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多肉のはなし①~熊童子~

2010/05/24
今日は、多肉植物の話です

私が観葉植物を育てはじめたのって、かれこれ10か月くらい前じゃないでしょーか。

そもそもの目的は、前にも書いたかもしれないけど、インテリアのため
グリーンがある部屋ってなんか素敵だし、インテリア関連の本とかでもグリーンがよく紹介されてたので。
しかも、近頃じゃ、可愛いガーデニング雑貨なんかも格安で手に入るし。

とにかく、素敵な部屋のための観葉植物…って思って、育てはじめました

…そんなだから、最初に買ったのは、アイビーとかワイヤープランツみたいな、カントリー調インテリアに似合うつる植物。
もちろん、これらは多肉じゃないです。

ちなみに、最初に買ったアイビーは、去年の夏にお亡くなりになりましたよ
暑いなか、風通しの悪いところに置いてたのがいけなかったみたい…
それ以来、アイビーは敬遠してるなぁ…。。(←トラウマ?)

話を戻すと、多肉植物って、単品で可愛いんだけど、絵にならないのがネック。
なんていうの?…インテリアとして素敵に飾るのが難しいんだよね…

その点、ワイヤープランツなんて、簡単に素敵インテリアになるのに。

…ってことで、当初は多肉植物には手を出さなかった私。

でも、観葉植物に興味を持つようになってから、お花屋さんをしばしばのぞくようになり、そこで多肉の可愛さにハマってしまったというわけ

私がよく行くお花屋さんには、いろんな種類のちっちゃい多肉ポットがたくさん売ってあるんですよねー

そこで最初に買った多肉がコレ↓

2009年11月15日

コチレドン属の熊童子ちゃんです~

葉っぱが熊さんの手に似てるから、この名前がついてるそうです。
実際、葉っぱの先にツメみたいな突起がついてて、そこが赤くなってるので、熊のぬいぐるみの手っぽいです。

この写真は、買ってからだいぶして撮ったもので、夏の暑さのせいで葉っぱが1枚、また1枚…と落ちて悲惨な姿になったあと、新しい葉っぱが出たところです。
…なので、買ったときの愛らしい姿とは、ちょっと別モノっぽいのですが。。

買ったときは、まさに双葉みたいな感じで、ぷっくりしてて、しかも産毛が生えてて、葉っぱの先がちょっととがってて、そりゃあもう…ラブリーだったんですよ
そのときの写真がないのが残念…

とにかく、買うまい!…って思って、お花屋さんをあとにしたのに、結局戻ってきて買ってしまったという、いわくつき?の代物…(笑)

買ったときは、それはそれはちいさいミニマムな鉢に植わっていたので、しばらくしてから、ダイソーで買った陶器製の鉢に植え替えた姿が上の写真

この熊童子は、必ず2枚の葉っぱが双葉みたいにセットになって生えてくるみたいなんですが、上の写真で下の葉っぱが片方しかないのは、片っぽ落ちてしまったから…(泣)
そして、落ちたやつが隣にささってる1枚モノのしわしわ葉っぱです

上に出てる2枚の丸っこい葉っぱは、うちの家に来てから生えてきたもの。
ちょっと水をやりすぎたのか、特徴のツメがあんまり見られません…。。

さて、上の写真の1か月後↓(12月)

2009年12月13日

…向きが反対ですが。

1枚モノの葉っぱがしわしわだったのが、ぷっくりふくらんできました!

コチレドン属は葉挿し(葉っぱから殖やすこと)が難しいらしく、この1枚モノのコもどうなるのか分からんのですが、いまだにこのまま生きてます、一応。
少し前にちょっと掘りだしてみたら、根っこが生えてたので、もしかすると新しい芽が出るかも?

そのまた2か月ほど後↓(2月)

2010年2月22日②

新しい葉っぱが出てきました!
横が赤くなってるのは、紅葉?かと思われ。

そのまた1か月ほど後↓(3月)

2010年3月27日

すくすく成長しています。

5月に入ると↓

2010年5月12日②

びょーん!

冬のあいだ、部屋の中に入れてたせいか、少々(かなり?)徒長気味ですが。。

葉っぱのあいだあいだから、新しい葉っぱが出てきてます!

