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IL DIVO大阪公演のレポ♪―アンコール編+α―

2009/09/24
またまたIL DIVO大阪公演レポです。
…前回の続きです。

いい加減、しつこい!…と思われるやもですが、もう少しおつきあいくださいませm(_ _)m

ところで、この公演レポ…最初に「前編」なんていう言葉をタイトルにつけたがために、今日のタイトルはちょっと試行錯誤しましたヨ…
だってね…2回で終わるとおもってたんです、さすがに。
しかし、終わらなかった…

…ってわけで、3回目。
前編、後編が終わっちゃったので、今回は「アンコール編+α」ということで。
+αは、まあ全体総括みたいなもんです。
そんな大そうなものじゃありませんが。。

ところで、本題に入る前に。

ちょっと最近びっくりなんですけど、このブログの訪問者数がここのところ急激に(…というほどではないけど)伸びております
マニアックな自己満足ブログなので、普段はまあ1桁~20以下…っていうところが関の山だったのが、ここ4日連続で20超え

…これって、明らかに、IL DIVOの来日公演の感想とか書いてるからですよね
おそるべし、IL DIVOパワー。。(?)

というわけで、IL DIVO検索で当ブログにお越しになった方々、それからもちろん、普段から当ブログに通ってくださってる方々(オン&オフラインでのお友達含む)…どうもありがとうございます

さて、前置きが長くなってしまってますけど、長くなりついでにもう1つ。
…さっさと大阪公演のアンコールのレポを読みたいわ…という方は、以下をすっとばして、「続きを読む」をクリック!

前々回の記事(レポ前編)に、

>なお、普段からこのブログを読んでくださってる方のほとんどは、IL DIVOになじみがないんじゃないかと思うので、コンサート・レポもそういうスタンスで書きます

…なので、途中に登場する曲のタイトルのうち、私が個人的にお気に入りの曲には、You T○beの動画の検索結果画面(特定の動画ではなく、そのタイトルで検索した結果を表示した画面)へのリンクを貼っておきました。
ほんとは動画そのものを貼りつけたいんだけど、著作権とかよく分からないので、断念…
とりあえず、リンクをクリックしてもらうと、その曲を聴ける動画がずらっと表示されるので、「IL DIVOってどんな歌を歌ってるの?」とか「それってどんな曲?」とか思われた方は、ぜひとも一度聴いてみてください(←布教…???・笑)

…と書いたわけですが、結果的にその「私が個人的にお気に入りの曲」とやらが多くなってしまったので、ちょっとここで整理

このブログを読んでくださってるIL DIVOになじみのない方向けに、私が勝手に「IL DIVO入門編」(←?)と考える曲+個人的なお気に入り曲を紹介してみます

私的に、IL DIVO入門編に1曲だけ選べ…と言われたら、やっぱり…「エヴリタイム・アイ・ルック・アット・ユー」を選びますね!

彼らの曲は、スペイン語とかイタリア語で歌われるものが多くて、それがまたIL DIVOのキャラクターなんじゃないかと思えるんですけど、初めて聴くには、これらの言語の歌はちょっとクセが強い気が…。
…なので、英語で歌われる、しかも聴きやすいポップス調のこの曲がおすすめです~
ポップス・オペラとかクラシカル・クロスオーヴァーに抵抗がある…って人でも親しみやすい歌だと思うので、聴いたことないって方はぜひぜひ一度聴いてみてください!
特にサビが良いので、ラストまで聴いてくださいね

+αのおすすめ曲は、

MAMA
*You T○beでは、モノクロの美しいPVも見られます~

I Believe in You
*セリーヌ・ディオンとの共演曲

他にもあるけど、たくさん紹介したら本末転倒なので、このへんで。

では、前置きが長すぎでしたが、本題に入りたいと思います↓

前回の記事では、IL DIVO大阪公演1日目の第Ⅱ部のラストまで書きました

第Ⅱ部ラストは、往年の名曲「マイ・ウェイ」
それを歌い終えて、一旦IL DIVOメンバーは退場しました。

昨日も書きましたが、このとき、私は、このコンサートにアンコールがあるのかどうか、確信をもてないでいました。
…というのも、事前にほとんどリサーチしないでコンサートに行ったから。

まあ、普通はあるんだろうなぁ…とは思ってたんですが、でもあれだけ200%熱唱したあとだから、あれで終わりなのかなぁ???とも思ったり。。

…というわけで、メンバーが退場したあとのステージを見ていると…オケ他の伴奏者の皆さんは退場する気配なし。
ってことは、アンコールもあるってことだよね…と、ほんのり期待をしていた私。

しかし…この「間」が結構長かった。。
…というか、長く感じられました。

なので、「やっぱりないのか??」とか思いはじめていたところに、突如、「あ~め~じ~ぃんぐれ~ぃす♪」の声が!

