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追いこみ。…そしておすすめ映画。

2008/08/23
10日ぶりくらいの更新になってしまいました

ここのところ、ものすごく忙しい日々が続いております
…夏休みなのにっ!遊びたいのにっ!!

自業自得なんだけど…

ちなみになんで忙しいのかっていうと、今月末に仕上げないといけない論文があるんです。
一応、卒論の手直しっていう触れ込み(?)なんだけど、手直しなんてもんじゃなく、もうこれは書き下ろしでしょっ!…っていうくらい卒論とは似ても似つかないシロモノです。

卒論はひどかったからねぇ…。
よくもまああんなのを提出できたもんだ。
今読み直そうと思うと、ものすごく勇気が必要です。

まあ、そんなわけで、卒論をちょっと書き直したくらいじゃダメだろう…ってことで、テーマも変更、中身も変更した結果…。
書くのが恐ろしく大変になってしまったのです…

今、第2章を書いてるところなんですが、あと8日で果たして完成するんだろうか。。。
しかし、やるしかないのだ…。

っていうことで、またしばらく更新できないかも…っていう気がするので、緊急ニュース(?)
気になる方は、↓をクリック。

今、GyaOの無料放送で、『仮面の男』をやってます
レオナルド・ディカプリオ主演のコレです↓

仮面の男仮面の男
(2005/02/18)
レオナルド・ディカプリオジェレミー・アイアンズ

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前にも1回書いたんですが、この映画は、私が洋画にハマるきっかけとなった作品なんですよ

…というのも、高校2年のときに世界史の夏休みの宿題で、「何か歴史関係の映画を1本観る」…っていうのがあったんですよね。
で、観たのがコレ。
先生のおすすめリスト(?)に入ってたんです。

最寄の(といっても結構遠い)レンタル・ビデオ・ショップで借りて観ましたよ。
1回観て、もうそれはそれは気に入ってしまい、
借りてる1週間の間に3回くらい観て、
さらにその後2、3回借りて、
それぞれ3回ずつくらい観て、
ついにはDVDまで買ってしまったという…。

あのころは、寝ても覚めても『仮面の男』でしたね(笑)

さて、何がそんなによかったかというと。
この映画の魅力はほんとたくさんあって、書ききれない気が…。
とりあえず、箇条書きで行ってみよう!

四銃士のおじさま方。

…まずはコレに尽きます。
この映画の何が良いって、四銃士のおじさま方の渋さ!カッコよさ!
この映画は、何気にデュマの三銃士のその後のストーリーなのですが、そこに登場するのが年をとったアラミス、アトス、ポルトス&ダルタニアン。
彼らを演じているのは、それぞれジェレミー・アイアンズ、ジョン・マルコヴィッチ、ジェラール・ドパルデュー、ガブリエル・バーン…という英・米・仏の演技派大物俳優さんたち。
このキャスティングが素晴らしくって、それぞれ超ハマリ役なんですよね
巷で聞くところによると、超二枚目でバラの花なんかが似合っちゃうダルタニアンが1番人気なようですが、私のイチオシはアラミス
あの2枚目半な司祭様っぷりが…w
長身で皮のコートやら黒い銃士隊コスチュームなんかを着こなしてるところも素敵です

衣装

…『仮面の男』の舞台は、ルイ14世の治世の17世紀フランス。
PotCのロココ・コスチュームとはまた違うのですが、これまた素敵なバロック・コスチュームの数々が堪能できます
この映画の衣装デザインと造りの豪華さは一見の価値アリですよ!
ダルタニアンの青い宮廷服は爽やかで素敵だし、ルイ14世&フィリップの豪華な刺繍の宮廷服も良いし、それから三銃士の面々の普段着なんかもお洒落です
とはいえ、私のお気に入りは、もちろん黒い銃士隊コスチューム。それからフィリップがラスト・シーンで着てる黒い喪服もすっごく好き
どっちも黒なんですけど、高級感溢れる黒で、着てる人の気品を引き立てる感じなんですよねー
それから、たびたび登場する帽子がまた素敵すぎますw
…っていうか、私…ドレスよりも男性の衣装にばっかり目が行ってますね(笑)