2010年5月16日③

ちなみに、この熊童子…株としてもまだまだ小さいので、これから…というところなのですが。

この熊童子くん(第1号)の可愛さにハマった私は、その後も熊童子をついつい購入。
現在、うちの家には、合計5株の熊童子くんたちが生息しています
しかも、挿し木でふやそうとしてるという…。

上の写真の第1号ではちょっと熊童子の本来の姿が分かりづらいと思うので、ここで第2号の写真をちょこっと載せておきますね。

2010年2月22日③

買ってきたばかりのときの写真だから、ラッピングされてるけど。
可愛いでしょー??

このコの話はまた後ほど。

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16:41 多肉植物 | コメント(12) | トラックバック(0)
コメント
No title
熊童子可愛いですね。
徒長ぎみになってる写真もなんか可愛がられてるっって感じで可愛いです。
たくさん増やしてくださいね~
No title
中野様、はじめまして&こんばんは☆

コメントありがとうございます!

いろんな多肉を育てているんですが、なんだかんだで熊童子が1番可愛く思えますw
写真のコも、今では徒長した合い間合い間から葉っぱが出て、少しは徒長が目立たなくなっています。
上手に育てるのは難しいですが、大きくなってくれるのが嬉しくて…i-189
また写真載せますね~。
No title
初めまして。
多肉好きの専門学生です。

自分も熊童子を育てています。
芽挿し等はしていないのですが・・・生育期になると見える愛らしい花に魅了されています。(笑

元々、植物が好きで一時期ハマった物は食虫植物。
其処からサボテン→多肉という経緯で現在に至ります。
新しい多肉を検索していてたまたまこのブログに着きました

童子は確かに芽挿しは難しいですけど
放任主義な自分にとってはピッタリですw

では、今日の所は失礼します。
No title
燐片様、はじめまして&こんにちは☆

コメントありがとうございます。

熊童子を育てられてるんですね~!
花といえば、たしかオレンジ色の釣鐘タイプの花が咲くんでしたよね?
うちの子たちはまだ花をつけたことがないので、うらやましいです!

食虫植物は、昔祖母が育てていたんですが、私はまだ育てたことがないです。
食虫植物にしても、サボテンにしても、多肉にしても、なんとも不思議な姿をしているところが面白いですよね。
ブログにはうちで育てている多肉の一部しか載せてないんですが、どの子も愛すべき存在なので、いずれまた写真を載せたいです。
No title
こんにちわ。

熊童子がなぜ葉を落とすのか
ご存知だと思いますがちょっとお話させて下さい。

夏の暑さにより生理的現象として葉を落とすみたいです
不思議な事に自分のものは一度もそんな事が無いのですけど・・・。

童子は半年以上が休眠する珍しい植物なんです
水を上げすぎると葉が太ったり、茎が伸びすぎて折れやすくなるんです
下手をすれば根腐れも・・・。

色んなブログには「一ヶ月に一度の水遣り」と書いてある事が多いですが
年間を通して二ヶ月に一回が一番だと感じます。

肥料も生育期に一度やれば年間は大丈夫です。

話は変わって
童子の仲間に「ネコノツメ」や「福娘」などがあります
他にも童子には斑点模様のある仲間が居るそうですよw
探して見るのも良いかも知れませんね。

長くはって申し訳ありません。失礼しました。
No title
燐片様、こんばんは☆

コメントありがとうございます。

熊童子が葉を落とすのは、夏の暑さによる生理的現象だったんですね!
知りませんでしたi-201
今年もうちの子はやはり少し葉を落としました。

熊童子の水やりは難しいなぁ…というのは実感しています。
最初の頃は、何も知らずに2週間に1回くらい水やりをしていたんですが、それだと徒長はするわ、爪の部分がきれいにでなくなるわで、徐々に水やりを減らすことを覚えました。
今はだいたい月1回でやっているんですが、なるほど2か月に1回ですかi-190
試してみようと思います。

