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『ワールド・エンド』展に行ってまいりました~!!

2007/06/23
今日は、念願の『パイレーツ・オブ・カリビアン―ワールド・エンド』展を観て来ましたあ

『パイレーツ~』ファンの方はご存知かと思いますが、この展覧会は、映画で使われた衣装や小道具を展示したものなんですよね~☆

日本では、まずは東京、それから今月には名古屋と、2ヶ所で開催されてるわけですが…。西日本人の私はもちろん東京なぞへは行けるはずもなく…しかも名古屋も決して近くはないわけで。どうして大阪あたりでやってくれないんだ!という思いを抱えつつ、結局、名古屋へ行ってまいりました。

とはいえ、金欠の私のこと…行きはかろうじてチケットショップでゲットした切符で新幹線に乗り(もちろん自由席)、帰りはなんと在来線を乗り継いで帰ってきましたよ…(^_^;)

ちなみに、展覧会はパルコで開催されてるんですけど、パルコ内のレストランやカフェで食事をとると、展覧会に無料入場できるんですよキラ
…私はどうしたかって?
もちろん、昼ごはんを食べてから見に行きました(笑)


それでは、今日は、この『ワールド・エンド』展のレポートをたっぷりお送りしますおんぷ2つ
ただ、写真撮影は禁止だったので、展示内容の写真はないですm(_ _)m

そのかわり、ちょこっとオマケの名古屋レポートもあるかも…!?

さて、この『ワールド・エンド』展ですが、合計12点の衣装と若干の小道具がありましたキラ

ちなみに、これらはすべてガラス・ケースの中に収められているので、触ることはもちろん、ニオイを嗅ぐこともできません(笑)

しかも、『ワールド・エンド』展という名前がついているわりには、展示されてる衣装はというと…基本的に『デッドマンズ・チェスト』のときのものでした。

具体的に誰の衣装があったかというと…

スパロウさん、ターナー君、エリザベス、バルボッサ、ピンテル、ラゲッティ、コットンさん、マーティ、ティア・ダルマ、フライング・ダッチマン号の乗組員2人

…そして、そして!!!


我らがノリントーンです!!!


それから、小道具はというと…

『デッドマンズ・チェスト』の先住民の装身具類、ウィルの剣、スパロウさんの剣と銃、スパロウさんの指輪いくつか、それから例のコンパス…という感じでした。



実際にどんなふうに展示されてたかというと…

まず、入ってすぐのところに、ラゲッティ、バルボッサ、ピンテルの3人の衣装があります(←なぜこの組み合わせ?と思ったら、よく考えるとこのメンバーはもともと仲間ですもんね☆)。

同じ部屋に、先住民の小道具も展示されてました。それと、1作目&2作目のストーリーや3作目の主要キャラ、スタッフなどを紹介したボードもありました。…もちろんと言うか何と言うか…ノリントンの紹介はなかったです…(T_T)

それから、次の部屋には、ウィルとエリザベスの衣装が並べて展示されていました。ウィルとエリザベスの衣装の間に、ウィルの剣やエリザベスの中国風の帽子、ベルトなどの小道具類も置いてありました。

この同じ部屋に、スパロウさんの衣装も展示されています。スパロウさんの衣装のガラス・ケースには、コンパスや剣、銃などスパロウさん関連の小道具も並べてありました。

それと、日本初公開とかいうメイキング映像が流れてました。内容は、3作目のシンガポールのシーンのメイキングで、3分弱のものです。…が、字幕なしの英語版なうえに、音が小さい!!…何言ってるのか、まったく分かりませんでしたよ…(-_-;)

そして、次が最後の部屋。

そこにあるのはもちろんノリントンと…なぜだかティア・ダルマ!!
…一体どういう組み合わせなんだよ…と、ツッコミを入れざるを得ないです。この2人…面識ないよね?

