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2014年を振りかえる(音楽編)

2014/12/29
ここ数年、恒例化?してきた、1年を振りかえる企画です。
音楽編とありますが、今年は音楽編しかありませんので、あしからず。

さて、振りかえってみると、今年2014年は、私にとって、音楽関連のイベントがいつになく充実していた1年だったな、と

まず、3月にはIL DIVOの来日公演

今回は、大阪城ホールと広島の2公演の参戦となりましたが、気合を入れてファンチケをとったおかげで、どちらも最前列ど真ん中という、これ以上ない良席があたって大興奮
しかも、運よく、前半はずっとウルスさんの真ん前で、広島では、なんだかこっちを見て歌ってくれてるような錯覚が…(笑)

今後、こんな良い席にあたることがそうそうあるとはかぎらないので、いやはや…素晴らしい経験をさせてもらいました

コンサートはこれだけだったんですが、今年は、お気に入りアーティストの新譜発売ラッシュの年でもありました

まずは、3月に、KYOが4thアルバム『L'Équilibre』を発売


L'equilibreL'equilibre
(2014/04/01)
Kyo

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長いこと活動休止していたKYO、10年ぶりの新譜でした。

KYOは私にとって1番好きなアーティストなんですが(…そうなんですよ、実は)、私が彼らを知ったのは活動休止後だったので、こうやってリアルタイムで彼らの活躍を見られることになって、どれほど嬉しいか…

おまけに、この新譜は、見事な出来栄え。
10年のブランクを感じさせず、かといって古臭くもなく、KYOのエッセンスはそのままに、時代に合わせてアップデートしたサウンドに仕上がっていて、あらためてKYOの音楽に惚れ直しました

それから、今年は、われらがBLAKEの新譜『In Harmony』のリリースもありました。


In HarmonyIn Harmony
(2014/11/11)
Blake

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ユニバーサルから独立したあと、Pledge Musicを通じてファンから資金を募ることでアルバム制作に取り組んでいるBLAKE。
今回も、Pledge Musicを通じたキャンペーンがあり、ロンドンのホテルでのアフタヌーンティーやスタジオ見学、サイン入りアイテムなど、さまざまな特典が提供されました。
…で、私も微力ながら、サイン入りCD2枚とバースデーカードをポチ。

肝心のアルバムはというと、俳優業に転向したジュールズさんが抜けてはじめてのアルバムということで、メンバーが4人から3人に減ったことでボリュームダウンが心配されましたが、その分、今までちょっと影が薄かったオリバーさんががんばって穴を埋めてくれていました。

先のアルバム『Start Over』がかなりポップス路線だったのとくらべると、今回は、クラシカル・クロスオーバー色が強め。
BLAKEのセールスポイントである美しいハーモニーで聴かせてくれます。

個人的には、『Start Over』のポップス路線がかなり好きだったので、そっちの路線を続けてくれてもよかったのになぁ…と思わなくもないけど、アルバムを出すたび、器用にいろんなことをやってのけてくれるのがBLAKEの魅力。
これからも、BLAKEからは目が離せません。

そうそう、BLAKEといえば、私が大好きなアルバム『Start Over』のエクステンディッド・エディションの発売もありました。


Start Over Extended EditionStart Over Extended Edition
(2014/07/15)
Blake

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こちらも超絶おすすめ。

それから、11月には、IL DIVO関連のリリースが相次ぎました。

まずは、3月の来日公演の模様を収録したライヴ盤、『ライヴ・アット武道館』の発売


ライヴ・アット武道館(デラックス・エディション)ライヴ・アット武道館(デラックス・エディション)
(2014/11/19)
イル・ディーヴォ

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ライヴ・アット武道館 [Blu-ray]ライヴ・アット武道館 [Blu-ray]
(2014/11/19)
イル・ディーヴォ

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ライヴ・アット武道館 [DVD]ライヴ・アット武道館 [DVD]
(2014/11/19)
イル・ディーヴォ、レア・サロンガ 他

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3月には、WOWOWで生中継された武道館ライヴが、ブルーレイやDVD、CDになってリリース。
IL DIVOは、すでにアメリカやスペイン、イギリスなどでのコンサートのDVDを数多く出していますが、日本のDIVAにとっては念願の、日本公演のライヴ盤発売でした。

