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ノリントンで英語(2)

2007/10/20
ちょっぴりお久しぶりです

この1週間、卒論関係で半ば病んでたもので…
頭の中にずーっと卒論のテーマがぐるぐるしてて、常に論文の問題設定をああでもない、こうでもない…とか考えてたんですよね。
数少ない脳細胞がフル活動って感じで、ちょっとお疲れ気味の今日この頃

…っと、気を取り直して
今日は、めちゃくちゃ久しぶりに、あの企画を更新したいと思います

「あの企画」…とは、そう、「ノリントンで英語」のコーナー。
そういや、そんなのあったねぇ…(遠い目)
いや…忘れてたわけじゃないんですよ、決して
なんか面倒くさくてほっぽってた(←オイ…)んですけど、最近、ノリントン記事率が低くなってる気がするので、ここらでちょっと復活をもくろんでみます(笑)

ノリントンで英語 第2回

今回も、前回に引き続き、黒髪ノリントンのご登場です
やっぱりカツラは白だねぇ…って、そんなことは置いといて

今日の英単語

vile

dissolute


この2つの単語…どこに出てきたかお分かりでしょうか?
海賊に憧れるちびっこエリザベスに、海賊の悪辣さと海賊退治の心意気を熱く語るノリントン…
例の場面です。
もとのセリフは、「Vile and dissolute creatures, the lots of them.」でしたね。

…というわけで、これらの2つの単語も、海賊について説明した形容詞。
海賊殲滅の使命感に燃えまくるノリントンが海賊のことを褒めるはずもなく…
これらの形容詞も、もちろん悪い意味の単語です。

vileは、「下劣な、卑しむべき」、dissoluteは「ふしだらな、自堕落な」という意味です。
高潔なノリントンが海賊を説明するのにふさわしい表現ですね(笑)
あのセリフの言い方もあいまって、上から見下した感じが、ノリントンらしくてGood

ちなみに、こんな単語を覚えてどうするのかって…?
それはノリントンに聞いて下さい




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21:42 ジェームズ・ノリントン | コメント(0) | トラックバック(0)
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