それから、同じ部屋に、フライング・ダッチマン号の乗組員2人の衣装とクラーケンやデイヴィー・ジョーンズのCGについて解説した映像が。これも日本初公開かなんかでしたが、何しろ、何言ってるのかさっぱり分からないんですよ(-_-;)

展覧会はこれだけでおしまいですが、この次の部屋には大量のパイレーツ・グッズを販売するコーナーがありました。


それでは、各衣装について、コメントと感想を書きますね☆


見た順番ということで…

はーとピンテル&ラゲッティ

…ピンテル&ラゲッティの衣装が何種類あるのか、いつも同じ衣装を
着てたのかチェックしてないので曖昧ですが、展示されてたのは、『デッドマンズ・チェスト』で着てた衣装一式だと思います。しっかり靴までありましたよ。

ラゲッティの衣装は、ピンテルのものと比べるとシンプルでしたね。靴もソフトな素材でできてたし、全体的に装飾はあまりありませんでした。上着の袖が短かったのが印象に残ってます。それと、マッケンジー・クルックさんの身長は知らないですけど、衣装から考えるとすごく背が高い!私の身長は157センチくらいと低めなんですが、衣装の頭の位置は、かなり見上げる感じでした。

ピンテルの衣装…何気に肩からかけてるベルトみたいなのにも刺繍みたいなのがほどこされてたり、バックルに宝石らしきものがついてたりして、意外と豪華でした。しかも、ピンテルの靴はなんと!バックルのついた貴族っぽい黒の革靴だったんですよ!映画では、いちいち靴までチェックしてなかったので、これは驚きでした。ほつれてるところや破れてるところ、ボタンが割れてるところま
で細かいディテールに凝っていて、ほんとに古びた衣装みたいに見えました。ピンテルの方はそんなに背は高くない感じでしたが、横幅はやっぱり結構あるのね…と思いました(笑)

はーとバルボッサ

バルボッサの衣装は、3作目で着てた、黒いコートと羽飾りつきの黒い帽子でした。バルボッサについては、コートの中のシャツやベルトは展示されていませんでした。

…それにしても、バルボッサのコート…思いのほか豪華!!私は生地の名前とかに詳しくないんですけど、細かいプツプツ模様のついた黒い生地で作られたコートはなかなかおしゃれで豪華でした☆黒い帽子の方は、結構浅めの作りだな、と感じました。羽飾りがちゃんとついていて素敵な帽子でした(^_^)

はーとウィル

ウィルの衣装は、2作目の黒い皮のコート以下一式でした☆

この皮のコート、映画ではそこまで細かいところは見てなかったんですけど、襟(?)の部分が凝ったカットになってて、かなりおしゃれなものでしたキラしかも!コートの中に着てるベストか何かも、渦巻き模様みたいな刺繍(?)が全体的に施されてて、すごく凝っていました。おいおい…ウィル、そんな衣装をどこで手に入れたんだよ?…と思わず言いたくなる逸品です(笑)

ちなみに、ウィルの剣も展示されてたんですが、これは公式ガイドブックにも載ってる、スペイン式とかいう実践用のシンプルな剣でした。

この衣装…かなり豪華で見ごたえがあったんですが、私的にはウィルの衣装なら、1作目の最後の衣装か2作目の結婚式の衣装が見たかったなー…なんて。

はーとエリザベス

エリザベスの衣装…というと、ドレス?と思いがちですけど、展示されていたのは男装の方でした。具体的には、2作目のブラック・パール号の船上でノリントンと話してるときに着てるアレです☆

今回の展覧会で展示されてた衣装の中では、このエリザベスの衣装が一番キレイ(=汚れてない)でした。他の衣装は古びて汚れてたりボロボロ
だったり…という感じにしてあるんですけど、この衣装はそういったことが全くなくて、キレイで新しそうな感じでした。

