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ノリントン登場シーンについて語ろう(14)

2008/02/12
さてさて…お久しぶりすぎですね、この企画

前回の更新っていつだっけ~???…と、見てみたところ…



なんと、去年の9月9日でした…orz



そんなに更新をサボってたとは…われながら、まったく知りませんでした
せいぜい2ヶ月くらいかな…と思ってたんですが。

ついでに言うと、最近ノリ関係の記事が激減してしまってますけど、彼への愛が覚めたわけではありませんからねっ(←力説)
まあ…わりと飽きっぽい性格ではありますが、一度好きになったモノは大抵ずーっと好きなままです

記事が書けないのは、むしろ愛ゆえというか…(笑)
思い入れがありすぎて、いい加減なことは書けない…と思うと、どんどん書けなくなっちゃうんですよ
つい、長文になってしまうし…。

こういうわけですが、これからもちょびちょびとPotC関連の記事も書こうと思ってますので、それを楽しみにしてるんだよー…という天使のような方がいらっしゃるなら、また読んでくださるとへっぽこ管理人としては嬉しいかぎりです

それでは、本題に入りましょうっ

ノリントン登場シーンについて語ろう(14)

14回目の今回は、1作目の未公開シーンから、「同じ穴のむじな(船上のエリザベスとジャック)」の場面です

このシーン…上のタイトルからも分かるように、メインはエリザベスとスパロウさんです。

…とはいえ。

ノリントンも一応登場するんだから、サブタイトルは「船上のエリザベスとジャックと提督」…くらいにはして欲しかったなぁ…なんて。

さて、このシーン…月光に照らされて暗闇に浮かび上がるドーントレス号の姿から始まります
場所は、イスラ・デ・ムエルタの洞窟のそば。
さあ、これから、ターナー君を救出しよう…という状況です。

船の上には…赤い上着を着たエリザベスとスパロウさんの2人が。
そして、その遠景では、何人かの海兵さんたちがお仕事真っ最中です。

エリザベスとスパロウさんは何について話しているかというと…

愛しい婚約者殿に懇願されてターナー君救出を決意したノリントンに、敵であるバルボッサ一味が呪われたモンスター的存在であることを言わなかったことについて…です。

呪いについて、提督に一切情報を与えない…このことに関しては、エリザベスとスパロウさんは同じ意見の様子。

その意見というのは、

提督が呪いのことを知れば、彼はターナー君救出およびバルボッサ一味掃討をためらう…だから、海賊への呪いについて提督には黙っておくべきだ

というもの。

さて、皆さんはこの意見についてどう思われます???

ノリントンは呪いのことを知ったら、「ためらう」のでしょうか?

たしかに、部下に対して責任感の強い提督のことですから、部下の命を危険にさらしかねない…となれば、ためらうかもしれません。
呪いのことを知って怖気づく…ってことは、絶対ないと思いますけど。

でも
でもね…。

この場面のあとのシーンで、ノリントンはボートからドーントレス号に救援に向かいますけど、そこで初めて目にしたはずの、明らか~にモンスターな海賊相手に、まったく怯むことなく…というか、むしろ驚いた様子さえ見せずに、勇敢に戦ってますよね

それを考えると、提督は本当にためらったかな~…と思わないでもなかったり。
プライドの高い彼のこと、「呪いが何だというのだ!我が英国海軍に勝てないものなどない!」と鼻であしらった可能性も…。
いや…むしろ、そんな非科学的なことは頭から信じなかったかもね(笑)

そうそう、この場面でスパロウさんはエリザベスに「必要とあらば手段を選ばない」…って言ってますけど、これって3作目にいたるまでのエリザベスに共通してることですよね。

この1作目では愛するターナー君を助けるために、手段を選ばなかった…。
つまり、自分を愛するノリントンを利用して救出に向かわせたうえに、彼の命を危険にさらしかねないリスクについて黙っていたわけです。
…彼女の必死さは分からないではないけど、ノリントン・サイドから見れば、ちょっとひどすぎませんかね???
いや…別に私はエリザベスのことがキライってわけじゃないんですが。
あまりに提督がかわいそうでね…つい…

さて、ここまでは、提督のことについて話しているエリザベスとスパロウさんでしたが、いよいよわれらがノリントーンの登場です

ごく近い距離で話している愛しい婚約者殿と嫌悪すべき海賊野郎(←ノリントン視点)の2人に不可解な表情を見せるノリントン。
その右手には、スパロウさんのコンパスが。

…あれ?どうしてノリントンはこのコンパスを預かってたんでしょう???
そんなシーンあったっけ?
最近、1作目を通しで観てないからなぁ…。

2作目以降では決定的に重要な意味を持つコンパスですが、このときのノリントンにとってはまったく価値のないシロモノ。
何せ、「北を指さないコンパス?(ふふーんっ)」ですからね(笑)
そんなわけで、パカっとフタを閉めて、スパロウさんに投げて返します。

そして、コンパスを返したあとは、お決まりポーズ…出ました
手を後ろに組んでいます。
…提督には、やっぱりこのポーズが似合いますね

セリフは、「With me Sparrow.」の一言だけ。
とはいえ、この言い方がまた…イイ

なんかね…提督の話し方って、語尾が上がり気味(?)のイントネーションで、そっけなくって気どってる感じで…好みなのです

そしてまた…それを言ったあとで、手を後ろに組んだまま歩き去るところも
何ていうか…気品があって優雅な立ち居振る舞いだと思いません?
ただ歩いてるだけなんだけれども。

…というわけで、出番は短いけど、(ファンにとっては)見どころたっぷり、素敵なお姿を拝見できるシーンなのでした

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22:24 ノリントン登場シーンについて語ろう | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
こんばんわ。
「船上のエリザベスとジャックと提督」…提督が赤文字なところがウケました(笑)

呪の話を聞いて提督が躊躇うか・・・は私も疑問ですねぇ。
提督に話すとしたら、多分エリザベスだと思うし、提督から見るとなんだかんだ言って随分年下のエリザベス。
「おとぎ話じゃあるまいし」とか言って、ジレットさんの様に鼻で笑って終わりみたいな気がします。
ジレットさんは骸骨見てカナリ驚いていた様ですがw

コンパスを投げ返してから後ろ手を組むまでの一連の仕草は良いですよねぇ☆
「後ろ手裾揺れ同盟」作りましょうか(笑)


ニキヤス様、こんばんは☆

提督」…ウケていただきましたか(笑)

呪いの話を聞いた提督の反応…「ジレットさんの様に鼻で笑って終わり」というのは、とってもありそうですね!
私の中では、提督=現実主義者(その実、結構ロマンチスト)…なイメージなので、呪いとか幽霊とかいった類の話は信じなさそうな気がしてます。

「コンパスを投げ返してから後ろ手を組むまでの一連の仕草」…ほんと、かっこいいですよね~i-178
「後ろ手裾揺れ同盟」…ぜひとも入らせていただきますよ!(笑)

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