音楽

…『仮面の男』の音楽といえば、ソルトレーク五輪でフィギュアのアレクセイ・ヤグディン選手(ロシア)が使ってたのが懐かしいですねぇ。
ちなみに、あのころの私はヤグディン選手のファンでした。
だって、すっごく美形だったんです(笑)
話を戻して。
『仮面の男』の音楽は、重厚かつクラシカルでありながら覚えやすいメロディーで(←どんなんやねん)、映画を観て即気に入った私はサントラも当然購入
特に、戦いのシーンで流れるテーマ(「包囲」)と、ラスト・シーンのテーマ(「ハート・オブ・ア・キング」)がお気に入りです
PotCのAWEの音楽なんかが好きな人には特におすすめできるんじゃないかと。
タイプはちょっと違いますけどね。

風景

…この映画の舞台は17世紀フランス。
17世紀フランスといったら、ルイ14世の治世のもとできらびやかな宮廷文化が花開いた時代です。
なので、当然、映画にはお城やら庭園やらが登場するわけで。
具体的には、この映画の撮影では、ヴォー・ル・ヴィコント城というフランスはパリ郊外にあるお城と庭園を使ってます。
このお城と庭園、ヴェルサイユ宮殿と同じ設計者の手によって建てられただけあって、優雅でとっても美しいんですよね
いつか行ってみたいところではあります。
お城だけじゃありません。
いや、むしろお城よりも美しいのが、田舎の田園風景。
フィリップが王になるための訓練をするシーンで出てくる風景は、ほんとのどかで牧歌的な、まさに美しい田舎。
ああ…あんなところでのんびりしてみたいもんです。

ストーリー

…ストーリーについてはネタバレになるといけないので、書かないでおきます。
が、とにかく最後まで(展開の予測はつくかもですが)飽きずに楽しめる映画には違いありません。


…この映画の魅力は他にもあった気がするんですが、とりあえずはこんなもんでしょうか。
ちょっと急いで書いたので、なんだか散漫な文章になってしまいましたが
ともかく、1度観ていただきたい映画です。
GyaOでの無料放送は9月1日までですから、興味ある方はぜひぜひこちらまで!!

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23:47 オススメ映画 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
No title
こんばんは。
早速拝見しましたよ(暇

pukopukoさーん!!!
この映画、POTCと並んでお気に入りになりそうな勢いです!!!
あのおじ様四人衆!
みんな素敵なんですけど~!

服装も素敵だし、あのザンバランなヘアスタイルが、ももも萌えかもぉ。

そしてスタンダードに(?)ダルタニアンにハマりました!
最初はpukopukoさんイチオシのアラミスを意識して見てたんですが、ダルタニアン登場と同時に「惚れ」ですよ=3
あー、ネタバレになっちゃうんで、あまり書けないけど、後半はダルタニアン的に「えーっ!!!」な展開が多くて☆

DVD買うかも・・・です。
「理想の女」と言い、「仮面の男」と言い、pukopukoさんの紹介して下さる作品は裏切りませんね。

また良いのが有ったら教えて下さいね。

私生活、お忙しいみたいで。
季節の変わり目でもあるんで、お体壊さないように頑張って下さい。
No title
ニキヤス様、こんばんは☆

おおっ!ニキヤスさんも気に入ってくださいましたかi-189
「POTCと並んでお気に入りになりそうな勢い」…とは、こちらとしてもおすすめした甲斐がありましたi-179
この映画は、私にとっても好きな映画ベスト5に入る作品なんですよね~(←もちろんPOTCもランクイン)

「おじ様四人衆」…みんな素敵すぎますよねーi-178
ニキヤスさんはダルタニアン派ですねi-278
ダルタニアンはもう超二枚目で渋いですよねー!
黒いコスチュームに赤いバラ、しかも白馬だったり…なダルタニアン、惚れる気持ちは分かりますi-178
後半の「えーっ!!!」な展開の連続…主人公は何気にダルタニアン???とか思いました。
ラストあたりのフィリップのセリフ「仮面の男は○○だった(←ウロ覚え)」も意味深ですよねi-239

色々とお気に入り映画はあるので、また機会を見て紹介していきたいと思います~i-179

>私生活、お忙しいみたいで。
季節の変わり目でもあるんで、お体壊さないように頑張って下さい。

ありがとうございますi-237
忙しさMAXの状態は抜け出しつつあるので、残りあと少しがんばりますね!

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