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『宇宙戦争』の感想とか。

2009/04/12
大変大変ご無沙汰です~

実は、4月に入ってから予想をはるかに超える忙しさでっ
何なの~コレはっ

どう忙しいかって言いますとね…まずは4月末に修士論文のためのゼミ発表があるのですよ。
なので、もちろんその準備をしないといけないわけ。

あと、今回、担当教官の先生がされる授業では、英語orドイツ語で発表・ディスカッションしないといけなくなって…。
もちろん、私はドイツ語なんて話せないので、英語でやることになるんですが。
初回はわりとカジュアルなテーマでいいってことになったんですが、準備に結構時間がかかるんですよね…
しかもね…私ってこういう発表とかってミョーにはりきっちゃうおバカな性格なので、要領よくやるとかできないんです(泣)

それから、ちょっと今年は研究室のとあるお仕事を仰せつかりまして…。
雑用みたいなのがすっごくたくさんあって、しかも不慣れなもんだから、時間がやたらとかかっちゃって

それからそれから、ここへ来て、進路をちょっと考え直さないといけなくなりまして…
進路っていっても、私はこのまま大学院に残って研究を続けるつもりなのですが。。。
問題はどこの大学院・研究室に行くか…ってところなんですよ…
もともとは、そのまま今いる研究室でやっていこうと思ってたんだけど、将来のことを考えるとどうやらそれはあんまり良い選択ではないらしい…ということになったんですよね
…っていうのは、今いるところが悪いってわけじゃなくて、私がやってる研究が今いる研究室にそぐわないから、もっと自分の研究に合ったところへ移った方がいいってことで。
そうなると、どこへ移るかとかも考えないといけないしぐるぐるぐる…。

そんなこんなで、ここ1週間ほど、かなーり病んでました
このまま行くとノイローゼになりそうっ!…って感じだったのですが、まあ先輩とお話をしたりして、なんとかそれは回避。
今は大分前向きに考えられるようになりました

そうそう!
そして、昨日は、某語学学校での初のフランス語講座の授業でした!

フランス語で会話なんて全然できないので、ついていけなかったらどうしよう~…と心配してたんですが、意外に大丈夫でした
先生(ネイティブ)はとっても陽気で楽しい人だし、授業中はほとんどずーっとフランス語とはいえ分かりやすく説明してくれるし!
2時間半のみっちり授業だけど、退屈しなかったです。
通ってみると、やっぱり独学じゃ限界があるのね…ってことを痛感しましたヨ…
一人でやってると、読めるようにはなっても、喋れないんですよね(汗)
ずーっと通い続けてたら話せるようになるかな???

それにしても、某語学学校は京都市内にあるんですが、京都市内は今、おっそろしーいほどの人・人・人ー
観光路線を通る市バスなんて乗った日には、ひーっ!って感じです

さて、前置きというか近況報告が長くなってしまいました

今日書こうと思ってたのは、映画の話題。
おとといTV放映してたトム・クルーズ氏主演の映画『宇宙戦争』についてです。
ちなみに感想はネタバレありです。

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いやいや…この映画ね、観たかったんですよ、ずっと。
というのも、私の大好きな女優さんが出演してるからっ
誰かというと、トム・クルーズが演じる主人公レイの元奥さん役のミランダ・オットーさん。
彼女はLOTRでエオウィン姫を演じた女優さんでもあります。

実際、観てみると…ミランダさんの登場はほんのちょっとでした(哀)
でもまあ…久しぶりに彼女の姿を見られたし、わりとオイシイ役どころだったのでヨシ。

でもね…内容的には、うーん…イマイチかも。
悪くはないんだけど。
わざわざ劇場に観に行ったり、DVDを買ったり・借りたりして観なくてよかったかも…とか思ってしまった

SFパニック映画っていうと、なんていうかこう…わりとヒーローっぽいのを想像してたんですよ。
主演もトム・クルーズだし、タイトルもあんなだし。
トム・クルーズ演じるレイが宇宙人相手に戦うストーリーなのかなぁ…とか。

そしたら、レイ…ごくごくフツーの…っていうかむしろちょっとヘタレなおとーさんじゃないですか!

まあね…途中から子供たちを宇宙人から守るためにすっごくすっごくがんばってるんですよ、彼は。
その努力は認めてあげたい!
でも、何ていうの?…こういうパニック映画にありがちな超人的能力とか天才的才能とかがあるわけではなく。
フツーのお父さんががんばった…っていうレベル。

なので、ヒーロー的SFパニック映画を期待して観たらダメですね。
むしろ、ごくごく普通の人間が大惨事をなんとか回避して家族を守ろうとする姿を描く人間ドラマなのかも。
そう思って観たら面白いのかな?

そんなわけで、ラストの宇宙人の最後もあっけなかった…。
ヒーローが宇宙人を倒すんでもなく、人類が一致団結して宇宙人を滅ぼすんでもなく、あんな最後だもんね…(あえて書かないでおく)。
最後のナレーションもあいまって、非常に皮肉なラストだなぁ…と思いました。
さすがの最強の宇宙人も、アレにはかなわなかったのね…。
ちょっとご都合主義っぽい気がしないでもないけど、逆に、「人類の英知が地球を救った!」みたいな超アメリカ的ハッピー・エンドよりはある意味好ましいかも?
エンターテイメントとしてはちょっとばかり物足りないけどね…。

ちなみに、「大阪ではトライポッドを3体倒した」…っていうのがウケました!
大阪…やるやん!ってね(笑)

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