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BLAKEの新譜『In Harmony』リリース@PledgeMusic

2014/10/31
少し前に、ようやくPledgeMusicでのキャンペーンについて詳しく書きましたが。

BLAKEのニューアルバム『In Harmony』、今月初めにPledgeMusicでダウンロードが始まりました


In HarmonyIn Harmony
(2014/11/11)
Blake

商品詳細を見る


一般リリースは来月11月3日に延期されたので、PledgeMusicでプレッジした人向けの先行リリースです。

ちなみに、現ブツは、いまだ発送の連絡が来ないので首を長くして待ってるところですが、pledgers(プレッジした人)には、新譜のダウンロード権が与えられているので、さっそくダウンロードして聴いてます♪

収録曲は、以下のとおり↓

1. You Needed Me - Anne Murray
2. Love Me Tender - Elvis
3. To Love Somebody - The Bee Gees
4. Wicked Game - Chris Isaak
5. Dream A Little Dream of Me - The Mamas & The Papas
6. Fields of Gold - Sting
7. Forever - Beach Boys
8. You Raise Me Up - Traditional (Featuring BRIT nominee – Camilla Kerslake)
9. Falling Slowly - Once (Featuring Rachelle Ann Go, star of Miss Saigon)
10. The Prayer - David Foster (Featuring rising star Rebecca Newman)
11. The Right Words - Adrian Munsey
12. Waiting - Adrian Munsey
13. Lullabye (Goodnight, My Angel) - Billy Joel


以前発表されていた収録曲は、14曲だったよね…と思って調べてみたら、フィリピン向けのOPMアルバムに収録されていた「Say that You Love Me」が入ってませんでした。

…が、リリース予定のアルバム現ブツ写真に写っているトラックリストには、9曲目として同曲が記載されています。
なので、もしかしたら、ダウンロード向けの分に入ってないだけで、実際には収録されているのかも。

ちなみに、私は、すでにiTunes StoreでOPMアルバムはダウンロード済なので、どっちでもいいっちゃいいんですけどね。

アルバムを出すたび、文字どおり、まったく違うことをやってくれるBLAKE。

前回の『Start Over』は、オリジナル曲主体+カバー曲で、歌い方も完全にポップス調。
クラシカルクロスオーバーというよりは、ウエストライフのようなポップスを思わせ、BLAKEの新境地か…といアルバムだったのですが、今回のアルバムは、タイトルにあるようにハーモニー重視路線のカバー曲主体のアルバム(11と12のみがオリジナル曲)で、『Start Over』のときと比べると、正統派クラシカルクロスオーバーに揺りもどした感があります。

…が、歌い方は、『Start Over』のときに近いポップス調のものから、以前のアルバムで見られたようなコーラス調やオペラ調まで、非常にバリエーション豊かで飽きさせません。
その点では、ポップス調が芽生えはじめた3rdアルバム『Together』の雰囲気に近いかもしれません。

1枚のアルバムで、ここまで多様なことをやってのけるBLAKE、やっぱりすごいなぁ…と思います。
すごく器用なんですよね、彼らは。

また、メンバーの中で1番ポップス的な歌声だったJulesさんが俳優業に転向して3人になったこともあり、若干のボリュームダウンが感じられますが、その代わり、バスバリトンのStephenさんと上品なテノール2人で、しっとりと大人の落ち着いた趣になったようにも思います。
ちょっとレトロ感があって上品で、上のジャケ写の雰囲気ね、まさに。

個人的には、やはりBLAKEのこれまでのアルバムでは、先の『Start Over』がベストなことには変わりありませんが、今度のアルバムも、これはこれでなかなか良し
私の世代にとっては、選曲が懐かしいというよりは少々レトロ過ぎの向きはありますが、これからの季節、こたつでほっこりしながら聴くにはちょうどいいかも。

…ま、個人的には、カバーよりも、オリジナルをもっと多くしてほしかった…ってのはありますけどね。
次はオリジナル主体で行ってほしいなぁ。

ちなみに、3曲ほど、IL DIVOとカブってますが(4、8、9)、BLAKEはいずれも英語で歌っているので(…IL DIVOは、スペイン語またはイタリア語)、まったく雰囲気が違います。
ゴージャスでラテン的な濃厚さを感じさせるIL DIVOとは違って、BLAKEは、あくまで爽やかでお上品な英国風。
これまでにも両アーティストの選曲は何度もカブっていますが、それぞれの個性があって、聴きくらべてみるとおもしろいです。
(ちなみに、どちらが好みかは、曲にもよります…)

今日のところは、とりあえず全体的な印象をざっくり書いてみました。
いずれ、もう少し詳しく書きたいと思います。

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18:28 BLAKE | コメント(0) | トラックバック(0)

『MI-5 英国機密諜報部(Spooks)』観おわりました。

2014/10/30
久しぶりに『MI-5 英国機密諜報部(Spooks)』の話題です。

ラストシーズンのシーズン10も残すところあと2話…というところまで感想を書いて、そのまま放置して忘れてましたが、観おわってます、はい。


Spooks - Series 10 [Import anglais]Spooks - Series 10 [Import anglais]
()
不明

商品詳細を見る


…ずいぶん前に観おわったので、ちょっと内容忘れてる(大汗)

でも、一応、感想も完結しときたいので、以下、ざっくり書いておきます。
ネタばれあります、もちろん。

>>続きを読む・・・
15:34 海外ドラマ | コメント(0) | トラックバック(0)

IL DIVOの『ミュージカル・アフェア(フレンチ・ヴァージョン)』国内盤リリース

2014/10/29
すみません、いろいろ書くことが多すぎて、遅れたニュースですが…。

このあいだの記事で予想していたように、IL DIVOの『A Musical Affair』のフランス盤、やはり国内盤が出ることが公表されましたね!


