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ダヴェンさんの『SMASH』S2、Huluで配信中

2015/01/28
遅ればせながら…。

ジャック・ダヴェンポートさんがちょっとヘタレのオレ様演出家を演じる米ミュージカル・ドラマ『SMASH』。
このほど、ようやくHuluでシーズン2の配信がはじまりましたよ~!


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(2014/03/05)
キャサリン・マクフィー、メーガン・ヒルティ 他

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…ってことで早く観たいんですが、ただいま、アカウントホールド中の私。。
金欠なので、1月分の支払いをすっとばしたいんですよね~。

なので、2月に入ってからアカウント再開する予定なので、それから観ようと思います。

『SMASH』は音楽も良いし、おすすめです!

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17:26 ジャック・ダヴェンポート | コメント(0) | トラックバック(0)

白雪姫映画2本観ました

2015/01/19
Huluで、白雪姫を元ネタにした映画が2本入ってたので、どっちも観てみました。
公開時にビミョーに気になってたやつなんですよね。

1本ずつ感想を書こうかな…と思ったけど、まとめて比較しながら書くことにします。

観た映画は、この2本。

まずは、『トワイライト』シリーズのクリステン・スチュワート主演の『スノーホワイト』。


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(2013/06/05)
クリステン・スチュワート、シャーリーズ・セロン 他

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もう1本は、リリー・コリンズ主演の『白雪姫と鏡の女王』。


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(2013/03/02)
ジュリア・ロバーツ、リリー・コリンズ 他

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いずれもグリム童話の白雪姫を元ネタにしており、邪悪な魔女や7人の小人、毒リンゴといったモチーフが登場しますが、180度違うといってもいいくらい、まったく雰囲気の異なる作品に仕上がっています。

『スノーホワイト』は、ダークファンタジーということで、笑える場面はほとんどなく、時として不気味な雰囲気すら漂う、中世を舞台にした作品。
戦闘シーンなどは、まるでジャンヌ・ダルクの伝記映画のような歴史絵巻風ですが、小人やトロルなどのファンタジー要素もふんだんに盛りこまれています。

一方、『白雪姫と鏡の女王』は、18世紀風の世界を舞台にしており、コミカルな要素やユーモアが織り込まれた、軽めのエンタテイメント作品。

このように、雰囲気やタッチはまったく違いますが、反面、どちらの映画も、悲劇的な運命に対して受動的で王子様によって救われるヒロインではなく、自ら行動を起こして運命を切り開く能動的なヒロイン像を描いていて、そのあたりは現代的というか、ハリウッド的というか。

同じように童話を題材にした映画として、シンデレラを題材にした『エバー・アフター』という作品があって、私のお気に入り映画の1つなのですが、これもまたそういう路線でした。


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(2011/09/21)
ドリュー・バリモア、アンジェリカ・ヒューストン 他

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では、以下、ネタばれありで感想書きます。


>>続きを読む・・・
16:45 映画感想 | コメント(2) | トラックバック(0)

『三銃士―王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』感想

2015/01/16
Huluで長らく視聴していたドラマがひと区切りついたので、映画をちょこちょこ観ています。

んで、今回は、『三銃士―王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』


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私、初めて激ハマりした映画が、レオナルド・ディカプリオ主演の『仮面の男』だったこともあって、三銃士モノには目がないんですが、この映画は、気になりつつも観る機会を逃しつづけてたので、今回、Huluに入ってるのを見つけてさっそく観てみました。

感想は、ざっくりと行きましょう。

この映画は、三銃士の物語を下敷きにしつつも、ダ・ヴィンチの飛行船というアイテムを登場させたオリジナルの味付けがなされています。

アトス役は、マシュー・マクファディン。
『プライドと偏見』のダーシー氏のときは少々陰気な感じ、『MI-5』のトム子(…とうちでは呼んでいる)のときは少々頼りない感じでしたが、今回のアトスは、髭面もなかなかお似合いで。
長身だから、こういうコスプレものが似合いますね。

