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エモ?

2009/10/14
またまた音楽ネタで恐縮です
…これ、映画ブログじゃなかったっけ???
まあ、管理人の気分に左右される、マイペースな自己満足ブログなので、いろんなネタを書くってことで

…というか、今、実は書きたいネタがすっごくたくさんあります。
ほんと、ほんと。
このあいだ、ついにオドレイ・トトゥ主演の映画『ココ・アヴァン・シャネル』を観たので、その感想とか。
語学ネタとか。
なんか、いろいろ。

でも、来週院ゼミ発表なので、ブログに費やす時間があんまりないので、先送り~。

で、今日は、音楽ネタで軽~く書こうと思います。

最近、音楽っていうと、IL DIVOのことをしばしば書いてたわけですが、今日はIL DIVOとはずいぶん方向性を変えてロックについてです

前にも書いたとおり、私は、サラ・ブライトマンとかIL DIVOとかのクラシカル・クロスオーバーがすっごく好き
でも、普通のポップスも好き
そして、ロックは特に大好き

…っていうか、音楽聴くのに、あんまりジャンルとか考えないんだよね
そもそも、イマイチ、どれがどのジャンルとかよく分かんない…(汗)
ぱっと聴いて、「あ、コレ好き!」って直感した音楽が、私の好きな音楽
…理屈じゃないんです。

さて、それでロックですよ、ロック。

ロック好きな私ですが、好みにはうるさくてですね。
声、メロディ、伴奏…などなど、いろいろ好みがあって、なかなかコレといったバンドにめぐりあえないわけです。

どういうのが好き…みたいな話は前にちょっと書いたので、繰りかえしになりますが、私が好きなのはこんなの↓

①声はソフトで優しい系
②メロディが際立っててキレイ
③ギターは、なんていうか、ちょっと重めな感じが好き
④ピアノが入ってるとなお良し

ロックといっても、あまりにもハードなのとかはあんまり。
がなりたてる、最初から最後まで叫びまくる…ようなのは、どうも…ね。
あくまで、メロディの美しさが感じられるロックが理想です。

…それってどんなんやねん!?…って話ですが。

私が1番好きなのが、前にも紹介した、Sense Field(センス・フィールド)というバンド。
アメリカのカリフォルニア出身のバンドで、もうすでに解散しちゃってます(涙)

中でも、特に好きな曲は以下の3曲↓
You T○beにリンク貼っとくので、ぜひぜひ聴いてみてください!

War of the Worlds

Sage

Save Yourself

どれもとってもメロディのキレイな曲で、哀愁を帯びた感じがめちゃくちゃ好みなんです!
そして、ヴォーカルのジョン・バンチ氏の、オッサンな外見からは想像もつかない(失礼)ソフトで甘めな声がツボに入りまくりw
バンドの演奏もとっても素敵なんですが、その伴奏がヴォーカルの声の良さを殺してしまうことなく、あくまで伴奏に徹しつつ、それでいて演奏のカッコよさを主張できてるところが絶妙だと思います

You T○beで聴けるバージョンのSageは、イマイチ軽い感じですが、日本盤のCD『トゥ・エンド・ア・レター』で聴けるバージョンのSageは、ギターとドラムの伴奏がもっと重くって、そのギターの音にハマリます

…でね、本題ですよ(←今までのは本題じゃなかったんかい!)。

その、センス・フィールドなんですが、ジャンル的には、ロックの中でも「エモ」とやらに分類されるそうな。。

…「エモ」って何???

Wikipediaによると、エモとは、「ロックの形態の一種である。英語での発音は「イーモウ」。精神的・音楽的にハードコアにルーツを持つことから、エモーショナル・ハードコア(エモコア)、ポスト・ハードコアと呼ばれることもある。」…だそうです(Source:Wikipedia「エモ」)

…分かりました?

私は分からない。。
ハードコアって何???
ハードコア・パンクとやらのことらしいけど、それもよく分からん…
そもそも、私は音楽に詳しい人間じゃないんだよー!

ふたたびWikipediaより引用。
「音楽性は多様的で定義も曖昧であるが、疾走感溢れ、正確なリズムとラウドなギターをベースにしたバンドサウンド(ギター、ベース、ドラムによる一般にハードコアやパンクで使われる楽器での演奏)に副次的な演奏(ピアノ、 キーボード、 シンセサイザーなどの演奏)を用いて、哀愁のあるメロディと情緒的なボーカルを乗せるといったスタイルを特徴とする。」(Source:Wikipedia「エモ」)

…ほう。
「疾走感溢れ」るとか、「哀愁のあるメロディと情緒的なボーカル」ってのは、なるほど!って感じです。
そして、私好みなのだな、そういう音楽は(笑)

…ってわけで、もしかして、そのエモとやらのジャンルに分類されるバンドの音楽を聴けば、何か新たなお気に入り音楽が見つかるかも!…と思った私。
このWikiの記事に載ってるバンドをYou T○beで検索して、とりあえず片っぱしから聴いてみた。
…といっても、全部聴くほどの時間はないので、目についたのとか、名前的に気になるのとか。。

…が!