それから、同じく11月には、『A Musical Affair』のフレンチ・バージョンの発売もありました。


ミュージカル・アフェア(フレンチ・ヴァージョン)ミュージカル・アフェア(フレンチ・ヴァージョン)
(2014/12/03)
イル・ディーヴォ

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これは、昨年リリースされたアルバム『A Musical Affair』のフランス独自企画盤で、すでに2013年盤に収録されている曲の一部に加えて、フランコフォンのアーティストとのコラボレーションによる数曲を収録したアルバム。
新曲には、フランスのミュージカル曲だけでなく、2013年盤収録曲をフランコフォンのアーティストとの新たなコラボレーションによって録音したものの両方がありました。

個人的には、せっかく2013年盤収録曲をフランコフォンのアーティストと録りなおすなら、フランス語で歌ってほしかったし、アレンジを変えるとか工夫がほしかったなぁ…というのが残念でしたが、同じ曲でもデュエットの相手が違うと印象が違って、むしろ2014年盤のほうが好印象なものもあったのは収穫でした。

でも、このアルバムの一番の売りは、やっぱりフランスのミュージカル曲。
こちらは、ちゃんとフランス語で歌っています。

何が良いって、選曲がすごく良くて、マイナーな曲調で歌いあげるバラードがIL DIVOにぴったり。
2013年盤も悪くはないけど、IL DIVOにはやっぱり、ブロードウェイやウエストエンドのアングロ・サクソン的な軽やかな音楽よりも、大陸ヨーロッパのどこか土臭さの漂う演歌的な音楽が似合うと思う。
だから、新曲は少なかったけど、このアルバムはすごく良かったと思います。

そういえば、このアルバムの感想、まだちゃんと書いてない気がするので、そのうちまた書きます。

それから、忘れちゃいけないのが、Les Stentorsの新譜『Rendez-vous au cinéma」の発売

発売は9月でしたが、IL DIVOのフランス盤と一緒に注文しました。

フランスの地方を題材にした曲を集めた1stアルバム、フランスの往年の名曲ばかりを集めた2ndアルバムと、カバー曲のコンセプト・アルバムばかりを出してきたLes Stentors。

今回は、映画音楽を集めたアルバムということで、(一部、最近の曲も入ってるけど)また往年の懐メロ特集かぁ…と、さほど期待してなかったんですけど、聴いてみると、想像していたよりも古臭くなくて、ずっと良かったです。
「禁じられた遊び」や「男と女」のテーマなど、往年の名曲中心ではあるけど、アレンジのおかげか、彼らの歌唱のおかげか、意外にも現代風に感じられて、それでいて正統派なので聴いていて嫌味がなく、飽きもきません。

このアルバムについても、いずれまた感想をちゃんと書きたいと思っています。

あと、今年発掘したアーティストとしては、Nolwenn Leroy。
ブルターニュ出身の女性シンガーで、ブルターニュのケルト音楽とフレンチポップをミックスしたような曲を、独特の世界観をもって歌っています。

KYOがノミネートされていたフランスの音楽がらみの賞つながりで知って、なかなかツボにはまったので、IL DIVOのフランス盤とLes Stentorsの新譜と一緒にアルバムを注文しました。
最近、わりと毎日聴いてます。


O Filles De L'eauO Filles De L'eau
(2012/12/04)
Nolwenn Leroy

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女性シンガーの曲はあんまり聴かない私ですが、彼女の曲はすごく良いです。
そもそもケルトっぽい曲、好きなんですよね。

このアルバムについても、いずれまた。

***

…ということで、音楽関係、非常に豊作の1年でしたが、ここからは、勝手に表彰!

まずは、今年1年、私がもっともよく聴いた曲、もっとも素晴らしいと思った曲…ということで、ソング・オブ・ザ・イヤーの発表です!

2014年の(勝手に)ソング・オブ・ザ・イヤーは、KYOの「L'Équilibre」



これはもう、迷いなくこの曲。
この1年、iPodで、CDラジカセで、コンポで、PCで…文字通り、数えきれないほど繰りかえし聴いて、完璧に脳内再生できるくらいまで聴きたおしたのがこの曲です。

ほんともう、好きすぎる。

そんなわけで、今年2014年の(勝手に)アルバム・オブ・ザ・イヤーはKYOの『L'Équilibre』、(勝手に)アーティスト・オブ・ザ・イヤーもKYOなのです。

今年1年、このアルバムはほんとにもう…これでもかっていうくらい聴きまくりました。

今年、IL DIVOの来日公演やBLAKEのPledgeキャンペーンはもちろん、ものすごく大きな出来事だったけど、KYOの活動再開は、それ以上に、私にとっては大きな出来事でした。
なんだかんだで、今年はKYOの年だったなぁ…と感慨深く思う、年の瀬の今日この頃なのでした。