「ネコノツメ」や「福娘」…図鑑では見たことがありますi-190
特に「ネコノツメ」は気になってるんですが、私が行くお店にはおいてたことがないんですよね。

それから斑点模様のある仲間…斑入りの熊童子のことでしょうか??
ブログには載せてないんですが、うちにも白い斑入りの熊童子が2株いますi-265
斑入りのはやっぱり普通のものよりひ弱な感じですが、なんとか育ってくれてますi-179
No title
コレは個人的な失敗談なのですが季節的な事もあり少しお話を。
童子は霜に弱い事はご存知だと思いますが
室内だからといって安心も出来ないんです・・・。

開花時に美しい花を咲かせる為には冬の「寒さ」が必要なんです。
ある程度、温度変化を感じさせないと美しく咲かないらしいんです。

自分の失敗と言うのは
「霜や寒さに弱い」からと暖かくした室内に置いて観察してたのですが
春になってビックリ・・・つぼみからの成長が止まってしまって
中々、開花してくれませんでした。
普通に育てて開花の時期は5月からなんですけど
自分の場合、それが6月の下旬に・・・。
花を楽しむ間も無く花を落としました

この何度かブログを拝見させていただいても
安定して育ててらっしゃる様なので、まず間違いは無いと思いますが
この失敗談を参考にしていただけたらなぁと思いますw
No title
燐片様、こんにちは☆

>開花時に美しい花を咲かせる為には冬の「寒さ」が必要なんです。
>ある程度、温度変化を感じさせないと美しく咲かないらしいんです。

なるほど、冬に過保護すぎてもいけないんですね(汗)
私の地元では、冬に外に出してしまうと、霜はもちろん、凍っちゃったりすることすらあるので…。
なかなか加減が難しいところですが、こればかりは経験で知っていくしかなさそうですね。
No title
しつこくお邪魔して申し訳ないです。m(_)m
童子は葉を触るだけで状態が把握し易いんです。

寒さや熱さに弱い分「難しい」と言われますが
実は「とても易しい難度」の植物なんです。

自分は童子のほかに「神刀」などを育てていますが
それらと違って童子は「葉が全てを」語ってくれます。

水をあげすぎれば葉が肥え柔らかくなってしまい
逆に水を欲する時は根元の方からコレでもかというくらい速く枯れます

極稀に変色と言うケースもあるようです。
理由ははっきりしないものの「根腐れ」が原因だと噂になっています

水以外にも虫などでそういった事が起きるそうです。
季節的な話ではないのですが
他の方と話をしている時に話題に出ました

意外と多肉植物を多種類育てている人のブログには
最新(?)の情報が載ってたりするので
参考に足を運んでみたらどうでしょう。

では、失礼しました。
No title
燐片様、こんにちは☆

>童子は葉を触るだけで状態が把握し易いんです。

なるほど!
たしかに、熊童子は、水のやり具合で、私のような素人でも分かるくらい、結構見た目に影響が出てきますね。
最初の頃、水をやりすぎていたら、どんどん徒長はするし、葉っぱも妙な具合に太ってしまいました。
それで、水やりの頻度を下げたくらいですから…。
やっぱりこまめに状態を見てあげることが大事なんですね。

多肉植物関連のブログもいろいろと拝見したりはしてるんですが…。
ついつい、可愛い多肉の写真を愛でるだけで終わってしまってたので、もうちょっと勉強しようかな…と思いますi-179
No title
他人様のブログを見るので一番大事な事は「写真」です。
その点で言うと素晴しい目の付け所ですよ?w

写真を見て綺麗に育っている所ほど良いポイントが書いてあるものです。

ただ字面で文章を構成した所でその本人が枯れさせたりしているケースが多いです

今、まさに貴女のブログがその「正しいブログ(?)」なのです。

故にこうして何度も足を運ばせて貰ったわけです

要するに
そのブログの写真の写り方次第でその人がどういう育て方をしたか
分かるので「写真」は一種のスキルです

育て方の上手な人ほど多く写真が載っているものですよw
No title
燐片様、こんばんは☆

>他人様のブログを見るので一番大事な事は「写真」です。

なるほど、目の付けどころ?は間違ってなかったみたいでよかったです。
なんだかんだで、植物の元気さ?は見た目に出るということなんですね。

私の場合、だいたい1~2か月に1回、成長具合を記録するために写真に撮ったりもしてるんですが、順番に並べると、その植物の変化がよく分かっておもしろいですw

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