しかも、やっぱり女性が着るだけあって、サイズとかカットがわりと女性向け(?)みたいに見えました。…映画のストーリー的には、エリザベスがどこかの男性からもらった(頂戴した?)服なんじゃないかと思ってたんですが…。ブーツもやっぱりそんな感じで、他のウィルやスパロウ、ノリントンに比べると、つま先が細くて全体的に小さめな感じでした。

ところで、このエリザベスの衣装なんですが、生地がどうみても毛織物っぽい!!!しかもかなり分厚そう…。日本で言うと、真冬のコートの生地に使われてそうな感じ…。帽子の方も、なんかフェルトみたいなもこもこした生地でできてました。イギリスならともかく…あの暑~いカリブで着るのはツライだろうなぁ…。

ちなみに、3作目でエリザベスがかぶってた中国風の黒い帽子もありました。中国風の衣装の方はないんですけどね…。肉まんみたいなアレです☆

はーとスパロウさん

スパロウさんの衣装は、いつものヤツです☆

でっか~く折り返したブーツやら、縞模様のサッシュ、バンダナもありました☆縞模様のサッシュは、いい具合にボロボロで、本当に使い古してる感じでしたよ。

ジョニー・デップは、外国の男性にしてはわりと小柄な方なので、衣装から受ける印象も、そんなに背が高くないなーという感じでした。

それから、小道具のコンパスやらピストル、剣もありました。指輪は確か4種類…。いつも嵌めてる緑っぽいヤツもありました。
本物のコンパスが見られたのは、なかなか感動キラ結構大きいのね…と思って映画を思い出してみると、そういえばエリザベスの手にあまる感じでしたね。

はーとマーティ&コットン

彼らはわりといつも同じ感じの衣装だった気もしますが…とりあえず、2作目の衣装です。

マーティの衣装のポイントは、腰のベルトについてる金属性の丸い物体が連なったもの(ベルトみたいな感じ)。そんなのがついてるなんて、映画ではまったく気づきませんでした~!

コットンさんの衣装の方は、なんか民族調なイメージでした☆映画ではほんと、コットンさんの衣装まで詳しくチェックしてなかったんですけど、何気にキュロットっぽい幅広のズボンに、縞模様の腰布(?)みたいなのを巻いてて、おしゃれ~!!しかも、藤色のバンダナ…よく見るとかなり薄いうえに、細かい模様がほんのり透けて見えるんですよー!!
今日からコットンさん…私の中ではおしゃれさんです(^o^)

はーとティア・ダルマ

ティア・ダルマの衣装もたぶん1種類くらいしかないと思うんですが…とにかく、展示されてたのは、あの不気味なくらいボロボロのドレスです。

でもあのドレス…よく見ると、ものすごく豪華!!!
もともとは全体的に豪華な刺繍が施されてたみたいなんですけど、それがほとんどほつれてて、糸がどばーっと出ちゃってました。それで、あんなふうにボロボロ&もやもやに…。襟口や袖口もレースやフリルがあしらわれてるのが分かるんですよねー。きっと、もともとはかなりゴージャスなドレスだったんでしょう☆

それと、ティア・ダルマの衣装の注目ポイントは…なんといっても腰のベルトです!!このベルト、なんと、タカラ貝が埋め込まれて装飾が施されてるんですよ!!しかも、バックルでとめるんじゃなくて、ベルトの皮の部分の端から伸びる何本かの紐を結ぶようになってるんですけど、その紐の先には全部にタカラ貝がそれぞれ1個ずつついてるんです~!!なんて可愛らしい…(*^_^*)コレ、アレンジすれば、十分現代にも通用するデザインだと思いますよ☆

そして、ついに…!!!

はーとノリントン

ノリントンの衣装は…私としては断然!!提督の衣装が見たかったんですけどっ!!!(←強調)

落ちぶれの時の衣装でした…(^_^;)

でもでも!!
いいんです。ノリントンの衣装が生で見られるなら何でもラブリィハート

それに、ヘタに大将の時の黄色衣装よりは落ちぶれの方がまだましですから!!…しかも、なんてったって、落ちぶれ衣装は元・提督衣装ですもんね☆…見る影ほとんどないけどね…(泣)

それじゃ、ノリントンの衣装の感想といきましょう!