また来年も、素晴らしい音楽との出会いがあると良いなぁ。
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15:34 音楽 | コメント(0) | トラックバック(0)

ホビットBOFAをディープに語る③―トーリンとビルボ(その3)

2014/12/28
『ホビット―決戦のゆくえ』についてディープに語るシリーズ、ようやく最終回にこぎつけました。

…年内に終わらないかと思ったよ(大汗)

ちなみに、田舎在住(=近くに映画館がない)+金欠の私は、ホビット愛は深けれど、そうそう何度も何度も映画館に足を運ぶことができないので、まだ一度しか観られていないため、そろそろ記憶がぼやけてきました。。

年明けに、あと1回は観にいきたいと思ってるんですが。

では、トーリンとビルボ編、ネタばれ大アリで行きます↓

>>続きを読む・・・
16:56 Hobbit BOFA | コメント(0) | トラックバック(0)

ホビットBOFAをディープに語る③―トーリンとビルボ(その2)

2014/12/25
『ホビット―決戦のゆくえ』の感想、トーリンとビルボ編のその2です。

以下、ネタばれあります。

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18:28 Hobbit BOFA | コメント(0) | トラックバック(0)

ホビットBOFAをディープに語る③―トーリンとビルボ(その1)

2014/12/23
ホビットBOFAをディープに語る、第3回は、いよいよ真打、トーリンとビルボについてです。
…これがメインなのよ。

しかしまあ、いろいろ思うところがありすぎて、何から書いたらいいのやら。。

以下、もちろんネタばれあります↓

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18:19 Hobbit BOFA | コメント(0) | トラックバック(0)

ホビットBOFAをディープに語る②―スランドゥイル

2014/12/21
一度観ただけでは忘れそうなので、記憶が鮮明なうちに、さくさく書いてしまいたいと思います。

ホビットBOFAをディープに語る、第2回は、スランドゥイルについて。

ちなみに、このシリーズは、全3回で、『ホビット―決戦のゆくえ』で私が特に印象的だと思ったことについて書く予定。
第3回は、トーリンとビルボについて書きます(←これがメインだから、トリなのです)。

以下、もちろんネタばれあるので要注意!

>>続きを読む・・・
18:30 Hobbit BOFA | コメント(0) | トラックバック(0)

ホビットBOFAをディープに語る①―キーリとタウリエル

2014/12/20
お約束の『ホビット―決戦のゆくえ』をディープに語るシリーズ、1回目は、キーリとタウリエルについて。
書きやすそうなところから書いていこうということで…。

以下、ネタばれあります!

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22:06 Hobbit BOFA | コメント(0) | トラックバック(0)

『ホビット―決戦のゆくえ』感想:追記

2014/12/19
昨日書いた『ホビット―決戦のゆくえ』の感想。

あわててざっくり書いたので、ちょっと書き忘れていたことを思いだしました。

基本的に、トーリンとビルボの物語を軸に据えて、それ以外の要素を往々にしてばっさりと切り落としている本作。
それゆえ、原作未読の方々には優しくないところも多々ありましたが、まあ、個人的には、観おわったあと、さほど気になりませんでした。
…というか、トーリンの死の悲しさで、他のことはどーでもよくなったっていうか。

ま、いつものごとく、細部はEE待ちなんだろーな。
…早く発売してください~!

昨日の感想で、バランスよかった…的なことを書いた私。
でも、1つだけ、ちょっとバランスの悪さを感じた部分がありました。

それは…。

アルフリドが姑息なヤツだということを示すエピソードがあまりに多いこと。

ライアンさんは良い役者さんだし、アルフリドは嫌なヤツだけど、キャラクターとしてはおもしろいとは思うんですよ。
でも、本編にあれだけアルフリドの出番を盛りこむ意味があったのかな…と。
それも、ともかくもアルフリドの姑息さを示すエピソードばかりで、正直、場面は違えど似たようなシーンだし、「また?」感は否めません。

バルドとの対比のためなのかもしれないけど、言っちゃ悪いけど、物語の進行上、そこまで重要なキャラだとは思えないし、まぁ、あれだけ出番を盛りこむ必要はなかったかな、と。
統領のほうはさっさと逃げちゃってどうなったか分からないままだしね。

