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マーティンがサントリーのCMに登場

2015/04/18
すでに各所で話題なので、今さらですが…。

われらがビルボ(…ジョン?)こと、マーティン・フリーマンが、サントリーのウイスキー、響 JAPANESE HARMONYのCMに登場しています



長谷川博己氏との共演なのね。
ベネさんのイメージ?(…とか言ったら、どっちのファンにも怒られそうだが…)

マーティンとウイスキーって、イメージ的にはあんまりピンとこないんだけど(…グレアムさんあたりだったら、スコットランド出身でもあるし、ちょうど良いのかな?)、顔と目の微妙な動きや表情で言葉より多くを語るマーティン演技の魅力は発揮されてますね

しかし、サントリーは、なんでマーティンを?

たしかに、『SHERLOCK』と『ホビット』で人気あるけど、近ごろの洋画・海外ドラマ不振のせいか、一部での熱い人気と裏腹に、一般知名度はイマイチな気がするのよね…。
洋画ファンじゃないまわりの人たちにマーティンの名前あげても、知らない人のほうが多いし。

サントリーの上層部にマーティン・ファンでもいるのかな?(笑)
理由はどうあれ、おかげさまで良いもん見せていただきました。ほくほく。

ところで、Twitterなんかを見てると、マーティンがCMに出てるんだから響を買わなくちゃ…という方々も多く。
今まで響を買ったことがない人も含めて、熱いマーティン・ファンが買いに走るなら、マーティンCMの効果は絶大なのかも。

ちなみに、私はどうかって?

…買いません。
たとえダヴェンさんやリチャードさんが出演しても、買わないなぁ。

私、好きな俳優さんがCMに出てるから、その商品を買う…って発想がそもそもないんですよね(…そういう発想や、そういう発想をされる方を否定しているつもりは毛頭ありません、念のため)。
商品買ったら、その俳優さんのレア・グッズがもらえる…とかなら考えなくもないけど、CMを喜んで観るだけで終わっちゃう(笑)

…もちろん、その商品に興味をもったら別だけど、今回の場合、ウイスキーだからなぁ。
そもそもウイスキー、飲まないし(爆)
お酒は嫌いじゃないし、弱くもないけど、ワインかチューハイ、カクテル、ビール程度しか飲まないんだよね。
しかも、自宅ではめったに飲まないし。

そんなわけで、響を買いには行かないけど、CMは楽しく拝見します~^^

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16:51 その他海外俳優 | コメント(0) | トラックバック(0)

『北と南(North & South)』の国内盤リリース決定

2015/04/12
もうすでに皆さまご存じだと思いますが…。

リチャードさん主演のBBCのピリオド・ドラマ『North & South(邦題:北と南)』の国内盤DVDがリリースされることが決まりました~!


北と南 エリザベス・ギャスケル原作 BBC文芸ドラマ [DVD]北と南 エリザベス・ギャスケル原作 BBC文芸ドラマ [DVD]
(2015/06/26)
ダニエラ・ダンビ・アッシュ、リチャード・アーミティッジ 他

商品詳細を見る


これ…もう10年ほど前のドラマなので、今になって国内盤リリースされるのって、やっぱりトーリン・エフェクトですかね?(笑)

私は、すでにUK盤のDVDをもっているのですが、何が嬉しいって…日本語字幕云々よりも、これでやっとテレビの大画面で観られる~っていうのがいちばん嬉しい。

UK含むヨーロッパのDVDは、リージョンは日本と同じなんだけどPAL方式だから、日本のDVDプレーヤーだと再生できないんですよね。。
そうすると、PCで観るしかないのですが、私のノートPCだと画面は小さいし、画質もかなーりイマイチ。
おまけに、テレビと違って、くつろいでゴロ寝したりして、家族と一緒に観たりもできなくて、ひとり孤独にデスクの前にかじりつかないとだめだし…。

だから、これでようやくテレビの大画面でくつろいで観られるのね…!と思うと、感無量(笑)

あと、もちろん日本語字幕があると、その分、余裕をもって映像に集中できるのも嬉しいです。

私の英語力じゃ、ドラマの英語をすらすら聞き取るのは無理なので、輸入盤DVDはどうしても英語字幕がないとダメなのですが、英語字幕を出すと、そっちに視線と意識がとられるので、映像に集中できないのが難点。

