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元BLAKEメンバーのJulesさんがソロ・デビュー

2015/03/22
このニュース…しばらく前(1か月くらい前だったかな?)に出たものなので、ファンにとってはすんごく今さらなんですけど…。
一応、何も触れないのもアレかと思うんで、今さらながら書いておきます。

BLAKEの元メンバーで、BBCの医療ドラマ『Holby City』への出演が決まって脱退したJulesさんが、このたび、ドラマを去り、ふたたび歌手としての活動を始めることにしたようです。
俳優志望ってことでBLAKEをやめたわけだけど、歌手としての活動が恋しくなったのだとか。

さて、そのJulesさん。
BLAKEに戻るのではなく、ソロ歌手としてデビューするようです。

アルバムは『Change of Heart』という(意味深な?)タイトルで、来月リリース予定。
随所で出ているインタビューやSNSでの発言によると、幅広いジャンルからJulesさんに個人的に影響を与えた歌を集めたアルバムだそう。
BLAKEのメンバーの中では一番ポップス調の歌声の持ち主だったJulesさんなので、わりとポップス系のアルバムになるんじゃないかと勝手に予想してるんですが、どうでしょう?

BLAKEと同じく、PledgeMusicで資金集めキャンペーンをやっているのですが、少々苦戦中↓

http://www.pledgemusic.com/projects/julesknight

期限まであと1か月を切っているのですが、まだ目標金額の30パーセントを越えたばかり。
…かく言う私も、まだPledgeしてないんですけどねー…(苦笑)

Pledge商品は、だいたいBLAKEと似たようなグッズが出ています。
サイン入りCDやポートレートはもちろん、パーソナル・ビデオ・メッセージやらグリーティング・カードやら。
イギリス在住の方向けには、Julesさんと一緒にワークアウトとか、演技レッスンなんてのもあります。

金欠の私は、とりあえずサイン入りCDを注文しようかな…と思案中。
かつてのBLAKEの中では、Julesさんの声はStephenさんと並んで好きだったけど、個人的にJulesさんのファンというほどでもないので…。
でもまあ、新しいソロ・アルバムを聴いたら、ファンになるかもですけどね。

ところで、このJulesさんのソロ・デビューの件、私のチェック不足かもしれませんが、見たところBLAKEサイドではこのことにまったく触れていなくて、どーなってるんだろうなぁ…と思わなくもなかったり。
もちろん、脱退したメンバーのことだから、あえて触れる必要はないわけですけど、Julesさん、俳優業に転向するからってアルバムのリリース直後のちょっとマズいタイミングでいきなり脱退した感あったから、それが今になってソロ・デビューって話になって、BLAKE側としたら少々引っかかるとこあるんじゃないか、って思えて。
StephenさんとJulesさん、仲良しっぽかったから、なんかちょっと心配。
ま、私の勝手な妄想ですから、ただ単に忘れてるだけかもしれないし、杞憂だと良いのだけど。

それはさておき。
Julesさんのソロ・アルバム、これはこれで楽しみです♪
早くPledgeしなくちゃ。

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16:39 BLAKE | コメント(0) | トラックバック(0)

BLAKEのバースデーカードが届きました!

2015/03/15
書きたいことはたくさんあるのに、時間がなくてなかなか追いつきません…(汗)

…てなわけで、今日は、BLAKEの話題をば。

イギリスの若手クラシカルクロスオーバー・ユニット、コラブロが日本のTVに出たりもして人気上昇中の昨今。
Twitterのフォロワーさんの中に、早くからコラブロに注目されてた方がいらっしゃったので、なんとなく存在は知っていたのですが、BGT出身で、IL DIVOや1Dと同じサイモン・コーウェルのSyco Music所属、両方の良いとこどりしたようなボーイズ・バンドなので、こうやってメディア露出が増えると、日本でも人気が出そうだなぁ…と予感。

ちなみに、私としては、ハーモニーも綺麗だし、IL DIVOと違って(笑)フレッシュな魅力があると思うんですが、金欠の中、これ以上追っかけるアーティストを増やす余裕がまったくないので、静観してます。
ミュージカル音楽ってのにあんまりそそられないっていうのもあるけど(ミュージカル自体は好きなんだけど、ミュージカル曲のカバーっていうのにあんまり興味がないというか)。

さて、UKのクラシカルクロスオーバー系ボーイズ・バンドが熱いってことで、忘れちゃならないのがBLAKEですよ!
便乗して日本でもBLAKEを売り込もうよ!

IL DIVOやコラブロみたいに大手レーベルに所属していない(かつてユニバーサルから独立したからね…)彼ら。
アルバム制作のたびに、最近じゃ、Pledge Musicでの資金集めプロジェクトをやっていて、ファンのためにサイン入りグッズなどのプレミアグッズを出品してくれているわけですが。

先のアルバム『In Harmony』のプロジェクトのとき、私は、サイン入りアルバム2枚(『In Harmony』と『Start Over』EE)に加えて、パーソナライズド・グリーティング・カードなるものを注文していました。

…これ、誕生日でも結婚記念日でも、はたまた何の記念日でもなくても、希望する時期に希望する内容でのグリーティング・カードをオーダーメイドで作って送ってくれる…というものでした。
詳しい説明はなかったので、どんなもんかも分からなかったのですが、25ポンドとお手頃だったこともあり、とりあえず「BLAKEのメンバーからカードが送られてくるなんて、すごいんちゃう?」と思って、自分の誕生日用にバースデーカードを注文してみました。

すると、BLAKEのマネジメント担当と思われる方と何度かメールのやりとりがあって、このほど私の誕生日が近づいてきたので、そのカードが実際に送られてきました

ちなみに、なぜかフランスから送られてきたので、フランスの知り合いから手紙でも来たのかと思った
フランスのほうが郵便料金が安いとか、そーいう事情??