この声は…セバスチャンさんだよね…しかし一体どこから??…と思ってステージを見やると、たしかにステージ上には彼の姿が。
出てきたの、全然気づかなかったよ…
サプライズ演出?それとも私がニブかっただけ?
アリーナ席の前のほうの方はお気づきだったんでしょうかね???
前奏なしだったから、余計びっくりだったのかも。。

そして、びっくりといえばもう1つ。

順番に歌いつなぎながらステージ上に登場した4人は、いつの間にやらコスチューム・チェンジしてました
…だから、アンコールに入るまでの間が長かったのかと、妙に納得。

しかも!

今度の衣装は、なんと燕尾服
男性フォーマル衣装、燕尾服、フロックコート、スーツ…等々に目がない私には、かなり嬉しすぎるサプライズでした

ノータイなのでちょっとラフめではあったけど(蝶ネクタイをほどいて襟から垂らす…っていうのでも良かったかも…ともちょっと思ってみたり)、遠目にも嫌味なくらい似合っておられるのが分かりました(笑)
そもそも、IL DIVOの衣装って、基本アルマーニのフォーマルなので、フォーマル・スタイルは見慣れた感があるけど、それでもこういう燕尾服…っていうのは初めて見ました
クラシックだと燕尾服もわりと普通なんだけど、やっぱりこういうコンサートでは新鮮味がありますね。
これもファン・サービスの一環なんだろうなぁ

そして、ついつい裾を気にしてしまうのは、提督ファンのサガだろうなぁ
でも、フロント・スタイルのベストの部分とかも素敵で、ちょっと衣装を観察してみたり(笑)

…で、「アメイジング・グレイス(AMAZING GRACE)」ですよ

この曲も、あまりにも有名だから、知らない人はないと思いますが。
IL DIVOバージョンは、今のところ最新アルバムの『プロミス』に収録

セバスチャンさんによる繊細な歌い出し…サプライズ登場に心奪われ、若干聴き逃しかけましたが(汗)、でもホール全体にその繊細な声が響き渡って、とっても良かったです。

『プロミス』に付属のDVD(クロアチアの円形闘技場?でのライブを収録したもの)では、1人ずつ歌いつないだあとの、キルト姿のおじさんによるバグパイプによる間奏がなんとも感動的なんですが、このコンサートでは、その部分で、正面のスクリーンにバグパイプのおじさんが映し出されました。
バグパイプの音は…録音だったのかなぁ?

そして、バグパイプの間奏のあとは、お約束の歌いあげる感動的なフィナーレ
このコンサートでは、CDでは入る、ラストのセバスチャンさんによるソロの締めくくりの部分がなかったような…(記憶がおぼろげ)。

「アメイジング・グレイス」が終わると、誰だったか…うーん、思い出せないけど…のMCが入りました。
ここでは、「次の曲で、今日のコンサートはほんとのほんとにお別れです」というようなことを言ってたような気が…。

そして、タイトル。
「次の曲は、新曲の『THE IMPOSSIBLE DREAM』です」

…ということで、ラストのラスト、アンコールの2曲目は、アルバム未収録の「見果てぬ夢(The Impossible Dream)」でした
これは、ミュージカル『ラ・マンチャの男』の有名な曲ですよね。
このコンサートでは2曲目のアルバム未収録の曲でした

このラストの曲では、4人の四重唱で大いに盛りあがったあと、「これで終わりかなぁ…」と思わせる間奏が。
そこで、たしか、4人がステージ上で並んだところで、再び最後の最後のフィナーレの四重唱に

このフィナーレで、さらにいっそう力強く歌いあげて、コンサートは大団円のうちに終了
階段をのぼっていった(?)4人は、手を振りながら、ステージの奥へと消えていきました。

アンコールのときは、アリーナ席を中心に、結構立っておられる方も多かったように思います。
私はスタンド席だったのでそのへんあんまり…だったのですが、スタンディング・オベーションもあった気が。。

あ、それと、このとき私は全然知らなかったんですが(ファンの方、ごめんなさい)、このコンサートでは、アンコールのときに赤いペンライトを点す…という「レッドライト作戦」なる計画があったそうですね。
このときはそれを知らなかった私とDちゃん…「なんでアンコールのときに急にペンライトが増えたんやろう?休憩時間にみんな会場の外とかに買いに行かはったんかなぁ?しかも赤とかピンクとか、おんなじ色が多かったけど、何かあるんかなぁ?隣近所の人に配らはったとか?」と首をひねってました

さて…合計23曲(…おそらく)、約2時間半ほどのコンサート

私は、こんなにたくさんの曲を歌ってくれるとは思っていなかったので、大満足でした
そして、最初から最後まで、一切手を抜かずに丁寧に熱唱してくれるIL DIVOのメンバーには脱帽でした