まず思ったのは…
ノリントンもといダヴェンポートさん…知ってはいたけど、やっぱり背が高いのねv
今回展示されてた衣装の中で唯一(…だと思いますが)、帽子がガラス・ケースにほとんどつかえてました。衣装が展示されてるガラス・ケースは、見学者が立ってる床より少し高いところにあるんですが、ほんと…顔があるはずの場所はかなり見上げないといけませんでした。

それから…
落ちぶれ衣装はやっぱり提督の軍服だった!!
いや…これも知ってはいたんですけど…いまいち納得できなかったというか、落ちぶれ衣装と提督衣装が私の頭の中で一致しなかったというか…。でも、今日落ちぶれ衣装を実際に見て、納得しました☆
まず、私が納得できなかった原因でもあった、提督衣装の前の白い部分…。映画では落ちぶれ衣装のときには、その白い部分が見えなかったんですよ、私は。今日改めて確認すると、映画でも見えてますけど…。だから、落ちぶれ衣装を見ても、確かに色は同じだけど何か違う…という気持ちがぬぐえませんでした。でも、実際の衣装を見てみると、ちゃんとありますね、白い部分。もともとはきちんと縫いつけられてたのが取れちゃってヒラヒラしてるから、気づかなかったみたいです。
それに、ボタン!!半球形の金ボタンで、何やら模様が書かれてる高級そうなボタンでしたよキラ
紺色のフロックコートについてる金色の縁取りも、提督の軍服時を思わせる豪華な作りになっていて、やっぱり提督の衣装だなー、と感心…ポ 帽子もあったんですけど、ちゃんと金色の縁取りがしてあり、金色の豪華なボタンがついてました。他のキャラの帽子では、こんなふうに金色の縁取りなんてしてあるのはなかったので、ノリントンの帽子はさすが高級品(?)の香りがしましたキラちなみに、コレって提督の時の帽子ですよねー(^o^)…でも、2作目では、トルトゥーガのシーンでしかかぶってなかったような…。

それからそれから!!
やっぱりカツラはなかった(笑)
…ありませんでしたよ、カツラ。2作目の衣装だからないとは思ってたんですけど、もしやあのボロっちいカツラが…?と期待してたんですよね。でも、見事に裏切られました(笑)帽子を出すなら、カツラも出してくれればいいのに…。2作目のノリントンが帽子をかぶってたシーンってカツラもセットでしたよね?

それからそれからそれから!!!
フロックコートの中のベスト(?)が、ボロいけど、ゴージャス!!
フロックコートの中のベスト…なんか、ゴブラン織りみたいな刺繍が全体に入ったゴージャスなものでしたよ。提督のときって…普通の白いベストじゃありませんでしたっけ???一体どこからこんなベストが…。

それから…(以下略)!!!!
ブーツもありました☆茶色い皮のスエードっぽいあのブーツ☆

それと、剣を下げるためか何かの肩のベルト…2作目の写真に見られるように、ベルトの皮の部分に赤い色で唐草模様みたいなのが入ってました♪芸が細かい…。

あと、中のブラウスももちろん見事にボロボロでした(^_^;)

小道具はなかったんですけど…例の剣が見たかったなぁ…。残念。

はーとフライング・ダッチマン号の乗組員2人

これは、どの乗組員か…まではわかりませんでした。

とにかく、1人はスパロウさんみたいな帽子とフロックコートに大量のフジツボ類がはりついたもの、もう1人は靴ひもさんみたいなヤツでした。

映画では濡れてる感じの場面が多かったですが、展覧会で見たのは乾いてたのでリアリティーは映画のほうが上…かな?でも、映画のって、CGですよね?この衣装は実際に使われたんでしょうか???