イマイチ、ぴんとこなかった、正直。

それで、「うーん…やっぱりエモは好みじゃないんだろーか」…と思ってたら。

昨日、学校帰りに大阪の某タワレコに寄ったところ、「エモ」ばっかり集めた試聴コーナーを発見
これは聴いてみないと!…と思った私。
タワレコの店員さんが書いてくれてる解説を頼りに、10枚ほどあるCDの中から、とりあえず気になるのを聴いてみた。

そしたら。。

あれ?やっぱりツボだった。

センス・フィールドとはちょっと違うけど、でもちょっと似てるようにもあるような…(←?)。
4枚ほどのCDを試聴してみたけど、どれも私の好みっぽい音楽ばっかり。

なんていうか、聴きやすい系のソフトな声のヴォーカルが多かったし。
メロディとか演奏は、センス・フィールドに比べると、ちょっと軽いようなのが多くて、もうちょっと重くてもいいんだけどなぁ(私の好み的には)…とは思わなくもないけど、でもメロディの美しい曲が多くて、Wikiの説明にもあったような「疾走感」のあるギターとリズムが心地よい感じでした。

ネットで聴いたのはイマイチって思うのが多かったんだけど、そこはタワレコの店員さんのバンド選びのセンスの良さなんでしょうかね

ちなみに、私が試聴したのは以下のとおり↓
(それぞれ、Wikipediaの解説ページにリンクしてます。日本語版のがないのは英語版へのリンクです)

Push Play
Relient K(リライアントK)
Sherwood(シャーウッド)
Mae(メイ)

私はバンドの知名度とかよく知らないので、日本でも結構メジャーなのとか入ってるかもですが…みなさまご存知でしょうか???
そもそも、国内盤CDが出てるとか、Wikiの日本語版に出てるとかって、そこそこ知名度高いってこと…ですよね?
でも、私は知らないバンドばっかり。。

どれもアメリカのバンドです。
エモはアメリカ中心なのか???

ちなみに、Wikiによると、シャーウッド以外は、特にエモには分類されてませんでした。
インディー・ロックとか、クリスチャン・ロックとか、ポップ・パンクとか…。
エモ自体が曖昧な概念みたいだしね。。

Push Playは、ちょっと(かなり?)アイドル系な感じ、それ以外はまあ、ロック・バンド…って感じです(←?)。

音楽的には、どれも良い感じでした
興味ある方は、ぜひともYou T○beででも検索して聴いてみてください!
特におすすめは、リライアントKとシャーウッドかなぁ。。
どっちも私好みな感じです

ちなみに、タワレコでは、結局、試聴したあとに、リライアントKの輸入盤のアルバムを1枚買いました
「Forget and Not Slow Down」というアルバムです。
期間限定で1500円だった…
今年出た6thアルバムらしい。
パンクの流れを汲んでるらしいけど、聴きやすい音楽です

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23:19 音楽 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
No title
初めまして★

確かに音楽のジャンル分けは細分化されすぎてて
わかりにくいのは確かですよね
ずっと洋楽とか聴いてるとなんとなくジャンルは理解できるものの、
これから聴こうと思ってる人にはなかなか入りにくいのかもですね

色々試聴して、好きな音、好きなバンドを見つけたら
それに音楽性近いバンドを探す指針となるもの、という
考えでいいのかな、と思います
Relient K、いいですよね!!
自分も大ファンで、PUNKSPRING10で初来日して、
目の前で見た生演奏は感動しました♪
No title
榊 良琉様、こんばんは&はじめまして☆

コメント、ありがとうございます!

音楽のジャンル分け…本当にややこしいですよねi-201
なんていうか…AというジャンルとBというジャンルのあいだに位置するような音楽も多くて、厳密に定義するのは難しいような気がします。。

…なので、

>色々試聴して、好きな音、好きなバンドを見つけたら
>それに音楽性近いバンドを探す指針となるもの、という
>考えでいいのかな、と思います

…というのは、私もそのとおりだと思います!
自分の中での好みとか、好きな系統の音楽というのがあるので、星の数ほどあるバンドの中から自分のお気に入りバンドを探すためのツールになったら便利ですよね(^^)

それから、Reliant K…生で聴かれたんですね!
とっても羨ましいです!!
私はまだアルバムを1枚持ってるだけですが、疾走感があってどんどん前に進んでいくようなリズムと、爽やかなメロディ&ヴォーカルがとっても素敵だと思います☆

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