…で、届いたカードがこれですよ~
古いiPod touchの写真なので、ピンぼけですみません。

IMG_1791.jpg

『In Harmony』のジャケ写を使ったカードで、この写真では見えないようにしてますが、「Happy 30th Birthday」のあとに私の名前が入ってます。
…っと、年齢がバレて恥ずかしい///

わざわざ年齢を入れてくれたのは、メールで、「今年は30歳の節目のバースデーなので、BLAKEにお祝いしてもらったらとっても嬉しいです」とかなんとか書いたからであります。

んで、中身がこれ。

IMG_1798.jpg

中にもオリジナル・メッセージ(印刷)が入っていて、その下にはスティーヴンさん、オリーさん、ハンフリーさんの直筆サインが!
すごくね、丁寧にサインしてくれてる感じで、それが嬉しかった

あの3人がこのカードに触ったのね…と思うと、なおさら感慨深い…(ヘン○イではありません、念のため)。

せっかくなら、メッセージと名前も直筆で書いてほしかったなぁ…とも思わなくもなかったけど、そんな贅沢は忘れて、ひたすら大喜びしておきます
PledgeMusicのおかげで、BLAKEのサインはすでにいくつかもってるけど、これもそのお宝コレクションに加えるわ~。

ちなみに、このカード。
こういうオリジナルのカードを作ってくれるサービスがあるようで、それを利用して作ってくれたみたいです(もちろん、本人たちじゃないと思うけど、スタッフも含めてチーム・ブレイクだと思うから、いいのだ)。
写真を選んで、メッセージをタイプすると、それを印刷して送ってくれる…的な。

その辺でテキトーに買ってきたカードにサインして、メッセージでも入れるだけかと思ってたら、意外と手が込んでました。

今年で三十路かぁ…と思うと、気が重くなるばかりだったけど、こうやってBLAKEにお祝いしてもらった…って思うと、なんだか最高の誕生日に思えてくる気がする。
…ま、25ポンド払ったの、自分だけどさ(笑)

***

さて、そんなBLAKEですが、去年ニューアルバムをリリースしたばかりなので、今年はアルバムはないかなぁ…と思ってたら、今年秋ごろに待望のクリスマス・アルバムをリリースする予定だそうです!

今回も、PledgeMusicで資金集めプロジェクトが立ち上がるようで、それは5月か6月あたりに始まるのだとか。

ぜひ、皆さまも、美しいハーモニーの英国紳士なBLAKEを応援してあげてくださいね!

16:25 BLAKE | コメント(0) | トラックバック(0)

『英国王のスピーチ』を観ました。

2015/03/09
Huluで観た映画の感想シリーズです。

今回は、コリン・ファースが吃音症に悩まされるイギリス国王ジョージ6世を演じてオスカーを受賞した『英国王のスピーチ』。


英国王のスピーチ スタンダード・エディション [Blu-ray]英国王のスピーチ スタンダード・エディション [Blu-ray]
(2012/08/02)
コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ 他

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アカデミー賞をとるような映画ってあんまり得意じゃないんですが、知り合いがすすめていたこともあって、観てみました。

物語は、幼いころから吃音に悩まされ、人と話したり、人前でスピーチしたりすることを苦痛に感じているものの、王家の次男として生まれた立場上、そうした場面を避けて通ることができないアルバート(バーティ、のちのジョージ6世)が主人公。
映画では、そんな彼の吃音の治療にあたることになった、オーストラリア出身の言語療法士ライオネル・ローグとの友情が描かれます。

この作品では、吃音の克服とならんで、王家の次男として本来なら王位を継ぐはずがなかったバーティが、シンプソン夫人との恋のために王位を捨てた兄・デイヴィッド(エドワード8世)の代わりに王座に就かなければならなくなり、そんな自分の運命を受け入れるまでの葛藤も描かれていました。
彼の場合、吃音症だからこそ、余計に王位に就くことに抵抗や恐れがあるんですよね。
20世紀の話ですから、国王となれば、ラジオなどで国民に直接語りかけなければならない機会も多くあり、彼にとってはそれがとてつもなく重荷だったわけです。

この映画は、そんなバーティが、型破りなローグと出会い、幼い頃のトラウマ、父や兄に対する複雑な思いと向き合いながら、吃音症を克服するとまではいかずとも、立派にスピーチができるようになるまでを淡々と描いていきます。
イギリス映画らしく、起伏のあまりない展開で、ともすれば退屈してしまいかねませんが、セリフに込められたウィットでくすっとさせるところが多々あるのが、これまたイギリス映画らしいところです。

ラストは、第二次大戦の開戦にあたって、ジョージ6世がラジオでのスピーチを成功させる…という場面で、長々とスピーチが続きますが、背景に流れるベートーヴェンの交響曲第7番第2楽章の淡々とした力強いメロディがぐっとさせます。
変な話、開戦にあたっての国民へのメッセージの内容自体はあまり重要じゃないというか(ま、重要なんですけど)、映画的には、この長いスピーチをバーティがきちんと最後まで読むことができるか…ってところにポイントがあるので、内容はすっとんでしまいました。

そうそう、この映画では音楽が効果的に使われていて、モーツァルトの『フィガロの結婚』序曲や、クラリネット協奏曲第1楽章が流れたのは、モーツァルティアンの私にとってはポイント高かったです(笑)

基本的に、どちらかといえば地味で渋い映画ですが、なんといってもコリン・ファースとジェフリー・ラッシュという演技派俳優2人の競演が見どころでした(これまた渋いキャストだな)。

19:51 映画感想 | コメント(2) | トラックバック(0)
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