、しばしば比べられたりすることもあるBLAKEとIL DIVOですが、最近では、BLAKEがトリオになったり、ポップス寄りになったり…と、ますます違いが際立ってきているので、選曲が少々かぶってても、両者はあくまで別物ですからね~。
ま、ホントは、もともとBLAKEとIL DIVOは、路線がかなり違ってるんですけど

ちなみに、「Falling Slowly」は、BLAKEっていうより、共演のレイチェル・アン・ゴー(Rachelle Ann Go)さん(今年、ロンドンで上演されて話題になっている『ミス・サイゴン』のキャスト。BLAKEのメンバーも観に行ってましたね)の希望だった…って、どっかで言ってたような気が(ウロ覚え)。

「You Raise Me Up」は、すでに乳がんチャリティだったかでカミラさんとのデュエットでリリースしてるけど、同じバージョンなのかな?それとも録り直し?

「Wicked Game」は、今日、Facebookで試聴版が公開されてました↓



IL DIVOバージョンとはまったく違う!

やっぱりBLAKEバージョンは、よりポップス調で軽めの仕上がりになっていますね。
IL DIVOバージョンも好きだけど、これはこれでまた別の魅力があって良いですね

そういえば、収録曲のリスト見てて思いだしたんですが、Pledge Musicのキャンペーンでは、当初、16曲って言って、びっくりすることに1Dの曲(The Story of my Life)まで入ってて、何気にちょっと楽しみだったんですけど、さすがにそれは削ったのか、なくなってる…。
ちょっと残念。

でも、そのうちボーナス・トラックとかで出てきたりしてね(笑)

それにしても、今回のアルバムは、Julesさんが抜けて初めてのアルバム。
チャリティ用のシングルなんかは、すでにトリオで出してるので、大体雰囲気は分かってるけど、ちょっとさびしいっていうのが本音。
Julesさんの声も結構好きだったんですよね。
StephenさんとJulesさんのミックスが好きだったというか。

お医者さん辞めたら(←違うから)、BLAKEに戻ってくれないかなぁ。

…と、今回は、Pledge Musicのことは書けなかったので、それについてはまた次回ということで。

16:25 BLAKE | コメント(0) | トラックバック(0)

Les Stentorsのニューシングルがリリース

2014/09/07
何だかもうニュースが多すぎて、最近じゃ、こんがらがり気味の管理人です

最新情報をお伝えすることを目的にしたブログじゃないんで、いろいろある中から、独断と偏見でプライオリティをつけて記事にしてる…って理解でよろしくですm(_ _)m

さて、IL DIVOの次は、Les Stentorsですよ(笑)
…最近、フランス率高いな、しかし。

てか、IL DIVOがフランスで独自企画アルバムをリリースするってことは、両者はライバル…ですよね?
それか、相乗効果狙い?
あ、もしかして、フランスでLes Stentorsがけっこう成功してるから、フランス側が、今がIL DIVOを強力プッシュする時だ!…って思ったとか?(笑)

さてさて、Les Stentorsといえば、このあいだ、ニューアルバムのリリースのお知らせをしましたが、さっそくその中から1曲、シングルとして先行リリースされたようです。

…なんか、いろいろと急よね
それか、こういう業界ってこんなもんなの?

先行リリースされたのは、映画『コーラス』から「Vois sur ton chemin」。

↓で、試聴できますが、Les Stentorsらしい仕上がりになっているようですね。


Les Stentors - Vois Sur Ton Chemin (extrait) 投稿者 purecharts

あと、9月4日に、突如としてTwitterのオフィシャル・アカウントができてた…というのを、今、発見しました
Facebookはあったんですけどね~。

で、これがニューアルバムのジャケ写らしきもの↓




IL DIVOのビデオを見たあとだと、なんかちょっとかぶる感じするけど、IL DIVOはミュージカル・シアター、こちらは映画館だと思われますので、ご注意を…

あ、書き忘れてましたが、ニューシングルは日本のiTunes Storeでもダウンロードできます。
…が、私は、とりあえずアルバム発売を待つ予定♪

アルバム発売は、今月29日です!