アラミス役は、『ホビット』シリーズのバルド役でもおなじみ、ルーク・エバンスさん。
個人的に、三銃士ではアラミス推しなので、アラミス役が男前なルークさんでよかった。

あと、バッキンガム公爵役で、オーランド・ブルームが出演。
以前は髭面のルークさんとオーリーがなんだか似てると思ったけど、最近、見慣れてきたからか、それほど似てると思わなくなってきた。

監督がポール・W・S・アンダーソンなので、ミレディ役ではミラ・ジョヴォヴィッチが出演。

このキャストを見ても分かるとおり、なかなかキレイどころが揃った豪華キャスト。
観終わって、まず思ったのは、見た目にやたらと麗しい映画だったな…ってこと。

パリから出てきたばかりのダルタニアンはかなーり若い俳優さんが演じていて、初々しくて可愛らしい感じだったし、コンスタンス役も色白金髪の美人さん。

内容はさておいても、目の保養になる映画でした。

…で、内容はどうだったかというと、2時間弱というまあまあの尺でしたが、最初から最後まで勢いがあって、中だるみすることもなく楽しめる、なかなか秀逸で痛快な娯楽作品だったな、と。
ま、こういう映画は、深く考えずに楽しめるのが一番。

ど派手なアクションも盛りだくさんですが、アクションシーンが無駄に長く感じられるってほどでもなく、バランスが良かったと思います。

アクションシーンといえば、飛行船が複数登場するので、まるでPotCシリーズの帆船での戦闘シーンみたいで、船好きとしてはわくわくしました。

キャラクター的には、ダルタニアンとアトスに焦点があたっている感じで、アラミスとポルトスは少々影が薄かったように思えました。
個人的には、もうちょっとルークさんのアラミスを見てみたかったなぁ。

あと、そうそう。

クリストフ・ヴァルツ氏の演じるリシュリューが、ルックス的にもう、まさにリシュリューのイメージどおりでした!

そんなわけで、観て損はない1本でしたが、かといって何度も観たくなるかというと…。
ま、あと1、2回くらいは観てもいいけど、ハマるほどじゃないという感じ。

さらっと面白く観られる映画だけど、私的にはそれ以上のツッコミどころは感じないんですよね。
でもまあ、あの終わり方だと続編を作ることもできそうなので、続編がいつか実現したりなんかすると、よりディープに楽しめる作品に化けることもあるかも?

三銃士映画では、やっぱり『仮面の男』が私の中で絶対的ナンバーワンなのは変わらず。


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レオナルド・ディカプリオ、ジェレミー・アイアンズ 他

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でも、ディズニー版の『三銃士』は、私としては(ルックス的に)非常にイマイチだったので、それよりはずっとずっと良かったです。


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チャーリー・シーン、キーファー・サザーランド 他

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それ以外だと、フランス映画の『ソフィー・マルソーの三銃士』はすんごく良かったなので、それと比べるとどっちが好きかは微妙なところ。
これは、ダルタニアンの娘が登場するお話で、銃士メンバーのルックスはイマイチだけど、お話としてとてもおもしろかったし、セリフにウィットが効いてて良かったんですよね~。


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ソフィー・マルソー、フィリップ・ノワレ 他

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あ、あとドラマ版も観なきゃなぁ…(1話だけ観て放置中)。

20:22 映画感想 | コメント(0) | トラックバック(0)

『ホビット―決戦のゆくえ』2度目の鑑賞

2015/01/15
先の記事にも書きましたが、『ホビット―決戦のゆくえ』、2度目の鑑賞をしてきました

私の場合、なかなか映画館で2回も3回も同じ映画を観られるほど余裕がない暮らしをしておりますので(汗)、私の記憶が正しければ、同じ映画を複数回劇場へ観にいったのは、今回が初めてだと思います。
いつもならDVD発売を待つところだけど、これで中つ国への旅も最後だと思うと、今回は行かずにはいられなかった