もちろん、日本語字幕だと、文字数が限られる分、細部の情報がカットされていたりもするけど、日本語字幕でおよその内容を把握しながらセリフを聴くと、話されている英語のほうも聞き取りやすくなるので、耳から得た情報で補足できるしね。

***

物語は、19世紀の工業化時代のイギリスが舞台。
リチャードさん演じるソーントン氏は、『高慢と偏見』のダーシー氏とよく比べられたりしていますが、こっちのほうがより後の時代ということもあって、『高慢と偏見』の牧歌的な雰囲気と違って、発展途上の工業都市のもつ荒削りのダイナミズムが印象に残ります。

ドラマの主軸になるのは、それこそ牧歌的な南部育ちのお嬢さんマーガレットと、北部の工場主ソーントン氏のじれじれロマンスですが、それだけに終わる作品ではありません。
マーガレットが、当初は反感を覚えていた北部の価値観や習慣に次第になじんでいく様子は、ドラマの1つの軸になっているし、工場の労働環境や萌芽的な労働組合運動など、社会的な問題も描かれています。

あ、ドラマの内容の感想は、こちらこちらに書いてるので、どんな話?という方はどぞ(ネタばれあります)。

リチャードさんのファン的には、長身にこれ以上なく素敵に似合ってしまう19世紀のコスチュームだけでなく、口数が少なく感情をあまり表に出さない、どちらかといえば無骨なソーントン氏が、マーガレットに対する切ない想いを吐露する数々の名場面が美味しすぎる作品です。

ちなみに、リチャードさんのファンは、彼にはこういう作品にもっと出てほしいのにー…と思っている方も結構いそうな気がしますが(…私だって、そういうリチャードさんをもっと見てみたい)、いかんせんどちらかというと女性が喜ぶ系の作品なので、「男の子」なリチャードさんにとっては、ヒストリカルロマンスのヒーローなんぞというのはあんまり何度も演じたくはないものなのかもしれず、その後、そういう役柄は演じてませんよね。
似合っちゃうのにね…。
もったいない。。

そういう意味でも、貴重な本作!(笑)

発売は、6月26日!
全4話のドラマにしてお値段は6,264円とかなーりお高いですが、各所で割引あります(それでも高い)。
UK盤は4.25ポンドだったよね…なんて思うと切ないけど、洋画・海外ドラマ業界の厳しさを思うと、こうやって国内盤を出してくれるだけでも感謝しなきゃなんですよね。

私はまだ予約してませんが(オイ)、ポイントを使ってちょっとでもお安く買おうともくろみ中。

15:54 リチャード・アーミティッジ | コメント(0) | トラックバック(0)

『イミテーション・ゲーム』の感想

2015/04/05
このあいだ、ずっと気になっていた映画『イミテーション・ゲーム』をようやく観にいくことができました
ベネディクト・カンバーバッチさんが、ナチス・ドイツの暗号エニグマを解読した数学者アラン・チューリング博士を演じてオスカーにもノミネートされたあの映画です。

私は、チューリング博士のことは知らなかったし、この映画についても↑の程度の予備知識しかもっていなかったので、戦時中の難解な暗号を解いた天才の物語なのかな…とか思って観に行きました。
…が、実際には、そんな単純な話ではなく、複数の要素が複雑に絡み合ったまるでパズルのような作品で、観終わったあとはいろいろと考えさせられました。

かといって、小難しくて訳わからん映画だったのかというと、そうではなく。
すっと心に沁みこむ作品でもあり、観終わったあとは、考えさせられるだけでなく、しんみりと切ない気持ちになりました。

オスカーに絡む映画だけあって、エンタメ娯楽作品ではありませんが、2時間近い上映時間ダレることもなく、最後まで楽しめる作品でもあり、さすが秀逸な映画だな…という印象です。

感想を書こうとするとネタばれは避けられないので、以下、感想は追記に書きます↓

>>続きを読む・・・
18:13 映画感想 | コメント(0) | トラックバック(0)
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