DOSでは、これまた進行上必要とは思えない、レゴラスの華麗なアクション・シーン(…ファン・サービスなんでしょうけど)が余分な感じがしましたが、今回は、レゴラスの戦闘シーンは(たっぷりあるものの)さほど冗長とは感じられなかったし、ほかにはあまり冗長なシーンが見られなかっただけに、アルフリドのシーンは余分だったなぁ、というのが私の印象です。

同じようなシーンをあれだけ盛りこむくらいなら、ほかに入れてもよさそうな場面もあるしね。
フィーリの死の場面とか、もっと丁寧に描けたかもしれないし、トーリンの埋葬シーンとかも入れられたかもしれないし、事後処理の説明を入れることもできたかもしれないし。
あるいは、その分、上映時間を短くすることも。

アルフリド…よほどPJのお気に入りだったんでしょーか??
ほかに無駄がないだけに、そのあたりがちょっと不可解です。

18:39 Hobbit BOFA | コメント(0) | トラックバック(0)

『ホビット―決戦のゆくえ』観ました!

2014/12/18
年末にかけて、怒涛の忙しさで、ブログがまったく追いつきません(大汗)

…とはいえ、昨日は、なんとか時間がとれたので、ようやく『ホビット―決戦のゆくえ』を観に行ってきました!

何せ、時間がとれないので、もひとつ行きたかった、あべのハルカスで開催中のムーミン展とセットで出かけたため、いつもと違って梅田のTOHOシネマズで鑑賞。
人多いし、ごちゃごちゃしてるし、いつもの映画館のほうが好きだわ。。

…んで、ホビットの感想です。
ネタばれ、もちろんあります↓↓

>>続きを読む・・・
23:10 Hobbit BOFA | コメント(0) | トラックバック(0)

『ホビットDOS』サントラ考

2014/12/10
『ホビット―竜に奪われた王国(DOS)』のエクステンディッド・エディション(EE)、ようやく特典映像を観おわりそうです。


ホビット 竜に奪われた王国 エクステンデッド・エディション ブルーレイ版(初回限定生産/5枚組/3D本編/デジタルコピー付) [Blu-ray]ホビット 竜に奪われた王国 エクステンデッド・エディション ブルーレイ版(初回限定生産/5枚組/3D本編/デジタルコピー付) [Blu-ray]
(2014/11/12)
イアン・マッケラン、マーティン・フリーマン 他

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ホビット 竜に奪われた王国 エクステンデッド・エディション DVD版(初回限定生産/5枚組/デジタルコピー付)ホビット 竜に奪われた王国 エクステンデッド・エディション DVD版(初回限定生産/5枚組/デジタルコピー付)
(2014/11/12)
イアン・マッケラン、マーティン・フリーマン 他

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…で、特典映像の最後は、映画音楽の話だったのですが。
それを観て思ったことをつらつらと書いてみようかと思います。

ネタばれなどはありませんが、長くなるかもしれないので、以下は「続きを読む」からどぞ。

>>続きを読む・・・
13:53 Hobbit DOS | コメント(2) | トラックバック(0)

PJ、マーティン、リチャードさん@LGJ

2014/12/08
フランスのラジオニュースを聴く…というのが日課(ノルマ)の管理人ですが、今日は、このあいだから観たかった、PJ、マーティン、リチャードさんがフランスのTV番組に出演したときのビデオの鑑賞で差し替え

…てことで、今日は、そのネタを。

3人が出演したのは、カナル・プリュスの「Le Grand Journal」という番組だそうで。



フランス語だと、固有名詞も変わってくるので、ちょっとリスニングややこしいです
トーリン→トランとか、ドワーフ→ナンとか、ミドルアース→テール・ミリユーとか。

番組のゲストとして、PJたちパリ・プレミア出演3人組が登場するわけですが、お水が用意されてるのに、マグカップを持参するPJ(笑)
…んで、リシャール・アルミテージさん(…リシャール・アルミタージュじゃなく、アルミテージと聴こえた気がする。英語風?)。

まずはPJの紹介ですが、PJのフィルモグラフィよりも、「supersutar du septième art」という言葉に反応してしまった私。
「le septième art(第7芸術)」=映画のことですよね。

トレイラーの紹介のあとは、PJのインタビュー。
当初は2部作の予定だったのを3部作に変更して、3作目を五軍の戦いにあてることになった点について尋ねています。

…が、質問はいいとして、答えのほう、吹替で英語とフランス語の両方が聴こえて分かりにくい。。
もうちょっと、元音声を小さくするとか、何とかしてくれるとありがたい。
ま、目新しいことは言ってないようですが。