17:11 その他クラシカル・クロスオーバー | コメント(0) | トラックバック(0)

『A Musical Affair』フランス盤の続報

2014/09/07
このあいだからお伝えしている、IL DIVOの『A Musical Affair』のフランス・バージョンのお知らせに続報です。

フランスの「Télé-Loisirs.fr」という…なんだろ、これ…エンタメ情報総合サイト?に、プロモ・ビデオが出てきました
リンクはこちら

フランスなだけに、セブさんのフランス語でのインタビューが聞けます♪
インタビューというより宣伝コメントなので、特に目新しいことは言ってませんが…(聴き取りはイマイチ自信がないので、全訳などはごゴメンくださいませ~
セブさんがフランス人だった…ということを再認識(笑)

目新しい、といえば、このアルバムに収録される曲がついにちょこっとお披露目。

このアルバムは、フランコフォンのアーティストとの共演が1つのセールスポイントになってるわけですが、ビデオの情報によると、ナターシャ・サン=ピエールさんとは『ロミオ&ジュリエット』の「Aimer」、エレーヌ・セガラさんとは『キャッツ』の「メモリー」で共演する模様。

「Aimer」は、『ロミオ&ジュリエット』でも有名な曲ですよね♪
「メモリー」は、すでにリリースされている『A Musical Affair』にも収録されているので、聴き比べが楽しみ。

あと、新たに『ノートル=ダム・ド・パリ』の曲も入るという情報もありました。

ビデオでは、それぞれの曲のPVを撮影してる?ような場面が登場していますね!

ナターシャさんとは、『ロミオ&ジュリエット』をイメージして、劇場のバルコニーを使った演出。
4人のロミオて…なんか話変わっとるがな(笑)
4人のイケメン個性派ロミオを前に、ジュリエットは、誰を選ぶか決められなーい…と悩み苦しむ、なんて。。

エレーヌさんのほうは、IL DIVOの4人は映ってないけど、どんな感じなんでしょ?

ちなみに、このゴージャスなロケーション、You T○beにあがってた映像にはシャトレ座だと書いてありましたが、「Télé-Loisirs.fr」のページにはジムナーズ劇場(théâtre du Gymnase)で9月3日に撮影した…とあります。
どっちも行ったことないから、よく分からん。

いよいよヨーロッパ・ツアーも始まるし、フランス・バージョンのプロモも本格化してきたし、いろいろ楽しみですね~。

16:49 CD/DVD | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ調整しました。

2014/09/03
今、Les Stentorsの記事を書いてて、Les Stentorsの過去記事が入ってる「その他クラシカルクロスオーバー」っていうカテゴリを見てたら、独立したカテゴリを設けているはずのBLAKEに関する記事が相当紛れこんでることに気がつきました(大汗)

BLAKEは、「BLAKE」カテゴリに移動したので、これで「その他クラシカルクロスオーバー」カテゴリには、Les Stentorsとごくまれにサラ・ブライトマンなどの記事が入ってる…という感じになりました。

以上、お知らせまで。

13:21 お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)

Les Stentorsの新譜発売!

2014/09/03
このあいだから、IL DIVOの『A Musical Affair』のフランス盤リリースのニュースをお伝えしていますが、今度は、約1年ぶりに、フランスのクラシカルクロスオーバー・ユニット、Les Stentorsのニュースを書きたいと思います

ひさしぶりなんで、一応書いとくと、Les Stentorsは「レ・スタントール」と読みます。
…が、何か長いし、呼びにくいので、うちの家では、メンバーの一人でちょっと変わった名前のモグリさん(モーグリ・ラプス Mowgli Laps)にちなんで、勝手に「もぐりんず」と呼んでます///
でも、実際は、セバスティアンさんが中心メンバーと思われるので、この呼び名は誤解を招きますね…(汗)

さて、2012年、2013年とコンスタントにアルバムをリリースしていたLes Stentorsですが、今年の春は特に新譜情報もなくて、しばらくニューアルバムはなし?…と思っていたら、このあいだ、Facebookにレコーディング風景と思われる写真が出てました。

…で、正式発表。

新しいアルバムは、『Rendez-vous au cinéma』(「映画館で会いましょう」と勝手に訳してみた)というタイトルで、いきなりですが、今月29日にリリースされます!

