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IL DIVO

2009/08/03
なんだか知らないうちに8月に入っちゃいましたね
時が経つのは早いわ…(哀)
やらないといけないことはたくさんあるのにね

ところで、今は私はレポート作成真っ最中

…といっても、院生なのであんまり授業とってないし、今期はレポートは2つだけなんだけど。
しかも、1つ目の英語レポートはもう提出済み&返却済みなのです。
ちなみに、そのレポート…私にしてはめちゃくちゃ珍しく(笑)、先生からお褒めの言葉をいただいてしまいました
ちょっと嬉しい

今作成中のレポートは、自分の専門ともまーったく関係のない、音楽学のレポート。
単位が必要なのと、音楽学に興味があるのとでとってた授業なんだけど、レポート書くのはめちゃくちゃめんどくさいっ!
暑いし、しんどいし…で、テンション下がります…

まあ、そんなこんななんですが。

ちょっとだけテンションUPをはかってみる

実は、今度の9月に友達と一緒にIL DIVOのライブ?コンサート?に行くことになりまして

先月の記事に書いたように、私はどうやらクラシカル・クロスオーバーのジャンルが好きだったらしいんですよ。
…っていうか、私はわりと音楽はどのジャンルも好きで、ジャンルによってえり好みはあんまりないんだけど。
まあ、クラシカル・クロスオーバーのジャンルは、私の中では、ロック、クラシック、映画音楽に並ぶお気に入りジャンルの1つだったらしくて。
その代表格…ってことで、IL DIVOにも興味をもってCD買ってみたのですよ。。

そしたらなかなか良いわ…ってことで、そういやもうすぐ来日公演があったんではないの!…と思って調べてみたら、まだ空席あるやん…ってことになり。
何せ、IL DIVOの音楽は、ポップスを声楽的な歌い方で歌う…ってやつなので、特にラスト近くの熱唱部分とかって生で聴かないと本来の良さが分からないんじゃないかと思ったんですよね。

…で、なかば無理やり(…だったらゴメンね)友達を誘って、ライブに行ってみることにしました
出費は若干痛いんだけど。。

ちなみに、会場は大阪城ホール。
私は、クラシックのコンサートには結構行ったことがあるんだけど、こういうアリーナとかでやるライブみたいなのって行ったことないんですよね。
どんな感じなんだろー???

A席だし、全然良い席じゃないんだけど、生歌が聴けるのは楽しみ
舞台は遠くて見えないと思う(…スクリーンがあるのかな?)けど、まあIL DIVOはルックスもセールス・ポイントの1つですから(笑)、アルマーニ(…だよね?)をばっちり着こなした彼らの姿もしっかり見てこようかと思います…なんて

ついでにCDの紹介もしとく。

プロミス(デラックス・バージョン)(DVD付)プロミス(デラックス・バージョン)(DVD付)
(2008/11/26)
イル・ディーヴォ

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最初に買ってみたCDがコレ↑
1番新しいアルバム…だったはず。

「She」とか「ザ・ウィナー」みたいな懐かしの名曲のカバーも良いけど、私のおすすめはやっぱりオリジナル曲
「ラ・プロメッサ(La Promesa)」と「アンジェリーナ(Angelina)」が特に好きです

「ラ・プロメッサ」は、彼らの美声がよく活かされたスロー・テンポのバラードっぽい曲。
「アンジェリーナ」は、フラメンコのリズムがめちゃくちゃスペイン!…てな感じの曲。
→「なんとかなんとか~っ、ア~ンジェリィ~ナ~」の「ジェ」のとこの発音が好きです(←こ…こまかい…

あと、付属のDVDに入ってたクロアチアの円形闘技場でのライブ映像も良かったです
これはYou T○beでも見られるけど。

次に、なかば衝動買いで、セカンド・アルバムも買ってしまいました。。
ちょっといろいろ事情があってね…。

アンコール(DVD付)アンコール(DVD付)
(2006/03/22)
イル・ディーヴォイル・ディーヴォ&セリーヌ・ディオン

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個人的には、上のアルバムよりもこっちが好きかも!
上のも良かったんだけどね。

何だろう…こっちの方が、選曲が好みというか。

「アヴェ・マリア」とか「アランフェス」みたいなクラシック系の曲もあるんですが、特におすすめ曲は、セリーヌ・ディオンと共演した「I Believe in You(Je Crois en Toi)」と「Hasta Mi Final)」。
「I Believe in You」はほんとに好みの曲でした
You T○beでもFrance2の音楽番組での映像やらなんやら出てるので、ぜひとも「IL DIVO I Believe in You」で検索して聴いてみてください
前半英語で中間部がフランス語で後半また英語…という不思議な曲ですが、ほんとに良い曲

しかし…4人とも良い声だよねぇ

デイヴィッドさんは、かなーりオペラ的で高音部にハリのあるザ・テノール…って感じの声だし。
ウルスさんは、声楽のテノールにしてはちょっとポピュラーよりな感じのソフトで深みのあるテノールだし。
カルロスさんは、渋くて迫力満点のバリトンだし。
セバスチャンさんは、1人だけポピュラー畑出身ってことで、デリケートで乙女心をくすぐりそうな声だし(笑)

個人的にツボなのは、ウルスさんとセバスチャンさんの声なのですが。
デイヴィッドさんとカルロスさんのより声楽的な声は、CDでもすっごくよく響いていて圧巻です。
それから、「アメージング・グレイス」とか「II Believe in You」に見られるようなソフトなハーモニーもまた良い

…ってことで、とりあえず、ライブを楽しみに夏を乗り切ろうかと思います。


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20:43 CD/DVD | コメント(0) | トラックバック(0)
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