んで、そのあとは、未公開のクリップ。
ネタばれありますが、さほどびっくりするような場面ではありません。

次のインタビューでは、最終章が終わってつらいか、ほっとしたか…ってことを聞いてますね。
リチャードさんの答えは、ご本人の声と同時通訳がかぶりすぎててかなり聴こえにくいですが、特殊メイクの付け鼻をとりはずすことができてほっとした…というようなことを言っている気がします。

一部省略しますが、あと、リチャードさんには、「子供の頃から『ホビットの冒険』を何度も読んでいるということですが、あなたのもっていたイメージは、PJの生みだした映像と合っていましたか?」と尋ねています。
答えは…PJの前だしね、リチャードさんだしね…ってわけでもないだろうけど、当然ながらPJを称賛してます(…すみません、二重音声で聴こえにくい上、私の語学力じゃ、ちょっと自信ないです)。

…で、マーティンの口のまわりの筋肉を動かす仕草をみんなでやって(笑)

それから、リチャードさんに「今後、やってみたい役は?例えば、ジェームズ・ボンドとか…」という質問。

つい最近、007シリーズの新作についての発表があったばかりから、この質問なんですね。
フランス人のレア・セドゥ、「ほとんどフランス人」のモニカ・ベルッチなんかも出演することが決まったから、なおさら注目度が高いみたい。

「彼(=リチャードさん)は、素晴らしいボンドになるよ」とPJ。

リチャードさんは、MI-5よ(笑)
…というのは冗談として、本気で、リチャードさんのボンドは見てみたいんだけどなぁ。
絶対、似合うし!
それに、ボンドなら、ルーカスみたいに死んじゃったりしないし!

あ、ダヴェンさんでも可(笑)

PJ、ほんとに監督やってみる?

次は、真面目なビデオかと思いきや、お遊びでした。
…ビデオのあとの、3人のちょいビミョーな表情…(笑)
フランス流ユーモアかなんか分からんけど、スベっとるがな。。

スベったあとは、いきなりPJにいたってマジメな質問。

…と思ったら、今度は、マーティンの中指立てはどういう意味でやってるの?という質問。
マーティンには、なんだかジェスチャーに関する質問が多い気が…。
動きがおもしろいからね、彼は。

ちなみに、マーティンの答え、挨拶代わりなんだって…(笑)

…で、この質問で終わりかい!

良い質問もあったけど、ちょっと(いや、かなり?)訳分からん番組だな。。
3人がまた、司会者と客席のテンションにイマイチついていってないところが笑える…。
どう反応したらいいんだ?…みたいな。

12:32 Hobbit BOFA | コメント(0) | トラックバック(0)

リチャードさんのTwitter Q&A

2014/12/07
週末にかけて忙しい人間なので、TwitterのTLに追いつけない状況の管理人です…。

…が。

仏ワーナーのTwitterアカで行われたリチャードさんのQ&Aはチェックしましたよ~。

…質問も、いくつか送ったんだけど、採用されず。。
今回は、けっこう面白い(…と自分で勝手に思ってる)質問を考えたんですが。
やっぱリアルタイムじゃないと厳しいよね。
てか、リアルタイムでも、かなり倍率高そうだから、答えてくれる可能性は低いんだけどさ。

パリでのプレミアってことで、リチャードさん@パリ。




Q&Aスタート。




なんだか、お仕事終わって帰宅したサラリーマンみたい。
ちょっとお疲れ?
それにしても、優しげな表情が素敵です

以下、個人的にツボったQ&Aのみ抜粋。




トーリンのセルフィー。
これ、私も似たような質問を送ってたんですよね。
「もしトーリンがセルフィーを撮るなら、どんな感じ?」とかいうような質問を。
みんな考えることは似通ってるのね(笑)

…しかし、トーリンはセルフィーを撮らなさそうだけど。。
あれこれ角度やなんかを気にしながらセルフィーを撮るトーリンの姿を想像したら、笑えてしまった。
トーリンなら、人に撮ってもらうよね。




これ、良いQ&Aでした。
質問は、「もしトールキンの本のエンディングを書きなおすとしたら、あなたはトーリンの運命をどんな風に変える?」というもの。
その質問に対して、リチャードさんは、「私は、彼が戦場で甥たちのことをもっと気遣うようにするだろうね」と答えています。