ミュージカル・アフェア(フレンチ・ヴァージョン)ミュージカル・アフェア(フレンチ・ヴァージョン)
(2014/12/03)
イル・ディーヴォ

商品詳細を見る


フランス盤の国内盤て…なんか変な感じだわ(笑)

今回のアルバムは、既出の『A Musical Affair』のフランス独自企画ってことでしたが、そりゃ、IL DIVOファンの購買力を考えれば、国内盤リリースのチャンスを見逃す手はないですからね~。

しかし、楽天ブックスの件は、やっぱりフライングだったのね

収録曲は、まだ変更の可能性もあるみたいですが、一応、以下のとおりです。
このあいだの記事で載せたのと同じですが、国内盤なんで日本語表記になってます。

1. 美しい人(featuringフローラン・パニー)(ノートルダム・ド・パリ)
2. カテドラルの時代(featuringヴァンサン・ニクロ)(ノートルダム・ド・パリ)
3. メモリー(featuring エレーヌ・セガラ)(キャッツ)
4. 愛を感じて(featuring リザ・アンジェル)(ライオン・キング)
5. リヴ・フォーエヴァー(featuringアングン)(ウィ・ウィル・ロック・ユー)
6. エメ(featuringナターシャ・サン=ピエール)(ロミオ&ジュリエット)
7. ランヴィ・デメ(愛したくて)(featuringソニア・ラセン)(十戒)

8. 彼を帰して(ブリング・ヒム・ホーム)(レ・ミゼラブル)
9. トゥナイト(ウエスト・サイド・ストーリー)
10. オール・アイ・アスク・オブ・ユー(featuring クリスティン・チェノウェス)(オペラ座の怪人)
11. 魅惑の宵(南太平洋)
12. どこへ行けばいいんだ(ドーランの叫び、観客の匂い)
13. ユール・ネヴァー・ウォーク・アローン(回転木馬)
14. もしもあなたと別れるならば(キャメロット)
15. 愛はすべてを変える(マイケル・ボールand イル・ディーヴォ)(アスペクツ・オブ・ラヴ)
16. ミュージック・オブ・ザ・ナイト(バーブラ・ストライサンドwithイル・ディーヴォ)(オペラ座の怪人)[ライヴ録音]


赤字がフレンチ・ヴァージョンのオリジナル曲で、残りは既出盤と同じです。

国内盤リリースは、12月3日の予定。
『ライヴ・アット武道館』のリリースに続き、11月から12月はIL DIVOラッシュですね。

ちなみに、国内盤のお値段は、3,000円なり。
フランスのショッピングサイトでは、16.99ユーロだったので、送料+円安を考えるとトントンくらいかな?
日本のAmazonや楽天などで輸入盤が出てくる可能性もあります…。

フランスのサイトで他に買うついでがあったり、どうしても(国内盤ではなく)フランス盤がほしいのでなければ、国内盤を買うのが無難かな。

購入特典などがあるのかどうかは、まだちょっと分かりませんね。
(私は、もはやあんまりその手の「おまけ」に魅力は感じないのですが…



13:16 CD/DVD | コメント(0) | トラックバック(0)

Le Graal Tour à l'Olympia

2014/10/27
いろいろ忙しくて、書きたいことが書けてません(大汗)

今日は、とりいそぎ…。

KYOのLe Graal Tourも、4分の1ほどが終了。
先週、ブリュッセルとパリで1回ずつやって、次は11月半ばまでお休みです。

しばらくブログには載せてませんでしたが、ライブ開催地のモニュメントとアルバムジャケ写のシリーズ、パリは何といってもベタにエッフェル塔!
でも、逆さまで来た!(笑)




バンド名のロゴの「Y」と組み合わせてるところがオサレですね~。

フツーに考えて、パリはエッフェル塔なんだろうなぁ…と思ってたけど、その前のブリュッセルが、アトミウムとちょい変化球で来たので、もしやルーヴルのピラミッドとかそういう系で来るかも?と考えてましたが、正統派で来ました、ここは。

パリとブリュッセルは、あと1回ずつあるので、その時は別の写真を使うのかな?
それとも使いまわし?

ブリュッセル2回目が、ジュリアン君だったりしたら、それはそれでおもしろいけど(笑)

あ、ちなみに、パリは、名高いオランピアだったそうです
いいなぁ…一度でいいから、聴きにいきたい

もう、最近、ヨーロッパ行きたい病発病中です。。
お金も時間もないよう…。

KYOといえば、ツアーの公式グッズのリストが出てました。
Twitterのファンサイトのアカにネット通販ぽいサイトが出てたんだけど、日本からも買えるのかは謎。

Tシャツ、パーカー、毛糸の帽子、スマホケース、ポスター、ソングブックなどなど。
ポスター欲しいなぁ。。

15:02 KYO | コメント(0) | トラックバック(0)

IL DIVOの『A Musical Affair』フランス盤の詳細情報

2014/10/23
今日は、NZ航空の機内安全ビデオのことでも書こうかと思ってたのですが、変更。

ひさしぶりにふと思い立って、Fnacのページを見てみたら、11月発売予定のIL DIVOの『A Musical Affair』フランス盤の詳細情報が出ていたので(参考リンク)。
ちなみに、仏Amazonも見てみましたが、そっちでは見あたりませんでした(私の探し方が悪いだけかもなので、各自ご確認くださいね)。

…あ、Fnacというのは、ご存知の方も多いかもですが、フランスの大手書籍・音楽等小売りチェーンで、フランス全土と周辺各国に実店舗もあります。

そこに載っている情報によれば、リリースはやはり11月24日。
お値段は、Fnac価格で16.99ユーロです(送料抜)。

収録曲は、全16曲。
タイトル後半部が切れていますが、以下のとおりです↓

01 Belle – avec FLORENT PAGNY (Notre...
02 Le Temps Des Cathédrales - avec...
03 Memory - avec HÉLÈNE SÉGARA (Cats)
04 Can You Feel The Love Tonight -...
05 Who Wants To Live Forever - avec...
06 Aimer - avec NATASHA ST-PIER...
07 L’envie D’aimer - avec SONIA LACEN...
08 Bring Him Home - (Les Misérables)
09 Tonight - (West Side Story)
10 All I Ask Of You - avec KRISTIN...
11 Some Enchanted Evening - (South...
12 Who Can I Turn To ? ( The Roar Of...
13 You'll Never Walk Alone -...
14 If I Would Ever Leave You -...
15 Love Changes Everything - avec...
16 The Music Of The Night - avec...