感想は、すでに初めて観たときに書いているので、今回は、その時に気づかなかったことや、書き忘れてたようなことを書こうかと。

複数回観ると、観る目が厳しくなっていくようで(苦笑)、一度観ただけでは気づかなかったような問題点や矛盾、物足りなさに気づいたりもするわけですが、基本的に、私は、あれこれ批判するよりは好意的に観よう…というスタンスです。
そのほうが自分が楽しめるからです。
甘い感想だと思われるかもしれませんが、あしからず。

では、箇条書きで。
前に書き忘れたこと(何を書いたか忘れてるので、重複することもあるかも)と書いていなかったことのみを書くので、どーでもいいことが多いと思われ。

エスガロス残留組のドワーフたちがエレボールに到着する場面。ボフールがビフールとボンブールを呼んでいるのには気づいてたけど、そのあと、バーリンたちがいる部屋で再会をよろこびあう場面でも、この3人がちゃんとセット。やっぱり親戚筋の絆は強いなぁ…なんて。

ミスリルの胴着をビルボに渡すトーリンを見て、竜の病にかかっているにもかかわらず、その胴着を見つけて「これはビルボにぴったりだ!彼への贈りものにしよう」と思わず笑顔になっているトーリンを妄想。ちゃんとサイズぴったりで、トーリンがビルボのことをよく分かっていて、ビルボのことを考えて、ビルボのために選んだ…っていうことがよく分かる
ところに萌え。そういえば、この胴着、結局、フロドはモルドールで失ったままなんでしたっけ?かなり役に立ったので良かったけど、トーリンの心がこもった贈りものがモルドールのオークに盗られたままだったら切ない。

トーリンの場面で一番好きなのは、言うまでもなく、ビルボとの最後の会話シーンだけど、竜の病から立ち直ったときのキーリとのやりとりでの表情がすごく好き。どんぐりの場面での表情もすごく良かったけど、この場面での表情もすんごく優しくて良いですね。

ダインの戦いっぷりを見ていたら、兜もかぶらず、兜をかぶったオークを頭突きでいっぱい倒してることに気づいた。「鉄の足」じゃなくて、「鉄の頭」だと思った。

批判はしない…って言っといてアレだけど、これだけは。観れば観るほど、アルフリドの場面がしつこく感じる。他はおいといても、これだけはどーにかならんかったんか。。統領に舟から落とされて終わりで、も別によかったと思うんだけど。バルドとの対比のためかもしれないけど、同じようなやりとりが多くてちとうざい。

アゾグを潰しに行く…と言ったトーリン。すぐさま近くの山羊的な動物に乗るけど、そういえばこれはどこから出てきたんだろう?ダインたちのドワーフ軍の中にいたのかな?見損ね。あとから、ドワーリンやフィーリ、キーリたちの分もちゃんとあるよね。そういえば、LOTRと違って、ホビットは馬率が低い分、いろんな動物に乗ってるなぁ。

トーリンとアゾグが刺し違える場面。最初観たときは、トーリンがついに力尽きてアゾグの剣を身に受けてしまったように思ってたけど、今回観てみると、むしろトーリンは、あの状況で、もはや刺し違える以外にアゾグを倒す方法はないと悟って、あえてアゾグの剣を受けて、アゾグが勝利に気を緩める一瞬の隙をついて、オルクリストでアゾグを貫こうとしたのかな、と思えました。宿敵を倒したあと、トーリンは、ふらふらと戦場の見えるところまで行きましたが、そこでトーリンは、自分たちの側の勝利を知ったのかな?原作では、トーリンはテントに運ばれているし、それは戦いが終わったあとなので、トーリンは自分たちの勝利を知っていましたが、映画では曖昧な感じ。でも、すでに大鷲やビヨルンが来ていたから、なんとなく分かったのかな。せめて自分たちの側の勝利を知っていてほしいなぁ、と思ったのでした。

スラ様が、レゴラスにアラゴルンのことを話す場面。これ自体には賛否両論あるみたいですが、それはさておき、この場面で、LOTRの旅の仲間のテーマが流れるところが良い。この場面だけでなく、全編を通じて、音楽を通して場面展開や意図がすごくよく分かるところが、ハワードさんの音楽の良いところ。DOSのEEの特典ディスクで、いろんなテーマ音楽の背景なんかを観ていたから、余計に良かった。特に、キーリとタウリエルのテーマは感動的。