ちなみに、フジツボ類は、蝋みたいなので作られてるみたいでしたが、細かいところまでよくできてました☆


以上が、この展覧会に出品されていた衣装の数々です。

点数はそれほどあるわけじゃないので、覚悟していかないと、えっこれだけ?ということになるかもですが、私は点数が少ないと聞いて行ったので、むしろ意外とたくさんあるなぁ…と思いました。
ただ、総督とかベケットさんとか、ウィル&エリザベスの婚礼衣装とかみたいな、貴族系の豪華絢爛な衣装が見たかった、というのも本音。18世紀の貴族の衣装がかなり好きな私としては、そういうのが一切なかったのは残念でした…。
それと、ノリントンの落ちぶれ以外とカツラが見たかった…。
特にカツラ!!どうなってるのか、至近距離で見たかったんですけど(笑)

でも、ノリントン大ファンな私としては大満足あ不満がないといったらウソになるけど、ノリントンの生衣装を見られた…というだけで、文句は言うまい…。
もちろん、しばらくの間、私はノリントンの衣装の前にはりついてました(笑)


展覧会を見終わると、今度はグッズ売り場です☆

グッズ売り場も結構広くて、Tシャツからフィギュア、文房具、ポスター、カレンダー、ポストカード、アクセサリー、本、DVD、サントラ…などなど、色んなグッズがそろってましたキラ

もちろん私のお目当ては、ノリントーンはーと3つ

ノリントン・グッズがないかと探しまわったんですが…ことごとくナイ!!!
クリア・ファイルや下敷きも、かなり種類があるのにもかかわらず、ノリントンの写真が載ってるのはないんですよ~(ToT)カレンダーもページをめくってみましたが、ノリントンは1ミクロンたりとも出てません…。当然と言えば当然かもだけど…ひどすぎる~!!!
提督衣装のノリントンのクリア・ファイルとか下敷きとかあったら、間違いなく買うのに!!!…しかも、使って汚していい用と保存・鑑賞版と2つ買うのに!!!(ちょっと恥ずかしいから、学校には持っていか[け]ないですけどね…)

唯一見つけたのがコレ↓

パイレーツ・オブ・カリビアン メモリアル カードコレクション BOXパイレーツ・オブ・カリビアン メモリアル カードコレクション BOX
(2007/05/14)
メディアファクトリー

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このメモリアル・カード・コレクション…全60種類なんですけど、その中にたった1枚、落ちぶれノリントンカードが入ってるんです…。中身が分からないタイプかと思ってたんですけど、分かるタイプだったので、思わず買っちゃいました(^_^;)

それにしても、どうして1作目の素敵な提督姿の写真を入れてくれないんだ…。そのほかのキャラは結構1作目の写真使ってるのに…。

4枚入りパックで210円です。ついでに1作目のラストのウィルがカッコよかったパックも買っちゃった…。うちの母はウィル・ファンなので(笑)

それと、ついに、公式ガイドブック買っちゃいましたsc03
ずっと欲しかったんだけど、お金がなくてなかなか買えなかったんですよね…。今日は同じく『パイレーツ~』好きの母というスポンサーと行ったので(笑)
今日はまだあんまり読めてないので、感想はまた後日。

あと、缶入りのレモンキャンディーも買いました。
缶に主役3人の写真が入ってます☆
…ノリントンは写ってるかって?聞かないでください…(泣)


ちなみに、この展覧会を見終わったあと、名古屋港の方まで足を延ばしました☆

…実は私、名古屋って新幹線で素通りはしたことあるんですけど、遊びに来たことってないんですよね。せっかくなので、ちょこっと遊んで帰りました。

そういうわけで、携帯カメラで撮った写真を載せときますね☆

◎まずは、名古屋港の海の写真。私は山がちなところに住んでるので、海はやっぱり新鮮です♪

20070623143356.jpg


◎それから、地下鉄名古屋港駅の近くの、イタリア村の写真。なんか、イタリアの街並み(おもにヴェネツィアあたり)が再現されてて、ゴンドラなんかも走ってました。中は、ショッピング・モールとかレストランになってます。ジェラートを食べましたv(^o^)v






私の名古屋『ワールド・エンド』展レポートはいかがだったでしょうか???