赤字で示したのがフランス盤オリジナル曲で、黒字のものはすでにリリースされている『A Musical Affair』と同じだと思います。

16曲中、7曲がフランス盤のために新たに収録されたものなんですね。
あとの9曲は、既出盤のものを再録すると思われます。

セブさんのコメントから、全曲フランス語で歌いなおすとかなんとかするのかなぁ…なんて思ってたけど、そこまではしないのね。
ちょい残念。

あと、すでに公開されているビデオが正しければ、フランス盤のために新たに収録された7曲のうち、すでにリリースされているバージョンに収録されているのと同じ曲(03、04、05)は、フランス語ではなく既出盤と同じ言語で歌っているようです。
せっかくフランコフォンの歌手とコラボするんだから、せめてこれら3曲はフランス語で歌ってほしかったなぁ…なんて思うのですが、歌詞を新たに作りなおしたり、新たな歌詞を覚えたりするのは、お金も労力もかかることなので、その辺はエコにならざるをえないのかもね。

まあ、03と04は既出盤とは違うアーティストとのコラボレーション、05はDIVOのみで歌っていた曲をデュエット仕様に…ということで、聴きくらべてみるのもおもしろいかも。

とはいえ、このアルバムの最大の聴きどころは、やっぱり本当の意味での新曲にあたる01、02、06、07の4曲でしょうね。
フレンチ・ミュージカルの曲を、フランコフォンの歌手と一緒にフランス語で歌う…ってことで、このアルバムのコンセプトを象徴するのがこれらの曲なんじゃないでしょうか。

02と06はともかく、01と07は、これまで詳しい情報が出ていなかった曲ですね。

Florent Pagnyって…有名どころとコラボレーションするのね
どうしてその情報はこれまでおおっぴらにされてないんだろ?
宣伝材料としては大きそうなのに…。
…隠し玉?

IL DIVOは、男性歌手とのコラボレーションはそれほど多くないので、Vincent Nicloといい、楽しみです。

そういえば、このアルバム…しばらく前に楽天ブックスで予約受付がされてたんですが、今見たら消えていますね

それがまた、よく分からないんですけど、日本語で収録曲が書かれていたし、お値段も3,000円ぴったりと、輸入盤とは思えない価格設定だったんですよね。
それで、もしかしたら国内盤が出るのかな…とも思ったりしたんですが、今は情報が消えているし、分かりません。

国内盤が出るなら、それを買ってもいいかな…とは思うのですが、問題は値段よね。
国内盤が3,000円とするなら、円安だし、送料を考えるとどっこいどっこいかなぁ?
ついでがなかったら、ですけど。

発売日までまだ日があるので、もう少し詳しい情報を待ちたいです。

14:03 CD/DVD | コメント(0) | トラックバック(0)

リチャードさんのselfie

2014/10/19
今日は、なんか違うこと書こうと思ってたけど、Twitter見てたら、リチャードさんのselfieがあんまり衝撃的だったんで、何書こうと思ってたか忘れちゃった…

3日前の投稿なので、ファンの方はすでにチェック済みかと思いますが…。

私、スマホもってなくて、iPod touchでTwitterやってるので、なかなかリアルタイムでTLチェックできないんですよ…。
特に週末は忙しくて、後手後手にまわっちゃいます

…で、問題のselfie↓




ね、衝撃的でしょ?

何が衝撃って、瞳ですよ、瞳!

色合いとか、フィルタ入ってる感じのお写真なのでアレですが、それにしてもこの色!
黒髪(ブルネット)×ブルーアイズって、神秘的ですよね
ブロンドの人にありがちな、やたらと瞳孔が目立つ薄いブルーの瞳は、私は個人的に少々苦手なのですが、こういう青い瞳は素敵です~

それから、色だけじゃなく、なんですか、この澄み具合は!
ちょうど瞳のところにピントが合ってるから余計にそう見えるのかもしれないけど、潤んだような澄んだ瞳で、吸い込まれそう。

やっぱり、リチャードさんの魅力の1つは、瞳にあるなぁ…と思うのでした。
映画やドラマでも、瞳の表情とか、美しさとか、鋭さとか、他の俳優さんにはない、独特のものがあるよね。

独特といえば、リチャードさんのTwitter。

それほどたくさんではありませんが、私も、海外アーティスト(俳優、歌手など)やサッカー選手なんかのアカウントをフォローしてますけど、リチャードさんのツイートは独特すぎる(笑)

野菜戦士の親父ギャグのツイートとか、ボンブールの下ネタ(やはり)親父ギャグのツイートとか。

ユーモアのあるツイートといえば、BLAKEのStephenさんなんかも時々ユーモアのあるツイートをしてくれますが、あくまでイギリス紳士のお上品で機知に富んだウィットというかね…。

リチャードさんは、そういうウィットが似合いそうなのに、あえて(時としてお下品な)親父ギャグ。
まあ、実際のところ、美形としてもてはやされてよーが何だろーが、年齢・性別から言って、中年のおっさんには違いありませんから…
(…しかし、説明がいるような、分かりにくいギャグが多いよね…そのあたり、やっぱり慣れてないというか、あるいは独特の世界をもっているというか…)

でも、何ていうか、いきなりTwitterをはじめて以来のリチャードさんのツイートを見てて、何となく感じるのが、彼は、「真面目でシャイな二枚目俳優」っていうイメージをどうにかして壊したいとでも思ってるんだろうか…ということ。

私にはよく分かりませんが、世間が思うリチャードさん(…にかぎらず、セレブリティ全般)のイメージって、多分に作られたものであって、「リチャードさんはこういう人に違いない」とか、「リチャードさんにはこういうのが似合う」とかって、ファンはその人のことを「分かったつもり」になって、時として決めつけてしまっているけど、実際のご本人とはもしかしたらかけ離れたものかもしれないわけで。
(もちろん、そういうイメージは、虚構とはいえど、俳優というお仕事にとっては大事なものですが、ご本人としては、そういうイメージと本当の自分のあいだに葛藤があったりもするのかな…なんて)

特に、リチャードさんは、ソーントン氏やルーカス・ノース、トーリンなど、シリアスで暗い影のある二枚目の(…トーリンが二枚目かどうかはさておき)役柄ばかり演じているので、そういうイメージがついちゃってるし、おまけにあのお顔なので、どうがんばってもユーモラスには見えないばかりか、女性ファンからキャーキャー言われる対象になっちゃってるし…(ごめんなさい、私もキャーキャー言ってる一人です・滝汗)。

Twitterをやるにしても、知的でウィットに富んだユーモアとか、ロマンチックな呟きでもしとけば、世間が思うリチャードさんイメージにはぴったりでしょうが(…それがムリなら、事務連絡的な宣伝にとどめるとか)、あえて大ハズししてるのは、よっぽど自分のイメージに無頓着か、むしろ意図的にそうしてるかですよね。

…んで、Twitterはじめてからのツイートが、あんまりにも親父ギャグ路線なので、もしかしてわざとそうしてる?…なーんて思ったのでした。
生真面目でシャイな二枚目俳優から、親父ギャグを連発する大衆的な中年のおっさんに脱皮?でもしようとしてるのかな、なんてね(笑)