スラ様のこのシーンといえば、これ…からすが丘に来てるんですよね。からすが丘への救援を断ったスラ様でしたが、こうして戦いが終わったあと、ちゃんとからすが丘までわざわざ来たのは、なんだかんだ言って、息子が心配なんだなぁ…と思うと微笑ましくなりました。あと、息子を見送ったあと、タウリエルのところにわざわざ行ってるんですよね。タウリエルを冷たく拒絶したかと思えば、この行動。私的には、矛盾してるっていうより、素直じゃないのね…と思いました。封印したはずの妻への想いを呼び覚ましてしまいそうなタウリエルを拒絶して避けようとしたけど、実のところ心配でもあったのかな、なんて。でも、そこんとこ、はっきり言うのはプライドが許さないっていうか。この一連のシークエンスでは、それまで基本的にポーカーフェイスで、上から目線でえらそうにしてたスラ様の表情が痛々しい感じでかなり崩れてるところが好き。

BOFAを通じて、マーティンの演技には本当に脱帽でした。一番心に残っているのは、前にも書いたように、「He was...」のあと、言葉に詰まって、どうしても「friend」という単語を口にすることができない場面ですが、パイプに火をともそうと必死になるガンダルフ(…これまた、心の痛みをごまかそうとしてるんでしょうね)の横に座っているビルボの茫然とした表情もまた…。トーリンの死の場面からあとのマーティンの演技は、ただただ大泣きするとかそんなんじゃなくて、本当に大切な存在を失ったときの悲しみがすごくリアルに、ストレートに、絶妙なニュアンスをもってこちらの心に刺さってくる感じで、マーティンがビルボ役でよかった…と心から思いました。

五軍の戦いのあと、デイルで吹き鳴らされる角笛。最初観たときから思ってたんですけど、あれは何を意味しているんでしょう?エスガロスの人びとの表情が悲痛なので、戦いで命を落とした仲間たちへのオマージュなのかな…と思う反面、あの音楽って、トーリンのテーマだったか、ドゥリンの子らのテーマだったか(…すみません、どっちだったかウロ覚えで)じゃないですか?だから、最初観たときは、トーリン、フィーリ、キーリへの追悼なのかなって思って、そのあとに埋葬の場面でもあるのかと思ったんですが、そうでもなかったし。もうちょっと何か続きあありそうな(EEで復活する場面とか)気もするけど、よく分かりません。ま、ただトーリンたちへの追悼だとすると、彼らに対して思い入れのないエスガロスの人びとの悲痛な表情は説明しづらいので、やっぱり前者なのかも?

***

とりあえず、今のところ思いついたのは、これくらいかな?
劇場ではもっといろいろ思ったような気がするんだけど、あとからいざ書こうとすると忘れてるんですよね。。

これで見納めになりそうなので、あとはおとなしくブルーレイの発売を待ちます。

17:04 Hobbit BOFA | コメント(0) | トラックバック(0)

リチャードさんが『ハンニバル』S3に出演

2015/01/15
昨日は、ホビットBOFA2回目行ってきました

お気に入り作品やお気に入り俳優さんの映画だったら、何度でも観にいく…という方は多いですが、私の場合、経済的理由もあって、同じ映画を複数回観にいったのは今回が初めてな気がする。

映画を観終わったあと、トイレでふと鏡を見たら、自分の髪型がちょっとだけトーリンぽくて嬉しくなったりして(笑)
トーリンより短いし、大きめ+きつめパーマだけど…(…どっちかっていうとキーリか?)