いつも長い記事を書いちゃってるんですが、今日はまた…格段に長ーい記事になってしまいましたm(_ _)m
ここまで読んでくださった方、ありがとうございます☆

ちなみに、『ワールド・エンド』展は、名古屋パルコにて、来週の水曜日(6月27日)まで開催中です。名古屋近くにお住まいの方で『パイレーツ~』好きの方はお見逃しなく♪

行って損か得か…というのは人によると思いますね…。
衣装の点数がそれほどあるわけじゃないし…。
その人がどのくらい『パイレーツ~』が好きか…とか衣装にどのくらい興味があるか…とか。
私としては、わりとオススメしますけどねはーと3つ
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23:06 パイレーツ・オブ・カリビアン | コメント(10) | トラックバック(0)
コメント
こんにちはi-101
こちらにもお邪魔させていただきますi-265

「ワールド・エンド」展、観に行ったんですね~i-199i-237ものすごいうらやましいですっi-233

えぇ・・・i-201ノリントンの紹介はナシなんですかi-205i-198i-177 そんなぁi-195 提督の紹介をしないとは・・・無礼者ッッi-199i-5(笑)

帽子がガラスケ-スにつかえるとは・・・さすが(?)ですねi-189臨機応変に・・・もっと大きいガラスケースを用意してあげて下さいよっi-199i-238i-201って感じですねi-229
あのカツラは・・・非常に気になりますよねi-190確か・・・本国からジャマイカへ向かう船上i-36(=ノリントンが大尉だった時)では、あのカツラは黒っぽい髪で・・・昇格後に例の白カツラに・・・でしたよね?!

グッズ・・・やっぱりないんですねi-195i-241どうしてこの映画は、こんなにノリントンに厳しい(?)のっっi-199i-183(笑)

行けない私としては・・・レポが見れて(聞けて?)よかったですi-179i-185ありがとうございますi-205i-265

歌音様、こんにちは☆
「ノリントンと私☆」の方にもコメントありがとうございます~。レスはコチラの方でさせていただきますね♪

…そうなんです…。ノリントンの紹介はまったくナシ(ToT)スパロウさん、ウィル、エリザベス、バルボッサ、サオ・フェン…くらいだったと思います。ほんと、ノリントンに対して冷たいというか無関心というか…(泣)ノリントン・ファンもいるっていうことを忘れないでほしいですよねー。

ダヴェンポートさん…確かに188センチくらいだそうですよねー。ほんと、背が高いです☆
カツラは…話しだすと長くなっちゃいそうなんですが(笑)、大尉のときには黒髪でしたね(^_^)個人的には、アレが地毛っていう設定なのかカツラっていう設定なのかが気になってたりします(笑)

グッズ…ほんとにありませんでした(泣)
かなりたくさん販売されてたので、もしかして…と思って念入りに探したんですけどね…。
少しくらい作ってくれたって~!!!と叫びたくなりました(笑)

レポート、楽しんでいただけたみたいでよかったです(^_^)
長すぎる文章を読んでいただきありがとうございました~☆
そうですねi-205i-190ノリントン・ファンは少数派かもしれないですけど・・・忘れないで下さいッi-201っていう・・・i-229