あるいは、「僕ってホントは親しみやすいんだよ」アピールとかね。
これは私の妄想で、これまた勝手に決めつけたらいけないんですけど、リチャードさんって、何となく気どった上流社会の人間、セレブみたいに思われるの、好きじゃなさそうだな…って。
だから、あえてインテリっぽいことじゃなく、大衆路線を追求してるのかな…とか思ったりもするのですが。

…と、そんなことをふと思ったのは、私自身が、オフラインでは昔からずっと「真面目な優等生」っていうイメージをもたれることが多くて、それがとにかく嫌で、近年はずっと、どうやってそのイメージを壊そうか…って考えて、いろいろ行動してるからなんですけど(笑)
リチャードさんと自分を一緒にすんな、って話ですが…ハイ、すみません。

勝手にシンパシーを覚えてみたりして。

…はっ、私は、間違ってもお下品な下ネタジョークを連発してるわけじゃないです。
中年のおっさんじゃないんで、そこんとこよろしく(念のため、笑)。

…なーんて、深読みしてますが、実のところ、ただ単に、素で無頓着な、中身ただの中年のおっさん…だったりして(笑)
(おっさん、おっさん、言ってスミマセン。でも、これ…愛情こもってます・笑)

大体、『ホビット』は、LOTRのときと違って、おっさんドワーフの集まりだからか、メイキング映像でもやたらとお下品度+下ネタ度がUPしてますからねぇ…。
そういう環境で、下ネタ親父ギャグに目覚めただけかも?

あるいは、「ギャップ萌え」に期待してるとか?(笑)
いや、そこまで計算してないわな。

…そんなツイートばっかりしてると、多くのファンが見たいと望んでいるであろうソーントン氏ばりのロマンチックな役柄がまわってこなくなるよ、なんて思ったりもするけど、ご本人は、そういう役はしたくないのかもね。
実は、コメディに出たいとか…

あっ、それで思い出したけど、ブログには書けてませんが、このあいだHuluで、ジェラルド・バトラー×キャサリン・ハイグルの『男と女の不都合な真実』っていうロマコメを観たんですが、キョーレツに下ネタ満載のコメディでございました…。
ジェリーさんはハマリ役でしたが…。
もしかして、こういうのに出たいの、リチャードさん?(笑)

…と、いろいろ妄想してみましたとさ。

16:58 リチャード・アーミティッジ | コメント(0) | トラックバック(0)

続・気になってるアーティスト

2014/10/16
書きかけの記事がいくつかあるんですが、今日のところは時間がないので、私が最近気になってるアーティストの紹介をば。

今日紹介するのは、KYO関連の情報を探ってるときに見つけた、フランスのアーティストです。

Nolwenn Reroy(ノルウェン・ルロワ)という、まるでLOTRのようなファーストネームの女性シンガーで、フランス北西部ブルターニュの出身。

日本語版のWikipediaにも情報が載ってるので、それなりに日本でも知られてるのかな?
ちなみに、フランスのオーディション番組出身らしいです。

…え、私が女性シンガーに興味もつの、珍しいって?
たしかに珍しいですが、Didoとか、Ivyとか、好きな女性アーティストもいるにはいるんですよ。

さて、私が聴いて「いいなぁ…」と思ったのが、この曲↓

「Juste pour me souvenir」



民俗音楽調のメロディとちょっと低めの落ち着いた声がマッチしていて、ぐっときます。

ブルターニュ出身ということで、ブルトン語で歌ったりもしているそうですが、これはフランス語。
ブルターニュの民謡を意識しているのか、ケルト音楽風ですね。

彼女は、ブルトン音楽ばかり集めたアルバムも出しているそう。


BretonneBretonne
(2012/01/20)
Nolwenn Leroy

商品詳細を見る


ブルターニュの文化にすごく興味があるので、これは聴いてみたい

ちなみに、上の曲は、2012年のアルバムに収録されています。


O Filles De L'eauO Filles De L'eau
(2012/12/04)
Nolwenn Leroy

商品詳細を見る


まだいろんな曲を聴いてみたわけじゃないし、ちらっと興味をもった段階なのですが、これからチェックしていきたいと思ってます。

15:59 音楽 | コメント(0) | トラックバック(0)

『INROCK』11月号、明日発売です。

2014/10/14
またもやニュースがいくつか貯まってますが、時間がないので、今日のところは、こちらのお知らせを…。

IL DIVOをたびたび取りあげてくれている音楽雑誌『INROCK(インロック)』。

このたび『ライヴ・アット武道館』リリースを記念して、3か月連続でIL DIVOのインタビューを掲載してくれることになりましたが、明日発売の11月号では、まず第1回として、ウルスさんのインタビューが載ります


INROCK (イン・ロック) 2014年 11月号 [雑誌]INROCK (イン・ロック) 2014年 11月号 [雑誌]
(2014/10/15)
株式会社イン・ロック

商品詳細を見る


とりあえず、これは私も買う予定。

『INROCK』は、IL DIVOが載った号全部を買ってるわけじゃないけど、家にいくつもたまっていってます。

…しかし、イマドキ流行りの洋楽にはあんまり興味がないんで、他の記事にはざっと目を通すだけで終わってるのがややもったいない。。
何せ、私が特に興味をもってる洋楽アーティストで、日本で1番有名なのはIL DIVOで、あとはマニアック路線ひと筋ですからね…
BLAKEとKYOも取りあげてくれないでしょーかね…。

…ま、それは置いといて。

皆さまも発売日をお忘れなく♪

13:20 メディア露出 | コメント(0) | トラックバック(0)

トーリンの新ポスター

2014/10/12
最近、音楽関係の話題が多くて、『ホビット』がおろそかに…(汗)
情報はチェックしてるんですけど、なかなかブログに書くのがねー…。

でも、これは書かんといかんわな。

トーリンのBOFA新ポスターですよ




最近、公式で、キャラごとに小出しに公開がつづいているBOFAポスターの、トーリンさまバージョンです

ビルボ→ガンダルフ→ガラさま→レギー→バルドと来て、いよいよわれらがトーリン・オーケンシールド

…ちなみに、ポスター公開は、キャラ2人のバトル形式だったので、次は、タウリエル→スラ王…と来るのかな?
ビルボがも1回最後に来る?

