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ノリントン以外の登場人物について語ろう(4)

2007/11/06
久しぶりすぎです、この企画の更新…

いえ、忘れていたわけではないんですが。
気がついたら、前回から3ヶ月ぶりくらいの更新になってしまいました。

あ、ちなみにもう1つの企画…「ノリントン登場シーンについて語ろう」の方も忘れてるわけじゃありません。
そのうち気が向いたら更新する予定ですので、もうしばらくお待ちを。
近々、気が向く予定アリ…のつもりです。

で、今日のネタですが。
この企画…第1回がスパロウさん、第2回がベケット卿、そして第3回が総督でした。
さてさて、第4回は誰なんでしょう???

答えは、この人。
ある意味『パイレーツ』メンバーの中で最強の「ヒーロー」とも言うべき「彼女」です。

ノリントン以外の登場人物について語ろう(4)

第4回は、『パイレーツ』の男性陣を根こそぎ虜にしてしまうカリブの名花、エリザベス・スワン嬢です☆

さて、エリザベスといえば、ノリントンの婚約者ですよね。
…っと、「『元』という字をそんなに強調しないでくれたまえ」…っていう提督のお叱りを受けそうですね(笑)
まぁ…ノリントン・ファンとしては、「どうしてあんな素敵な人を振っちゃうの~」と激しく思うところですが、かといって、私はエリザベスが嫌いなわけではありません。

まぁ…彼女の行動には不可解な部分もありますけど、なんだかんだ言って男前~ですよね、エリザベスは。
1作目では、美しいドレス&コルセットに身をつつんで「淑女」と思わせつつ、骸骨相手にお転婆っぷりを披露するし。
2作目では、DJの手下相手に二刀流(?)で戦ってるし。
3作目では、衣服の下に恐ろしいほどの武器を隠し持ってるし。
…「旗を揚げよ」(だっけ?)の演説みたいなのをしてた場面なんか、「ヒロイン」というよりもまさに「ヒーロー」
カッコよかったです
ある意味、エリザベスってウィルより男前…?

彼女の場合、海賊っぷりも大したもんです。
エリザベスって、大切なものを守るためには手段を選ばないところがありますよね?
スパロウさん置き去り事件はその代表例だし、その他にも、1作目でバルボッサたちが骸骨化することをノリントンに黙ってたし。
悪く言えば、狡猾…、良く言えば、それだけ守りたいものに対する思いが強くて純粋…なのかもしれません。
でも、非情になりきれないから、良心の呵責をすごく強く感じてて…。
そういう意味で、スパロウさんとはかなり通じ合う部分があるのかな…と思います。
一時は、ウィルを含めた三角関係みたいに言われてましたけど、私が個人的に思うに、この2人に対するエリザベスの思いは違うんじゃないかと。
ウィルに対しては、本当に純粋に恋心を抱いてる。
一方のスパロウさんは、「同志」みたいな存在。
…私は、そんなふうに思います。
だから、そもそもこの3人の間には三角関係なんて存在しないんですよ。
あ、スパロウさん→→エリザベスってのはアリかもだから、やっぱり存在するのか???
まあ、いいや。

さて、エリザベスというと、ノリントンとの関係を語らずにはいられません。

ところでこの2人…一体どういう関係なんでしょうね?
いや…元婚約者同士っていうのは分かってるんですよ。
でも、それ以外には?

気になるのは、一体いつごろからこの2人は知り合いなのか…ってところです。
少なくとも、英国からジャマイカへと渡るドーントレス号のシーンでは、すでに面識がありますよね。
このときのエリザベスはまだ子供。
一方のノリントンはすでに立派なダヴェンポートさん(笑)
…このシーンのせいで、ノリントン=ロリコン説があると思われますが…
エリザベスにとって、ノリントンは知り合いのお兄ちゃん…的存在なのかな、とか思ったり。
だとすると、まぁ…恋愛対象として見られないってのもアリかもしれませんね。
いや…でも、私なら、そんな素敵なお兄ちゃんが知り合いにいたら、間違いなく恋愛対象として見ますけどね(笑)

あ、でも、少なくともノリントン的には、エリザベスは「妹」的存在じゃなかったわけですね。
いつからノリントンがエリザベスLOVEなのかは定かじゃありませんが、きっと彼女が美しく成長するのを見守りながら、いつともなく…って感じだったんでしょう。
そして、1作目のラストで振られてしまったあとも、ノリントンがエリザベスをずーっと想ってたことは、3作目で明らかですよね。
切ないなぁ…

さてさて、そんなノリントンが生涯でただ1人(多分)愛した女性、エリザベスちゃんですが、さすが「カリブの名花」だけあってモテまくりです
ノリントンに始まって、ターナー君にスパロウさん、バルボッサ…はよく分かりませんが、サオ・フェンとかもソレっぽかったしね
ウェザビー・パパが娘激ラブなのは言うに及ばず…(笑)
そんなわけでかどうかは知りませんが、3作目ではエリザベスのキス・シーンが多かった…
そして、相手はみんな死んでいくこの不思議…

そうそう、1作目から3作目まで随分と容貌の変化の激しいエリザベスですが、私の好みはやっぱり1作目の清楚なドレス・スタイル
ノリントンの昇進式のときのドレスとか、スパロウさん処刑のシーンのドレスが似合ってましたね
2作目の男装やら3作目のチャイナ・スタイルも悪くはないんですけど、クラシカルな美貌のエリザベスにはやっぱりロココ風のドレスが1番だと思います


さーて、そんなエリザベスを演じるのは、キーラ・ナイトレイさん。
いまや超有名ですよね

ちなみに、彼女と私には、思わぬ共通点が。

なんと…年齢がおんなじなんです。
しかも、誕生日は4日違い。

キーラは、1985年3月26日生まれ。
私は、1985年3月22日生まれ。

つまり、彼女の方が4日年下なんですね…。
これを知ったとき、私は超ショックでした…。
だってねぇ…彼女はものすごーく大人っぽくて超美人ですよね。
一方の私は…
いや…比べるなって話ですが。
うぅ…あんな美人に生まれたかったもんです。

ちなみにちなみに、キーラの出演作では、私は『プライドと偏見』がオススメだと思います
この映画については、いつか感想を書こう書こう…と思いながら、いまだ果たせずにいるんですが。
この映画では、キーラはベネット家の次女エリザベス(笑)を演じてるんですが、コスプレものということもあって、クラシカルで瑞々しい美しさが引き立ってます
彼女の魅力を堪能するなら、『パイレーツ』よりもこっちの方がイイと思います。



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23:25 パイレーツ・オブ・カリビアン | コメント(0) | トラックバック(0)
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