確かに身長は高いはずなのに、何だか映画を観てると、そう思えない・・・i-229キャスト全員の平均身長が高いのでしょうかi-198(笑)

i-204i-199それ私も気になりますi-190i-58の1作目の、夜に総督と話しながら歩っているところに砲弾が飛んでくるシーン・・・すごい勢い(?)で倒れた割には、とれたのは帽子オンリーでカツラは無事(?)でしたしねi-230 "東インド会社"とか、ジャマイカが植民地になっている事を考え合わせると・・・話の舞台は1655年以後ですから、威厳を保つため(?)にカツラを着用する習慣があった頃には違いないはずなのですが、「地毛i-198」と疑いたくなるくらいピッタリですよねi-202(笑)
まあその他にも「i-198」な点は多いんですが・・・「てっきり剣は木製かと思ったよ」と皮肉を言うシーンの笑顔i-189に免じて(?)(笑)

グッズ探しお疲れ様ですi-199i-201やっぱり無いんですね・・・(悲)
「少しくらい作って」に同感ですi-190



歌音様、こんばんは☆

確かに、映画を観てると、ノリントンが特別背が高いようにも見えませんよね。ウロ覚えですが、主要キャストの中では、ノリントン≒総督>バルボッサ>ウィル>スパロウさん…だったと思います。ジャック・スパロウ役のジョニー・デップとダヴェンポートさんだと、10センチくらい身長差があるんですよねー。みんな帽子とか被ってるから、あんまり身長が分かりにくいのかも…。

カツラはほんと…密着してますよね(笑)…カツラというより、もう「生えてる」って感じです☆
あの髪型はどう考えてもカツラまっさかりの18世紀のものなので、ノリントンもカツラのはずなんですが…。地毛だと言われても驚かないレベルの高さ(?)です(^_^)
こんばんはi-118

なるほど!!言われてみれば・・・背の順、そんな感じだった気がしますi-229
帽子&カツラで+5~10㎝(?)くらい、鯖を読めそうi-199・・・な気がしますi-190

カツラ密着してますよね(笑)まるで、某メーカーの、手に貼り付けて引っ張っているCMで有名(?)な、"プ○ピア"なる物のように・・・(笑)
むしろ・・・あの時代がカツラ全盛期(?)だと思い出すまで、フツーに地毛と思って観てましたからi-202


歌音様、こんばんは☆

帽子&カツラで+5~10cm!
…ほんと、いけそうですね(笑)
もしや、身長をごまかすためにカツラと帽子をかぶってた…???

ノリントン以下海軍の兵隊さんたちのカツラ…ほんと、意識しないと地毛だと思ってしまいそうですよね(笑)それくらい自然…ということで☆

また近いうちに記事にしようと思ってるんですけど、ノリントン・タイプのカツラが出てくる映画は数あれど、『パイレーツ~』ほど生え際が自然な映画って珍しいんですよねー。
よくあるパターンは、真っ白なカツラの下から黒い髪がのぞいてて、生え際がいかにもカツラ…という感じの不自然なものなんですよ…。もし、ノリントンがこんな不自然なカツラだったら、彼のカッコよさも半減してたかも!?『パイレーツ~』のヘアメイクさんが優秀でよかったです~♪
こんにちはi-1

学校のテスト期間が終わったので、i-38に帰るなり、即i-77の前へ行きパイレーツ鑑賞タイムi-185 エリザベスがウィル側についた時に見せる、動揺&悲しそうな表情に癒されます(笑)


身長を鯖読むためだったりしたら・・・面白いですよねi-229
本当、パイレーツのヘアメイクさんには脱帽しますi-199i-201

1個or2個クルクルで後ろはリボンで結んでるタイプ・・・
「マリー・アントワネット」では、地毛がチラリi-84i-201・・・は無かったと思いますが、そのかわり(?)典型的な、"生え際がいかにも・・・"i-230
「アマデウス」・・・あまり記憶がないのですが、パイレーツには勝てない感じだったと・・・。