それにしても、このバトルの組合せ、ガラさまとタウリエル、スラレゴ父子は分かるとして、トーリンvsガンダルフて…。
トーリンvsバルドの組合せのほうがよくない?(…んで、トーリンが勝つ、という・笑)
ラダガストのポスターも作ってあげて、ガンダルフとラダガストの組合せにしようよ。

まあ、それはいいや。

この一連のポスターですが、ビルボ以外はみんなどアップで、なんだか恐ろしげな雰囲気ですね。
さすがは第3部だけあってシリアスです。
特にガラさまの目ヂカラが怖い…。

しかも、ガラさまと、どっかで見たよーなレゴラス以外は、みんな戦いで汚れてる
(ちなみに、まだ出てないけど、スラ王は息子と同じで汚れてないような予感・笑)

肝心のトーリンですが、ガラさまのように、カメラ目線でこちらをじっと見るのではなく、やや視線を横にそらして(やや伏し目がち?)、なんとも言えない表情をしていますね。

戦うぞーっ!というような勇ましい表情じゃなく、うーん…何て言ったらいいんだろう、哀しみと言ったら言いすぎのような気もしますが、トーリンの影の部分を強く感じます。
でも、ダークサイドに入っちゃった激しいトーリンという意味じゃなく、精神的に影の部分を抱えているトーリンみたいな。

戦いの真っ最中みたいな、血と汗と汚れにまみれた姿なんだけど、不思議と激しさがないし。
あるいは、精神的な葛藤を乗りこえたあと、ドワーフ連やビルボに対して「ついてきてくれるか?」と聞いて、その返事を待つあいだのこう…どこか自信のありそうでないような、一抹の寂しさを抱えたような姿というか(…すみません、意味不明ですね)。

リチャードさんは、目に特徴があって、ルーカスのときも、トーリンのときも、鋭い目つきが印象に残るんですが、このポスターでは、むしろ鋭さはあんまり感じないんですよね。

どの時点のトーリンをイメージしたポスターなのか分からないけど、一体何を考えてるんだろう、トーリンは…と想像(妄想)させるような写真です

15:15 リチャード・アーミティッジ | コメント(0) | トラックバック(0)

Le Graal Tour à Genève et Belley

2014/10/12
ニュースが多くて、小出しに行きます

まずは、KYOのLe Graal Tour

3日目は、10月10日にスイスのジュネーヴで行われました。

ツアー開催地のシンボルと、アルバムのジャケ写を組みあわせた素敵な写真のシリーズ…ジュネーヴは、これ↓




建物シリーズかと思いきや、ジュネーヴのシンボルはやっぱりコレ、レマン湖の噴水でしたね。

んで、4日目は、翌11日にベレー(Belley)で。
またもやマニアックな町…どこやねん、と調べてみたら、どうやらフランス、ローヌ=アルプ地方の小さな町のようです。
アヌシー、リヨン、グルノーブルの間らへん?
…スイスから近いよね。

人口9千人弱だそうですが、スペクタクルのためのホールがあるようで、そこでライブをやったっぽい。

…で、お楽しみの写真はこれ↓




Googleマップ情報によると、ベレーの大聖堂らしいです。
ちょっと変わった形してるね。

…しかし、この写真シリーズ、私のドツボをついてる企画だわ。
海外アーティストの海外公演の情報って、めんどくさいから、大抵ネットで追いかけたりしないタチなんですが、この写真が楽しみすぎて、毎回チェックしてしまう(笑)

次は、明後日14日に、サン・カンタンで。

どんな写真になるんだろ。
ライブは観られないから、もはや写真を楽しみにしてる私…(苦笑)

***

あ、おまけですが、前にあがってたやつだと思いますが、Twitterで、Le Graalのメイキングビデオというのを見つけて、観てみました。

KYOの場合、私は、純粋に彼らの音楽が好きで、ビジュアルが美しいとか、好きだとか、そんなふうには思ってないのですが(←失礼)、そういうビデオであらためて見てみると、見た目が特別美しいわけじゃないけど、雰囲気というか、オーラというか、そういうのがカッコいいなぁ…と思いました。
今さらながら…(汗)

ちなみに、フランスのファンの子たちは、フツーに彼らをイケメン扱い、アイドル扱いしているように感じますが…。

14:35 KYO | コメント(0) | トラックバック(0)

『A Musical Affair』フランス盤のティーザー公開

2014/10/08
このあいだからお伝えしている、IL DIVOの『A Musical Affair』のフランス盤。

いよいよティーザーが公開されました♪



以前、ちらっと出ていたのは、コレの撮影風景だったのね

IL DIVOの面々は、むしろ共演者を引きたてる側にまわってるようですが、劇場の雰囲気がゴージャスで素敵に仕上がってますね。

前に「Télé-Loisirs.fr」に出ていた動画でチラ見させてくれた、ナターシャさんとの「Aimer」、エレーヌさんとの「Cats」のほか、Lisa Angellさんとは「Can You Feel the Love Tonight」、Anggunさんとは「Who Wants to Live Forever」、Vincent Nicloさんとは『ノートル・ダム・ド・パリ』の「Le temps des cathédrales」を歌うようです。

「Aimer」と「Le temps des cathédrales」という、リリース済の『A Musical Affair』(フランス盤じゃないやつ)には収録されていない、フレンチ・ミュージカルの曲は、フランス語で歌っていますが、あとの3曲は、リリース済のバージョンと同じ英語orイタリア語で歌ってますね。

このティーザーでは一部だけしか聴けないので、サビ以外の部分とか、2回目のサビとかで、フランス語を混ぜてくる…ということもありえるのかな?

以前のセブさんのInstagramでのコメントでは、「フランス語で歌う」と書かれてましたが、すべての曲をフランス語で歌う…ということではないのかもしれません。
「Who Wants to Live Forever」なんて、イタリア語のバージョンのまま歌ってますから、ここにフランス語が入ってくるというのは考えにくいかも?