タイトルから分かるとおり、今回は、映画音楽がコンセプト。

1stアルバム(…実際はその前にもう1枚リリースしているようですが、大々的にデビューした2012年の『Voyage en France』をここでは1stということにしておきます)は、フランスの個性豊かな地方を題材にした曲を集めたコンセプト・アルバム、2ndアルバムは、フランスの往年の名曲ばかりを集めた『Une Histoire de France』と来て、3rdアルバムは、映画音楽。

…で、どんな曲が収録されるのかな…ってのが気になるところ。

Facebookには、まだ詳しい情報は出てませんが、代わりにニュースサイトのリンクを発見。
そちらに詳しく出ていました(リンクはコチラ、仏語のみ)。

それによると、アルバムは、「誰もがほとんど知っている」映画音楽11曲を収録予定。

収録曲としてあがっているのは…

「Vois sur ton chemin」(『コーラス』より)

「La ballade des jeux interdits」(『禁じられた遊び』より)

「Nous voyageons de ville en ville」(『ロシュフォールの恋人たち』より)

「I Want to Spend My Lifetime Loving You」(『マスク・オブ・ゾロ』より)
オリジナルはこれ↓



1stアルバムと2ndアルバムは、フランスフランスしてたけど、今回は、外国映画の曲もとり入れるんですね~!
他にどんな曲が入るのか、楽しみです☆

ちなみに、1stアルバムは、あとから発売されたボーナストラック入りのコレクターズ・エディションを買ったのですが、2ndアルバムは、あんまりにも古い曲ばっかりで(これぞ、フランス演歌…)、結局まだ買ってないんですよね
私、フランスの音楽好きだけど、シャンソン世代じゃないしな…。

1stアルバムのコレクターズ・エディションはこちら↓


Voyage En France (Collectors Edition)Voyage En France (Collectors Edition)
(2012/12/04)
Les Stentors

商品詳細を見る


今回は、古い曲ばかりじゃなくて、結構新しい曲も入りそうな感じ?
2ndアルバムより期待できそうなので、今度は買おうかな…と思ってます^^

13:16 その他クラシカル・クロスオーバー | コメント(0) | トラックバック(0)

『アウトランダー』のS1Ep.1を観てみた。

2014/09/02
『MI-5 英国機密諜報部(Spooks)』ばっかり観ているHuluですが、それだけだともったいないので、このほど配信がはじまった『アウトランダー』というTVシリーズを観てみました。

アメリカで放送されたとことこのシリーズのスピード配信らしく、毎週金曜に1話ずつ配信されるのだとか。

これ、ダイアナ・ガバルドンという作家の世界的ベストセラーをドラマ化したものらしく、第二次大戦で従軍看護士を務めたヒロインが、戦後、夫と二度目の新婚旅行で訪れたスコットランドで、突然、18世紀にタイムスリップして、ハイランド地方の戦士と恋に落ちる…というSFロマンスものらしい。

18世紀…ってところに私が反応したのは言うまでもありません(笑)

調べてみたら、18世紀半ばが舞台らしく、実際、第1話では、三角帽とかPotCばりの軍服(海軍じゃないから赤服だけどさ)が出てきて、18世紀ヨーロッパの男性ファッションに目がない私には、美味しいドラマでした。

あと、キャストがね…なんと、ドワーリン役のグレアム・マクタヴィッシュさんが、ハイランドの戦士役で出演しています。
…あ、ヒロインと恋に落ちるって役じゃないですよ、もちろん(笑)

グレアムさんは、スコットランド出身てことで、実際、キルト(…でいいのかな?)がすごくお似合い。
ドワーリンのときと比べると、厳しくてまじめっぽい堅物風戦士で、なかなかカッコいい役どころのよう。

スピード配信てことで、ごく最近、アメリカで放送されたので、このドラマ関連のツイートを、そういやしばしば見かけたような。
グレアムさんのアカウントもフォローしてるので。

あと、ヒロインの夫フランクと、タイムスリップ先で登場するフランクの祖先にあたるイングランドの竜騎兵の「ブラック・ジャック」の二役を演じるのが、トビアス・メンジーズさん。

イギリスのドラマを観てると、しばしば見かけるトビアスさん。
私にとっては、『MI-5』の気の毒なローレンス内相のイメージが強いですが、そういやルパート・ペンリー=ジョーンズさんが出ていた『説きふせられて』にも出ていました。

今配信されているのは、まだ第1話のみ。

第1話は、タイムスリップ前の展開がメインなので、まだ序章という感じで、これからおもしろくなりそう…というところで終わっていました。
タイムスリップ前といっても、第二次大戦直後が舞台なので、なんともレトロ。

…で、タイムスリップしたら、18世紀というわけ。

スコットランドが舞台で、非常に風景が綺麗で、映像も美しいです。

まだ、感想書くには早いかな…という感じですが、とりあえず第2話も観ようと思います。

シーズン1のトレイラーはコチラ↓



14:18 海外ドラマ | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。