名前が思い出せないのですが・・・1作目、インターセプター号がジャック&ウィルに奪われたシーンで、ノリントンに対して「これまで見た中で最高の海賊だ」と言っている部下・・・あの方は、ちょっとカツラ似合わない気がしたのは私だけでしょうか?!i-229
ノリントンは顔もカツラも完璧i-189(笑)ダヴェンポートさん似合い過ぎですi-190さすが貴族i-189


歌音様、こんにちは☆

テストの癒しにノリントン…いいですね~♪
私もテスト前の景気づけ(?)とかテスト後の癒しに『パイレーツ~』を観たりしてます(^o^)

『マリー・アントワネット』と『アマデウス』…どちらも私は観てないんですよねー。気になってはいるんですけど、観そびれちゃってるというか…。最近DVDで観た映画だと、フランス映画の『花咲ける騎士道』というのが、ちょうど18世紀を舞台にしてるんですが…カツラと衣装が何とも…。主演の2人はいいんですけど、国王や取り巻きなんかの顔が白塗りっぽくて…ちょっと引いてしまいました…(^_^;)
とにかく、『パイレーツ~』のカツラはスゴイです☆

ノリントンの部下…たしかグローブスさんでしたっけ?
たしかに彼のカツラ似合い具合は…ちょっと微妙かもしれませんね。場面によっては、結構似合ってるっぽく見える場面もあるんですけどね☆くるくるカールが2個というのも原因かも…!?

…というか、ダヴェンポートさんが似合いすぎてて、他の人たちがかすんで見えちゃってるのかも…(笑) 巷ではあのカツラに対しては賛否両論あるみたいですが、ほんと…完璧に似合ってますよね~(^o^) 私はカツラ姿も好きなんですよ♪…いや、むしろどんな姿でも好きなんですけど(笑)
こんばんはi-118

1作目を観ていたら・・・またどうしても観たくなって、とうとう映画館へ行ってしまいましたi-246もう重症ですね(苦笑)映画(パイレーツばっかりi-201)の観過ぎで完全にi-153金欠になってしまいましたi-229あと2日生き延びられると良いのですが(笑)

やっぱり癒しになりますよねi-185
『花咲ける騎士道』ですか~、今度観てみますi-190白塗り・・・は、いただけませんねi-205i-229

あ~、多分そんな感じだったかもしれません!!
となると・・・クルクル×2個でも似合っちゃうダヴェンポートさんはスゴイi-189 "似合いすぎだから他の人がかすんで見える"に一票!!(?)

他のサイトさんをのぞいてみると・・・カツラ批判(?)結構多いですよねi-229逆に、"あのカツラがいただけない"という意見もあるようですし・・・σ(._・;
同感ですっi-199i-189
2作目の、落ちぶれた時のワイルド(?)な感じも、提督としての麗しい姿もステキですし・・・(人´∀`*)vV 

歌音様、こんにちは☆

またまた観に行かれたんですね~♪うらやましい(>o<)
私は結局1回しか観てないんですが、サントラやらノベライズやらワールド・エンド展やら…で、パイレーツ金欠なのは同じです…(^_^;)

『花咲ける騎士道』は明日あたりの記事で紹介できると思いますが、ペネロペ・クルスが出てる時代劇アクション・ラブコメ(?)なんですよー。アクションは結構迫力があったんですけど、ちょっとアクション・シーンが冗長だったかも…。でも、カツラ&衣装を見る分には楽しめますよ☆かな~り派手な衣装ですけど、ペネロペの男装はなかなかかっこよかったです♪ストーリーはかなり単純ですけど、それなりに楽しめますしね(^_^)

カツラ批判…ほんと、多いですよね~。ノリントン不人気の原因は半分以上カツラにあるような…。まあ分からないではないんですけど、でもあのカツラは、ほんと、ダヴェンポートさんのかっこよさを損なってはいない…っていうところを主張したいですね(笑)
とにかく、1作目から3作目まで、ノリントンはずいぶん外見が変わっちゃいますけど、どれも素敵~…ということで☆

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