個人的には、せっかくフランス・バージョンをリリースするので、既存のバージョンを別のアーティストと歌うというだけじゃなく、フランス語バージョンで歌ってほしいところですが…歌詞の訳なんかが結構大変なのかもしれません。
IL DIVOのメンバーが、新しい歌詞と発音を覚えるのも大変だろうし(…セブさんは、全部フランス語で歌ってみたかったかも、なんて思うけど)。

…というか、このフランス盤アルバムには、16曲が収録されるようですが、そうすると、フランコフォンのアーティストとデュエットする5曲以外の11曲は、既存のバージョンを収録するのかな?
全曲をフランス語バージョンで歌い直したのを聴いてみたいけど、さすがにそこまではムリか…。

それにしても、16曲の内容がよく分からないんだけど、一体どの曲が収録されるんだろ。

すでにリリースされてる『A Musical Affair』の中で、今度のとかぶってる曲を置きかえてカウントしてみても、計算合わないし、かといって、プラスしても計算合わないし。

収録曲など、詳しい情報が気になるところですが、今のところAmazon.frにもまったく載っていないし、続報を待て…という状況です。

とりあえず、発売は、11月24日だそうなので、そのうち何か出てくるでしょう。

15:27 CD/DVD | コメント(0) | トラックバック(0)

リチャードさんのオーディオブック、聴きおわりました。

2014/10/07
書き忘れてましたが…このあいだから集中的に聴いていたリチャード・アーミティッジさんのオーディオブック『Sylvester』、ようやく最後まで聴きおわりました。


Sylvester (Classic)Sylvester (Classic)
(2009/07/20)
Georgette Heyer

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とりあえず、ざっくり一度最後まで聴いた…って感じで、途中、作業しながら聴いてたので、かなり耳から耳へ聴きとばしてしまってますが

…でもね、すごくよかったです!

前にも書きましたが(コチラ)、このお話を本で読んだとき、なんか今ひとつ物足りない感じがしていたのですが、リチャードさんの朗読で聴くと、物足りない感が気にならない(笑)

特にね…このお話では、いろいろゴタゴタがあって、ヒロインのフィービーが「みんなみんなあなたのせいよ!」とヒーローのシルヴェスターを責めた直後に、シルヴェスターが彼女に一度プロポーズするんだけど、そこのセリフの言い方がまた…うまいね、リチャードさんっ!…という感じ

あと、ラストの公爵夫人とフィービーのやりとりから、シルヴェスターとフィービーの誤解が解けてハッピーエンド…までの朗読もまた、リチャードさんファンならニヤリとしてしまうこと間違いなしです
…公爵夫人のセリフがまたうまいのよ。

5時間近くもリチャードさんの美声にどっぷり浸れて、とにかく美味しいオーディオブックなので、リチャードさんファンにはおすすめです~

14:03 リチャード・アーミティッジ | コメント(0) | トラックバック(0)

DAY 2 à Saint-Romain-de-Colbosc

2014/10/06
BLAKEプッシュ…とか言いつつ、今日はKYOの話題でごめんなさい。

もうすぐニューアルバム発売のBLAKEもだけど、ただ今、ツアー真っ最中のKYOのことでも頭はいっぱいなのです。

10月2日にサン・ジェルマン・アン・レーでスタートした、KYOの聖杯探しの旅、もといLe Graal Tour(笑)

2日目は、Saint-Romain-de-Colboscなる町で。

…ってどこやねん
いきなりマニアックな町来たー。

調べてみたら、ル・アーヴルから20キロくらいのところにある小さな町らしい。
人口4千人くらいの町(…村?)だそうなので、ル・アーヴルとか、近郊の大きな街から観客を動員するんでしょうね。

ところで、サン・ジェルマン・アン・レーのときに紹介した、超絶素敵なライブPR写真。
なんと、今回もありました~




サン・ジェルマン・アン・レーのお城みたいに有名な建物じゃないですが、Saint-Romain-de-Colboscにある教会の写真みたいです。

ツアーでまわる町の有名な歴史的モニュメントと、アルバムのカバー写真との見事なコラボ…シリーズ化するってことですよね?
これ、すっごく素敵な企画だわー…

これからフランス全土+スイスとベルギーもまわるわけですから、彼らと一緒に旅したような気分になれますね。
ブリュッセルだったらやっぱりグラン・プラス?とか、アミアンやボーヴェはやっぱり大聖堂かな?とか、パリは一体どれにするんだろう?…なんて、それぞれの街でどんな建物が選ばれるのかを考えるのも楽しいし。

ちなみに、次回は、10月10日、ジュネーヴです。
どんな写真になるんでしょうね~

15:19 KYO | コメント(0) | トラックバック(0)

BLAKEのニューアルバム@PledgeMusic

2014/10/05
今日は、ひさびさにBLAKEの話題です

BLAKEといえば、先日、Twitterでお知らせがあったように、12月になんと韓国で初公演を行うことが決まったようです。
…んで、そのためなのか、韓国語で韓国国歌も歌ってるらしい。

に…日本はー
フィリピンのときもそうだったけど、すぐ近くまで来てくれるのに、日本はスルーなのが切ない…
イギリスだったら諦めもつくけど、近いだけにね…。

いえ、これは、彼らが悪いわけじゃなく、彼らを呼ばない日本のプロモーターが悪いんですっ
呼んだら、間違いなく喜んで来てくれますよ、彼らは

うーん…やっぱりファンが少ないのが問題よね。
布教にもっと力を入れんといかんわ。

あれだけIL DIVOの知名度がUPして熱いファンが増えてるわけだから、クラシカルクロスオーバーの需要は高いと思うんだけどなー。
便上でも何でもして、「イケメン英国紳士ユニット」とでも売り込んだら売れるはず!

それに、BLAKEの場合、最近じゃ、ポップス路線もとってるから、WESTLIFEとかBSB、1Dあたりの若いファン層にもウケると思うんですよね。

この際、二兎を追っかけて、TVとかでIL DIVOファン層と、ボーイズバンドのファン層の両方に売り込んでくれたら、日本でもヒット間違いなしだと思うんだけど。

来日公演実現のためには、手段は選んでられん…っっ!