ま、そんなたわごとはおいといて。

すでに各所で話題になっているので、皆さまご存じだと思いますが…。

リチャード・アーミティッジさんが、米ドラマ『ハンニバル』のシーズン3に出演することが決まりました。
役どころは、連続殺人犯のフランシス・ダラハイドだそうで。

…。

ごめんなさい、私、観られません…orz

この手のジャンル、絶対にダメなんです、私。
リチャードさんがいくら好きでも、ダメなもんはダメ。

リチャードさん、なんで私の観られない作品に出るのぉ~

…と思わなくもないけど、『ホビット』後のキャリアが順調そうなのは嬉しい
役どころはさておき、人気ドラマのレギュラーだもんね。

大喜びされてるリチャードさんファン×『ハンニバル』のファンの方も多いようで、羨ましや。

日本での放映なんかはまだまだ先のことだろーけど、私は、ひっそり写真だけでも拝むことにします

…それにしても、病んでるような役どころが多いよね、リチャードさん。
ファンとしてはヒーロー然とした役とか、フツーに良い人の役とかを見たい気もするけど、俳優さんとしては、やっぱり悪役とか、病んでるような役っていうのは演じ甲斐があるんだろうなぁ。

14:14 リチャード・アーミティッジ | コメント(0) | トラックバック(0)

『タンタンの冒険―ユニコーン号の秘密』

2015/01/08
遅ればせながら…あけましておめでとうございます。

新年早々、少々忙しくしておりまして…ご挨拶が遅くなりましたが。

今年も、拙ブログをどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

さて。

新年一発目は、映画の感想です!
最近、Huluの映画ラインナップが前よりも充実してきて、ちょいちょい観たい映画が出てきてほくほくしてます。

今日、感想を書くのは、『タンタンの冒険―ユニコーン号の秘密』
スピルバーグとPJの共同製作による3Dアニメ映画です。

PJだけでなく、ゴラム役でおなじみのアンディ・サーキスが主要キャラを演じている(モーションキャプチャ)こともあって、LOTRやホビットともちょっと縁のある映画です。

あと、『SHERLOCK』のスティーヴン・モファットが脚本なのね。


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タンタンは、日本でも有名なので、いまさら説明の必要もありませんが、ベルギー人のエルジェによるバンド・デシネ(BD)が原作。
私はといえば、フランス語を習っている都合で、タンタンのことを見聞きする機会はわりと多いのですが、とりたててファンというわけでもなく、原作BDを読んだことはありません。

あ、でも、京都にあるタンタン・ショップには行ったことあります(…まだあるのかな?)

さて、肝心の映画についてですが。
ざっくり感想をば。

映画は、モーションキャプチャを使った3Dアニメということで、なんだか実写とCGのあいだ、CG寄り…みたいな不思議な映像でした。
3Dアニメながら、BDの絵柄の風合いというかイメージはうまい具合に残されている感じです。
あれだけ原画が有名なので、やっぱりそのイメージを尊重したんでしょうね。

物語は、正統派アドベンチャー映画といった感じ。
宝物のありかをめぐる謎解き、敵との競争や戦い、ド派手なアクションなど、この手のトレジャーハント映画の定石を踏んだ展開です。
子どもから大人まで楽しめる出来ですが、私としては、普通におもしろかったけど、少々物足りなさも感じました。
何が足りない…ということもないんですけど。

スピルバーグとPJの共同製作ってことで、どこまでがスピルバーグでどこからがPJなのか知りませんが、ド派手なアクションにはPJらしさを感じました。

何の予備知識もなく観たら、オープニングでアンディ・サーキスの名前が出てて、何の役なんだろ…と思ってたら、ハドック船長でした。
顔は面影なかったけど、声ですぐに分かりました。

あと、敵のサッカリン役はダニエル・クレイグってことで、何気に豪華キャスト。
こちらも面影は感じられませんでしたが。

最後に1つ。

タンタンのスペルは「TINTIN」。
フランス語読みだと「タンタン」ですが、これは英語による映画なので、発音が終始「ティンティン」なのに違和感ありまくり。
「タンタン」のほうが絶対可愛いよね。

「Chopin(ショパン)」を「チョピン」とは言わないだろーけど、タンタンは、英語圏では「ティンティン」で通ってるんでしょうね。

18:09 映画感想 | コメント(0) | トラックバック(0)
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