チケット代の11000円(A席)っていうのは、私のような金欠学生にとってはどえらい大金なんですが、でもそれ以上の価値があった…と素直に思えました

こういうコンサートに行ったのは初めてだった私。
コンサートで歌われた歌の中には、CDで聴いたことがあった曲・なかった曲両方あったわけですが、やっぱりライブで聴く良さを実感しました

特に、私がCDと違うなぁ…と思ったのは、次の2点。

1つは、「レポ前編」にも書いたんですが、CDでは4人で歌うところでも特定のメンバーの声を全面に出すように調整してある部分が、ライブで聴くと、4人ともの声が同じ具合でミックスされた感じになっていたこと。

これで、ずいぶん曲の印象が変わるなぁ…と思いました

なんかね、CDだと主旋律を担当してる人の声が前面に出てるんだけど、ライブでは主旋律以外のパートの人の声もおんなじくらい聴こえてくるんですよ。
それで、その結果、当然のことながらカオスにはならないんだけど、かといってハーモニーとも違う効果が生まれてたわけ。
どう書いたらいいのか分からないんだけど、それぞれの声が自己主張してて、とっても迫力があったとでも言いましょうか。。

とにかく、そんな感じで、ライブならではの臨場感をひしひしと感じました

それから、2点目は、デイヴィッドさんの声。

デイヴィッドさんの声は、CDとずいぶん印象が違うように思いました。
声量たっぷりに歌いあげるところというよりも、抑制気味の部分が特に。

デイヴィッドさんの声は、CDで聴くかぎり、「繊細」というよりも朗々とした感じで、それが彼の声のセールス・ポイントかなぁ…と私は勝手に思ってたんですけど、ライブで聴くと、抑制気味の部分がより抑制されてて(?)、繊細さのようなものも感じました。

そして、もちろん、高らかに歌いあげる部分の存在感は素晴らしかったです

…こう書くと、とりわけデイヴィッドさんの声が良かったといいたげですが、そうではなく!
他の3人も含めて、それぞれがとっても素晴らしかったです

IL DIVOの場合、4人が4人ともかなり違った声質をもってるところが、良さの秘訣ですよね
(ちなみに、個人的な好みを言わせてもらうと、私はウルスさんとセバスチャンさんの声が好きなのですが…)

ともかくも、大満足のコンサートでした

…ってことで、えらい長いレポ&感想になってしまいましたが…
コンサートのレポ&感想は、これにて完結ということで。

ここまで読んでくださった方(果たしてどれだけいらっしゃるのかなぁ???)、どうもありがとうございました。
そして、お疲れ様でした(笑)


あ、余談(←まだ続くんかい!)。

家に帰って、このコンサートのことを母親に話したら、当初大してIL DIVOに興味持ってなかったはずなのに、「行きたかった!」と悔しがってました。
「次の来日公演があったら、絶対誘ってや!」と言われましたよ(笑)

はてさて、次の来日公演はいつになるんでしょうね??
近い将来、彼らがまた来日してくれたら、また聴きに行きたいなぁ…と思った私でした

今度こそ、
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21:43 コンサート | コメント(2) | トラックバック(1)
コメント
No title
はじめまして。
武道館2日間行ったのですが、pukopukoさんのように思い出せなくて、ああ、そこはそうだったと思い出せて嬉しかったです。
とてもよく聴いていらしたんですね!
先日のお話で観客が手拍子をした曲はPourque Tu M'aimes Encore(愛をふたたび)でした。
この時最初に確かDavidが拍子をとり始めました。
私もちょっと合わないかなと思いながらDIVOたちが誘うのでいいかなと・・・^^

YouTubeのLonelyNoMore44さんの動画がとてもライブを思い出せて良いです。
全曲揃っていないのが残念ですが。
No title
marinette様、はじめまして&こんにちは(^^)
コメント、どうもありがとうございますi-189

武道館に2日間行かれたんですね!
私はこの大阪城ホール1日だけだったので、うらやましいですi-189

>武道館2日間行ったのですが、pukopukoさんのように思い出せなくて、ああ、そこはそうだったと思い出せて嬉しかったです。

ライブはとっても印象深かったんですが、そのときの感動はそのままに、私も曲順やMCの内容などの具体的なことはなかなか思い出せなくて…i-201
おまけに、ライブ後に家で『ライブ・アット・ザ・グリーク』のDVDを観てしまったので、書きながら記憶がごっちゃになってしまいそうでした…i-229
You T○beにアップされているワールド・ツアーの映像なんかも参考にしつつ、なんとか記憶をたぐりよせて頑張って(?)書いたので、そう言っていただけると嬉しいですi-179

なるほど、『愛をふたたび』は、Davidさんが拍子をとり始めたんですかi-190
手拍子のタイミングは難しかったですが、ステージと客席が一体になって、とっても良い感じでしたよね!

>YouTubeのLonelyNoMore44さんの動画がとてもライブを思い出せて良いです。

それはさっそくチェックしないと…ですね!
教えてくださってありがとうございましたi-179

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