***

…で、話は変わりますが、ここからはBLAKEのニューアルバムの話題

勿体ぶってるあいだに、はや数ヶ月…。
PledgeMusicでのBLAKEのニューアルバムの資金集めキャンペーンについて書けないまま、いよいよ締切が近づいてきました

締切は、明日、10月6日。

ちなみに、アルバムの発売は、10月の予定でしたが、11月3日に延期されたようです。
…が、PledgeMusicで予約した人には、10月12日に送ってくれるとのこと。

前回もそうだったけど、PledgeMusicで予約すると、いいことずくめ♪

PledgeMusicについては、以前にも何度か書いていますが、アーティストが新しいアルバムを制作する際に、コアなファンにスペシャルな特典やグッズなどを提供することで資金を集めるプロジェクトを行うもの。
ファンは、PledgeMusicのサイトで、ニューアルバムやM&Gの権利、サイン入りCDなどを買うことで、アーティストに投資し、サポートできるというシステムです。

「投資」なんていうとご大層に聞こえますが、ファンとしては、投資してるっていうよりグッズやCDを買ってる感覚で、ごくごく少額から支援できます。
おまけに、プレッジ(PledgeMusicでの投資のこと)すると、ニューアルバム制作の最新ニュースやアーティストからのメッセージなんかの情報ももらえて、アーティストとの距離が近くなった気がするし、個人的にはすごく良いシステムだなぁ…と思ってます。

BLAKEは、ユニバーサル・ミュージックから独立したあと、資金集めが結構大変なのか、4thアルバムの『Start Over』以来、PledgeMusicを利用したキャンペーンをやっていて、今回は2回目。

私は、前回の『Start Over』のとき、何の気なしにプレッジました。
そのときは、そこまでBLAKEのファンでもなかったんですが、サイン入りCDがひじょーに安かったので(笑)

どれだけ安かったかっていうと、送料込22ポンドでした。
フツーに日本のAmazonで輸入盤買うより安かったし、サイン入りは魅力的だったので、こっちで買ったというわけ。

この4thアルバム…ものすごく私好みの内容で、このおかげでどっぷりBLAKEファン化したので、興味本位とはいえ、サイン入りを買っといてよかったw

…で、今回のキャンペーン。

今回のアルバムについては、すでに書きましたが、彼らにとっては5thアルバムで『In Harmony』というタイトル。


In HarmonyIn Harmony
(2014/10/28)
Blake

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PledgeMusicも2回目ということで、今回は、特典の内容も大幅にグレードアップ

どんなのがあるかというと…。

まずは、CD関係。

・ニューアルバムのダウンロード (8ポンド)
・ニューアルバムCD (19ポンド)
・サイン入りニューアルバム (24ポンド)
・サイン入り『Start Over』エクステンディッドエディションCD (22ポンド)

サイン入りポートレートやカレンダーなど。

・サイン入りニューアルバムのアートワーク写真 (15ポンド)
・サイン入りハンフリーさんの写真 (20ポンド)
・サイン入りオリバーさんの写真 (20ポンド)
・サイン入りスティーブンさんの写真 (20ポンド)
・サイン入りオフィシャルカレンダー2015 (30ポンド)

投資色が強いもの。

・ニューアルバムのブックレットのクレジットにあなたの名前を記載 (85ポンド)
・アルバムのバックカバーにあなたの名前に献呈 (995ポンド)

コンサートM&G。

・コンサートの幕間でのシャンパン付M&G、メンバーとの写真にはサインも (125ポンド)

スペシャルなもの、体験。

・BLAKEのメンバーによる手書きメッセージ付グリーティングカード (25ポンド)
・BLAKEのメンバーによるあなただけのためのビデオ・パフォーマンス (45ポンド)

・ロンドンのレコーディングスタジオ見学+メンバーとランチビュッフェ (195ポンド)

・BLAKEのメンバーと一緒にロンドンの製菓学校?で3時間のケーキ作り体験(160ポンド)
・ロンドンのマンダリン・オリエンタル・ホテルで、BLAKEのメンバーと豪華なアフタヌーンティー。お茶のあとには、アカペラによるセレナーデをプレゼント (1人あたり145ポンド)

・ロンドンでお好きなBLAKEのメンバーと90分間の歌唱レッスン (245ポンド)

・BLAKEのUKツアーのコンサートで、一緒にステージにあがって歌う (1,495ポンド)

・ピアノ伴奏による30分のプライベートコンサート、聴衆は30人まで、イギリス国内限定 (4,995ポンド)
・ピアニストとサウンドシステムを含む、60分のプライベートコンサート、イギリス国内限定 (10,000ポンド)

…なんか、信じられないようなものまであるでしょ?
すごくないですか?

下のほうのは、どうやっても手が届くもんじゃないですが、M&Gとか、レコーディングスタジオ見学とか、ケーキ作りとか、アフタヌーンティとか…意外とそんなに高くなくないですか?
ちょっとがんばったら手が届く範囲というか…。

いえ、私にとってはやはりお高いですけど、内容を考えたら、ムリしてでも行っちゃうな…的な。

……ロンドンに住んでたらね…orz

ま、歌唱レッスンとか、ステージにあがるとか、そういうのはお金があってもパスですけど。。
歌はダメダメだし、第一、恥ずかしいでしょ。

それにしても、いろんな企画があって、ファンのためにいろいろ考えてくれたのね…ほろり。

…で、私はどれをプレッジしたかというと、サイン入りニューアルバム、サイン入り『Start Over』EE、それからグリーティングカードにしました。

しめて1万2千円ちょっとなり
むむむ…円安め。。

サイン入りニューアルバムはいいとして、『Start Over』のEEはまだもってなくて…というか、PledgeMusicで買おうとおもって買うの我慢してたので。

グリーティングカードはですね…大分悩んで、清水の舞台ですよ。

金額的な部分もあったけど(…でも、メンバーの手書きメッセージ入りでこの値段って、かなり安くない?)、むしろ悩んだのは、PledgeMusicのページであんまり説明がなくて、よく分からなかったので。
誕生日でも、アニバーサリーでも、単なるお楽しみのためでも、何でもいいから、どんな機会のためのカードかを知らせてくれたら、メンバーがカードを選んで送ります…というような説明だったんですが、私の誕生日はずいぶん先だし、それでもいいのかちょっと不安だったので…。

結局、思い切ってプレッジしたのですが、そしたら、しばらくしてからBLAKEのマネジメントをやってる的な方から、何の機会なのか、詳しい情報を教えてほしい…とメールが来ました。
で、とりあえず、もしできるなら来年春の誕生日に送ってほしいけど、ムリならもっと早くてもいいです…というお返事を送りました。
その後、連絡はなし。
どうなるんだろ。

カードが実際に届いたら、また書きますね♪

…しかし、メンバーからの手書きメッセージ入りのバースデーカードとか、そんなの実際に届いたら(…ってか、お金払ったんだから届かないと困るけど)、一生のお宝モノです!
今からすんごく楽しみー
(…それにしても、私、なんで秋とか冬生まれじゃないんだろ。春なんてまだまだ先だ…)

ちなみに、こーんなスペシャルな特典がたくさんあるわけですが、ちょっと切ないのが、かなり売れ残っている…ということ。

中にはね、びっくりするような高いのが売れてたりするのもあるんだけど、意外とね、サイン入りポートレートとか10枚くらいしか売れてないっぽいし、グリーティングカードも14枚くらいしか売れてないみたいだし、カレンダーもたくさん売れ残ってるし…。
スタジオ体験とか、ケーキ作りもまだ売れ残ってます。