トーリンの運命じゃなくて、甥たちのほうを気遣うリチャードさん…優しいなぁ
トーリンの運命は仕方がないものとして受入れることはできても、まだ若い甥たちには何かもう少し幸せなエンディングを迎えてほしかった…ってことなんじゃないかな、と。
トーリンが戦いを生き抜いてエレボールの王になる、って答えもありうるのに、そうは答えない…そんなリチャードさんが好き




トーリンとリチャードさんとの共通点を尋ねた質問に対して、「2人とも豚みたいに頑固」との答え。
トーリンはともかく、リチャードさんも頑固なのね。

ちなみに、あとから、また似たような質問があって、そのときは「髭」と答えてますね。




先日のリー・ペイスさんのTwitter Q&Aで、今日の靴下は?というやりとりがあったのにちなんで、リチャードさんも靴下を披露。
サラリーマン・スタイルの下が赤い靴下とは…やりますな。

…しかし、脚長っ!

あと、靴底がビミョーにすり減ってるところに、何だか愛着を感じてしまった(笑)




「リーさんとまくら投げをしたら勝つのはどっち?」という質問には、中の人ではなく、役柄で「トーリン。でも、枕にはレンガが詰まっているんだ」というお答え。
…ひぇ~っ!
トーリンとスランドゥイルのまくら投げ、ヤバそう…。




次は、主題歌対決。
「I See Fire」か「The Last Goodbye」かどっちが好き?…という質問には、「I See Fire」との答え。
理由は書いてないので分かりませんが、トーリン視点で歌っているのは「I See Fire」だからかな?




「タイかボウタイか?」という質問への答えで気になったのは、「ネクタイは結べる…けど、蝶ネクタイはダメ」っていうのは、蝶ネクタイは結べない…ってこと?

ちなみに、個人的には、リチャードさんは蝶ネクタイよりも普通のタイが似合ってると思います




…これ、おもしろいね
「料理とパン焼き、どっちが好き?」って聞かれてるのに、「食べること」って。
私とおんなじやん(笑)




それから、「一番怖いものは?」という質問には、おなじみの「深い水」と、「日本のホラー映画」という答え。
私も怖いです、それは。。




既出情報かもですが、演奏できる楽器の質問には、「フルート、チェロ、ギター…でも、同時に3つじゃないよ!」とユーモアをのぞかせながらも、二枚目な回答。
…カッコいい楽器ばっかりやん。
リチャードさんが弾いたら、さぞかし絵になるでしょう。




最後は、セルフィーで締めくくり。
しっかし…リチャードさんは、どうしてこんなにセルフィーがうまいのか。
被写体がいいからか?

17:14 リチャード・アーミティッジ | コメント(0) | トラックバック(0)

『ホビット』最終章、ワールド・プレミア

2014/12/02
昨夜(…というか、今朝?)は、『ホビット―決戦のゆくえ』のワールド・プレミア in ロンドンでしたね

…って、日本時間午前2時半とか、いくら何でも起きてられないので、私は、あとからTwitterでたどりながら、キャストの到着映像とかインタビューをちらっと見ただけなのですが。。

そろそろネタばれも出はじめてるようで、スラ様+ガンダルフ+ビルボの本編映像が公式に出てましたね。

スラ様とガンダルフが一緒にいるの、初めて見るので、なんだか不思議~。
そして、スラ様の鎧姿、美しすぎてこわい

…内容面は、公開前だし、ノーコメントで。

時間がないので、あとは、リチャードさんの素敵なセルフィーと、グリーンカーペットでの写真を貼っときます↓




…しかし、いつもながら、リチャードさんのセルフィーはうまいな。
表情も良いわ~
このお茶目で人の良さそうな表情見てると、病んでいくトーリンは想像できぬ…。




サインの求めに応じてるだけなのに、こうも絵になるところがすごい。
姿勢っていうか、立ち姿、身のこなしが美しいんですよね。

…んで、DOSのときもそうだったけど、プレミアでの衣装のセンスが素敵。
これはご本人というより、スタイリストが良いのかな?
あれだけ長身でスタイルもいいから、何でも似合うとはいえ、いつもオーソドックスながらお洒落で遊び心のあるコーディネートだなぁ…と思います。

あと、これもちゃっかりダウンロードしましたよ!




でも、リツイートやら何やらのおかげで、最終的に全キャラ分送られてきた…(しかも、複数)

16:53 Hobbit BOFA | コメント(0) | トラックバック(0)
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