ふと、IL DIVOだったら、かなりスピーディに売れ切れてるんじゃないの…なんて思うと、切ないです。
日本のDIVAの方々は、海外参戦も頻繁にされるリッチな方も多いみたいですから、これがIL DIVOだったら、ロンドンまで飛んでいく…なんて方も少なくないんじゃないでしょうか。

…しかし、私にはムリ。
ロンドンまで行って、BLAKEとお菓子作りとかしてみたいけどさ(言葉の心配はあるが…)。
旅費がない…orz

…というわけで、私は、細々と(…でも、これでもかなりムリして奮発した!)日本からBLAKEを応援したいと思います。
ブログでも、プッシュしていきますよ~!
15:18 BLAKE | コメント(0) | トラックバック(0)

Le Graal Tour à Saint-Germain en Laye

2014/10/04
おととい、パリ郊外のサン・ジェルマン・アン・レーでスタートしたKYOのLe Graal Tour

Twitter等の公式アカで出ていたライブPR用の写真が、ものすごくセンス良くて素敵だったので、まずは紹介をば。




ね、すんごく素敵だと思いません?

…これ、最新アルバムの『L'Équilibre』のジャケ写に、サン・ジェルマン・アン・レーのお城の写真をフィーチャーしたものなんです。


L'equilibreL'equilibre
(2014/04/01)
Kyo

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そもそも、このジャケ写がすごく好きなんですが、この何とも言えない美しい色合いの空に、サン・ジェルマン・アン・レーのお城が映えてます
水面にお城が映ってるのも良いですよね。

このままお城の観光PR写真としても使えそうだわ。
実際、お城も見に行きたくなってきたし(笑)

あと、「LE GRAAL TOUR」とかのフォントも良い(←細かい)。

それにしても、ツアー名としては「Le Graal」を使いつつも、イメージ的には「L'Équilibre」のが使われてるんですね。
「L'Équilibre」のイメージは、KYOっぽくて好きなので、良い選択だなぁ…と思います。

それでもL'Équilibre Tourにはならなかったのは、どっちかっていうとTVなんかでもLe Graalのほうをアピールしてたみたいだから、プロモ効果とか、いろいろあるのかな?
あとは、Le Graal=聖杯なので、ツアーのタイトルとしては、意味合い的にいいかも。
聖杯探求の旅…なんてね(笑)

ちなみに、このサン・ジェルマン・アン・レーのライブに参戦したファンのつぶやきを見てると、アンコールを含めて20曲ちょっと歌ってくれたようです。

「Le Graal」や「L'Équilibre」など、最新アルバムの曲はもちろん、「Je saigne encore」や「Sad Day」など過去の名曲もたっぷりのセットリストだった模様。
おまけに、アルバム未収録曲もあったとか(「3 lettres」)。

うらやましい~

そして、アンコールの最後は、私も大好きな「Dernière danse」。



昔出たベスト盤に、数曲だけライブ録音のものが入ってて、その中に、アンコールのラストでの「Dernière danse」の音源があるんですが、すっごく盛りあがるんですよね、この曲。


Best ofBest of
(2008/01/08)
Kyo

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KYOの曲の中では、かなり控えめの曲なんだけど、フランスでもすごく人気あるみたいで、ファンは大合唱。
私も混ぜて~(何千回と聴いてるので、すでに歌詞は覚えてる・笑)

うらやましすぎて切ないので、セットリスト順に並べたプレイリスト作って、ライブに行った気分だけ味わうことにします。。

16:25 KYO | コメント(0) | トラックバック(0)

いよいよLe Graal Tourがスタート!

2014/10/02
いろいろネタはあれど、今日はこれを書かなきゃいけませんっ!

このあいだから、公式Twitterアカなどではじまっていたカウントダウンも、いよいよ昨日はJ-1に。




メンバー1人ずつの写真とメッセージを使ったカウントダウンだったけど、やっぱり最後大トリは、Benさんなのね

…で、いよいよ今日、サンジェルマン・アン・レーで、KYOのLe Graal Tourが始まります!

う~ら~や~ま~し~ぃ~…(←恨めしげに)

ざっと見たかぎり、フランス全土、北はリールから南はマルセイユ、モンペリエまで、さらにはブリュッセルやジュネーヴといった外国まで、およそ40ほどの日程が発表されています↓




なんか聞いたこともないマニアックな町まで入ってるよ。

今年春にリリースされたアルバム『L'Équilibre』からだけじゃなく、以前のアルバムからも名曲の数々を歌ってくれるらしく、本気の本気で行きたいのひと言。

今回のアルバムの表題曲でもある「L'Équilibre」は、あらゆるアーティストを含めた私の好きな曲ベスト5の殿堂に入るくらい大好きな曲で、毎日リピしまくってるので、生でこの歌を聴くためなら、全財産はたきたいところですが、はたいても出るのは埃ばかりなり…



ライブのチケット自体は、30~40ユーロ前後とお手頃なだけに、フランスが超絶遠いのが恨めしい…。。
せめて飛行機のチケットが、サーチャージ込3万とかならなぁ(←ムリ)。

仕方がないので、DVDかBDが出ることを期待したいと思います。
フランスではあれだけ人気なんだから、出るよね、ね?
あと、規格違いでPCでしか観られないのが切ないので、できればBDをリリースしてくださいっ

それか、日本に来て~

16:11 KYO | コメント(0) | トラックバック(0)

『MI-5 英国機密諜報部(Spooks)』シーズン10鑑賞中

2014/10/01
リチャード・アーミティッジさん目当てでシーズン7-9だけ観るはずが、しっかりどっぷりハマってしまった『MI-5 英国機密諜報部(Spooks)』。

Huluでシーズン1から観なおして数か月…。
いよいよ最終シーズン、シーズン10にたどりつきました!
いやぁ…長かった


Spooks - Series 10 [Import anglais]Spooks - Series 10 [Import anglais]
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不明

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シーズン10は、これまでで1番短い全6話。

とりあえず第4話まで観たので、あと2話で終わりです。
これだけ観つづけると、生活の一部になっちゃってたので、なんだか寂しいような…。

以下、ざっくりと印象を語りますが、微妙にネタばれあるので、一応、追記にしときます。

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13:16 海外ドラマ | コメント(0) | トラックバック(0)
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